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2002-2004に活動していた元副部長の富澤と申します。
最終的に400mを専門にやってました。
卒業してから明日でちょうど4年になります。
少年老いやすく学成りがたし。
光陰矢のごとし。
月日が過ぎゆくのは早いものです。
清陵を卒業してからの4年は、
陸上競技から遠ざかっていた4年と重なります。
あれから、なんと20kgも体重が増えてしまい、
腹は出て、足は贅肉でムチムチ…
見るも無残なカラダになれ果ててしまっています。
さて、私の近況の話はここで打ち切りまして、
陸上の話をしたいと思います。
陸上競技から遠ざかっていた、とは言っても、それは関心がなくなったわけでは決してなく、
日本選手権もオリンピックも、インターハイも高校駅伝も、陸マガや月陸などを通して、しっかりちゃっかりチェックを続けておりました。
去年の出来事では、
自分の高校の頃からすでに頭角を表していたボルトの衝撃的世界新、
それから、都大路での佐久長聖の圧勝が特に印象に残りました。
個人的な感想はさておき、
いずれの偉業にも共通して言えることがあるのをご存知でしたでしょうか。
それは、一言でいうなら
「自然回帰」
です。
ボルトも長聖のメンバーも、
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