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セクシー歌謡の名曲(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月 8日(水)20時12分23秒
編集済
  ★アメリカの大統領とその家族の来日で世間は騒がしかったようですね。要は“アメリカ製の武器を売るための商談”ですよね(笑)。日本もアメリカの世話にならずに自立するとして、沖縄の米軍基地を全廃、そのために必要だった関連予算を武器購入に回せば、何とかやって行けるのでは?…何だかヘンな話になって来て、これじゃあ笑うことも出来ませんね。…「笑てんか!」(笑)。

★堤真一くんのビールのCM、一緒に銭湯に入っているジイさん、あれ、もしかして昔、東映のピラニア軍団の一員だった岩尾正隆さんですかね?。ちょっと柔和な表情のジジイ(笑)になっておられますが…???。

★大映映画検証、続いています(笑)。関根恵子(現・高橋惠子)さんの作品の合間にということで、川崎敬三さん(一応、クレジットは一番目)と渥美マリ(後に渥美まり恵)さん主演の69年大映東京『あなた好みの』を。





…豪農である父親が買い取った花嫁学校の教頭になった主人公と、そのお目付役となったヒロインの物語。





…当然ながら、奥村チヨさんの歌がテーマ曲としてクレジットタイトルに流れます。主人公が乗っているオープンカーに付いている小型テレビの画面。『007は二度死ぬ』(…あれから半世紀経ったのですね)に登場するTOYOTA2000GTみたいな(笑)。





…花嫁学校の話ですから、当時の大映の女優さんが大挙して出演されています。画面左から、まだ有名ではなかった八並映子さん、甲斐弘子さん、まだ化粧がケバくない津山由起子さん、米山ゆかりさん、そしてここでしっかり顔を確認した三方節子さん。





…画面奥は渥美マリさん。その前の真っ赤な衣裳の女性は、後に主演もする成瀬亜紀子さん。メガネの女性は三笠すみれさん。画面右端のピンク色の衣裳の横顔の女性は、おそらく小峯美栄子さん。





…画面左から、甲斐弘子さん、米山ゆかりさん、やはり後の姿よりここでの見え方のほうが可愛い(笑)津山由起子さん。





…そしてここでの渥美マリさんは、いつものように男を手玉に取るような小悪魔的な女性という設定ではなく、普通の(?)秘書みたいなキャラクターで、とても好感が持てます。





…第二ヒロイン的な存在で、やはり花嫁学校の生徒に扮する集三枝子さん。その隣(画面奥)にいるのが、三方節子さん。今どきでもいそうな女優さんです。…とにかく、大映映画視聴月間、どんどん脇のほうの出演者の顔と名前が判って来て(一致して来て)、楽しくなって来ましたよ(笑)。





…そして学校の優等生として登場するのは、八代順子さん。やはり目の凹み方(笑)が魅力的。





…まぁ作品そのものは特筆するほどの出来ではありませんが、渥美マリさんがなかなか良くて、この当時なら実写版“峰不二子”候補の一人と言えなくもないのではないでしょうか?。
 
 

初見の作品もあり

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月 5日(日)22時02分23秒
編集済
  ★大映映画検証、続いています(笑)。本日はやはり関根恵子(現・高橋惠子)さん主演の71年大映東京『樹氷悲歌〔エレジー〕』を見ました。初見です。山形県の蔵王を舞台に繰り広げられる…何でしょう、“悲恋もの”ですかね。





…劇場の大きな画面の大アップで見ても、全くイケていると思います(笑)。





…目を悪くしたので騎手になる夢破れて帰郷するヒロインの幼なじみに扮するのは篠田三郎さん。デビュー以降、出演され始めた頃は、何だかボンヤリした頼りない感じの人なのですが、早い段階で後の篠田三郎さんと変わりのない爽やかな笑顔を見せるまでになっておられます。





…関根恵子さんに大物感があるのは、どことなく(タイプ的に)高峰秀子さんっぽい見え方もあるから?。





…そして面白いなと思ったのは、二人がそば屋へ入って口論になるシーンです。お互い、本心ではないことを言い合って、結果、喧嘩別れするというような展開なのですが、画面の左側ではリアルタイムに口論が行なわれ(意外に長い)、画面の右側では無言のまま、目も合わさず苦悩の表情を続ける二人の様子が写し出されます。映画の中で、こんな絵柄は初めて見たかもしれません。つまり、画面の右側の絵柄こそ、二人の心情を表現しているのでしょうね。





…その直後、画面は明るくなり(すると、そば屋の店内にいる他の客たちが写ります)、ほんの少しそばを口にしたヒロインは泣き出してしまいます。ここが可愛い!(爆)。





…やはり幼なじみである芸者置屋の娘で、本職の芸者に扮するのは、松坂慶子さん。それにしても松坂慶子さんって、大映時代は71年『夜の診察室』だけしか主演作品がない(…しかもこれも代役)というのは、なぜなのでしょうね。





…この作品でよく判ったのは、延山陽子という女優さん。そして恋人役の九段吾郎さんは、その昔、赤木圭一郎さん主演の60年日活『~不敵に笑う男』で悪玉の子分の一人に扮して山根照雄という芸名(本名?)で出演されています。





…主人公の母親で温泉旅館の女将に扮するのは、三崎千恵子さん。すでに『男はつらいよ』は始まっていますので、ある意味、大きな役で出演されています。『男はつらいよ』以前は、主人公の母親役で終始画面に登場するというような、そんなに大きな役で登場されるような女優さんじゃなかったんですよね、実は。





…そんな中、クレジットの中に“鈴木行男”なる名前が。調べてみたら、何と舞台となっている山形県上山市の当時の市長さんだそうです(爆)。三崎千恵子さんがお土産の饅頭を買うシーンで、先に待っている市長本人の役で出演。こういう場合、クレジットまではないということが多くないですか?(笑)。

…数作、関根恵子さんの主演作品を続けて見たわけですが、これらの作品、おそらく大映が待望していた(?)遅れて来た“大映の吉永小百合”作品を作っているような気がします(東宝における酒井和歌子さんの主演作品みたいなもの)。ここでも自殺や心中ではありませんが、ヒロインが雪山で命を落とすあたり、『泥だらけの純情』っぽい。ただ、吉永小百合さんと違う点は、ある意味、作り手は喜んでいるのでしょうが、関根恵子さんは潔く脱いでくださるところ(笑)。今回の『樹氷悲歌』でも、雪崩に襲われて雪洞の中で一夜を過ごすシーンで、篠田三郎さん扮する主人公を生身の体で暖めるという設定で、ポロリをしてくださいます(雪の中、寒そう…笑)。でも関根恵子さんは、それでも“美しい(清廉潔白というような意味も含め)”。
 

映画雑誌新号から

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月 5日(日)20時48分2秒
  ★しかしいつになったら笑えるのですかね、NHK『わろてんか』。明日からはヒロインたちが“芸人長屋”に引っ越してからの話になるわけですから、そろそろ笑わせてくれるのかな?(笑)。

★(株)リイド社刊《J Movie Magazine》新号から。





…いくら何でもタイトルを隠し過ぎだろ!…自信過剰にもほどがある(笑)。







…『8年越しの花嫁 奇跡の実話』に出演の土屋太鳳さん。しかし、“奇跡の実話”という文言は、タイトルの中には要らないのでは?。





…沢尻エリカさんが初めて刑事に扮するという、松坂桃李くん主演の『不能犯』。沢尻エリカさんのアクションが見られるそうで、確かに清純な女性という設定は、もう無理があると思いますので(笑)、そういう方向へ向かったほうがイイようにも思いますね。









…モノクロ世界のお姫さまであるヒロインが、カラーの世界(1960年代の現実世界)へやって来て、坂口健太郎くん扮する映画監督志望の青年と出会うというファンタジー作品、綾瀬はるかさん主演の『今夜、ロマンス劇場で』。まぁ、こういう娯楽志向の作品が増えてほしいとは思いますね。







…これはまた別の冊子からですが(笑)、知英〔ジヨン〕さん主演の『レオン』。知英さん扮する派遣のOLと竹中直人さん扮する社長の体と魂が入れ替わる物語だそうです(笑)。知英さん、頑張れ!。
 

関根恵子さんの良さを今さらながら再確認(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月 5日(日)19時34分56秒
編集済
  ★「広島カープスが日本シリーズに出れば、一番盛り上がったんじゃないの?」…という(笑)野球中継のために、EX『オトナ高校』の放映はお休みですって…ふざけんなー!(笑)。週に一回、黒木メイサさんの制服姿が見たいんだよっ!(爆)。そしてやはり見続けているTBS『ラストアイドル』ですが、暫定メンバーが挑戦者に破れて行き、元の7人のうち、残りが2人になってしまって…やはり最初の暫定メンバーはそれなりに訓練されていたのか、今週でのメンバーによる歌唱がヘタクソ!(笑)。

★関根恵子(現・高橋惠子)さん主演の70年大映東京『おさな妻』を見ました。当時、東京12ch(現・TX)で放映された麻田ルミさん主演のテレビドラマ版は見た記憶がありますが、この映画版は見たのかどうか、何とも記憶がありません。そんなこともあって、初見であるかのように楽しむことが出来ました。





…実に単純な物語です。関根恵子さん扮する女子高生、坪内ミキ子さん扮する母親が病死して、天涯孤独の身となります。近江輝子さん扮するブティックの経営者であるおばの家に厄介になりますが、炎三四郎(後に速水亮)さん扮する息子に襲われそうになり、独り暮しを始めます。自分も卒業した保育園でアルバイトを始めたところ、シングルファーザーの家の少女と仲良くなり、その父親である新克利さん扮する建築デザイナーと結婚する…実はそれだけの話なんですね(笑)。真山知子さん扮する作詞家の横槍が入ったりしますが、ハッピーエンドに終わります。







…高校でのクラスメイトに扮するのは、八代順子さん(画面左)と三笠すみれさん。関根恵子さんが1955年生まれ(…実は私とも4歳しか違わないのです。私が小学校5年生の時に、若くしてもう仕事をされていたというわけです)、八代順子さんが1948年生まれ、三笠すみれさんが1949年生まれらしいので、実際には同じ高校生に扮するのは、かなり無理があります(笑)。特に八代順子さんなど、色っぽ過ぎます(笑)。





…ヒロインが知り合う小劇場の舞台女優に扮するのは、渡辺美佐子さん。ただ、こうやってツーショットを見ても、関根恵子さんがとても新人には見えないんですよね。出来上がっているんですよ(笑)。いや、今となっては大女優であることを知っているからというわけではありません。見た感じがもう大女優なんです(笑)。





…歯磨きまで披露されても、全く綺麗なまま(笑)。





…ところで、ヒロインの同級生役で、野村けい子さん(画面中心奥)が出演されています。この翌年あたりから始まった森田健作さん主演のNTV『おれは男だ!』で、バトン部の一員に扮してレギュラー出演されていました。

…作品としては特筆するほどのものではないかもしれませんが、関根恵子さんの魅力で最後まで見続けることの出来る作品です。データはやはりWeb上にアップしておきました。
 

拙Webも“ダイニチ”に?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月 4日(土)00時54分21秒
編集済
  ★先日、視聴前の下準備をしている途中で、思わず最後まで見てしまった関根恵子(後に高橋惠子)さん主演の71年大映東京『遊び』。紙のメモが残っているので未見というわけではありませんが、30年以上前に見ただけで、そんなに詳しく覚えているということもなく…。







…開巻早々、画面に現われるのがモノトーン調の静止画とそれに続くタイトルバックです。ここで関根恵子さん扮するヒロインが、全く楽しそうではない表情しかしていないんですね。そこが逆に引き込まれてしまう点。クレジットタイトルだけを採録して、次の作品へ移ろうとしていたのに、最後まで見てしまいました。





…そんな笑っていないヒロインの表情に象徴されるように、70年代初頭くらいまでは確かに存在した(…現実にも、映画の世界の中にも)、絵に描いたような劣悪な環境のヒロインの実家が登場します。事故を起こして借金を作り、そして死んでしまった父親と、内職に励む母親、病気で寝た切りの姉…。そんな中、ヒロインは家計を助けるために中学校を卒業して電機部品の工場で働くことになります。





…杉山とく子さん扮する母親がお金の無心にやって来ます。杉山とく子さんのイヤな感じが抜群です(笑)。何でしょう、吉永小百合さん主演の『キューポラのある街』にNHK『ひよっこ』を混ぜたような感じ?(笑)。しかしこれじゃあ、ヒロインに厭世観が募って来るのもやむなしという…。ちなみにヒロインの胸の名札は大写しにはならないので、彼女の姓名は判りません。“少女”と現されている通り、最後まで役名は登場しません(もちろんそれも意識的な設定)。





…そんなある日、元同僚に水商売の仕事を紹介してもらおうと出かけた時に、大門正明さん扮する“少年”…ヤクザ見習いのチンピラと出会うことになります。そんな二人がヤクザの兄貴分たちからも、そして世間からも逃避行する物語…やはり名作と言えると思います。





…とにかく関根恵子さんの女優としての雰囲気が素晴らしい。十代にして堂々たる大女優ですよ。

★江波杏子さん主演の70年大映東京『女秘密調査員 唇に賭けろ』、スパイはスパイでも、“産業スパイ”ものです。





…電機会社によるカラーテレビの開発競争に参画する女性調査員に扮する江波杏子さん、なかなかカッコいいですよね。“濃い”けど…(笑)。





…ホストに扮してワンシーンのみ、クレジットなしで川崎敬三さんが登場されます。まさにころこそカメオ出演。江波杏子さんへの友情出演か何かでしょうか。







…劇中、高級クラブで歌っている(…結構長く歌っています)男性は誰なのですかね?。見たような感じでもありますが???。

…ライバル社へ潜入する時に、ビルの壁をよじ登ったりするシーンはありますが、もっとアクションを加算すれば良かったのにと思えますね。“ダイニチ映配株式会社提供”なんですから、作品そのものも日活に手助けしてもらえば良かったかも(笑)。

…それぞれのデータはまたWeb上にアップさせておきました。
 

今日は祭日だったのですね(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月 3日(金)20時57分35秒
  ★やっぱり京都出身の60年代前半生まれの男子、信用なりませんね…。あれだけ党をグチャグチャにしておいて、自分は“緑のたぬき”の船に乗る…って、有り得なくないですか?(笑)。やはり私のデザイン学校での講師仲間だった“60年代前半生まれの男子”の説は正しいようですね、「実はオリジナリティというものがないんですよ」(笑)。

★NTV『奥様は、取り扱い注意』第5話。実は毎回の巻頭に登場する、ヒロインの過去のシーンが最も面白いかも?(笑)。





…ヒロインの少女時代に扮しているのは、内田未来さん。NHK『とと姉ちゃん』での高畑充希さん扮するヒロインの幼い頃に扮していました。このまま女優業を続けられたら、10年後くらいに子役当時の仕事として紹介されそうなVTRですね(笑)。ちなみにお姉さんは、やはり子役だった内田愛さん。TBS『ATARU』での堀北真希さん扮するキャラクターの幼い頃に扮していましたね。そういう意味では、内田未来さんはNHK『梅ちゃん先生』でヒロインの堀北真希さんの幼い頃に扮していましたよ(笑)。





…ヌンチャクを回す直前でおしまいです。ちょっと練習すれば、そこそこ扱えるようになるので、回してほしかったですね(笑)。

★NHK『わろてんか』、各回の最後に子供たちの声で「笑てんか!」と入るのが、何だか空しいですね(笑)。





…御寮さんに扮する鈴木京香さんは可愛くてイイのですけれども、とにかくその息子があまりにもポンコツな奴なので、笑うに笑えない…(笑)。

★EX『トットちゃん!』、昨日あたりからついに清野菜名さん扮するメインの(笑)黒柳徹子さんの登場です。





…でもやはり私はこの清野菜名という女優さんのお顔は、残念ながらあまり好きになれません。それにしても黒柳徹子さん、ここまでの幼い頃の様子を見て来ただけでも、芸能界という世界があって良かったと思えますね。一般的な小学校だと、同じクラスで勉強する他の生徒には迷惑極まりないし、宮川一朗太くん扮する青森の農家の男性の家では、大事を牛を逃がしてしまうし…こんな厄介な娘、それを“個性だから”と受け入れるのには無理がありますね。現代に至っても難しい問題だと思います。





…そんな中、ヒロインが列車の線路を歩くシーンが登場します。予算の関係なのか何なのか、突然、ミニチュアセットとの合成となります。まぁ、何だか絵本でも見ているような雰囲気なので、実際にロケに行かなくてもかまわない絵柄になっているとは思います。そして鉄橋を渡るシーンで、彼方から列車がやって来ます。それが事実なのかどうなのか、ヒロインは列車を避けるため、枕木にブラ下がって…。





…このカットは必要なかったのでは?。だって、これじゃあ、何のためにそれまでをミニチュアセットで表現していたのですか?。私には「???」な絵柄でした(笑)。

★CX『刑事ゆがみ』、やはり今期の連続ドラマでは、最も楽しく見ています。





…ここでは、突っ立っているだけのデクノボウではない浅野忠信くん。やはり私にとっては、北野武作品の『座頭市』での印象がいつまでも後を引いています(笑)。







…ゲストヒロインの一人は、池端レイナさん。台湾でも活躍されているようですが、日本ではまだまだ新人扱いかもしれませんね。

★NTV『ブラックリベンジ』、見続けてはいます。





…「土下座するのよ」(爆)。
 

年末までの映画視聴予定が決定(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月 2日(木)00時45分1秒
  ★いくら与党が圧勝したからと言っても、野党の質問時間の短縮を求めるって、ちょっとやり過ぎですよね。民主主義なんだから、“こんな人たち”の意見も聞かないと(笑)。そういう意味では、与党議員による与党礼賛みたいな挨拶や演説の時間こそ短縮したらイイですね(笑)。ただ、野党も本当に国益を考えた質問をしていただきたい。特に与党に対する揚げ足取りみたいな、自分たちさえ目立てばイイかのような、国民をも無視した応対をするなら、時間短縮でもイイかも(笑)。極端なことを言うと、どこぞの学校法人の儲け話なんて、実はそれほど大切な話でもないような気がしますね???(…他に山積みになっている案件に比べると)。「6億円も値引きを…」とか言っていますが、もっと0が二つほど多いお金の無駄遣いだって、そこいらにあるんじゃないの?。

★TBS『監獄のお姫さま』第3話。





…何が原因なのか、あんまり面白くないんですけど…(笑)。菅野美穂さん扮するキャラクターも、10年くらい前ならまだしも、今の菅野美穂さんがやるような役なのかな?…と思ってしまいます。大勢の出演者がいますけれども、実はキャスティングミスをしていないか?(笑)。

★NHK『わろてんか』、こちらも笑えるようなシーンがほとんどないのは、なぜ?(笑)。





…何より松坂桃李くん扮する若旦那のどこにそんな(葵わかなさん扮するヒロインが惚れるような)魅力があるのかが、さっぱり判らない(笑)。お笑い芸人の才能もなければ、商才もない、先見の明もない…いかにもな“アホぼん”に仕立て上げているのかもしれませんが、それじゃあ、ヒロインも男を見る目がないみたいになってしまう(笑)。これだったら、鼻持ちならない人物ではありますが、裏の(?)山本耕史くん扮するトットちゃんのお父さんのほうが、確かにまだ魅かれる部分はあると思いますね。

★そういうと、NHK『うたコン』で大阪府立登美丘高校ダンス部と荻野目洋子さんのコラボを見ました。





…司会の谷原章介くんが、「おぎのめひろこさん!」と紹介していましたね。えーーー?(笑)。





…ダンス部のリーダーの林さん、確かにちょっと可愛い(笑)。

★大映映画検証月間、年末(いや、新年も?…笑)まで続きます。





…71年の京都撮影所の作品、『穴場あらし』。八並映子さんと川崎あかねさん(画面左)、園かおるさん(画面右)扮する三人が関西の有名な温泉地(…そこはやはり京都撮影所のロケの範囲内で)の“穴場”であの手この手で稼ぐという、会社がツブれそうになる直前って、こんなもの…という(笑)正真正銘のおバカ作品です。





…琵琶湖畔の雄琴温泉、兵庫県の有馬温泉、そして城崎温泉(案外、映画のロケは珍しいのでは?)…と舞台を移して騒動を起こします。城崎温泉の有名な赤い欄干の橋も登場するのでびっくり。





…そんな中、白バイ警官に扮する黒木進(後に小野武彦)さん。そうか、この頃からコツコツと仕事に励み、後に湾岸署の副署長に…(笑)。
 

ワクワクして来ましたよ(爆)

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月31日(火)07時41分34秒
  ★先月からの南美川洋子さん出演作品検証(…は、特集上映に際して)、続いてその関連作品として八並映子さんの出演作品を見せていただきましたが、今度はまたまた渥美マリさんと関根恵子(現・高橋惠子)さんの出演作品を中心に1970年前後の大映作品を20数作、見せていただくことになりました。多くは昔、見たことがありますが、メモは残っていても今のような詳細なものではありませんし、中には未見作品もあり、これは楽しみです。何より一気に見て行ったほうが、これまで知らなかった出演者の名前と顔が一致したりします。早速、全作品のクレジットの採録だけを行ない、キネ旬の作品解説を元に視聴のための下ごしらえを一日かかって(笑)済ませました。ただ、その間、関根恵子さん主演の『遊び』のクレジットを見て、その素晴らしさに最後まで見てしまいましたよ(爆)。昔、見ていますが、こんなに素晴らしい作品だったのですね。関根恵子さんの魅力爆発です!。

…ということで、他にも提供していただいたり、自分で入手した作品も多く未検証のまま置かれてあるのですが(広瀬すずさん主演の『チア☆ダン~』や綾瀬はるかさん主演の『本能寺ホテル』、ジャッキーの『レイルロード・タイガース』なども見ないまま…笑)、少なくとも11月、あるいは年内は大映映画特集になると思います(笑)。一気に見ると、脇のほうの人の名前と顔がはっきりして来るのが、楽しくて仕方ありませんね。以前のDVD-BOXが出る時、石原裕次郎さんの作品を一気に見たのと同様に、何だか映画ファンの血が騒ぐのか(笑)、ワクワクしていますよ。

★EX『BORDER 贖罪』を見ました。






…幽霊が似合う中村ゆりかさん(笑)。でもやはりあまり気味の良い作品ではありませんね。苦手です。
 

また台風が来ますね…

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月27日(金)21時56分38秒
  ★しかし今回の総選挙は、思わず笑えるシーンが数々ありましたね。泥船から早々に“緑のたぬき”の船(まあ、童話では狸の乗っているほうが泥船なんだけど…笑)に乗り換えたのも、そしてその“緑のたぬき”の船にみんなを案内したつもりが、断られてしまった(でも自分は悠々と当選するからかまわないとでも言うのか…)のも、どちらも京都出身って…(笑)。それにしてもことごとくツイていない人って、いるんですねー。だから言ってるでしょ、京都出身の、しかも60年代前半生まれの男子になんて、着いて行っちゃダメなんですって!(爆)。そしてその“緑のたぬき”も、上に立つ人としての資質のなさったらありゃしない(笑)。敵も味方も、誰彼なく排除してしまって…そもそも誰かにくっついて行くのはうまかったけれど、結局、自分がNo.1になったら何一つ出来ないという…。立民党の皆さんも、何だか自分たちは筋を通したみたいな格好イイことをおっしゃっていますが、“排除”されなかったら、みんな“緑のたぬき”の船に乗ったんでしょ?…という(笑)。はたまた某副総理は、「北朝鮮のおかげ」って…あまりにも言おうとすることを省略し過ぎですよ(笑)。“北朝鮮の~”と“~のおかげ”の間には、山のように言わなければイケない言葉があったはず。それはいくら何でも誤解を招きますって。…いやー、滑稽だなぁ、政治って。

★EX『ドクターX~(5)』、単純に楽しめる作品ですよね。





…新加入となった陣内孝則さん扮する外科副部長の家系の写真が出ていましたが、今どきはスマホのアプリでも出来るような、顔の合成の加工が施された画像が出て来ます。画面右端のお兄さんか弟は、ほとんど陣内孝則さんの顔じゃないですか(笑)。





…そしてラスト、米倉涼子さん扮するヒロインにただ一人、お礼の絵を送った少女が可愛い。将来が見てみたい子役さんです(笑)。

★CX『刑事ゆがみ』、やはり今期、最も面白い作品なのではないかと思うのですが???。なかなかヒネリのある展開を見せてくれますよ。人間の業みたいなものも深く掘り下げていたりします。主人公の刑事に扮する浅野忠信くん、私もお気に入りです(この作品に関しては…笑)。





…階段ギリギリに立っている主人公を後ろから蹴る稲森いずみさん扮する上司(笑)。稲森いずみさんで、こういう乱暴な役、ありましたっけ?。





…今回の事件の真犯人の娘に扮していたのは、佐藤玲さん。真犯人役は、初代の“相棒”(笑)。

★NTV『ブラックリベンジ』、見続けてはいます。







…木村多江さん扮するヒロインの周辺は、ドロドログチャグチャしていますが、佐藤二朗くんや岡野真也さんが登場する編集部のシーンは和みます(笑)。

★2018年1月期の連続ドラマの情報がチラホラ出て来ましたね。

●EX『BG~身辺警護人~〔仮題〕』 木曜午後9時~
 出演/木村拓哉、他
 …民間のボディーガードを主役に、井上由美子さんによるオリジナルストーリーだそうです。その点は期待出来そうに思うのですが…。

●TBS『99.9 -刑事専門弁護士-SEASON II』 日曜午後9時~
 出演/松本潤(嵐)、香川照之、木村文乃、他
 …パート1での榮倉奈々さんに代わって木村文乃さんが弁護士役で出演されるわけですが、どうも近年の木村文乃さんに躍進がないような???。

●TX『モブサイコ100』 木曜深夜(金曜未明)1時~
 出演/濱田龍臣、他
 …コミックス原作による“超能力バトルもの”だそうです。

●TBS『アンナチュラル』 金曜午後10時~
 出演/石原さとみ、窪田正孝、井浦新、市川実日子、松重豊、他
 …『逃げ恥』の書き手による医療ドラマで、新垣結衣さんや深田恭子さんなど、現代のアラサーの可愛い女優さんを起用して来たTBSが、今度は石原さとみさんを使ってみるという試みに出るわけで(笑)。石原さとみさん扮するヒロインは、死因究明のスペシャリストが集まる“UDIラボ”と呼ばれる不自然死究明研究所の所員だそうです。まぁ狙いは悪くないと思います。

●WOWOWプライム『春が来た』 放映日時未定
 出演/カイ(EXO)、倉科カナ、古畑星夏、高畑淳子、佐野史郎、他
 …何と!向田邦子さんの原作を現代的にアレンジしているそうです。

●WOWOWプライム『監査役 野崎修平』 日曜午後10時~
 出演/織田裕二、武田真司、古谷一行、他
 …織田裕二くんが銀行員に扮するコミックス原作もの。舞台はバブル崩壊後の1990年代末期なのだそうです。松嶋菜々子さんも出演(ゲスト?)されるんじゃなかったでしたっけ?。
 

就寝前に

 投稿者:市村  投稿日:2017年10月26日(木)00時58分57秒
編集済
  ★EXの番組に東ちづるさんが出演されていましたが、この人の経歴が紹介される時はなぜいつも、大阪で活動されていた経歴がなかったことになるのでしょう?(金子信雄さんの料理番組のアシスタントに大抜擢されたというところがスタート地点)。黒歴史として抹殺しているのですかね…でもそうなら、その頃に関わっていた人たちがガッカリなのでは?(笑)。

★さて、佐藤利明さんから南美川洋子さんのサイン色紙が届きましたよ。





…50年近くの時空を越えて、画面の中でしか見たことがない大映の女優さんとこんなところでリンクするなんて(笑)。

★NHK『わろてんか』、相も変わらずコテコテの関西風の展開が繰り広げられています。毎度毎度のNHK大阪局の作品の展開で…本当に笑えますか?(笑)。





…葵わかなさんの可愛い笑顔だけが私とこの作品を繋いでいる要素で…(笑)。





…でも徳永えりさん扮するヒロイン付きの女中さんの役割は大きいですね。功労賞(笑)。





…ところで、外米を売るのに際して、カレーを紹介するヒロインですが、そこで、「インド人直伝の食べ方を伝授します」…隣にインド人がいるのに(笑)、「インド人」と言うのはいかがなものですかね?。「インドの方」とか、せめて「インドの人」と言うのが良くないですか?。





…そして楠見薫さん扮する米問屋の女中頭が、そのカレーを食べて、「美味しおすなぁ」と言っていましたが、これは、あれだけヒロインに「どすどす、うるさい」などと言って京都弁を嫌っていたのに、いつの間にか伝染ったという表現なのでしょうか?。大阪弁のつもりなら、「美味しおますなぁ」が正解ではないかと思います。今回は、先日のヒロインのセリフ、「~おまへんか」は大阪弁で、京都弁なら「~おへんか」ではないか…というのと逆。







…鈴木京香さん扮する米問屋の内儀の関西弁がちょっとイントネーションに難あり。でも怒っても怒っても可愛げがあるので、許します(笑)。

★NTV『奥様は、取り扱い注意』第三話。





…やっとここで娯楽作品系列のスパイ映画の要素を組み込んで来ましたね。ヒロインが、“リバプール・クリーニング”なるお店を訪れると、そこには西尾まりさん扮する女主人がいます。彼女は、綾瀬はるかさん扮するヒロインの昔の同僚らしい。ヒロインは死んだものと思っていて…。





…店の奥の戸棚をスライドさせると、そこには秘密の部屋への入り口が。クリーニングに出された洋服が数々吊り下げられている様子は、『0011/ナポレオン・ソロ』シリーズでの紳士服のお店の奥が情報部の本部へ続いていたような雰囲気を出しているのでしょうね。ちょっとスケールは小さいですけれど、こういうおバカな設定は私は好きです。こういう部分をもっと拡大させて、そして大真面目に作れば、日本でも娯楽作品系列のスパイ映画は作れると思うのですが。
 

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