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地域熱供給事業に関する要望書

 投稿者:紫波町民  投稿日:2014年 3月 5日(水)11時47分43秒
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  平成25年3月25日 定例会(3月会議)
平成25年紫波町議会定例会3月会議議事日程(第6号)

日程第10 発議案第9号 地域熱供給事業に関する要望書
 〔17番 小田島英二君登壇〕

◆17番(小田島英二君) 発議案第9号についてご説明申し上げます。
 地域熱供給事業に関する要望書でございます。
 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条第6項及び会議規則第13条第3項の規定により提出するものでございます。
 地域熱供給事業に関する要望書。
 町が構想している地域熱供給事業に関して、昨年の第6回公民連携に関する調査特別委員会で初めて説明され、現在まで調査を継続してきた。
 また、先進地である山形県最上町の5年間にわたる実験事業を視察してきたところである。

 昨年の10月10日に、紫波町役場新庁舎への熱供給に関する基本合意が町と紫波グリーンエネルギー株式会社との間で締結されたが、事業の全貌が未だ明確になっていない状況である。
 この事業は新庁舎への熱供給のみならず、オガールタウン(仮称)までの熱供給を目指しており、事業導入によるメリットや熱供給の安定性等、事業の実効性・継続性・信頼性の確保について、事業主体である行政が担う責任は重大である。
 よって、下記事項について要望する。
 記
 1、全国でも導入事例が少ないなかで拙速な事業展開をすることなく、事業の研究を十分に行い、確実な構想を計画されたい。
 2、基本合意した事業会社は、参考になる事業実績がないことから、事業の運営主体たることを立証する明確な事業計画を示されたい。
 3、資源となるチップの供給体制の構築と森林間伐計画を示されたい。
 4、D街区は賑わいの創出と地域経済に資する事業が適すると考える。熱供給施設は、エネルギー製造の拠点施設となり、煤煙の排出、チップの搬入車両通行、焼却灰の搬出車両通行等周辺に及ぼす影響が懸念されることから、建設位置の選定について再考されたい。
 要望書の提出先は、紫波町長でございます。よろしくお願いいたします。

○議長(武田平八君) お諮りいたします。
 本案は発議案であります。質疑、討論を省略し、採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
     〔「異議なし」と言う人あり〕

○議長(武田平八君) 採決いたします。
 発議案第9号 地域熱供給事業に関する要望書は、原案のとおり決するにご異議ございませんか。
     〔「異議なし」と言う人あり〕

○議長(武田平八君) ご異議なしと認めます。
 よって発議案第9号は原案のとおり決しました。


その後の経過についての情報が全くわかりません。
 
 
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