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黄色いフェラーリーは石坂さん所有のもの

 投稿者:まさちゃん  投稿日:2017年 8月21日(月)20時36分53秒
  タイガースファンなので、黄色いのです。
他の車も、出演者の所有かしら。

先週のおじ様3人、カッコ良かったですね。
 
 

石坂浩二さんの自動車学校ロケという新鮮さ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月21日(月)18時59分33秒
編集済
  ★NHK『ひよっこ』、当然、NHKの朝の連続ドラマですから、女性が主演なわけですけれども、それにしても女性ばかりが集まる“ゆんたく”シーンの多いこと多いこと…いや、私は楽しく見ていますけれども(笑)。岡田惠和さんの作品のアイコンは“ゆんたく”と“菅野美穂”でしょうか(笑)。





…どどーん!!…白石加代子さんの分も含め、怖過ぎるよー(笑)。

★EX『やすらぎの郷』、今週は老人による免許更新・免許返納のお話のようですね。倉本聰センセも、いろいろリサーチされてるんですね(笑)。





…そんな中、自動車学校で研修を受ける石坂浩二さん扮する主人公が、その認知テストのバカバカしさ(…と言うのはイケませんが)を画面のこちらの視聴者に訴えかけます(笑)。その表情が面白い。





…新しく登場した“やすらぎの郷”の住人は、佐々木すみ江さん扮する90歳にもなろうかという女優・岡林谷江。その名前からも、加賀まりこさん扮するマリリンが「初めて会った時からおバアちゃんだった」というあたりからも、どう見てもこれは北林谷栄さん?(笑)。





…しかも彼女が乗っていた車がフェラーリやポルシェ、マセラティだという(笑)。

★CX『警視庁いきもの係』、数字はそれほどは奮っていませんが(『コード・ブルー~』は今期のNo.1ですが、平均視聴率は『~いきもの係』が6.62%、『僕たちがやりました』が6.44%、『セシルのもくろみ』が4.38%…と、およそCXのドラマ群がワースト3みたいなもの)、私は楽しく見ていますけれども。





…橋本環奈さん扮する婦警さん、石川恋さん扮する同僚と居酒屋へ出かけていますが、実際の橋本環奈さんはまだ18歳なので、ちょっと不似合いなシーンでしたね。





…事件の現場へ出かけるヒロインですが、東京でもこんな風情のある一画があるのですね。なかなかイイ感じのお宅です(もう少しカメラを引いたら、周りはビルだらけかもしれませんが)。





…今回登場する動物は、ピラニアです。水槽の中にあるバッチを取るということになって、長谷川朝晴くん扮する上司が手を水の中に入れさせられますが、どうやら長谷川朝晴くんの手を強引に水槽に入れたのは、渡部篤郎くんの(?)アドリブらしく、長谷川朝晴くんはちょっと驚いていますし、渡部篤郎くんなど周りの人たちはちょっと笑っています(笑)。





…橋本環奈さんのプロモビデオっぽい(笑)。





…鼻はちっちゃいけれど、鼻の穴は縦長なので美しいですね(笑)。





…ゲスト出演されていたのは佐藤蛾次郎さん。この作品、エンディングクレジットを見ると、動物に関係した漢字の入った人は、その部分にイラストが入っているんですね。例えば建具のスタッフの猪狩浩という人には、イノシシのイラストが付いています。ここで昆虫ではあるけれど、佐藤蛾次郎さんの名前の部分にも、蛾のイラストを入れておきなさい!(笑)。
 

ガル・ガドットさん、魅力的!

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月21日(月)17時11分56秒
編集済
  ★洋泉社刊《映画秘宝》新号から。





…『ワンダーウーマン』主演のガル・ガドットさん、ちょっと表情が野波麻帆さんに似ていませんか?。





…韓国版『ニキータ』らしい『悪女』という作品、おそらく日本でも公開されるでしょうけれど、主演女優さんのふてぶてしい表情が愉快ですね。いずれ見ることが出来るようになったら、チェックしてみましょう。

…そして今月号で最も着目したのは、金沢の映画祭で上映される作品の邦題があまりにも差別的であるという話題。これはネット上でもちょっとした話題になっていましたが、私が笑ったのは(…正直なところ、それは不謹慎ではありますが)、その邦題を付けた映画祭側の人たちの言いわけ(?)が、「あんたら《映画秘宝》の姿勢みたいなものをマネたんやけど、何がアカンの?(大意)」ということ。ここでガックリ来るウェイン町山…(爆)。





…また今月号はどうやら浦山珠夫さんの文責部分はないようで、他には特に読むべきところもなかったような。ただ、映画関係本の新刊紹介の記事(拡大)に着目、これは読んでみたいと思いました。まあ、所詮、私のような者には映画評論などというご立派なことは出来やしませんが(笑)、誌面で扱われている映画評論界の重鎮に賛成か反対か、それは横に置いておいて(「…案外、市村は“保守”だからなぁ」?…笑)、一読の価値はありそうですよ。

★近代映画社刊《SCREEN》新号から。





…今月号も限りなく《映画秘宝》に寄り添った(笑)表紙ですよね。老舗の《SCREEN》誌は、せめて主演のガル・ガドットさんのプロマイド風の写真などを使った落ち着いた、格調高いデザインにしてほしいですね。古本で購入した私が幼い頃(1960年代)の誌面を見ても、表紙も中身ももっと“大人”の趣味に溢れていましたよ。





…日本では2018年1月5日に公開されるらしい、『キングスマン:ゴールデンサークル』。昨今のスパイ映画では、『キングスマン』に最も往年の007シリーズの雰囲気が感じられましたよね。新しく登場するアメリカの組織“ステイツマン”と共同してミッションに赴く物語のようですが、このコテコテのアメリカの組織はメンバーがカウボーイハットをかぶっているらしい(そんな目立つスパイがいてイイものか…笑)。前作で死んだはずのコリン・ファースさんもカウボーイハットをかぶって片目で(絶対、ジョン・ウェインさんの映画からだと思うのですが???)登場…あれじゃないの、前作で死んだのは双子で、アメリカで暮していた兄弟という設定で復活したんじゃないの?(どこでもここでも都合の良い『男たちの挽歌2』方式…笑)。あと、画面右端の往年の藤竜也さんみたいな男は誰だ?(笑)。





…新作紹介のページが巻末のほうに追いやられ、やはりそれに比例して、どうもこのところ、「あ、この作品は!?」と、“ピンと来る”ものが減っているんですよね。そんな中、面白そうに思ったのは、高級クラシックカーばかりを盗む盗賊団を描いた『スクランブル』。凶悪なマフィアの所蔵する車を狙うという犯罪アクションだそうです。
 

前半は読み飛ばしてくださって結構です(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月20日(日)15時16分36秒
編集済
  ★またまたフザけた出来事に遭遇しましたよ(笑)。今回はちょっと書き留めておきます。ただ、つまらない独り言だとして読み飛ばしていただいても結構です。

…数日前、あるマイミクさんのスレッドに書き込みを行なったところ、あーる方がレスを付けて来られた。私の書き込みについて、マイミクさんの悩みの本質が判っていないだとか解決策になっていないなどという内容でした。そこで私がレスを付けた。すると、自分の書き込みをとっとと削除して(過去にもよくあったパターンですが…笑)去って行かれた。そのくせ、続いて同じマイミクさんの別のスレッドで、明らかに私への揶揄の書き込みを行なわれた。以下(コピペ)。

「話をしても、やりとりがくどくど長いだけで本質的なことを分かってくれない人はいますからねえ。場違いな解決策?を出してきたり、挙げ句の果てに虐められる側にも問題があるんやないかとか言っちゃう。そういうのはさっさと諦めて、理解してくれる人を探した方が確かに賢明です。」

…「市村さんのことだとは書かれてないじゃないですか」…なんて野暮なことはおっしゃいませんように(笑)。ただ、“虐められる側にも問題があるんやないかと”などという主旨のことは私は申しておりませんよ。何より、私ごときに正しい解決策が提示出来るわけがありません、だからこそのお悩みなのですから。でもそれに対して私はせめて「読みましたよ」という意志表示を行ないたかったのです(でもmixiの“イイね!”は絶対におかしい)。私の書き込みの“本質”は、「読みましたよ」ということ。そして、自分のTwitterでは、こんなことをつぶやかれていたようです。以下、原文のまま。

「何度もしつこく絡んでくる人間に対しては(比喩ではなく)生理的に受け付けない。憎悪に近い感情を抱くこともある。でも、そういう人もまた(自覚がないのかもしれないけど)病気というか一種の障碍なのだろうと考えると、これはもう諦めるしかないのだろうなあ。」

…以前にも私に言及して、人の生き死にに関するヒドいつぶやきがあったようですが、今回のもヒドい内容です。

…“何度もしつこく絡んでくる”とありますが、この方と袂を分かってもう7年、共通のマイミクさんのmixiなどで私のほうから彼に話しかけたことなどありませんし、先に書き込みがあったら、よほどのことがない限り、もうそのスレッドには書き込みませんし、そうやって“棲み分け”を行なっているのですよ(私のほうが気を効かせて…笑)。“何度も”ということですが、この方はこの7年間くらい時間が止まっているのですかね?。そして仕方なくレスを付けたら、それは“絡んでいる”ことになるようです。

…そもそも、この方と袂を分かったのは、ある方の話からです。その方がおっしゃるには、私と彼のやり取りは、「あちらが悪いけれども、何だか市村さんがイジメているように見えるので面白い」(大意)というものでした。つまり、中学生が故意に石を投げてガラス窓を割ったからといって、大人が本気で殴ったのでは、大人のほうが悪く見える…力加減の差ということでしょうか。でも賢明なるその方でさえそう見えるのなら、ザッと表面上のことだけしか捉えないような人には、本当にそう見えるのではないかと思い、それは困るので、またまた行なわれた舌禍を“渡りに船”として、袂を分かっていただいた…というのが事実です(今だから申しますが)。でもその時も、やはり彼と関係のある皆さんには迷惑をかけないかどうか、お伺いは立てましたよね?。そこで驚いたのは、皆さん、全く興味を持っておられなかったこと。そして私より先にとうに彼とのマイミクを解除されていた方もおられたこと(案外、そのことも私が根回しでもしたと思われているのかも?…笑)。ですから、私のほうから彼に何か仕掛けることなどないのです。私への(もちろん名前は出されませんが)良からぬことを言われたら反論はしますけれども、私のほうからは皆無です。そもそもからして話がおかしいのです(笑)。この点をしっかりご記憶いただきたいです。

…“憎悪に近い感情を抱く”…とありますが、じゃあ私に対する数々の舌禍(それに対して私が“強く”反論していたということでしょうが)に加え、佐藤利明さんの仕事に何度もケチを付けたことなどはどう考えているのでしょう?。佐藤利明さんも「一生許しません」とおっしゃっていますが、これだって私だけではなく、様々なところでかなりの“憎悪”が生まれているはずです(笑)。

…“そういう人もまた(自覚がないのかもしれないけど)病気というか一種の障碍なのだろう”…なるほど、私は“障碍”を抱えているのですかね、皆さん(笑)。“自覚がなく”?…そうか、じゃあ次にいつもの公立病院へ行った時に心療内科ででも診察してもらいましょうか(笑)。“本質”だとか“解決策”だとかご立派なことをおっしゃるわりには、他人に対して“障碍がある”などと言い放って(…この点が今回、最も問題のある部分でしょう)オミットしようというのは、どこかの国の大統領や首相以上の差別主義者ということでしょうか(笑)。

…“これはもう諦めるしかないのだろうなあ。”…はいはい、相手にしないでください。そうすれば一年でも二年でも私もお相手をしなくて済みますので、こんな有難いことはありません(笑)。

…今回も毎度毎度のパターンである“感情にまかせての書きなぐり”なのかもしれませんが(書けば気が済む?)、だからと言って許されるものでもなく、あまりにもフザけていると思います。おそらく、当時、同様にマイミクを解除されたりした方とは、またどこかの集まりなどで会う機会もあるので、関係を曖昧にされているのでしょう。ただ私とは直接会うこともないので、以降、手のひらを返したようにどんな罵詈雑言を発してもかまわないと考えられたのかもしれませんね(笑)。

…さて、やはり話が長くなりました(爆)。このマカロニウェスタン(笑)をご覧になっている多くの皆さん、「そうか、綺麗な“新しい”服を着ている奴らに比べて、みすぼらしい格好の流れ者が出て来たけれど、決して悪玉じゃなかったんだ!?」…そこそこの映画ファンならその最初からお判りだったでしょうけれど、そろそろラストシーンが近付いて、その流れ者が棺桶からガトリングガンをまさに出そうかとしている今、やっとほとんどの観客の皆さんが気付いてくださったかもしれませんね(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆

★逆に私を気にかけてくださっている方から(笑)、16年松竹『嫌な女』を見せていただきましたよ。吉田羊さん扮する弁護士と、木村佳乃さん扮するその同い年の従姉で詐欺師の片棒を担いでいる“嫌な女”(…実は木村佳乃さん扮する女性のほうが、吉田羊さん扮する弁護士を“嫌な女”と称するのです)の物語。NHKでドラマ化されていますが、その出演者だった黒木瞳さんの監督作品です。





…つかずはなれずの関係の“バディもの”ですね(笑)。





…番宣スポットでも見られたこのバス停のシーン、ロケ地は日本橋らしい。





…終盤、木村佳乃さん扮する女性が、詐欺師の元締めが結婚するというので、それをブチ壊しに行くシーンがあります。新婦に扮するのは、佐々木希さん。





…吉田羊さん扮する弁護士の協力も得て、結婚式をブチ壊した木村佳乃さん扮する女性、ここでアカペラで竹内まりやさんの歌を熱唱します。これがうまい(笑)。ここはちょっとした見ものでした。

…ただ、内容はともかく、それほどは“イイ絵柄”のない作品でしたね。ですからここで紹介したいようなシーンがないのです。その点に不満あり。それが黒木瞳さんの演出だからかどうかは何とも言えませんけれども。

★同じく16年東映ビデオ=クロックワークス『花芯』を見せていただきました。瀬戸内寂聴さんの小説が原作です。戦前から戦後にかけての物語で、愛のない結婚をした村川絵梨さん扮するヒロインを描いています。林遣都くん扮する夫が京都支社に異動になったので、ヒロインも京都へ引っ越して来て、毬谷友子さん扮する未亡人の屋敷の離れを借りて暮すことになります。







…村川絵梨さんが裸体もあらわに(笑)熱演を見せてくださっています。ただ私はそういうシーンは早送りです(笑)。





…ヒロインが三面鏡に向かうシーンがありますが、鏡の登場するシーンって、とても映画的でイイですよね。鏡に写る村川絵梨さんの顔こそ、村川絵梨さん本人が普段見ている“自分の顔”なわけで、それを我々が見られるのは、こういう時だけ。逆に実は映画やテレビドラマに登場する自分自身を見て、村川絵梨さん本人は普段とは反対(…左右逆ということですかね?、“反対”というと、上下も逆になる?…笑)の顔を見ておられるわけですよね。





…それにしても何とも京都らしいロケ地が全く登場しない作品だな…と思っていたら、エンディングクレジットを見てビックリ!、撮影場所はオール群馬県だよ!(爆)。この“京都 河原町丸太町”というテロップのみの“京都もの”映画でした。
 

850作目の日活映画検証!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月19日(土)00時28分7秒
  ★62年日活『サラリーマン物語 敵は幾万ありとても』というシリーズものの第2作(前作との繋がりはありません)を見せていただきましたよ。

…桂小金治さん扮する落語家と山田吾一さん扮する大前田英五郎の八代目の子孫、大泉滉さん扮する寺の息子が極東物産という商社の新入社員になります。ところがその会社は公立大学二校の卒業生が派閥を作って対立していて、私立大学の卒業生である三人は相手にもされず、取り引き相手の歓迎要員にさせられてしまい…。





…森川信さんが三人の上司である庶務課長に扮しておられます。その娘で、派閥の一方の専務の秘書をしている女性に扮するのは、松尾嘉代さん。課長宅での歓迎会のシーン、奥の部屋の押し入れ(?)の襖にほうきが吊るされていたりして、昭和30年代の懐かしい風景です。





…ただ、失礼ながら、松尾嘉代さんが単独でヒロインを務めるのは、ちょっと厳しい(笑)。前作は清水まゆみさんが第一ヒロインで、松尾嘉代さんが第二ヒロインだったので良かったですが、ちょっと出演女優さんの顔ぶれが手薄です、併映作品だとはいうものの。





…巻頭には寄席のシーンもありますが、桂小金治さんが取り引き相手を喜ばせようとして落語の一席を語るシーンがあります。熱いお餅を食べる(何パターンも披露する)くだりがありますが、当たり前なのかもしれませんが、うまいんですよ。ここはちょっとした見ものです。機嫌の悪い取り引き相手(実は歯が痛い)に扮するのは、三国一朗さん(そもそもはアナウンサーさん?)。キネ旬の作品解説など、多くの資料では佐山俊二さんが演じておられることになっています。







…当時のコピー機が登場します。大写しになりますので、日活お得意のタイアップ商品なのでしょうね。それにしても半世紀以上前の機械にしては、なかなかデザインが良くないですか?。





…もう一つのタイアップ商品は、主人公たちが寮で食べる、ニュータッチ・チキンラーメン。ヤマダイ食品に“ニュータッチ”というブランドの麺製品があるのでややこしいですが、これは日清食品の製品なのだと思います(袋の商品名の右上にある四角の中に描かれているのは、昔の日清食品のマークだと思います)。ただ、私もこの棒状のチキンラーメンというのは、見た記憶がありません。どんぶりに入れる時に、長い麺をポキポキと折るのですかね?(笑)。





…ここでも高島彩さんのお父さん、高島史旭(後に竜崎勝)さんがクレジットありで出演されています。でも全編を通してお顔が判るのは、この一瞬くらい。もちろんセリフもありません。右隣/画面左にいるのは、ニューフェイス同期の(…ということは、高橋英樹さんとも同期)小島忠夫さん。その反対側へは画面左から順に、伊豆見雄(後に伊豆見英輔)さん、小柴隆(後に小柴尋詩)さん、守屋徹さん、川村昌之さん、山岡正義さん。全員クレジットなしです。





…それに比べて、例えば前述のコピーのシーンで、「これ急いでね」というセリフまであるのに、画面右の家根谷美代子(後に水城英子)さんのクレジットはありません。ちなみに京都出身の女優さんです。そこいらにおられたらなかなか綺麗な方なのですが、やはり当時勢いの一番あった日活においては、日本全国から美人が集まって来ていたので、それほどは目立たないのでしょうね。





…そして途中でこの会社の株価を報じるテレビニュースが登場しますが、このアナウンサーさんが、プロレスの中継などでお馴染みの志生野温夫さんに見えるのですが(声もそんな感じ)、どうでしょう?。視聴可能な方は確認してみてください(笑)。





…紆余曲折ありまして(都合の良い表現です…笑)、森川信さん扮する課長は、新設のニューヨーク支店の支店長となり、また三人はそれぞれ海外で活躍することになります。ただ、桂小金治さんがエジプト支店長になるというような既存の解説がほとんどですが、実際にはゴビ砂漠で道路標識をセールスしています。確かに乗っているのはフタコブラクダなんですよね(笑)。

…こういう併映作品の楽しさは、脇役やエキストラの出演者の人たちが普段よりも一段階格上の扱いで登場されるあたり。石原裕次郎さんや小林旭さんが登場しない分、彼らの作品では二番手・三番手の人たちが格上げとなって、それが全体に広まって、いつもより脇のほうの人がアップで写ったりするわけで、男女優さんのサンプルには最適です(笑)。

…データはまたWeb上にアップしておきました。
 

テレビドラマならではですが(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月19日(土)00時22分49秒
  ★EX『やすらぎの郷』、本日放映分では、三人のジジイが反省していましたね(笑)。





…名高達朗さん扮する理事長が“大岡裁き”みたいな判断を下したのも、いかにも映画・テレビドラマ的で(それに本当にテレビドラマの中でのことだし)、この対応自体はイイのではないかと思えます。三人のジジイが相手のケガの具合を聞かされて、「うわー…」…なんて、ちょっと笑いながら(笑)。ただ、私は一つだけ腑に落ちない部分があります。そもそも松岡茉優さん扮する“ハッピーちゃん”は、石坂浩二さん扮する主人公と山本圭さん扮する“大納言”が閉店時間を過ぎても飲んでいたことから帰宅が遅くなって、そして事件に巻き込まれたわけですよね?。その経緯は後になったら判ることだと思うのですが、そこで主人公と“大納言”が、「そうか、私たちにも責任の一端はあるな…」なんてシュンとするシーンが出て来ないのが、何とも「???」です。倉本聰先生の描き方が足りないよね…ちょっと偉そうなことを思ってしまったのでした(笑)。

★NTV『脳にスマホが埋められた!』、今週放映分のゲストヒロインは、何と!シャーロット・ケイト・フォックスさんでした。









…それにしてもこんな時間に放映されている作品に、しかもゲスト出演って。シャーロット・ケイト・フォックスさんって、どういう女優さんなのでしょう?(笑)。Web“インターネット・ムービーデータベース”を見ても、NHK『マッサン』以降、日本の作品への出演についてしか記載されていません。舞台とかには出演されているのですかね?。
 

ジジイでも痛快だよ!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月17日(木)20時38分25秒
編集済
  ★昨夜は京都の夏の風物詩の一つである“五山送り火〔ござんのおくりび〕”でした。





…KBS京都での生中継のゲストは、なぜだか(笑)橋本マナミさん。またここでも遠藤奈美アナは、コーラのガブ飲みはなさいません(笑)。ちなみに橋本マナミさん、何の仕事なのか(旅番組か何かですかね?)、この四日くらい、京都に滞在されているのだとか。

★EX『やすらぎの郷』、こちらも今週放映分ではこの作品の一つの山場が訪れましたね。“龍三と二人の子分たち”が動き出すわけで…(笑)。ただのジジイだと思っていたらヒドい目に遭いますよ。倉田保昭先生のヌンチャクが火を噴きますよ(笑)。





…伊吹吾郎さん扮する元・大部屋俳優の原田さんと倉田保昭先生扮する元・殺陣師の那須さんが、昔、芸能界で本気で喧嘩したら誰が一番強かったのか…という会話をしています。

原田「…いつも出た名前が、小林旭、宍戸の錠さん」
那須「弟の郷エイ治」
原田「勝新、若山富三郎…って、また」
那須「松田優作の名前も上がったなあ」
原田「ガッツ石松」
那須「あれはプロでしょ」
原田「この人は…(と、藤竜也さん扮する“秀さん”を見る)」
那須「この方は当時から別格」

…ちょっとちょっと、ツネさんが抜けてるでしょ!(爆)。いや、それはともかく、藤竜也さん扮する“秀さん”が小林旭さんを差し置いて別格というのはちょっとバランスが悪いですよね。やはり“秀さん”は叶うことなら高倉健さんに演じてもらいたかったのでしょうね。





…そして本日放映分では、“秀さん”たちが本当に行動を起こします。平野勇樹くん扮する“やすらぎの郷”の職員の住まいへやって来た“秀さん”と原田さん。ここで着目点は、彼らの向こうにある壁に貼られたポスターですよ。この青年が“秀さん”に憧れているのが判るわけですが、まさにこの絵柄は『ベイシティ刑事』での藤竜也さんですよ(笑)。ちょっと凝ってくれましたね、スタッフさん。





…そして悪ガキどものところへ乗り込もうと準備をしている職員たちの部屋に入ってくる三人のジジイ(笑)。倉田保昭先生扮する那須さんが、職員たちの作る武器を見て、「…いやあ、懐かしいな、ブラックジャックか」(爆)。私の上司だった中国拳法の大師範の教え(笑)では、水道のパイプみたいな樹脂製の管の中にボンドのような接着剤を入れて口を塞いだものが武器としては最適らしいですけれどもね。これで殴った場合、中の接着剤の微妙な弾力が威力を増すのに加え、あとで調べても何で殴ったかはっきりしないところがイイらしいですね(何の対策だよ!…爆)。





…ヌンチャクを手にして満面の笑みをお見せになる倉田保昭先生(笑)。





…ちゃんと演武の見せ場もあるのがイイですね。





…悪ガキどもを蹴り倒すブルース・リーばりの(?…いや、まさに倉田先生そのものか…笑)サイドキックも見事に決まっています。ちゃんと見ただろうね、《映画秘宝》で関連記事を書いている映画ライターさん(笑)。





…そして“秀さん”による郷エイ治さん譲りのパンチ(笑)。瞬発力が素晴らしいのと、体が内側に入るところが見た目もカッコいいですよね。

「…喧嘩はね、戦争です。戦後生まれのあんたらは知らんだろうけども、戦争というのはこういうもんです」

…よくは判らない理屈にも思えますが(笑)、でも私は本日放映分の話は好きですよ。何より、午後に放映されるテレビドラマにしては、藤竜也さんと倉田保昭先生のアクションは本物でしたものね。店を出た三人のジジイが外で休憩している絵柄もイイですよね(笑)。明日放映分の予告を見ると、三人が「反省してます」ですって…(爆)。ジジイによる“不良狩り”が流行ったりして…(笑)。
 

そういうと、嬉しいことがありました(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月17日(木)20時06分19秒
  ★昨日はいつもの公立病院へ出かけ、ステロイド投与の治療の検診を受けて来ました。まだお盆期間中なのか(?)、外来の待合室はどの科もガラガラでした。私の場合は、担当の先生がおられる新館へ行ってそこで診てもらいますので(旧館で採決だけ行なった後、長い陸橋を移動)、表の旧館がどれほど混んでいても関係ありませんが(笑)。有難いことに、ついにステロイド投与が終了しました。最後の最後、四ヶ月ばかりは1mgを飲んでいましたが、それもおしまいです。次回の検診は、“飲まなくなってどうなったか”(笑)。

★CX『コード・ブルー~』、やはり新垣結衣さんと比嘉愛未さん目当てに見続けています。一応、今期の連続ドラマの中では平均視聴率14.93%とダントツです(…この程度で“ダントツ”と言わなければイケない昨今のテレビドラマ事情)。





…運行管理室の職員に扮する伊藤ゆみさん。“ICONIQ”でもなければ、スキンヘッドでもないので、誰なのか判らなかったですよ(笑)。

★NHKのコント番組(…こういう番組を民放も復活させるべき)『LIFE!~』、深田恭子さんが出演されていましたね。





…会社のパーティーでのコントなどに参加されていました(笑)。





…素の会話では、ああ見えて(?…笑)しっかりされているのですよ(笑)。ところで、いつでしたかの週刊誌で、“女性が嫌う女性有名人”などという記事がありましたが、私が今現在、“可愛い”と思うアラサー女優さんベスト3(順不同)のうち、石原さとみさんはそこそこ高い位置にランキングするのに、新垣結衣さんと深田恭子さんはベスト50くらいにも入っていませんでした。何なのでしょうね、この違いは。

★NHK『ひよっこ』、今週放映分は本当に楽しい週でしたね(その前までの陰々滅々とした雰囲気を払拭してくれました)。





…藤野涼子さん扮する豊子がクイズ番組で優勝します。ところでこの押阪忍さんの出演はどう考えたらイイのですかね…1967年の話ですから、“本人役”ではないですよね?(笑)。





…突然開けられたドアに衝突するシシド・カフカさん扮する早苗さん。絶対、おデコより先に鼻を打つと思うんですよね(笑)。





…とにかく岡田惠和さんは自分が生み出したキャラクターを大切にする(…“まんべんなく”という感じ)人ですよ。秋田県に帰った八木優希さん扮する優子の家庭もしっかり登場させます。いないという設定で出さなくても仕方ないところ、家のセットはもちろん、姑役にエキストラの人ではなく、池谷のぶえさんなどまで揃えて。





…「イイなー、ハワイ…」…可愛いなぁ、和久井映見さん(笑)。





…そしてこのところはこのシシド・カフカさん扮するキャラクター自身の心境の変化もあるのか、前髪を上げてカチューシャで髪をまとめておられることも多いです。でもシシド・カフカさん本人はカチューシャに抵抗があるそうですよ(笑)。





…背が高いということだけで役を降ろされる佐久間由衣さん扮する時子。…確かに江戸時代とするには、バランスが悪い(笑)。

…さすがにNHKの朝ドラで、本当に同じ枠で続編が作られたことはありませんが、スピンオフ作品(先般の滝裕可里さん主演の『~恋する百貨店』など)や特番のような形で続編が作られることはあります。この作品もどのキャラクターにスポットライトを当てて描いても、いくらでもスピンオフ作品は作れるはず…あ、そうか、そこは岡田惠和さんのこと、『ちゅらさん』だって何作も続編がありますものね(笑)。楽しみです。
 

デザインを学んだことが映画の趣味に役立っている(爆)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月17日(木)07時28分5秒
  ★チラシをいただきましたよ。…例えばこの掲示板を読んでくださっている方がいる、DVDで映画を見せてくださる方もいる、チラシを送ってくださる方もいる、SNSで会話をしてくださる方もいる…様々な形で、それぞれのやり方で、とにかく私にアプローチしてくださる皆さんに大感謝!(笑)。ふと私のことを気にかけてくださる方がどこかにいる、それだけで有難いですよね。私のほうからも皆さんに特段何をしてあげられるかは判りませんが、その時々で気にかけていますよ。そもそも実際にお会いすることはかなわないわけですから…もう一歩踏み出して、何かお役に立ちたいとも思っていますよ。まぁ映画をお見せするとか、そんなくだらないことしか出来ませんが(笑)。





…女優さんが銃をかまえる姿ばかり印象に残る『フリー・ファイヤー』ですが、同様の登場人物のコラージュ作品のチラシに比べ、出来はイイと思いますね。文字の前面の薬莢だったり、画面の前から後ろへと立体的に作られていますよね。ゴチャゴチャしているようで決してそうでもなく、色の統一もあり(その中で、女優さんの青い服が際立つ)、うまいチラシだと思います(珍しく真面目にデザインを解説していますが…笑)。





…アーネスト・ボーグナインさん主演の1975年作の本邦劇場未公開作品(テレビ放映はあるようです)を一部地域で公開したらしい『カントリー・サンデー/皆殺しの讃美歌』、70年代から持って来たような雰囲気でうまく再現されています。





…『サヨナラの伝え方』、韓国製の“猫もの”?。日本人にもいそうな顔の女優さんですよね。





…出演者の何人分ものバージョンがある『海辺のリア』のチラシ、本当は小林薫さんの分が良かったのですが(笑)、ここは黒木華さんの分で。





…何ともおどろおどろしい『いぬむこいり』、有森也実さんの主演なのですね。映画そのものは怖そうな(?)ものですが、チラシのデザインはイケています。えー、4時間もあるのー?。





…“なぎなた映画”(笑)、『あさひなぐ』。毎度申しておりますが、長刀は“三倍段”、その強さは長刀初段の人と剣道三段の人が同等くらいらしいですよ。しかもあの長い武器を狭い室内で扱えるのですから、そりゃあ戦うのには苦慮しますよ。すねとかに斬り掛かってこられるわけで…考えただけで震えます(笑)。





…作品そのものとは違い、えらく撮影現場が和んでいる日活『肉体の門』(笑)。野川由美子さん、大きな方ではないのですね。





…ちゃんと(?)水野美紀さんも出演されている『阿修羅少女 BLOOD-C異聞』(タイトルの後半がいかにも今どきだし、作品にも合っていないような???…要る?…笑)。どこもかしこもどうってことのないデザインですけれど、主演女優さんのビジュアルだけで保たせています(笑)。確かに見たくなりますもの(笑)。
 

とにかく未見作を見るのが楽しみで…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月15日(火)23時07分15秒
  ★梅雨の時期より梅雨みたいな気候ですね。しかも朝晩、何だか涼しくなりましたね。まだ8月の半ばなのに。

★近年はテレビ放映される未見作も積極的に見ることにしています(笑)。そんな中、先日録画しておいたアニメ、15年同製作委員会『心が叫びたがってるんだ。』を見ました。父親がラブホテルから女性と出て来たところを目撃した幼い頃のヒロイン、悪気なくそれを母親に告げた結果、両親が離婚してしまう…。以来、このヒロインは言葉を発さなくなり(実は“発せなく”ではない)…。





…実写版では、そのヒロインを芳根京子さんが演じているわけでしょう?。このアニメのキャラクターと比較すると、ちょっと違うような?。ある意味、ミスキャスト?。…もちろん実写版は未見ですので、見てみないことには何とも言えませんが、このアニメのキャラクターをそのまま芳根京子さんが演じたら、ちょっと違和感があるかも(笑)。もちろん、作品そのものにもいろいろと変更部分はあるのでしょうけれどもね。





…ヒロインは言葉を発するとおなかが痛くなります(笑…いや、当人にとっては大問題でしょうけれど、何だかちょっと笑えてしまいます)。そんな彼女がその“呪い”から解き放たれるまでを描いた“青春もの”でした…イイように理解すればそういうことなのですけれども、このヒロイン、そうやって喋らずによく高校2年生までやって来れましたね。不登校になっているわけでもなく…そのあたり、ちょっと「???」な部分もあります。ハッピーエンドですし、そもそもが映画ですので、そこまで登場人物の心配をしなくても良いのでしょうけれども(笑)。

★同じくKBS京都の映画劇場枠で放映された11年同製作委員会『高校デビュー』を見ましたよ。このKBS京都の放映は、およそシーンのカットはなく、エンディングクレジットも最後まで放映するという優良な(笑)枠です。







…ヒロインの高校生に扮するのは、大野いとさん。女優デビュー作なのですね。NHK『あまちゃん』よりも二年ばかり前のことなのですね。そうすると、何(どこ)で彼女のことを知ったのかな?…ちょっと失念しています(笑)。





…ヒロインの“モテコーチ”を務めることになる主人公に扮するのは、溝端淳平くん。その友人に扮するのは、今ほどはブレイクしていなかったであろう菅田将暉くん。ちなみに主人公の中学生時代の恋人に扮するのは、岡本玲さん。偶然にも和歌山県出身の恋人同士に(笑)。





…中学校時代からソフトボール部でヒロインとバッテリーを組んでいた友人に扮するのは、宮澤佐江(AKB48/当時)さん。2011年ですから、AKB48が最も勢いのあった頃なのかもしれませんよ(笑)。





…そしてそのヒロインたちのソフトボールでのライバルに扮するのも、当時、AKB48のメンバーだった増田有華さん。





…増田有華さん扮するライバルの仲間として顔を見せているのは、秋月三佳さん(画面右)。





…そしてやはり“人に歴史あり”なのは、クレジットを見て判った池田エライザ(当時、池田依來沙)さん。ヒロインのソフトボール部の後輩役です。





…いかにもな今どきの作品だとは思いますが(不自然なくらい“大人”がほとんど登場しません。ヒロインの自宅のシーンも自室の中ばかり)、ヒロインの自宅や学校の教室その他、セットがカラフルで画面が綺麗です。同じ年の北川景子さん主演の『パラダイス☆キス』もそんな感じでしたか。映画ならではの凝ったセットで(効果的かどうかはともかく)、作り手の仕事ぶりは評価出来ると思います。
 

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