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40年ぶりの再会だ!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月29日(土)01時34分27秒
編集済
  ★文藝春秋社刊《週刊文春》の記事を読みますと、『やすらぎの郷』をまずCXに持ち込んだ倉本聰先生、これをあっさり蹴られたので(“忖度”なしに…笑)、次にはEXに持ち込み…だから“月9”の悪口などを作品に加味されているのですね(爆)。まあ絶対にCXの関係者は“やすらぎの郷”には入居出来ませんね(笑)。そしてこの施設を作った(予算は2兆円!と試算されているらしい)テレビ界の黒幕・加納英吉が後に登場するらしいですが、誰が演じるのでしょうね。追加で公表された出演者の中からだと、津川雅彦さんあたりですかね?。

…また劇中でもそうですが、倉本先生の八千草薫さんの扱いが丁寧ですよ。そして、「ねえ」という実際の八千草薫さんの口癖がセリフに反映されています。その話を聞いた八千草薫さんから電話があったそうです。「ねえ、私、“ねえ”って言います?」(爆)。TBSのドラマでしたっけ?、八千草薫さんが殺人者に扮しておられたのは…そういう“忖度”が出来ない局のドラマはコケてしまいなさい!(笑)。





…そして八千草薫さんに比べて、はっきり「ババア」と表現されてしまう浅丘ルリ子さんと加賀まりこさん(笑)。ただ、この二人の会話のシーンは、かなりリアルな感じがしますよね。そして喫煙シーンに次ぐ喫煙シーンです(笑)。これも倉本聰センセからの世間に対するメッセージ。





…またそんな二人を車でカフェにまで送ってくれる平野勇樹くん扮する“やすらぎの郷 La Strada”の職員、彼ら男性スタッフは、いわゆる“スネに傷を持つ”者たちばかりらしい。そういう意味では、彼が二人の女優を盗撮した男たちをナイフで脅し(そして車のタイヤに穴をあける)カメラのデータを取り上げるわけですが、これは明らかに犯罪ですよ。でも“そうじゃない場合もあるだろ!?”というのが、やはり倉本聰センセの不寛容な世の中へのメッセージなのでしょうね。これはまあ、あまり賛成はしませんが(笑)。

★2016年『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』を見ましたよ。40年前(!)、第1作の『スター・ウォーズ』を京都府下で一番最初に見た一人としては(笑)とても感慨深い作品でした。何しろその第1作のアナザー・ストーリーなわけですから。





…ヒロインに扮するのは、フェリシティ・ジョーンズさん。帝国軍の超兵器“デス・スター”の開発者の娘という設定です。彼女の父親は、わざと建造に関わって、その内部にこっそり弱点を作っておいたという…そのために反乱軍が“デス・スター”の設計図を手に入れようとする攻防戦が物語の中心となっています。本編(77年の第1作)のほうで、ラスト、主人公のルーク・スカイウォーカーたちが“デス・スター”の奥深くミサイルを撃ち込んだ理由(そこに弱点があった)も判るというもの。しかし、ヒロインが連れて来られた反乱軍の司令室(?)、本編に出て来た部屋とそっくりですよね。





…帝国軍の戦艦“スター・デストロイヤー”の圧倒的な絵柄は健在です(笑)。





…反乱軍の基地から出発する機体を見守る監視員(?)、これもよく出て来る絵柄なのでは?。





…そして日本的な趣味も満載で、ドニー・イェンさん扮する盲目の武術の達人は、どう見ても座頭市ですよね。ヒロインに同行するディエゴ・ルナさん扮する反乱軍の情報将校のセカンドネームも“アンドー”というのですから、日系?(爆)。





…ここでは回路を正されて反乱軍の味方になっている帝国軍のアンドロイドが活躍します。





…でも反乱軍が出撃する時、一瞬ですが、C3POもR2D2もちゃんと見送っているシーンあり。





…フルCG(?)で登場、ピーター・カッシングさん扮する帝国軍のモフ・ターキン提督。ちょっと“作り物感”が強くて、見た目が怖い(笑)。





…ラストに登場するキャリー・フィッシャーさん扮するレイア姫のほうが、まだ“作り物感”はマシ。

※補足。ピーター・カッシングさんもキャリー・フィッシャーさんもフルCGアニメではなく、そっくりさん(?)が演じているようですね。だからそのあたりを誤摩化すために、ちょっとメイクが濃い感じなのかもしれませんね。

…と、反乱軍が“デス・スター”の設計図のデータを入手するまでを描いていますが、やはりその“デス・スター”が大爆発を起こして宇宙の塵となるところまで描いてほしかったですね。でもその間の話をまだ作るつもり?(笑)。
 
 

クレジットなしの大物(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月27日(木)19時41分28秒
  ★…復興大臣というのは、ババ抜きで言うところのジョーカーなのですかね?(笑)。そんな中、現・民進党の皆さんがこれに言及してお怒りあり、ご立派なご意見ありという絵柄が出ていましたが、そもそもあんたンところで最初にこの復興担当大臣を勤めていた某は、「知恵を出したところは助けるけど知恵を出さない奴は助けない」などと宣うた輩(まさに“輩”)ですから(笑)。その次の人も舌禍で退陣。与党に対峙する野党にもなり得ない二流以下の政治家の集まりは黙ってろ!って話ですよ(爆)。

…それはそれとして、今回の復興大臣(今となっては“前・復興大臣”)の発言はヒドいですよ。いや、今回だけじゃない、以前からですけれども(笑)。何よりも「あっち」という言葉がこの人物のモノの考え方を見事に表現していますよね。ただこのモノの考え方は、果たして政治家だけのことなのか、ここをじっくり論議しなければイケないような気もします(ただ、タイミングの悪いことに、今一番重要な案件は北朝鮮問題ですから)。

★CX『貴族探偵』第2話。







…相葉雅紀くん扮する主人公が、映画やドラマになると、だいたいが原作より出来が落ちる云々を言いますが、そこで中山美穂さん扮するメイドの田中さんが、TBS『逃げるは恥だが役に立つ』は例外的に良かったみたいな話をして応えます。…他局の作品をホメてる場合かよっ!(爆)。

★55年近江プロ/日活『百万ドルの明星 陽気な天国』を見せていただきましたよ。近江俊郎さんのプロダクションが作った作品を日活で配給したという趣向の作品なので、日活の男女優さんは登場しません。またお兄さんが社長だった新東宝で配給すれば良さそうなものですが、ギリギリ社長就任の前なのかもしれません。





…劇中にも登場する東郷青児さんの絵がタイトルバックにも使用されています。娘さんもバーターで?出演(笑)。





…主演は監督も兼ねている近江俊郎さん。監督だし、何より近江プロの作品だし、誰も何も言えないのでしょう、俳優としてはとんでもない大根役者ですよ…いや、大根“役者”にも至っていません(笑)。これぞまさに突っ立っているだけ(笑)。





…出演者の大きな看板ということで言えば森繁久彌さんと三木のり平さんです。





…いわゆる“鼻メガネ”の三木のり平さん、確かに後にその座を譲られる大村崑さんのイメージもありますね(笑)。桃屋のキャラクターそのものですよ。





…昭和30年当時のレコード店。何だかとてもモダンな雰囲気ですよね。この当時、レコードを買うなんて、富裕層だけだったと思いますので、店もこういうおしゃれな感じだったのでしょうね。今と違って、多くのものが“丸い”ですよね。何であれ直線的なものより作るのに手間がかかる(ヘリを削ったり…笑)のではないかと思いますが、人々の心持ちは豊かな時代ですよね。





…そして劇中のキャバレーのシーン、歌手の歌声を聴き入りながら、女性の手を握ろうとしているオジさんあり。もちろんクレジットはありませんが、監督のお兄さんじゃ、あーりませんか(爆)。

…熱海あたりの温泉地で流しをしていた主人公が東京へ出る。妹の下宿で居候となり、レコード会社のオーディションを受けるけれども、「近江俊郎に(歌い方が)似ている」として不合格になる。結果、迎えに来た郷里の恋人と帰郷する…そんな話ですが、とにかく主役がヘタ過ぎて(笑)何も伝わって来ないのです。やはり俳優って、表情が豊かなのがその第一条件なんじゃないかなぁ(笑)。
 

雨の降らぬ間に…

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月26日(水)08時09分21秒
  ★本日は今からいつもの公立病院へ出かけて定期検診を行なって来ます。帰りは雨ですね…。

★近代映画社刊《SCREEN》新号、もう本当に今月号は《映画秘宝》より薄っぺらいです(笑)。もちろん大事なのは、冊子の厚みではなく中身ですが、それもどうかなぁ(笑)。





…今号で面白そうに思った作品は、マーチン・スコセッシ監督作品で、二組のギャングが激しいドンパチを繰り広げてくれるらしい『フリー・ファイヤー』。紅一点の女ギャングに扮するブリー・ラーソンさんもフェイ・ダナウェイ風(?)でカッコいい。





…もう一作は、『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』。おバカスパイ映画『エージェント・ウルトラ』の作り手による“恋愛アクション”映画だそうです(笑)。脚本のマックス・ランディスさんって、あのジョン・ランディスさんの息子だそうですね。

★EX『女囚セブン』第1話。またまたミョーな時間帯の作品で主演を張る剛力彩芽さん(笑)。





…今回は女囚役ですが、このヒロインは実は京都の芸妓だという(笑)。





…芸妓さんにしては、ちょっと背が高いような気がしますね。そして剛力彩芽さんの特殊な京都弁ですが、概ねイイ感じで頑張ってはおられるのですが、たびたび登場する(そして大事な)“うち(私)”のイントネーションがちょっとおかしいですね。惜しい。





…女子刑務所の処遇部長に扮するのは、ヒロインとは逆に(笑)ちっちゃな永野宗典(ヨーロッパ企画)くん。所長に扮するのは、池内万作くん。





…女性刑務官のリーダーに扮するのは、CXの番組で何だか人気が出て来た(?)宍戸実和公さん。





…その部下で新人の刑務官に扮するのは、内藤理沙さん。同じ事務所の剛力彩芽さんのバーターですかね?(笑)。私は好きですけれども。





…そしてヒロインの“お母はん”(芸者置屋の)に扮するのは、女囚スタイルのパイオニア(笑)・梶芽衣子さん。名前は一条涼(松島ナミではない…笑)。何だかこれだけで、作品自体の値打ちが一段階上がったような気がします。
 

今夜も就寝前に…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月25日(火)01時46分6秒
編集済
  ★2016年の新版『ゴーストバスターズ』を見ました。女性が主役となっていますが、女性同士の放つお下劣なジョークとかに溢れていて、健全なる少年少女にはあまりオススメ出来ないような…(笑)。でも旧作をちゃんと踏襲していて(旧作の出演者たちも違う役ではありますが、ところどころに登場しますし、マシュマロマンも登場)、面白い作品でしたよ。

★CX『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第1話。





…連続ドラマ主演記録を更新中の観月ありささん、今回は骨の専門家という役柄です。





…骨とスイーツを前にした時にだけ笑みがこぼれるという、特殊な人物(笑)。





…鷲尾真知子さん扮する“婆や”(?)を見ると、渡瀬恒彦さんを思い出してしまいますね…。





…藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)くん扮する主人公の研究室での同僚に扮するのは、新川優愛さん。モデルだとかではない、一般的なOLっぽい役は逆に珍しいかも。でも私はその雰囲気は悪くないと思います。

…作品そのものはどうですかねえ…このテの作品が多いですからねえ、よほどのことがないと傑出した作品とならないですよね。

★NTV『フランケンシュタインの恋』第1話。綾野剛くん扮する人造人間が主人公の…まあ一口に言うと、“ファンタジー”なのではないですかね。





…大学でキノコを研究している女性に扮するのは、二階堂ふみさん。





…そんな彼女がある山中で出会ったのが、綾野剛くん扮する人造人間です。ある博士が死んだ息子を蘇らせたのだそうです。でも120年も前に、そんな技術があったのですかね?(あ、ファンタジーでしたね…笑)。そんな彼の暮らす森の家は、まるで絵本にでも出てきそうな、よく出来たセットです。





…ファンタジーである証拠に(?)、柄本明さん扮する教授や柳楽優弥くん扮するヒロインの先輩は、主人公の存在を疑いません。普通なら「そんなアホな!」となるところ、ヒロインの話をちゃんと聞いて、そして信用するわけです。森で主人公に出会って、怖がらずに着いて行ったヒロインと同じく、恐怖みたいなものに興味や知識欲などが勝ったのでしょうね。私はそれは判るような気がします。





…ヒロインの先輩の実家である工務店に居候することになる主人公。これまたファンタジーそのもので、この家にも本質的に悪い人がいません。先輩の父親で工務店の社長に扮するのは、光石研くん、その後妻(愛人?)に扮するのは、大西礼芳さん(出世しましたね…笑)。





…社長にスカウト(?)された不良娘に扮するのは、川栄李奈さん。如何にもな役ではありますが、相変わらずうまく演じています。人によって呼び名を変えさせる面倒な女性の役ですが(笑)。





…主人公が憧れているラジオ番組に出演するタレントに扮するのは、新井浩文くん。カツラなのか何なのか、髪型がミョーです。ほとんどの登場人物が悪い人ではないのに、どうもこの人物は性根が良くない感じ。どうせ、主人公がそのうち彼と出会うか何かするのでしょうね。

…まさにファンタジーではありますが、きっとこの先、それが裏切られて行くのでしょうね。先日、EXやTBSのドラマの良くない点を挙げましたが、NTVは“こけおどし”です(笑)。こういう手合いの作品を出して来て、そして初回あたりでは何だかいろいろなものをダダーッと広げて、見ているこちらにちょっとした衝撃を与えるくせに、最終的にそれがうまく行ったためしはほとんどありませんよね?(笑)。『銭ゲバ』とかそれでもマシなほうだったのでは?。今回も最後まで破綻せずに終わることを期待します。

…ただ、そのファンタジーな世界で、まさにファンタジックな女性を体現出来ている二階堂ふみさんは素晴らしいと思いました。今期の主演女優賞を進呈してもイイかも(早いな…笑)。
 

新商品は瞬時に目に入ります(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月25日(火)01時12分37秒
編集済
  ★散歩の途中にあるチェリオの自販機に新商品が入っていました。





…パイナップル味にちょっとだけアップル味を足したそうで…これ絶対“あれ”だろっ!(爆)。

★洋泉社刊《映画秘宝》、今号は浦山珠夫さんの文責部分はなし。





…映画『PARKS パークス』の橋本愛さんはちょっと見てみたい。

…そんな中、日活映画関係の話題として、磯田勉くんによる鈴木清順監督の特集上映の記事がありました(拡大)。





…そう、それですよ、鈴木清順監督と言えば、即決で“奇妙キテレツな作風”と書いてしまうという、既存の映画ライターの評の申し送りみたいなことはやめて、独自の解説をしてくれればイイんですよ。これならOKですよ(僭越ながら…笑)。

…またP19~21にある本邦劇場未公開作のオリジナルポスター群に我が国でのテレビ放映(ビデオリリース)題が書かれてなかった(原題のまま)ので、読者カードで突っ込んでおきましたよ(もうそれやめろよ、イイ歳して…爆)。

“FENOMENAL E IL TESORO DI TUTANKAMEN” →『電撃!秘宝強奪指令/地獄のシンジケート』
“SATANIK” →『悪魔の血を飲んだ女』
“ARGOMAN” →『超人アーゴマン』
“MISTER X” →『インターポール大捜査網』
“LA LOUVE SOLITAIRE” →『華麗なる盗みのテクニック・女怪盗は美女』

★TBS『ぴったんこカンカン』で波瑠さんを見ました。





…共演の中尾彬さんが突然、「あなた、夏目雅子に似てるね」…余計なこと言わないでイイですよ、似てないんだから!(笑)。…最初の奥さんがあの人で、今の奥さんが…中尾彬さんって、あまり美的感覚は高くない?(こら!…笑)。

★NHK『土曜スタジオパーク~』で平祐奈さんを見ました。





…親の言い付けで20歳になるまで炭酸入り清涼飲料水とコーヒーを飲まない約束になっているというのは聞いていましたが、ピアスはもちろんのこと、眉を剃らないというのも約束の一つなのだそうです。だから、ちょっと“濃い”お顔だったのですね(笑)。いやー、でも西内まりやさんの「女優になった時に時代劇に出るため、ピアスの穴を開けなかった」云々もとても意地らしいエピソードで、それだけでも彼女を贔屓するようになったわけですが(笑)、この平祐奈さんのエピソードもイイですね。何かを我慢している女の子って、可愛くないですか?(笑)。





…だじゃれが好きなのだそうです。それでもこの“野口英世の愚痴、ひでェよ”は、一文字も無駄がなく、なかなか見事な出来映えじゃないですか?(笑)。

★NHK『4号警備』第3話。





…木村多江さん扮する警備会社の社長、本業としてはアパレル関係の仕事もしているだけに、登場するたびにやや奇抜な扮装をされているところが愉快です。とにかく、これまでの木村多江さんの役柄の中ではかなり珍しいほうですよね。





…阿部純子さん扮するストーカー被害者の女性、何と!警備会社で働くことに。CX『踊る大捜査線』での水野美紀さん扮するヒロインみたいな感じ?。彼女は第2話までの登場なのかと思っていたのですが、これだと見続けてしまいますね(笑)。
 

あれからもう30年ですか…

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月21日(金)19時17分18秒
編集済
  ★あるルート(笑)からの情報ですが、没後30周年ということで、今夏(7月頃、衛星放送にて放映)に向けて、石原裕次郎さんの特番が製作される予定だそうです。そこで石原まき子夫人や浅丘ルリ子さん、浜田光夫さんなどなどのインタビューも行なわれるそうですが、番組では何だかDVDマガジンの宣伝も行なわれるらしい…うーん、これは何なのでしょう?、以前の吉永小百合さんの場合のように、石原裕次郎さんの名作(全作というわけではないと思うのですが???)がDVDマガジンになるのでしょうか?。どうなのかな?、佐藤利明さんは関係されているのかな?(笑)…未定かな。ただ、既存のDVDマガジンのように、出演者や役名のデータが収録されることになるとして、2009年の石原裕次郎さんのDVD-BOXのために私が提出したデータを流用されたら、ちょっと困りますね。だって、この作業は日活本社や石原プロからギャランティーをいただいて行なったことではありませんから。私はあくまでも佐藤利明さんを助太刀した(データは佐藤利明さんに貸した)と認識しています。その時、中には「高価なDVD-BOXを現物支給されて、良かったじゃないですか」などと言う人もいましたが…ちょっとちょっと、40日ばかり(…いや、二ヶ月+10日だったかな?)毎日8時間以上、全作品を見続けてデータをまとめたその時間、私が本業のデザインを行なっていたらいくらになると思います?(爆)。…いや、そんな話はともかく、それ以降にいろいろとデータの改訂を行なっていますので、その新しいデータをちゃんと掲載していただきたいと思うのです(データが掲載されるのであれば。簡易なデータならどうでもイイことですが)。でないと意味がないですよね、その時以降、せっかく既存のデータの曖昧な部分を必死に埋めたわけですから。確実にデータは前に進んでいますよね…でも映画会社って、そんなデータなんてどうでもイイという場合が多いですからねえ(笑)。

★NHK『ひよっこ』、やはりいつものNHKの朝のテレビ小説とは、ちょっと違いますね。明らかにヘンなものになっているわけではありませんが(“あれ”みたいな…笑)、何か作り手のこだわりみたいなものがあるように思います。





…何しろ、有村架純さん扮するヒロインの住む村で開催された聖火リレーの模様をまずある一日でリアルタイム(?)に描き、そして翌日分で、そのテレビ中継(録画放送)の模様をそれを眺めるヒロインたちを交えて最初から最後まで見せる…こんなこと、これまでのNHKの朝ドラでありました?(笑)。これ、やはり脚本担当の岡田惠和さんが私と同じ年令(学年はあちらが上)なので、物心付いた当時に見た東京オリンピックに思い入れがあるのではないかと思いますね。それが今回のこの二日連続の長回し(?…笑)なのではないでしょうか。でもそのシーンに、家族とか、地方で暮らす人たちの生活とか、いろいろなものが詰まっていて、私は良かったと思いますよ。





…津田寛治くん扮する先生が、「アジャパー!」と。そして「お呼びでない?」と。後者はともかく、前者は東京オリンピックの頃になっても、まだポピュラーに使われていたのかな?。





…時代考証がちゃんとしている、オート三輪の扱いね(笑)。当時、ざっくり分けて、大型のオート三輪はマツダのもの、小型はダイハツのミゼット、そして中型(?)がこのオート三輪でした(それをよく見かけました)。でも急カーブをするとコケたりして(やはり三輪なので、安定感がイマイチ)、70年代に入る頃には、もうオート三輪という車種がオールドカー扱いになっていたはずです。でも何ともユニークな車なんですよね。

★初回を見忘れたNTV『母になる』の第2話を見ました。





…NTVは子供(青少年)を絡めた物語が好きですよね(笑)。これもどこかで見たような雰囲気の作品でしたよ。沢尻エリカさんが、一般人のような役柄で登場されていました。そういう意味では、彼女が一時期干されていた(?…自主的に休んでいた?)間が勿体なかったなと思いますね。年令的にもイイ頃を映画やテレビドラマで披露出来ていないのではないでしょうか?。





…相変わらずピッタリのビジュアルの高橋メアリージュンさん、スカジャンが似合っています(笑)。

★EX『緊急取調室(2)』第1話、天海祐希さんの主演です。ゲスト出演されていた三田佳子さん、私は全く興味のない女優さんですが、やはり画面は保ちますね。さすがです。







…それにしてもオヤジばっかりの現場ですよ(笑)。それほど色気みたいなものを感じさせない天海祐希さんであっても、やはり紅一点、ホッとしますね(笑)。あと、初回は放映時間が延長されていましたが、鈴木浩介くん、CX『人は見た目が100パーセント』の出番と重なってはいなかったのでしょうか?(笑)。
 

虚々実々(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月21日(金)19時15分51秒
  ★今週もいろいろとくだらないニュースが噴出していましたが、個人的に「…」だったのは、ANRIさんの件ですね(いや、もっと重要な案件はあるのですが…笑)。坂口良子さんがご存命だった時には言いませんでしたが(別に坂口良子さんご本人に話が届くわけもありませんが…笑)、今、あえて言うと、本当にフザけた娘ですよね。そもそもこんなブサイクな娘…はっきり申しますと、AKBグループに入っていても(…いや、入れないか?)下から数えたほうが早いくらいのブサイクさですよね(笑)。それをお母さんが必死になって、芸能界でやって行けるように長らく共演されては“営業”されていましたよね。それなのに、何を考えているのでしょう(考えていないのか…)。今見たニュースでは、釈放されたそうですが、容疑は認めているのだとか…いろいろな意味で哀しいですね。CXの番組では、黒沢年雄さんが、「そんな“芸能人モドキ”と一緒にしてもらいたくない」と、きっぱりおっしゃっていましたね。今どきのことですから、ネット上などでは、「あんたにそこまで言う権利はないだろ!」とか突っ込みが入っているかもしれませんが、私は黒沢年雄さんに賛同します。世の中の全ての物事のハードルが下がってしまっていますよね…プロアマ問わず映画ファンも?(笑)。

★EX『やすらぎの郷』、登場予定のゲスト出演者が発表されていましたね。片岡鶴太郎、上川隆也、神木隆之介、清野菜名、津川雅彦、冨士眞奈美、向井理、織本順吉、上條恒彦、きたろう、佐々木すみ江、品川徹、柴俊夫、毒蝮三太夫、布施博、村田雄浩(以上、敬称略)、他。

…また、あるルートからの話では(笑)、前後の番組と比較しても若干数字がイイので、倉本聰センセが「来年春からパート2をやろうよ」とスタッフに圧力をかけておられるそうですよ(爆)。何だか石坂浩二さん扮する主人公の、引退したいような、でも新作も書きたいような様子と重なりますね(笑)。まあでも、本当に倉本センセがちゃんとホンを書き上げられるということなら、パート2もイイのではないかと思いますけれどもね。





…そんな中、主人公が草刈民代さん扮する総務理事に呼び出されて、脚本の依頼があったと相談されるシーンがありました。湾岸テレビから開局50周年特別企画として“月9”(ここは架空ではなく、はっきり〔ゲツク〕と言っています…笑)枠のドラマの脚本依頼があったとのこと。総務理事の「ここの“月9”は今や散々で起死回生を狙ってるんでしょう」…これはちょっと倉本センセ、遊び過ぎ(他の脚本家なら出入り禁止に…笑)。プロデューサーの名前は、大谷晶(大多亮さんのこと?)で、タイトルは『7羽のかもめ〔仮〕』…主人公を演じているのが石坂浩二さんだということからしてそうですが、倉本センセ、どこまで自分が好きなんや!(爆)。そして、総務理事の説明と企画書にある出演者の顔ぶれは、

福原〔・ヒデタダ〕 …福山雅治くんのつもりでしょうね。
〔キヨノブ〕(名前のみ)
岡山ケンイチ(主な出演作/『デスソース』『デスソース2000』『棋譜』) …通称“オカケン”。企画書にある架空の出演作を見ると、松山ケンイチくんのつもりなのでしょう(笑)。
辻本めぐみ(主な出演作/『愛していません』『海辺のコンチェルト』)
上原麻衣(主な出演作/『湾岸大捜査網』『博士…判読出来ず』)
白石あかね(主な出演作/『SOLID一壱』『紙の舟』『いけない学園』)
麻倉もも(主な出演作/『温泉探偵ナナ』『セールスウーマン』)
クロード槙(主な出演作/『極悪犯』『追撃の巨人』『怒る』) …“クロード槙=真木蔵人”?…でもこれは映画『凶悪』『進撃の巨人』『怒り』出演のピエール瀧くんのことでしょう(笑)。
モリー・クランケ(主な出演作/『ギクマン』『地底おじさん』) …60代男性らしい。

…これ、誰が考えているのか判りませんが(さすがに倉本センセじゃないでしょうね、小道具とか持道具担当の誰か?)、問題は“麻倉もも”ですよ。実際に麻倉ももさんはいますからね(文字の表記も全く同じ)。やはり担当者個人の趣味か何かでこっそり実在の人を入れておいた?(笑)。





…館内で噂の謎の作家“濃野佐志美〔こいのさしみ〕”の正体、松岡茉優さん扮するバーテンだったら面白かったと思うのですが(笑)。





…ほぼ後ろ姿だけくらいの出演だった、八千草薫さん扮する大女優の若い頃(特攻隊員の慰問に行ったという)を演じていた西野実見〔まみ〕さん。なかなか綺麗な人ですよね。
 

あなたのことはそれほど…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月19日(水)09時04分24秒
編集済
  ★KBS京都で放映された前田敦子さん主演の2014年AKS/日活『Seventh Code セブンスコード』(60分ものの中編)を見ました。前田敦子さん扮する女性が、ウラジオストックを訪れるところから物語は始まります。





…開巻早々、大きなバッグを引いた前田敦子さんがウラジオストックの街を走るという絵柄が面白い。それにしても改めて見てみると、ウラジオストックって、北海道の函館と札幌の中間くらいの緯度にある街ですが、大都会なんですね。でも寒そう。何もかもがグレーっぽい感じ?。





…ヒロインは六本木で出会ったという鈴木亮平くん扮する男性を追って、彼の仕事先らしいウラジオストックまでやって来たのです。明らかに“痛い”女性…(笑)。





…そんな彼の仕事上の取り引き相手である怪しい男たちに拉致されて、ズタ袋に入れられて郊外に捨てられたヒロイン(笑)、山本浩司くん扮するレストランの経営者の世話になります。





…愛茜/アイシーさん扮するのは、レストランの経営者の恋人。夢ばかり見ている経営者に愛想をつかせて出て行きます。

…さて、ここでネタばれ(笑)。そもそもミュージックビデオを劇場公開したみたいなことらしいので、おそらく今後もご覧になる機会はほとんどないと思いますので。…鈴木亮平くん扮する男性は、どうやらロシアンマフィアと取り引きをしていて、しかも核爆弾を作るための電子部品を密売しているようなのです。そこでついにヒロインは男性のマンションへ連れて行かれるのですが、何と!ヒロインは、その電子部品を入手する依頼を受けたエージェントなのでした(笑)。ここで鈴木亮平くんとの格闘シーンがありますが、これがちゃんとしたものになっています。そして男性を射殺して電子部品を入手したヒロイン、サーカスの劇場でロシアの(?)政府の高官から大金を受け取り、ダイナマイトの積まれたトラックの荷台に乗せてもらってハバロフスク方面へ。広大な土地に続く道路で敵が追って来ます。彼方のほうで銃撃戦、そして大爆発が起こって…。監督・脚本は黒沢清さん。終わってみると、なるほど、ヒロインは拉致された時も自分で縄を解いて脱出しますし、普通の娘ではないという伏線も引かれてあったわけで、なかなか面白い作品でしたよ。ウラジオストックの景色が効いています。

★CX『CRiSiS~』第2話。今回分は、実際にもありそうな社会の闇の部分に手を突っ込んでいましたね。ラスト、石黒賢くん扮する政治家が赤いネクタイについて記者に問われているシーンがありましたが(製作時期のほうが早かったのか)、ここでアニメの柄のネクタイを付けておいてほしかったですね(爆)。





…クレジットを見て、仲村瑠璃亜さんがどこに出ていたのかと思ったのですが、この人質役のようですね。2005年EX『アタックNo.1』でもっとブレイクすると思ったのですけれども。

★TBS『あなたのことはそれほど』第1話。EXのドラマのダメな点は、“ヘタクソなマイナーチェンジ”だと思っていますが(笑)、TBSのドラマのダメな点は、“前にもやったでしょ”ですよ(笑)。







…しかも昔なら、このヤバい夫を佐野史郎さんなどがうまく演じてくれたわけですが、今回の東出昌大くんにそれが出来るのかどうか。加えて、私はやはりこの波瑠さんが綺麗だとはとても思えないのです。
 

推理しないのなら、要らない?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月19日(水)09時02分11秒
編集済
  ★我が家はそんな山の中にあるわけではないのですが、山伝いにどこからか来るのでしょうね、向かいの山(丘)から夜中に鹿の鳴き声が聞こえます(親子で歩いていたりする姿も目撃されています)。昨夜も深夜の2時頃にトイレに行った時、鳴いていました。でも生き物の気配があるというのは悪くはないですよ。

★CX『貴族探偵』第1話。何としてでも数字を獲ろうという“月9”枠、どうなりますことやら…(笑)。





…でも結局は、どこかで見たような、ヒロインとおバカな刑事の謎解きミステリーとなっていますよね(笑)。ただ、普通ならそこで終わるところ、相葉雅紀(嵐)くん扮する貴族(…と、その取り巻き)が出て来るわけですが…。





…取り巻きの一人であるメイドの田中さんに扮するのは、中山美穂さん。やはりブランクみたいなものがあるのか、ちょっと主役は無理っぽい雰囲気ですよね?。





…そんなメイドさんが物凄く詳細な事件のまとめをホワイトボードに書いているあたりはバカバカしいけれど面白い。ただ…次回も次回も、そのまた次回もこれが登場するとしたら、もう笑えない(笑)。





…明らかに違和感のある鑑識課員に扮しているのは、田中道子さん。こんな鑑識さんがいたら気になって仕事になりませんよ(笑)。





…ヒロインが所属している探偵事務所があるのは、銀座のビルの地下。フロアに入っている他の会社としては、“株式会社ストームファイブ”って(笑)。





…容疑者の一人は、NHK『マッサン』やCX『ラヴソング』でも見た納富有沙さん。生瀬勝久くん扮する刑事が、木南晴夏さん扮する女性を贔屓にするので、「ひどくない?」(笑)。ちなみに彼女が『マッサン』でイジメたヒロインの娘・エマの成長後の姿が木南晴夏さんでしたよね(笑)。





…そんな中、仲間由紀恵さんがどんな役で出演されるのかと思っていたら…ヒロインのスマートフォンの音声アシストの声って(笑)。いやいや、数字が欲しければ、もういっそのことなりふり構わず生瀬勝久さんと絡ませたほうが良かったのでは?。役柄は警察の偉い人ってことでイイじゃない(爆)。

…とにかく第1話、失礼ながら主演から脇役に至るまで、最も名前が知られていそうにないのが納富有沙さんじゃないのかというくらい、出演者が潤沢な作品でした。しかし、そんなに大勢の出演者が必要なのかどうか。中でも最も必要ないと思えたのは、相葉雅紀くんで…(爆)。貴族に見えないところもちょっと問題ですよね。それならまだTBS『IQ246』の織田裕二くんのほうが雰囲気はあったかも。結果、視聴率は、11.8%…これが上がって行くとも思えない???。
 

今期の上位となる作品の一つでしょう

 投稿者:市村  投稿日:2017年 4月18日(火)00時41分25秒
  ★NHK『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』を多部未華子さん目当てで。やはり鎌倉が舞台というだけで、最初から10ポイント進呈ですよ(笑)。





…よく使う言葉ではありますが、“映画的”であることが本当に良いことなのか、あるいはそれがテレビドラマを誉める言葉となっているのかどうかですよね(笑)。「だったら、映画のほうが良いということになるのでは?」…そういう意見もあるかもしれません。いや、しかし、この作品、“映画的”で良かったのでは?。しかも多部未華子さんと倍賞美津子さん共演の映画、16年『あやしい彼女』を途中まで(笑)見始めたところだったので、余計に“映画的”に見えます。







…冨士眞奈美さん扮する“マダム・サイダー”が訪ねて来るツバキ文具店、もちろん店内はセットでの撮影でしょうけれども。





…隣家の婦人は江波杏子さん扮する“バーバラ夫人”。濃いー(笑)。またカフェの娘である女の子に扮している新津ちせさんって、アニメ『君の名は。』の新海誠監督の娘さんだそうですね。





…ロケ地に言及しますと、ヒロインが大島蓉子さん扮する魚屋の内儀と話していると、反対側から高橋克典くん扮する知人男性がやって来ます。





…そしてこちらは、72年CX『青春をつっ走れ』第14話のワンシーンから。主演の森田健作さんが自転車の後ろに故・菊容子さんを乗せて走るシーンに登場する本覚寺の門前です。後ろの赤い衣裳の女性はヒロイン役の紀比呂子さん。ここでよく見てください、画面手前に木製の箱が積まれていますよね。これ、魚屋さんが使う“トロ箱”じゃないですか?。すると45年前にもこのロケ地には魚屋さんがあったということなのでは?(笑)。いやー、こんなことを思い出すほど印象が強いということは、やはり私がオールタイムで好きなテレビドラマは、森田健作さん主演の青春ドラマ群なのかもしれませんね。
 

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