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就寝前に…

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月27日(火)01時13分25秒
  ★産経新聞出版刊《日本映画navi》から。





…新垣結衣さんと瑛太くん主演のピンポン映画(笑)、『ミックス。』、面白そうですよね。新垣結衣さん扮するヒロインは、子供の頃、亡き母親(扮するは、真木よう子さん)にトラウマになるほどの卓球のスパルタ教育を受けたという女性。母親が営んでいた卓球クラブを身を入れて受け継いだわけではなく、今では部員は4人だけという有様。そのメンバーに扮するのは、田中美佐子さんと遠藤憲一くん、広末涼子さんと佐野勇斗くん。顔ぶれはイイですね。撮影合間のムードメーカーが田中美佐子さんだったそうです(笑)。





…広瀬すずさん主演の『先生!』、弓道部に所属する女子高生が、生田斗真くん扮する世界史の教師に恋をする物語だそうです。ヒロインの同級生には、森川葵さんが扮しておられますし、比嘉愛未さんや八木亜希子さんも出演されていますので、ぜひ見てみたいですね。





…『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』、関西ジャニーズJr.が主演する映画シリーズの第4弾です。おそらく京都も出て来ると思いますが(あるいは撮影所は京都でしょうから、これまでのように主な舞台は京都かも)、取りあえずこの森口瑤子さん扮するキュートな女将さんがいるのは、琵琶湖らしいです。これもいずれ見ることになります。

★TBS『怪獣倶楽部』第4話/最終回。今回はTBS『ウルトラセブン』の最終回を研究していました。そんな中、本郷奏多くん扮する主人公が、馬場ふみかさん扮する恋人に、ついに“怪獣ファン”であることを告白します。





…ガーン!(爆)。バックに流れているのは、もちろん『ウルトラセブン』最終回で流れるクラシック風のオリジナル曲(確か、そう)。





…この馬場ふみかさん扮するヒロインの名前は、“ユリコ”なんですね。TBS『ウルトラQ』での桜井浩子さん扮する江戸川由利子でもあり、TBS『ウルトラセブン』でアンヌ隊員に扮していたひし美ゆり子さんでもあるわけですね。







…するとラスト、そのユリコのお母さんが登場します。馬場ふみかさんのお母さんにしては、ちょっと年令が高いかもしれませんが(笑)、本物のひし美ゆり子さんの登場です。…いや、これでもうこのドラマは成立です(爆)。誰も文句は申しません。
 
 

海外ロケが効いている日本映画

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月24日(土)00時35分10秒
編集済
  ★都議選、我々、“京都府人”(笑)には直接関係はありませんが(そして無責任なことを言うようですが)、結果どうなるのか、ちょっと面白いですよね。市場の問題とかがうまく行っていれば、明らかに小池都知事率いるグループが圧勝なんでしょうけれどもね。それでも私の希望としては(笑)、都民ファーストの会→自民党→日本維新の会→共産党→公明党→民進党→その他…くらいの順の得票(立候補者の人数が違いますので、当落の割合とでも申しますか)になればイイなと思います。自民党を第2位に置いているのは、特に希望というわけではありませんが、おそらく第1位か2位になりますものね(笑)。

★76年東宝『パリの哀愁』という沢田研二さんと65年『007/サンダーボール作戦』のボンドガールとして有名なクロディーヌ・オージェさん主演のラブストーリーを見せていただきましたよ。







…画学生として留学している沢田研二さん扮する主人公と、大口広司さん(テンプターズのメンバーだった人でしたっけ?)扮する同級生。日本から撮影隊が海外に出かけてロケをするという作品は数々ありますが、何だか海外のロケが活かされていない場合も多いですよね。せっかく海外に出かけているのに、どうしても日本映画に見えてしまうということが多いですよね。田村正和さん主演のドラマで海外へ出かけても、田村正和さんの周りがティファニーでもエッフェル塔でもなくなってしまうという…(笑)。しかしこの作品は、外国映画の雰囲気がありましたよ。日本映画の中にクロディーヌ・オージェさんが出て来るのではなく、フランス映画の中に沢田研二さんが出て来るという感じ。





…主人公がパリで出会う富豪(…裏稼業では密輸を行なっている悪人)の妻に扮するクロディーヌ・オージェさん、『~サンダーボール作戦』から10年ばかり経っていますので(35歳くらい)、正直なところ、ちょっと残念な感じはありますけれどもね。





…金沢からやって来る婚約者に扮するのは、浅野真弓さん。72年NHK『タイム・トラベラー』の島田淳子さんです。あるいは80年TBS『ウルトラマン80』の先生役とか。





…赤いベレー帽に赤いインナーが可愛過ぎます。私なら絶対、こっちの婚約者を取りますが、そこは映画のこと(笑)、主人公はクロディーヌ・オージェさん扮する人妻を追って…。後半になって、舞台が金沢に移り、そしてパリへ向かう途中の中継地である中東でゲリラに捕らえられてしまうあたり、必要なのかなと思いますけれどもね。最初から最後までパリでの物語とすれば(…途中、少しだけ帰国するシーンが出て来るとか)良かったのではないかという気がします。それほど、パリでのシーンがイイのです。物語云々はともかく、絵がイイです。

★ウルトラマンと申しますと、映画版のウルトラシリーズ、数々あるので、どれを見たのか判らなくなっているのですが、そんな中、先般、KBS京都で放映された2003年同製作委員会/松竹『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』という作品を見てみました。未見でした。ここでは、吹石一恵さん扮する登場人物が、ウルトラマンジャスティスに変身しますが、この登場人物は、姿は女性ながら男女の性別を超えた中性的な存在だとして、シリーズ中の“女性が変身する”というパターンとしてカウントされていないのだとか…いやいや、どう見ても女性だし、劇中、「私」と言うシーンがあるぞ、怪獣ヲタクの皆さん(笑)。

…また、その吹石一恵さん扮する登場人物に地球人の優しさみたいなものを教える少女に扮しているのが、幼い頃の大後寿々花さん、そして彼女が連れているコスモスという仔犬は、今やケータイのCMで“お父さん”に扮している白い犬のカイくんなのだとか。

…あと、街頭でラップグループが、若干、ウルトラマンをディスるような歌を歌っているシーンがあります。クレジットを見ますと向出淳卓という男優さんの名前があり、この人はラップグループのメンバーの役なのですが、それと近いところに“IRIE”という名前がありました。まさかこれ、若き日の(学生のアルバイトか何かで出たとか)埼玉のラッパーじゃないでしょうね?。顔がはっきり判りませんので、私には確認は出来ませんでしたが…。
 

やはり橋本愛さんは見る価値がありますね

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月24日(土)00時33分40秒
  ★「このハゲーーーッ!」(爆)…しかし“ハゲ”って、ヘイトスピーチじゃないのですか?。身体的特徴を突くというのは、例のヘイトスピーチよりイケないんじゃないですかね?。まあね、そもそも例のヘイトスピーチなんて、あるルートからの話では(笑)、実は言っている側も言われている側も同根だというじゃないですか。じゃあ、その条例みたいなものを作るためにモメていただけじゃん!…何ごとも裏事情は実にくだらない場合が多いですね(笑)。…もとい。ただ、この女性議員さん、ヘンな話をいたしますが(笑)、容姿に関しては、“不快感のない不美人”なんですね(笑)。ですから、えー…これも表現として問題があるかもしれませんが(笑)、70年代~80年代頃のピンク映画の女優さんに、こんな感じの人がよくいましたよ。なかなか理解してもらえない表現かもしれませんが(笑)。

★TBS『ぴったんこカン・カン』で伊藤蘭さんや小池栄子さん、吉田羊さんが花屋敷かどこかの遊園地で射的を行なっておられました。女性だからか、なかなか的に当たりません。…やはり女性だからなのか、撃ち方を知らないのでしょうね。まずコルクの玉を銃口の先っちょに詰めて、そしてレバー(?)を引いていますよね。これは逆なんですよね、まずレバーを引いて、その後で玉を詰める。そうすると、より多くの空気を吸い込むことが出来て、そしてそれを圧縮させて玉を発射させるわけですから、より飛ぶし、玉の力も強いのです。

★2014年同製作委員会『大人ドロップ』を見せていただきましたよ。高校3年生の主人公に扮するのは、池松壮亮くん、その同級生に扮するのは、橋本愛さんと小林涼子さん、前野朋哉くん。そんな四人による“四角関係”みたいな関係と男女を超えた友情物語が繰り広げられます。





…橋本愛さん扮するヒロインが食べているのが、懐かしの“肝油ドロップ”です。原作でもそうなのか、“大人ドロップ”に出て来るのが、“肝油ドロップ”って…凄いタイアップですよ(笑)。





…橋本愛さんと小林涼子さんによる音楽室のピアノの連弾です。ちなみに小林涼子さんは、実際には橋本愛さんより7歳も年上なのですが、高校3年生という設定です。全く違和感なし(笑)。







…教室では後ろの席に座っている主人公をキックする(「ブラセン、見るなよ!」…爆)小林涼子さん扮する女子生徒。小林涼子さんっぽくなくて、逆に面白いのです。





…ヒロインの父親はホスピスに入っているのですが、その内縁の妻に扮するのは、香椎由宇さん。眼帯がイケていますね(笑)。





…そんな若い継母が、ヒロインの髪をとかしたりしてやって、鏡で確認させるシーン、なかなか面白い絵柄ですよね。画面に写っている二人がどちらも綺麗なので、とても魅力的なシーンとなっています。





…中では、馬渕英俚可さん扮する主人公たちの担任の先生が怖い(笑)。「ハゲーーーッ!」とは言いませんが(笑)、かなり怖いのです。でもこれも基本的に綺麗な人が演じているからこその面白さです。

…面白いのは、主人公は結果、橋本愛さん扮する第一ヒロインではなく、小林涼子さん扮する第二ヒロインと結ばれるというところ。農家の嫁に扮して、美波さんも登場します。この監督は、女優さんのチョイスがイイですよ(笑)。
 

7月5日放映の『ホンマでっかTV』の新垣結衣さん、可愛過ぎる!

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月23日(金)01時14分48秒
  ★須藤凛々花(NMB48)さんの結婚宣言に関して、「(SKEのメンバーだったら)殴りに行きたい」…という高柳明音(SKE48)さんの意見に賛同します(笑)。

★EX『やすらぎの郷』、今週は、向井理くん扮する人気俳優が“やすらぎの郷”にやって来るかも?…というだけで、女性の入居者やスタッフたちが大騒ぎになるという話に終始していましたね。





…そんな中、やはり舞い上がっている浅丘ルリ子さん扮する“お嬢”を、加賀まりこさん扮するマヤが諌めます。すると、“お嬢”が反論します。
“お嬢”「あんただって舞い上がってンじゃない。なにさ、つけまつげ二枚も重ねちゃって!」
マヤ  「…あんたには負けるわよ」
…そう言われて、何だか“お嬢”(というか、浅丘ルリ子さん)は納得してしまいます(笑)。反面、八千草薫さん扮する“姫”は、石坂浩二さん扮する主人公をして“天使みたい”と言わしめていますから、倉本聰センセは、よほど八千草薫さんに憧れがあるのでしょうね。そして、浅丘ルリ子さんの処遇を見ると、もしかしたら、日活には恨みみたいなものがあるのかもしれません(笑)。

★NHK『ひよっこ』、こちらはこちらで増田明美さんのナレーションにもあるように、狭いアパートの中だけの物語に終始しています(笑)。ただ、展開のほうはともかく、絵柄的には、乙女寮の時ほどの楽しさがありませんね(笑)。





…そんな中、プロのマンガ家志望の青年が描く内藤洋子さん。うーん…マンガに関してはそれほど知識があるわけではありませんが、この当時、この口(唇)の描き方って、あったのかな?。





…また、本棚には《少年ランド》とか《少年アワー》などという架空の冊子が並んでいますが、内藤洋子さんは架空じゃないのですね。もちろんこれまでにも吉永小百合さんや植木等さんなど、実在の芸能人の名前は登場していますが、そのあたりのバランスはちょっと不自然さを感じますね。ヒロインたち登場人物に直接関係ない(それほど掘り下げない)ものに関しては、実名でも良いのではないかと思います。冊子も《少年マガジン》や《少年サンデー》が並んでいてもイイのでは?。さすがに有村架純さん扮するヒロインが持って来たインスタントラーメンは、架空のものということになるのかもしれませんが(NHKですから…でも私はそれも実在のもので良いと思うのですが)。

★EX『警視庁・捜査一課長(2)』最終回。





…今回のゲストヒロインは、『この胸のときめきを』の女子高生から30年ばかり経った(笑)松下由樹さん。





…そんなゲストヒロインが働くハウスキーパーさんの派遣会社(?)、同僚に扮するのが光浦靖子さんで、社長に扮するのが田山涼成さんって、この会社は愛知県の資本の会社ですか?(笑)。





…中では議員の娘という役で、“再現ドラマの女王”の片岡明日香さんが出演されていました。可愛い顔をされていますし、ちっちゃい人なので若く見えますが、41歳(7月7日で42歳)なのだそうですね。
 

“ハゲ”はヘイトスピーチではない?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月23日(金)01時09分4秒
  ★今日(木曜)離党届けを出したという女性議員、久しぶりにこれほど育ちの悪い奴を見て、逆に笑いが止まりませんでしたよ。相当、育ちは悪いよね。いくらこうやって権力みたいなものを手にしたとしても、もう少し育ちの良い女性だったら、いくら何でもあんなことは口にしませんよ(笑)。今どきは誰でも東大でも学習院大学でも入れるわけで…(笑)。…もちろん役にも立たない野党など、雲散霧消すればイイですけれど、与党の中のクズどももこうやってあぶり出されて殲滅されればイイですね。私たち“白け世代”は、どちらの味方もいたしません。平和で豊かな世の中が“安定して”続くのであれば、誰が総理でも何党が与党でもかまいません(爆)。一番イイのは、自民党をふるいにかけて、国民の役に立つ立派な議員だけが残るというパターン?(笑)。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、吉瀬美智子さん。









…初めて何かで見た時は、確かに綺麗な人だと思いましたね。当初の表情をあまり変えない役柄でのドラマ出演などを見てもそうでしたが、笑顔が意外にもダサい(爆)。親しみは出て来ますけれどもね。

★洋泉社刊《映画秘宝》から。





…『ワンダーウーマン』のガル・ガドットさん、東洋人っぽい雰囲気もあって、なかなかイイんじゃないですか?。





…そんなガル・ガドットさん主演のスパイ映画『Mr.&Mrs.スパイ』、出演者が地味だからなのか、なぜだか劇場公開されずにDVDリリースだけとなったようです。近く見てみますね(笑)。





…浦山珠夫さんの文責部分もないし、特には読むところのない今月号(近代映画社刊《SCREEN》誌も同様で、早い夏枯れ?…笑)、中では、撮影監督の仙元誠三さんの連載が石原裕次郎さん関係のものでした(拡大)。
 

今日も公立病院へ行くけど、大雨?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月21日(水)00時01分42秒
  >NMB48の須藤凛々花はSTU48に移籍する
★実際問題としては、こんな掟破りな行為、他のメンバーに示しが付きませんから、解雇になるのでしょうね。この須藤凛々花という人は、関西ローカルのNMBの番組を見ても、頭の良いメンバーの一人なんですけれどもね。
 

俺が考えた訳じゃないんだけど

 投稿者:GM  投稿日:2017年 6月19日(月)03時52分9秒
  “結婚”で話題のNMB48の須藤凛々花はSTU48に移籍するんだって。S→す T→と U→う だから。逆にその方が面白くなるんだよね。STUのキャプテンを務めるのが超マジメ人間の岡田奈々で今回のスピーチでも「今のAKBはスキャンダルをネタに這い上がってくるメンバーがいて、それはいいんだけど真面目に頑張っている人が報われて欲しい(大意)。」と言ってるんでこの二人のライバル関係が見てみたいのよ。    

“京都もの”としては上位に入る作品

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月19日(月)02時33分10秒
編集済
  ★『この胸のときめきを』“ロケ地編”(笑)。





…仙台北高校が最初に行くのは、八坂神社です。ちなみに博多南高校のほうのバスガイドさんに扮しているのは、神津はづきさん。そりゃ男子生徒たちは、がっかりですよ(こら!…笑)。博多南高校は、清水寺へ出かけます。







…畠田理恵さんと森沢なつ子さん扮する京都の女子生徒が話しているのは、窓の外から見える景色から考えると、四条河原町の交差点の南東側にあった四条河原町阪急(現・マルイ京都店)の階上のカフェではないかと思います。





…二人は鴨川の河岸へ。彼方に四条大橋と南座が見えています。





…こちらは四条通りにある料亭“一力”のそば。紅殻の壁が特徴的。画面奥には八坂神社(…の西門)が見えています。





…二人は嵐電に乗って帰ります。二人とも沿線に家があるようです。広隆寺(畠田理恵さん扮する女子生徒の最寄りの駅)や車折神社、もちろん終点の嵐山の駅も登場します。





…森沢なつ子さん扮する女子生徒が、憧れの先輩(扮するのは哀川翔くん。映画初出演)と待ち合わせをするのは、おそらく大覚寺。





…松下由樹さん扮する女子生徒が行くのは、渡月橋。松下由樹さんのスタイルの良さがよく判ります。





…博多南高校が宿泊しているのは、祇園にある“新門荘”(現存)。





…仙台北高校と博多南高校の生徒や教師たちが乱闘になるのは、私の卒業校があったそばの五条楽園。卒業校の先生たちが、「行かないように」と注意した地帯です(爆)。昔の廓街ですよね。某組織の本部もありますしね(笑)。

…とにかく、全編、最初から最後まで京都しか出て来ません(笑)。仙台北高校も博多南高校も、地元のシーンがありません。もしかしたら、都合上、京都以外(東京のスタジオとか)で撮影された部分はあるかもしれませんが、設定としては京都以外のシーンはワンシーンもありません。誰かの回想シーンとかで、京都以外のどこかが出て来ることもありません。ある意味、最も京都が登場する“京都もの”映画の一本なのではないでしょうか。和泉聖治監督の手腕もあるのか、作品そのものもしっかり楽しめる青春ドラマとなっていました。
 

ときめく映画ですよ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月19日(月)01時41分46秒
  ★88年ケントス・ムービーブラザース/東映『この胸のときめきを』という“青春もの”、そして“京都もの”映画を見せていただきましたよ。主演の一人は、畠田理恵さん。京都聖美女学院高等学校という架空の女子高の生徒に扮しておられます。当時、畠田理恵さんにあまり興味がなかったので、未見でした。仙台と博多の高校が京都へ修学旅行にやって来ます。ペンフレンド(当時の…笑)である一組の男女がこの機会に会おうとしますが、男子のほうが自分の写真ではなく、友人の写真を代わりに送っていたことから一騒動起こります。それを本筋として、地元の高校の生徒たちやヤクザなどまでを巻き込んで“青春もの”が進んで行きます。まずは、“人物編”?から(笑)。





…実はクレジットの一番目は、畠田理恵さんではなく、その親友に扮している森沢なつ子さん(やはり数年、女優業を行なっておられました)。二人が話す喫茶店の向こうには嵐電が走っています。







…博多南高校の引率の先生に扮するのは、宍戸錠さん、ペンフレンドに会おうとする女子生徒に扮するのは、松下由樹さん、その友人に扮するのは、清水真希さん、ボディーガード的な男子生徒に扮しているのは、長倉大介(現・永倉大輔)くん。当時、松下由樹さんは20歳くらいのはずです。『アイコ16歳』のヒロインには向いていないとは思いますが(笑)、その最初からとてもイイ女優さんですよ。





…夕食の時間に遅れて帰って来るのですが、宍戸錠さん扮する先生が、「まあ、ここへ座れ」と。「一杯、行け」「はい」「…こら!」(未成年なので)…と、お二人の乗り突っ込みが面白い(笑)。そして松下由樹さんが可愛いのです。デカいですけれども(ただし、まだまだ横幅はない…爆)





…仙台北高校の引率の先生に扮するのは、本田博太郎さん。奥田圭子さん扮する担当のバスガイドさんに一目惚れです(笑)。保津川下りが登場しますよ。





…地元のヤクザの兄貴分に扮するのは、渡辺裕之さん。向こうに見えているのは南座ですが、意外と登場しない面白い場所でロケしていると思います。





…そのヤクザの愛人に扮しているのは、水島裕子さん。好きでしたよー(笑)。





…畠田理恵さん扮する女子生徒の父親は、大部屋の俳優さんです。扮するのは、田中邦衛さん。その友人で助監督に扮しているのは、宇崎竜童さん。ロケ地は、東映撮影所の食堂のようです。





…地元・京都の不良のリーダーに扮するのは、寺島進くんです(笑)。高校生という設定なら、かなり無理のあるキャスティングですね(笑)。大きなボウリングのピンが見えていますが…画面突き当たりは河原町通りかな?。





…そして仙台北高校の生徒の一人に扮して、渡部篤郎くん(画面右)が本名の渡部篤名義で出演していますよ。新京極通りと錦通りが交わるあたりでしょう。
 

“忖度”は当然あるもの(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月19日(月)00時19分3秒
編集済
  ★何だか感情的になって、「現・政権が史上最低の政権だ!」なんて言っている人も多くいるようですが、民主党だった時の政権は現・政権より程度が低かった(総合的に)ことは間違いのない事実です。ですから、現・政権は“史上二番目にヒドい”かもしれませんが(笑)、最低ではありません。かなり批判されていた原発をストップさせなかったのも、消費税を上げたのも(そしてその他、諸々)、“官僚に押し切られた”(ここが大事な着目点です)民主党の責任です。野党になったからと言って、現・政権のやり方にいろいろケチを付けていますが、そのほとんどは自分たちの過去の行ないに文句を言っているようなもの(笑)。現・政権は消費税を上げなかった(しかも二回も…スタンドプレイみたいなものであっても、それも事実は事実)ということは、やはり財務省と戦ったわけで、結果、長期政権となった今、官僚も忖度を始めるようになった(笑)。それはそれで弊害が出て来た面もあるかもしれませんが(しかし忖度って、政治の世界だけではなく、世の中に必ず存在するものなのでは?)、以前から申しておりますように、悪の枢軸である(笑)財務省と戦ったことは評価出来ますよ。やはり全ての事象は客観的に評価しなければイケないと思いますね、好き嫌いは横に置いておいて。評価すべきは能力ですよ、能力。

★TBS『逃げ恥』で最も得をしたのは、石田ゆり子さんではないかという…(笑)。





…宮沢りえさんとの共演の新しい化粧品のCMでも、公園のベンチでコーヒー牛乳を飲んでおられます(笑)。

★AKB48グループの総選挙、何とも盛り上がりに欠けるものでしたね。中身も面白くないし…(笑)。中では、結婚引退(?)を表明するメンバーまで出て来る始末(笑)。週刊誌でスッパ抜かれるからこその発表なのでしょうね。そして、そのことを他のメンバーがスピーチで批判したりして…そりゃそうですよね、表向きには“恋愛禁止”だって言ってるわけですから。それが抜け駆けされた上に結婚って…(笑)。そして、聞いたこともないような人が上位に入ったりして…今回もとてつもないお金が動いたわけです。

…ここで《週刊文春》の近田春夫さんのご意見を連載の中から採録します。

「~如何な理由を以てこれほどの巨大集金組織として我が国アイドルシーンに君臨するまでに至ったのか…。ま、そういってしまうと本当に身も蓋もない話なのだが、結局、かつてはその業界にも暗黙のうちにあった、(1)射幸心を煽る。(2)劣情を刺激する。という商道徳上の古典的禁忌(とまではいいませんけどね)を、むしろ堂々と運営の基本理念にすえてしまった(笑)ことに尽きるのではないか。私はそう思っている」

…明らかに批判的ですよね(笑)。しかもこの秋元康さんが考え出した“巨大集金組織”、何がうまいかと言ってもお金を生むアイドルのメンバーたちが、全く不満を抱いていないという点です(もちろん、そのうちイヤになって辞める者は出て来ますが)。そもそもアイドルになんてなれるはずがないようなレベルの容姿の(中に松井珠理奈さんみたいな“撒き餌”を混ぜておいて…笑)女の子たちに、「努力は必ず報われる」なんて嘘っぱちを信じ込ませるわけです。それでアイドルにさせてもらった女の子たちは、そりゃ文句の一つも言わずに働きますよ(笑)。私に言わせれば、“育ちの悪い者でも入れる宝塚”(爆)。これで秋元康センセとその取り巻きの大人たちはウハウハ儲かるというわけで…凄いシステムですよ(笑)。ただ、それらを承知で楽しませてもらったらそれでかまわないと思います。何人かは…何人かは、可愛く思えるメンバーがいますものね(笑)。





…そんな中、KBS京都製作のこんな番組が。『太田奈緒のEverybody??チャレンジ!』。提供は、京都トヨタ。AKB48のチーム8のメンバー、京都出身の太田奈緒さんの冠番組です(笑)。京都トヨタが支給する新車で京都の絶景を巡ろうという趣向になっています。







…太田奈緒さん、同じく京都出身の(太田奈緒さんは京都市出身らしいですが)横山由依さんよりは、若干、容姿はイイような気がします(笑)。
 

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