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たまには時代劇もイイものです

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月 1日(日)21時24分3秒
編集済
  ★稲垣吾郎くんと草ナギ剛くん、香取慎吾くんの三人が新しい活動を始めるようですが、東西南北の“NEWS”と地図の“MAP”を合わせて、“NEW SMAP”…このメッセージを考えた人、なかなかうまいですよね(笑)。

★録画しておいた松岡昌宏(TOKIO)くん主演のTBS『名奉行!遠山の金さん』を見ました。『必殺!~』に出ている松岡昌宏くんですから、EX作品かと思ったら、TBS作品なのですね。松岡昌宏くんが時代劇も出来る俳優に育って行くのかもしれませんね。松方弘樹さんのそれに寄せているような感じではありましたが(笑)。





…明らかに姫路城である江戸城なわけですが、これに関してのみ、誰一人として突っ込みませんよね?(笑)。まあ、江戸城が現在、ないこともあって、そして姫路城の景観が見事なこともあって、時代劇においては、これを江戸城とすることに誰も反対しないようですね。





…おそらく第一ヒロインは、常磐津の師匠、実は本物の鼠小僧に扮する稲森いずみさん。





…遠山金四郎のご母堂に扮するのは、原田美枝子さん。それほど記憶があるわけではありませんが、歴代の遠山金四郎作品で、母親が登場するって、珍しくないですか?。この母親が主人公の背中の彫り物を肯定的・好意的に受け止めている様子でしたが、それでもこのご時世、罪人の腕にある刺青(だから“刺青”という言葉は評判が悪い)とは別ものであることを、この作品はちゃんと区別していましたよ。鳶職の人などが背中に入れている芸術作品は、“刺青”ではなく、“彫り物”と言いましょう。





…遊び人の金さん行き着けのめしや“おかめ”の娘に扮するのは、渡辺麻友(AKB48)さん。名前は“おたね”なのですが、誰も彼もが“おかめ”と呼ぶので、毎回それを訂正するというギャグ(?)あり。でもこのくらいの役どころがちょうどイイ感じです。

…他にも魚河岸(…そもそも悪玉たちの陰謀は魚河岸の移転問題という、タイムリー?な展開)の元締めのような魚問屋の女将に扮する床嶋佳子さんや、水茶屋の仲居に扮する黒坂真美さんなど、女優さんも大勢出演されています。





…主人公の上司に扮するのは、北大路欣也さん。これはもう実に有難い助演で、北大路欣也さんが登場されるだけで、画面は名実ともに“時代劇”となります。





…主人公の窮地を救うために現れた時も、刀を抜くスピードから格好、そして何よりその迫力が違いますよ。確かに松岡昌宏くんも殺陣は頑張っていましたよ、でもやはりそこはさすがに違います。





…役者・市村菊之丞に扮しているのは、河合雪之丞さん。なるほど、市川春猿さんが今年になって改名されているのですね。これは昔ながらの役者の名前ではありますが、ある種の“市村”姓の登場する作品となりました(笑)。





…『水戸黄門』などと同じように、ストーリーこそ違えど、展開その他、パターンは同じの“遠山の金さん”、でもたまに見るとなかなか面白く見続けることが出来ましたよ。しかも、久しぶりの本格時代劇(藤沢周平作品などの江戸時代を舞台にした人間ドラマみたいな作品ではなく)だからでしょう、東映さんもかなり力を入れて作っておられたように見受けられます。続編あり…でしょう。
 
 

泥船から乗り換えた船もガラクタの集まりで…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月 1日(日)11時55分24秒
  ★緑色のオバさん(笑)が都知事を辞めて衆院選挙に出る(ほぼ99%そうでしょう)…日本初の女性総理になりたいのでしょうけれど、都政で何の結果も出していないような人に総理になってもらっては困りますよね。絶対、政権だけは自民党で!(笑)。

★NHK『植木等とのぼせもん』第5話。







…山本彩(NMB48)さんがどういうルートで、NHKのこんなメジャーな作品の園まり役にオファーされたのか気になります(笑)。いや、イイことなんですけれどもね。

…また今回、志尊淳くん扮する主人公に映画『シャレード』のチケットを持って来てくれた、中島歩くん扮する久野征四郎さん、岡本喜八監督の作品に出ることになったと話していましたが、これが久野征四郎さんの代表作みたいに言われている松葉杖の殺し屋役の67年東宝『殺人狂時代』なのですね。

★NHK『ひよっこ』最終回。





…“すずふり亭”に勢揃いした谷田部家の皆さん、そこで沢村一樹くん扮する父親がかつての重箱を見て、少し記憶を取り戻します。ここでもまた日活映画ネタが出たのか、62年日活『銀座の恋の物語』で玩具のピアノで浅丘ルリ子さん扮するヒロインの記憶が戻るというシーンが彷彿と…。





…そして谷田部家の皆さんが家族歌合戦で歌うのは、“涙くんさよなら”。これはこの番組への出演時(68年)のヒット曲ではありませんが、悲しいことへの別れの意味に加え、最後の歌詞である「また逢う日まで」に意味があるのでしょうね(笑)。そしてまさかではありますが、この曲の映画化はやはり日活でして、その66年日活『涙くんさよなら』の脚本担当は倉本聰センセだったりします…ずっと再放送の裏で健闘して来たあのEX『やすらぎの郷』の(笑)。





…そして岡田惠和さんがどこまで登場人物たちを愛しているのかが判る、津田寛治くん扮する先生の登場です(笑)。凄いね。いっそ、ナレーションも務めている増田明美さんも出してあげれば良かったのに、先生の同僚なんだから。





…有村架純さん扮するヒロイン、最後に視聴者に向かって「またね」と言うみたいに聞いていたのですが(まあそれは歌合戦の「また逢う日まで」に譲るとして)、ちょっと違いました。それでもこんな具合に最後の最後まで、お茶の間の視聴者を意識したサービスカットのある作品はなかなかなかったのではないですか?(笑)。同じく岡田惠和さんの『ちゅらさん』同様に、脇の登場人物によるスピンオフ作品ではなく、有村架純さん扮するヒロイン中心の続編を作ってほしいですね。いや、もうその構想は進んでいるのではないですか?。おそらくその舞台は…私や岡田惠和さんの世代の憧れの夢の世界(笑)、最終回から二年経った1970年の大阪万博でしょう。…セットとか大阪万博を再現するのにお金がかかり過ぎるかな?。
 

あの人とあの人を辞めさせよう(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 9月29日(金)16時55分56秒
編集済
  ★「安倍政権を終わらせようじゃありませんか!」…その前に自分たちが終わってしまうよ(笑)。何よりそんなことじゃ、国民のことなど考えていないということですよね?。「日本をリセットする!」…その前に自分じゃなきゃ何も出来ないだろうとして(?)、前任者たちをあっさりリセットするなんて…(笑)。…本当にくだらないことづくめですが、今回の選挙は、まず政治家たりえないような輩を出来る限り落とすこと、そして自民党政権はこのまま(当たり前です)ながら、残念ながら現・総理が口にした議員数には及ばず、公約(?)通り、現・総理が退陣する…これが最も得策ではないかと思うのですが、どうでしょう?(笑)。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、黒木メイサさん。





…ママさん、凄い(笑)。







…やはりこの誌面は、その女優さんの“らしい”写真をうまく撮りますね。





…10月期の連続ドラマ、三浦春馬くん主演のEX『オトナ高校』での制服姿にも期待しています。

★NHK『ひよっこ』、終わる…ついに終わりますね(笑)。





…NHK朝ドラにしては珍しいキスシーン。イイじゃないですか、こういうことだってありますよ、人間を…しかも若い男女を描いているわけですから。そして、「良かったねぇ、みね子」…と、架空の人物の話なのに(笑)素直にそう思えますね。私は子供の頃から誰に叱られることなく(叱られるようなことがない)、自分の思うように生きて来たため(傍迷惑なことも数々もあったでしょうけれど、そこは小林旭さんと同じく無意識過剰なので…笑)、他人を羨ましいと思うことはほとんどない、そんな育ち方をしたようなのですね。ですから、結果、自分自身が誰にも選ばれなかったにも関わらず(挑戦はしています…笑)、こういうシーンを見て、羨ましいとは思わないのですよ。「良かったねぇ、みね子」…本当にそう思います。





…家族歌合戦で“たぬきチーム”と紹介される谷田部一家の皆さん。「何でたぬきなの!?」(笑)。岡田惠和さんの作品は、時々、登場人物をユルくディスりますよね、しかも何度も(笑)。

…そうそう、7月期のドラマベスト5の名セリフ賞、ちょっと長いので、同じNHK『ひよっこ』から、有村架純さん扮するヒロインがお茶の間の皆さんに向かって言った(?…笑)、「(ちょっと間があって)…大好き」を選出しておきます。

★EX『やすらぎの郷』、ついに終わりましたね。





…昨日放映分でも、“二人の金田一耕助”によるおふざけシーンがありましたね(笑)。





…そして酩酊した石坂浩二さん扮する主人公の悪夢のシーン。周囲の景色が少し渦を巻いているのは、TBS『ウルトラQ』のタイトルバックからだと見た(笑)。反対側からのアングルでは、障子の小窓から大きな目ん玉が覗いていて、怖かったです。





…資料映像という扱いだからか(?)、山口百恵さんに関しては、クレジットでも全く触れられていませんでしたね。この若い頃の山口百恵さん、剛力彩芽さんっぽい感じもしませんか?。

…そして最終回。清野菜名さんと神木隆之介くん扮する脚本家志望のカップルに主人公が言います。

「木というのは、根があって立つんだ。でも根は見えない。見えないからみんな忘れる。忘れちまって、枝振りだとか葉っぱだとか実とか花とか、そういうものばかり大事にしてしまう。…それだから今のドラマはダメなんだよ。そういうものを大事にしなきゃ、良いドラマは出来っこないのさ」

…これ、映画ファンや映画ライターに関しても、きっと同じですぜ(笑)。

…そして最後の最後、“このドラマはフィクションです。ですが、まあ諸々お察し下さい。”…というテロップが(笑)。…この半年間、倉本聰センセ、やりたい放題でしたね(爆)。でもそれなりに面白かったですよ。
 

なりそうなのは…愛子ロス?(爆)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 9月27日(水)21時14分55秒
  ★透明なドリンク、コカ・コーラ社の“い・ろ・は・す”あまおう味もなかなか美味しかったのですが、何と申しましてもサントリーの天然水“PREMIUM MORNING TEA”ミルク味、透明なのにミルクティーの味がしっかりしています。そして後味がスッキリしています。

★NHK『ひよっこ』、次から次へと登場人物たちの“これから”が披露され、着々と終焉に近付いて行きます。しかしながら、物語開始から四年しか経っていないので、いつものNHK朝ドラのように急に登場人物たちが歳を取ったりするわけではなく、何だか“おさらば感”がありませんね。最終回にはお茶の間に向かって、有村架純さん扮するヒロインが、「またね」と言うらしい(?)ので、淋しい気持ちにもなりません。そのあたりも(もちろん続編の期待、そして確信もありつつ)岡田惠和さんの視聴者に対する配慮のように思えます。





…陰山泰さん扮する向島電機のコックさんまで登場。





…「また会えるよね?」(笑)。





…四年経って、奥茨城のバスもボンネットバスではなくなっていて…。





…松尾諭くん扮する元・車掌さんは村長選挙に出馬したらしい。どこまでも登場人物を拾って行く岡田惠和さん…“白け世代”と称される我々1950年代後半生まれ、案外、他人を大事にするのかもしれませんよ(笑)。反面、出演者にお仲間ばかりオファーする60年代前半生まれの男子の作り手もいると思うのですが(笑)、何かのきっかけでプイと横を向いて知らん顔をしたりしませんか?(笑)。

★EX『やすらぎの郷』、昨日放映分では、上川隆也くん扮する原発の後処理を行なっているらしい作業員の口を借りて、またまた問題提起をされていましたね。深刻なお話とおバカなお話が交互にやって来る…まさに人生そのものなのかもしれませんね(笑)。





…そして石坂浩二さん扮する主人公が出かけた磐梯熱海の温泉宿“湯の香荘”の主人に扮するのは、片岡鶴太郎さん。ここで“二人の金田一耕助の共演!”…とか言う人はいないの?(笑)。





…清野菜名さん扮する往年の愛人(?)の孫娘とイイ仲になるのかと思わせておいて(…それは、作品の中の主人公にも視聴者にも)、突然、最後のゲストらしい神木隆之介くんが登場、そこで清野菜名さん扮する孫娘から「婚約者です!」などと無邪気に紹介されて…主人公の老いらくの恋が無惨にも打ち砕かれる、そういうこのご時世においても模範的な(笑)“正しい”終わり方をするのではないかと想像しているのですが、どうでしょう?(笑)。
 

綾瀬はるかさんの新作ドラマも面白そう?

 投稿者:市村  投稿日:2017年 9月27日(水)21時00分23秒
  ★解散総選挙、トットとちゃんと(笑)行なって、「このハゲーーーッ!」とか宣うていたような、育ちの悪い輩が例外なく篩にかけられて表舞台から消えてくれたらイイなと思いますね。沈みかけている泥船から逃げ出して、“寄らば大樹の影”みたいな、とにかく何でもイイから当選すりゃイイんだ…という感覚の、大した志しもなさそうな輩の集まりも信用なりませんしね。政権交替など有り得ませんし、個人的には、“アベノミクス”という政策は、この後も続けてほしいと思いますね…その冠となっている方はお辞めになっても、政策だけは(笑)。

★EX『相棒~』の番宣スポットを見たのですが…





…「この女優さん、誰だっけ?」…長らく思い出せませんでした(笑)。中村ゆりさんですが、何だか雰囲気が違うような???。笑顔はいつもと同じなのですが(笑)。

★久しぶりのNTV『笑神様は突然に…』で“鉄道BIG4”を見ました。期待していたのに、今回は松井玲奈さんが不在で、代役として生駒里奈(乃木坂46)さんが。







…スタジオゲストは綾瀬はるかさん。紹介されて「はーい」と手を上げる綾瀬はるかさん…やはりどこかおかしい?(笑)。





…“鉄道BIG4”のゲストは、叶美香さん。熊本県人吉市(司会のウンナン内村くんの出身地)の風光明媚な駅のホームに叶美香さんというのは、かなりの違和感があります(笑)。白人のSPも二人付いていて…。





…「新幹線のような…」と称される美香さんのオッパイ…いや、本当にどうなってるのかな?(爆)。でも美香さんは綺麗だと思いますよ。お姉さんはアメリカ製のアニメのキャラクターみたいになっておられますけれども(笑)。
 

どっちもありです!

 投稿者:アクビ  投稿日:2017年 9月26日(火)18時05分45秒
  >“うかれポンチ”
★正しくは“いかれポンチ”ですよね?(笑)。

そう言われれば、そうかも。?(爆)
でも、“うかれポンチ”の方が使う頻度が高いと思います。
“いかれポンチ”は他人をちょっと見下してるような言い方だと思います。(笑)
“うかれポンチ”はあんまり攻めにいってないというか。。。。
意味はちゃんと市村さん、わかっていらっしゃる。。。(笑)

 

2017年7月期のドラマベスト5発表!

 投稿者:市村  投稿日:2017年 9月25日(月)20時26分33秒
編集済
  >“うかれポンチ”
★正しくは“いかれポンチ”ですよね?(笑)。しかもこれは、関西で言うところの“いかれたぼんぼん”、つまり“軽薄で不真面目な男性”のことを指すらしいですよ。うかれた状態で何ごとにも身が入っていないというようなことの表現ではない…(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆

★さて、このあたりで2017年7月期のドラマベスト5を発表しておきます。ほぼ抜けなく最後まで見た連続ドラマは15作、初回のみの視聴や途中離脱した作品は9作、単発ドラマは21作(この後、1作を視聴予定)を見ました。 ※NHK『ひよっこ』とEX『やすらぎの郷』はカウントはしていません。6月23日から始まったNHK『ブランケット・キャッツ』は含み、9月初旬から放映されているEX『仮面ライダービルド』や9月23日から始まったNHK『アシガール』は10月期以降に含めます。

【連続ドラマ】
1位 NHK『ひよっこ』
…まだ終わってはいませんが、それでも第1位として良いと思います。ヒロインも言ってくれています、「大好き」…と。

2位 EX『やすらぎの郷』
…硬軟取り混ぜての巧みな展開を見せてくださいましたが、ちょっと倉本聰センセの悪ふざけも目立ったような…(笑)。ただ、“やすらぎの郷”創立の意義みたいなものから考えさせられることは、いろいろあったと思います。特に故・大原麗子さんに言及されたあたりには驚きました。

3位 NHK『ブランケット・キャッツ』
…ネコ、可愛かったですね(笑)。

4位 NHK『植木等とのぼせもん』
…山本耕史くん扮する植木等さんは、かなり出来がイイと思います。あと、『ニッポン無責任時代』のフェイクポスターの出来も良い(笑)。

5位 TBS『ハロー張りネズミ』
…深田恭子さんの出演シーンがもっと多ければ!!!(笑)。

…次点は、CX『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON』、CX『警視庁いきもの係』、TBS『マジで航海してます。』、他

【単発ドラマ】
1位 NHK『ふたりのキャンバス』
…もちろん近藤正臣さんはうまいですよ、でも何よりは、中村ゆりかさんのたたずまいね(笑)。

2位 NHK『ドキュメンタリードラマ あんとき、』

3位 NHK『べっぴんさんスペシャルドラマ「恋する百貨店」』
…NHK朝の連続テレビ小説のスピンオフドラマの中では、かなり上位に来る作品だったのでは?。

4位 NHK『OH!LUCY』
…でも映画版、見る?(笑)。

5位 NHK『アオゾラカット』
…川栄李奈さんの女優業は、本当にイケていますよ。ナイナイの番組でのテストのコーナーに出ていた人と同じ人には見えません(笑)。

…次点は、NHK『1942年のプレイボール』、NTV『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』、他

◆◆◆◆◆◆◆

【主演女優賞】
武井咲(EX『黒革の手帖』)
…どうなることかと思っていたのですが(笑)、案外、良かったと思いましたね。ご祝儀相場ということもありますが。次点は、CX『警視庁いきもの係』の橋本環奈さん、CX『将棋めし』の内田理央さん、BS12『サチのお寺ごはん』の谷村美月さんなど。ビジュアル的には、EX『あいの結婚相談所』での高梨臨さんのシスター姿も好きでしたよ。あと、CX『コード・ブルー~』の新垣結衣さんと戸田恵梨香さん、比嘉愛未さんには主演助演の別はあるのかな?。

【主演男優賞】
山本耕史(NHK『植木等とのぼせもん』)
…作品そのものはともかくとも、山本耕史くんが植木等さんをかなり研究したのではないかと思います。特には歌唱がよく似ていて、これまでの誰かによる植木等さんの中では文句なく一番でしょう。次点は、NHK『ブランケット・キャッツ』の西島秀俊くんなど。EX『あいの結婚相談所』でのジョニー・デップ風の山崎育三郎くんも面白い。

【助演女優賞】
伊藤歩(CX『セシルのもくろみ』)
…何でしょう、「再発見!」というような感じ?。次点は、そのCX『セシルのもくろみ』はイマイチだったけれど(笑)、NHK『ブランケット・キャッツ』での女医さん役は良かった吉瀬美智子さん、制服姿が良かったTBS『マジで航海してます。』の岩井堂聖子さん、勢いに関してはNo.1(…そのくせ、エンディングでは踊らない)の浅野温子さん、後半、無理やり出て来ている感のある(でもそれは人気の証拠?)NHK『ひよっこ』の和久井映見さんなど。TBS『ハロー張りネズミ』の深田恭子さんはイイのですけれど、彼女があまり出て来ない回もあって、その点に不満あり。

【助演男優賞】
長谷川朝晴(CX『警視庁いきもの係』)
…エンディングのダンスシーンでも一番楽しそうでしたよ(笑)。

【新人女優賞】
田鍋梨々花(CX『コード・ブルー~』)
…“ミスセブンティーン2016”に選ばれたのが去年の8月で、それでこれだけの大きい役でのテレビドラマ初出演はご立派。次点は、エンディングのダンスがなかなか色っぽいCX『警視庁いきもの係』の石川恋さん。連続ドラマへのレギュラー出演は二作目ですので、まだまだ新人と言えると思います。あと、ボリュームが凄い(笑)TBS『ハロー張りネズミ』の片山萌美さん(ご両親が俳優さんだそうですけれど、誰???)など。

【新人男優賞】
横山だいすけ(CX『警視庁いきもの係』)
…これほど知名度のある新人も少ないでしょうけれどもね(笑)。

【脚本賞】
岡田惠和(NHK『ひよっこ』)
…迷いますけれども、やはり今期もNHK『ひよっこ』で(笑)。

【演出賞】
大根仁(TBS『ハロー張りネズミ』)
…各話の出来不出来の差がもっとなかったら…とは思いますけれども。

【企画賞】
TBS『マジで航海してます。』
…企画というか“協力”“協賛”の力なのでしょうけれど、本物の船の中での撮影シーンが多いのがイイですよね。

【主題歌賞】
“流星ドライヴ”“地球が一回転する間に”/クレイジーケンバンド(CX『将棋めし』)
…ドラマの雰囲気と合っているかどうかはともかく(笑)。

【音楽賞】
(NHK『ひよっこ』)
…60年代中頃から後半にかけての流行歌風のBGMがよく出来ています。昭和30年代中頃生まれには、実感として判ります(笑)。

【タイトルバック賞】
CX『セシルのもくろみ』
…タイトルバックは良かったのですけれども…(笑)。今どきはタイトルバックって、エンディングクレジットのような感じになっている作品のほうが多いですよね。そういう意味からも、CX『警視庁いきもの係』やTBS『ハロー張りネズミ』、前作と主題歌や絵柄まで合わせて来たCX『コード・ブルー~』などが良かったですね。

【名セリフ賞】
「島谷さん…まだ子供なんですね、島谷さん。そんな簡単なことじゃないです。貧しくてもかまわないなんてそんなこと、知らないから言えるんです。貧しい…お金がないということがどういうことなのか、判ンないから言えるんです。イイことなんて一つもありません。…悲しかったり、悔しかったり、淋しかったり、そんなことばっかしです。お金がない人で“貧しくてもかまわない”なんて思ってる人はいないと思います。それでも明るくしてンのは…そうやって生きてくしかないからです。生きてくのがイヤんなってしまうからです。そうやって頑張ってるだけです。私は貧しくてもかまわないなんて思いません。それなのに島谷さんは持ってるもの捨てるんですか。みんなが欲しいと思ってるもの、自分で捨てるんですか。…島谷さん、私…私、親不孝な人は嫌いです」
(NHK『ひよっこ』)
…有村架純さん扮するヒロインが、竹内涼真くん扮する島谷くんに一言…いや、“一言”ではありませんが(笑)。

【ワーストドラマ賞】
CX『僕たちがやりました』
…新田真剣佑くん扮する不良が爆弾事件に巻き込まれてケガをして、その結果、体に障害が残ってしまう。そこで彼は“ゴミみたいな人間になってしまった”…などと言い、そしてついには自殺してしまう。…この作り手は、これを本気で視聴者に見せたかったのでしょうか?。まさにクズのような登場人物しか出て来ないゴミドラマ(笑)。初回あたりの視聴率がヒドく、しかも回復しそうにないと判断した作り手が開き直って、よりおバカな作品に移行させてしまったのでしょうね、きっと(笑)。
 

聞きたかったな、架純ちゃんの声で(笑)

 投稿者:アクビ  投稿日:2017年 9月25日(月)17時57分51秒
  >“うかれポンチ”

私は普通に使ってますよ(爆)。
 

データも少しずつアップする予定です

 投稿者:市村  投稿日:2017年 9月25日(月)17時03分24秒
  ★10月22日から数週間に渡って“ラピュタ阿佐ヶ谷”にて、大映女優だった南美川洋子さんの特集上映とトークショーが行なわれるようです。その初日の対談相手は佐藤利明さんらしい(笑)。それに際してある方から南美川洋子さんの出演作品とその周辺の大映映画群を提供していただきました。少しずつ見せていただいていますが、やはりまとめて見ることによって、これまで名前と顔が一致していなかった人のことが判って来るのでイイですね。





…そんな中から、69年大映東京『ある女子高校医の記録 失神』。東京へ修学旅行にやって来た九州の女子高の生徒たち数人が宿から姿を消し、それぞれが目的の場所を訪れることになる物語。60年代終盤の大映東京を代表する女優さんたちが大挙して出演するシリーズの一編です。画面左から主役の南美川洋子さん、津山由起子さん、大泉滉さん、八代順子さん、水木正子さん、渥美マリ(後にまり恵)さん。当時の各映画会社の女優さんでは、意外にも真っ当な美人を揃えていると思いますよ。でも時代がそうなったのか、最もファニーフェイスの渥美マリさんが人気になるなんて…(笑)。







…宿の貼り紙に学校名が書かれてありますが、達筆なのでまたまた私には読めません(笑)。一文字目は何でしょう?、“女ヘンに馬”ですかね?。





…八代順子さん扮する女子生徒は、落語家の三遊亭小円遊さん(本人)に弟子入りしようと自宅を訪ねます。小円遊さんを死んだことにするシーンには、後輩の落語家として林家木久蔵(後に林家木久扇)さんや柳亭小痴楽(後に春風亭梅橋)さん、柳家小きん(後に柳家つば女)さんも登場します。ただ、目黒幸子さん扮する妻の役名が“菊江”となっていて、実際の小円遊さんの奥様のお名前とは違うので、厳密にはこの小円遊さんを“本人”と言えるのかどうか(笑)。





…水木正子さん、例えば大先輩の山本富士子さんだとかのような、整ったお顔の美人です。





…そこで彼女の幼なじみであるという高校生が登場します。実は彼女は妊娠していて、その父親はこの幼なじみなのです(結果、二人は結婚することになるようです)。





…どう見ても、三ツ木清隆さんですよね?(笑)。ところがこの幼なじみの役、クレジットなしなのです(一時、改名されていて、それがクレジットされているなどということもありません)。大人気だったテレビドラマ『光速エスパー』で主演をされていた直後くらいの出演作品なのにクレジットなしって…???。
 

懐かしいぞ、京都市動物園

 投稿者:市村  投稿日:2017年 9月25日(月)16時57分11秒
  ★お名残り惜しいぞ、NHK『ひよっこ』最終週。





…いろんなところのあんなことやこんなことをきっちり拾って行く岡田惠和脚本、さすがです。初回あたりで散々イヤなものを撒き散らして、結果、それを拾わずに終わる作品も多いのに(笑)。

★こちらもお名残り惜しい(?…笑)EX『やすらぎの郷』最終週。





…“悪魔”…じゃない、“悪夢の花嫁”(笑)。でもやはり加賀まりこさんが可愛い感じ?。しかし、ここで大原麗子さんの“出演”があるとは…しかもその実話みたいなものが、この施設に大きく関わっていたなんて…なるほど、もしかしたら倉本聰センセは、そこから逆算してこの物語を書かれたのかもしれませんね。そうだったとしたら、ある意味、この作品はやはり“名作”なのかもしれませんね…個人的には、全く大原麗子さんに興味はありませんが(笑)。

★EX日曜ワイド枠(…もうそろそろこの枠のために作られた作品が放映されているのでしょうか?)で藤谷美紀さん主演の“狩矢父娘”シリーズ第19作『京都・どうぶつツアー殺人事件』を見ました。







…狩矢警部に扮する田村亮さん、やはりつくづく、お兄さんたちに似ておられますね(笑)。





…今回の主たる舞台の一つは、京都市左京区岡崎にある京都市動物園。子供の頃だけではなく、デザイン学校の生徒当時も動物や見物客のスケッチ、あるいは写真の時間の撮影などでもよく訪れていました。レッサーパンダが可愛い!(笑)。





…東風万智子さん(『仮面ライダービルド』を見て驚いた人たち、ちゃんと一般作品にも出演されていますよ…笑)扮する人気タレントが園内でレポートを行なっています。





…キリン舎も登場。私が子供の頃、迷子になったと思って泣いたところね(爆)。今は少し場所が違っているようですが…昔はキリン舎の横にトイレがあって、そこへ入ったオヤジを待っていたのですが、オヤジが手を洗うために少し場所を移動した時に姿を見失って、置き去られた(?)と勘違いした(笑)私は、「こういう時は、泣いたら誰かが何とかしてくれるんじゃないの?」と考えて(…はっきり覚えています)、わざと泣いてみました。慌てて出て来たオヤジを見て、ピタッと泣き止みましたよ(爆)。子供ながらとても恥ずかしかった記憶があります。







…菊池麻衣子さんの役は、人気タレントの所属する事務所の社長で、大昔はその二人でアイドルユニットを組んでいたという女性です。口うるさいのでスタッフには敬遠されていて、動物園で毒殺されてしまいます。登場された時に、こちらが出演者の一人である山村紅葉さんかと思いましたよ(笑)。性格の悪い女性という設定に加え、前半で殺されてしまうなんて、ちょっと菊池麻衣子さんの扱いが悪くないですか?。





…若かった頃の二人(太秦東映映画村のステージで歌っていたらしい回想)に扮するのは、山田菜々美(AKB48)さんと京都出身の太田奈緒(AKB48)さん。太田奈緒さんは、やはり同枠の寺島進くん主演の“京都もの”、『ドクター彦次郎(3)~』にも出演されていましたね。太田奈緒さん、TOYOTAが推しているのですかね?(笑)。
 

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