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ハンセン病元患者5人の冥福祈る

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年11月 7日(土)16時13分10秒
返信・引用 編集済
   奄美市の国立療養所「奄美和光園」で5日、合同慰霊祭が営まれた。参列者は、この1年間で亡くなったハンセン病元患者5人の冥福を祈った=写真。
 酒本喜與志(き・よ・し)園長は「誤った隔離政策により、いわれなき差別や迫害の人権侵害を受けてきた入所者の苦労は筆舌に尽くしがたいものだった。園としては地域とともに歩んでいくことを誓い、入所者に安心安全に過ごしてもらえるよう医療看護態勢を築いていきたい」と述べた。
 この後、遺族を代表して入所者の男性が言葉を詰まらせながら故人の冥福を祈り、参列者全員で献花した。
 同園は43年の設立で、これまでに亡くなった入所者は360人。入所者は現在50人で平均年齢は82歳。全国13の国立療養所で最も少ない。
 今年4月から国立療養所を地域に開放するハンセン病問題基本法が施行され、同園や地元自治体が園の存続・活用方法を検討している。

      (11月5日・慰霊祭)
 
    (ルルカケス)  私見ですが、酒本園長の挨拶に、強いて言えば、これまでの物故者
の方々にふれて、今年亡くなった5名の冥副を祈って惜しかった。
 合わせて、今後ハンセン病問題基本法について、後一歩踏み込んだ
挨拶があっても良いかと思います。

 すでに沖縄愛楽園では、外来入院制度にいち早く取り込み厚労省の
返事待ちと、伺っている。
それに全療協も外来入院制度には別枠予算を考えているところだ。

この慰霊祭等で和光園の将来構想問題を然るが故に若干触れた挨拶もあっても良い
のではなかったかと思います。

現在・職員・入所者が、最も知りたい事ではないでしょうか?
多分将来は特別養護老人ホームか他の施設が出来るかしれないが
入所者には、迷惑をかけない事を言うべきではないだろうか?
 

日本の癩(らい)対策から何を学ぶか

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年11月 7日(土)12時24分30秒
返信・引用
  昨日首を〜長くいたして待っていた本が届く!

タイトル「日本の癩(らい)対策から何を学か」が届く!著者 成田稔(国立ハンセン病資料館長)

私見ですが、今読みかけている所です。この本一冊でハンセン病の歴史は、ある程度理解出来ると思います。

これから詳しく読んでみてから、また書きます。
合わせて、今回は「株式会社・明石書店」様にも多々お世話になりました。
この板にて、お例の挨拶に代えさていただきます。・・・・感謝
 

飯田でハンセン病問題のつどい

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年11月 7日(土)11時21分5秒
返信・引用
  NPO法人「人権センターながの」(長野市)は6日夜、ハンセン病回復者で国立療養所「栗生楽泉園」(群馬県草津町)の長野県人会長、丸山多嘉男さん(82)が講演する「ハンセン病問題と共に歩むつどい−ふるさとからふるさとへ」を丸山さんの故郷、飯田市の県飯田創造館で開いた。
 市民ら約100人が来場し、丸山さんが強制収容された当時の話に耳を傾けた。
 
    (ルルカケス)  事務局より、ハンセン病問題に関わる長野県民の会・第5回
定例会の誘いの葉書が、届きました。

しかし。長野県に自費で行く会員はいなかった。
それは、余りにも遼いのが、ネットかなー

それに私達の会のメンバーは仕事場でそれぞれが役職持ちで
直ぐには、出席出来ないのが、現況である。

私も明日は公民館講座で、新民謡の部に出ます。
リハーサルもあるし、8月に栗生楽泉園に行きましたので、
長野の第5回定例会は、辞めました。
今後相互間にハンセン病問題支援会の輪を祈念いたします。
 

事項要求の予算確保に全力―長妻厚労相

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年11月 6日(金)00時53分25秒
返信・引用 編集済
   長妻昭厚生労働相は10月16日、閣議後の記者会見で、2010年度予算の概算要求で事項要求に盛り込んだ「新型インフルエンザへの万全の対応」など11項目の予算確保に全力で取り組む姿勢を示した。

【関連記事】
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 長妻厚労相は15日に提出した概算要求について、「限られた時間の中で、いろいろな外部の方や与党、政務三役、役所の意見をよく聞き、内閣の方針も併せて提出させていただいた」と述べた。

 「診療報酬改定」や「高齢者医療制度の保険料の上昇を抑制する措置等」「新型インフルエンザへの万全の対応」「がん対策の拡充」など11項目の事項要求については、マニフェストで主要政策に位置付けたもの以外を掲げたと説明。「この予算も確保していくということで、全力で取り組んで、理解を求めていきたい」と強調し、予算確保の前提となる各事業の優先順位付けや無駄の洗い出しに、行政刷新会議と連携しながら取り組む考えを示した。

 藤井裕久財務相は同日の会見で、各省庁が概算要求に盛り込んだ事項要求について、実現可能性は低いとの認識を示している。
 

会員病院の過半数がNP導入に賛成―日本病院会

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年11月 6日(金)00時45分2秒
返信・引用
    病状安定期の糖尿病や高血圧症の外来診療などをNP(ナースプラクティショナー)が行うことに肯定的な意見が会員病院の半数を超えていることが、日本病院会の調べで分かった。一方、2007年の厚生労働省医政局長通知によって新たに看護師の業務として認められた「薬剤の投与量の調節」は、6割強の病院でほとんど行われていなかった。

【関連記事】
NP養成に賛成−全自病
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 調査は専門看護師やNPに対する考え方などを把握するため、今年8月に実施。日本病院会会員の2553病院を対象にアンケートを送付し、733病院から回答を得た。

 それによると、「条件付きで医療行為を行う看護師(NP)」による病状安定期の糖尿病や高血圧症の外来診療の実施が望ましいかどうかについて、「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」との回答が共に27.7%で最多。以下は「なんとも言えない」21.4%、「あまりそうは思わない」13.0%、「そうは思わない」10.2%の順だった。
 定型的な外科手術の周術期管理を行うことが望ましいかどうかについては、「どちらかと言えばそう思う」が33.6%で最も多く、次いで「そう思う」22.9%、「なんとも言えない」22.0%、「あまりそうは思わない」12.6%、「そうは思わない」8.9%と続いた。

 また調査では、07年12月の厚労省医政局長通知で「看護業務の拡大」として示された、▽薬剤の投与量の調節▽静脈注射▽救急医療時における診療の優先順位の決定▽入院中の療養生活に対する対応▽患者・患者家族への説明行為―の5項目について、それぞれ院内での定着状況を質問。
 定着した業務としては(複数回答)、「静脈注射」が53.1%で最も多く、次いで「入院中の療養生活に対する対応」49.0%、「患者・患者家族への説明行為」35.1%、「救急医療時における診療の優先順位の決定」20.3%、「薬剤の投与量の調節」14.6%の順だった。
 一方、ほとんど行われていない業務としては(同)、「薬剤の投与量の調節」が64.0%で最多。以下は「救急医療時における診療の優先順位の決定」45.2%、「患者・患者家族への説明行為」27.6%、「静脈注射」9.3%、「入院中の療養生活に対する対応」7.1%と続いた。
 さらに「ほとんど行われていない」理由を聞いたところ(同)、「本来、医師のすべき業務だから」37.2%、「医療過誤が不安だから」30.4%、「看護師も他の業務で忙しいから」28.1%などが多かった。





更新:2009/11/04 17:08   キャリアブレイン

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カリスタスの園・白百合の寮

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年11月 5日(木)15時55分16秒
返信・引用 編集済
  過日11月2日カリスタスの園・白百合の寮を訪ねる。

午前10時過ぎに、松原千里氏と挨拶に伺う。すでに杉山博昭先生から、「キリスト教ハンセン病救済運動の軌跡」の本が、寄贈されていた。

今回は施設長が、対応した。私は杉山先生と同じ論文ですが、若干違うことをを説明いたし、日本ハンセン病学会誌と別紙2冊を差し上げました。

いろいろと施設長と話しましたが、今年で開設50周年と言う事で、11月初めに祝いのミサを上げたと伺った。

ただハンセン病未感染児童は、天使園でなく、白百合の寮のシスター達に心の拠り所を持っているような感じを受けました。

現在の定員は70名。開園時は児童福祉法による定員30名からのスタートでした。

寮では、年間行事としてさまざま取組を致しています。
12月には、和光園慰問は欠かさない行事になっている。それに現在奄美大島全体
対処いたし、定員70名に増加いたし、地域に根差した、児童福祉施設としての役割を
担う施設として、日々児童の世話致している。

   (写真は、松原氏と森山と施設長)
 

特別養護老人ホームめぐみの園

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年11月 4日(水)16時40分51秒
返信・引用 編集済
  過日、知人と二人でめぐみの園を訪れる。
 最近掲示板に書くの良く忘れる事がある。歳かな〜

 過日施設長に連絡をとり10月17日(土曜日)に訪れた。
理由は今回私しの論文に関して、多くの支援を頂いた、お礼に行った。
論文とハンセン病文庫・友の会機関誌持参で行った。

時間は40分程度で帰り積もりが、話が弾み、1時間半位話して帰りました。
めぐみの園の前進は、天使園として、ハンセン病患者さんを親に持つ未感染児童に
救いの手を差し伸べた、施設である。

私は10回以上訪ねた、資料と聞き取りの件で、最後に施設長から、頂いた「いのちの水の
流れるまなに」ジョファイユ幼きイエズス修道会日本管区130年の歩みを頂いた。

この本は未だ施設に1冊しかないので、施設長が本部(宝塚市仁川)で1冊私の
為に、持って来てのである。

開いてみると。ローマ会議の場で奄美大島の未感染児童の件を当時の大島青松園長の野島先生が、触れている。

その時で世界のハンセン病患者の隔離解放の話が出ましたが?日本政府は聞く耳を持たなかった。
しかし当時の厚生省の役人は、ハンセン病は怖い病でない事を把握するが?
「全国ハンセン病入所者協議会」には詳しく報告しなかった。

私は昨年の日本ハンセン病総会・学術大会で、ローマ会議後の日本の隔離政策は日本政府の負の遺産であると発表いたしました。

此処に改めて、施設長に感謝の啓意を表したい。・・神に感謝・・
 

菊池恵楓園 地域と共生めざす

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月31日(土)14時21分29秒
返信・引用
  国立ハンセン病療養所菊池恵楓園(合志市栄)の将来のあり方を入所者や市、園などで議論する菊池恵楓園将来構想検討委員会(委員長=大住清昭・合志市長)が30日、同園で開かれ、園の将来構想をまとめた。高齢化で減りゆく入所者が差別を受けたり孤立したりせず安心して暮らせるよう、地域との共生をめざす方策を盛り込んだ。


  構想は(1)啓発(2)介護・医療(3)社会化の3本柱に沿って策定。(1)では、恵楓園の歴史やハンセン病についての正しい理解を深めるため園内外の施設を活用することなどを明記。(2)については、入所者の最後の一人まで十分な医療を受けられることを重視し、医療関係者の人員確保などを盛り込んだ。退所者が入院できる制度も検討する。


  (3)については、地域社会に開かれた園をめざし、施設を開放するよう提言。園内の既存施設を活用して一時保育やデイサービスなどの実施を検討することが確認された。委員会では、園の医療施設を市民へ開放することも議論され、近くの病院との連携や園の皮膚科の活用なども今後の検討課題に挙げられた。


  今後は各団体が構想の実現に努力するが、制度改正が必要な項目もある。大住市長は「実現をめざして、それぞれができることをすることで、入所者が安心し豊かな生活をできると信じる」と語った。


  副委員長を務めた入所者自治会副会長の志村康さん(76)は「このように討議できたのが啓発の一歩。私たちにとっては将来というより今日明日の話。構想を着実に進めたい」と語った。
 
    (ルルカケス)  さて他の支部は次々と将来構想案を出していますが?

 一番小さい奄美支部役員は何を考えているのでしょうか?
理解出来ない。

それに全医労奄美支部は職員間で、割れている。余りにも弁護士より
で、入所者の事を考えていないと言う事で、組合離れが多い。

現在ハンセン病文庫友の会と「奄美和光園と共に歩む会」と懇談会の場
が、共に歩む会が、多忙で懇談会が、遅延している。

ハンセン病文庫友の会は7月末に要請書を出してあるが?
良く理解できない。

これでは、和光園の将来構想は奄美市の「和光園の将来構想検討委員会」
に、丸投げか?

 それともハンセン病文庫友の会だけで、奄美市に要請書を出すか、良く会で
協議する事になるのか?
 

ハンセン病回復者が県内を観光

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月28日(水)20時20分29秒
返信・引用
  イルカのショーを楽しむ回復者たち  ハンセン病回復者を観光地などに招待する県事業に参加した一行36人が27日、県庁を訪れ、岡積常治副知事らと懇談した。

 回復者の社会復帰の支援などを目的に、県が2002年度から続けており、県内の療養所の入所者や、県外の療養所に入所する県出身者らを招き、観光地などを巡ってもらっている。

 今回は26日から1泊2日の予定で、鹿屋市の星塚敬愛園、奄美市の奄美和光園、東京都東村山市の多磨全生園の60〜90歳代の入所者らが参加した。一行は26日、いちき串木野市の焼酎蔵を見学するなどし、宿泊した薩摩川内市のホテルでは、同行した県職員が入浴時に背中を流し、夕食後に杯を交わすなどした。

 県庁では岡積副知事が「ようこそお帰り下さいました」と歓迎し、「各療養所では入所者の高齢化が進んでいますが、地域との共生も進んでいます。県としても、支援に努めたい」と語った。一行を代表して星塚敬愛園の岩川洋一郎自治会長(72)が「心が癒やされる旅です。こうした里帰りの旅が、これからも続くことを願っています」とあいさつした。

 27日は、鹿児島市内の商業施設で買い物を楽しんだり、かごしま水族館でイルカショーを見学したりもした。県出身の磯弘子さん(72)は「久しぶりに桜島を見ました。古里に帰ってきたんだという実感がわき、うれしいです」と話していた。

(2009年10月28日  読売新聞)
 

新型インフル 政治主導の責任は重い

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月27日(火)19時53分4秒
返信・引用
   新型インフルエンザ対策は、待ったなしの緊急課題である。要所要所で、「政治主導」による政策決定をし、パンデミックを乗り切っていく必要があるだろう。

 しかし、ワクチン接種回数をめぐる政策決定にはとまどっている人が多いのではないか。公衆衛生上の課題に、「政治家」「専門家」「官僚」が、どう役割分担して対処していくか。国民の健康や命にかかわるだけに政治判断の責任は重大で、適切なかじ取りが求められる。

 新型インフルエンザのワクチンは、当初、全員に2回接種が必要と考えられていた。季節性のインフルエンザと違って、人々に「基礎免疫」がないと思われたからだ。

 ところが、海外の試験でも、健康な成人を対象とした日本の試験でも、1回接種で多くの人に十分な抗体の上昇が見られた。厚生労働省が開いた専門家の会議では、季節性インフルエンザなどのデータなども勘案し、「13歳以上は原則1回接種」との意見で一致した。

 これに足立信也・厚労政務官が疑問を呈し、自ら選んだ医師3人と、「1回接種」をまとめたメンバー2人を招き、緊急会議を開催。これを基に、妊婦や中高生については新たに臨床試験を行うなどの方針を決め、接種回数の結論を先送りした。

 確かに、妊婦などは免疫反応が異なる可能性がないとは言えない。一方で、一定の年齢以上の人全般に「基礎免疫があるはずだ」と考えることにも合理性がある。

 「1回接種」にすれば、より多くの人に早めに打てる可能性が出てくる。早く接種回数が決まれば、現場も対応しやすい。一方で、妊婦らが「1回接種」で不十分だとすれば、重症化する人が増える恐れがある。

 不確実性がある中で、「時間をかけ、より正確なデータに基づいて決める」ことと、「急いで多くの人に1回接種する」ことの、リスクと利益をどうはかりにかけるか。難しい課題だが、こうした政治判断を示すなら、前もって妊婦らの臨床試験を考慮すべきだったのではないか。

 今後、臨床試験でどういうデータが出たら、どういう政策を導くのか。今からゴールを決めておく必要もあるだろう。結果が出てから解釈の議論に時間を費やす余裕はない。

 新型対策では、確かにこれまでの厚労省の対応に不備があった。ワクチンの優先順位の議論や、接種体制の構築、輸入についての検討も遅れた。改善すべき点は多々ある。

 ただし、目の前で感染が拡大している今、関係者が一丸となって迅速に対策を進めることが何より大事だ。そのために、厚労相は政治的指導力を発揮してほしい。
 

ハンセン病回復者 足りない行政支援

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月24日(土)09時09分47秒
返信・引用
  全国十三カ所の国立療養所を退所し、一般社会で生活するハンセン病回復者が増えている。しかし、生まれ故郷に戻った人はわずか。今なお残る社会の偏見・差別に本人や家族がさらされるのを恐れているからだ。「回復者を温かく古里に迎え入れよう」。そんな地域の取り組みが必要とされている。 (市川真)

 宮崎県延岡市。日野弘毅さん(75)宅の周りの田畑は秋の実りで彩られていた。日野さんを囲むのは地域の人や老人ホームで暮らすお年寄り、支援する看護師ら十数人。週一回、恒例の昼食会の風景だ。

 「日野さん、べっぴんさんに囲まれて」とある女性。「生まれて初めてやわ」と日野さんが応えると爆笑が起きた。「すべての人に感謝」と日野さんはうれしそうだ。

 十六歳の時、鹿児島県鹿屋市の国立療養所星塚敬愛園に強制隔離され、半世紀以上を過ごした。途中で二度、古里の延岡を訪ねたが、実家はなくなっていた。大阪府内に住む弟に電話すると「家は焼かれた」。その言葉だけで何が起きたのか分かった。

 社会復帰が生きる目標だった。「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟で原告団の先頭に立っていた日野さんは二〇〇一年に勝訴、〇三年古里に戻ってきた。市が特別に予算を組みバリアフリー化してくれた民間アパートで、愛犬「パグ」と平和に暮らした。

 ところが二年前、脳梗塞(こうそく)の発作で寝たきりに。医師から回復は見込めないと言われたが、支援者たちが今の家に連れてきてくれた。自然に囲まれた暮らしで、日野さんはみるみる回復し、今では少しずつ歩けるようになった。

 市内に住む妹との交流は今もない。日野さんは「顔を合わせにくいんじゃないでしょうか」。両親の墓を建て、月に一度は線香をあげに行く。

    ◇

 国は違憲判決を受け〇一年、ハンセン病回復者に対し隔離期間などに応じて補償金を支払い、〇六年度からは生活のための給与金も毎月支給している。

 公営住宅の優先入居などで回復者を支援する自治体もあるが少数で、古里に帰る人はごくわずか。日野さんは「長い強制隔離ですごく痛めつけられ、帰りたいという気持ちを出せなくなっている」と代弁し、「一人でポンと古里に戻っても生活できない。行政が受け入れ態勢を充実させて」と訴えた。
 
    (管理人) 全く同じ考えです。

 私も当時和光園の原告代表でした。
現在の国民一人当たりの年間最低額が、250万〜300万です。

退所者は、本来なら、年金局扱いですが?未だに厚生労働省内の
ハンセン病療養所費で、まかなわれております。

私は入所者の方が恵まれていると思います。
過日ある看護師さんから、退所者は、それ以上の恩恵は受けなくて
良いと、言われました。

現在を見ていると、一般老人より、手厚い看護&介護を受けていますが?
その看護師は、昔のハンセン病の苦難の歴史を良く把握でき居ない看護師である。

その用な気持ちで、入所者&退所者を看ているでしたら、
自らハンセン病療養所の職員を辞任して、いただきたい。

国の誤った「らい予防法」で帰る家も家族もいない方達に失礼である。

らい予防法廃止になり、職員に力が出で来たと言う訳ですか?

けして退所者の生活は楽でない。私もやもめ暮らしの老人ですが
人事と取りたくない。

日野さん頑張って下さい。(和光園・退所者・森田隆二)
 

患者の権利法の実現に向け31日にシンポ

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月21日(水)10時38分8秒
返信・引用 編集済
  「患者の権利宣言25周年記念集会実行委員会」は、1984年からこれまでの患者の権利運動の成果を共有し、患者の権利法の実現につなげようと、記念集会「『患者の権利宣言』から25年―今こそ患者の権利・基本法を!」を10月31日の午後2時から、愛知県産業労働センター(名古屋市)で開催する。

【関連記事】
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「憲法の理念を政策に」医療基本法をテーマにシンポ

 集会ではまず、内田博文氏(ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会座長代理、九大大学院法学研究院教授)が、「医事法におけるパラダイムの転換―国策に奉仕する医療から国民の命を守る医療へ」と題して基調報告を行う。
 その後のパネルディスカッションでは、隈本邦彦氏(江戸川大メディアコミュニケーション学部教授)をコーディネーターに、伊藤たてお(日本難病・疾病団体協議会代表)、藤村久治(医療情報の公開・開示を求める市民の会世話人)、平野亙(NPO法人患者の権利オンブズマン副理事長)、藤末衛(全日本民医連副会長、神戸健康共和会理事長)、山口美智子(薬害肝炎全国原告団代表)の5氏が、それぞれの所属団体での活動の成果を報告し、患者の権利の法制化に向けて必要な論点などについて議論を深める。

 参加費は無料で、事前の申し込みは不要。詳しくは、患者の権利宣言25周年記念集会実行委員会のホームページで(http://sites.google.com/site/kenri25/
 

Re: 「南の島の先生 命がけの密航記」

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月20日(火)18時12分18秒
返信・引用 編集済
  > No.1170[元記事へ]

>
>
> 『南の島の先生 命がけの密航記』
> 〜教え方を求めて3000キロ〜
>
> 平成21年10月21日(水)22:00〜22:43 NHK総合「歴史秘話 ヒストリア」〜全国放送!
>
>
>
<終戦直後、アメリカによって日本本土と切り離され、人の行き来も情報も遮断された奄美群島では、教育も大きく立ち遅れた。子どもの個性と自主性を育てる戦後日本の「新しい教育」を手にするため、教師たちは本土への“密航”を決行する。アメリカ軍の監視をはじめさまざまなトラブルを乗り越えた教師たちは、どのような教育を持ち帰り、どのようにして根づかせていったのか?現代にもつながる、子どもの教え方をめぐる物語。>(NHK紹介文より)
********************************:

雪割草様

ひさし振りですね!

その話は、奄美の方では、良く知られいます。
友の会顧問の弓削氏が、郷土歴史研究家です。

それに昨日今年最後の友の会議を終えました。
機関誌第1号は出しました。
来年1月末に第2号を出します。

良かったら住所連絡下さい。機関誌送付いたします。
ではありがとう!TV観てみます。
 

「南の島の先生 命がけの密航記」

 投稿者:雪割草  投稿日:2009年10月20日(火)15時00分22秒
返信・引用
  奄美群島に関するテレビ番組の案内です。


『南の島の先生 命がけの密航記』
〜教え方を求めて3000キロ〜

平成21年10月21日(水)22:00〜22:43 NHK総合「歴史秘話 ヒストリア」〜全国放送!


<終戦直後、アメリカによって日本本土と切り離され、人の行き来も情報も遮断された奄美群島では、教育も大きく立ち遅れた。子どもの個性と自主性を育てる戦後日本の「新しい教育」を手にするため、教師たちは本土への“密航”を決行する。アメリカ軍の監視をはじめさまざまなトラブルを乗り越えた教師たちは、どのような教育を持ち帰り、どのようにして根づかせていったのか?現代にもつながる、子どもの教え方をめぐる物語。>(NHK紹介文より)
 

癌保険アップ!

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月19日(月)10時01分25秒
返信・引用
  現在生命保検&癌保険加入致しております。

今日はこれから、保検会社に行くことにする。
株の配当金か、現金で受けるとか、決めてきます。

8月に使いすぎたので、現金で受け取ります。
 

資料館だより 第65号(季肝)

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月16日(金)10時59分17秒
返信・引用 編集済
  資料館だより届く!

「隔離の記憶をほる」意議とは

ーシンポジュムを開催するー

ここで成田稔館長の講演で、気になることを書いてみます。

 ー中略ー そして、多磨全生園の将来にむけて、老人福祉施設や保育施設の積極的な誘致を提言した。

 成田提案に会場から神美知宏氏(資料館運営委員・全療協事務局長)が発言した。
神氏は、成田提案は療養所の将来象として、地域社会との共生の姿としての選択肢の一つであることは間違いない。
この提案を全生園入所者がどう受け止めるのかが大事で、議論の推移を見守りたいと応答した。
 
    (ルリカケス) ここで、全療協事務局長の発言ですか?

私は若干場ちがいでは、ないかと思う!
先ずは、多磨支部長も資料館の運営委員ではないか?それに多磨支部

は、すでに保育所設置問題に取り組んでいることだし、
全療協の支部長会議他、関係団体との協議の場で話し合いを、進めて
もらいたい一人である。

はたしてこのような場での発言は??今後の会議で成田稔館長案として
協議しても??
 

特養の介護職員の医療行為は「緊急避難」

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月14日(水)01時18分11秒
返信・引用 編集済
  【第81回】 内田千惠子さん(日本介護福祉士会副会長)

 入所者の重度化が進む特別養護老人ホームで、介護職員が吸引など一部の医療行為を行わざるを得ない状況が深刻化している。厚生労働省は今年2月から、この問題について議論するため、「特別養護老人ホームにおける看護職員と介護職員の連携によるケアの在り方に関する検討会」を開催。9月には、特養の介護職員が口腔内の吸引と胃ろうによる栄養管理の一部を行うモデル事業がスタートした。
 モデル事業の在り方を検討するために設置された「専門委員会」の委員で、日本介護福祉士会副会長の内田千惠子さんは、約20年前から特養で介護職員として働き、施設長も務めるなど、長年にわたって特養の現場にかかわってきた。特養での介護職員の医療行為はいつから問題になっているのか、今後どう解決していくべきなのか、内田さんに聞いた。(萩原宏子)

■介護職員の医療行為「前からあった」
―特養における介護職員の医療行為は、いつ頃から行われるようになったのでしょうか。
 介護保険制度が始まる前から、既にあったと思います。もともと特養には、「ほかに行く場所がなくなってしまった方が最後に来る所」という感じもありましたし、病院から受け入れを断られた方など重度の方もいました。比較的軽度の方ばかりを引き受けている施設も、中にはありましたが、看取りまでお引き受けすることも多いので、医療行為が必要な重度の方も多くいたわけです。
 しかし、看護職員の配置は少ないので、「どうすればいいのか」という悩みはずっとあったと思います。そんな中で、介護職員が「こっそり」やるということがあった。ただ、それがあまり表ざたにならないまま行われていたと思います。
 一方で、職員の医療行為に対する認識があいまいだった面もあると思います。例えば摘便。これは医療行為ですが、そのことをきちんと認識していない介護職員も、中にはいました。看護職員が介護職員に、「やっておいてね」と平気で声を掛ける場面もありました。
 しかし、介護保険制度が始まってから状況が少し変わりました。どれが違反行為に当たるのか、敏感になった施設が多いと思います。介護職員による配薬をやめたという施設もあったと聞きます。

―介護保険制度をきっかけに、行政側の監督が厳しくなったということでしょうか。
 それはちょっと分かりません。ただ、監査も措置の時代とは少し変わりましたし、介護職員の医療行為も含め、違反行為がないか目を光らせるようになった自治体もありました。

―利用者の重度化で医療へのニーズが高まり、介護職員による吸引などが避けられなくなったとの声もあります。
 その通りだと思います。特養では、重度の方を優先的に受け入れる「ポイント制」も導入されたので、必然的に重度の方が増えていきました。以前は待っている順に受け入れていたので、軽い方も混ざっていたのですが。また、もともと入所していた方も、年月がたてば重度化していくので、平均で要介護3.8−4くらいには、どこもなってしまいます。

―介護職員自身は、医療行為についてどう思ってきたのでしょうか。
 医療行為だということをあまり意識せずやっている人と、「何か起こったらどうしよう」と非常に心配している人と、両方だと思います。心配しながらもやっているという人は、「自分の腕や技術を考えると、どうなのだろう」「看護職員が来るまで待とうか」「このままにしていたら、利用者さんはどうなるのだろう」と、すごく悩んできたと思います。
 不安の根っこにあるのは、きちんと教えてもらっていないということでしょう。看護職員から介護職員にやり方を教えるのではなく、介護職員が教えているという施設もありますし、そもそも吸引というのがどういう行為なのか、きちんと説明すら受けていないということもある。分からないのに「とにかくやらないといけない」となると、やはり不安でしょう。
 ただ、悩むのはまだいいことだと思います。危険があることを意識せず、当たり前のようにやっているとすれば、すごく危ないですから。

―違法行為をしていることへの不安もあるのでは。
 そうですね。やはり医療行為ですから。「まかり間違って事故でも起こしたらどうしよう」との思いはあるでしょう。

―介護職員による医療行為の問題は何年も前からあったのに、なぜずっと放置されてきたのでしょうか。
 特養には、これ以上ほかに行く所がない人が入所していたという側面もありますよね。これは想像でしかないのですが、行政もある程度、目をつぶっていたところがあったのではないかと思います。今だって吸引などは間違いなく医療行為ですから、法律的にどう解釈するかというのは、問題としてありますよね。在宅の場合もそうです。

■モデル事業スタート、看護から介護への研修が重要
―厚労省は今年2月、「特別養護老人ホームにおける看護職員と介護職員の連携によるケアの在り方に関する検討会」を立ち上げ、9月には、特養の介護職員による一部の医療行為の可能性を検討するためのモデル事業が始まりました。介護職員にとって、これはやはり大きなことなのでしょうか。
 そうですね。「こっそりやる」のではなく、どんな位置付けで、どんな協力体制でやっていけばいいのか、はっきりしていくのが一番いいと思います。

―モデル事業では、口腔内の吸引などの医療行為に介護職員がかかわる前に、看護職員が介護職員に対して研修をすることになっていますが、研修は今回のモデル事業の大きなポイントなのでしょうか。
 もちろん、そうだと思います。特養の看護職員の中には、「やっておいてね」と、安易に頼んでしまう人もいるのですが、これが一番よくない。「何かあった時に誰か助けてくれるのか」「バックアップ体制はどうなのか」といったことが不明確だと、介護職員は余計に不安を感じるでしょうから。
 そういう意味で、看護職員がきちんと介護職員に教え、理解させるというのは本当に重要です。医療行為である以上、看護職員にはその責任がありますし、とても大切な役割を担っています。単に吸引など医療行為の一部を介護職員に渡すのではなく、きちんと教え、連携して進めてほしいと思います。

―今回のモデル事業では、介護職員がかかわれる医療行為について、吸引は口腔内だけとされ、胃ろうによる栄養管理でも、流動物の注入は看護職員が行うこととされました。この業務の範囲についてはどう思いますか。
 今の段階では、妥当なところではないでしょうか。吸引について、「咽頭より奥はできないなら、役に立たないのではないか」とおっしゃる方もいると思いますが、少なくとも専門委員会の中では、現段階で安全にできる範囲は「口腔内」ということで一致しました。
 そもそも、少しの研修で介護職員に看護職員と同じ力が付くということは、絶対にありませんよね。要するに、教育のされ方がそもそも違うのです。看護職員は3年間、徹底的に医療を学びます。その基盤があった上での吸引や経管栄養なのです。介護職員が少し教えてもらったところで、土台にある知識や経験は全く及びません。
 今後、特養の介護職員が一部の医療行為をやることになったとしても、それはあくまで「緊急避難」的なものであるべきだと、わたしは思います。看護職員がどうしても対応できない時に介護職員が対応するのはやむを得ないと思いますが、恒常的に介護職員がやるというのは違うでしょう。また、看護職員によるバックアップが十分に確保できる配置基準も求められます。

■福祉か医療か、介護職員の役割とは
―介護職員の間で、モデル事業への注目度は高いのでしょうか。
 今後どうなるのかは、やはり気になるでしょう。痰の吸引などは、今まで一応しなくてもよかったわけですが、今後頼まれることが増えるかもしれません。そうすると、仕事も増えるわけですから。

―介護職員のモデル事業への受け止めは、肯定的なものなのでしょうか。
 少なくともわたしの周りでは、プラスに受け止めている人が多いと思います。
 ただ、悩ましいところなのですね。介護職員は生活を見る、「福祉」の人間です。しかし、「医療行為は全くやりません」と言ってしまうと、今度は誰より利用者に迷惑を掛けてしまうから、やらざるを得ない。でも、医療職じゃないから不安はある。仕方ないと思う一方で、「本来、自分たちがやるべきことなのだろうか」と思っている人は、当然いるわけです。
 わたし自身は、「看護と介護が連携してやっていく」との趣旨が忘れ去られて、「介護職員がやるのが当たり前」という状況になってしまうことを、一番恐れています。

―正反対の考え方として、介護職員にできる範囲を増やしていこうとの考え方もあるのではないかと思うのですが。
 おそらく、そういう考え方もあるでしょう。しかしその場合は、教育のやり方を大きく変えなければいけない。介護職員は、そもそも普段の生活を支えていくという福祉的な仕事です。生活を支えていく中で、何かしら医療的なケアをせざるを得なくなるのは仕方がないとも思うのですが、それを超えて、看護職員がやっているような仕事を介護職員がやっていくというのはどうかと思います。このまま「給与が比較的低い介護職員にやらせた方が安上がりだから」ということになるとすれば、それこそおかしな話です。
 今回のモデル事業は、隠れて行われていたものに光が当てられたわけですが、介護職員自身が「自分たちは本来どういうことをやるべき人間なのか」というのを明確に持っていないと、「立ち位置」が分からなくなってしまうのではないかと心配もしています。
 介護職員の中には、自分たちへの社会的な評価があまりに低いと考え、「医療行為ができるようになれば、評価も変わるのでは」と期待する人もいると聞いています。しかし、そうすると、介護職員自体が医療側にどんどん組み込まれるということになりますから、これはちょっとおかしいのではないかと思うのですね。
 わたしは、介護福祉士なり介護職員というのは、介護という部分で専門性を持った人と考えるべきだと思います。だから、今回の介護職の医療行為も、緊急避難的なものであるべきと考えています。

―医療行為の範囲そのものを変えてはどうか、との意見もあります。
 どれくらいのレベルの医療行為かということにもよると思います。これについて議論するならば、別途、きちんと検討会を開くなどして、医療行為の範囲から外しても問題ないのか検討を重ねる必要があるでしょう。今の段階で、「これは医療行為ではない」と分けてしまうのは、少し乱暴だと思います。そうした行為ができるだけの知識と技術が備わっていることが、まず何より重要ですから。
 もし今後、介護職員が恒常的にできるようにするというのなら、介護職員養成のカリキュラムそのものを考えていかなければいけないでしょう。

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更新:2009/10/10 10:00   キャリアブレイン

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ローマ法王、ハンセン病患者救済のダミアン神父ら5人を列聖

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月12日(月)17時51分41秒
返信・引用
   ローマ法王ベネディクト16世は11日、19世紀にハワイでハンセン病患者の救済に力を注ぎ、自身もハンセン病に感染して亡くなったダミアン神父ら5人を聖人に列した。

ベルギー出身の司祭ダミアン神父(本名:ヨセフ・デ・ブーステル)は、ハワイで見捨てられていたハンセン病患者の救済に力を尽くした人物。

サン・ピエトロ大聖堂で行われた列聖式には数千人が参加。ダミアン神父への祈りにより、がんが治ったという女性も含まれていた。

ダミアン神父のほか、貧しい人々に人生を捧げたジャンヌ・ジュガン修道女、27歳の若さで亡くなったスペイン人ラファエル・アルナイス・バロン神父らが聖人に列せられた。
 

Re: 外来入院制度決まる!

 投稿者:Ichiro  投稿日:2009年10月11日(日)15時58分34秒
返信・引用
  > No.1164[元記事へ]

> 沖縄愛楽園では、すでに健康保険で、外来診療を始める。
>
> 多分全国の13園の療養所でも、始めてでないのか?
> 外来診療は、午前午後と各科で分かれるが?
>
> 入院制度は、始めての事ではないか?
>
> 何か園の将来構想等に灯りが見えてきたのではないか!

  えっ 健康保険で入院制度はどこですか。すばらしい。

 Ichiro
 

外来入院制度決まる!

 投稿者:ルリカケス  投稿日:2009年10月10日(土)10時55分38秒
返信・引用 編集済
  沖縄愛楽園では、すでに健康保険で、外来診療を始める。

多分全国の13園の療養所でも、始めてでないのか?
外来診療は、午前午後と各科で分かれるが?

入院制度は、始めての事ではないか?

何か園の将来構想等に灯りが見えてきたのではないか!
 

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