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今夜も就寝前に

 投稿者:市村  投稿日:2019年 3月23日(土)01時06分0秒
  ★NHK『まんぷく』、あと数話…お名残惜しいですね。長谷川博巳くんの話では、安藤サクラさんもこの生活(『まんぷく』の家族たちの)を一生続けたい気持ちがあるらしい(笑)。またスペシャルとかの続編を作って、“焼きそばUFO”とか“どん兵衛”を開発したらどうですか?(爆)。そのテレビCMに出る人の役で、柳沢慎吾くんと仁科貴くんを押さえておいて…(笑)。





…またまた松坂慶子さん扮する祖母の病室に幽霊が登場…いや、桐谷健太くん扮する世良さんですが…でも他の登場人物たちが髪に白いものが混じったりして外見も歳を取って行っているのに、彼だけが昔と変わっていないように思うのです???。何者?(笑)。





…カップに麺を入れるのではなく、麺の上にカップをかぶせる…逆転の発想が生まれるのは、主人公の夢だったのですね。それはともかく、昔、遊園地にこういう乗り物(?)、ありましたね。周りの景色がグルグル回って、自分が回っているような気になる…“マジックハウス”とか何とか?。どこかな、小学校の社会見学で行った宝塚ファミリーランドかどこかで一度だけ乗った記憶があります。今思うと、乗り物が苦手なのに、よく乗ったな…と(笑)。

★18年スタジオポノック『ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間』という短編3本立てのオムニバス形式のアニメを見ました。「どう見てもジブリアニメやんか!?」…思わずそんな声が出てしまった17年同製作委員会『メアリと魔女の花』を作ったスタジオポノックの作品です。





…第1話は、“カニーニとカニーノ”。嵐の日に流されてしまった父親を探す旅に出る沢ガニの兄弟を描いています。物語は在り来たりな展開かもしれませんが、沢ガニを擬人化しているところ(この一家以外の沢ガニは沢ガニそのものの姿)と、水があたかも人間における空気みたいなもので、崇神公たちが水中の中で普通に(?)歩いている(時々、水の流れでユラユラしますが)描写が面白い。私はあまり見たことがないイメージでした。そんな沢ガニの兄弟の声を当てているのは、木村文乃さんと鈴木梨央さん。「カニーノ!」とか「トト!(父親のこと)」とかの“カニ語”以外には、ほとんどセリフはないのですが(笑)。





…第2話は、“サムライエッグ”。卵アレルギーの小学生の息子とその両親(特には母親)を描いています。ダンススタジオに通っている母親の声を当てているのは、尾野真千子さん。舞台は府中市ということになっていますが、コテコテの関西弁…というか、NHK『カーネーション』のヒロインと同じような大阪の南のほうの地域の言葉を話しています(笑)。とにかく卵には気を付けている息子が、間違って(…というか、親が彼用に分けて冷蔵庫に入れたはずの)卵の成分の入ったアイスクリームを食べてしまって…。まぁ、これもごく普通の(笑)出来だったのではないかと思いました、私は。





…そして第3話“透明人間”。古いアパートに一人暮らしの主人公は、透明人間。それでも(…というか、なぜだか)彼は自動車販売会社に勤めています。ただ、誰も彼の存在に気付いてくれない…じゃあ、そもそも誰が雇って、誰が給料を払っているのだ???(笑)。いや、そのあたりは15分の短編なので、はっきりは示されません。雨模様でやや暗い港町(あるいは河川のそばの町)をスクーターで走る主人公(声を当てているのは、オダギリジョーくん)。





…肩から下げているのは、消火器です。それは重り代わりで、それがないと体が浮いてしまうのです。ですから、コンビニの自動ドアも開かないので、他のお客さんと一緒に店内に入ります。





…そんな主人公、パンを食べるシーンがありますが、パンが口の中に入ると消えてしまうのですね。つまり透明になる…でもそれはちょっと「???」なのでは?。





…だって、例えばスクーターに乗っている姿が後ろから捉えられた時でも、彼の透明な頭の向こう側(顔の前方)にあるサングラスが見えているわけですよ。彼の体を透して物体が見えるということは、食べたパンも粉々に噛み砕かれながらも見えていなければイケないのでは?(笑)。…いや、まぁそんな屁理屈はともかく、主人公の浮遊感(誰も気付いてくれないことからヤケになって消火器を投げ捨てる)みたいなものの描写が面白い作品でした。この第3話は面白いアニメを見たという実感がありますね。こんな作風もあるんだ…という感じ。いかにもジブリアニメっぽい絵柄ではありますけれども(笑)。
 
 

ルシウス、カムバーーーック!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2019年 3月22日(金)01時59分14秒
  ★お昼に“まんぷくヌードル”を食べましたよ。新作のカップ麺を食べるのに忙しくて、久しぶりでした。私は映画の場合と同じで、たとえ美味しいことが判っていても、既に食べたことがあるものより初めて食べる商品を試したいのです(常時10個くらいは新作のストックがある…笑)。改めて食べてみると、やはり安定感のある美味しさでした。初めて食べた時の感動は忘れていますが???(笑)。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、広瀬すずさん。







…NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』主演に関して、「これまでの99人に負けたくない」…という気の強さも大物っぽい(笑)。それにしても100作目の記念作品だけあって、松嶋菜々子さんや山口智子さん、小林綾子さん、貫地谷しほりさんなどの過去の朝ドラの顔に加え、他にも岩崎ひろみさん、そして朝の連続テレビ小説第1作の北林早苗さんまで出演されるそうで、もうこうなったら樫山文枝さんにも出てもらいましょうよ(笑)。そんな“絶対にコケるわけには行かない”という布陣ですが、心配なのは、誰か…例えば、あくまでも例えば(笑)リリー・フランキーくんあたりが、妙な粉でも使用していて逮捕されたりしないか…ということ(笑)。

★今週のMBS毎日放送『痛快!明石家電視台』に60年近くマンガ本を蒐集している人が出演されていました。





…ゆうに1万冊は所蔵されているらしいのですが、その中でも珍品中の珍品として紹介されていたのは、この雑誌、《少年現代》。画面向かって左が創刊号、そして右が第2号にして廃刊号だそうです(笑)。現代芸術社という出版社から出されたようで、1968年の冊子なのですが、さすがに私も知りません。うちのオヤジも発見しなかったのでしょうね。発見していたら買って来てくれた可能性はあります。今の私なら発見していたかも…(笑)。ちなみにネット上で調べてみると、ある古書店では54,000円という値段が付けられています。

★取り置いてあったNHK『スタジオパーク~』で橋本愛さんを見ました。もう一人のグェストは、同じ『いだてん~』の共演者の峯田和伸(銀杏BOYZ)くん。ちなみに私はまだ時々、峯田和伸(銀杏BOYZ)くんと渡辺大知(黒猫チェルシー)くんがゴッチャになることがあります(笑)。





…おそらく歯をイジッておられないのでしょうね、前歯あたりの色が違うというようなことがありません。逆にそれは育ちが良い(健康的)ということなのではないですかね。

★EX『相棒 season17』最終回。今回シリーズでやはり気になるのは、鈴木杏樹さん扮する小料理屋の女将の後任が誰になるのか…ということ。…判った、仲間由紀恵さん扮する警視庁総務部広報課課長が警察を辞めて就任?(爆)。





…医療関係の女性、実はアジア某国のスパイらしい女性に扮していたのは、長谷部瞳さん。私は久しぶりにお顔を拝見しました。

★日本版『シェーン』であろうNHK『遙かなる山の呼び声』、80年の映画版から約40年後のテレビドラマ化というわけですね。





…主人公とヒロインは、阿部寛くんと常盤貴子さんのコンビ。個人的には、高倉健さんも倍賞千恵子さんも興味がありませんので(笑)、今回作のほうが楽しめました。そして思い出していただきたいのは、ドラマ版である2011年NTV『幸せの黄色いハンカチ』で主人公を演じていたのも阿部寛くんだったということ(ヒロイン役は夏川結衣さん。やはりこちらも毎度毎度の倍賞千恵子さんよりイイと思います…笑)。阿部寛くんと高倉健さんは、全く顔付きが違うのですが(笑)。

★18年フジテレビ、他/東宝『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』を見ましたよ。長らく病院のお世話にはなっていますが、やはり“病院もの”は苦手です。多くの部分を倍速で見ましたよ(笑)。





…作品そのもののことはどうでもよろしい(笑)。ここで私が着目したのは、やはり新垣結衣さんの身長です(爆)。浅利陽介くんの身長は、公称162cmだそうです。





…そして比嘉愛未さんの身長は、公称169cm。でも新垣結衣さんの身長も公称169cm…どう見ても新垣結衣さんのほうが、少し高くないですか?。
 

祝日の前夜も就寝前に(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2019年 3月20日(水)23時49分58秒
  >はじめての書き込み失礼いたします
★怪しい方ではなさそうなので(笑)書き込みを許可しますが、以降も“Jungra”でお願いします。

>「ある殺し屋」(森一生監督作品・1967年度制作)で冒頭、市川雷蔵扮する塩沢が駅から出てくるシーンがあって、それが昔のJR西大路駅ではないか
★残念ながらJR山陰線のことしか判らないんですよ(笑)。西大路駅に行ったことがありませんので。

◆◆◆◆◆◆◆

★NHK『まんぷく』、ついに“カップヌードル”(どう見てもそう…笑)が完成しましたね。しかし、あそこまで本物そっくりのものを出してイイのですかね?。誰がどう見ても、あれは日清の“カップヌードル”ですけれども。具材も謎肉に玉子、エビ…実際にはそうだとしても、そのまま忠実に表現したのでは、やはり日清の宣伝になってしまうのではないでしょうか?(笑)。





…そして連続で内田有紀さん扮する幽霊(?)の登場です。嬉しい…(爆)。ただ私が毎度申しておりますように、幽霊だったとしたら現世の物体に作用することは出来ないはずなので(出口王仁三郎著の本による…笑)、安藤サクラさん扮するヒロインに団扇で風を送ることは出来ないと思いますよ。団扇も現世のものではないのならともかく(幽霊があの世の団扇を小道具として持参したという解釈なら…笑)。





…そしてこの幽霊は、大阪万博に20回も行ったという(幽霊にチケット、いるか?…笑)。しかも前日(?)と髪型や服装まで違うという念入りな設定が凄い。そして画伯やグレゴリー・ペックまで巻き込んで…いや、もうこれはどう考えても松坂慶子さん扮する祖母の夢ですよね。





…そんな要潤くん扮する画伯の弟子に扮するのは、上川周作くん(“キアリス”の社員でもありましたね)。まんぷく食品の開発部員に扮するぎぃ子さんと同じく芸短(京都造形芸術大学)出身なのですね。そしてその彼女に扮するのは、いちえさん。この方も『べっぴんさん』には出ていて、キアリスになる前の子供服店の玄人風?のお客さん役でしたね。それにしても“ぎぃ子”とか“いちえ”とか、失礼ながら間の抜けたクレジットタイトルになるような芸名、考え直してくれませんかねぇ(笑)。

★EXの格付け番組を見ました、松原智恵子さん(…あとSKE48のメンバー)目当てで。





…そんな中、赤ワイン煮込みの肉と魚を食べて、どちらが肉かを当てるという格付けチェックが。





…いくら何でも(でも高畑淳子さんは間違われます…一流芸能人ではない?…笑)…という問いなので、ダウンタウン浜田くんも松原智恵子さんに確認します。「なんぼ天然でもいけますよね」





…すると松原智恵子さんが、軽ーい感じでダウンタウン浜田くんを突っつかれます(“地獄突き”みたいな…笑)。周りからは、「(松原さんが)優しいー」などという声が聞こえて…(笑)。

★洋泉社刊《映画秘宝》から、岡田奈々さんのインタビュー記事を(拡大)。







…CDブックが発売されるらしいですが、さすがに11,000円は高くないですか?。5,000円なら何も考えずにスッと買ったのですが(笑)。





…そして近代映画社刊《SCREEN》から、グレン・クローズさん主演の『アガサ・クリスティー ねじれた家』。1950年代のロンドン、大富豪が毒殺され、その孫娘の恋人だったことがある私立探偵が依頼されて屋敷にやって来る…という展開。この原作の初めての映画化だそうです…これはどう考えるべきなのですかね?。そんなには面白い作品ではないから、これまで映画化されたことがない…という考え方もありそう?(笑)。ただ、アガサ・クリスティーさんはかなり高く評価している作品だそうですけれども。





…こちらは往年の大女優、グロリア・グレアムさんの実話に基づくラブストーリー、『リヴァプール、最後の恋』。アネット・ベニングさんがその往年の恋多き女優に扮しています。

…偶然だとは思いますが、どちらの誌面も特集として、平成生まれの名作映画を選出するというような企画を行なっています。《映画秘宝》では、ウェインが園子温作品を選んでいたりして、いかにもな“60年代前半生まれの男子”らしい特徴が出ていますね。モルモット吉田くんと真魚八重子さんが平成時代の映画ライターを代表するかのような形で、平成時代の作品の総括みたいな対談を行なっているあたりも、「なるほど、平成だな…」と(爆)。そうか…やはり私などは映画ファンとしては、すでに“昭和”で終わっていたのかもしれませんね(笑)。そして他にも作品のジャンル別などで、平成時代のベスト5などが発表されていますが、佐藤利明さんにも何かのテーマで書かせてあげてよ…いや、佐藤さんも実は“昭和”の映画ライターという括りなのかも???(笑)。
 

「ある殺し屋」ロケ地

 投稿者:Jungra  投稿日:2019年 3月20日(水)15時08分10秒
  はじめての書き込み失礼いたします。
このようなホームページがある事を、今まで知らなかったのが悔しくなるくらい素晴らしいホームページですね。
これからまたチェックさせていただきたいなと思います。

実は「ある殺し屋」をdvdで見ていて気になった点があって、ネットで色々調べているうちにこちらにたどり着いた次第です。
「ある殺し屋」(森一生監督作品・1967年度制作)で冒頭、市川雷蔵扮する塩沢が駅から出てくるシーンがあって、それが昔のJR西大路駅ではないかということです。
あまりの懐かしさに、それが確かなのかあちこち調べましたが分かりませんでした。
改修前の駅前付近の雰囲気がああいう光景だったと思うのですが…もう思い出もおぼろげです。
もし、すでに発表されていらっしゃったらごめんなさい。
 

今期、単発ドラマを数多く見ました

 投稿者:市村  投稿日:2019年 3月18日(月)23時40分48秒
  ★TBS『グッドワイフ』最終回。とにかく常盤貴子さんが綺麗だったのは、良かったですね。





…ただ、その当初は何だかイイ感じの作品だと思ったのですが、終盤に近付くと徐々に奮わなくなって来たような気がします。それと逆転して、前半奮わなかった(そう見えた)同じ女性弁護士が主人公であるCX『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のほうが面白い展開になって来たように思いましたね。

★NHK『いだてん~』、今週放映分に足袋屋の主人は登場しませんでしたね…。





…スタジアムのシーン、客席を埋めていた観客たちはCGではなく、実際に現地の人とかを集めたのですかね?。映画『テルマエ・ロマエII』のコロッセオのシーンにも匹敵するような…(笑)。





…シャーロット・ケイト・フォックスさんを大切に(毎度申し上げておりますが…笑)。





…ところで生田斗真くん扮する三島弥彦が飲んでいるのは、ミネラルウォーターなのですかね?。美味しそうなビンですよね(笑)。

★NHK『まんぷく』、もうあとわずかの放送ということになりましたね。やはり“カップヌードル”(グレゴリー・ペックが相撲中継で固有名詞を出したようですが…笑)が完成、世に出て、そこでおしまいということになるのですかね?。





…「(要潤くん扮する画伯は)毎日毎日、絵のことばっかり、考えておられるのですねー」「そうでもない」「え?」…牧瀬里穂さんのコメディエンヌぶりが上達して来ましたね(笑)。ところで、パーラー“白薔薇”のテーブルの上にある球体の置物(?)は何なのでしょう?。昔、ああいう形の占いの機械みたいなものがありましたよね?。あれかな?。





…カツ丼、美味しそう!。松坂慶子さん扮する可愛い祖母、やはり最終回まで元気に登場してほしいですね。







…そして73年松竹『恋は放課後』、当時、松坂慶子さんは21歳。間違いのない美しさです。やはりどことなく林寛子さんが似ていませんか?(笑)。

★61年大映京都『続 悪名』を見ました。今、見ると、以前なら判らなかった脇のほうの人の名前なども確定出来て楽しいです。





…やはり若い頃の中村玉緒さん、浜辺美波さんに通じる何かが感じられませんか?(笑)。





…そして勝新太郎さん扮する“八尾の朝吉”が、ある元締めに挨拶に行きます。そこで待ち受けていたのは…何と義父(爆)。そりゃ怖いですよ(笑)。
 

カタルシスを語るしす(…)

 投稿者:市村  投稿日:2019年 3月18日(月)23時37分41秒
  ★CX『トレース~科捜研の男~』も最終回。この作品もちょっとイヤな感じの作品でしたけれどもね(笑)。そしてラスト、千原ジュニアくん扮する黒幕が結局は死なないあたり、何とも…どうもこの国はドラマの世界でも犯罪の加害者に甘いらしい(笑)。だってそもそもの事件の被害者は、ヒドい殺され方をしているのですよ。それなのに加害者側はそれほどはヒドい目に遭わないというのは、どうなのですかね。罪を憎んで人を憎まず?…フザケんな!(笑)。個人的にはいっそ錦戸亮(関ジャニ∞)くん扮する主人公が黒幕の口の中に銃口を突っ込んで引き金を引けば良いと思うのですが(笑)、そうはしないあたりが…ですから、黒幕が建物の外へ出て行き、主人公のほうを向いて「はっはっはっ、オレは捕まらな…」なんて言っているとおもむろに横方向から来た車に轢かれたらイイですね(笑)。そして、「え!?」なんて起き上がろうとした時、反対車線から、もっと大きなトラックが迫って来て轢かれてペシャンコになる…いっそ首が取れる(爆)…たとえそれが何とも短絡的なエンディングの凡作だと言われようとも、そのくらいでないと見ている側がスッキリしませんよね。そういう作品があってもイイんじゃないですかね。徹底的に悪い奴が登場して、徹底的に痛めつけられる…何とも深みのない、ドラマ通気取りの皆さんからはバカにされそうな作品かもしれませんが…。

★録画して取り置いてあったEX『十津川警部VS鉄道捜査官・花村乃里子』を見ました。“十津川警部”シリーズ第70作の記念企画として、沢口靖子さん主演の“鉄道捜査官”シリーズとの“地続き”を敢行!(笑)。





…同じ西村京太郎さんの原作(ただし花村乃里子の第1作はオリジナルで、後の原作も十津川警部の作品を利用しているので、花村乃里子は西村京太郎さんの作り出したキャラクターではない)だからこその“地続き”なのでしょうけれども。それにしてもうまい手を考え付きましたね。





…そして沢口靖子さん扮する鉄道捜査官・花村乃里子が警視庁の捜査一課で出会うのは、山村紅葉さん扮する“どこかで見たような人”(笑)。まぁ、これも原作者が同じだからこそのバーターなので、仕方ないと言えば仕方ない話なんですね。しかし、山村紅葉さんって、お母さんとそして西村京太郎先生の原作以外(あるいはオリジナル脚本)の作品には、どれくらいの数、出演されているのですかね?。





…ラスト、高橋英樹さん扮する十津川警部と高田純次さん扮する亀井刑事が花村乃里子の知る小料理屋へ出かけて行くと…





…確かにいました、十津川警部たちからしても“どこかで見たような人”が(笑)。





…十津川警部の部下に扮する伴アンリさんがなかなかカッコいい。ちょっと吉竹史アナに似た、“派手な”お顔ですけれども(笑)。





…私は久しぶりに見たような気がする浅利香津代さん。





…ところで山形県のホテルに泊まった十津川警部と亀井刑事ですが、朝食の時間に亀井刑事が少し遅れてやって来ます。待っている十津川警部、まだ食事に手を付けていませんが…





…そのすぐ後、亀井刑事が慌ててやって来たというカットでは、十津川警部の持つお茶碗のご飯の上に目玉焼きが乗っています(笑)。何だ、これは…高橋英樹さんの食べ方なのですかね?(笑)。皆さん、ご飯の上に目玉焼きを乗せますか?。

…そんなことはともかく(笑)、演出が村川透監督だったので、そこはさすがにそつなくまとまった作品となっていましたよ。またそのうち、十津川警部と花村乃里子の共演はあるのではないでしょうか。

★見忘れていた18年松竹『妻は薔薇のように 家族はつらいよIII』を見せていただきました。





…小料理屋の女将に扮する風吹ジュンさん。でも厳密には、いつも同じ店ではないみたい???。





…橋爪功さん扮する主人公の家のダイニングのテーブルの上にある…何だろ?、“バナナ置き”?(笑)。これ、ちょっと面白い小道具ですよね。作品そのものは、いかにもな毎度毎度の(笑)山田洋次監督作品でした…二度見る必要は全くなし(笑)。
 

昨日の朝はみぞれ混じりの雨でした

 投稿者:市村  投稿日:2019年 3月17日(日)14時47分59秒
  ★NHK『まんぷく』、来週からは“まんぷくヌードル”ならぬ“カップヌードル”の売れ行きが好調になるのですかね?(笑)。まぁでも普段食べなくても、このドラマを見て、「久しぶりに“カップヌードル”、食べてみようかな」…と思う人は大勢出て来るでしょうからね。





…フリーズドライの装置、いかにも昔の機械という色をしていますね(笑)。あるいはグレーとかですよね。なぜ昔の機械って、こういう色なのでしょうね。往年の東宝の特撮作品などを見ても、機械って、こういう色ですよね(笑)。レーザー光線の発射装置とか、赤色や黄色、あるいはシルバー、はたまたブルーのメタリックとかでもイイと思うのですが…。





…「うまいっ!」…散々文句を言いつつ、結局、また“まんぷくヌードル”を売りに売って、大儲けするんでしょうけれども。確かに“まんぷくラーメン”の数倍の値段で、それでいて具材が入っていないということでは売れにくい。





…そこで登場するのは、いわゆる“謎肉”。誰が考え付いたのですかね、これ(笑)。でもおそらく通常使えないような部位や、中途半端に残って売れないような部分などをかき集めて粉砕、再度成型されたものでしょうから、かなり安価で作ることが出来るのではないですか?。さすが、大阪の商売人(笑)。





…予告編を見ましても、まだまだ登場するみたいな内田有紀さん。でも当初から、こういう設定(幽霊?となって最後まで登場する)が考えられていたのですかね?。物語の展開上、死なせてはしまったものの、内田有紀さんを退場させるのが惜しくなったのでは?(笑)。





…松坂慶子さん扮するお母さんの病室にまで。誰の視点からにしても「???」で、もう夢なのか妄想なのか、わけが判らない話になって来ています(笑)。





…NHK『土曜スタジオパーク』のグェストは、『まんぷく』のナレーションを担当する芦田愛菜さん(もう“ちゃん”とは言えない貫禄…笑)。でもまだ現在14歳(今年の6月で15歳)…このあと4~5年経ってもティーンエージャーなわけですから、これはいつか芦田愛菜さん主演(オーディションしたって、彼女より凄い女優がいるとは思えないし…笑)の朝ドラが作られるのでは?。関西弁も大丈夫なので、大阪局の製作で。ちょっと鼻が大きいようにも思いますけれどもね。団子っ鼻というより、大福餅みたいな…でもそれも含めて可愛いからイイですよ(笑)。

★NTV『イノセンス 冤罪弁護士』、時々見忘れたこともあるのですが…(笑)。





…今回のグェストは、元SKE48の木崎ゆりあさん。AKB48に移籍されましたが、それが成功したのかどうか。また、SKE48も彼女が抜けたりしたあたりから面白くなくなったような気がします。私の興味はやはり松井玲奈さんが抜けたあたりから薄れてしまいましたね(世間的にもそうなのでは?)。

★tvk、他『柴公園』最終回。





…数話分に顔見せ程度で登場していた佐藤二朗くん扮する芝二郎、今回はしっかり出ていました。渋川清彦くん扮する主人公の“あたるパパ”に柴犬の一郎(生後二ヶ月らしい…何代目だ!?)を預かってほしいというお願いをします。そこで主人公のマンションへ。主人公がどういう職種(仕事をしていることは間違いないようです)の人なのかは不明ですが、独身にしてはなかなか綺麗な住まい(しかも明らかにリビングなので、他にもいくつか部屋はありそう)なのですね。それでも芝二郎からすると、この家は狭いらしく(相変わらず言いにくいことをズケズケと言うわけで…笑)、そうすると、“マメシバ”シリーズで藤田弓子さん扮する母親が売りに出した実家がまた戻って来たのですかね?。確かに大きな家でしたよね。





…芝二郎が主人公に柴犬・一郎を預かってもらうのには理由があって、お母さんがアルゼンチンの老人ホームにいて、その介護に行くためなのだそうです。これまでのシリーズでお母さんは富士山の山小屋で暮らしていたり、映画版『マメシバ一郎 3D』ではベネズエラから手紙が来たりしていましたので、そのあたりの辻褄みたいなものは合っていると言えるでしょう。ちなみに芝二郎が持っているレジ袋には大量の“うまい棒”が入っています。このあたりもちゃんと“マメシバ”シリーズを踏襲していますね。

★EX『騎士竜戦隊リュウソウジャー』、新しく始まった“戦隊もの”です。“竜装者”(竜の術を装着出来る者?)という漢字表記が使われているのも面白い。





…リュウソウ族の長老に扮する“ジロー”は(笑)団時朗さん。こっちの“京都のオジさん”も、何でもやってくれはりますなぁ。
 

春到来(…のはず)

 投稿者:市村  投稿日:2019年 3月16日(土)00時48分47秒
  ★当地では、“お釈迦さん”(釈迦の入滅の日で、新暦では本日3月15日)を過ぎたら暖かくなる…そう言われています。確かに昨日(14日)の早朝には雪が降っていましたから。でも今日は陽射しが強く、暖かくなりました。当地のあるお寺では、“お釈迦さん”の日に通りにズラッと屋台が並ぶお祭り(?)があり賑わいます。子供の頃にはわりと近いところに住んでいましたので毎年のように出かけていたのですが、もう数十年、ご無沙汰です(それほどは遠くはないのですが、人混みから遠く離れたところに駐車しなければイケないのが面倒)。そのお寺の住職の奥さまはいつもの泌尿器科医院で会って挨拶する間柄なのですが(もちろん、友人の坊さまのことは知っておられます)。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、北乃きいさん。







…次期NHKの朝の連続テレビ小説『なつぞら』に出演されますね。私としては、久しぶりに彼女の女優業を見るような気がします。それにしてもこの『なつぞら』、過去の朝ドラのヒロインの出演の多いこと(笑)。松嶋菜々子さんと山口智子さん、比嘉愛未さん、貫地谷しほりさん、そして小林綾子さん…追加の出演者にもまだヒロインが登場するかも???。

★NHK『いだてん~』、タイトルバックがお気に入りです。修学旅行の(?)バスの前方で女子バレーボール選手が回転レシーブをするところが特に好き(笑)。





…でもこのクレジットは、もう見納め。ところでピエール瀧くんの出演作品が公開中止や延期(いやいや、そこはやはり東映さん、自信を持って公開するのですね。「文句があるんやったら、この東映まで言うて来んかい!」、そんな感じ?…笑)などとなっていますが…でもこの案件を取り上げる情報番組その他では、ピエール瀧くんの出演作品のシーンを流したりしていますよね?。“犯罪者の姿を出さないようにする”というのが上映中止・放映中止の目的であるのなら、情報番組その他の対応はイイのですかね?(笑)。

★NHK『まんぷく』、今週中には“まんぷくヌードル”、完成しませんね?。





…フリーズドライ方式で具材を入れようとしていますが…あれ?、その昔、長谷川博巳くん扮する主人公が、麺を池田の商店街の氷屋さんで凍らせて、試作していませんでしたっけ?。

★TBS『隠蔽捜査~去就~』を見ました。2014年に連続ドラマとして放映されていた『隠蔽捜査』のスペシャル版です。杉本哲太くん扮する主人公は、息子の不祥事のせいでエリートコースを外れた大森あたりの警察署の署長で、その幼なじみで警視庁の刑事部長に扮するのが古田新太くんなんですね。他にも、主人公の部下の刑事役は安田顕くん、主人公の同期で警察庁の長官官房長役は生瀬勝久くん、長官官房首席監察官役が渡辺いっけいくん…イヤだ!、こんな警察組織、絶対に信じない!(爆)。





…そんな中、主人公の部下である生活安全課の刑事に扮しているのは、高山侑子さん。早速、電車内で署長である主人公の友人の警視庁の刑事部長を痴漢容疑で逮捕します(爆)。まぁね、古田新太くんなわけですから、どう見ても怪しいですよね(笑)。







…高山侑子さん、銃の構え方も決まっています。バサッと髪の量が多いところもイイ(笑)。

★TBS『メゾン・ド・ポリス』最終回。これ、続編が出来てもイイんじゃないかと思うのですけれど、どうでしょう?。





…やはり近藤正臣さんがカッコいい。将来、私がこうなりたいと思う“京都のオジさん”No.1です(笑)。

★今日は62年大映京都『新・悪名』を見ました。前作で田宮二郎さん扮する“モートルの貞”が死に、この第3作からその弟(実は三男で、“モートルの貞”は次男、長男は戦死しているらしい)で“モートルの貞”に瓜二つの清次が登場します。「…ンなアホな!」、そう言いつつ、おそらくジョン・ウー監督は、これを見て『男たちの挽歌』でのチョウ・ユンファさん扮する主人公を続編で蘇らせたのだと思います(嘘)。





…そんな中、多くは語りませんが、ちょっとギクッとするシーンが…。あと、ここでも勝新太郎さんが、カレーライスを“飲んで”おられました(笑)。
 

私は基本的には“敬称”を付ける派(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2019年 3月15日(金)09時59分12秒
編集済
  >芦川いづみさんは、すごいわ~
★世間的に大きく取り上げられることはないのですが、静かなブームは生んでいるようですね(笑)。とにかく、今どきの映画ファンが作品を見た場合、ほとんどの人が、「こんな綺麗な女優さんがいたんだ!?」…ということになるみたいですね。ただ、先般、「芦川いづみの(作品名)~」と称する人に対して、「ファンだというのなら、せめて“芦川いづみさん”としませんか?」…などと小うるさいことを言ってしまい、こういうのを老害というのかなと反省したばかりですけれども(笑)。

>気がつくと見ているドラマは「広告会社、男子寮のおかずくん」のみ
★シブいですね(笑)。私も見続けていますが、いつも思うのは、働き盛りの成人男子が持ち寄る夕食、あれで足りるのかな…ということ(笑)。先日のすき焼きはともかく、その他の日のメニュー、もう少しボリュームが欲しいところ???。

…ところでここで言うのも何ですが、例の“ブツ”(コカの粉じゃありません…笑)、送っておきましたよ。

◆◆◆◆◆◆◆

★NTV『家売るオンナの逆襲』最終回。1月期の連続ドラマが次々と終わって行きますね。この作品は数字的にはかなり健闘していて、前期(昨年)から続くEX『相棒~』を除けば、今期の暫定第2位(1位はNTV『3年A組~』)なんですね。





…「私に刺せないサーベルは、ありませんっ!(オーレッ!)」…この作品、本当に北川景子さんのためになっているのでしょうか?(笑)。





…そうか、社長は舘ひろしさんだったのですね。だから部下が仲村トオルくんだったのか…(笑)。

★EX『刑事ゼロ』最終回。この作品も数字は奮っていて、新たにEXの“刑事もの”枠に安定シリーズが生まれたかもしれませんね。ただ、そう考えると、逆に『科捜研の女』の1年間の放映はどうなのかなと思いますね。他の木曜午後8時枠の作品が忘れ去られてしまうということはないのですかね?(合間にスペシャル…例えば『刑事ゼロ 真夏のスペシャル』なんていう作品を作るのかな?)。





…瀧本美織さん、この何とも生真面目な雰囲気、土屋太鳳さんに通じるものを感じます(笑)。もう少しフザケてもイイかもしれませんね。

★EX『ハケン占い師アタル』最終回。実は主たる(名のある)出演者の数がかなり少ない作品でしたよね。





…志田未来さんは、いつもの志田未来さんでしたけれども(…いや、私は好きですよ)、板谷由夏さんは、ここでは結構潤いのある女性を演じておられましたね。仕事一辺倒の冷たい感じのキャリアウーマンというような、いつもの彼女のパターンではなく。





…あのオジさんのホンにしては(笑)、そこまで邪悪な雰囲気は漂っていませんでしたよね?。純粋で愛もあって…(笑)。ヒロインがペットの小鳥を放つシーンに対して、「すぐにカラスに殺されちゃうよ!」…などというクレームを付ける視聴者もいたそうですが、それはヒロインが自立みたいなものを覚悟する絵柄として入れられたもので、そこまで目くじらを立てることもないと思うのですけれどもね…鳩を撃ったわけでも、ニワトリを吊るしたわけでもないのですから(…映画ファン的なネタも入れておいて…と。笑)。





…ラスト、社食(?)にいる間宮祥太朗くん扮する社員の元に現われる、もしかしたら占い通りの“運命の人”かもという、ラッキーカラーのピンク色の包みのお弁当を持って来た女性に扮するのは、小柳まいかという女優さんらしい。





…似た雰囲気の人がいるようにも思えますが???…すぐには思い出せませんが(笑)。

★CX『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』最終回。





…前回、竹内結子さんの出演シーンがほとんどなかったのは愉快でしたね。あえて主役の出演シーンを少なくするとは、なかなか思い切ったことをしましたね。





…竹内結子さん、決定的な証拠を突き付ける時の顔が“悪い”(笑)。





…山崎紘菜さん、私はイイ感じの女優さんだと思っています。

…演出は主にミュージックビデオなどを撮っている人が中心となっていたようで、そういう意味では面白い絵柄もあったように思います。ただ、何だかイヤな話だったり、ヒロインたちがちゃんと仕事をしなかったような印象の展開だったり…と、損をした(?)部分もあったかもしれませんね。ジャジーな(笑)劇伴なども良かったように思うのですが。
 

芦川いづみさんは、すごいわ~。

 投稿者:香織(minneco)  投稿日:2019年 3月14日(木)13時33分24秒
  昔の映画の特集をしても、徐々に客足が衰えるのですけど、何回も特集があるということはちゃんとお客さんが来る、ということなのでしょうね。
市川雷蔵さんも特集はされますが、ここまで立て続けではないです。

わたわたばたばたしているので、気がつくと見ているドラマは「広告会社、男子寮のおかずくん」のみ、という事態になっています(笑)。
忙しいときに、人畜無害、というか、悪意のない人たちを見ているとほっとします。
世の中の大半はああいう人たちのはずで、そういうもんだよねぇ、とか思ってしまうのです。
 

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