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入院し…ません!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月19日(月)00時13分17秒
  ★金曜はいつもの公立病院へ出かけて、胃カメラを飲んで来ました。通常の外来の検査ではなかなか行なってもらえないのですが、特別に(?)寝させてもらいましたので(外来だと施術後、横になって休憩する場所がない)、楽チンでした。寝させてもらえるのなら、週に一回飲んでもかまいません(笑)。ただ、そのための注射液が若干漏れて(笑)腕が腫れて来たので、改めて手の甲に針を刺されたのが、ちょっと痛かったです。で、今回調べた結果、特に胃壁から血が染み出してはいませんでした。まあ、取りあえずは有難かったです(胃の具合が悪かった原因は「???」ですが…笑)、入院することもなくなりましたので。

…ところで新しいトワイライト・エクスプレス“瑞風”、今回のコースでは、JR京都駅を出発をして、当地も通って日本海側を走ったのですね。だったら、もし今回、入院していたら(笑)、いつもの公立病院の例の線路をまたぐ長い陸橋の上から見ることが出来たということですよね…いやいや、見なくてイイですけれども(笑)。

★TBS『リバース』最終回。





…輸入食品会社で働く藤原竜也くん扮する主人公が出かける取り引き先のお店にいるのが、杉咲花さん扮する2013年TBS『夜行観覧車』での遠藤彩花。





…そして戸田恵梨香さん扮するヒロインが働く大阪のパン屋さんに来るのは、窪田正孝くん扮する2014年『Nのために』での成瀬慎司。TBSの三作のテレビドラマの地平が繋がったのですね(笑)。

★次回のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインは、葵わかなさん。近年、よくあるように、以前この枠に出演したことがある人がヒロインになるということでもなく、それどころか、葵わかなさんはNHKの地上波作品には出演されていないらしい(BSプレミアムの地域ドラマのみ)。新人ではないだけに、これはかなりの大抜擢ですよね。

…そういう意味では、その次、そのまた次のヒロインは誰になるのでしょう?。例えばあの(笑)2012年『純と愛』や2014年『花子とアン』に出ていた黒木華さんなど、まさしく朝ドラのヒロインに適していそうに思いますが、もうNHK『みをつくし料理帖』で主演していますから、残念ながら“今さら感(朝ドラに出るには)”が出ていますよね(笑)。朝ドラへの助演の数年後にヒロインになるということであれば、近年で言うと、私の予想(笑)ではまず2014年『マッサン』に出た黒島結菜さん。ただ、彼女の場合、ヒロインの親族という設定の役でもないし、ほんの数話しか出ていませんからね。その次の候補は、2015年『あさが来た』で健気な女中さんに扮していた清原果耶さんでしょう。やはりヒロインの親族という設定ではありませんが、ヒロインにかなり近しい役柄でしたからね。何より2002年生まれと、まだまだ若いので、いつでもやれそう(笑)。そして大本命は(私の中で…笑)、2016年『とと姉ちゃん』の杉咲花さんです。可能性が最も高いのは彼女ではないでしょうか。そんな中、個人的な嗜好で言うと、2016年『とと姉ちゃん』に出演していた吉本実憂さんです。出番は終盤のほうだけですが、ヒロインの親族(ヒロインの姪)という設定ですし、もう一つ、ある要素があります。それは…芳根京子さんと葵わかなさんが出ていたTBS『表参道高校合唱部!』にも出演していること(笑)。
 
 

“親”って、やはり私などよりよほど立派(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月16日(金)00時05分33秒
  ★CX『人は見た目が100パーセント』最終回。そんなには知られていないだろうということで、ドサクサにまぎれて放映したわけではないと思いますが、堤下敦(インパルス)くん、クレジットもあるし、出演シーンもありました(それでも編集してギリギリ詰められていたかもしれませんが)。私はよくは判りませんが、これ(出演)はイイのですかね?。

★いわゆる“共謀罪”法が可決…「数の力による暴挙だ!」みたいなことを言う人もいますが、じゃあ、多数決というものを否定するのですか?(笑)。「多数決で決めるのではなく、もっともっと議論を重ねるべき!」…うーん、確かにそうかもしれませんが、例の“学園”シリーズ(笑)で時間を取って、本当に大事なことを机上に乗せなかったのは誰なんですか(笑)。大事じゃないとは申しませんが、でもその時その時で何が大事か取捨選択しなければイケないわけで、“学園”シリーズの問題は別のところで話し合うべきだったのでは?。

…まあとにかく、例えば、社食で二人以上の社員が嫌いな上司に関して、「次の飲み会の時に、酔ったドサクサにまぎれて殴ってやろうぜ」…なんて相談していたら捕ま…るわけはないんです(笑)。これまでに何かやらかしたグループならまだしも、そんな簡単に一般人が逮捕されることはありません。それにそんなバカバカしい案件にまで関わっていたら警察官の数が圧倒的に足りませんよ。もっと言うと、捕まりたくなければ悪いことや怪しい行ないをしなければイイというだけの単純な話で、普段から警察などにマークされている人物って、それこそ自己責任なのだということを考えてもらわないと。そして世の中が戦前みたいになることも、戦争が始まることもありません。反対勢力の言うことは極端ですよ。だって、そんな世の中になることを国民が望んでいると思いますか?。国民が望んでもいないのに、そうすることは無理だと思いますよ、まさに戦前じゃないんですから。「そんなことを言っているうちに戦火が忍び寄って来るんですよ、戦前がそうだったでしょ」…なんて言う人もいるかもしれませんが、どこまで自分だけが頭がイイと勘違いしているのかなと思わず笑ってしまいます(笑)。逆に現代の日本国民を信じましょうよ。戦前より男性も女性も、ずっと教育を受けていますよ。しかも戦後の教育さえも間違っていたのではないかと疑いまで持って、そして改善しようと努めています。バカじゃありません。そしてこの際、いっそ怪しげな人物(団体)がどんどん摘発されりゃイイんですよ(笑)…これに関して何か問題あります?。偽善者ぶって、誰の人権を守ろうというのですか?(笑)。「あなただって、突然逮捕されるかもしれませんよ」…起こってもいないことで心配するのはやめましょうよ。

…街角のインタビューで、子供の手を引いたり、子供を抱いたりしている若いお父さんたちの意見がおよそ同じでしたけれど、概ね賛成の側に立っておられましたね。子供の顔を見ながら、「テロは怖いですから」…残念ながら私には子供はありませんが、全くその通りだと思います。そして、「別にあんたなんかマークされないよ!」というような(笑)、どうでもイイ自意識過剰な人たちの主張する“表現の自由”より、私は純粋に幼い子供たちの命をテロから守りたいです(笑)。…やはり世の中は、様々な人たちの様々な理由からの“都合”で出来ているのです(笑)。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、橋本環奈さん。









…明日、いつもの公立病院へ検査に出かけますので、文字を消したりとか(笑)遊んでいる時間がありませんが。好き嫌いはともかく、本当にアンドロイドっぽい(笑)美しさがあります。
 

うかつなことは言わないように(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月15日(木)21時28分19秒
編集済
  ★今朝のCX『とくダネ!』で、社会学者の古市憲寿氏が小出恵介くんの事件に言及して、「~いろんな作品に数多く出演されてるんですけど、正直、小出さんじゃなきゃダメな役って、あんまりなかったと思う」…と、こう述べておられましたが、じゃあ、どれだけ小出恵介くんの出演作を見た上で発言しているのだ?…ということ。これは、まだ見てもいない映画を批判したウェイン町山や、東宝のスタジオに貼り出された他の作り手の映画のポスターを見て「相変わらずゴミみたいな…」などと漏らした園子温監督など、育ちの悪そうな(笑)発言をする輩と同じですよ。じっくり調べる時間がないので、Wikipediaを参考にしてみましたが、出演映画が、26タイトル、出演ドラマが、45タイトルとなっていまして、ザッと数えたところ、私は映画は残念ながら10タイトル、テレビドラマは33タイトルを見ているようです。…となると、私でさえ、決して“小出さんじゃなきゃダメな役って、あんまりなかった”と言えるだけのデータが取れないのではないかと思うのです。古市憲寿氏は私より、小出恵介くんの出演作品を見ているのでしょうか?(笑)。また、小出恵介くんって、そこまでスター性の高い目立つ存在ではないかもしれませんが、05年NTV『ごくせん(2)』や05年CX『WATER BOYS 2005夏』、大嫌いな(笑)06年TBS『白夜行』、06年CX『のだめカンタービレ』、07年CX『牛に願いを~』(あったあった…笑)、09年TBS『JIN -仁-』、11年NTV『この世界の片隅に』、12年CX『ストロベリーナイト』、12年NHK『梅ちゃん先生』、13年TBS『クロコーチ』、14年NHK『吉原裏同心』、14年『Nのために』、そして先般のNHK『スリル!~』…などなど、彼らしい役柄でイイ仕事をして来ていませんか?。映画も03年東映『偶然にも最悪な少年』や05年シネカノン『パッチギ!』、同年ビターズ・エンド『リンダ リンダ リンダ』…と、その最初から頑張っていたと思うのですが。だからと言って、小出恵介くんのことを擁護するわけではありませんが(私に言わせれば、たぐいまれなる能力と引き換えに擁護されるべきだったと言えるのは、勝新太郎さんだけ…爆)、やはり批判するなら(今回の行為をではなく、過去の仕事ぶりを)、それなりの担保が必要だと思うのですが、どうでしょう?。

★NHK『ひよっこ』、新しい章が動き始めました。





…乙女寮の時は、個性が埋没しかねなかった有村架純さんですが、やはりこうして見れば、確かに主役です(笑)。役作りに励まれただけあって、ちょっと丸い輪郭が可愛い。ただ、この新しい職場では何が起こるのか(あるいは起こらないのか)、予測がつきませんね。

…本日放映分では、生田智子さん扮するお隣りの中華料理店の奥さんを含めて“ゆんたく”(笑)が行なわれていましたが、そこでその中華料理店の奥さんが披露した過去の失敗が、“お客さんの頭からラーメンをかけた”…というもの。いやいや、これ、本当だったら、大事故でしょ(笑)。お店で出されるラーメンが冷めてるわけはないし(笑)。

★848作目の検証ということで(笑)、56年日活『極楽剱法 月明の対決』という時代劇を見せていただきました。同『極楽剱法 地獄剱の挑戦』の続編です(巻頭に前作の解説が数分ある)。1時間くらいの作品でしたけれども。





…また顔の長いオジさんが、一瞬だけ出演されていましたよ(笑)。

★チラシをいただきましたよ。





…色合いまで『スター・ウォーズ』シリーズのポスターに寄せているところが面白い。





…この監督の目的は、賞を獲ることであって、観客を楽しませようという気持ちは、その次なのですかね?(笑)。ちなみにあるルートからのお話では、ある男優さんのギャラは、通常の5分の1くらいらしいですよ…オファーしないでほしいですよね(爆)。





…芳根京子さん主演の『心が叫びたがってるんだ。』、青っぽい色合いに統一(計算)された絵柄が美しいですね。





…ディーン・フジオカくん主演の『結婚』。やはりこの人、一流だとは思えないんですよね。日本人って、いつになっても“洋物”や“洋行帰り”に弱く、騙され易い(笑)。日本で名を成して、その後、ハリウッドに挑戦した(真田広之くんや桃井かおりさんなど)というような人はともかく、日本ではダメだから(いろいろな意味で)海外へ行ったというような人は、どうも信用出来ないのです(笑)。受け入れられないというわけではありませんけれどもね。





…『ハローグッバイ』、同じような二枚の画像が並んでいますが、真ん中のもたいまさこさんを挟んで、手前と奥の二人の人物、それぞれにピントが合っている二枚だという、ちょっと判りにくいけれど(笑)凝ったものとなっています。





…水谷豊さん監督作品の『TAP ~THE LAST SHOW』。物語の舞台やテーマその他、ハリウッド映画っぽい作品のように思えますね。水谷豊さんの監督としての手腕を確かめてみたい気はします。
 

847作目の日活映画検証作業(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月15日(木)01時49分34秒
編集済
  ★63年日活『アリバイ』という二谷英明さん主演の硬派な“刑事もの”映画を見せていただきましたよ。東京の世田谷区にある一軒家で経理士が何者かに射殺され、その凶器となった拳銃が立川の米軍キャンプから盗まれたものだったことから、警視庁捜査一課が事件解決に乗り出すという物語です。





…二谷英明さん扮する警視庁捜査一課の部長刑事と、宮口精二さん扮する定年間近の武蔵野署の刑事がコンビを組みます。ちなみに二谷英明さん扮する刑事の名前は、畑中英次…あれ?、これって、『鉄火場の風』での石原裕次郎さんの役名(役柄はヤクザですが)と漢字まで同じ同姓同名ですね。監督・牛原陽一、脚本・熊井啓…など、スタッフにも共通点が多いですよ。『鉄火場の風』の悪玉は、芦田伸介さん扮する“呉羽一家の親分・高木”でしたが、ここでは、陶隆(後に隆司)さん扮する悪玉の華僑の名前が“呉羽”、彼にだまされる下元勉さん扮する電機メーカーの社長の名前が“高木”だったり(笑)。やはり前者に登場する丘野美子さん扮するマリーも後者に登場する安田(後に森)千永子さん扮するマリーも、どちらもポン引きの仲間だし…(笑)。立川の米軍キャンプも出て来ますしね。







…第一ヒロインは、田園調布に住む悪玉の華僑の内縁の妻に扮する渡辺美佐子さん。最近はあまり見かけない、和服の女性とサングラスの組み合わせ。これがまた似合っています。以前にもお話したと思いますが、渡辺美佐子さんと雰囲気が似ている、画家だったうちのオヤジの姉もサングラスをよくかけていたのを思い出しますね。





…被害者の妻に扮するのは、堀恭子さん。京都出身の女優さんです。個人的に印象に残っているのは、石原裕次郎さん主演の62年日活『若い人』での女子高の教師役。修学旅行の説明会の時に、引率の先生として紹介されるのですが、そこで生徒たちのほうを見るでもなく、何かをしながら挨拶をするという、物凄く自然な(実際にありそうな)動きをされます。





…宮口精二さん扮する刑事の娘に扮するのは、辻野房子(後に東映に移って“萩玲子”名義に)さん。やはり京都出身の女優さんです。





…小高雄二さん扮する拳銃ブローカーの妹で、悪玉たちに拉致されるプールの従業員に扮しているのは、進千賀子さん。セリフはありません。その上に猿ぐつわをされているのに、それでも綺麗だということが判るのは、やはり当時の日活の女優さんの層の厚さではないか…と(笑)。





…悪玉の部下に扮する郷エイ治さん。野原の真ん中で最後の銃撃戦を行ないますが、この人物の自宅の近くなんですね。子供たちが森でセミを採ったりしていますが、これが東京・世田谷区の用賀あたり。今や、野原や森なんてないんでしょう?(笑)。





…やはりクレジットなしで、高島彩さんのお父さんが刑事に扮して顔を見せておられます(画面左から二番目)。







…そしてこの作品における“どこ見てンのよ!?”…は(笑)、ラスト、香港へ高飛びしようとする悪玉たちは空港で逮捕されるわけですが、その時、見送り客の中に、ちょっと目立つ顔をした男性が…もちろんエキストラで(一般人ではなく)、これは新人のカメラテストみたいなものではないでしょうか?。かなりの確率で、岩谷肇(後に谷隼人)さんではないかと思うのですが、どうでしょう?。この少し後の『学園広場』で日活デビューされます。

…今回もクレジットされている人の役柄はおよそ全て判りました。参考までに(行がズレていたり、若葉めぐみさんの名前がヘンになったりしていますが、明日にでも改訂しておきます)。→→→

http://kyotonikkatsu.web.fc2.com/nikkatsu/nitani50.htm
 

CX『貴族探偵』の数字もイマイチ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月13日(火)07時43分52秒
  ★JR嵯峨野線の花園駅から家に帰ろうとしている夢を見ましたよ(笑)。そこへたどり着くまでに何かあったはずですが、それはもう忘れてしまいました。で、いつものごとく、JR嵯峨野線の花園駅だという意識はあるのですが、実際の景色とは全く違う見たこともない場所なのです。実際にはないホームが数列ありました。やはりいつものごとく、グルリと周りを観察してしまうわけです。そして列車が到着するのですが、なぜだか乗れずにホームに取り残されてしまいます(うまく行かないあたり、いかにも夢っぽい)。次の列車の時間を窓口(今どき、券売所などありませんが…笑)へ聞きに行くと、もう今の列車が最終だったというのです。まだまだ明るいので、構内の時計を見上げてみると、夕刻の5時半頃なのです。そして、何ともキミョーな駅員さんたちが私の困った様子を見て、ニヤニヤ笑っているのです(全員、何だか目をカッと見開いたような表情でした。根性の悪さといい、実は魔物ですかね?…笑)。そこで仕方ないので、駅から表の道路に出て、高く付くけれど、タクシーで帰るしかないかと思っているのですが、今度はタクシーがやって来ない…そのあたりで、夢はあやふやになりました。

…ここで何に着目したかと申しますと、後になって思ったのですが、昼間は京都市内にあるお寺にいることが多い友人の坊さま、彼に電話をして夜帰る時に迎えに来てもらったらどうだったかということ。夢の中でも連絡をすれば、友人は現れるのでしょうか?。次回、そんな夢を見たら、夢の中で電話でもかけてやろうと思っています。

★CX『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』、残念ながらゴールデンタイムに放映されているドラマ群の中では、最も数字が低いようですね(平均視聴率5.49%。裏のTBS『小さな巨人』が13.13%)。やはり観月ありささんは、『ナースのお仕事』のような、お気楽な女性の役のほうが似合うし、視聴者へのウケもイイのではないでしょうか。







…櫻子 vs 櫻井淳子(笑)。

★TBS『怪獣倶楽部』第2話は、『ウルトラセブン』のガッツ星人の登場する前後編“ウルトラセブン暗殺計画”について、怪獣倶楽部の面々が論議する回です。





…ガッツ星人は始終、手が震えています。さすがにそのあたりのクォリティは高い(笑)。そしてちゃんとガッツ星人の“ガッツ”は、“いかなる戦いにも負けたことがない”と豪語するガッツ星人の“根性=ガッツ”から…ではなく、ホルモンの“腸”の“ガッツ”から命名されていることもちゃんと解説されます。





…馬場ふみかさん扮する恋人と映画館に出かけ、そこで怪獣倶楽部の仲間と出会うと(絶体絶命だとして、主人公の妄想では透明な十字架に張り付けに…やはりちゃんとガッツ星人の回のエピソードを踏襲しています)、慌てて「友達の妹です」と言いわけをします。私ならそんな恋愛禁止のグループ、すぐに抜けてやる!(爆)。

…ここでは本郷奏多くんが、いつものような(?)ちょっとヒネくれた役柄ではないのが逆に面白い。

★片岡鶴太郎さん主演のTBS『(温泉殺人事件シリーズ)修善寺温泉殺人事件』でNANA(MAX)さんを見ました。





…久々のドラマ出演ということですが、社長秘書に扮して、もしかしたら第一ヒロインではないかというウェイトの役を演じておられました。







…バラエティ番組などで、もっと女優の仕事をしたいということで、ミョーなエチュードみたいなものを披露されていたことが多いのですが(笑)、ごくごく普通に演じておられました。

★CX『貴族探偵』、今回は中山美穂さんと松重豊くん扮する使用人の替え玉まで登場していましたね(笑)。こうなると、仲間由紀恵さん扮するケータイの音声ガイドと秘書は一人二役なのか別役なのか、よく判らなくなって来ましたね(笑)。





…ゲストヒロインの一人は、田中千絵さん。久しぶりの日本でのドラマ出演のようです。
 

すいかジュース、美味しいぞ!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月12日(月)01時28分25秒
編集済
  ★未見のままだった2013年『ウルヴァリン:SAMURAI』を見てみましたが(…日本のものもそうですが、どうも“マンガ原作”には興味がないようです。内容も“マンガ”ですもんね)、やはり日系、あるいはアジア系の俳優さんが日本人に扮している部分が気になりますね。いつものハリウッド製のこういう作品にありがちですけれども。何より女優さんがイケていませんよ(笑)。ユニオンに関係なく、もっと日本人から見て本当に綺麗だという日本人女優さんを(日本から)起用してほしいです。「これが日本人の美人という造形なのか」…と、勘違いされては困ります(笑)。中では、ヤクザ役の小川直也くんや、葬儀の際に銃を撃つニセ僧侶に扮した角田信朗くんは判りましたが、葬儀の参列者役だという関根麻里さんは判りませんでしたね。あと、長崎の果物売りの男性(ヒロインがリンゴを買う)の役で、EX『やすらぎの郷』で入居者の男性に扮している木下貴夫さんが顔を見せておられましたね。でもわりと面白い作品でしたよ。聞くと、何でも東日本大震災後の景気付け(?)に日本を舞台にしてくれたとかいう話じゃないですか。それは有難く受け入れておかないと。

★TBS『ぴったんこカンカン』で芦田愛菜さんを見ましたよ。





…かなり育たれましたね(笑)。幼い頃と声も少し違って来ています。そしてやはり関西人、もんじゃ焼きには親しみがないようでしたが、美味しく食されていました。実は私ももんじゃ焼きは食べたことがありません。





…そして芦田愛菜さんに憧れて女優になったという鈴木梨央さんが登場。芸歴に違いがありますが、同じ年令だそうですね。外観は私は鈴木梨央さんが好きですけれども(笑)。

★TBS『サワコの朝』で名取裕子さんを見ました。今年で還暦だというのは驚きです。







…小学生の頃の写真が披露されていました。可愛いですよね。何だかポーズがミョーに決まっていませんか?。しかももう“名取裕子”だし(笑)。





…やはり“ミス・サラダガール”で優勝した私と同じ歳のほうの“ゆうこ”さんより、準優勝の名取裕子さんのほうが断然好き(笑)。

★NHK『~ブシメシ!』、小出恵介くんの不祥事により急遽、地上波で放映となった時代劇です。草刈正雄さんと草刈麻有さんの共演作というのは面白いですけれど、ただ、最後に料理の作り方の解説みたいなものがありますよね。その前に放映されている『みをつくし料理帖』と似ていますよね(笑)。





…草刈正雄さん扮する殿様が持つイラストの人物のおデコにある“怒り”のマーク、明らかにマンガの表現方法で、江戸時代にはありませんよね(笑)。以前にも話したかもしれませんが、デザイン学校の生徒当時、絵本を作る課題がありまして、まず手を付ける前に講師の先生(担任である私の映画の師匠)にどんな絵柄でどんな物語を描くのか、下書きみたいなものをチェックされるのです。そこでクラスでも親しかった同級生が、いつになっても認めてもらえません(「市村くんの絵柄と大して変わらへんと思うんやけど…」…ちなみに私は全ての課題を無理やり映画関係に繋げていましたので、ここでのテーマは“シンドバッドの大冒険”)。その原因が、この“怒り”のマークだったのですね。「これはマンガに出て来る“記号”や」…と先生からダメ出しをされていました。

★NHK『ひよっこ』、一週間、楽しませてもらいましたね。





…特に土曜の放映分は有村架純さん扮するヒロインが正月休みに帰郷する話。ある意味、それだけの展開の中に、ヒロインの家に多くの登場人物が集まって来るという絵柄を見せて、やはり岡田惠和さんの優しさみたいなものを感じることが出来ましたね。往年の人々の日常の描写でしかないわけですが、それでも「こういうのが本来の人と人との付き合いなんだよ」…みたいなことを言いたげですよね。やはり1950年代最後の生まれだけあって、「団塊の世代が捨て去ったものの中には、イイものもあったのですよ」…と切り込んでいます(笑)。





…そして、NHK『土曜スタジオパーク』のゲストは、乙女寮の三人、佐久間由衣さんと藤野涼子さん、松本香穂さん。佐久間由衣さん、役柄よりも何だかフワフワした優しい感じの人でしたね(笑)。





…メガネで隠されていた松本香穂さんの目元が美しいのにビックリ(でも鼻から下がちょっとね…笑)。





…幼い頃から可愛い藤野涼子さん。また実際の藤野涼子さんは、『ひよっこ』での役柄とほとんど違いがなかったような???(笑)。“藤野涼子”以前の活動の時の芸名(本名?)は、そのうち世間に知れることになるのでしょうか?。
 

多部未華子さんと倍賞美津子さんの共演で

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 9日(金)17時23分1秒
編集済
  ★ところでまたまた、まーた(笑)、おなかの調子が悪くなって来ました。またまたレーザー攻撃を行なわなければイケないかもしれません。書き込みが途絶えたら入院したものと思ってください。あくまでも未定ですが。まあでも周期的には、そろそろという感じではあります(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆

★2016年『あやしい彼女』を見終わりました(巻頭、10分くらいを見ただけで、しばらくキープしていました…笑)。物語はとても判り易く、倍賞美津子さん扮する73歳の女性が、20歳の頃に若返り、北村匠海くん扮する孫のバンドにヴォーカルとして参加してデビューすることに?…そんな物語です。20歳に若返ったヒロインに扮するのが、主演の多部未華子さん。





…ヒロインは銭湯でパートをしています。志賀廣太郎さん扮する銭湯の主人は、ヒロインと戦災孤児仲間で、古い付き合いです。もちろん主人のほうから恋心あり。主人の愛車はベスパです。松田優作さんのファンではない…(笑)。映画『ローマの休日』のほうね。





…ヒロインは小林聡美さん扮する娘と喧嘩をして、行く宛もなく家出をします。オードリー・ヘップバーンさんの写真に魅かれて写真館で写真を撮ります。すると、20歳若返っていたのです(そのあたりの説明はなし…ファンタジーですから)。ひったくり犯を捕まえて、そのバイクのヘルメットに写る自分の姿を見てビックリ!。





…ヒロインは銭湯でノボせてしまいます(笑)。白目の入浴シーンとは…(笑)。





…結果、銭湯に住み込むことに。もちろん、この時点では主人は、大鳥節子(オードリーから)と名乗る娘が、自分が知る女性だとは気付いていません。主人の娘に扮するのは、三鴨絵里子さん、画面奥のフルーツ牛乳が好きな常連客に扮するのは、金井克子さん。若返る前のヒロインのライバルです。





…商店街のイベントでくじ引きをします。そこで箱に手を入れて、「わーっ!」…そうです、『ローマの休日』のあれです。





…のど自慢大会で優勝します。実は毎年、若返る前のヒロインと、金井克子さん扮するライバルのどちらかが優勝しているのです(後ろに毎年の写真が飾られている)。





…劇中、多部未華子さんが“真っ赤な太陽”や“見上げてごらん夜の星を”など、数々の往年の名曲を歌われます。これがこの作品の一番の見ものかもしれません。





…藤谷美和子さんお得意だった“不思議ちゃん”ポーズ(笑)。





…ネタばれですが、ヒロインはケガをしたりして血を流すと、その部分が老化する(元に戻る)のです。バンドマンの孫が交通事故に遭って(韓国映画のリメイクですので…笑)、そこで輸血をすることになり(私より珍しいRhマイナスのAB型)、元に戻るわけです。そして、最後には何と!やはり同じ写真館で写真を撮って若返った銭湯の主人(扮するのは、野村周平くん。Wikipediaには“カメオ出演”と書かれてありますが、クレジットされているので、“カメオ出演”ではない…しっかりしろ、素人の映画ファンたち)が現われ、二人はベスパの二人乗りでどこかへ出かけて行きます。ファンタジーですから、「何でー?」とか、細かい理屈は割愛ということで(笑)





…劇中、交通事故に遭った孫がケガをしながらもライブの会場にやって来ます。そこで彼に対応する会場のスタッフに扮して一瞬顔を見せているのは、大鶴佐助という男優さん。大鶴義丹くんの弟(25歳ばかり年令差のある異母兄弟)なんですってね。

…なかなか面白い作品でしたよ。そもそもは2014年公開の韓国映画『怪しい彼女』のリメイクですが、2015年公開の中国版リメイク『20歳よ、もう一度』もあり、そして2015年公開のベトナム版リメイク『ベトナムの怪しい彼女』(ベトナム映画史上、二番目の興収記録)もあるのです(笑)。ディスクには、それぞれの予告編が入っていて、それらを見ると、やはり私が日本人だからか(?)、ヒロインは多部未華子さんが一番可愛く見えますね(笑)。ベトナムの女優さんは、共演者の女優さんともども、何だか整形されているような雰囲気ですよ。

…繰り返しになりますが、多部未華子さんの歌唱シーン(エンディングクレジットも)が素晴らしく、そして可愛いです。機会があれば、ご覧になる値打ちはあると思います。
 

暑くないですか?

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 9日(金)14時46分24秒
  >「神ひと」は一昔前にWOWOWで製作されてた
★なるほど、伊藤淳史くん主演なので、クレーム係というにはうまいキャスティングですね。原沙知絵さんも出演されていますが、彼女が“へしこ”入りのでっち羊羹を食べて気絶するという美しい絵柄を見せてくれたNHK『ちりとてちん』は、この翌年ですね(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆

★玄光社刊《CMNOW》から。





…今月号の巻頭の特集は平祐奈さん。ただ今月号の目玉は、付録の広瀬すずさんの出演するラーメンのCMのクリアファイルではないでしょうか(笑)。









…なぜ“濃い”のか、眉の手入れをしないという約束になっているからだということが判って(笑)、何だか余計に愛おしくなりましたね。Wikipediaによると、好きな女優さんは、オードリー・ヘップバーンさんと泉ピン子さん、大竹しのぶさん…後ろの二人に関しては、今すぐ悔い改めなさい!(爆)。





…“NEXT”として紹介されているうちの一人は、NHK『べっぴんさん』に出演していた井頭愛海さん(拡大)。可愛いですよね。







…こんな仕事をしているんだ!?…という“のん”さんの岩手銀行のポスター。





…菊水酒造という新潟県のメーカーのCMにも出演しているらしい北原里英(NGT48)さん。ブサイクだとかうなぎ犬に似ているだとか言われていますが、私はAKBグループの中では可愛い部類の人だと思っていますよ(まあ、AKBグループの中だということになると、ハードルは低いですけれども…笑)。
 

GMから一言

 投稿者:GM  投稿日:2017年 6月 9日(金)00時33分44秒
  「神ひと」は一昔前にWOWOWで製作されてたのね。

http://www.wowow.co.jp/dramaw/top/kamisama.html

 

万景峰号の受付?のおネエさん、可愛い(爆)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 8日(木)23時58分16秒
編集済
  ★小出恵介くんが無期限活動停止…ちょっとちょっと、NHKのドラマは明後日からの放映だったのに!?(笑)。ドラマの成績が良いNHKに横槍を入れるための誰かの陰謀?(笑)。また、7月期のNTV『愛したって、秘密はある。』も降板だそうです。出演シーンの撮り直しですかね。また川口春奈さんの出演作品の足を引っ張るようなことをするんじゃないよ…(笑)。橋本環奈さんの出演した映画『ハルチカ』(3月公開)もDVDリリースされなくなるのですかね?。…ただ、そう考えると、女優さんによる出演作品のお蔵入りとかは、男優に比べれば少ないですよね(笑)。

★そうか、EX『女囚セブン』の劇中、取り沙汰されている“黒革の手帖”、これが同じ局の中で武井咲さんの手に渡って、新ドラマが始まるのか…(嘘)。

★テレビ雑誌で“NEXTブレーク美男美女”という特集がありました。誌面が選出していたベスト4は、葵わかなさんと清原果耶さん、馬場ふみかさん、浜辺美波さん。そこで有村昆くんが、「今、僕が注目している若手女優の一人が~」「僕は年間、500本ぐらい映画を見ますけど、久しぶりにナイフのような存在を見たなと思っています」…などとして推挙したのが、松本まりかさん…ええー!?、松本まりかさんって、“若手女優”ですか?。“久しぶりにナイフのような存在を見た”って、随分前から女優業を行なっておられますよね…まさか最近まで彼女のことを知らなかった(出演作品も見たことがない)?。でもここにも書かれてあるように、年間に500本以上、映画を見るわけですよね…上沼恵美子さんの番組のテロップでは、今も相変わらず生涯視聴作品本数は、“7,000本以上”ですからね(笑)。7,000本以上を7,999本と解釈しても、近年の16年しか映画を見ていないのでしょうか?(爆)。あるいはよほど同じ映画ばかり何度も見て、別タイトル数が7,000本ということ?(笑)。





…同誌面から、CX『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』の記事(…の見開きの半分…笑)。ドラマそのものには特に興味はありませんが、やはりこの沖縄出身の二人の女優さんは見たいと思えますね。デビューに前後はあるのかもしれませんが、比嘉愛未さんは新垣結衣さんより年上なので、「結衣」と呼んでおられるようです。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、石橋杏奈さん。







…やはりNHK『LIFE!~』でのコントのキャラクターが素晴らしい(笑)。「コメディエンヌは美人でないと」…誰かの名言です。

★NHK『ひよっこ』、白石加代子さんなど、新しいキャストが次々と登場して、またまた期待が膨らみます。





…これもまた期待をこめてということなのですが、こうやって和久井映見さん扮する舎監さんは、有村架純さん扮するヒロインのことが気がかりで仕方ないわけですよね。ということは、この後もことあるごとに“すずふり亭”に足を運ぶのではないでしょうか?…まさか、佐々木蔵之介くん扮する主人と結ばれる?(笑)。自分の生み出したキャラクターを大切にする岡田惠和さんなら、ありそうな展開なのでは?(笑)。同じ歳の私がちょっと匂いを嗅いでみました。

★EX『やすらぎの郷』、調子は良さそうですね。あるルート(笑)からの情報では、例えば5月10日の放映分、視聴率は、6.2%だったそうです(瞬間最高視聴率は、7.0%)。横並びの他局の数字は、NTVが6.9%、TBSが6.3%、CXが5.8%、TXが1.5%、NHKが4.8%、そしてEXの前枠の『徹子の部屋』が4.6%、後枠の『ワイドスクランブル』が4.8%…なるほど、これなら倉本聰センセも、パート2をやろうと局の人に圧力をかけるわけですよね(笑)。でもドラマファンからしてみれば、こういう作品が当たるのは嬉しいですよね、まさに今後に繋がりますものね。





…それにしても浅丘ルリ子さんのストレッチは凄い(笑)。それが見られただけでも、本日の放映分は値打ちがあるでしょう(笑)。

…あと、あるルートからの情報では、“やすらぎの郷”の創始者に扮するのは、やはり織本順吉さんのようですね。また、イメージ映像みたいなものかもしれませんが、京都のシーンが登場するようです。高瀬川や石塀小路あたり。香盤表に“広大寺”とあるのは、高台寺の間違い?(笑)。
 

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