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一気飲み(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 3月17日(土)07時11分59秒
編集済
  ★いつもの公立病院で胃カメラを飲んで来ました。今回も寝させてもらいましたが、麻酔が薄かったのか(?…笑)、途中もちょっと目が覚めていたようにも思いますし、ベッドからストレッチャーに移るのも自分から動いたような気がしますし、ストレッチャーで隣の処置室に運ばれて、そこのベッドにも自分から移ったような気が…(笑)。でも苦しい目には遭っていません。そして、胃壁から血は染み出してはいませんでしたが、ポリープが出来ていました。少し細胞を採って検査に回りましたが、胃カメラの担当の女医さんも、定期検診の担当の先生も、特には問題はなさそうだという意見でした。結果は一ヶ月後(いつもは二ヶ月ですが繰り上げ)の定期検診で併せて診察していただけるようです。まぁ、取りあえずは一安心でしょうか。

★相撲協会もレスリングの団体も、何だか異端児(自分たちが“異端児”と決めつけて)を押さえ込んでしまおうというような雰囲気に溢れていますね。某大学の学長の物言いもヒドイですよね、「伊調馨は選手なんですか?」…何とも失礼極まりない話ですよ。相撲協会に関しても、何事もなかったように大相撲は行なわれていますし…。政治に関しては、皆さん、積極的に与党を叩こうとされるくせに(笑)、相撲協会などを叩こうとする動きは若干、静かですよね?(笑)。上から目線の組織に関しては、区別なくどれも叩いたらどうだ!?(笑)。まぁね、野党の皆さんなどは、自分たちの利害に関係ないものには、一切、関心を持っていませんものね…。あなたたちは絶対に二度と政権を担わないでください…いや、誰も選びませんけれども(笑)。いくら現・総理が嫌いだという人が多くても、民主党政権だった時の総理は、全員、現・総理以下の働きしかしていないわけですから(笑)。日本国(もちろん中国や韓国などの暴挙は強く退けて)と国民に平和と豊かさをもたらせてくれる人なら、新しい総理として誰でも歓迎!。

★NHK『スニッファー~スペシャル』、またまたおバカな刑事ドラマが単発もので帰って来るのですね、





…昨今はテレビ雑誌にドラマの宣伝のページは減っているのですが(昔は、新期ごとに各ドラマのポスターみたいなものが1ページを占めていた)、珍しく広告が出ていたNHK『スニッファー~スペシャル』、波瑠さんが新加入されますが、私個人はやはり、“柄の悪い峰不二子”のような高橋メアリージュンさんがお目当てです(笑)。高橋メアリージュンさんが、もう少し鈴木紗理奈さんのような容姿ではなければ、もっとイイんですけれどもねぇ(笑)。妹の高橋ユウさんには、そこまでの不良っぽい迫力というか、匂い(私の卒業校に大勢いたおネエさんたちみたいな…爆)がないんですよ。

★文藝春秋社刊の梶芽衣子さんの自伝《真実》。《オール讀物》でしたっけ?、連載に加筆をされたもののようです。その連載の時には、日活時代の部分しか読んでいませんでしたので、この際、近年のCX『鬼平犯科帳』あたりのお話までを一気に。





…中では、梶芽衣子さんが『鬼龍院花子の生涯』の企画を東映に持ち込んだのに、プロデューサーの日下部五朗さんにズバリ、“パクられた!”という顛末が紹介されています。これに関しては日下部五朗さんの著書に嘘が書かれてあるので(当時の東映の宣伝担当の責任者は、この“パクリ”の事実を知って、「東映の恥だ!」などとまで日下部五朗さんに言って非難されたそうです)、この際、はっきり訂正しておきたいという趣旨のようです。何とも真っすぐな梶芽衣子さんらしいじゃないですか!…全面的に応援します!(笑)。
 
 

99.9%を忘れていました(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 3月15日(木)07時34分22秒
編集済
  ★子供の頃に見たことがあるだけで、ほとんど中身のことも忘れていたマイケル・ケインさん主演のスパイ映画、『10億ドルの頭脳』を見ました。





…シリーズ第1作『国際諜報局』と第2作『パーマーの危機脱出』はDVD化されていたのですが、この第3作だけはなぜだかリリースが遅れていました。





…MI5(ザックリ言うとイギリス陸軍情報部。ジェームズ・ボンドがいるMI6は、海軍情報部)を辞めて私立探偵事務所を開いている主人公ですが、元の上司に無理やり任務を引き受けさせられてしまいます。









…007シリーズと同じく、モーリス・ビンダーさんによるタイトルデザイン。コンピューター(当時の古ーい機械)が登場しますので、それらしいデザインとなっています。





…ほとんどを忘れていたので、「あら、カトリーヌ・ドヌーブさんみたいな女優さんが出て来たな…」…なんて思っていたら、そりゃそうですよ、お姉さんのフランソワーズ・ドルレアックさんですよ(笑)。





…敵組織である反共産組織“10億ドルの頭脳”の科学者に扮しているのは、ヴラデク・シェイバルさん。プーチンさんじゃないですよ(笑)。『007/ロシアより愛をこめて』での敵組織“スペクター”の幹部で、チェスの名人に扮していましたね。





…主人公がラトヴィアに向かう列車内で出会うロシア人の娘に扮しているのは、スーザン・ジョージさん。このシーンのみの出演です。





…“10億ドルの頭脳”のコンピューター技師に扮しているのは、ドナルド・サザーランドさん。はっきりしませんが、おそらくそう(笑)。





…エド・ベグリーさん扮する“10億ドルの頭脳”の首領の背後に掲げられた組織のマーク、これはあかんやつやん!(爆)。そしてこのテキサスが本部である組織のメンバー全員がカウボーイハットをかぶっています…そうか、『キングスマン2』は、ここからパクッていたのか!(笑)。早速、4月に出る『キングスマン2』のソフトを予約注文しておきましたよ。
 

可愛い佳作(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 3月15日(木)07時14分17秒
  ★“京都もの”のアニメ映画、17年ナカメの会/東宝『夜は短し歩けよ乙女』を見せていただきましたよ。男女の主人公がいるわけですが、どう見ても(私の目からは…笑)主役はヒロインのほう。





…主人公たちの本名は登場せず、ヒロインも“黒髪の乙女”と呼ばれています。どうやら奈良県出身で京都大学文学部の生徒、両親に武道を教え込まれていて、大のお酒好き、本好き、映画好き…といったことなどが判明しています。ヒロインが缶チューハイ(?)をグッと飲んでいるのは、鴨川沿いの歩道です。反対側(画面左)に小川がありますが(実際にもある)、ここへ李白という謎の富豪の老人の乗る三階建ての船のような列車のようなもの(中には温泉やバーがある…ちっちゃい『千と千尋の神隠し』の湯屋みたいな感じ…笑)が走って来るあたり、面白いイマジネーションを見せてくれます。





…そんな“黒髪の乙女”を陰ながら慕っているのが、“先輩”(大学でのヒロインの先輩)です。声を担当しているのは、星野源くん。彼がヒロインに対して、「なるべく」「彼女の」「目にとまる」“ナカメ作戦”を四季を通じて繰り広げて行きます。





…ヒロインが夜な夜な出没して飲み歩いているのは、木屋町通り。春のイメージで路地に桜の花びらが描かれていますね。





…秋の京都大学の催し物“10月祭”(実際には“11月祭”)で行なわれるゲリラ演劇の中に登場するのは、京大名物“総長カレー”。





…ヒロインが手土産を買うのは、左京区に本店がある“阿闍梨餅”で有名な“阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月”。





…冬、ヒロインが友人たちの風邪を見舞いに出かける駅は叡山電車の出町柳駅。





…当地にある酒造会社も協賛しているらしく、ヒロインの後ろにある酒樽にちゃんと“丹山”と商標ロゴが描かれています。





…やたらとリアルな絵柄で登場する“浅田飴”(笑)。





…“餃子の王将”も協賛しているらしく、ヒロインの背後にお店が登場します。実在する百万遍店。





…そしてついに仲良くなったヒロインと主人公がラストシーンで待ち合わせる喫茶店は、京大そばの“進々堂 京大北門前”。

…グラフィカルな絵柄も綺麗で楽しいし、“京都”というものも良く描けています(…それもそのはず、脚本はヨーロッパ企画の上田誠くん)。機会があれば是非ご覧いただきたい、可愛い作品です。
 

何か動きはないのか、“芦川いづみイヤー”(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 3月15日(木)00時41分10秒
編集済
  ★今日(水曜)はいつもの公立病院に定期検診に出かけました。腹水に関しては問題なかったのですが、またまた胃壁から血が染み出して来たのか、若干、貧血の度合いが進んで来たので、胃カメラを飲んでみることになりました。早速、予約をして来ましたが、何と!金曜です…早っ!(笑)。さすがは担当が腎臓内科の部長だけのことはありますね、話が早い(笑)。またまた処置中に寝させていただけるそうなので、全く不安はありません。寝させてもらえるのなら、週一でも飲んでみせます(爆)。…ただ、その後、書き込みが途絶えたら、何かあった、それで入院したなどと思ってください(笑)。

★今、国会で論議するべき大事な案件は他にあると思うのですが、“書き換え問題”を巡って何だかミョーな具合になって来ましたね。野党が出席しないものですから、そのミョーな具合に拍車がかかっていますね(それはそれで面白い…笑)。ね、ですから自分たちのことしか考えていない、今の野党は二流以下だって言うんですよ。出席して話し合えよ!…“何のために”出席しないんだよ!?(笑)。そして“官僚に責任を押し付けてイイのか!?”という意見も出ていますが、私はイイと思いますね(爆)。財務省(元・大蔵省)って、本当に自分たちが日本を支配していると思っている(いた)んですよ(いや、ほんとに…笑)。それと戦って来たのが現・総理なんですよ(これも本当)。今こそ財務省がガタガタになって(笑)、普通のお役人になったらイイと思いますね。そこで現・総理が嫌いな人も、“好き嫌い”という主観だけでモノを考えていずに、逆の発想とでも申しますか、おかしな忖度を行なった(自分たちの立ち位置を確保するため、現・総理のご機嫌を伺った)財務省のウミを出すことを考えてみてはどうでしょう?。

★NHK『わろてんか』、そろそろ終わりに近付いて来ましたね。やっと、少しは面白くなって来たような???(遅い…笑)。





…「大きくなったら伊能さんのお嫁さんになりたい」「あかん!」(笑)。ところでここで高橋一生くん扮する伊能さんが夕食として何を作っていたのか、よく判りません。判りませんというか、ようは何かの揚げ物と、ケチャップライス(+グリーンピース)なのですね。この当時(昭和14年)は、オムライスというものはなかったのですかね?。卵が貴重品だった?。





…いやいや、朝から目玉焼きにして食べていますよ(笑)。





…よく判らない葵わかなさん扮するヒロインのポーズ(笑)。





…「そこが大事やろ!」(笑)。今回分でも3回も笑ってしまいましたよ(笑)。

★先日のEX『徹子の部屋』の特番(?)に吉永小百合さんが出演されていましたね。







…その他のテレビ番組や冊子の特集に比べて、少しは日活映画が紹介される比率は多かったですね(笑)。61年日活『あいつと私』での芦川いづみさんの顔もちゃんと登場していましたね。





…「妹の一人は、酒井和歌子さんなんですよ」…とまではおっしゃってくださいませんけれども(笑)。





…ところで、ネット上で調べてもらったらすぐに判ると思いますが、その吉永小百合さんに「セリフーッ!」と言った監督の娘さんが書いている、吉永小百合さんのWebニュースみたいな記事みたいなものが、何ともイメージが悪いと思うのは私だけでしょうか。読んでいて気持ちのイイものではありません。

★KTV関西テレビ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』 Station.9 大阪城公園駅「環状線くん」。松尾諭くん扮する駅員さんが、朝、駅のシャッターを開けた時、外に電車の描かれたダンボール箱を頭にかぶった少年と遭遇して…。





…駅員の一人に扮しているのは、“鉄子”としても有名な(特に関西ローカルでは)斉藤雪乃さん。でもセリフもいくつもあって、しっかり写っているのに、クレジットなしというのはどういうことなのでしょう?…書き忘れ?(笑)。





…そんな中、判りにくい小ネタを画面に混ぜているのは、TBS『99.9~』だけではないようで(笑)、ここでプレートにある火元責任者の名前が番組のプロデューサーの名前になっています(笑)。
 

相変わらずの野党と報道(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 3月12日(月)19時18分56秒
編集済
  ★そうそう!、悪いことは全て財務省に押し付けておけばイイんですよ(笑)。だって本当にこの世の中で上から数えたほうが早い、悪の組織なんだもん。そして、どんなネタであっても現・内閣を貶めようとする、相変わらずの二流以下の野党と報道ね(国民のことなど何も考えていず、自分たちが手柄を取りたいだけ。映画ファンでも新発見みたいなもので手柄を取りたいだけの二流以下の輩もいますでしょ?、そんな感じ…爆)。少なくとも米朝会談その他、もっと大事な案件が少し落ち着くまでは、現・内閣は安定を維持してください。その後は、総辞職してくださってもかまいませんから。いずれにせよ自民党政権は続きますから、誰が新しい総理大臣になってもイイです…ええ、誰でもイイです(笑)。

★NHKの料理番組の形を取ったドラマ(あるいはその逆)のほんの数分の番組で、田中道子さんを見ました。





…ジャージ姿が愉快(笑)。しかも実生活でもそうだという(流動食だけで生活出来るという…笑)、マーマレードの瓶ごと一気飲みを披露されていました…やめなさい!(爆)。

★EX『刑事 横道逸郎』(日曜ワイド)という、高田純次さん主演の2時間サスペンスを見ました。





…部下の刑事に扮するのは、岡本玲さんと林泰文くん。主人公は遊軍のような刑事なのですが、それでも実家の(?)スーパーの安売りとか副業をしていてイイのですかね?(笑)。





…木更津に実存する焼きそば専門店“富士見亭”の店主に扮するのは、清水美沙さん。彼女にしては、ちょっと珍しい役柄設定です。登場する焼きそばが本当に美味しそう(笑)。





…美術品のオークションの主催者に扮するのは、辻沢杏子さん。一時期、“辻沢響江(読みは、同じく〔ツジサワ・キョウコ〕)”と改名されていましたが、近年、また元に戻されていますね。

…この作品はシリーズ化されるかどうか、「???」でしたけれども(笑)。

★置いたままになっていた玄光社刊《CMNOW》新号から、松井玲奈さん。





…CX『海月姫』では、内田理央さん扮する同様のキャラクターが時々素顔を現すのに比べ、松井玲奈さん扮するキャラクターは、ほとんど素顔を披露しません。最後までこれで行く?(笑)。





…同誌面から、浜辺美波さん。TBS『賭ケグルイ』でも面白いキャラクターを披露してくださっていますが、それとは正反対な真面目な(?)役柄(…ただ、明るい性格の女性である部分は、正反対とは言えない)で出演されていた、17年東宝、他『君の膵臓がたべたい』を見ましたよ。ロケ地の一部が京都であるというだけで(京都は登場しない)、滋賀県が主な舞台(ただし滋賀県桐岡市という架空の町)の作品でした。






…大友花恋さん扮する友人(…が、後に北川景子さんになる)と浜辺美波さん扮するヒロインが通学に使っている三叉になっている橋が、京都市伏見区にある“伏見であい橋”でのロケなのですね。





…約12年後の小栗旬くん扮する主人公も佇んでいます。

…クレジットを見ると、脚本は、NHK『わろてんか』の吉田智子さんなんですね(だからどうとも言えない…笑)。そしてこれは偶然ですけれども、やはりほとんどを京都で撮影しておきながら、劇中では舞台が京都だとは一言も言わなかった、同じ書き手による沢尻エリカさん主演の07年東宝、他『クローズド・ノート』と雰囲気が似ていますね。また、浜辺美波さん扮するヒロインは、膵臓に重篤な疾患を抱えているのですが、結果、彼女が亡くなる顛末(…ネタばれになりますので詳しくは書けませんが)が何とも私は「???」でした。よく判らない(笑)。ちょっと“京都もの”映画としては肩透かしを喰いましたので、今度は“京都もの”アニメ、17年ナカメの会/東宝『夜は短し歩けよ乙女』を見始めています。
 

就寝前に…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 3月10日(土)00時36分5秒
  >日本のアカデミーの方の最優秀主演女優賞を貰った方の女優さん
★ここで無理やりにでも、新垣結衣さんを選ばないところが、今の日本映画界のダメなところなんですよ(笑)。盛り上がる女優さんを選べって!。もっと言うと、おまえたち今どきの映画ファンのモテない男子が、手の届きそうな女優さんを選ぶんじゃなくて、“高嶺の花”を選べって!(爆)。

◆◆◆◆◆◆◆

★文藝春秋社刊《週刊文春》新号にも吉永小百合さんの特集がありましたよ。文責は轟夕起夫くんのようです。





…“記憶に残る5人の男優”というような括りで、64年日活『帰郷』の森雅之さんや、その他、宇野重吉さんやオマー・シャリフさんなども紹介されていました。それにしても、ここでも多くの出演作が紹介されているのに、石原裕次郎さんの名前も芦川いづみさんの名前も登場しません。どうなってるの?(笑)。やはりこういうのは、書き手の問題なの?。いや、もちろん賢明なる日活映画ファンの皆さまは、吉永小百合さんが、何を今さらの“言うまでもない”人をわざわざ取り上げず、それ以外の人に言及されている…ということはお判りになると思います(笑)、しかし、世の中的には、「???」と思った人も多いかもしれませんね。そうすると、「あれ?、石原裕次郎さんとか、記憶に残ってないの?」…などと、吉永小百合さんの印象が悪くなる可能性もありますよね。そのあたりの配慮に欠けると思いますね、私は。

★NHK『わろてんか』、最終週には西川きよしさんも出演されるそうですが。





…広瀬アリスさん扮するリリコの軍服姿が、なかなかイケているような(爆)。

★そして次回のNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い』。





…個人的には、風吹ジュンさんくらいしか出演女優さんに興味のある人がいませんが(笑)、その一番最初は胎児の状態(永野芽郁さんのナレーションで)から始まるらしく、ちょっと楽しみ。

★EX『科捜研の女(17)』、そろそろ最終回に近付いて来ましたが、200回記念があるようですね。





…今回、真犯人であるマンションの大家さんに扮していたのは、渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)さん。ちょっと意外でした。





…そしてゲストヒロインのお母さん役などが多いような気がする舟木幸さん。

★ところで少し前から放映されている大和ハウスのCM、役所広司さんが出演されていますよね。





…こういう“扮装”は全く問題ないのですかね?(笑)。
 

エバさんとかフェイさんとか見たかったような、、ないような。。。

 投稿者:アクビ  投稿日:2018年 3月 7日(水)17時08分14秒
  >芦川いづみさんの名前も全く出て来ませんでしたよね。

気になりましたー!!(笑)。
でも、毎年会うとおっしゃってた方たちは一応、現役だったと思うので、吉永さんとしては
芦川さんのお名前を出すのは申し訳ないしって思われたのではと思いました。

亡くなられた名優の共演者のお名前に
赤木圭一郎さん、石原裕次郎さんが出てこないのが一番、もやもやしました。
いまの世代では赤木さんのことはピンとこないかもしれないかもしれませんが、
裕次郎さんは出てきて当然ですよね。

>フランシス・マクドーマンドさんが、壇上から
内容的にはかっこいいなと思いましたが、なんとなく面倒くさそうな、ちょっと表情が
喜んでるのか?嫌なのか?と思わせぶりな動き方が、なんだかなーと思いました。

でも、日本のアカデミーの方の最優秀主演女優賞を貰った方の女優さんは
「え?私?ですか?信じられません。。」(とれてもおかしくない面子でしたよね。。)みたいな
振る舞いがやたら過剰に思えて、面倒くさいなと(笑)、、
それから、比べたらマクドーマンさんは、普段からこういう人なのかな?と
いけませんね、比べてしまいました(笑)。
 

愚痴も含め…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 3月 7日(水)13時48分46秒
編集済
  >>アカデミー
>メモリアルの中に 鈴木清順監督となんと中島春雄さんが!
★ある意味、おバカな作品にばかり出ていたロジャー・ムーアさんのことだって、ちゃんとリスペクトしていますからね(笑)。あと『スリー・ビルボード』主演のフランシス・マクドーマンドさんが、壇上から多くの女優さんや女性スタッフに起立してもらったりして(今、ハリウッドの女優さんの最高峰は、メリル・ストリープさんなのですかね)、作品の中だけではなく、意義のあるムーブメントを起こしますよね。日本とは大違いですよ(日本アカデミーでは、大杉漣さんをメモリアルとして紹介していないでしょう?)。まぁ、作品そのものが違いますけれどもね。今どきの日本映画って、誰の役にも立たないものが多いじゃないですか。“狭ーい”(笑)メッセージみたいなものは打ち出して来るけれど、誰かの役には立たない。役に立っているのは、学校などを卒業して映画界に入って来た人たち(出演者やスタッフ)の食い扶持が出来ているということだけかも?(笑)。地方を舞台にしている作品も多くありますが、これだって、そういう人たちが喰い散らかしているだけに見える作品もありますよね。だったら、せめて、娯楽作品として、観客を喜ばせるという“役に立ち方”をしてくれたらイイのに、大人の観賞に耐えうる王道の娯楽作品はほとんどないという…。そして映画館へ行かないということで映画ファンを叱責したり差別する奴ら(しかも作り手だけではなく、その手先のような映画ファンも…笑)。いろいろ、“あちら”と違うことがあるような気がしますね(笑)。

★KTV関西テレビ『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』Station.8 天王寺駅「ある夏の日に200パーセントの彼女に声をかけるということについて」。森永悠希くん扮する大学生と、彼がある日出会った岡本玲さん扮する謎の美人との物語。







…まず始まるのは、Side-A。森永悠希くん扮する主人公が天王寺駅前で自分の理想通りの容姿の女性を発見します。岡本玲さん扮するその女性は、何と自分も大ファンである林芙美子の小説を読んでいるし、ペットショップに入ると、やはり自分が好きな猫を可愛がるのでびっくり!。





…実は、岡本玲さん扮する謎の美人の主観で語られるSide-Bを見ると、そもそもこの謎の美人は主人公と同じ大学の生徒なのですね。しかも髪はボサボサで、ジャージを着て(特技は空手らしい…笑)、“日本昔ばなし”のようなご飯を食べている…(笑)。全く主人公は気付いていないわけです。でも彼女は主人公のことが好きになった。そこで主人公のことを徹底的に研究して、ロングヘアのカツラをかぶり、清楚なワンピースに着替え、日傘を差して、待ち伏せしていたわけです(笑)。実際には清楚でも何でもなくて、言葉使いも決して良くないのですが(笑)。





…この物語、Side-AとSide-Bとの間には数々の伏線があり、面白く出来上がっていました。例えばSide-Aで、主人公が井頭愛海さん扮する車椅子の少女に声をかけられるシーンがあるのですが、なぜだか少女はそそくさと去って行きます。







…Side-Bを見ると、謎の美人が主人公に気付かれないように、車椅子の少女を追い払っていたという(笑)。今回シリーズでは、暫定No.1の面白さでした。

★TBS『マツコの知らない世界』、今回のゲストは吉永小百合さん。





…吉永小百合さんを指して“落ちたての隕石”…って(笑)。





…そんな中、初めてのキスシーン云々という話題で、61年日活『天使が俺を追い駈ける』で主演の三木のり平さんとキスすることになった、そして大号泣したというような話が出ていましたね。ところが作品の映像を見ると、吉永小百合さんが三木のり平さんのおデコにちょっと唇を付けるくらいのことでした(そんなことで号泣するのか…という)。でも横から女性らしいスタッフが「吉永さんがあまりにもショックを受けたので差し替えたという噂も…」…と。え?、でもどうやって?。だって吉永さんは(家に帰って)“布団の中で”大号泣されたんですよね?。ということは、後日(翌日)、もう一度、三木のり平さんのおデコにキスするシーンを撮ったということ?。…あのさあ、そもそも、吉永小百合さんがファーストキスとして、イヤだったのは、赤木圭一郎さん主演の60年日活『電光石火の男』での杉山俊夫さんとの共演シーンじゃないの?。誰が構成してるんだよ、この番組…そう思ってエンディングクレジットを見ると、ウェイン町山の妹も加わってるな(笑)。兄妹して、資料的な部分でザックリした情報を垂れ流すんじゃないよ!(いや、構成者は数人いますけれどもね…笑)。





…あと、マツコ、画面右の和泉雅子さんにも気付けよ!(爆)。

…しかし、なぜ“今の”吉永小百合さんって、高倉健さんや渥美清さんの話ばかりなさるのでしょうね?。あるいは『華の乱』の松田優作さんとか。それは番組の作り手の示唆によるものなのでしょうか?。吉永小百合さん自身が日活に重きを置いておられない?…とも思えない。いつも私はモヤモヤしてしまいます(笑)。芦川いづみさんの名前も全く出て来ませんでしたよね。





…そこで昨日、Amazonから届いた集英社新書《私が愛した映画たち》という本を読みました。本の帯を見ましても、「こんなにお話ししたのは初めてです」、そして、“~知られざるエピソードを語り尽くした、記念碑的な一冊!”…と、期待は膨らむばかりです。…『キューポラのある街』で、浦山桐郎監督から、「貧乏について、よく考えてごらん」と言われた話や、芦川いづみさんから外国製のドーランを分けてもらった話…知ってるよ!(爆)。まぁね、全体的には、日活映画の話は、巻頭から4分の1くらいでおしまいです。主に取り上げられている作品は、『キューポラのある街』と『愛と死をみつめて』、『愛と死の記録』の三作のみ。いやいや、一年半だか二年弱だか、吉永小百合さんにインタビューして、もっと他に既述ではないエピソードはなかったの?。他の著作物で吉永小百合さんが語っておられないエピソードを持って来られないの?(笑)。石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんとの共演作『若い人』だとか、『青い山脈』や『美しい暦』などの芦川いづみさんとの共演作の数々、同じような立ち位置だったので意外に共演作が少ない松原智恵子さんとの『青春のお通り』とか、もっともっと日活映画ファンが聞きたいエピソードがあるはず。この立花珠樹なる書き手は、私より10歳年上の方のようですが…どの程度の吉永小百合ファンで、どの程度の日活映画ファンなのだ!?(これって結構大事なのでは?…笑)。
 

アカデミー

 投稿者:ツカ  投稿日:2018年 3月 5日(月)14時46分14秒
  今年のアカデミー賞は 昨年のような ハプニングも無く
無事終わりましたが、メモリアルの中に 鈴木清順監督と
なんと中島春雄さんが!
 

試したい…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 3月 5日(月)01時34分4秒
編集済
  ★ABC朝日放送『探偵!ナイトスクープ』、今回の臨時のアシスタントは、“国民的愛人”の(笑)橋本マナミさん。





…探偵局長のような年上の男性はどうか…と尋ねられた橋本マナミさん、「大好物です」と答えるので、西田敏行さんがグダグダになります(笑)。





…そんな中、実家が教会だという青年からの依頼が。袋入りインスタントラーメンを金属の鍋で作り、それを持って浴室へ(もちろん自分も裸になって湯船に入る…よく判らない行動ですが)。そしてそのままラーメンを食べると特に何も起こらないのですが、鍋の底を湯船に漬けて食べると、味が変わる(酸っぱいような、金属的な味がする)というのです。半信半疑で試してみたスリムクラブ前栄田くん、本当に味が変わるので驚きます。スタジオに顧問として出演されていた物理の先生(?)の話では、湯船と人間と金属製の鍋とラーメン(依頼者はサッポロ一番塩ラーメン限定だと言っていましたが、そこは特に関係ないのでは?)の間に回路みたいなものが出来て、電気が流れるのでは?…とのこと。うーん、試してみたい!(爆)。

★NHK『土曜スタジオパーク』のゲストは松尾諭くんと水上京香さん。





…水上京香さんは滋賀県出身ということですが、滋賀県に言及しますと、先日から見始めた(半分だけ見た)17年同製作委員会『君の膵臓をたべたい』も架空の町ながら、滋賀県の高校が舞台となっています。脚本担当者(NHK『わろてんか』の吉田智子さん)が同じ07年東宝『クローズド・ノート』も、ほぼオール京都ロケなのに、京都が舞台だとは一言も言いませんでしたね、

★EX『ラストアイドル』、今回の対戦は、つんく♂さんプロデュースの“Love Cocchi”と、もうこの総当たり戦で後がない指原莉乃さんプロデュースの“サムサム(Someday Somewhere)”です。







…審査員に選ばれたのは、なぜか今回から登場した古市憲寿くんで、彼が選んだのは、“Love Cocchi”でした。なぜ彼に審査させる!?(笑)。反省した倉田真由美さんを含め(笑)、他の三人は“サムサム”なのに。白人男性(だからマーティ・フリードマンさんだって!…笑)も、「“サムサム”に決まってる。なのに負けた…」…と述べておられましたよ。古市憲寿くんは、「アイドルは怖い、アイドルファンも怖い」と言っていたのにこれだから、絶対どこかが炎上だよ(笑)。…だからさ、一回目も倉田真由美さん以外の誰かが審査すれば“サムサム”だったし、二回目も大槻ケンヂくん以外の誰かが選べば“サムサム”だったし(笑)、今回も古市憲寿くん以外は全員“サムサム”だったわけなので、実は“サムサム”は全勝で決勝戦に勝ち進んでいたのでは?。あるいは毎回、四人の審査員と司会者一人で投票すれば良かったのでは?…うーん、この試練は、どうもやらせくさいな(爆)。間島さんが圧倒的に可愛ければ…(こら…笑)。

★新しい戦隊もの、EX『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が始まっています。







…パトレンジャーのほうの女性隊員に扮しているのは、奥山かずさという女優さん。なかなか面白い(興味深い)派手なお顔をされています。青森県出身だそうです。映画もテレビドラマも初めてだというわりには、勘の良い演技をされていますよ。

★TBS『99.9~』第7話。





…今回のゲストヒロインは、比嘉愛未さん。木村文乃さんがちょっと霞む…(笑)。





…そして今回のおフザケは、“松本”繋がりと“スリーナイン”繋がりでの松本零士先生の登場。でも気になるのは、メーテルのほうで…(笑)。
 

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