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ハンセン病元患者5人の冥福祈る

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年11月 7日(土)16時13分10秒
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   奄美市の国立療養所「奄美和光園」で5日、合同慰霊祭が営まれた。参列者は、この1年間で亡くなったハンセン病元患者5人の冥福を祈った=写真。
 酒本喜與志(き・よ・し)園長は「誤った隔離政策により、いわれなき差別や迫害の人権侵害を受けてきた入所者の苦労は筆舌に尽くしがたいものだった。園としては地域とともに歩んでいくことを誓い、入所者に安心安全に過ごしてもらえるよう医療看護態勢を築いていきたい」と述べた。
 この後、遺族を代表して入所者の男性が言葉を詰まらせながら故人の冥福を祈り、参列者全員で献花した。
 同園は43年の設立で、これまでに亡くなった入所者は360人。入所者は現在50人で平均年齢は82歳。全国13の国立療養所で最も少ない。
 今年4月から国立療養所を地域に開放するハンセン病問題基本法が施行され、同園や地元自治体が園の存続・活用方法を検討している。

      (11月5日・慰霊祭)
 
    (ルルカケス)  私見ですが、酒本園長の挨拶に、強いて言えば、これまでの物故者
の方々にふれて、今年亡くなった5名の冥副を祈って惜しかった。
 合わせて、今後ハンセン病問題基本法について、後一歩踏み込んだ
挨拶があっても良いかと思います。

 すでに沖縄愛楽園では、外来入院制度にいち早く取り込み厚労省の
返事待ちと、伺っている。
それに全療協も外来入院制度には別枠予算を考えているところだ。

この慰霊祭等で和光園の将来構想問題を然るが故に若干触れた挨拶もあっても良い
のではなかったかと思います。

現在・職員・入所者が、最も知りたい事ではないでしょうか?
多分将来は特別養護老人ホームか他の施設が出来るかしれないが
入所者には、迷惑をかけない事を言うべきではないだろうか?
 
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