Kazutaka Moriyama 掲示板
メッセージ
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<IMG>タグが利用可能です。
(詳細)
ファイル1
ファイル2
ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
]
キーワード:
ハンセン病
人権問題
森田隆二
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
全1052件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
|
《前のページ
|
次のページ》
記者会見2
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月21日(日)15時05分42秒
返信・引用
これまで県は6月26日を前後に「ハンセン病を正しく理解する週間」を行ってきたが、昨年の「ハンセン病問題対策協議会」にて、廃止になりました。
私見を少し!述べたい。
それで今回は・鹿児島県・奄美市・「ハンセン病文庫」友の会の三者で行うことになったが
奄美市も場所を提供いたし、何もしないだろう?
県は名瀬保健所が県の出先機関であるので、たまに顔だす程度でしょう。
私達文庫友の会は一週間ビデオ上映し、また来訪される方に「ハンセン病」の説明をしますが?何かやっぱり役所的な形になった。
鹿児島県は星塚敬愛園に力を入れているだろう!それに奄美市に於いては、せめて「奄美和光園の将来構想検討委員」の、先生方に来て頂きたい。
余りにも、委員の皆様に素人が多く感じられる。
(昨日の記事・地元新聞・南海日日)が伝える。
記者会見1
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月21日(日)14時45分7秒
返信・引用
「21日(日曜日)〜28日(日曜日)までの一週間を「ハンセン病を正しく理解する週間」と鹿児島県が定める。
(昨日の記者会見の記事。地元新聞・奄美が伝える)
ハンセン病、正しく理解する週間
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月20日(土)15時03分51秒
返信・引用
編集済
6月22日は「らい予防法による被害者の名誉回復および追悼の日]である。
今日午前中に名瀬公民館内で「ハンセン病文庫」友の会独自で記者会見を行う。今回は酒本園長他3名の医師により、ある程度の医学書が揃ったので、新たに「医学書」コナーを開設
した事をマスコミに伝える。
記者の質問で文庫独自の「ハンセン病を正しく理解する週間」ですかの問に?
今回は鹿児島県&奄美市&「ハンセン病文庫」友の会等の3団体で行うことになった事を
説明したが、記者から、県と奄美市は期間中に何か行うのですかの問に私は解らないと答えた。
まぁー奄美市は何もしないでしょうが。
しかし記者の皆様も6月22日「らい予防法による被害者の名誉回復および追悼の日」としらなかった。
それに知人のメール等で未だ市民に十分な理解がないが「ハンセン病を正しく理解する週間」をなくして良いのですかとメールが来た。
これからもハンセン病を風化さないために頑張りますが?来年は違った形で行いたい。
全医療機関で新型インフル診療―厚労省が新指針
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月20日(土)00時14分16秒
返信・引用
厚生労働省は6月19日、原則としてすべての医療機関で新型インフルエンザ患者の診療を行うことなどを盛り込んだ新指針を公表した。指針では一般医療機関に対し、発熱患者とその他の患者の診察時間帯を分けるなど、発熱外来機能を持つよう求めている。
【関連記事】
新型ワクチン、7月中旬に生産開始へ
「新型」の医療体制、重症化対応を中心に
WHO「フェーズ6」宣言、症状は「中等度」
新型インフル流行把握でPCR検査強化
新型インフルの新たな対処方針を発表―政府
同指針は、5月22日に政府の新型インフルエンザ対策本部が決定した基本的対処方針の中の「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」を改定したもの。
新指針では、国内での新型インフルエンザの今後の見通しについて、南半球をはじめとする諸外国での感染状況の推移を見ると、海外からの感染者の流入を止めることはできず、「今後も患者発生が続くと考えられる」とした。その上で、一部で原因が特定できない散発事例が発生していることを指摘し、「秋冬に向けて、いつ全国的かつ大規模の患者の増加を見てもおかしくない状況」と強調。さらに、基礎疾患がある人の場合、重症化の可能性が高いことを指摘した上で、患者数の増加とともに重症患者が増加する可能性があるとした。
このため、軽症者については自宅療養などの対応を取ることで、医療機関の負担を可能な限り減らし、重症患者に対する適切な医療の供給を目指すことが必要としている。
医療体制については、患者数の増加に対応するため、発熱外来を設置している医療機関だけでなく、原則としてすべての一般医療機関で患者の診療を行うとした。その上で、発熱患者とその他の患者の受診待ちの区域や診察時間帯を分けるなど、発熱外来機能を持たせるよう最大の注意を払うことを求めた。
また、入院は原則実施せず、自宅療養とするとした上で、重症患者については感染症指定医療機関以外の一般入院医療機関でも入院を受け入れるとした。
さらに都道府県は、新型インフルエンザに感染した際、特にリスクが高いと考えられる人を守るため、透析病院や産科病院など、原則として発熱患者の診療を行わない医療機関を定めることができるとしている。
正しく理解する週間NO3
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月20日(土)00時08分9秒
返信・引用
(鹿児島県のポスターです。)
正しく理解する週間NO2
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月20日(土)00時02分25秒
返信・引用
(写真は県・名瀬保健所職員と市の増進課職員と文庫友の会員です)
ハンセン病、正しく理解する週間
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月19日(金)23時54分30秒
返信・引用
本日午後1時過ぎから、名瀬公民館内のハンセン病文庫前で、21日〜28日まで
鹿児島県独自の「ハンセン病を正しく理解する週間」のパネル他写真等を掲示する。
今回は県&奄美市&ハンセン病文庫友の会の三団体で行うことになった。そこで今日午後から「ハンセン病を正しく理解する週間」の会場に行く。
出席者は、県から2名・奄美市2名と文庫友の会より5名が出席いたした。
明日はハンセン病文庫友の会独自で記者会見を行う。
理由は文庫に「医学書」コナーを開設することです。
(掲示板を紹介します。)
臓器移植法改正案、A案を可決―衆院
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月19日(金)00時09分49秒
返信・引用
衆院は6月18日午後の本会議で、臓器移植法改正案の採決を行い、臓器摘出可能年齢の制限を撤廃し、本人の拒否の意思がなければ家族の同意で臓器摘出が可能となるA案を可決、参院に送付した。
【関連記事】
「臓器提供者本人の意思は不要なのか」―衆院本会議で討論
臓器移植法改正案、18日の衆院本会議で採決
共産は「棄権」で党議拘束―臓器移植法改正案
臓器移植法改正案、16日の本会議で討論―衆院
臓器移植法改正、結論出すことが責務―衆院厚労委員長
投票総数は430票。賛成263票、反対167票で、賛成が投票総数の過半数の61%を占めた。
A案の可決に伴い、B案からD案までは廃案となった。
■今後の審議は?
A案は、自民党の中山太郎氏や河野太郎氏らが2006年に提出した。日本移植学会や一部の患者団体などが成立を支援している。
現行法では、本人の提供の意思表示があり、家族が拒否しない場合に臓器摘出が可能だが、A案では、本人の提供の意思が不明な場合も、家族の同意があれば臓器摘出が可能になる。また、現行法では15歳以上となっている臓器摘出可能年齢の制限が撤廃され、子どもへの臓器移植も可能になるとされる。書面での意思表示があれば、「親族への優先提供」が可能になることも盛り込まれている。
法案は参院でも厚生労働委員会に付託される見通しだが、今回の衆院での審議と同様、委員会での採決を経ずに、本会議で委員長が中間報告を行った上で、本会議で採決することも可能だ。本会議で否決された場合は両院協議会を開き、そこで結論が出ない場合は、衆院が3分の2以上の賛成をもって再可決し、成立させることもできる。
法案が修正される可能性もある。修正された法案を参院が可決した場合は、衆院があらためて同意することで成立する。1997年に現行法が成立した時も、参院で修正された上で衆院が同意、成立した経緯がある。
衆院の解散時期にも左右される。仮に参院での採決前に衆院が解散された場合は、参院の会期も同時に終了するため、A案は継続審議とならずに廃案となる。また、今国会の会期末までに採決が行われなかった場合も同様に廃案となる。
ハンセン病を風化さないで!
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月18日(木)18時42分5秒
返信・引用
鹿児島県は6月の第3日曜日から一週間を新たに「ハンセン病を正しく理解する週間」
と設定した。
(ルリカケス) 古くは「らい予防週間」として、予防法廃止後は「ハンセン病を正しく理解
する週間」として貞明皇后の誕生日に合わせて政府が啓発活動を行ってきたものを、
昨年の統一交渉団との交渉によって、今年度から新たに「名誉回復と追悼の日」
として設定されたものです。
第一回目は6月22日に東京にて、厚生労働省の主催で行われます。
同日今年度の「ハンセン病問題対策協議会」も予定されております。
今年度は第一回目の記念事業ですので。多くの皆様の出席をお願いします。
だが鹿児島県は独自で「ハンセン病を正しく理解する週間」を行いますが
来年からは、「ハンセン病文庫」友の会独自で何かイベントを考えるべきかなー
と思う次第です。
新型インフルエンザ正しく怖がるべき!
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月16日(火)06時01分9秒
返信・引用
編集済
「皆さんの協力で、貴重な情報を得られた。ありがとう」―。新型インフルエンザ感染者の集団発生で学校閉鎖になってから2週間後の6月1日、学校を再開した関西大倉学園の全校集会で、国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官が講演し、生徒らに呼び掛けた。講演の目的は、生徒たちの「心のケア」。集団感染が発覚して以来、同校への誹謗中傷が相次いでいたからだ。神戸と大阪で積極的疫学調査にかかわり、複数の学校を訪問した安井研究官は、「感染した人が悪いのではない。感染症を不必要に怖がる必要はないし、『正しく』怖がるべき。病気に対して粛々と対応していけばいい」と話す。
【関連記事】
船橋の中学生7人が「新型」に感染―千葉は20人に
大阪、兵庫で指定外の一般病院も「新型」受け入れ
母子感染、「拍子抜けするほど少ない」―新型インフル
休校で「急速な拡大は防止できた」―厚労省
大阪、兵庫で休校相次ぐ
関西大倉学園は大阪府北摂地域の中高一貫校。5月17日までに64人の新型インフルエンザ感染が確認された。学校は閉鎖され、「関西大倉学園」の名前は連日報道された。
「今でこそ、季節性インフルエンザとあまり変わらないといわれているが、当時はどんなウイルスなのか、どんな影響があるのか分からない状況だった」と、同校の大船重幸教頭は振り返る。「防護服を着た人たちに突然、連れ出されることになった生徒や、家族全員が1週間、自宅で缶詰めになった生徒もいた。これを思うと言葉にならない」。同校が「ウイルスをばらまいている」といった誹謗中傷も後を絶たず、学校関係者のタクシーの利用や、制服のクリーニングを断られることもあったという。
学校の再開前には、校内の消毒もした。「専門家から、(ウイルスは既に死滅しているので)消毒の必要はないと聞いており、意味がないということも分かっていた。しかし、こういう風潮の中では、やらざるを得なかった」。
安井研究官が同校を最初に訪れたのは5月17日。積極的疫学調査を行うためだった。安井研究官は学校側の協力を得て、感染者の情報収集や家庭訪問を実施。症状の特徴や感染ルートなどの情報が得られたが、「生徒が近所で『関西大倉学園の生徒だ』と言われるような状況だった」という。感染者が出たほかの学校も訪問したが、校長はじめ学校関係者や生徒の家族の多くが「誹謗中傷」されている状況。ある学校の校長は、心労で声が出なくなってしまっていたという。「絶対にあってはいけないことだ」(安井研究官)。
■「誰が悪い」というのはナンセンス
関西大倉学園の生徒への講演は、安井研究官自身が同校に対して頼んだことだった。「校内で新型インフルエンザが流行したことで、生徒はみんな不安に思っていた。誹謗中傷もあった。心に傷を抱え、2週間頑張って自宅待機していた子どもたちに、何とかメッセージを伝えたいと思った」という。
学校側も専門家による説明を歓迎した。大船教頭は「生徒は不安を抱えていたと思う。安心感を与えることが一番の目的だった」と話す。
こうして迎えた1日の全校集会には、安井研究官のほか、同研究所の岡部信彦・感染症情報センター長も駆け付けた。安井研究官は新型インフルエンザについての科学的な説明をした上で、「この学校だから流行したわけではない。なぜか(新型インフルエンザが)高校生の間で流行していて、それがたまたま入り込んだだけ。入り込んでしまったら、感染が広がるのは全然不思議ではない」「感染症では、『誰が悪い』などと考えるのはナンセンス。誰も悪くない。胸を張って、これから人生を歩んでほしい」と呼び掛けた。
岡部センター長は「皆さんがインタビューに答えてくれたおかげで、症状の分析ができた。これまでわたしたちが得ていたのは、米国やメキシコの状況に関する情報だったが、自分たちの状況が自分たちの手で分かってよかった。この情報はきちんとした形でWHOなどに報告する」と謝意を表明。安井研究官も、「この情報は世界中の多くの人たちの役に立つ。2週間本当によく頑張ってくれた」と語った。
「関西大倉学園に何か問題があったわけでも、自分たちが悪かったわけでもない。そういう話を丁寧にしてもらえてよかった。効果は抜群だったと思う」と大船教頭。講演後、体育館には生徒らの拍手の音が鳴り響いた。
■ ■ ■
安井研究官は「インフルエンザが日本に入ってきたことに対し、粛々と対応する。それでいいと思うし、それ以上ではないと思う」と話す。「感染症を不必要に、過剰に怖がる必要はない。『正しく』怖がってほしい」。風評被害が広がると、疫学調査で患者から協力を得ることが難しくなる可能性もあるという。
「忌み嫌うというのは、ある意味、怖いからやっているのだと思う。だが、それはやめてほしい。感染症に立ち向かっていかなければならない」。
自治会休会!
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月16日(火)00時29分31秒
返信・引用
本日友の会副会長のT氏と自治会に挨拶行く。
自治会役員と話してみたが、何かいろいととあったみたいだ?
それで、ちかじか、選挙をするみたいです。
選挙で役員が、出ない場合は、しばらく自治会を休会する見たいです。
また弁護士&全療協&全医労が、和光園に来るみたいですが?
さて協議会の報告と自治会の立てなおしに来るのか、解らない。
「今日は自分の記念日」/南静園退所者・上里さん 苦悩の日々 初めて語る
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月14日(日)15時48分21秒
返信・引用
編集済
【宮古島】ハンセン病の国立療養所宮古南静園退所者の上里栄さん(74)が13日、宮古島市平良の同園で開かれたボランティアガイド講座で、初めて自らの体験を公の場で語った。「今日は自分の記念日になった」と話し、入所者のために、そしていまだ残るハンセン病に対する社会の偏見や差別を払拭するため積極的に活動する決意を新たにした。(伊集竜太郎)
上里さんは旧平良市(現宮古島市)出身。9歳の時、父親に連れられ歩いて同園に向かった。父親は上里さんを職員に託し、無言で背を向けその場を離れた。上里さんは必死に呼び止めたが父親が振り向くことはなかった。その後、職員に「お前は病気なんだ」と伝えられた。
32歳で退所したが「宮古から離れたい」一心で、兄弟に告げることなく沖縄本島へ向かった。数年後、名護市の沖縄愛楽園にボイラー技士として採用され定年まで勤め上げた。その後宮古には帰ったが生まれた集落に戻ることはなくアパートを転々とした。
2005年、地元に家を建て07年、同級生から老人クラブに誘われたのが転機となった。みんなが快く受け入れてくれた。「いろんなことがあり人目を避けていたが、それは自分の殻に閉じこもっていたのかもしれない」と感じた。
今回、ガイド講座の主催者から講話を依頼され葛藤もあったというが「入所しているおじいやおばあのために体験者が前に出ないといけない」と初めて重い口を開いた。
講座後、上里さんは「何か自分の心にためていたものが解放された感じだ。話して良かった」と語った。
一方、退所後も社会で隠れるように生活している人が多くいると指摘しながら「僕の人生は園とは切り離せない。園のためにも自分の体が続く限り活動していきたい」と力を込めた。
南静園退所者・上里さん 苦悩の日々 初めて語る
(ルリカケス) 良い話ですね!
この様な話題はどんどん出来て貰いたい。
ハンセン病は怖い病気でないはずだ!
自治会は必要か!
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月14日(日)15時42分29秒
返信・引用
今日午後から和光園に行ってきた。
過日自治会で総会を致した見たいです。
問題は自治会組織の件であった見たいです。
和光園の自治会は一年間休会いたし、再度自治会を発足致しました。
しかしながら、限界を感じたようです。
私見を言ってみると、私は全療協にも、責任はあるのでないかと言ってみたい。
現在の奄美支部の件を全療協は傍観しているのではないか?
何で?
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月13日(土)10時40分31秒
返信・引用
編集済
瀬戸内海・大島のハンセン病療養所 離島で将来像描けず
100年近くにわたり隔離され続けた「ハンセン病療養所」。地域開放をうたった法律が4月に施行されたが、離島にあることがネックとなり将来像を描けない施設がある。入所者の高齢化が進む中、「国の助けが必要」と訴える。
▽島流し
瀬戸内海に浮かぶ周囲約7キロの大島(高松市)。白砂青松が美しい島の中心に「大島青松園」はある。1909年に開園し、現在の入所者は120人。平均79・3歳で、治療やリハビリをしながら穏やかな生活を送る。
上原忠行さん(83)は60年前、医師や役場から説得され入所した。「まさか自分が発病するとは思わなかった」。当時、大島に行くことは“島流し”と恐れられていた。
終戦直後で食糧や衣服は乏しく、大部屋ですし詰めの共同生活。家に帰りたい一心で治療に励み、7年後に退所したが、1年半後に再発、島に戻った。園で知り合った妻は3年前に他界した。
「大島は第二の故郷。最後の一人になってもここで面倒をみてくれるのか」。上原さんは園がこのまま存続できるか不安だと訴える。
▽ギブアップ
ハンセン病問題基本法は、入所者に限られていた療養所の利用を、一般の人にも認めた。療養所の孤立化を避け、地域との共生を促すためだ。だが大島への定期船は高松から1日9便で、入所者以外に住んでいるのは元園職員の4人だけ。
昨年11月、園では入所者9人と職員6人で検討委員会を立ち上げた。医療や福祉施設を併設し園を拡充できないか−。幅広く利用してもらうためのアイデアを出し合ったが、「わざわざ人が来るとは思えない。現状を維持した方がよい」との結論になり、各療養所の将来構想を集約している全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)に報告した。全療協は6月、厚生労働省と年1回の協議に臨む。
「ギブアップということ。10年後には(入所者が)半数近くになっているかもしれない。時間がない」。園入所者自治会の森和男会長(68)は危機感を募らせる。全療協の神美知宏事務局長(75)は「そもそも離島に療養所を作った国に責任がある。法律だけ作って、80歳近い人たちに『あとは自分たちでやれ』というのか」と話す。
厚労省は「将来像を決めるのはあくまで入所者。相談があれば応じる」(政策医療課)とするが、具体的な支援策は明らかにしていない。
(「大島青松園」の自室で新聞を読む上原忠行さん=高松市 )熊日日が伝える。
将来が見えない!
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月12日(金)14時16分11秒
返信・引用
今日の地元新聞の記事ですが?
大島青松園の事が報道されていた。
記者は大島青松園に足を運んだのかなー
(ルリカケス) [将来が見えない」
本日の地元新聞の記事であるが、今回の「大島青松園」の将来構想は
私自身の考えとしては、ベストと思います。
国に責任の明確を託すことは、良いことだうろ?
例えば奄美和光園について考えてみよう!
先ずは6月4日の熊本日日の記事を読んでみると、2002年に旧名瀬市が
奄美和光園の将来構想検討委員会を発足したが、その後2008年の昨年末に
「奄美市が「国立長寿検証センター」を誘致するとの提言をまとめ、旧名瀬市長
らが厚労省に要望書を提言した。
結果は、国の白紙回答であった。問題は軽々な発言をする。奄美市の職員の言葉である。
内用は「国の機関を併設すれば島内の貴重な厚用の場もる和光園が将来にわたって存続できるととの
発想」と、奄美市健康増進課の嘉原孝冶課長は説明する。
それでは和光園の将来構想はそこで働いている、職員厚用の為か!
私は広く見聞を広げ、奄美大島では、広い敷地になるだろうの園の活用を真摯に
検討委員会の先生方は、協議しているもの思う。
最後に奄美和光園は「将来構想が見えるのかと」記者に問いたい。
診療看護師
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月11日(木)19時51分29秒
返信・引用
米国には「ナースプラクティショナー」という資格がある。適当な日本語訳はないが、業務内容からいえば「診療看護師」か。大学院などでさらに学んだ看護師で、一定の範囲内ではあるが自らの判断で患者の診察や薬の処方もできる。
40年以上の歴史があり、14万人が病院や介護ホームなどで活躍。州によっては開業もでき、地域の初期診療を担う。提供する医療の質は医師と同等か、それ以上といわれ、患者の満足度も高いという。
日本でも診療看護師を養成しようとの動きがある。大分県立看護科学大大学院ではベテラン看護師3人が学ぶ。だがそこに立ちはだかるのが医師法や保健師助産師看護師法だ。医療行為は医師しかできず、看護師ができるのは「療養上の世話や医師の指示下でする診療の補助」と定めている。
このため、たとえ実習でも看護師が単独で初期診療をすることは法律違反になる恐れがあることから、同大は規制緩和を求めて政府の構造改革特区に申請している。ぜひとも実現させてもらいたい。
というのは、この2つの法律は感染症が治療の中心だった60年も前につくられたものだからだ。高齢化が進んで生活習慣病などの慢性病が主流の時代に対応できていない、との指摘も根強い。
今や医療と看護や介護の領域は重なり合っており、全体としてのチーム医療が重要な時代だ。医師の負担を軽減する意味でも、医療行為の一部は看護師に、看護業務の一部は介護職にと、業務内容が見直されていい。
(ルリカケス) NHK午後7時30分のクローズアップ現代を観て!
診療看護師=医療を救う?スーパー看護師の事を触れてたいた。
しかし、壁となるのは、日本医師会。
昔ハンセン病療養所の看護師は特に外科系統は旨かった。
現在も新入りの、医師より、ベテラン看護師の治療が良いみたいに
取れるが、現在のシステムが厳しいのか、看護師のレベルの
問題か?
それとも医師の問題なのか、理解しがたい。
現場に医療看護師がいても良いのでは?
高齢者虐待、緊急性の判断などに困難
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月 9日(火)23時28分30秒
返信・引用
n日本社会福祉士会はこのほど公表した報告書の中で、自治体における高齢者虐待への対応についてのアンケート結果を示した。対応が困難な点について、虐待の事実確認や緊急性を判断する基準が不明確なことや、家庭内で認知症やアルコール依存などが併発していることが挙げられている。
【関連記事】
地域包括支援センターのネットワーク構築で中間報告―日本社会福祉士会
認知症ケアマネジメントの困難事例など紹介−千葉県介護支援専門員協議会
病院向け児童虐待対応マニュアルを作成―東京都
保健師の現場関係者からヒアリング―文科省検討会
被虐待児への支援で新施設設置へ―東京都
アンケートの対象は、全国の1973市町村の高齢者虐待担当者で、実施期間は昨年9月30日から10月17日まで。有効回答は1030市町村(回収率52.2%)。
高齢者虐待の事実確認の際に工夫することは、「介護支援専門員や民生委員など関係者に訪問・現地調査や面接同行を依頼」が67%で最も多かったほか、「関係機関・他部署に情報収集のための協力を依頼」も56%に上った。
一方、「相談受付票や事実確認票など、地域包括支援センターと行政間で帳票を共有化」は29%、「虐待のチェックリストなどを作成」は16%、「関係機関・団体と行政間で、虐待のチェックリストなどを共有化」は6%にとどまった。
円滑に個別支援を行うため、「保健・医療・福祉の関係者・機関が連携して虐待対応に当たる体制を整えている」のは55%だったが、虐待の早期発見や見守りの協力を依頼できる体制や、専門的な判断が必要な場合に弁護士会や社会福祉士会などに協力を頼める体制を整備している自治体は20−30%にとどまっている。
高齢者虐待への対応で困難なこととして、「虐待の事実確認や緊急性の有無などの判断基準が不明確」が51%、「認知症やアルコール依存、多重債務や児童虐待など複合的な事案がある」が43%に上ったほか、地域包括支援センターなどでも人材の確保や育成が困難なことや、高齢者虐待に対応する行政担当職員が少ないことが挙げられている。
梅雨明けまじか?
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月 9日(火)19時41分58秒
返信・引用
>気象庁は、九州南部から東海が梅雨入りしたとみられると発表した。
本日九州南部から、東海が梅雨入り発表
ここ南国奄美では、から梅雨だ、晴天が続いている。たまに雨も降らないと、
農業している方は、困るでしょう。
特にサトウキビ農家は大変でしょう?
奄美の人口推移
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月 9日(火)14時07分59秒
返信・引用
編集済
奄美群島の人口推移が出る。
(6月9日・地元誌・奄美)が伝える。
(ルリカケス) 2006年3月20日・名瀬市・住用村・笠利町が合併して
誕生した町で奄美大島の中心の街です。
以前旧名瀬市で人口5万弱いましたが、最近人口の流れが、進み、
市街地に移る方が多い。
特に龍郷町は空港または、奄美市名瀬に交通のアクセスがよく
名瀬市からの移動が多くなっている。
療養所の将来象NO3
投稿者:
ルリカケス
投稿日:2009年 6月 8日(月)20時04分15秒
返信・引用
編集済
(熊本日日新聞6月5日)が伝える。
(ルリカケス) 今回の市民学会の後に和光園を訪問して何を学んだのか?
私は聞きたい、市民学会委員ですが、未だ1回も出席していない。
理由はいろいろとあるが、今回の市民学会動員数900名ですが
先ずわ、受け入れをしてくれた。鹿屋の支援会にご苦労様でした。
私が奇遇しているのは、奄美和光園の事が気になるので、伺ったでは
何もならないし、何を学んで帰ったでしょうか?
ふれあい和光塾は、定番なったが、園の将来構想に役立つのかと?
問たい。
それに現在自治会役員は時は、待ってくれない。
現在自治会として機能は、どうのこうのではない。
色々な団体と意見交換いたし、得るものがあるのか?ないのか考えて頂きたい。
それに各種団体と協議しない事はマイナスにしかならない。
今後様々な団体が来るでしょう?でも交通整理するのは、自治会役員の責務では
ないでしようか?
今回の市民学会の中には、いろいろな方がいた。マスメデア他大学の教授他多数来たが
自治会役員は協議するべきであろう!
此処で逃げていては何も前進しないだろう!入所者数50名になった時点で
足許も考えてみるものもどうかと思う一人である。
以上は、新着順101番目から120番目までの記事です。
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
|
《前のページ
|
次のページ》
/53
新着順
投稿順