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80年代前半らしい作品でした

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月15日(火)00時47分18秒
  ★『俺っちのウェディング』をもう少し。映画そのものの作りみたいなものの視点から…私だって、おネエちゃんの顔ばかりみているわけではなく、そのくらいのことを考えながら見てはいるんですよ、言わないだけで(爆)。





…巻頭の謎のウェディングドレスの女は、ヒロインを刺した後、館内の荷物置き場のようなところで爆死してしまいます。式場の庭にちょっとした建物を建てて、それを爆破しているようです。もちろん、当時のことですから合成ではありません(画面右の本殿?のガラスに炎が写っている)。これ、いまどきなら絶対に貸してくれませんよね、こんなことするなら(笑)。





…ロングショットが多いのも当時の流行りですかね?。主人公が警察で事情聴取される姿も反対側のビルからのロングショット。





…最も大きく写ってもこんな感じ。ビルの中へカメラは入りません(笑)。画面右の窓の奥にいるのが、伊東四朗さん扮する刑事主任、画面左の窓の中の後ろ姿は、時任三郎さん、立っているのが、刑事役の伊武雅刀さん。前述の餃子専門店のシーンも似たような雰囲気の絵柄です。





…何だか日活ロマンポルノ調の絵柄も登場します。美保純さんと覆面をかぶった時任三郎さん。もちろん(?)チラッと美保純さんのオッパイも写りますよ(笑)。監督は根岸吉太郎さんです。





…走行中の長崎の路面電車の前を走る時任三郎さん。やはり今どきは許可されそうにもありません(笑)。





…主人公の実家の玄関先のシーン。左下のほうに小さく宮崎美子さんと正司歌江さんが写っています。彼方に見える造船所(?)が絵になっていますよね。やはり80年前後の刑事ドラマや探偵ものなどにも、こういう絵柄が出て来ましたよね。





…新宿の歩道橋でのシーン。時任三郎さんが欄干の手すりを乗り越えて、ふざけています。その主人公を陥れた真犯人(ヒロインを刺した女の愛人で、自爆させた張本人)を罠にかけて待ち伏せしているわけです。





…時任三郎さんが実際に足だけで欄干からブラ下がっています。前の絵柄からカットは割られていませんので、命綱さえないのではないかというシーン。もちろん、真下にはマットレスなどが置かれているのでしょうけれど、画面奥の車線には車が走っています。これもどう見てもゲリラ撮影みたいなものじゃないですか?。まともに申請しても、絶対に許可は降りませんよね?(笑)。







…そして真犯人が逮捕され、大団円の後、主人公はヒロインをリヤカーに乗せ、紙吹雪(雪ではない)の舞う夜明けの新宿の街を走り去ります。リヤカーの後ろには新婚旅行の出発の雰囲気を出すため空き缶が繋いであります。これで“終”なのですが、これもいかにもな80年代の作品の絵柄ですよね。

…今となっては、充分、テレビドラマでも作れるような内容ですが、やはり絵が映画っぽい。日活ロマンポルノやピンク映画の出演者も大勢顔を見せていて、何とも懐かしく(?…笑)見ることの出来た一本です。
 
 

当時見たはずですが、今や未見と同じ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月15日(火)00時46分0秒
  ★83年セントラル・アーツ=日本テレビ/松竹『俺っちのウェディング』という、時任三郎さんと宮崎美子さん主演のミステリーものを見せていただきましたよ。開巻早々、明治記念館で結婚式を挙げる予定だった時任三郎さん扮する主人公が出張先から遅れて帰って来ると、式場で待つ宮崎美子さん扮する新婦が謎のウェディングドレスの女に刺されてしまっていて…。その式場での画面には何だか白いモヤがかかっているのですね。「???」。しかしそれは謎のウェディングドレスの女のベール越しの絵柄だということが判ります。何だかいかにも80年代頃の作品の絵柄なのが楽しい(笑)。





…なかなかイイ絵柄を撮ってるんですわ、これが(笑)。





…そして宮崎美子さん扮する刺されたヒロインは、自室で傷跡を確認します。…よく見て、皆さん、当時の宮崎美子さんのことですから、おなかに横線が…(爆)。





…そして二階の窓から忍び込んで来た主人公とイチャイチャ(笑)しますが、パンティーも丸見えに…宮崎美子さんも若い頃はこんなこともなさっていたのです(笑)。





…しかし、時任三郎さんは、NTV『過保護のカホコ』で高畑充希さん扮するヒロインのお父さん役、宮崎美子さんは、先般のNHK『1942年のプレイボール』での主人公たちのお母さんだったりするわけで(笑)。





…主人公の実家へ出かけた時に、正司歌江さん扮する主人公の母親の話をうまくやり過ごして仏壇に向かってペロリと舌を出すヒロイン…仏壇の中からというアングルが面白いですよね。





…主人公が列車の中で知り合う同じ長崎出身の女の子に扮するのは、美保純さん。その父親に扮しているのは、宍戸錠さん。宍戸錠さんのセリフは、ほとんどありません。





…ヒロインが主人公の行方を尋ねに入る長崎のバーのバーテンに扮するのは、安岡力也さん。懐かしいですね。





…同じくヒロインが主人公の行方を尋ねに入る長崎の餃子専門店“雲龍亭”(実存・現存)の主人に扮するのは、宍戸錠さんとのバーターなのか(嘘)、榎木兵衛さんです。





…さて、終盤近くで登場する町の易者、これがどう見ても(どう声を聞いても)、綾田俊樹さんに見えます。でもクレジットなし…ただ、例えばベンガルさんが“柳原ハルオ”名義で出演されたりしていますので、綾田俊樹さんも別名で(?)クレジットされているのかもしれません。さすがに私にはそこまで判らないわけですが…。他にも小形雄二さんなどが出演されていますので、綾田俊樹さんが出演されていても不思議はないわけで。
 

近年は帰省に伴う交通渋滞も減った?

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月15日(火)00時44分21秒
編集済
  ★今日は郵便局へ出かけたのですが、さすがにお盆真っ盛り!(笑)、朝イチとは言うものの、お客は私一人でした。いくらか手続きに待たされましたが、それでも30分もかかりませんでした。そこでいただいたステンレス製のタンブラー(二重の作りになっていて、間のスペースが真空状態なので熱や冷気を通しにくいというもの)を試してみましたが、なるほど、確かに三時間くらい経っても、ほとんど氷が溶けませんね。上が空いているのに、それくらいでは溶けないのですね。そして面白いことにタンブラーそのものは持っても冷たくありません。つまり熱いものを入れても熱くならないということですかね。冷たいものを入れたら、グラスの表面に水滴が付いて、それが冷たく感じて好きなのだという人には不向きかもしれませんが(笑)…でも私は気に入りましたよ。

★羽田美智子さん目当てで見たNHKのバラエティ番組『ドラマあるある~』。ドラマによく出て来る時限爆弾に言及して、本物の警察の爆発物担当だった男性が登場、ドラマにおける“あるある”(ある意味、“ないない”も…笑)を解説されていました。そんな中、この男性が遭遇された歴代でもかなり大きな威力の爆弾が川辺に置かれていたというエピソードが紹介されます。





…目的は何だったのだという話になり、そこで羽田美智子さんが、「(目的は)魚?」(爆)。勝村政信くんが、「もう羽田さんが爆弾ということで…」(笑)。

★CX『警視庁いきもの係』第6話。





…やはり橋本環奈さんにもメガネをかけさせてみたくなりますよね(笑)。





…浅野温子さんはもう役なのか本人なのか、よく判らない(笑)。私には未来の白石加代子さんに見えて仕方ありません(笑)。





…エンディングクレジットのダンスシーン、最終回どころか、もう“超特急”のメンバーが着ぐるみから顔を出しているじゃないですか!(笑)。





…とにかく作り手が橋本環奈さんのいろんな絵柄を撮りたがっているのだけは、よく判ります。私がディレクターでもそうなりますよ(笑)。

★NHK『ひよっこ』、乙女寮の皆さんが集う週の始まりです。







…やはり私は藤野涼子さんが気になって…(笑)。
 

お盆真っ最中なのですね(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月13日(日)08時44分26秒
編集済
  ★香川照之くんの“昆虫愛”が爆発するETV『香川照之の 昆虫すごいぜ!』、先日、第2回が放映されたのにチェックし忘れてしまいました。でも明日(14日)午後11時から再放送があるらしい…録画予約済みです(笑)。

★関西ローカルのYTV読売テレビで、水野美紀さんが新作映画を紹介する5分くらいの番組(正味2分くらい)、『水野美紀の 映画生活〔シネマライフ〕』が放映されています。“金曜ロードSHOW!”枠の後の時間の放映で、もう何年も続いていますが、このところは大きなおなかを抱えての出演分が流されています。







…11日放映分も“6月に収録”されているようですが、それにしても気丈なお母さんですよ(笑)。紹介された映画は、『ワンダーウーマン』と『ジョジョ~』ですが、この二本が続いて登場すると、その、作品としての差にちょっと哀しくなりますね(笑)。

…この後、架空の赤ちゃん(イラスト)を連れて街を歩く水野美紀さん、そこに“Congratulation”とテロップが出ます。

★EX『あいの結婚相談所』第3話。今回のゲストヒロインは内山理名さん。







…やはり何だか例の「このハゲェーーー!」の議員を綺麗にしたように見えてしまって…皆さんも私のせいで、刷り込まれて来ていませんか?(爆)。





…そして、やはり前田美波里さんも歌い踊り出されましたよ(笑)。





…そんな中、エンディングクレジットに“響野夏子”という名前を発見しました。おそらく画面右の記者の女性がそうだと思うのですが、30年ばかり前に(本業の?)ピアニストとしてだったり、CMやバラエティ番組、その他で顔を見せておられましたよね。映画やテレビドラマにも出演、山城新伍さん(…懐かしい)監督作品である1990年の東映Vシネマ『Lady Smith 殺しのメロディ』では主演されていました(当時、見ましたよ…笑)。

★NHK『1942年のプレイボール』、いつまで経っても作り続けられる(!)終戦記念ドラマの一本というところでしょうか。もうほとんど“時代劇”みたいな扱いですよね。ただこの作品はオリジナルの物語ではなく、実在の“職業野球”の選手の四兄弟(愛知県出身)が登場する物語となっていました。







…ヒロインは四兄弟の長男の婚約者であるバスの車掌さんに扮する忽那汐里さん。やはり写り方が尋常じゃありません(笑)。こんな顔の人、戦前にいた?(爆)。





…名古屋局制作だから、主人公一家の長女に扮してSKE48の須田亜香里さん(画面右)が出演されていました。じっくり見ないと、ほとんど判らないような役柄ですが。でもいつもの彼女と違って、さすがにここではグイグイ前に出て来るわけには行かないでしょうしね(ディレクターに止められる…笑)。





…そんな中、街にはこんな貼り紙が。特には画面左のものを見ていただくとよく判りますが、明らかにパソコンで作られたものだということが判ります(今どき、そりゃそうだ…笑)。“た”と“だ”の文字が当然ながら同じフォントなので、全く同じ形ですよね。“愛知県”の文字がありますから、県が各自治体に配布して貼らせたのでしょう、すると手描きではなく大量に印刷されたものですよね。戦前だと元版をどうして作っていたのかな…こんな大きな活字はないでしょうし、手描きで文字を書いて、それを元版にした?。それにしても文字があまりにも同じ形で綺麗過ぎると思います(笑)。出征の幟などは当然、手描きで作られているわけですが、こういうポスターなどの小道具も何かうまく(当時のものらしく)、そして簡単に作れる方法はないものですかね。
 

どうなる!?、米朝のチキンレース

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月12日(土)01時05分12秒
  ★EX『遺留捜査(4)』、今週放映分にも京都らしいロケ地が登場していました。







…特徴的な土塀です。

★EX『やすらぎの郷』、館内のプレイルームで麻雀大会が行なわれます。これがまあ、麻雀を知らない視聴者など置いてけぼりの(笑)とんでもない展開で…。そしてその様子は、「これ、浅丘ルリ子さんの自宅?」…みたいな(笑)。





…「~これは明らかに賭博罪にあたり、元・国家公務員がこんなレートを言い出したのは、テレビとしても本当はマズいのだが、場合が場合だからお見逃しいただきたい」。…これは素晴らしいナレーションですよね。刑事ドラマでも、こういうお断りを入れて、刑事が凶悪犯をどんどん射殺すればイイんですよ(爆)。「テレビとしても本当はマズいのだが、場合が場合だからお見逃しいただきたい」。喫煙シーンなどに加え、これも倉本聰センセからのメッセージかもしれませんね。

…とにかく短い出番ながら、柴俊夫さんが嬉しそうに出演されていた(はず)なのが良かったですよね。私が俳優であっても、この作品にはどこかに出たいですよ(笑)。

…予告編を見ると、確かに松岡茉優さん扮する“ハッピーちゃん”に災厄が降り掛かりますが、やはりその後始末に藤竜也さん扮する秀さん(…加えて、伊吹吾郎さん扮する元・大部屋俳優の原田さんと、倉田保昭先生扮するヌンチャクを振り回す元・殺陣師の那須さん。“龍三と二人の子分たち”…笑)が出かけて行くようですね。そうか、こういう時のための伊吹吾郎さんと倉田保昭先生のオファーだったのか…(笑)。





…ところで、今頃ですが(笑)、世界陸上を見て、“やすらぎ体操”の“ジャマイカのポーズ”の意味がやっと判りましたよ。ウサイン・ボルトさんのポーズということだったのですね(笑)。

★TBS『ハロー張りネズミ』第5話、前回に引き続き、蒼井優さんをゲストヒロインに迎えての完全なるホラーものです(笑)。“探偵もの”なわけですから、本来は本格ミステリーの推理ものであるべきで、オカルティックな流れは真逆のものではないかと思うのですが、大真面目にホラー作品となっていましたね(笑)。





…それはともかく、やはり蒼井優さんでも数字が獲れると思っている作り手の浅はかさね(爆)。ちなみに前回第4話の視聴率は、これまでで最低の4.8%ですから。やはり深田恭子さんの出番をもっと多くしないとイケないのですよ!(笑)。今回第5話の視聴率が楽しみですよ。
 

《CMNOW》新号から

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月11日(金)01時37分24秒
編集済
  ★玄光社刊《CMNOW》新号から。





…巻頭の特集は、乃木坂46の齋藤飛鳥さん。この最も難しい“齋藤”さん、ファンでもちゃんと書けるのかな?(笑)。





…中程の特集は、のんさん。現在、それほどの露出があるわけでもないのに、ファンは多いのですかね。子供っぽく見えるので、私は特には興味がないのですが(笑)。私はやはり、若いのに大人びて見える女の子が好き(笑)。











…それにしても、本名なのにそれで活動出来ないなんて、やはりおかしいですよね。芸名が使えなくなるというのなら、まだ判らなくもないですが。労働基準局とか(どこの管轄なのかは判りませんが…笑)、どこかが何とかしたほうがイイのではないですかね。





…そして飯豊まりえさん。やはり新垣結衣さんと本田翼さんあたりをミックスしたような(笑)。
 

花火の嫌いな人もいるのでしょうか?

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月11日(金)01時31分35秒
編集済
  ★昨夜(9日夜)の花火大会、今年はちょっとゆっくりじっくり見てみました。部屋を暗くして、窓際に座椅子を置いて(笑)。








…昔(もう30年以上前)はもっと周りが暗かったので(肉眼では、もっと建物の明かりが見えて明るいです)、より美しく見えていたのですけれども。

★NHK『べっぴんさんスペシャルドラマ「恋する百貨店」』を見ました。





…滝裕可里さん扮するデパガ(笑)がヒロインとなるスピンオフドラマでした。有りがちな展開ですが、可愛い作品となっていました。







…滝裕可里さん、古くは(?)NHKの朝ドラ『瞳』での榮倉奈々さん扮するヒロインのライバル役、なかなか良かったですよね。ここでも関西弁で。新作の『仮面ライダービルド』にレギュラー出演されるそうですね。またまたライダーシリーズにもウルトラシリーズにも出演した女優さんが一人生まれました(笑)。

★テレビ雑誌新号から、EX『やすらぎの郷』の放映枠の次の作品、『トットちゃん!』関連の記事。





…正直なところ、この清野菜名さんは、私はあまり好きになれません。イマイチ、“華”がないような???。

…ところで、EX『やすらぎの郷』と申しますと、松岡茉優さん扮する“ハッピーちゃん”は、イノシシに襲われるのではなく(笑)、不良グループに襲われる(?)らしいですね。そこで同僚の男性スタッフたちが仇を討ちに行く、でも彼らは全員、前科持ちなので…という展開になるようです。おそらく、不良たちの憧れである(?)藤竜也さん扮する“秀さん”あたりが出かけて行って、解決するんじゃないですか?(またしてもハズれそうな予想…笑)。

…また本日(10日)放映分を見ても、この『やすらぎの郷』、今現在の放映では、近未来の物語となっているのですね(笑)。劇中、テレビで台風情報が流れていましたが、2017年9月26日となっていましたよ。
 

9時過ぎだったのに猛烈な暑さでした…

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 9日(水)13時10分17秒
  ★この時期、本人はいないでしょうけれど、奥さまにでも渡しておこうということで、DVDを持って友人の坊さまのお寺へ出かけました。でも明日、お寺で何かイベント(?)があるらしく、その準備で当人がおりました。そこで未見だという『キングコング 髑髏島の巨神』のDVDを渡して、「あんた忙しいやろけど、とにかく長いエンディングタイトルのその後のワンシーンだけは見といて」…と。「もう我々世代はオシッコちびる(笑)続編の設定が出て来るでー」…と(笑)。とにかく、付き合って50年、今だにこうやって映画を巡るバカ話で盛り上がれる友人がいるのは有難いことですよね。ウケるところや怒るところも似ていますしね(笑)。

★お昼にエースコックの“リンガーハットの台湾ちゃんぽん”という、もう何が何やら判らないカップ麺を食べました。もう長崎なのか、台湾なのか…いや、この場合、名古屋なのか、さっぱり判りません(笑…製造元のエースコックは大阪・吹田市の会社ですしね)。うーん…あえて申しますと、“台湾”の部分は要らないと思いましたね(笑)。ただのリンガーハットのちゃんぽんでイイですよ(エースコックの“リンガーハットの長崎ちゃんぽん”というカップ麺はすでにある…笑)。

★10月以降の連続ドラマ、まだあるのですね。

●CX『刑事ゆがみ』 木曜午後10時~
 出演/浅野忠信、神木隆之介、他
 …天才偏屈刑事と真面目な新米刑事によるバディものだそうです。浅野忠信くん主演だと、よほどイイ女優さんをレギュラーに据えないと、コケるのでは?(笑)。

●TX『セトウツミ』 金曜深夜(土曜未明)0時52分~
 出演/葉山奨之、高杉真宙、他
 …映画版もありますが、関西の男子学生が放課後にしゃべるだけ(笑)の物語。作り方によっては面白くなるはずですが…。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、深田恭子さん。









…もうこうなったら設定価格はいくらでもイイので、“深田恭子型”の抱き枕が欲しい…(爆)。





…そして同誌面の巻頭の数ページは、石原裕次郎さんの特集記事でした。その中の画像をピックアップ。“映画では決して見られない、注射に顔をしかめるタフガイ”…というキャプションがあります。編集部がどこからか(自社内?)写真を見つけて来たのでしょうけれど、これ、本当に見せてもかまわない普通の“注射”なんでしょうね?(爆)…まあ、さすがにもうこの頃には、疲労をポンと取る怪しい注射はないでしょうけれどもね。
 

台風一過、夏真っ盛り!

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 9日(水)12時53分4秒
  ★実は当地の花火大会、7日夜の予定が台風の影響で本日の夜に延期となりました。半世紀以上、この花火を見ていますが、延期になったという記憶がほとんどありません。夕立に遭っても、開始時間には雨が上がり、開催されたということが多くあったように思います。さすがにこの歳になると(…合わせて、連れて行くような子供がいないと)大会会場の河川敷まで出かけることはありませんが、それでも私の部屋の窓から正面に見えますので(昨年、邪魔をしていた木も伐採してもらいましたし…笑)、夜空に浮かぶライトショーを楽しみたいと思います。

★CX『僕たちがやりました』、キャバ嬢の役でおのののかさんが登場されましたが、彼女の話す関西弁が結構イケていました。東京出身の人のはずなのに…耳が良いのか頭が良いのか(笑)。ただ新田真剣佑くん扮する不良、あんなの、どこが怖いんですかね?。そして私の経験上(笑)、本物の凄い不良には、まず二枚目はいませんね。ところが逆にいわゆるスケバンには、映画みたいに綺麗なおネエちゃんがリーダー的存在として、いるのもまた事実。

★TBS『カンナさーん!』…先日来、斉藤由貴さんをまともに見つめることが出来ません(爆)。

★小学館刊《週刊ポスト》から芦川いづみさん。





…映画館の特集上映に言及した記事のようですけれども、それにしてもやはりこのところ、芦川いづみさんが様々なところでフィーチャー(笑)されて来ているように思えてなりません。やはり佐藤利明さんに今のうちに関連冊子やDVD-BOX製作の根回しをしておいていただきたいですね(笑)。どこかの編集者や映画ライターが思い付きで企画を出す前に(笑)。





…同誌面から、南野陽子さん。これでも袋とじのページから(笑)。他のグラビアページもいろいろありましたが、何だか“汚い”もの(笑)も多く見受けられたような…。
 

私の好みの作品はDVDスルー作品多し(爆)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時17分22秒
  ★台風5号、23時現在、京都を通り越して滋賀県の米原あたりに中心が移っているそうです。ちょっと早い感じですが、徐々に静かになって来ましたよ。これから圏内に入って行く地域の皆さん、ご注意ください。

★2016年『Mr. & Mrs.スパイ』という本邦劇場未公開のDVDスルー作品を見ました。タイトルは日本で付けられたもので、原題は“Keeping Up with the Joneses”、向かいの家に引っ越して来た美男美女のジョーンズ夫妻がスパイではないか?(実際にそう…笑)…と疑う、主人公夫妻を中心に描く、コメディータッチのアクションものです。





…主人公夫妻に扮するのは、ザック・ガリフィアナキスさんとアイラ・フィッシャーさん。日本ではあまり有名ではない人たちが主演だから劇場では公開されなかったということかもしれませんが、例えばザック・ガリフィアナキスさんは、2003年からのエリザ・ドゥシュクさん主演のテレビシリーズ、『トゥルー・コーリング』でのヒロインが働く死体安置所の所長役として、私の中では“有名”ですし、アイラ・フィッシャーさんは、2013年『グランド・イリュージョン』での主人公の一人である女性マジシャン役など、印象に残っているのですが。夫はロケット工学や防衛システムを研究する会社の人事部の責任者、妻は在宅で内装関係の仕事をしていて、二人の子供はキャンプスクールに出かけています。





…そんな主人公夫妻の家の向かいに引っ越して来た美男美女の夫妻に扮するのは、新作『ベイビー・ドライバー』にも出演しているジョン・ハムさんと、“ワンダーウーマン”のガル・ガドットさん。二人とも実は国際的な武器商人“スコーピオン”を追っているアメリカの諜報部員なのです(夫婦であることは本当)。会社での主人公のパソコンから“スコーピオン”と連絡を取った何者かを探るため、主人公の向かいの家に引っ越して来たというわけです。





…主人公は最後の最後まで人を信じようとする善人ですが、妻のほうはそこまで純粋な人ではなく、向かいの夫妻を疑って監視を始めます。向かいの妻を尾行して行った先の洋品店の試着室で鉢合わせしてしまいます。ガル・ガドットさんのスタイルも抜群ですが(決してアイラ・フィッシャーさんはブサイクではありませんが)、二人の身長の差が凄いですよね。そして劇中でも、ガル・ガドットさんはイスラエル人(実際にそう)であると語っています。





…ついに向かいの夫妻の正体を知ることになりますが、どちらかと言えば、夫より妻のほうが、「ええい、面倒だからやってしまえ!」というような勝ち気な性格なのも愉快(笑)。





…そこはやはりコメディーですから、向かいの夫妻の車に乗せられ、敵に襲撃された時もキャンプスクールに出かけている息子たちからの電話に出て、「クッキーは半分こ、するのよー」とか言っています(笑)。こういう日常と非日常のギャップで笑わせるというシーンは結構多く登場します。





…とにかくガル・ガドットさんがカッコいい。そして長らくバックで車を走らせる(前からバイクに乗った敵が追って来る)というカーチェイスシーンが登場します。バックのままかなりのスピードで公道を走り、工場や屋内駐車場の中を走り抜け、そしてその最後には、リバースピン(180度回転)を行なって、サンルーフから体を出したガル・ガドットさんがショットガンで爆弾を撃って、敵を一掃します。ガル・ガドットさんがサンルーフから体を出したままリバースピンするカットをスローモーションで見せるところもカッコ良く、また珍しい絵柄です。

…ここで向かいの夫妻の愛車であるベンツはボロボロになってしまいますが、大団円の後、向かいの夫妻は新しい任務のためにまた何処かへ引っ越して行きます。そこで登場する新しいベンツはガルウィングのもの。





…そしてガル・ガドットさんは銃撃の時に目をつぶりませんよ。どうなのでしょう?、発火はCG合成なのでしょうか?。

…少しして主人公夫妻は出かけたモロッコ・マラケシュのバザールで向かいの夫妻と再会します。「やー、久しぶりー!」なんて嬉しそうに声をかけるわけですが、向かいの夫妻は任務遂行中で、主人公夫妻を巻き込んで銃撃戦になります…そこでおしまい。





…オープニングのほうはわりと短いもので大したことはありませんが、エンディングクレジットは、いかにもなスパイ映画風のアニメーションによるもの。







…覗き窓風のマーブル模様とかシルエットとか(笑)。

…アトランタ郊外の住宅地と巨大なハイテク研究所などが主な舞台ですが、雰囲気としては都会的なコメディー作品で(そして少々、お下劣なネタも出しつつ…笑)、なかなか楽しめましたよ。確かに劇場公開した場合、若干、商売にはならないかもしれませんが…主人公の妻に扮しているのが、キャメロン・ディアズさんあたりだったら劇場公開出来たかもしれませんね(笑)。
 

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