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画像が見えませんが…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 2月28日(火)23時49分44秒
  >多分京都でもやると思うけど
★『~赤の章』の再放送かと思ったら、その後に続けて『~黒の章』を放映するのですね。明日はいつもの公立病院へ定期検診に出かけますので、録画しておいて見ることにします。
 
 

多分京都でもやると思うけど

 投稿者:GM  投稿日:2017年 2月28日(火)23時09分35秒
  「「スリル!青の章(BS のほう)」が今夜深夜地上波でもやるんでチェックよろしくね。  

“京都もの”映画をまた一作

 投稿者:市村  投稿日:2017年 2月27日(月)23時51分10秒
  ★62年松竹大船『今年の恋』を見せていただきましたよ。岡田茉莉子さん扮する銀座の老舗料亭の娘であるヒロインと、テリー吉田(笑…吉田輝雄)さん扮する横浜在住の大学院生の恋愛模様を描いています。それぞれの弟が高校の同級生で親友なのですが、二人とも弟の成績が悪いのは、友人のせいだと考えています(笑)。それがある日、二人は出会うことになって…。





…“ヴィーナスの誕生”などの絵柄がタイトルバックとなっています。





…岡田茉莉子さん、綺麗ですね…私はちょっとキツそうなので苦手ですが(笑)。





…ヒロインの両親に扮しているのは、三遊亭円遊〔四代目〕さんと浪花千栄子さん。ここでの浪花千栄子さんは関西弁ではないので、イマイチ面白くありません(笑)。





…かたやテリー吉田扮する大学院生の横浜の実家は、父親がどこかの一流会社の専務なだけあって、やはり当時としてはなかなか裕福な家庭です。何しろ東山千栄子さん扮する婆やと、もう一人若いお手伝いさんがいますから。弟に扮しているのは、田村正和さん(雰囲気は今とほとんど変わらない…笑)。そんな弟が学校から帰って来て食べているのはバナナで、1961年当時まだまだ贅沢品だと思いますよ。ちなみに数年後に作られたテレビドラマ版でも東山千栄子さんは同じ役柄で出演されています。





…テリー吉田が飲むのはヴャリースオレンジ(これだってかなりの贅沢品ですよ)。やはりテリー吉田はカッコいいですよね。なりふりがカッコいいですよ。若干女っぽい仕草にも見えなくはないですが(そこがまた木下恵介監督はお気に入りだったのでは?…爆)、手(手のひらや指)の動きが特に美しくて。





…二人の弟たちの担任教師に扮して、父兄面談のシーンにのみ登場されるのは、三木のり平さん。大村崑さんによると、ある時、“鼻メガネ”を返上して、「これからはあんたがおやりなさい」…などとおっしゃったそうですね。以来、二度と“鼻メガネ”はなさらなかったとか。そういう意味では、桃屋の商品のイラストやCMに登場するキャラクター、モデルは大村崑だと思っている人も増えているのだとか(笑)。





…テリー吉田扮する大学院生の同級生に扮しているのは、峯京子さん。





…そしてラスト、半ば家出みたいな形で京都へ行ってしまった弟たちを大晦日になって迎えに出かけることになるヒロインと大学院生。当時はお正月に日本髪を結っている人も多かったですね。ちゃんと寝られないんですよね(笑)。それにしても岡田茉莉子さん、横顔もしっかり美しいですよね。横顔の美しさの判定ですけれど、もちろん平坦ではダメで(笑)、しかも正面から見たお顔と同じように見える(誰だか判る…笑)のが大事だと思いますよ。





…どこまでロケのシーンがあるのかは判りませんが、資料映像らしき画面で、上記の八坂神社(女性が手に縄を持っておられたりしますので)や金閣寺などの夜景が登場します。





…弟たちが京都で世話になっているのは、高森和子さん扮する大学院生の父親が熱海で定宿にしている旅館の内儀らしき女性(愛人ですが)で、実家が京都のようです。高森和子さんには、“(NHK)”とクレジットされていますので、黒柳徹子さんみたいに専属だったのですかね?。後に名作、NHK『けったいな人々』で一家の御寮さんという老け役を演じておられましたよね…実際には同じ歳らしい八千草薫さんが長女役で(笑)。

…いかにもな“女性向け”の松竹作品でしたよ。爽やかな雰囲気の作品でした。イヤなシーンもありません。その裏(?)では、62年当時(映画界は下り坂を降り始めていたはずですが)、日活はおバカな“男性向け”の作品を量産していたわけですね(笑)。お正月第二弾というような作品なので、ちょうど日活は、石原裕次郎さん主演の『男と男の生きる街』が公開されています。どちらもある種の“京都もの”(笑)。
 

原作は読みませんが(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 2月27日(月)23時48分15秒
  ★相変わらず散歩をしていますが、途中にあるペットショップの表に繋がれたまだ子供の柴犬が可愛いんですよ(笑)。母親が動物が苦手なので、一度もペットを飼ったことがありませんが、飼ってみたいですねー。しかも犬でも飼ったほうが、私自身も、より散歩をするようになりませんか?(笑)。

★NHK『火花』第1話を見ました(2016年の作品ですが)。





…林遣都くん扮する売れない漫才師である主人公と、波岡一喜くん扮するその先輩漫才師が主演を行なっています。





…幼い頃の主人公の母親に扮するのは、奥田恵梨華さん。主人公の姉がエレクトーン教室に行くあたり(普段は紙に描いた鍵盤を叩いている)、いかにもな“貧乏あるある”が登場して、私は個人的に響きました(爆)。こんなところで自身の育ちの悪さを実感するなんて(笑)。







…主人公が営業で出かけた熱海あたりの花火大会の際に立ち寄った居酒屋“彦陣”のバイトのおネエちゃんに扮しているのは、山本彩(NMB48/AKB48)さん。これがなかなかのハマリ役で、こんなバイトのおネエちゃんがいたら、客はみんな彼女を好きになると思いますよ。銀座などの高級クラブのホステスさんではない、町場の居酒屋にいる女性としてサイコーですよ(笑)。やはり山本彩さん、ヘンなお顔ですけれど魅力的。





…主人公が所属する事務所の社長に扮するのは、田口トモロヲさん。西岡徳馬さんが所属しているらしいのですが、土曜サスペンス枠の『記憶』というドラマが打ち切りになったらしい(笑)。こうやって架空の事務所に所属していることになっている西岡徳馬さん(ポスターにある名前もおそらく“西岡徳馬”)、こういうのは“本人役”と言えるのでしょうか?。厳密には“本人ではない”と思いませんか?(笑)。“西岡徳馬という名前の俳優”役?(笑)。





…映画並みの景色がイイですよ。花火大会のシーンも、夜なのに大勢のエキストラ(実際に花火大会に来た一般人?)を登場させています。ただ、“映画みたい”であることを、そのドラマの出来が良いということに簡単に結び付けないほうがイイとは思いますね。やはり映画は映画、テレビドラマはテレビドラマではないかと思うのです。





…主人公が出かける銭湯の景色もイイですよ。





…ただし背中にイラストが描かれた(笑)オジさんがいますけれどもね…扮しているのが清水宏さんなのに気付いて、一頻り笑ったのですが(笑)。

…しかし“映画みたい”であることを横に置いておいても、なかなか出来の良い作品だったと思いますよ。人間というものがよく描けているように思います。全10話は結構長いですが、最後まで見ることが出来そうな気がします。
 

63年前の映画を楽しみました(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 2月26日(日)00時24分53秒
編集済
  ★NHK『べっぴんさん』、やたらと1970年の大阪万博を推しますね。まさか次の大阪万博開催を後押ししているつもり?(笑)。





…井頭愛海さん扮するさくら、髪型をお母さんから受け継いでいる(?)ので、見ようによっては芳根京子さんと見間違うことあり。

★NTV『スーパーサラリーマン左江内氏』、小泉今日子さん目当てで見続けています。エンディングのダンスシーンもなかなかイイですよ。踊り始める時の島崎遥香さんのキレもイイし、また元ももクロの“小泉さん”の動きもイイんですよね(合間にももクロのCMが流れるのも、意識してのこと?)。





…もう今や、当初のカラオケ店店長と同一人物なのかどうかもはっきりしなくなって来た(毎度、別の仕事をしている人という設定かな)佐藤二朗くん、「人がせっかく『ごくせん』で失敗したキャラをやってんだからさ」(爆)。そして堤真一くんがアドリブなのか、「そのアゴも何かイヤ。イライラする」…と。「何っ!?」…ここで佐藤二朗くんが素の状態で苦笑していたような???(笑)。

…また賀来賢人くん扮するスーパーマンに救われる女性に扮して八代みなせさんが出演されていましたね。八代みなせさん、ご存知ないですか?。08年『片腕マシンガール』のヒロインです。11年には、キネ旬の作品解説にも掲載されていない(なぜ?)『婚活サポーターガールズ!』という渋谷飛鳥さん主演の映画にも出演(松方弘樹さんも出演)されています。

★54年松竹大船『若旦那と踊子』という作品を見せていただきましたよ。老舗の和菓子店の若旦那と、東都劇場の舞台に出演している踊子の物語。





…第一ヒロインは淡路恵子さんですが、どう見ても北原三枝さんのほうが目立っています(役柄的にも)。ただ、これはオヤジの影響でしょう、北原三枝さんの尊大な雰囲気が苦手です(笑)。嫌いというわけではありませんが、可愛くは見えないんですよね。





…SKD出身の淡路恵子さんとNDT出身の北原三枝さんが踊子に扮しているという、企画としてはなかなか贅沢な作品です。ダンスシーンも多いのですが、当時としてはかなり肌の露出がある衣裳ですよね。ただ、登場する男優陣が、いかにも昔の(つまり石原裕次郎以前の)“面白くない”二枚目ばかりなので、作品自体は魅力的には見えません。ここだけの話(笑)、三橋達也さんって、ほんと大根役者ですね。その後の日活でもそうですし、せいぜい東宝に移られて以降じゃないですか、雰囲気のある男優に変貌されたのは。古い日活作品でも、三橋達也さんが登場されると、失礼ながら「つまんねー」と思ってしまいます、日活映画ファンの私であっても(笑)。





…そんな中、チンピラ(画面中央)に扮して出演されているのは、日活映画で有名な(子役“突貫小僧”としても有名な)青木富夫さん。





…そして北原三枝さん扮するダンサーが入院する病院の医師に扮しているのは、どう見ても(そして声も)、やはり日活映画に出演されていた長尾敏之助さんだと思うのですが、クレジットに名前がありません。セリフもあるのですが???。

※上記、宮崎準さんを長尾敏之助さんと訂正しました。





…またさすがにここではクレジットなしの芦川いづみさんの出演シーンはありませんでした(笑)。最もそれらしい人は(違いますよ、99%)、途中、SKDの曙ゆりというスターさんの舞台のシーンが登場しますが、そのバックで踊る画面右端の女性。でもこの時期、もうクレジットなしの芦川いづみさんの出演はないのではないかと思われます。
 

確実に勝てる喧嘩でないとしちゃダメ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 2月25日(土)23時57分5秒
編集済
  ★プレミアム・フライデー、よく判らない話ですよね。これ、元々、金曜午後3時で仕事を終えることが出来る職場がそれを行なったところで意味がないと思うんですね。役所や大企業ならそれは可能でしょうけれど、もっとキツい職場こそ、無理矢理にでも金曜を午後3時で終わるべき。それこそが目的なのでは?。でもそれ以前に、そういう職場は土日が休みにさえなっていないと思うんですね…だから金曜午後3時で終わるなんて無理でしょ(笑)。それは残業に関しても同じで、結局、賃金をアップさせることこそ(…ズバリ言うと、企業の儲けを少し減らすということでしょう。でもそれ、可能ですか?)が全てに効果がある対策なんですよね。やっぱり経済を何とかするしかない…ということは、くだらない案件で現・首相を辞めさせようとしちゃイケないんですよ。今、政権をフラつかせちゃイケないんです。中国や韓国はおろか、仲間であるはずのあの大統領もあんなことやこんなことをして来るわけですから(笑)、今は日本はしっかり立っていなければイケないんです。アジア…ひいては世界のために。そのためにも、好きも嫌いもなく、安倍晋三という人にはしっかり働いてもらわないとイケません、ある程度の結果が出るまでは。え?、「その間にどんどんヒドいことになる」?…いやいや、民主党政権だった頃のように、“何も起こらない”よりはずっとマシですよ(笑)。問題になっている南スーダンに自衛隊を派遣することを決めたのも(反対意見も多かったのに)、民主党政権ですからね(爆)。

…で、大阪の学校の国有地売買の件ですが、首相もそんなことあまり関心がなかったのかもしれませんよ。だからこそ意見がコロッと変わるんじゃないですかね。つまり“よく覚えていない”のではないですか、大した案件ではない(どうでもイイような話だった)ということで。奥さんに「しつこいオヤジが名前を貸せとか言っているみたいだけど、適当にあしらっておいてよ」…そんな程度の話だったのではないですか?(爆)。それはともかく売買に関して、どこかの時点で何かの旨味を得ようとした人間は確かにいて、そのあたりに問題があるのでしょう。もちろん、首相の名前を借りることで、事をうまく進めようとした学校の設立者が一番問題ですよ。何度も断られているのに勝手に名前を使ったのでしょう、そのほうが各方面に対して有利ですもんね。そして近畿財務局の誰かも怪しいのでしょうし、ここだけの話(笑)、どこかの企業舎弟の代表にしか見えない府知事も怪しくない?(爆)。

…本当に政治ってくだらない。職業柄も、そして映画・テレビドラマファンとしても、政治というものから遠いところに身を置きたいと思っていますよ。「市村って映画ばかり見ているだけで、政治に関心がないなんて、大人としてフザけてる!」…などと思われるかもしれませんが、ちなみに一昨年あたりから入院を繰り返している間に行なわれた選挙で投票に行けなかったことが二回ばかりあったと思うのですが、選挙権を得て30数年、選挙に参加しなかったのはそれくらいで(…投票所に行くだけ行って、白票を出すとか「×」を書いて帰って来たこともあります)、ということは、少なくとも三回以上選挙に行かなかった人は、私に「政治に無関心だ!」とは言えないことになりますよね?(爆)。選挙に行くということは、国民として最も政治に関心があるという態度だとも言えますものね。でもそんな私でもやはり繰り返しになりますが、“政治ってくだらない”…そう思います。映画やテレビドラマを見て、その効能が巡り巡って、自分の周りの人だけであっても、その役に立ちたいと思いますね。

★《ロケーションジャパン》誌の懸賞が当たりました。やはり私は昔から大きい当たりはありませんが、小さい当たりは結構ある…(笑)。当たったのは、群馬県桐生市の名物らしい“ひもかわ”という幅の広い麺です。





…併せて同封されていたのは、桐生市のパンフレットとボールペン、クリアファイル、そして桐生市の紹介のDVDなどです。クリアファイルなどもモデルは“市村家の嫁”(笑)、篠原涼子さんです。ただ、そこまでの予算はなかったのか、パンフレットの表紙だけの登場で、中身で例えば名所旧跡を篠原涼子さんが訪れて紹介されているというような写真は一切ありません(笑)。この“ひもかわ”という麺は、例の“ほうとう”に入っている麺なのでしょうね。どうやって食べるかはともかく、取りあえずだし昆布と干し椎茸を水に漬けて冷蔵庫に入れておきました(笑)。楽しみです。
 

見るのも無駄な国会中継(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 2月24日(金)19時37分16秒
  ★何でもイイから安倍晋三氏を首相の座から引きずり降ろしたい民進党、そのつまらない質疑と言ったら…(笑…ある意味、まだ共産党はブレがないだけマシかも)。とにかく民主党政権だった時に、共謀罪と似たようなものを通そうとしていたわけで、全てがブーメランとなって戻って来るので、何を言っても何をしても説得力のかけらもありませんね(笑)。未来永劫、一流にはなれない二流の集まりですよ。今、注目されている大阪の学校の国有地売買でしたかの件も、最も悪いのはその学校を創った怪しげな人物ですよね?。そんなところから首相をクビに出来るまでたどり着くわけがないですよ(笑)。推定価格より8億円でしたか安く売買されていて、それは国有地だから国民の血税が…などと言っていますが、もうそんな微々たる(?…笑)金銭を云々言っていないで、中国や韓国その他多くの国へのわけの判らないODAとか、“当たり前のように”毎年毎年、沖縄に供出される3,350億円だとかについて、“おかしくないか?”として論議すればどうだと思いますね(そして浮いた予算を被災地や少子化問題、福祉問題に注ぎ込んでいただきたい)。それはどうせ与党はおろか、野党だって手を突っ込むことは出来ないんでしょ?…はー、やっぱり政治ってくだらない(爆)。50年代後半生まれは、つくづく“しらけ世代”なんだな…と感じます(笑)。

★何だか早速、TBS『逃げるは恥だが役に立つ』に出演したことでの効果が出ているのか、石田ゆり子さんのCMが流れ始めましたね。





…うーん、これが確かに可愛いんですよ(笑)。私は基本的に呑みませんから、残念ながらこの商品を試すことはありませんが。

★小松菜奈さん主演のNHK『スリル!赤の章 警視庁庶務係ヒトミの事件簿』第1話を見ました。





…ただのモデルかと思っていた小松菜奈さん、これがなかなかうまい。確かにテレビドラマではまだ新人と言えるかもしれませんが、映画には10作以上出演されていますからね。







…まあ、いかにもEX『TRICK』の仲間由紀恵さんあたりから続く、不思議な少女(女性)が登場するミステリーの系譜の作品なのでしょうけれども。





…小出恵介くんと木下ほうかくん扮する先輩後輩の刑事コンビも愉快。ここまであからさまに自身の失敗を後輩になすり付ける刑事も珍しいですよね(笑)。生瀬勝久くん扮する矢部刑事でも、そこまでヒドくはなかったような?(笑)。小出恵介くんって、こういう生真面目な熱血漢的な役柄が多いように思いますが、実際には(もちろん悪い人じゃありませんが)、案外ダラダラしたいい加減な人っぽい(笑)。





…そして大和田伸也さん扮する、ヒロインに弱みを握られている刑事部長も愉快。大和田伸也さんのあのシブい声で、それでいてヒロインの言いなりになっているあたり、キャラクターが立っていてイイですよ。





…「ウゲッ!」…ただ、演出家が堤幸彦監督の弟子(?)なのか傾倒者なのか、やや悪趣味なところが気になります(笑)。こういう、人の“生き死に”を冗談混じりに扱う輩、あるいはやたらと人の死というものを取り上げる輩は、だいたいにおいて育ちが悪いと推察しています、あくまでも私見ながら(笑)。でも巻頭、ヒロインが警察署内の訓練を覗き見て、自分のテクニックを踊りながら披露して行く(もちろんヒロインの妄想の中で)シーンなど、面白い演出もあって、作品そのものの出来はイイのではないかと思いますね。今期はわりと不作なので、この作品の登場は、ベスト5を選ぶのにも有難いですよ。TBS『カルテット』は作品の作りは面白いかもしれませんが、出演者に華がないのと(笑)、セリフの中身がつまらないですよ。“唐揚げにレモン”の話に限らず、世間知らずな書き手に、周りのブレーンが在り来たりな(誰でも知っているような)流行りのネタを提示して、それがそのまま使われているような内容だと思いませんか?。
 

《映画秘宝》新号、ほとんど読むべきところなし(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 2月22日(水)20時21分20秒
編集済
  ★未見だったジェーソン・ステイサムさん主演の13年『PARKER/パーカー』を見ました。小説《悪党パーカー》シリーズの一編ですが、気になったのは、今どきの作品は悪党が最後に逃げ果せてもイイの?…ということ。多くは主人公が悪党の場合、例えば泥棒の場合は盗みが失敗するとか、結局は逮捕されるとかいう顛末となるはずだったのですが、ここでは主人公も大金を手に入れて姿を消しますし、ジェニファー・ロペスさん扮する不動産会社の社員もその片棒を担いで、自宅に主人公から大金が宅配便で届きますし…スティーブ・マックィーンさん主演の『ゲッタウェイ』でも主人公はメキシコとの国境を越えられないまま(鉄製の塀が作られていたわけではないですよ…笑)終わりますものね(逃げ果せるバージョンも作られたようですが)。“悪い人間“ではないにしても、職業は泥棒なわけですからね、イイのですかね…(笑)。

★テレビ雑誌新号から、黒木華さん主演の舞台『お勢登場』。





…江戸川乱歩さんの短編小説がモチーフとなっているようですが…何だろ、この黒木華さんの怪しい笑みは。眼帯姿の菅野美穂さんくらい怪しい(笑)。

★KTV関西テレビ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2』 Station6. 森ノ宮駅「わたしとウチ」。田畑智子さん扮する独身女性が井上苑子さん扮する20年前の自分自身と出会うファンタジー(まあ、もう少しお顔の似た感じの二人を選ぶべきだったかもしれませんが…笑)。ただ、全体的にファンタジーっぽい作りのものというのではなく、タイムスリップという部分だけがファンタジーというかSFなだけで、その他はごくごく日常を描いています。





…一週間ばかり前に長らく付き合っていた彼氏にフラれてガッカリしているヒロインが出会ったのは(一瞬、周りの空間が歪みます)、20年前の自分自身。お互いが自分自身であることを確認し合った上で様々な会話を行ないます。そんな現代のヒロインがミュージシャン志望の20年前のヒロインに大阪城音楽堂で歌を披露させてあげる、そしてその自分自身が20年前に作った楽曲に励まされるという内容です。





…現代の自分自身が過去にタイムスリップして若い自分自身に出会う(そして“未来はこうなってるよ”…などと励ましたり)というパターンが多いと思うのですが、ここでは過去の自分自身が現代に来て現代の自分自身に会う(そして視点は現代の自分自身)という点が珍しいかも。しかもややこしいのは、もう一人、田畑智子さんが登場するのです。左手の薬指には指輪がはまっていて…。





…しっかり見ていないと(笑)ちょっとややこしいのですが、実はこれはパラレルワールドの自分自身ではなく(普通なら、彼氏にフラれなかった場合の自分自身では?…となるところですが)、もう10年ばかり未来の自分自身なのです(画面左のベンチに座っている二人が、現代と20年前の自分自身)。





…未来の自分自身が、後ろ姿ではありますが現代の自分自身が飲んでいるチアシード(カエルの卵っぽい容姿ですが、私は好きですよ…笑)入りのドリンクを見て、夫に「10年くらい前に流行った…」と話しますので、パラレルワールドの自分自身ではなく、やはり空間の歪みで現れたらしい未来のヒロインだと視聴者は理解出来るというわけです(笑)。それは後にこの夫婦を音楽堂で見かけることになる(…やはり未来のヒロインも過去の自分自身が作った歌を耳にしてやって来る)現代のヒロインもそうで、一度はフラれたけれど、また寄りを戻して結婚出来るのだという自信にもなるという顛末となっています。

…次回は昨年度分に登場した木南晴夏さんと大東駿介くんのカップル(後に結婚して海外赴任、そして帰って来たらしい)の物語。やはり前回も登場した永野宗典(ヨーロッパ企画)くん扮するインチキ臭い占い師を交えて、またまた面白い展開になりそうです。
 

テレビ雑誌新号から、他

 投稿者:市村  投稿日:2017年 2月22日(水)19時08分37秒
  ★今期は西内まりやさん主演の“月9”枠CX『突然ですが、明日結婚します』の数字がまたまたこの枠の最下位となる数字を叩き出したと騒がれています。確かにこの枠での成績は芳しくないわけですが、それでも今のところ平均視聴率は7.16%なのですね。冷静に他のCXの作品を見てみると、香里奈さん主演の『嫌われる勇気』は平均視聴率6.77%、小雪さん主演の『大貧乏』に至っては平均視聴率5.14%なのですよ!(笑)。それなのに、何だか西内まりやさんだけが数字を持っていないような言い方をされているのが気の毒です。CX作品では、草ナギ剛くん主演の『嘘の戦争』でさえ、平均視聴率は11.27%しかないわけですから。

★まだまだ新作の連続ドラマはあるようです。清水富美加さんと松井玲奈さん(リツィートしなくなるのは正解です!)共演の作品もテレビ雑誌新号では放映されるような予定になっていますけれども???。やはりスポットが流れている清水富美加さん関連(?)のNHKのアニメも放映出来るのですかね?。急遽、クレジットが“千眼美子”に変更されていたりして…(笑)。

●TX『こんにちは、女優の相楽樹です。』 3月6日(7日未明)~ 月曜深夜1時~
 出演/相楽樹、浜野謙太、塚本高史、佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)、生田衣梨奈(モーニング娘。’17)、藤江れいな(NMB48)、壇蜜、MEGUMI、おのののか、足立梨花、川栄李奈、趣里、他
 …NHK朝ドラに出演して一躍有名になったと勘違いしている(笑)女優・相楽樹が浜野謙太くん扮するムチャぶりの監督の指示で役作りのために様々なウェイトレス(メイド)トリオがいる純喫茶を三軒(全3話)巡る物語だそうです。これ、ミョーにぬるい感じで面白いのではないですか?(京都では見られませんが…笑)。

●EX『警視庁捜査一課9係 season12』 4月~ 木曜午後9時~
 出演/レギュラー陣、竹中直人、中村俊介、他
 …原沙知絵さん扮する監察医の恩師でも世界的な法医学者役で竹中直人さんが登場。過去のシリーズで井ノ原快彦くんと中越典子さん扮するカップルの間をかき乱した男性役で中村俊介くんが再登場するようです。

●NTV『恋はヘタでも生きてます』 4月6日~ 木曜午後11時59分~
 出演/高梨臨、土村芳、田中圭、淵上泰史、他
 …恋愛ベタなスマートフォン向けのゲーム会社に勤めるOLの物語だそうです。

★関西では昨夜の深夜に放映されたCX『ラーメン大好き小泉さん2016年末SP』。







…インド風で“濃い”早見あかりさんや、とてつもなく“ブサイク可愛い”(爆)美山加恋さん、昨今人気の出て来た古畑星夏さん、そして個人的に最もお気に入りの、前回スペシャルから登場した田中美麗(SUPER☆GiRLS)さん扮するメガネ女子の委員長(笑)。





…中では古畑星夏さんが自身の特技らしい書道の腕前を披露されていました。確かにうまい。

…ラーメン店のシーンは、ちょっとテレビドラマから離れた雰囲気になりますが、それでも面白い作品ですよね。これ、“京都編”とかの企画はないのですかね?(笑)。社会見学か修学旅行か何かで京都を訪れたヒロインたちが、京都市内のラーメン店を巡るというスペシャル(笑)。JR京都駅そばに二軒並ぶ有名店とか、ラーメン店激戦区にある“天下一品”の倍くらいドロドロした(笑)スープの店とか、高瀬川のそばのビルの地下にある名前のない店、路地の奥の町家を改装した店、目の前で煮えたぎったネギ油をラーメンにかけて炎上する(笑)店…などなど、京都は意外にもラーメン店が多いのです(パン屋もそうですが)。
 

やはり報道もドラマも怪しいNHK?(爆)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 2月21日(火)00時09分7秒
編集済
  ★何と!40年ばかり続いて来た(…それも驚きですが)EX土曜ワイド劇場枠が3月いっぱいでなくなるそうですね。代わりに日曜の午前10時から“日曜ワイド”というドラマ放映枠が新設されるそうです(でももしかしたら、新作だけではなく再放送も行なわれるのかも?)。日曜の朝から2時間もドラマを見ますかね…どっちにしても録画になるんじゃないの?(笑)。

★NHK『べっぴんさん』、作品はともかくとも、何だか出演者(特に女性陣)がとても仲が良い雰囲気がしますね、いつも以上に。





…さて朝ドラの世界にも大阪万博がやって来た(笑)。いつもの朝ドラだとあっさりスルーされていたのですが、今回シリーズは三波春夫さん歌うところのテーマ曲(?)や当時の映像もしっかり登場していましたね。いやー、しかし美しいフォルムのロゴタイトルですよね。特に日本語のほうの素晴らしいこと。もう皆さん、お忘れになっているかもしれませんが、例の2020年東京オリンピックのインチキな(笑)マークを作った彼などには到底作れませんよ。全て直線で描かれていますが、これ、今どきのようにAdobe Illustlatorのソフトで曲線を描くのが難しい(面倒くさい)から直線に逃げているというわけではありませんよ。何より文字それぞれが画数が違うのに、同じ大きさ、同じ太さに見える(“見える”のであって、実際には少しずつ違う)ところが素晴らしいです。前述の某アートディレクターが後から出して来たアルファベットの他の文字の一覧表のヒドさ(笑)と比べたらもう…。





…ところがですよ、それに続いて神戸の街に登場する車が、こんな古いタイプのオート三輪って…。今回分の物語の舞台は1969年頃でしたよね?。私が小学校5年生頃ですが、当地のような京都の片田舎でもこんな古いタイプのオート三輪を見たことはありませんよ。ダイハツのミゼットですよ、見たとしても。それが神戸ですからね(笑)。このNHKの朝ドラの時代考証は、このところはずっと同じ人(女性)が行なっているようですが、この方の考証はどうなっているのでしょうね?。女性は車にあまり興味がないということもあるかもしれませんが…。





…で、その朝ドラの考証に関しては、これまでもいろいろ言われているらしく、中でもこれ。この体の前で手を組んでいるのが丁寧に見えるようでいて、実は日本の作法としてはおかしいと言われているそうです(ズバリ言うと、韓流な雰囲気だと)。これは『べっぴんさん』だけではなく、ほとんどのNHKの作品がそうで、“日本の文化を否定しようとしている”と、そのスジの人(日本の伝統や文化を大切にしようとする人)に噂されているらしいです(笑)。ある種の陰謀説みたいなものかもしれませんが、それでも実際にそんな操作が行なわれているのだったら、そこは私も反対したいですね、実際に行なわれているのなら。

★そんなNHKのBSプレミアムの15年『農業女子 はらぺ娘〔こ〕』が放映されたので見てみました。





…前田亜季さん主演で、北海道で農業に従事する、独身のアラサー女性たちを描いていました。仕事も大変だし、婚活も大変だ…という(笑)。前田亜季さんがそんな女性たちのグループ“はらぺ娘〔こ〕”のリーダーに扮しています。前田亜季さんって、造形的に見て、物凄い美人だというわけではありませんが、いろいろな要素を加味して、とても“綺麗な”人だと思いますよ。





…副リーダー的な存在に扮するのは、芹那さん(2015年の作品ですから…笑)。いつもより声のトーンがちょっと低い(笑)。その他にもお笑い芸人のバービーさんとか。







…作品としては、ドラマ好きの皆さんが想像されるような顛末の作品でしたけれど、とにかく北海道の雄大な景色が素晴らしい。今どきのドローンによる空撮がまたイイですよ。そこへ持って来て、どこへも行ったことのないわたくし(笑)、周りに山がほとんどない、この広い大地は実際に生で見たら感動ものだと思いますね。ただ、案外、千葉県や茨城県あたりの平野でも感動したりして…(笑)。
 

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