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過日、知人と二人でめぐみの園を訪れる。
最近掲示板に書くの良く忘れる事がある。歳かな〜
過日施設長に連絡をとり10月17日(土曜日)に訪れた。
理由は今回私しの論文に関して、多くの支援を頂いた、お礼に行った。
論文とハンセン病文庫・友の会機関誌持参で行った。
時間は40分程度で帰り積もりが、話が弾み、1時間半位話して帰りました。
めぐみの園の前進は、天使園として、ハンセン病患者さんを親に持つ未感染児童に
救いの手を差し伸べた、施設である。
私は10回以上訪ねた、資料と聞き取りの件で、最後に施設長から、頂いた「いのちの水の
流れるまなに」ジョファイユ幼きイエズス修道会日本管区130年の歩みを頂いた。
この本は未だ施設に1冊しかないので、施設長が本部(宝塚市仁川)で1冊私の
為に、持って来てのである。
開いてみると。ローマ会議の場で奄美大島の未感染児童の件を当時の大島青松園長の野島先生が、触れている。
その時で世界のハンセン病患者の隔離解放の話が出ましたが?日本政府は聞く耳を持たなかった。
しかし当時の厚生省の役人は、ハンセン病は怖い病でない事を把握するが?
「全国ハンセン病入所者協議会」には詳しく報告しなかった。
私は昨年の日本ハンセン病総会・学術大会で、ローマ会議後の日本の隔離政策は日本政府の負の遺産であると発表いたしました。
此処に改めて、施設長に感謝の啓意を表したい。・・神に感謝・・
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