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“逃げるは恥だぞ役人たち”(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月19日(日)17時22分40秒
編集済
  ★例の大阪の学校の問題、かなり面白いことになって来ました。そんな中、やはり最も愚かしく見えるのは、野党の皆さんなんですよね(笑)。この問題に関しても、とにかく現・総理を辞職させること、政権を覆すことしか考えていませんよね(つまりは自分たちのことだけ)。これ、国有の財産を8億円ばかり安く買った(売った)…このことが一番の問題ですよね?。野党の皆さんは、現・総理や防衛大臣などが辞める、自民党の足下が揺らぐことが目的だとしか思えません。そのための手駒は何でもイイんでしょう…国民のことなんか考えていませんよ(笑)。こんな二流の政治家たちの集まりが正義の味方だなんて思っちゃダメですよ。とにかくこの件で私が最も期待しているのは、財務省その他、われわれ一般人にはほとんど顔の見えない(だから好き勝手なことをする)役人たちがえらい目に遭うこと、次は与野党合わせて(国も地方も)、この件に関係していた政治家たちがあぶり出されてえらい目に遭うことです(笑)。

★TBS『下克上受験』、終わりましたね。





…深田恭子さん目当てではありましたが、どうも阿部サダヲくんが邪魔でした(笑)。半分くらいまでは録画分を保存しようかと考えていたのですが、捨てました(笑)。また真面目に言うと、娘の受験に親がのめり込み過ぎでしたよね(実話ながら)。何だか親が復讐を企んでいるみたいな(笑)…復讐なんてつまらないものはおやめなさい。

…NTV『スーパーサラリーマン左江内氏』も終わりましたね。





…様々なシーンに様々な役柄で登場していた佐藤二朗くん、スーパーマンたちを統括するキャプテンマンだったのですね(爆)。力を抜いて楽しめる作品ではありましたね。小泉今日子さん扮する“顔が綺麗なだけ”の鬼嫁が効果的でした。

★NHK『あなたにドロップキックを』という単発ドラマを見ました。主演は、イモトアヤコさん。





…ヒロインの仕事は看護師さん。今では私が最もリスペクトしている職業です。同僚に扮しているのは、梅舟惟永〔うめふね・ありえい〕さん。





…ヒロインと知り合う悪役の女子プロレスラー(もちろん普段はとてもイイ人)に扮するのは、やはり元・悪役女子プロレスラーの惡斗さん。安川結花名義で映画やテレビドラマにも数々出演されていますね。どちらが本業なのか判りませんが(笑)演技はかなりうまい。





…そしてエンディングクレジットでは、チャペルの中でウェディングドレス姿のイモトアヤコさんが踊ります。もうどこでもここでもエンディングは踊るんやな!?(爆)。





…プロレスと申しますと、TBS『豆腐プロレス』も録画して見続けています。敵側の2軍の選手に扮しているのは高柳明音(SKE48)さん。続々とSKE生え抜きのメンバーが卒業して行く中、もう少しは辞めないでほしい人です。





…ハンドマイク片手に自己紹介のついでに豆腐の宣伝までしてしまう“ロングスピーチ横山”。ここでの横山由依さんは、私は好きですよ。
 
 

わわわわー(by クロちゃん)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月17日(金)23時42分7秒
編集済
  ★例の大阪の学校の理事が来週証人喚問の席に…面白くなって来ましたね(笑)。はっきり申しまして、現・総理や防衛大臣の進退問題とかどうでもイイですよ。それよりも文書をなくしたとか事実を隠蔽したとか、フザけたことを言っている財務省(近畿財務局)とかの役人たちを突っついてほしいですよ(東京都の市場問題の例で言うと最も無責任な都議会議員たち)。もしかしたら、今回の件、お役人が政治家に責任を押し付けてごまかそうとしていませんか?。私も誰かに向かって金切り声で怒鳴ってやろうかな…乙女座ですけど(爆)。いや、それにしてもこんなくだらないことではなく、もっともっと国会で審議するべき案件は他にあると思うのですが。そのことを国民に知らせないためにこんなことしているなんてことはないでしょうね?(笑)。

★NHKの『華麗なるミュシャ 祖国への旅』という番組で、多部未華子さんがパリに出かけておられましたね。







…パリの雑踏は何とも雰囲気がありますね。モロッコとかイスタンブールとかの市場の雰囲気にも似ていませんか?。





…ミュシャの作品はとてもグラフィカルで、絵画というだけではなく、本の表紙だとかポスターだとか、広告媒体にも使用されていますので、デザイン学校当時の同級生にもファンは多かったですね。





…それでも最も興味深いのは、美しいものを見つけると表情がパッと華やかになる多部未華子さんですけれどもね(笑)。4月から始まる多部未華子さん主演のNHK『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』も楽しみです。共演の江波杏子さんや倍賞美津子さんというのは、えらく“濃い”女優陣ですが(笑)。

★NHK『スリル!赤の章 警視庁庶務係ヒトミの事件簿』第4話(最終回)。どう見ても続編がありますよね?(笑)。山本耕史くん主演の『~黒の章』はどうだか判りませんが(笑)。





…今回のラスト、村上淳くん扮する犯人が腕にかけられた手錠をなぜだか誇らしげに見せて去って行きます。





…まさかとは思いますが、この作り手、60年日活『拳銃無頼帖 不敵に笑う男』を見ていたりしないでしょうね?。ラスト、赤木圭一郎さん扮する主人公に代わって連行されて行く宍戸錠さんのポーズとして有名なんだけど…(爆)。

★NTV『秘密のケンミンSHOW』、三田寛子さんが出演されていましたね。





…その「なんや知らんけど」と言うお母さん、最初の職場の周りでよくお見かけしましたよー(爆)。
 

一難去ってまた一難…どうなん?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月17日(金)23時38分55秒
編集済
  ★今日は眼科に出かけました。右目のものもらいが治まって来たと思ったら、何と!今度は左目の下側あたりが膨れて来たのです(爆)。しかも女医さんの診断では、今度はものもらいではなく、ヘルペスだとのこと。同じものもらいだと思って、右目に使用していた薬を三日ばかり活用していたのですが、ものもらいの薬をヘルペスに適用しないほうがイイとのこと(笑)。いやー、いろんなことが起こるなぁ(笑)。またまた新しい塗り薬を貰って帰って来ました。まあ私は性格上、一日何回であっても、忘れずに投与出来ますけれどもね。

★渡瀬恒彦さんが亡くなったのですね。私は意識的に訃報はスルーすることにしていますが、渡瀬恒彦さんは、私が映画会社の中で特には興味のない(笑)東映では最も好きな男優さんでした。もちろん渡哲也さんの弟さんだということもありますが、何より東映のどの男優さんよりカッコいいですよ。走り方がまたカッコいいので、皆さんも何か渡瀬恒彦さんの作品を見る機会には、そこに注目して見てみてください。

…私が渡瀬恒彦さんをはっきり認識したのは、71年NHK『あまくちからくち』という伏見の酒造会社が舞台となっている花登筐さんの原作のドラマが最初だったと思います。渡哲也さんが兄という設定で、それぞれの恋人役が十朱幸代さんと范文雀さん。兄弟の両親に扮しているのは、茂山千五郎〔十二世〕(後に茂山千作〔四世〕)さんと万代峰子さん、祖母に扮しているのは、関西弁を操る女優さんのベスト3には必ず入る浪花千栄子さん。小学校6年生~中学校1年生の頃でしたが、生まれて初めて原作本(ノベライズ)というものを買いました。それほど気に入っていたドラマだったのでしょうね。全4冊は当時の私には結構高価でしたけれども(笑)。

…その他、テレビドラマでは、十津川警部やタクシードライバー、“おみやさん”などのシリーズものがありますね。4月からはEX『~9係』の新シリーズも始まるらしいですが、そのあたりはどうするのでしょう?(…そう思って局のWebを見てみると、そこにある渡瀬恒彦さんの写真はちょっと痩せておられて具合は良くなさそう?)。またNHKの朝ドラ『ちりとてちん』も有名な作品かもしれません。私は何と申しましても、80年NTV『大激闘 マッドポリス’80』ですね。ちなみにここで登場するマツダRX-7は、続く『プロハンター』でも使用されたのですが、なかなか次の現場に回って来なかったので、塗装をし直したりする時間がかかったそうですよ(笑)。

…映画のほうは何と申しましても“京都もの”映画(笑)、76年東映京都『暴走パニック 大激突』(キネ旬の作品紹介のあらすじは実際の作品とはかなり違うので要注意)と同『狂った野獣』が好きですね。前者は深作欣二作品、後者は中島貞夫作品。他にも杉本美樹さんとの共演作が数々ありますね。そして小林旭さんと京都府北部の舞鶴市で戦う74年東映京都『唐獅子警察』とか。71年東映京都『女番長ブルース 牝蜂の逆襲』では自称ジャーナリストの藤田五郎という人物に扮してのカメオ出演が有名ですよね。山城新伍さん扮するトップ屋が、「あ、ちょっと待てよ、僕、この人、日活の映画でよう似た人見たことあるぞ」(笑)。

…アクション俳優という括りでしたね。角川映画の『化石の荒野』でも、そう書かれていましたよ。確かロープウェイの床の出入り口からロープでスルスルと地上に降りておられたような記憶がありますが。

…遺作ということになるのか、25日・26日放映のEX『そして誰もいなくなった』、正座して見ようと思います(笑)。

★先日はCX『ホンマでっか!?TV』で永野芽郁〔めい〕さんを見ました。





…大喜利の要領でクイズに答えることになり、司会の明石家さんまさんから不意に他のベテラン出演者を差し置いて最初に答えるように指名されて驚く永野芽郁さん(笑)。クイズは、「紹介された開発途中の電子レンジでは、コンビニなどのお弁当を“どう”温めることが出来るのか?」





…「お弁当を“簡単に”温めることができる」(爆)。かぶせるようにさんまさんが、「違うわ!」。





…レギュラー陣などが罵倒する中(笑)、さんまさんから「(面白いので)オンエア決定!」と(笑)。





…笑うにせよ驚くにせよ、口元を隠す姿が可愛いですよ。育ちは良いと見た…皆さん、永野芽郁さん、応援しましょう!(笑)。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、山崎紘菜さん。









…中国拳法を始められたそうですよ。これをある程度修得して様になって来たら、彼女ならアクションシーンも見栄えすると思います。アクションをする東宝シンデレラは珍しいと思いますが、とにかく頑張れ!(笑)。
 

明日から春になる?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月15日(水)22時48分43秒
編集済
  ★本日は京都地方、雪混じりの嵐となりました。当地では市内にある寺で行なわれる“お釈迦さん”の日が今日なのですが、この日を境に春らしくなって行くと言われています。この冬最後の雪かもしれません。

★NHKBSプレミアム『スリル!黒の章 弁護士・白井真之介の大災難』第3話。





…今回のゲストヒロインの一人は真野恵里菜さん。そんな彼女に山本耕史くん扮する主人公が、合図をするように言います。その合図の格好が…主人公が「どこかで見たような???」(笑)。

★KTV関西テレビ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2』 Station9. 特別編「撮り鉄19駅を巡る恋」、今回分は、前田航基くんと上遠野太洸くん扮する“撮り鉄”の少年とその先輩の大学生が主人公。







…“駅中”のうどん屋さんのおばちゃんに扮しているのは、局アナの関純子さん。





…今回は最終話の前話なので、毎回、ワンシーン出演していた清井咲希(たこやきレインボー)さん扮する“最高に美味しいシュークリームを探す少女”も出演シーンが増えています。しかもパート1のある回に登場した彼女扮する家出娘と同一人物だったということが判ります。





…そしてそのシュークリームを探す少女の友人として登場するのは、同じくパート1で狂言回し的存在のカメラ少女に扮していた鎮西寿々歌さん。彼女もパート1と同じ役柄です。





…同じくパート1の第1話で俳優のマネージャーに扮していた谷村美月さんが特別出演、やはりパート1と同じ役柄でワンシーン出演されています。

…そして前田航基くん(えらく太って来ましたなあ…笑)扮する“撮り鉄”少年が環状線の各駅界隈で撮った写真には様々な形でシュークリームを探す少女が写っているのでした(これまでの回で登場した駅や界隈と少女の写真が登場。前回分に登場した太鼓型のベンチにも座っています)。いやいや、関西ローカルのドラマ、これはバカになりませんよ、かなり凝っていますよ(笑)。





…その“撮り鉄”少年が、思い悩む少女にまるで日活映画のようなセリフを吐きます(関西弁ですが…笑)。

「止まるか進むかやったら、進むほうを選んだほうがええ。電車は走り続けんねん。ホームにおってもどこにも行かれへん。乗らな始まらんねん」

…そして少女は彼女(…と木下ほうかくん扮する父親)が主演である最終話の物語へと突き進んで行くわけです。





…上遠野太洸くん扮する先輩は、電車以外の被写体を撮影することには反対だったのですが、実は自分も女性運転士さんに惚れているのでした(笑)。彼のカメラに収められている女性運転士に扮しているのは、関西では“鉄子”として有名なタレントの斉藤雪乃さん。全国放送の電波に乗ると、ちょっとキツい…(笑)。

★テレビ雑誌の記事から。





…木村佳乃さん、面白いんですよね。楽しみです。
 

『団地 七つの大罪』

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月15日(水)22時43分10秒
編集済
  ★例の大阪の学校の問題で財務省がピンチに陥って来たみたいですね。ほらほら、今ですよ、今回は頑張りなさいよ、野党の皆さん!(笑)。

★64年宝塚映画/東宝『団地 七つの大罪』のまとめを行ないました(笑)。ところで最近は、東宝本社のWebのデータベースが充実して来ましたね。誰かが随時改訂されているのでしょう。この『団地 七つの大罪』も例えばキネ旬の作品紹介などの資料とは違い、出演者もクレジット順に書かれてありました。しかし残念ながら、“そこまでは”映画ファンだという人が行なってはいないのでしょう、役柄が空欄となっている部分も多いです(あるいはここでの桜井浩子さんや浜美枝さんに姓が書かれてあるのですが、作品を見て“推理”した場合、姓は不明のはずです)。ただ、やはり紙媒体の資料は残っているのでしょうね、作品を見た限りでは判らない役名やその漢字表記などが書き込まれている場合もあります。また日活本社のWebのデータベースも同様に誰かが改訂して行っていますが、こちらも東宝と同様、まず作品を見てクレジットを順に書き込み、そしてプレスシートや台本などの資料を参考に空欄を埋めて行っているのでしょう。いずれにせよ、改訂されて行っているのを見て、私は両社を大評価!…もっと言うと手伝わせてほしいぞ(爆)。





…小林桂樹さんと司葉子さんの組み合わせは、いかにもこの当時の東宝作品の夫婦という感じ(笑)。





…やはり“美人女優”というのは、このくらいの人のことですよね(笑)。





…赤い公衆電話が目立っていますね、当時の町並みは。後ろに停まっている車(日産のセドリックですかね?)も雰囲気があります。





…64年当時の東京の町並み、まだまだそれほど背の高いビルがあるわけでもなく、イイ感じですよね(埃っぽい感じはしますけれども)。これぞ、“憧れの東京”という風情です。





…団地の風景も興味深い。でも当時は、わりと収入のある人でないと団地には入居出来なかったのですよ。一軒家を買うまでの前段階の住処という感じではなかったでしょうか。集会所の前で話す主婦に扮しているのは、宮田芳子さん(画面左)と記平佳枝さん。





…お若い児玉清さんとその妻に扮する北あけみさん。





…益田喜頓さん扮する製薬会社?の課長の愛人に扮するのは、浜美枝さん。





…意外とこの当時はコメディ作品には合ってないかもしれない八千草薫さん。





…大人になった目で見てみれば、なかなか“イイ女”なのが判る団令子さん(画面右)。





…こういう作品には東宝専属の脇の男女優さんが多く登場されるので嬉しいですね。画面左から毛利幸子さん、杉浦千恵さん、内山みどりさん。

◆◆◆◆◆◆◆

1964年宝塚映画/東宝『団地 七つの大罪』

スタッフ/監督:千葉泰樹、筧正典 製作:安達英三朗 脚本:長瀬喜伴 二人自身連載「団地七つの大罪」 塩田丸男著「2DK夫人」(文芸春秋新社刊)より 撮影:西垣六郎、梁井潤 美術:加藤雅俊 録音:鴛海晄次 照明:下村一夫、小西康夫 音楽:松井八郎 監督助手:秋山正、西村潔 編集:大井英史 合成:安井悦朗 現像:東洋現像所 製作担当者:島田武治、安恵重喜

出演(クレジット順)/小林桂樹、高島忠夫、加東大介、三橋達也、司葉子、団令子、浜美枝、草笛光子、益田喜頓、藤木悠、児玉清、北あけみ、八千草薫、船戸順、桜井浩子、上原ゆかり、千石規子、東郷晴子、沢村いき雄、堺左千夫、北川町子、井上大助、佐田豊、村上冬樹、高梨伸彰、村山浩昭、森今日子、芝木優子、河美智子、古田俊彦、小川安三、広瀬正一、鈴木和夫、丘照美、江島和子、矢野陽子、内山みどり、杉浦千恵、佐渡絹代(後に佐藤絹代)、記平佳枝、宮田芳子、毛利幸子、樫本純子、田渕美智子、後藤淳子、那覇美樹、詫摩知子、橘沙実、国原美秋、三沢弥太郎

◆◆◆◆◆◆◆

第1話“虚栄の罪”
小林桂樹 …中村太郎(黄金ヶ丘〔こがねがおか〕団地14号棟312号室の住人。サラリーマン。大正15年生まれ)
清水良二〔クレジットなし〕 …黄金ヶ丘団地の住人(巻頭、バスを降りて来て「パパ」と子供に迎えられる男性)
沢村いき雄 …黄金ヶ丘団地管理事務所の所員(中年男性)
井上大助 …山本(黄金ヶ丘団地管理事務所の所員) ※姓は付けている名札から
司葉子 …中村花子(中村太郎の妻)
桜井浩子 …雪子(中村花子の実妹) ※中村太郎が婿養子でもない限り、姓は中村ではなさそう
小川安三 …中村夫妻が以前住んでいた六畳一間のアパートの隣室の男性
(住人A) …黄金ヶ丘団地14号棟311号室の住人(中村夫妻の隣室/画面手前の部屋の女性)
芝木優子 …黄金ヶ丘団地14号棟313号室の住人(中村夫妻の隣室/画面奥の部屋の女性。中村夫妻より先にダブルベッドを買う女性)
※他には中村太郎の職場の同僚(給料を配っている女性や中村太郎の右隣/画面左の席の女性など)が登場

第2話“覗きの罪”
芝木優子 …黄金ヶ丘団地14号棟313号室の住人(中村夫妻の隣室/画面奥の部屋の女性)
高島忠夫 …花井正男(黄金ヶ丘団地の住人。37歳。教授。覗きの趣味がある)
団令子 …花井みどり(花井正男の妻)
船戸順 …高木清(花井正男担当の編集者)
三橋達也 …木村宗平(黄金ヶ丘団地103号棟606号室の住人。ダンスサークルのパーティーの参加者)
八千草薫 …木村和子(木村宗平の妻。ダンスサークルのパーティーの参加者)
藤木悠 …青野利夫(黄金ヶ丘団地103号棟605号室の住人。ダンスサークルのパーティーの参加者)
草笛光子 …青野すみ子(青野利夫の妻。ダンスサークルのパーティーの参加者)
児玉清 …川島弘二(黄金ヶ丘団地22号棟の4階の住人。サラリーマン。ダンスサークルのパーティーの参加者?)
北あけみ …川島由美子(川島弘二の妻。ダンスサークルのパーティーの参加者)
杉浦千恵 …黄金ヶ丘団地103号棟の住人(ダンスサークルのパーティーの参加者でフロアで男性と踊っている女性)
内山みどり …黄金ヶ丘団地103号棟の住人(ダンスサークルのパーティーの参加者でフロアで男性と踊っている女性)
毛利幸子 …黄金ヶ丘団地103号棟の住人(ダンスサークルのパーティーの参加者で壁際に座っている赤い衣裳の女性)
宮田芳子 …黄金ヶ丘団地の住人(ダンスサークルのパーティーの参加者で壁際に座っている三人組の緑色の衣裳の女性)
記平佳枝 …黄金ヶ丘団地の住人(ダンスサークルのパーティーの参加者で壁際に座っている三人組のメガネの女性)
(住人B) …黄金ヶ丘団地の住人(ダンスサークルのパーティーの参加者で壁際に座っている三人組の縦縞柄の衣裳の女性)
浜美枝 …ゆかり(松田京一郎の愛人。バー“カルバドス”のホステス)
益田喜頓 …松田京一郎(黄金ヶ丘団地8号棟の309号室の住人。製薬会社?の課長)
堺左千夫 …田岡孝二(黄金ヶ丘団地の住人。花井正男の旧知の男性。覗きの趣味がある。妻の名前は美子で団地の厚生部の副部長)

第3話“己が罪”
浜美枝 …ゆかり(松田京一郎の愛人。バー“カルバドス”のホステス)
益田喜頓 …松田京一郎(黄金ヶ丘団地8号棟の309号室の住人。製薬会社?の課長)
宮田芳子 …黄金ヶ丘団地の住人(集会場の前でゆかりの噂話をする女性)
記平佳枝 …黄金ヶ丘団地の住人(集会場の前でゆかりの噂話をするメガネの女性)
丘照美 …松田京一郎の会社の事務員(松田京一郎に電報を手渡す女性)
村上冬樹 …山本(松田京一郎の同僚)
榊田敬二〔クレジットなし〕 …バス停で松田京一郎の後ろに並んでいる男性(赤い衣裳の女性と腕を組んでいる)
近藤征矢(後にこんどうそや)〔クレジットなし〕 …バス停で松田京一郎の後ろに並んでいる赤い衣裳の女性
草間璋夫〔クレジットなし〕 …バス停で松田京一郎の後ろに並んでいる髪の薄いメガネの男性
矢野陽子 …薬局の店員(松田京一郎の応対をする女性)
千石規子 …松田信江(松田京一郎の妻。大阪在住。大天地教会の信者)
三沢弥太郎 …〔ゼンイチ〕(松田京一郎の息子である赤ん坊)?
沢村いき雄 …黄金ヶ丘団地管理事務所の所員(中年男性)
井上大助 …山本(黄金ヶ丘団地管理事務所の所員)
※他には松田京一郎の職場に電報を配達する男性や職場の同僚(松田京一郎のそばの席の女性など)が登場

第4話“やりくりの罪”
加東大介 …三谷一郎(黄金ヶ丘団地22号棟の住人)
東郷晴子 …三谷洋子(三谷一郎の妻)
高梨伸彰 or 村山浩昭 …〔ヤスオ〕(三谷夫妻の息子。小学校1年生。東校の生徒)
上原ゆかり …マリ子(〔ヤスオ〕の友人)
佐田豊 …佐藤修吉(黄金ヶ丘団地82号棟の1階の住人。三谷一郎の仕事上の知人で囲碁仲間)
森今日子 …佐藤幸子(佐藤修吉の妻)
高梨伸彰 or 村山浩昭 …〔ススム〕(佐藤夫妻の息子。小学校1年生。西校の生徒)
北あけみ …川島由美子(川島弘二の妻)
古田俊彦 …一軒家を買って黄金ヶ丘団地を出て行く夫妻の夫
北川町子 …一軒家を買って黄金ヶ丘団地を出て行く夫妻の妻
沢村いき雄 …黄金ヶ丘団地管理事務所の所員(中年男性)
井上大助 …山本(黄金ヶ丘団地管理事務所の所員)

第5話“励みに励む罪”
北あけみ …川島由美子(川島弘二の妻)
東郷晴子 …三谷洋子(三谷一郎の妻)
児玉清 …川島弘二(黄金ヶ丘団地22号棟の4階の住人。サラリーマン)
広瀬正一 …森田(黄金ヶ丘団地22号棟の住人)

第6話“嫉妬の罪”
三橋達也 …木村宗平(黄金ヶ丘団地103号棟606号室の住人)
草笛光子 …青野すみ子(青野利夫の妻)
佐渡絹代(後に佐藤絹代) …黄金ヶ丘団地103号棟の5階の住人(来ないエレベーターを待っている女性)
沢村いき雄 …黄金ヶ丘団地管理事務所の所員(中年男性)
井上大助 …山本(黄金ヶ丘団地管理事務所の所員)
(女性所員A) …黄金ヶ丘団地管理事務所の女性所員
八千草薫 …木村和子(木村宗平の妻)
藤木悠 …青野利夫(黄金ヶ丘団地103号棟605号室の住人)
河美智子 …黄金ヶ丘団地103号棟6階の住人(エレベーターの故障が直るのを待っている妊婦)
内山みどり …黄金ヶ丘団地103号棟の住人(エレベーターの故障が直るのを待っているオレンジ色の衣裳の女性)
杉浦千恵 …黄金ヶ丘団地103号棟の住人(エレベーターの故障が直るのを待っている白い衣裳の女性)
毛利幸子 …黄金ヶ丘団地103号棟の住人(エレベーターの故障が直るのを待っている赤い衣裳の女性)
江島和子 …木村宗平と青野利夫が出かけたバーのホステス(木村宗平が“乳相”を見ると言って乳房を触っている女性)
(ホステスB) …木村宗平と青野利夫が出かけたバーのホステス(青野利夫にタバコの火を押し当てる女性)
鈴木和夫 …エレベーター会社の社員(メガネの男性)

第7話“文明の罪”
東郷晴子 …三谷洋子(三谷一郎の妻。9月24日午後2時から開かれた自治会婦人部の定例集会の司会者)
宮田芳子 …黄金ヶ丘団地の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。緑色の衣裳の女性)
河美智子 …黄金ヶ丘団地103号棟6階の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。妊婦)
内山みどり …黄金ヶ丘団地103号棟の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。グレーに花柄の衣裳の女性)
杉浦千恵 …黄金ヶ丘団地103号棟の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。グレーの衣裳の女性)
八千草薫 …木村和子(木村宗平の妻。自治会婦人部の定例集会の出席者)
草笛光子 …青野すみ子(青野利夫の妻。自治会婦人部の定例集会の出席者)
森今日子 …佐藤幸子(佐藤修吉の妻。自治会婦人部の定例集会の出席者)
(住人A) …黄金ヶ丘団地14号棟311号室の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。三谷洋子の左隣/画面右の席にいる黒い衣裳の女性)
記平佳枝 …黄金ヶ丘団地の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。メガネの女性)
佐渡絹代(後に佐藤絹代) …黄金ヶ丘団地103号棟の5階の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。芥子色の衣裳の女性)
司葉子 …中村花子(中村太郎の妻。自治会婦人部の定例集会の出席者)
団令子 …花井みどり(花井正男の妻。自治会婦人部の定例集会の出席者)
北あけみ …川島由美子(川島弘二の妻。自治会婦人部の定例集会の出席者)
毛利幸子 …黄金ヶ丘団地103号棟の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。中村花子の左隣/画面奥の席の赤い衣裳の女性)
芝木優子 …黄金ヶ丘団地14号棟313号室の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。花井みどりの左隣/画面奥の席の黒い衣裳の女性)
(住人B) …黄金ヶ丘団地の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。中村花子の右隣〔後ろ姿のみ〕の席の縦縞柄の衣裳の女性)
(住人C) …黄金ヶ丘団地の住人(自治会婦人部の定例集会の出席者。三谷洋子の右へ二番目の〔顔は写らない〕席の黒い衣裳の女性)
三橋達也 …木村宗平(黄金ヶ丘団地103号棟606号室の住人)
藤木悠 …青野利夫(黄金ヶ丘団地103号棟605号室の住人)
益田喜頓 …松田京一郎(黄金ヶ丘団地8号棟の309号室の住人)
三沢弥太郎 …〔ゼンイチ〕(松田京一郎の息子である赤ん坊)?
堺左千夫 …田岡孝二(黄金ヶ丘団地の住人)
高島忠夫 …花井正男(黄金ヶ丘団地の住人)
小林桂樹 …中村太郎(黄金ヶ丘団地14号棟312号室の住人)
広瀬正一 …森田(黄金ヶ丘団地22号棟の住人)
児玉清 …川島弘二(黄金ヶ丘団地22号棟の4階の住人)
加東大介 …三谷一郎(黄金ヶ丘団地22号棟の住人)
佐田豊 …佐藤修吉(黄金ヶ丘団地82号棟の1階の住人)
沢村いき雄 …黄金ヶ丘団地管理事務所の所員(中年男性)

◆◆◆◆◆◆◆
 

フォークルの歌の合唱も時代考証的にどうなの?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月14日(火)22時54分3秒
編集済
  ★NHK『べっぴんさん』、今週の物語の舞台は1974年1月から始まります。カフェのラジオから映画『ゴッドファーザー』のテーマが流れ、谷村美月さん扮する明美さんが、「この映画、良かったで…」などと話しますが、『ゴッドファーザー』の公開は72年の7月15日のこと。公開当時見て、それが“良かった”という話なのか、名画座か何かで最近見て“良かった”という話なのか、ちょっとはっきりしません。ここで『燃えよドラゴン』のテーマでも流れ(…ただ74年の1月では、まだラジオでテーマ曲が取り上げられるほどは話題にはなっていなかった?。公開は73年12月22日)、映画ファンの明美さんが“先見の明”で見てきて(他のメンバーが「そんな映画、知らんわー」などと言う中)、「東洋人が主役やいうのに、なかなかカッコ良かったよー」…なんて言ったのなら、100点満点を進呈出来るくらい、物凄いリアリティがあったのですが(笑)。

★株式会社地域活性プランニング社刊《ロケーションジャパン》誌から。





…表紙を飾るのは、三浦翔平くん。見るたびに武田鉄矢さんのモノマネの印象しかありませんが(笑)。ところで脱線して武田鉄矢さんと申しますと、BS-TBSにて10月から新作『水戸黄門』が放映されるそうですね。BS発進ではありますが、おそらく放映開始以降の世間の様子を見て、評判が良ければ半年後くらいからTBSで放映するかもしれませんね。今回は水戸黄門一行が青森を目指す物語で、その間、東日本大震災の被災地を巡るという展開だそうで、これはなかなかイイ話なのではないですか。映画だったらそんなに多くの場所を訪れることは出来ませんが、せめて1クールであったとしても12~13カ所くらいは巡れますものね。そこでその土地の景色だったり伝統芸能か何かだったり、そしてグルメなどを紹介して行けば、今まで以上にその地を訪れる人は増えるでしょう。ドラマの数字が奮わないCXも、相変わらずの首都圏ロケによるトレンディドラマの亡霊みたいなものを追いかけていずに、東北地方や熊本あたりを舞台にしたドラマを作るというシフトを行なったらどうですかね?。人気者がその地に足を運んで、そこでロケが行なわれたら、ファンは訪れると思うのですが。…助さんや格さんのキャスティングは未定のようですが、くノ一は杉田かおるさんが扮して、入浴したらどうかな?(爆)。川上麻衣子さんでもイイけど(笑)。







…井の頭恩賜公園の橋本愛さん。気持ちは判らなくはありませんが、もう少しはテレビドラマにも出てほしいですね。テレビに出ていないと暇にしているみたいに思われるのが、世の常ですので(笑)。





…アニメ『夜は短し歩けよ乙女』、“京都もの”映画なのですね。主人公の京都の大学生の声をあてているのは、星野源くんだそうですね。いずれ見てみましょう。

★NHK『もしもドラマ がんこちゃんは大学生』。ETV放映の『ざわざわ森のがんこちゃん』の実写化(?)ドラマ。主演の“恐竜のがんこちゃん”に扮するのは、二階堂ふみさん。





…恐竜なので、八重歯(牙)があります。





…その友人に扮するのは、伊藤沙莉さん。不思議な世界観の中においては(その中で大真面目なので)、ハマリ役でしょう(笑)。







…一話たったの3分で全四話の放映。ちょっと勿体ないですよね。これ、せめて30分ものの続編が近く出来ますね(笑)。間違いない!(古い…笑)。
 

TBS『ホクサイ~』、面白かったですよ

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月14日(火)00時45分27秒
編集済
  ★現・総理、伴侶も含め、女性選びがヘタクソなのでは?(笑)。自分の身が危うくなる前に、シッポも“浅はかなオンナ”も切ってしまいなさい!(爆)。

★NTV『スーパーサラリーマン左江内氏』、この作り手特有のユルさ加減が魅力なのでしょうね。あとやはり原作の信頼性。





…新しく着任した課長に扮するのは、宅麻伸さん。「島です」(笑)。





…そして小泉今日子さん扮する、なぜだか羽子板を持っている“お蝶夫人”。





…堤真一くんと賀来賢人くん扮する、この局のあの刑事たち(おそらく…笑)。





…そして高橋克実くん扮するのは、何と小林旭さん(笑)。しかも、「ある時は…」と言っていますので、シブいところで多羅尾伴内なんですね。案外、声は似させています(笑)。

★『ホクサイ~』が終わって、続いて関西では製作元のMBS毎日放送で関東ローカルより二日ばかり早く放映される『笑う招き猫』、清水富美加さんと松井玲奈さんの共演です。女性漫才コンビに扮して、漫才師とは思えない芸にチャレンジ!(笑)。





…しかし結局、“清水富美加”名義でクレジットされるわけでしょう?。でもこの人、どう考えても結局のところ、“掟破りの事務所移籍”を行なっただけなのでは?(笑)。じゃあ、彼女こそ、“清水富美加”を使えないことにされないのですか?。それに彼女は、すでに“出家ネーム”みたいなものを持ち合わせているわけですよね、しかも自分自身も納得の。それだったら、自分自身では何も納得していない、あのポンコツな(笑)女優さんに本名を芸名として使わせてあげてくださいよ。あの芸名は、おそらくフランス語で事務所の処遇に「NO」と言っているのでは?(笑)。







…顔に無数の洗濯バサミを付けて、そしてそれを一気に引きはがすという芸(?)を披露する松井玲奈さん。まあ、これはこれでイイですけれど(何なら、尼神インター誠子さんの芸を披露してくれてもイイですよ…笑)、こういうのが高じて、エキセントリックな女優にだけはならないでください。ましてや俳優活動の中では、舞台芸術が一番上だなんて勘違いをしないでほしいです(笑)。
 

ガールズムービー、イイですね(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月11日(土)00時05分10秒
編集済
  ★南スーダンからの自衛隊撤収…そもそも派遣を決めたのが旧・民主党政権だっただけに、何だか(漠然とですが)現・総理のイメージアップに繋がるような???。イイことをしたみたいに見えませんか?(笑)。ただ、それに合わせて報道陣の前に顔を晒す女性防衛大臣は、何とも頼りない。そもそもなぜ女性が防衛大臣なのでしょう?…いや、女性がイケないとは申しませんよ、でもわざわざ防衛大臣に任命する必要はあるのでしょうか?。もっと女性ならではの活躍が望める大臣職はないものですかね?。それでもこの女性防衛大臣が防衛に関するエキスパートなら納得出来ますが、国会での答弁の様子などを見ても、とてもその分野の造詣が深いとは思えませんよね。例えば防衛大臣ではありませんが、ジュディ・デンチさん扮するジェームズ・ボンドの上司・“M”、彼女は中央アジアの山岳地帯で開かれている武器商人たちのマーケットに戦艦から発射された巡航ミサイルが迫る中、軍のお偉い人から急かされても、「(うちの00課員が)任務遂行中です」と冷静に威嚇し(笑)、はたまた成層圏からの光線砲攻撃が朝鮮半島の38度線を越えようとする時にも「(自分の部下を信じて)もう少し待って」とやはりお偉い人をシカトします(笑)。こんな剛胆な女性であれば、何だか理由はなくても安心出来るような気持ちになれそうですが、我が国の女性防衛大臣は…うーん。何でしょう、どうも現・総理には、女難の相が?…(笑)。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、広瀬すずさん。









…私はやはり単純明快に(笑)綺麗なお顔をされていると思いますね。





…そんな広瀬すずさん主演で、宣伝番組がいっぱい出て来た(笑)映画『チア☆ダン』、まあ中身はおよそ想像出来ますが、それでもこれは見てみたい(見ている間は楽しめる)と思える作品です。









…天海祐希さんが鬼コーチに扮しておられるのも如何にもという感じですが、これが失礼ながら天海祐希さん主演のドラマだったりした場合は、それほど積極的に見たいとは思わなかったかもしれませんが、あくまでもここでは脇役なわけですから逆に好印象なのではないですかね。





…中ではやはり東宝シンデレラの一人である山崎紘菜さん(画面右端)が気になります。他の女優さんと比べたら、結構背は高いのですね。







…しかもよく見ると(そんなところを気にしてはいなかったのですが)、東宝の先輩である長澤まさみさんと同じく(?…笑)、こう見えて“脱いだら凄いんです”状態のような???(笑)。
 

来月も未見の日活映画あり(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月10日(金)19時51分25秒
編集済
  ★例の大阪の学校、自ら申請を取り下げ…ね、何が起こったのでしょうね(白々しい…笑)。“怪しい団体”にまで捜査の手が伸びないうちに(世間の耳目を集める前に…かな)終止符を打たないとイケないというので、トカゲのシッポ切りみたいなものがあったのかもしれませんね。そこで実は推していたのではないかというあの人やあの人もコロッと手のひらを返した?…いや、私には判りません。判りませんって(笑)。

★NHK『べっぴんさん』、激しい動きのない作品ではありますね(笑)。先般のNHK『鶴瓶の 家族に乾杯』にゲスト出演した芳根京子さんが、笑福亭鶴瓶さんと一緒にお昼の再放送を訪問先の人たちが見ているかどうかを調査するという、明らかにABC朝日放送『探偵!ナイトスクープ』のパクリみたいなことをしていましたね(笑)。





…それはともかく、ヒロインの孫(!)に扮する赤ちゃん、可愛い子ですねー。





…ヒロインの家やその姉の家、カフェなどでラジオ番組に聴き入っていましたが、これ、1973年半ばの話ですよね。一気に流行ったラジカセに買い替えていませんかね?(笑)。そして、本日放映分の終わりは、1973年11月頃でしたね。そうか、もうすぐ来ますね…。「何が?」…その年の12月22日にブルース・リーさんの『燃えよドラゴン』が公開されているわけですよ!(爆)。それほど話題にはなっていなかったのに、私が「どこ見てンのよ」という嗅覚を活かして見に行ったのは、23日か24日、あるいは25日のどれか(笑)。これで『ベっぴんさん』、明日以降や来週の町のシーンで、男の子たちが「アチョー!」とか行ってキックをしていたりしたら面白いのですが。でも当時、本当に冬休み明けあたりから一気にブレイクして、あっちでもこっちでも「アチョー!」とか「アター!」とか言っていましたよ(笑)。

★55年日活『美男お小姓 人斬り彦齋〔げんさい〕』という時代劇を見せていただきましたよ。“京都もの映画”でもあります(笑)。これで検証した作品が844作、見たことはあるけれど検証出来ていない作品が10作、未見作が284作(私の認識での“日活映画”で。合計すると1,138作となりますが、配給だけだったりドキュメンタリーだったりする作品もあるかと思いますので、まあ往年の日活映画は1,130作から1,140作の間くらいと覚えておいていただいたらイイのではないかと思います)となりました。





…中村扇雀〔二代目〕(後に坂田藤十郎〔四代目〕)さん扮する肥後細川藩を脱藩した若侍・河上彦齋(『るろうに剣心』の主人公のモデルらしい)が京の都で佐久間象山を斬り、高杉晋作(…は登場しません)率いる奇兵隊に入り、再び京の都へ戻った後にどことも知れぬ旅に出るまでを描いています。





…主人公の先輩である佐々淳次郎(内閣安全保障室長として“あさま山荘事件”に関わった佐々淳行さんの祖父のそのまた叔父)の妹で、主人公の許嫁に扮するのは、南寿美子さん。もちろん、往年の日活映画に登場する女優さんでは芦川いづみさん、浅丘ルリ子さん、吉永小百合さん、松原智恵子さんあたりが美人として代表されると思いますが、私はこの南寿美子さんも造形的にはかなり綺麗な部類の人ではないかと思います。今どきのカラーコンタクトみたいなものを入れて瞳を大きくすれば(笑)、もう言うことはないかも(笑)。





…まだまだ古い作品なので、轟夕起子さんも主人公が京の都で逗留する宿の女将(一番上の画像の女性もそう)という、ウェイトの軽い役です(笑)。出番も多くはありません。でも轟夕起子さんはふくよかで明るくてイイですよね。肝っ玉も座っていそう(笑)。日活映画に登場する女優さんの中では、一番母親になってほしい女優さんかも?(笑)。





…主人公の恋人となる祇園の芸者に扮するのは、山根寿子さん。何だか浮世絵に出て来る女性みたいなお顔をされていますが、現代の感覚から行くと、美人と言える(思える)のですかね?(笑)。綺麗な人なのでしょうけれど…タイプとしては山田五十鈴さんみたいな感じ?。





…ラスト、京の都を去って行く主人公を眺めるのは、山根寿子さんと柳恵美子改め雨宮節子さん扮する芸者の先輩後輩。





…鴨川河畔のどこかという設定ですかね。でもセットのように思います。画面手前には水も流れていますが、画面奥はマットペインティング(今風に言うと)のように見えます。

◆◆◆◆◆◆◆

55年日活『美男お小姓 人斬り彦齋藤』

監督:佐伯清 製作:岩井金男 原作:今東光 脚本:八住利雄 撮影:永塚一栄 照明:河野愛三 録音:八木多木之助 美術:小池一美 音楽:小関裕而 助監督:野口博志 編集:中村正 時代考証:岩田専太郎

中村扇雀〔二代目〕(後に坂田藤十郎〔四代目〕) …河上彦齋〔げんさい〕(肥後細川藩の若侍。通称“人斬り彦齋”。脱藩した結果、後には長州の奇兵隊に加わる)
山根寿子 …小雪(京で河上彦齋の恋人になる祇園の“雪迺家”の芸者)
山村聰 …近藤勇(新選組の局長)
南寿美子 …佐々昌子(佐々淳次郎の妹。河上彦齋の許嫁だったが河上彦齋が脱藩するので、後にどこかへ嫁ぐ)
夏川静江 …河上彦齋の母
轟夕起子 …お富(京での肥後藩の宿舎である“小川亭”の女将。河上彦齋を“牛若はん”と呼ぶ)
山形勲 …前田伊右衛門(河上彦齋の先輩。京では池田藩の藩邸で河上彦齋を匿う)
龍崎一郎(竜崎一郎) …佐々淳次郎(肥後細川藩の藩士)
高田稔 …佐久間象山(河上彦齋が尊敬する相手だったが、後に河上彦齋に斬られる)
増田順二(後に増田順司) …沖田総司(新選組の隊員)
北原隆 …三浦慶之助(17歳。実は偽名で佐久間象山の息子。河上彦齋に仇討ちをするため新選組に入隊する) ※実際には三浦“啓之助”
牧真介(後に牧真史) …南治郎(前田伊右衛門の部下)
天草四郎 …土方歳三(新選組の副局長)
深水吉衛 …河田佐久馬(新選組と結託している尊王攘夷の志士。因州藩の藩士) ※後に河田景与〔かげとも〕。明治維新後は鳥取県権令や元老院議官、貴族院議員を歴任
雨宮節子 …菊栄(三浦慶之助の馴染みの芸者。小雪の後輩)
加原武門 …旅の宿の番頭(旅に出た河上彦齋が泊まる宿の男性)
片桐常雄(後に片桐恒男) …井垣内記(肥後細川藩の家老。河上彦齋の恩人だが京で河上彦齋に斬られる)
伊丹慶治 …奇兵隊員(高杉晋作の部下。「女たちが来たぞ」と言う男性)
河上信夫(後に河上喜史朗) …奇兵隊員(白熊〔はぐま〕と呼ばれる長髪のカツラを装着している男性)
雪岡純(後に雪丘恵介) …奇兵隊員(「吉原の女よりはだいぶ落ちるが集まれ!」と言う男性)
村田寿男 …奇兵隊員(「わしは今、河上彦齋の刀を見て来たぞ」と言う男性)
三島謙 …奇兵隊員(「軍隊があるところ、必ず女ありだ」と言う男性)
中村扇花(後に中村扇紫) …奇兵隊員(風呂に入っている河上彦齋に敵の武器が大砲であることを説明する男性)?
若原初子 …旅の宿の女中(旅に出た河上彦齋が泊まる宿の女性)







竹内洋子 …肥後細川藩の城の奥女中(河上彦齋を見ながら「楓様、そんなに首を伸ばしたら私が見えませんよ」と言う女性) ※画面向かって左から二番目の女性
星野昌子(後に星野晶子) …肥後細川藩の城の奥女中 ※画面向かって左端の女性?
明石淳子 …肥後細川藩の城の奥女中(“楓様”と呼ばれる女性) ※画面向かって左から三番目の女性?
 ※奥女中は四人登場しますが、画面向かって右端の一人はセリフもありませんので、彼女がクレジットなしなのかもしれません。
絵島美紀 …小雪の館の女中(河上彦齋が来た時には居眠りをしている女性)
山村邦子(後に山村くに子) …旅の女(旅に出た河上彦齋と相部屋になる女性。子供がいるが未亡人らしい。夜の女になる)
名知宏 …中井範五郎(河田佐久馬の部下。河上彦齋と一緒の座敷では河上彦齋の左斜め前に座っている男性)
植村進(後に長弘) …潤間半六(河田佐久馬の部下。河上彦齋と一緒の座敷では河上彦齋の右斜め前に座っている男性)
美川洋一郎(後に美川陽一郎) …肥後細川藩の若待(巻頭、城内で河上彦齋に「まあせいぜい京女に惚れられて来るが良いわ」と言う男性)
花村信輝(後に花村彰則) …肥後細川藩の若侍(巻頭、城内で河上彦齋に「彦齋、羨ましいぞ」と言う男性)
英原穣二 …肥後細川藩の若侍(巻頭、城内で河上彦齋に「バカバカしい。重役方もとんだ眼鏡違いだ」と言う男性)
神山勝 …肥後細川藩の若侍(“小川亭”で河上彦齋の部屋に来て「彦齋、井垣様が斬られたぞ」と言う長身の男性)
須藤孝(後に後に野村隆) …肥後細川藩の若侍(“小川亭”で河上彦齋の部屋に来て「斬ったのは勤王の浪士に違いない」と言う男性)

以降、主なクレジットなしの出演者
八代康二 …肥後細川藩の若侍(肥後細川藩の若侍/英原穣二の右隣/画面左にいる男性)
福田とよ(後に福田トヨ) …“小川亭”の女中(河上彦齋が戻って来たことをお富に告げる女性)
長尾敏之助? …京で河上彦齋に斬られる侍の一人
弘松三郎 …佐久間象山の部下(佐久間象山と一緒に河上彦齋に斬られる男性)
光沢でんすけ(後に光でんすけ) …佐久間象山の部下(佐久間象山と一緒に河上彦齋に斬られる背の低いほうの男性)
衣笠一夫(後に衣笠真寿男)? …河田佐久馬の部下(〔トモエ〕村で話す河上彦齋の後ろにいる男性)
 

データはWeb《テレビドラマデータベース》さんへも届けます

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月10日(金)03時12分24秒
  >>マヤの暦さん
>『ある日わたしは』
★情報提供、有難うございます。テレビドラマへの出演が多い男女優さん、顔は判っているのですが、名前が出て来ません(笑)。

>山田真二さん
★そうそう、「えーっと…高野真二?…いや違うなー」と思っていたのですが、思い出せませんでした。渡哲也さんの『嵐を呼ぶ男』のライバル役でしたね。同じく渡哲也さんの『紅の流れ星』での殺される仕入れ係の二枚目(笑)。

…この役名(その他、沙羅マリエさん扮する“マリ”とか)は、何かの文献にあったものでしょうか?。俳優名も文献に?。…そのあたりはまた後にマヤの暦さんのWebを見せていただくことにしましょうか。

>沙羅マリエさん
★この方は全く知りませんでした。

>音羽久米子さん
★これ、河上喜史朗さん扮する反物問屋の妻(若いレーサーの母親)ですよね?。この方は、日活映画に出ていた原恵子さんです。

>赤司健介さん
★うーん…私が認識している日活映画の赤司健介さんとはちょっと違うのですけれどもねー(笑)。





…67年『拳銃〔コルト〕は俺のパスポート』から、私が赤司健介さんだと認識している男優さんの顔写真。ちょっと藤竜也さんにも似ています。近く他の作品でも確認します。


>本格デビュー前の青木伸子さん?
★青木伸子さんは68年度オール日活女子新人タレントですから、ギリギリまだ出演はされていないと思いますけれどもねー。

>近藤秀明さん?
★日活映画では石原裕次郎さん主演の66年『夜のバラを消せ』での由美かおるさん扮するヒロインの弟役などがありますが、一番顔がよく判るのは、67年『北国の旅情』での小橋玲子さん扮するヒロインの妹の友人役です。この『ある日わたしは』に出て来る方より、もう少し顔も縦長で二枚目です(笑)。
 

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