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ハンセン病、正しく理解する週間

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月27日(土)16時36分9秒
返信・引用
  今年のハンセン病を正しく理解する週間が終わる。

 鹿児島県は本年度6月の第3日曜日から、一週間を新たに「ハンセン病を正しく理解する週間」と設定。

今回は3者共同で開催した。「鹿児島県・奄美市・「ハンセン病文庫」友の会・
19日「金曜日」に会場設営・26日「金曜日」にパネル他をかたずける。

 しかしながら、いつもの事で、行政の行う事は目に見えて解る。
結局ハンセン病文庫友の会員が交替で、ビデオ上映したが、私は木曜日で切り上げた。

会員に公民館に行くのを止めた。全て県からの丸投げでした。
26日午後から、会場整理に行きまして、早々と会場を後にした。

それに今回は来訪者のカウントが出来なかったが、「ふれあい福祉だより」は50冊以上は
それぞれ持ち帰った見たいでした。

私の感想のまとめとして「来年度の一週間は参加するか、疑問符が出た一週間」でした。
 

自治会解散!

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月27日(土)15時38分1秒
返信・引用 編集済
  これまで、和光園の自治会は休会&再建繰り返してきたが。ついに解散の園内放送!

敢えて私見を述べると会員の方が自治会役員を頼っていた見たいな感じでしたが。
今年から「ハンセン病を正しく理解する週間」が無くなり、新たに「ハンセン病基本法」が出来、今以上に役員の仕事が、増えたみたいです。

が奄美市「和光園の将来構想検討委員会」にこれまで、自治会は依存致してきた。
少なくとも、昨年の「ハンセン病問題対策協議会」にては、奄美支部独自の意見書を厚労省に、出した経緯がある。

しかし、本省は0回答で、それで自治会役員も疲れたでしょう。

また追い内を掛ける声が自治会役員に来た。

それで、施設と自治会の考えは、解散すると、これまでの会員の既得権が無くなることで
放送致した見たいです。

今後施設&自治会の圧力に会員が、どれだけ持ちこたえられるかが、問題である。

それに自治会役員も施設と十分に協議いたし、解散の道を選択したのか、無責任である。
今後既得権を縦にし、自治会再会の道を選択するのでしょうか?

その鍵を握るには、会員一人ひとりの責任である。
しかし平均年齢82歳を超え何が出て来るのでしょうか??????
 

「古里を失い独りぼっちに」 ハンセン病 苦難を回顧 恵楓園で創立100周年式典 熊本県合志市

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月27日(土)15時10分39秒
返信・引用 編集済
  式典では、入所者と職員が全員で故郷への思いを込めて「ふるさと」を合唱した=26日午後3時すぎ、菊池恵楓園 今年4月に開設100年を迎えた国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園(熊本県合志市)の記念式典が26日、同園であり、入所者や職員ら約250人が出席。偏見と差別にさらされた苦難の歴史をかみしめた。

 式典では入所者自治会会長の工藤昌敏さん(79)が、病気への世間の差別や自身が体験した苦しみを切々と語った。患者は家族からも追われたこと、特効薬普及後も強制隔離が続いたこと、妊娠7カ月の妻が強制的に中絶させられたこと…。

 「今年4月、ハンセン病問題基本法が施行されたが(入所者には)古里を失った独りぼっちが多い」と語ると、会場は静まり返った。

 原田正孝園長は、恵楓園の将来構想の一環として、園内に記念植樹し「恵楓の森」を残す計画を紹介した。「30年後、50年後に、われわれがいなくなっても、森を市民の財産にしたい」。そんな思いを込めている。

 式典後、ある入所者は「恵楓園は医療体制が充実し地域との交流も進んだ。無念の思いで亡くなった先達に、今の園の姿を見せたい」と語った。

 式典は当初、全国の国立療養所関係者を招く予定だったが、新型インフルエンザの感染拡大を受けて、入所者と職員だけの開催となった。

 恵楓園は1909年4月、九州各県連合立の「九州癩(らい)療養所」として定員150人で開園。官民一体で患者を収容する「無らい県運動」の拡大で増床しピーク時の58年には入所者1734人となった。現在は高齢化に伴って減少し404人。
 

菊地恵楓園の眼科受診

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月26日(金)11時14分51秒
返信・引用 編集済
  今回奄美和光園園長酒本喜與志先生よりの依頼で菊地恵楓園に行く。

予定として、6月29日(月)〜7月2日(木)まで。

K先生の受診後に日程の変更もあり得る。本日和光園のKWかのA氏に連絡いたし、
その後に恵楓園の福祉室KWに連絡いたし、FAX等で、全ての手続き終わりました。

恵楓園は自治会役員他全療協中央執執行委員で、何度も来訪しているが、未だに広くて方向音痴だ。昨年熊本県で開催されました。

日本ハンセン病学会出席時は、菊地先生の誘いで、本妙寺見学に行かれ、菊池支部はパスした。今回は園内の検索を楽しみにカメラ??

でも眼科受診だ、コンパクトカメラにして、一眼レフは辞めて行こう。
 

「介護職員処遇改善交付金」に質問相次ぐ―介護給付費分科会

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月26日(金)00時11分30秒
返信・引用 編集済
  6月24日に開催された厚生労働省の「第64回社会保障審議会介護給付費分科会」(分科会長=大森彌・東大名誉教授)では、「介護職員処遇改善交付金」(仮称)の要件などについて、委員から厚労省側に質問が相次いだ。

【関連記事】
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 「介護職員処遇改善交付金」は、介護報酬とは別に、介護職員(常勤換算)1人当たり月額1万5000円の賃金引き上げを目指すもので、今年10月から2011年度末までの交付が決まっている。委員からは、交付金が12年度以降はどうなるのかや、交付金を受けるための要件などについて厚労省側に質問が相次いだ。

 民間介護事業推進委員会代表委員の馬袋秀男委員は交付金について、「法人としても扱いに悩んでいる。(「介護従事者処遇状況等調査」でも)交付金についての項目を増やして、実態調査をしてほしい」と述べた。

 全国町村会会長の山本文男委員は、「3年たったらなくなるのか、それともずっと続けていくのか」と質問。厚労省側は、「12年4月の介護報酬改定にとどまらず、介護保険制度全体のありようも検討した上で、あらためて検討する必要がある」と答えるにとどまった。これに対し山本委員は、「続けていかなければ保険料に跳ね返る。(保険者が)保険料を上げるのは大変」との懸念を示した。

 また、参考人として出席した内藤圭之・全国老人保健施設協会常務理事は、「昨年の10月くらいから(職員の給与を)上げてしまったところについてはどう扱うのか」と質問。厚労省側は「既に努力しているところにも配慮する」とした上で、「具体的な交付要件については検討していきたい」と述べた。また、内藤参考人は交付金の税の扱いなどについても、経営者としては気になっているとした。

 このほか、龍谷大教授の池田省三委員は、交付金の対象が介護職員に限定されていることについて、「介護はチームプレーなので、(介護職員とそれ以外の職種の職員などとの間に)問題が起こってしまう」と指摘した。
 また、「認知症の人と家族の会」副代表理事の勝田登志子委員は、介護報酬改定による昇給が容易ではないという事例を紹介した上で、交付金について「実態と懸け離れている論議が行われている」と述べた。
 

:「多磨全生園に保育園設置を」 東村山市長が要望書 

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月25日(木)23時39分58秒
返信・引用
   国立ハンセン病療養所の地域開放の一環で、東村山市の渡部尚市長は24日、同市の多磨全生園を訪れ、敷地内に保育園の設置を希望する要望書を入所者自治会の佐川修会長に渡した。

 ハンセン病療養所は原則、入所者しか施設を利用できなかったが「ハンセン病問題基本法」が4月に施行され、福祉施設などの併設が可能になった。要望書では「市の待機児童は147人を数え、保育園のニーズは高まっている」と言及。保育園の設置は全生園の地域開放につながるとしている。
 

6月22日は「追悼の日」 厚労省、通知せず 自治体に戸惑い

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月24日(水)00時10分48秒
返信・引用
  厚生労働省は今年から、6月22日をハンセン病についての「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」と定めた。しかし同省から各都道府県に制定の通知がなく、ハンセン病には別の啓発週間もあるため、啓発行事を予定している県内自治体からは戸惑いの声が上がっている。

 「追悼の日」は昨年、ハンセン病療養所入所者らと厚労省がハンセン病補償法施行日の6月22日とすることで合意。今年は同日に厚労省主催の被害者追悼、慰霊行事を東京で開くことにした。

 一方、同省はこれまで、患者救済に熱心だった貞明皇后の誕生日である6月25日を挟む日曜から土曜までの1週間を「ハンセン病を正しく理解する週間」と設定。例年、広報活動や講演会などの啓発行事を実施するよう自治体に通知していた。

 ところが、「追悼の日」制定の経緯や「週間」の取り扱いについて、厚労省はいまだに都道府県などに情報提供していない。

 菊池恵楓園の地元で、例年、「週間」に合わせて啓発行事を開いている合志市は「『週間』の表記をこれまで通り使っていいのかどうかも含め、何の情報もない」と困惑。県健康づくり推進課も「『追悼の日』について公式情報がなく、位置付けが分からない」という。

 同省疾病対策課は「『追悼の日』制定で『週間』がなくなったわけではない。自治体が『週間』をうたって啓発事業をするのは差し支えない」と説明。「追悼の日」の趣旨などは近く同省のホームページに掲載し、都道府県にも何らかの通知をする方向で検討中だという。(森紀子)
 
    (ルリカケス) [ハンセン病を正しく理解する週間」

長らく続いた6月25日の前後の一週間の「ハンセン病を「正しく
理解する週間」が、今年から無くなった。

間連として、和光園では毎年近隣のゲートボールチームを招き大会を開催していたが
今年度はしない、するで、大騒ぎになりました。

些細な問題が大きくなり、園の自治会も幕引くことになりました。
裏では、色々な動きが、あったと聞くが、ただそれだけで
自治会は幕引きしたのか。不思議だ???
 

また一名の方が他界する。

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月23日(火)08時39分11秒
返信・引用 編集済
  昨日和光園入所者の女生が他界する。

Yさんは、常日頃身体の調子が、優れず、入退室を繰り返していましたが、今回検査のために、入室いたし、委託先の病院で亡くなりました。数え80歳でした。

Yさんの葬儀にこれから行きますが、心から謹んでお悔やみ申しあげます。

これで、奄美和光園の入所者数は49名になりました。
 

記者会見2

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月21日(日)15時05分42秒
返信・引用
    これまで県は6月26日を前後に「ハンセン病を正しく理解する週間」を行ってきたが、昨年の「ハンセン病問題対策協議会」にて、廃止になりました。

私見を少し!述べたい。
それで今回は・鹿児島県・奄美市・「ハンセン病文庫」友の会の三者で行うことになったが
奄美市も場所を提供いたし、何もしないだろう?
県は名瀬保健所が県の出先機関であるので、たまに顔だす程度でしょう。

私達文庫友の会は一週間ビデオ上映し、また来訪される方に「ハンセン病」の説明をしますが?何かやっぱり役所的な形になった。

鹿児島県は星塚敬愛園に力を入れているだろう!それに奄美市に於いては、せめて「奄美和光園の将来構想検討委員」の、先生方に来て頂きたい。
余りにも、委員の皆様に素人が多く感じられる。

(昨日の記事・地元新聞・南海日日)が伝える。
 

記者会見1

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月21日(日)14時45分7秒
返信・引用
  「21日(日曜日)〜28日(日曜日)までの一週間を「ハンセン病を正しく理解する週間」と鹿児島県が定める。

 (昨日の記者会見の記事。地元新聞・奄美が伝える)
 

ハンセン病、正しく理解する週間

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月20日(土)15時03分51秒
返信・引用 編集済
  6月22日は「らい予防法による被害者の名誉回復および追悼の日]である。

今日午前中に名瀬公民館内で「ハンセン病文庫」友の会独自で記者会見を行う。今回は酒本園長他3名の医師により、ある程度の医学書が揃ったので、新たに「医学書」コナーを開設
した事をマスコミに伝える。

記者の質問で文庫独自の「ハンセン病を正しく理解する週間」ですかの問に?
今回は鹿児島県&奄美市&「ハンセン病文庫」友の会等の3団体で行うことになった事を
説明したが、記者から、県と奄美市は期間中に何か行うのですかの問に私は解らないと答えた。

まぁー奄美市は何もしないでしょうが。

しかし記者の皆様も6月22日「らい予防法による被害者の名誉回復および追悼の日」としらなかった。

それに知人のメール等で未だ市民に十分な理解がないが「ハンセン病を正しく理解する週間」をなくして良いのですかとメールが来た。

これからもハンセン病を風化さないために頑張りますが?来年は違った形で行いたい。
 

全医療機関で新型インフル診療―厚労省が新指針

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月20日(土)00時14分16秒
返信・引用
  厚生労働省は6月19日、原則としてすべての医療機関で新型インフルエンザ患者の診療を行うことなどを盛り込んだ新指針を公表した。指針では一般医療機関に対し、発熱患者とその他の患者の診察時間帯を分けるなど、発熱外来機能を持つよう求めている。

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 同指針は、5月22日に政府の新型インフルエンザ対策本部が決定した基本的対処方針の中の「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」を改定したもの。
 新指針では、国内での新型インフルエンザの今後の見通しについて、南半球をはじめとする諸外国での感染状況の推移を見ると、海外からの感染者の流入を止めることはできず、「今後も患者発生が続くと考えられる」とした。その上で、一部で原因が特定できない散発事例が発生していることを指摘し、「秋冬に向けて、いつ全国的かつ大規模の患者の増加を見てもおかしくない状況」と強調。さらに、基礎疾患がある人の場合、重症化の可能性が高いことを指摘した上で、患者数の増加とともに重症患者が増加する可能性があるとした。
 このため、軽症者については自宅療養などの対応を取ることで、医療機関の負担を可能な限り減らし、重症患者に対する適切な医療の供給を目指すことが必要としている。

 医療体制については、患者数の増加に対応するため、発熱外来を設置している医療機関だけでなく、原則としてすべての一般医療機関で患者の診療を行うとした。その上で、発熱患者とその他の患者の受診待ちの区域や診察時間帯を分けるなど、発熱外来機能を持たせるよう最大の注意を払うことを求めた。
 また、入院は原則実施せず、自宅療養とするとした上で、重症患者については感染症指定医療機関以外の一般入院医療機関でも入院を受け入れるとした。
 さらに都道府県は、新型インフルエンザに感染した際、特にリスクが高いと考えられる人を守るため、透析病院や産科病院など、原則として発熱患者の診療を行わない医療機関を定めることができるとしている。
 

正しく理解する週間NO3

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月20日(土)00時08分9秒
返信・引用
       (鹿児島県のポスターです。)
 

正しく理解する週間NO2

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月20日(土)00時02分25秒
返信・引用
  (写真は県・名瀬保健所職員と市の増進課職員と文庫友の会員です)
 

ハンセン病、正しく理解する週間

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月19日(金)23時54分30秒
返信・引用
  本日午後1時過ぎから、名瀬公民館内のハンセン病文庫前で、21日〜28日まで

鹿児島県独自の「ハンセン病を正しく理解する週間」のパネル他写真等を掲示する。

今回は県&奄美市&ハンセン病文庫友の会の三団体で行うことになった。そこで今日午後から「ハンセン病を正しく理解する週間」の会場に行く。

出席者は、県から2名・奄美市2名と文庫友の会より5名が出席いたした。

明日はハンセン病文庫友の会独自で記者会見を行う。

理由は文庫に「医学書」コナーを開設することです。

  (掲示板を紹介します。)
 

臓器移植法改正案、A案を可決―衆院

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月19日(金)00時09分49秒
返信・引用
  衆院は6月18日午後の本会議で、臓器移植法改正案の採決を行い、臓器摘出可能年齢の制限を撤廃し、本人の拒否の意思がなければ家族の同意で臓器摘出が可能となるA案を可決、参院に送付した。

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 投票総数は430票。賛成263票、反対167票で、賛成が投票総数の過半数の61%を占めた。
 A案の可決に伴い、B案からD案までは廃案となった。

■今後の審議は?
 A案は、自民党の中山太郎氏や河野太郎氏らが2006年に提出した。日本移植学会や一部の患者団体などが成立を支援している。
 現行法では、本人の提供の意思表示があり、家族が拒否しない場合に臓器摘出が可能だが、A案では、本人の提供の意思が不明な場合も、家族の同意があれば臓器摘出が可能になる。また、現行法では15歳以上となっている臓器摘出可能年齢の制限が撤廃され、子どもへの臓器移植も可能になるとされる。書面での意思表示があれば、「親族への優先提供」が可能になることも盛り込まれている。

 法案は参院でも厚生労働委員会に付託される見通しだが、今回の衆院での審議と同様、委員会での採決を経ずに、本会議で委員長が中間報告を行った上で、本会議で採決することも可能だ。本会議で否決された場合は両院協議会を開き、そこで結論が出ない場合は、衆院が3分の2以上の賛成をもって再可決し、成立させることもできる。
 法案が修正される可能性もある。修正された法案を参院が可決した場合は、衆院があらためて同意することで成立する。1997年に現行法が成立した時も、参院で修正された上で衆院が同意、成立した経緯がある。
 衆院の解散時期にも左右される。仮に参院での採決前に衆院が解散された場合は、参院の会期も同時に終了するため、A案は継続審議とならずに廃案となる。また、今国会の会期末までに採決が行われなかった場合も同様に廃案となる。
 

ハンセン病を風化さないで!

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月18日(木)18時42分5秒
返信・引用
  鹿児島県は6月の第3日曜日から一週間を新たに「ハンセン病を正しく理解する週間」
と設定した。
 
    (ルリカケス) 古くは「らい予防週間」として、予防法廃止後は「ハンセン病を正しく理解
する週間」として貞明皇后の誕生日に合わせて政府が啓発活動を行ってきたものを、

昨年の統一交渉団との交渉によって、今年度から新たに「名誉回復と追悼の日」
として設定されたものです。

第一回目は6月22日に東京にて、厚生労働省の主催で行われます。
同日今年度の「ハンセン病問題対策協議会」も予定されております。

今年度は第一回目の記念事業ですので。多くの皆様の出席をお願いします。

だが鹿児島県は独自で「ハンセン病を正しく理解する週間」を行いますが

来年からは、「ハンセン病文庫」友の会独自で何かイベントを考えるべきかなー
と思う次第です。
 

新型インフルエンザ正しく怖がるべき!

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月16日(火)06時01分9秒
返信・引用 編集済
   「皆さんの協力で、貴重な情報を得られた。ありがとう」―。新型インフルエンザ感染者の集団発生で学校閉鎖になってから2週間後の6月1日、学校を再開した関西大倉学園の全校集会で、国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官が講演し、生徒らに呼び掛けた。講演の目的は、生徒たちの「心のケア」。集団感染が発覚して以来、同校への誹謗中傷が相次いでいたからだ。神戸と大阪で積極的疫学調査にかかわり、複数の学校を訪問した安井研究官は、「感染した人が悪いのではない。感染症を不必要に怖がる必要はないし、『正しく』怖がるべき。病気に対して粛々と対応していけばいい」と話す。

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大阪、兵庫で休校相次ぐ

 関西大倉学園は大阪府北摂地域の中高一貫校。5月17日までに64人の新型インフルエンザ感染が確認された。学校は閉鎖され、「関西大倉学園」の名前は連日報道された。

 「今でこそ、季節性インフルエンザとあまり変わらないといわれているが、当時はどんなウイルスなのか、どんな影響があるのか分からない状況だった」と、同校の大船重幸教頭は振り返る。「防護服を着た人たちに突然、連れ出されることになった生徒や、家族全員が1週間、自宅で缶詰めになった生徒もいた。これを思うと言葉にならない」。同校が「ウイルスをばらまいている」といった誹謗中傷も後を絶たず、学校関係者のタクシーの利用や、制服のクリーニングを断られることもあったという。
 学校の再開前には、校内の消毒もした。「専門家から、(ウイルスは既に死滅しているので)消毒の必要はないと聞いており、意味がないということも分かっていた。しかし、こういう風潮の中では、やらざるを得なかった」。

 安井研究官が同校を最初に訪れたのは5月17日。積極的疫学調査を行うためだった。安井研究官は学校側の協力を得て、感染者の情報収集や家庭訪問を実施。症状の特徴や感染ルートなどの情報が得られたが、「生徒が近所で『関西大倉学園の生徒だ』と言われるような状況だった」という。感染者が出たほかの学校も訪問したが、校長はじめ学校関係者や生徒の家族の多くが「誹謗中傷」されている状況。ある学校の校長は、心労で声が出なくなってしまっていたという。「絶対にあってはいけないことだ」(安井研究官)。

■「誰が悪い」というのはナンセンス
 関西大倉学園の生徒への講演は、安井研究官自身が同校に対して頼んだことだった。「校内で新型インフルエンザが流行したことで、生徒はみんな不安に思っていた。誹謗中傷もあった。心に傷を抱え、2週間頑張って自宅待機していた子どもたちに、何とかメッセージを伝えたいと思った」という。
 学校側も専門家による説明を歓迎した。大船教頭は「生徒は不安を抱えていたと思う。安心感を与えることが一番の目的だった」と話す。

 こうして迎えた1日の全校集会には、安井研究官のほか、同研究所の岡部信彦・感染症情報センター長も駆け付けた。安井研究官は新型インフルエンザについての科学的な説明をした上で、「この学校だから流行したわけではない。なぜか(新型インフルエンザが)高校生の間で流行していて、それがたまたま入り込んだだけ。入り込んでしまったら、感染が広がるのは全然不思議ではない」「感染症では、『誰が悪い』などと考えるのはナンセンス。誰も悪くない。胸を張って、これから人生を歩んでほしい」と呼び掛けた。
 岡部センター長は「皆さんがインタビューに答えてくれたおかげで、症状の分析ができた。これまでわたしたちが得ていたのは、米国やメキシコの状況に関する情報だったが、自分たちの状況が自分たちの手で分かってよかった。この情報はきちんとした形でWHOなどに報告する」と謝意を表明。安井研究官も、「この情報は世界中の多くの人たちの役に立つ。2週間本当によく頑張ってくれた」と語った。

 「関西大倉学園に何か問題があったわけでも、自分たちが悪かったわけでもない。そういう話を丁寧にしてもらえてよかった。効果は抜群だったと思う」と大船教頭。講演後、体育館には生徒らの拍手の音が鳴り響いた。

     ■   ■   ■

 安井研究官は「インフルエンザが日本に入ってきたことに対し、粛々と対応する。それでいいと思うし、それ以上ではないと思う」と話す。「感染症を不必要に、過剰に怖がる必要はない。『正しく』怖がってほしい」。風評被害が広がると、疫学調査で患者から協力を得ることが難しくなる可能性もあるという。
 「忌み嫌うというのは、ある意味、怖いからやっているのだと思う。だが、それはやめてほしい。感染症に立ち向かっていかなければならない」。
 

自治会休会!

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月16日(火)00時29分31秒
返信・引用
  本日友の会副会長のT氏と自治会に挨拶行く。

自治会役員と話してみたが、何かいろいととあったみたいだ?

それで、ちかじか、選挙をするみたいです。
選挙で役員が、出ない場合は、しばらく自治会を休会する見たいです。

また弁護士&全療協&全医労が、和光園に来るみたいですが?

さて協議会の報告と自治会の立てなおしに来るのか、解らない。
 

「今日は自分の記念日」/南静園退所者・上里さん 苦悩の日々 初めて語る

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年 6月14日(日)15時48分21秒
返信・引用 編集済
  【宮古島】ハンセン病の国立療養所宮古南静園退所者の上里栄さん(74)が13日、宮古島市平良の同園で開かれたボランティアガイド講座で、初めて自らの体験を公の場で語った。「今日は自分の記念日になった」と話し、入所者のために、そしていまだ残るハンセン病に対する社会の偏見や差別を払拭するため積極的に活動する決意を新たにした。(伊集竜太郎)

 上里さんは旧平良市(現宮古島市)出身。9歳の時、父親に連れられ歩いて同園に向かった。父親は上里さんを職員に託し、無言で背を向けその場を離れた。上里さんは必死に呼び止めたが父親が振り向くことはなかった。その後、職員に「お前は病気なんだ」と伝えられた。

 32歳で退所したが「宮古から離れたい」一心で、兄弟に告げることなく沖縄本島へ向かった。数年後、名護市の沖縄愛楽園にボイラー技士として採用され定年まで勤め上げた。その後宮古には帰ったが生まれた集落に戻ることはなくアパートを転々とした。

 2005年、地元に家を建て07年、同級生から老人クラブに誘われたのが転機となった。みんなが快く受け入れてくれた。「いろんなことがあり人目を避けていたが、それは自分の殻に閉じこもっていたのかもしれない」と感じた。

 今回、ガイド講座の主催者から講話を依頼され葛藤もあったというが「入所しているおじいやおばあのために体験者が前に出ないといけない」と初めて重い口を開いた。

 講座後、上里さんは「何か自分の心にためていたものが解放された感じだ。話して良かった」と語った。

 一方、退所後も社会で隠れるように生活している人が多くいると指摘しながら「僕の人生は園とは切り離せない。園のためにも自分の体が続く限り活動していきたい」と力を込めた。
南静園退所者・上里さん 苦悩の日々 初めて語る
 
    (ルリカケス) 良い話ですね!

この様な話題はどんどん出来て貰いたい。

ハンセン病は怖い病気でないはずだ!
 

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