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微かにお囃子の音色が伝わって来ます

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月25日(水)13時15分36秒
  ★今日は当地のお祭りの日です(我が家はちょっと地域が違うのですが)。友人の坊さまのお寺の前の通りにも山鉾が建てられています。市内(旧町内)の数カ所に山鉾があり、正午くらいには中心地の一カ所に集合します(祇園祭の山鉾と同じで、動かせる)。そしてなぜだか鯖寿司を食べるのが古くからの習わしで、それこそ昔は各家で作られていたようです。近年は知りませんが、友人の坊さまのお寺でも前日あたりに行くと、作った鯖寿司を檀家さんにでも配られるのか、鯖が山積みになっていましたよ(笑)。そんなわけでスーパーへ鯖寿司を買いに行って…またまたドクターペッパーを買い占めて来ましたよ(爆)。

★TBS『監獄のお姫さま』第二話。今回から現代のパートが少なくなって、監獄内での出来事中心に描かれて行くわけですね。





…「69番、願います!」…流行語にはならないと思いますが(笑)。

★CX『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』第一話。選挙のせいで放映が一週遅れたわけですが、この作品を放映することで何かイケないことがあったのでしょうか?(笑)。





…相変わらず“市村家の嫁”、頑張ってはおられますが、やはり950万円だかの年俸を目当てに出馬するというのは、何とも共感出来ません。もちろん、最初はそんな動機で出馬したけれど、意識が変わって行く様を見せるということでしょうけれども。そして何より拍子抜けだったのは、最終回あたりで当選するのだと思っていたのですが(当選するまでの苦労を描く)、当選してからの話なのですね。そう考えると、偉く簡単に当選したような感じがしますし、しかも笹野高史さん扮する現役議員の体調不良で繰り上げ当選…って、ヒロインの何らかの能力が買われたわけじゃなくて?(爆)。調べてみると、この書き手は本格的な連続ものは初めてのようですし、しかも“ウルトラシリーズ”を任された時に、シリーズでも十本の指に入るであろう人気怪獣のゴモラを知らなかったという…(笑)。





…石田ゆり子さん扮する参謀役の新聞社勤めの女性。あなたが出馬すればどうだ?(笑)。





…入れるなら彼女(爆)。





…やはりヒロインのスタッフに扮する松岡璃奈子さん。松岡ツインズの妹さんなわけですが、マナカナのようにほとんどコンビで出演されていたというわけではないツインズです。





…悪玉の(?)古参議員に扮するのは、古田新太くん。しかし芸能界という世界があって良かったですよね。じっくり見ると(いや、じっくり見なくても…笑)、こんなブサイクな人(笑)、一般の会社や役所などでは就職出来ませんよ。東大とか京大を卒業しているくらいでないと、面接で全て落とされてしまいますよ(笑)。





…そしてスピンオフドラマ『片想いの敵』、主演は本編で元アイドルの議員に扮する前田敦子さん。





…そんなヒロインがバーで愚痴を言うという物語ですが、その相手をする伊藤沙莉さんが相変わらず面白い。ヒロインの幼なじみで、たかし(トレンディエンジェル)くん扮する兄と二人でバーを経営しています。出演者はその三人だけのようです。そして最後に前田敦子さんがカラオケで一曲歌います(笑)。本編のサイドストーリーとして、そんなことが起こっていたんだ…というほどの含みもなく(笑)、ちょっとしたコントのような寸劇が繰り広げられています。
 
 

関西では見ない…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月25日(水)02時09分32秒
編集済
  ★今日は、いつものスーパーでドクターペッパー(ペットボトル)を発見!、早速、数本購入して帰り、慌てて飲みました(笑)。美味しい…(あくまでも、“私は”です)。かなり久しぶりに飲みましたねー。京都市内に勤めていた頃、通勤途中の自動販売機で見つけて買った記憶があるのも、もう30年以上前のことです。最初の出会いは、中学校の修学旅行の時に東京の旅館のそばの自動販売機で(缶入り)。「これが噂のドクターペッパーか…」ということで飲んでみてびっくり!…私の好みに合っていたのです(爆)。そこで修学旅行の荷物として、持てるだけ買って帰った記憶があります。ストックしておくために(常時売られることはないと思うので)、また明日スーパーに出かけて買っておこうと考えています(笑)。

★洋泉社刊《映画秘宝》新号から。今月号は、新作『ブレードランナー』の特集です。





…そんな中(特には読むべきところもなし…笑)、浦山珠夫さんの文責部分あり(拡大)。





…そしてその浦山珠夫さんが22日、司会進行で南美川洋子さんにインタビューなどをされたラピュタ阿佐ヶ谷のイベントの記事(拡大)。書き手は浦山珠夫さんではなく磯田勉くんで、相変わらずユルい内容ですけれども(笑)。“モノクロ作品ばかりのこの路線で~”とありますが、『十代の妊娠』はカラー作品ですよ。ただ、例に出されている『~赤い制服』よりは後の作品なので…と、好意的に解釈することは出来ますが、残念ながら“津山由紀子”さんは、正しくは“津山由起子”さんね(笑)。

★近代映画社《SCREEN》新号から。ところで、アメコミ原作の作品ばかり、山ほど作られるのには、ちょっとゲンナリしませんか?(笑)。





…アン・ハサウェイさん主演の『シンクロナイズドモンスター』。ある種の“怪獣もの”で、「こんな作品にアン・ハサウェイさんが?」…と思ったら、何のことはない、本人が製作総指揮まで行なっているらしいですね(笑)。





…第二次世界大戦中のロンドンで映画作りに励む人たちを描く『人生はシネマティック!』。ヒロインに扮するジェマ・アータートンさん、ボンドガールにしては(第一ヒロインではないけれど)、近年もしっかりした仕事をされていますね。





…ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指す少女を描いたフランス映画『ポリーナ、私を踊る』。主演デビューのアナスタシア・シェフツォワという女優さんは、実際にもロシアの有名なダンスカンパニーの出身なのだそうです。





…高校時代のクラスのヒーローが後にさえない会計士に、イジメられっ子だったおデブちゃんが後にマッチョなCIAのエージェントになっているというアクション・コメディー、『セントラル・インテリジェンス』。ケビン・ハートさんとドウェイン・ジョンソンさん主演ですが、こうやってスパイ映画(…しかも娯楽作品)が当たり前のように作られるって、イイですよね。





…三味線の音で折り紙に命を与え、自由に操る主人公が両親の復讐のために旅に出るという、日本の昔話を元にしたアニメ、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』。シャーリーズ・セロンさんも声を当てているそうですよ。





…そして『ワンダーウーマン』のガル・ガドットさんの生写真(笑)。
 

ドラマも消化しないと(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月24日(火)00時09分55秒
  ★台風一過…いやいや、なかなか凄い台風でしたよ。我が家の大きな植木鉢の一つがコケていまして、こんなこと、この40年くらい(笑)記憶にありません。お隣の家の屋根の一部もめくれています。近所の木も倒れていまして、ちょっとした通行止めとなり、役所関連の人たちが撤去作業を行なっておられました。今回は久しぶりに大きな(…大きさもですけれど、進路の問題ですかね)台風に遭遇したという感じです。まぁ我が家の被害は、その植木鉢一個くらいのことで済んだので、どうってこともないのですが、各地の被害が心配です。

★録り貯めてあった2時間サスペンスを消化しました(笑)。





…まずは高橋克典くん主演のEX『庶務行員・多加賀主水が許さない 消えた1円の謎を追え!』。まぁ、高橋克典くん扮するキャラクターはどこかで見たような既視感に溢れていますけれども(笑)。第一ヒロインは、主人公が勤める銀行の行員に扮する夏菜さん(いつもの顔の夏菜さんでした…笑)。







…ここでイケていたのは、主人公行き着けの小料理屋の女将に扮していた仁科亜季子さん。何でしょう、伴侶みたいなものの雰囲気を匂わすことなく、綺麗な中年女性を演じておられました。

★安田顕くん主演のEX『白い刑事』。何だか田宮二郎さん主演の作品みたいな(笑)カッコいいタイトルですけれども、でも今どきだと何だか頼りなく感じるタイトルですね。





…有能な検事から刑事になったという変わり種の主人公がコンビを組むのは、真野恵里菜さん扮する女性刑事。





…両方の親指と人差し指で四角形を作ったりはされません(笑)。





…そして検事だった頃の主人公に助けられ、再び殺人事件の容疑者になってしまう女性に扮するのは、我らが“しのぶっち”(あるいは、新しい“ブーちゃん”)、中山忍さん。相変わらず可愛いです(笑)。

…安田顕くんの単独主演というのは、かなり弱いですけれども、共演者その他に助けられて、まずまず見ることの出来る作品となっていましたよ。

★内藤剛志さん主演のTBS『十津川警部シリーズ4 愛と裏切りの伯備線』。





…この内藤剛志さんのシリーズの最初から十津川警部の部下の女性刑事に扮しているのが、齋藤めぐみさん。名古屋出身の女優さんらしいですね。昨年見た舘ひろしさん主演の“トラック野郎”ものでは、正反対のお嬢さま役だったので意外です(実際にはそちらに近いらしいですが)。この内藤剛志さんによる新シリーズ、今年初旬にパート1が放送され、もうパート4(…2時間サスペンスで年に4回放映というのは凄くないですか?)ということは人気作品だということでしょうか。







…各局の歴代の十津川警部シリーズで、これほど犯人などを“殴る蹴る”する女性刑事がいたでしょうか(笑)。しかも中国語しか話せないと言ってトボける相手に、「私、中国語も話せるのよ」と中国語で突っ込むところも素晴らしい(笑)。なかなか有能な女性刑事です。





…東南アジアから来た女性だとかの役が多いかでなれおんさん(画面右)、どういう位置(ランク)の女優さんなのか、よく判りません(笑)。そしてこのシーンの背景のモニュメント(?)や建物など、地方(ここでは鳥取県米子市)の景色もしっかり撮られている安定感のある作品でした。次回も齋藤めぐみさんに大暴れしていただきたいです(笑)。
 

ガッキー、可愛い(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月22日(日)19時27分34秒
  ★三週連続で、日曜の夕餉はおでんです。前夜から昆布とかつお節、干し椎茸を水に漬けておいてダシを取り、朝から私が仕込むのです(笑)。まぁ今では親父もいませんので、量はかなり少ないですが。それをまた昼と午後三時頃、夕方と三度火を付けたり消したりしながら煮込みます(温度差で味が染み込む)。そして具を食べた後、ダシの中へ乾麺のうどんを一束…ごちそうさまでした。

…ところで選挙はどうなった?(午後7時30分現在)。京都地方には関係ないわけではありますが、絶対落ちてほしいのは、「このハゲーーーッ!」のあの人(笑)。「死ねば?」…なんてことを言う人には落ちていただきたい(…ただ地元の人は、何でもイイから議員を出したいという場合が多いですからねえ)。逆に初代アニーは当選してもイイんじゃない?。ある意味、“不倫が発覚しただけ”ですもんね?(笑)。政治の手腕に関しては、特に問題はなさそう???。

★先週、深夜に放映されていた新垣結衣さんと瑛太くん共演の映画『ミックス。』の番宣番組を見ました。









…もう全編、新垣結衣さんの可愛い表情や仕草が満載の作品のようです。これはいずれ見なくては!(笑)。瀬戸康史くん扮する会社の同僚で卓球の選手(?)と結婚間近というところまで行っておきながら、破局してしまったヒロイン、帰郷して実家の営む卓球クラブを引き継ぐことになります。そのクラブの仲間とともに男女ペアの卓球大会に出場する話。





…幼い頃のヒロインは福原愛さんがモデル。真木よう子さん扮するお母さんのスパルタ教育を受けています。演技過多の真木よう子さんが笑わせてくれます(笑)。





…卓球のパートナーとしてもヒロインの彼氏を奪った女性に扮するのは、永野芽郁さん。前期のCX『僕たちがやりました』に比べても、永野芽郁さんっぽい役で可愛い。





…ヒロインの卓球クラブの仲間に扮するのは、遠藤憲一くんと田中美佐子さん扮する夫婦。プチトマトの入った大福を作っているようです(美味しいの?)。その他のメンバーとしては、広末涼子さん扮する、元ヤンながら家庭ではセレブ妻を演じているという幼なじみだったり、コーチは蒼井優さん扮する中華料理店の女将だったり。





…吉田鋼太郎さんと中村アンさん扮するのは、神奈川県警の警官ペア。他にも鈴木福くんと谷花音さん扮する生意気な中学生ペアなどが登場します。





…撮影現場のムードメーカーは、ラクダ…じゃない(笑)、広末涼子さんだったそうです。





…田中美佐子さんが、出演もされている伊藤美誠さんからオリンピックのメダルを首にかけてもらって、「獲ったどー」(爆)。





…ギャル時代のヒロインのガングロメイクも、ちゃんと新垣結衣さん本人が行なわれているようです。もう特殊メイクやんか(笑)。これはもう必ず見なきゃ!。
 

選挙関連の番組はNHKだけで良くない?

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月22日(日)18時33分16秒
  ★台風の足並みが少し早くなったようですね。当初の予報より半日は早くなったような気がします。明日(23日)一日中、大雨大風かと思っていたのですが、どうやら今夜遅くから明日未明にかけて京都地方は抜けて行くような雰囲気です。ですから、今、強い風が窓に吹き付けています。

★先日は、横山由依(AKB48)さん出演の月一回の番組、KTV関西テレビ『~京都いろどり日記』を見ました。今回は京都を離れ、大阪を散策されていました。





…「まいどー」(笑)。特別にゲストもあり、山本彩(NMB48)さん。やはり登場されただけでパーッと華やかになりますよ。毎度申しておりますが、オーディションの映像を見た時と同じ、何だか判らないけれど(笑)スター性がありますね。





…阪神百貨店のデパ地下が広いという横山由依さん、それに対して山本彩さんが「百貨店、来た事ない?」(笑)。そうね、京都と奈良の県境の人やからなぁ(笑)。





…やはり大阪、551の豚まんです(笑)。この後、阪神百貨店名物の“いか焼き”を。こちらは本当に横山由依さんも初めてだったそうです。





…「嫌やわ~」。歩いてでも行ける距離のミナミまで、JRの高速バスで移動すると聞いて、山本彩さんが一言。横山由依さんが高速バスのアンバサダーだからの特別な配慮(そして豪華バスの宣伝)のようです。





…「(匂いが)する」。食品の見本のお店で、カレーライス仕様のスマホケースを匂いでみて驚く山本彩さん。本当にカレーの香料が混ぜ込んであるそうです。この番組、ぜひ松井玲奈さんをゲストに呼んで、京都での散策を行なってほしいですね。

★南美川洋子さん出演作品の検証を終え、続いてはその周辺の作品を見せていただいています。まずは“高校生番長”シリーズ第3作、70年『高校生番長 深夜放送』。主演は71年『ガメラ対深海怪獣ジグラ』や東京12ch(現・TX)『プレイガール』でもお馴染みの八並映子さん。今年初旬にお亡くなりになったということが、ひし美ゆり子さんのブログか何かで報じられていたと思います。





…深夜のラジオ放送と高校生たちを描いた作品で、住吉正博さん(画面右)扮するDJのアシスタント役で松坂慶子さんが出演されています。当時の松坂慶子さんは、ちょっと歯並びがよろしくありません(笑)。左(画面向かって右)の八重歯あたりがデコボコしています。





…リスナーの一人に扮しているのは、三笠すみれさん。大映がツブれて、テレビドラマに活躍の場を移されてからは、かなりの作品に出演されていましたね。NHK『ひよっこ』の時子っぽい雰囲気あり?(笑)。





…そしてシリーズ第4作『高校生番長 ズベ公正統派』、やはり八並映子さんの主演です。ここでの松坂慶子さんは、学園の優等生役。当時、18歳くらいのようですので、子供っぽい、まだ少し出来上がっていない表情かもしれませんね。





…こちらは71年大映東京『すっぽん女番長』。同じく主演は八並映子さん。高校を退学させられたヒロインが上京、新宿を根城とするスケバンになる話です。松坂慶子さんの役は、ヒロインにスケコマシから助けられ、子分になる家出娘。女優としての自覚が出て来たのか(?)、現在の松坂慶子さんのような表情になって来られています。

…またまた今回もそれぞれのデータはWeb上にアップしておきました。一気に関連作品を見て来ましたので、改めて男女優の顔と名前がかなり判明して来ました。
 

投票所へGO!

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月22日(日)04時47分39秒
編集済
  ★本日(22日)、台風が近付いて来ていますが、そのせいもあって(?)選挙結果がどうなるのか、気になります。まあ、自公はおよそ現状維持、共産と立民は上向き、その他は下降気味…そんな結果になりそうな気はしますが。自分で頭が良いと思っている人たちは、「政治に関心のない人が多過ぎる!」などと、自分以外の誰かに責任を負わせるように(笑)文句を言っていますが、実際は、政治に関心があって、その上で“現状維持でかまわない”と思っている人が多い(…もちろん本当に頭の良い人も大勢含まれる)のだと思いますよ。開票結果が楽しみです、政治にあまり関心はないけれど…(爆)。

★CX『刑事ゆがみ』第二話。視聴率が初回の7.9%から、第二話では5.8%にまで下がったそうで…まぁ、出演者の顔ぶれがちょっと地味かもしれませんし、そもそも稲森いずみさんが第一ヒロインみたいな格好の作品は、数字は獲れないわけですけれども(こら…笑)、それにしても…。これ、中身は面白いですよ。絵柄も展開も、なかなか洒落ていますしね。





…今回のゲストヒロインは、大人しそうな雰囲気の教師に扮する水野美紀さん。殴る蹴るはなさいません(笑)。でもそうなると、ちょっと物足りない感じもして…。

★玉森裕太(Kis-My-Ft2)くん主演のEX『重要参考人探偵』第一話。ちなみに玉森くんみたいな、女の子っぽい顔の男性は好きですよ。





…ここでのレギュラーヒロインは、刑事に扮する新木優子さん。まだまだ見え方が“モデルさん”ですけれども。

★NHK『植木等とのぼせもん』最終回。





…いやほんと、山本耕史くんによる植木等さんが良かったですよ。黒澤明監督の映画『乱』に出演するという記事の出ていた新聞、横の野球情報には聞いたこともない球団の名前が並んでいましたが(そこは架空?…笑)。それにしても、劇中、中尾ミエさん(…の若い頃)が登場しなかったのが「???」です(伊東ゆかりさんも園まりさんも登場したのに)。何かの権利関係で?(笑)。

★EX『オトナ高校』第二話。





…とにかく、楽しみは黒木メイサさんの制服姿ですよ(爆)。





…保健室でも、





…グラウンドでも、





…教室でも、イケています(笑)。





…しかも次回のゲストヒロインは、松井玲奈さん。デカい声で、「ええーーーーっ!?」とか言っておられますので、またちょっとキテレツな演技を見せておられるのかもしれませんが(笑)。
 

なかなかサーバーが復旧しませんね

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月21日(土)07時30分51秒
編集済
  ★画像を見せられないと、紙芝居芸人(笑)の私の個性が…(爆)。

★水曜はいつもの公立病院へ定期検診に出かけました。相変わらず腹水は貯まっていず、何事もなく戻って来ました。「イイですねー」と、主治医である内科部長が一番ニコニコされているので、有難い…私には、どう見ても八嶋智人くんに見えるのですが(笑)。

★大して笑うところの見当たらないNHK『わろてんか』、何だか登場人物(つまりは作り手?)のモノの考え方が好きになれないEX『トットちゃん!』…私にとって今期の連続テレビ小説はイマイチ(笑)。後者では山本耕史くん扮するヒロインの父親が、「軍の仕事はしたくない」ということで、出かけようとしませんが、私は軍の仕事云々ということよりも、“慰問に行く”という観点から出かけるべきだと思いますけれどもね。

★井上真央さん主演のCX『明日の約束』第一話。タイトルは幼い頃、ヒロインが手塚理美さん扮する母親と行なっていた交換日記の題から。そもそもその母親との関係がヒロインに暗い影を落としているようです。

…ヒロインに扮するのは、井上真央さん。ただ、あくまでも私見ながら、井上真央さんって、主演をするほどの女優さんなのですかね?。子役としては成功していたと思いますが。メインの女子生徒に扮するのは、井頭愛海さん。こういう反抗期みたいな(笑)複雑な役柄ではなく、もっとベタベタに可愛い役柄の彼女を見てみたいですけれども。ポイントとなる男子生徒の姉役には、時子…じゃない、佐久間由衣さん。ハデな作りのお顔ですが、ちょっと“昭和”のような感じもしますね。でもそこが大物っぽい?。そして今回はヒールっぽい、国民的女優・仲間由紀恵さん。…ここでテレビドラマ通らしき人は言うのでしょう、「NHKの朝ドラ依存率の高い作品だ!」(爆)。…うーん、どうですかねぇ、面白いのかどうか、まだ何とも言えません。やはり私見ながら、実は及川光博くんの演技、わざとらしくて好きになれないんですよねー(笑)。

★TBS『監獄のお姫さま』第一話。なるほど、まず最初に物語のゴール間近(…おそらく)のシーンを見せてしまうわけですね。しかしこういう場合、第一話の前半三分の一とか、せいぜい半分くらいをそれに費やすものだと思うのですが、第一話ほぼ全部って…。そして第二話から、時代が遡って監獄の中の話に…。そうすると、最終回あたりでは、この第一話より、もう少し先まで話が進むというわけですよね…うーん、どうなんだろ?(笑)。正直なところ、私はそれほど面白いとは思えませんでした。





…そして大勢、女優さんが出演していますが、やはりこの中では、圧倒的に小泉今日子さんが目立っているということ。さすがにスター性というかアイドル性というか、モノが違うのですね。





…そんな中で、ただ一人、別格なのは宮藤官九郎作品のアイコン、森下愛子さん。イイも悪いもありません、出ていりゃそれでイイんです(爆)。
 

22日、行くのは投票所か映画館か(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月18日(水)08時53分6秒
編集済
  ★南美川洋子さんの出演作品の検証、今回ご提供いただいた作品全てを見終わりました。やはり一気に見ると、いろいろなことが判ってイイですね。男優さんに興味がないほうなので(笑)、男子生徒などの判別は未定のままだったりしますが、それも順次判って行くと思います。この後は、追加で提供していただいた南美川洋子さんの出演作“ではない”周辺の大映映画を検証して行きます。その後は、渥美マリさんの主演作品に続いて行くかも???(笑)。

★順序が逆になりましたが(これは以前に検証しているので)、68年大映東京『ある女子高校医の記録 妊娠』。この女子高生たちの生態を探るシリーズの第1作です。





…画面左から八代順子さん、津山由起子さん、南美川洋子さん、渥美マリさん。やはり南美川洋子さんが群を抜いて美しい。もしかしたら、1970年前後に登場した、各映画会社の新人女優の中で一番綺麗かも?(笑)。他社で1968年くらいから出て来た女優さんのことを考えてみてください。日活だと…誰かな、丘みつ子さんとか?(笑)。東映はいつの時代もそんなに綺麗な人はいないし…(こら…笑)。東宝も内藤洋子さんや酒井和歌子さんは、もう少し前から活躍されていますしね。私のお気に入りの高橋厚子さんも、造形的にそこまで美人というわけでもないし。





…山本富士子さんタイプのお顔だと思う水木正子さんもイケています。





…川端康成原作の69年大映東京『千羽鶴』。鎌倉あたりの令嬢(彼女が持っている風呂敷の模様が鶴なんですね)に扮しておられます。まさにピッタリの役。で、隣にいるのは友人役の福原真理子さん。ここで、キネ旬の作品解説の問題点が浮き彫りになるわけで(笑)、キネ旬の作品解説(つまり現在ではWeb上のキネ旬のデータベースとされているバックナンバーの記事)では出演者の欄に福原真理子さんの名前はありません。ヒロインの友人役として記載されているのは、三笠すみれさん。実際に作品に当たってみずに、こういう既存の資料をそのままパクッてしまうような映画ライターだったら、友人役=三笠すみれさんとしてしまうところでしょう。





…三笠すみれさんも確かに友人として出て来ますが、同じくお茶席で並んでいるだけ(画面左端)。何年も何十年も(笑)申しておりますが、「キネ旬の(バックナンバーの)作品解説を鵜呑みにするな!」(笑)。あれは見切り発車の宣材が元になっている(特に70年代頃までの記事は)だけなのだ!。どの作品のデータにも抜けや間違いがあります。





…そして南美川洋子さんの映画出演の最終作、松方弘樹さん主演の70年大映京都『皆殺しのスキャット』。ここでは、ガソリンスタンドの経営者(元はヤクザの組員らしい)の娘役です。





…大映東京作品ではなく、大映京都作品というだけあって、ヤクザ同士のもめ事があるバックに“物集女”などといういかにも京都らしい地名の入った看板が。ただし、劇中では舞台がどこなのかははっきり言及されません。





…当時実際にあったのかどうかは判りませんが、上記のシーンでケガをした主人公の身内のヤクザが治療に出かけたのは“西京極病院”。





…日活から貸し出されたのか、田中真理さんが留置場に入っている彼氏に面会に行って警察署から出て来ますが、画面右下の看板の緑色の部分、柱か木で隠れている文字が“七■警察署”…おそらく“七条警察署”なのでは?。現在はありませんが、京都駅から烏丸通を少し北へ行ったところに実在しました。画面手前に何か銅像が建っています。







…そしてヒロインの実家のガソリンスタンド。よく見ると、三菱石油系列の村田石油株式会社と書かれてあります。同じところかどうかは判りませんが、滋賀県内に三菱石油系列の村田石油があるようです。建物の彼方に京都のように山などが見えませんので、案外、滋賀県なのかも?(笑)。

…今回もデータは、Web上にアップしておきました。可能な方は、ぜひラピュタ阿佐ヶ谷へ足を運んでください。出来れば、佐藤利明さんが南美川洋子さんにインタビューされる当日に(投票日ですけれども…笑)。
 

そのうち大映作品も日活映画検証に追い付くかも(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月16日(月)11時12分31秒
  ★南美川洋子さんの出演作品の検証、続いては、70年大映東京『十代の妊娠』。こちらはこれまでにもあった女子高を舞台にした作品群の一編です。





…女子高の風紀委員に扮する南美川洋子さん。ただ今回は、実家が個人タクシーの営業所という、珍しく(?)庶民的な家庭の子女に扮しておられます。





…八代順子さん扮する同級生は、実家が芸者の置屋なので、時々、芸者のアルバイトをしたり…とても高校生には見えない色っぽさ(笑)。





…画面左から八代順子さん、八並映子さん、和田かつらさん、丘夏子さん。この和田かつらという女優さん、よく知らない人ですが、何だか見た記憶があるような…。

…同じく“高校生番長”シリーズ第2弾、70年大映東京『高校生番長 棒立てあそび』も見ました。




…高校の応援団団長に扮するのは、小野川公三郎さん。主演を張っておられましたけれど、ちょっと背が低いかもしれませんね???。テレビドラマではTBS『Gメン75』へのゲスト出演など、多くの作品で活躍されていました。





…それにしても見れば見るほど南美川洋子さんって、綺麗な女優さんですよね。気品がありますね。優等生役にはピッタリです。







…退学になった不良娘に扮するのは、八代順子さん。やはり私などは、優等生役の南美川洋子さんより魅かれてしまうのは、なぜなのでしょう?(笑)。

…各作品のデータは、またまたWeb上にアップしています。ただ、男子生徒に扮する男優たちの区別がまだまだ出来ていませんので、やや暫定的ですが(笑)。でもこの先、他の作品を見て行くうちに、それも解消されて行くと思います。順次、改訂中です。
 

おんなじと言えばおんなじ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月16日(月)10時58分19秒
  ★EX『科捜研の女スペシャル』を見ましたが、内藤剛志さん扮する刑事が本当に死にそうになる展開にはビックリしましたよ。ちょっとやり過ぎなのでは?(笑)。

★役所広司さん主演のTBS『陸王』第一話。初回の視聴率は、14.7%だったそうです。





…老舗の足袋屋さんが経営を立て直すために運動靴作りに挑戦するという、この枠お得意の展開を見せる物語。そのうち東芝の復活物語(出来ることなら)を放映するのでは?(笑)。









…しかしこの枠、カメラアングルみたいなものはいつも同じっぽい?(笑)。だだっ広い工場の画面奥から帝国重工の部長に扮した吉川晃司くんが歩いて来そうですよ(笑)。





…でもセットではなさそうな場所での撮影は、深い画面を作っていて、イイですよね。





…そして阿川佐和子さんが本格的に女優業に挑んでおられるところが面白い…結婚をされたり女優業を行なわれたり、人生が急変?(笑)。ドラマ出演が初めてというわけではありませんが、ちゃんとしたレギュラー出演という点から言うと、どう見ても今期の新人女優賞は彼女で決まりなのでは?。また、春やすこさんやテーねえちゃん(正司照枝さん)など、従業員の顔ぶれも個性的で面白い。美人がほとんどいないところも(笑)リアリティがあってイイのでは?。





…主人公の妻に扮するのは、檀ふみさん。檀ふみさんが阿川佐和子さんのバーターなのか、阿川佐和子さんが檀ふみさんのバーターなのか…(笑)。

…毎度毎度の作品のような気はしますが、でも出演者の顔ぶれで見続けられる作品なのかもしれません…他に見るものがなければ(笑)。
 

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