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就寝前に…

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月20日(月)02時22分8秒
  ★大映映画検証、あともう少し続く…(笑)。土曜と日曜で落ち着いて数本検証することが出来ましたよ。まずは、68年大映東京『怪談おとし穴』、珍しくも成田三樹夫さんの主演です(まぁ、“ホラーもの”ですからね)。成田三樹夫さん扮する出世欲の強いサラリーマンが、社長令嬢と結婚したいがために、渚まゆみさん扮する恋人のタイピストの女性を殺してしまい、そしてその呪いで(…現実的に考えると、罪悪感からのノイローゼみたいなものなのでしょうけれど)、ついには死んでしまうという物語。





…それにしても成田三樹夫さんの髪型、三戸なつめさんか!(笑)。







…ここでは、会社の医務室の看護婦さんに扮する女性(クレジットなし)が、八代順子さんに見えるのですけれど、どうでしょう?。

…またこの作品が公称デビュー作である渥美マリ(後に渥美まり恵)さんは、会社の受付の役で、ワンカットだけ登場されます。

★69年大映東京『昭和おんな仁義』は渥美マリさんの出演第二作で、主演は江波杏子さんです。ヤクザの代貸ではありますが、そんな恋人を殺された元・芸者でスナックのママであるヒロインの復讐譚です。渥美マリさんは、ヒロインの助手となる元・新宿の不良娘(笑)。





…作品のほうはともかくとも、ここでは悪玉の愛人でクラブのママに扮した松岡きっこさんがイケています。

★70年大映東京『続・いそぎんちゃく』。





…ここでの渥美マリさん扮するヒロインは、まず東北のある女子高校の生徒として登場します。今から50年近く以前に、東北のですよ(失礼ながら…笑)、女子高校の生徒で、こんなに眉を細く仕上げて、髪も茶髪な生徒、いますか?(笑)。あ、そういうと、ニュースにもなっていた“茶色い地毛を黒く染める”という件、実は地毛は黒いとかいう話ですよね?。「かまへんかまへん、地毛が茶色なんや言うて、ごまかしたらええねん!」…そんなことを言う育ちの悪い親もいるのでは?(笑)。世の中、一見、弱者に見える側が、実は邪悪だったりする場合だって、いくらもあるはずで…おっと、話がズレました(笑)。…もとい。渥美マリさん扮するヒロインは、事件を起こして、結果、退学となり上京することになります。





…上京したヒロインは、森川信さん扮する男性が営むガソリンスタンドで働くことに。八代順子さん扮する同僚とラーメンを食べています。よくラーメンを食べる設定の出て来る女優さんですよ(笑)。





…カツラをかぶっている(劇中、取り外すシーンもあり)八代順子さんもイケていますよ。





…休みを取って二人で富士急ハイランドへ出かけたりします。





…この作品、森川信さんが登場されると、大映映画には見えず、思わず松竹映画に見えてしまいます。しかし、そのガソリンスタンドへ有島一郎さん扮する友人がやって来ますので、今度は東宝映画に見えてしまいます(笑)。ところが後半、もっと大映映画の世界をブチ壊す人が…そうです、田中邦衛さんです。ちょっとキザなカメラマンに扮して、いつもの如くの身振り手振りで…(笑)。画面奥は、タレントスカウト役のしめぎしがこさん。61年日活『あいつと私』で、学生運動仲間の男性に乱暴されてしまう女性役(“標滋賀子”表記で)ですね。





…そしてカメラテストでしょうか、八並映子さんがクレジットなしで出演されています(画面左)。画面中央はスナックのママ役の田中三津子さん、画面右はしめぎしがこさん。
 
 

“堪能”って、こういうことですよ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月17日(金)21時58分58秒
編集済
  ★12月から知英/ジヨンさん主演のCX『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』という、海外ドラマのリメイク作品が放映されるようですね。





…知英/ジヨンさんが知英/ジヨンさんと共演されるようです(笑)。様々な意見(それもネガティブな)もあるのだと思うのですが、そんな中、日本で頑張っている知英/ジヨンさんを応援しています。何より可愛いじゃないですか(笑)。

★大映映画検証、まだ続いています(笑)。楽しー!(爆)。





…まずは、71年大映東京『高校生心中 純愛』、お馴染みの関根恵子(現・高橋惠子)さんと篠田三郎さんのコンビの主演です。





…長野県に両親の遺骨を納めに行こうとする主人公、駅のホームにまでヒロインが見送りに来ます。そして映画的な行動として、ヒロインは咄嗟に列車に乗り込んでしまいます。…こんなこと実際にあったら(笑)、もうヒロインに惚れてしまいますよね。草刈正雄さん主演の“若大将”シリーズでも主人公の妹に扮した関根恵子さんが、軽井沢でしたかの駅まで「兄貴ィ」とか言いながら荷物を持って来てくれます。もう可愛くてしょうがない…(笑)。







…ラスト、世間から追い詰められた二人は、長野県の雪山に消えて行きます。これもやはり、作り手の頭のどこかに吉永小百合さん主演の『泥だらけの純情』があったのだと思いますね。それにしても関根恵子さんの十代とは思えない仕上がり具合ね(笑)。SKE48の松井珠理奈さんみたいな感じですかね(笑)。

★続いては、渥美マリ(後に渥美まり恵)さん主演の70年大映東京『可愛い悪魔 いいものあげる』。





…ここでは渥美マリさんは新人の芸者さんに扮しておられます。幼い頃、ヒロインを引き取ったという芸者置屋の女将に扮するのは、山岡久乃さん。山岡久乃さんとのツーショットは、何だか作品が単なる“お色気もの”ではない、立派な作品に見えて来ますね(笑)。





…二号さんになったヒロインのマンションに、そのパトロンの娘がやって来ます。扮するのは、ほとんど助演というものがない関根恵子さん。





…ちなみに関根恵子さんは、16歳という設定です。1955年1月生まれの関根恵子さん、実際には15歳(!)。渥美マリさんは19歳という設定ですが、やはり1950年11月の生まれなので、制作当時は実際に19歳だったはずです。こんな19歳、います!?(爆)。





…ラスト、自分のクラブを持つことになったヒロイン、バニーガール風の衣裳で歌います(渥美マリさんご本人のリリース曲を)。いやー、やはりこんな19歳の女優さん、今、なかなかいないですよね?(笑)。

…またまたこれらのデータはWeb上にアップしました。新たに顔と名前が一致して来る人が出て来るので、補足補足の日々です(笑)。
 

フィルムコミッションはないけれど(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月17日(金)21時07分27秒
  ★どう考えても横綱が一人減りますね。イジメはダメだ、教師による体罰はダメだ、警察も発砲してはダメだ(昨夜のCX『刑事ゆがみ』で、少し制度が変わったような話が出ていましたが)…というこのダメダメなご時世、ビール瓶で相手を殴って、このまま済まされるはずはありません。そんな中、事件を隠蔽しようとしていたっぽい(?)協会の古い体制に戦いを挑んだかのように見える貴乃花親方、ちょっと応援したくなります。

★EX『科捜研の女~』、安定していますね。







…ところで、昨日放映分で事件が起こったのは、ある山の上の展望台。…おいおい、これ、当地の、しかも我が家のあたりからも登り口のある場所じゃないですか!(笑)。地名は変えられていましたが(京都市内という設定でしょうし)、沢口靖子さんたちがロケに来られていたのですね。実は縦貫道の当地のインターチェンジから距離的にはすぐそばなので(そのくせちょっとした山の中…笑)、ロケしやすいのでしょうね。この展望台のある山(丘みたいなものですが)の反対側は、CX『仮面の忍者赤影』のエンディングで赤影たちが去って行く峠の撮影場所だったり、若山先生の“賞金首”シリーズでの狙撃シーンに登場したりする場所です。

…しかしこの展望台には、もう…そうですね、40年近く登ったことはありませんけれども(笑)。昔は当然ながら、防犯カメラは設置されていませんでした。ちなみに女性が柵を越えて転落して死んだことになっていますが、実際にはよほど打ち所が悪い場合でないと死ぬほどの高さはありません(笑)。





…夜のシーンもちゃんとロケしています。黒川智花さんは二回来られたのか、夜まで待たれたのか?(笑)。ちなみに二人の間の道路が彼方に伸びていますが、私が出かける公立病院の方向です(笑)。





…そして黒川智花さん扮するゲストヒロインの職場である京都理科大学の建物は、やはり当地にある京都学園大学のバイオ環境部の建物です。





…多くの昆虫が置かれていますので、建物の中も借りているのではないでしょうか。

★KBS京都で放映された2015年Nagoya Dream Project製作委員会『サムライ・ロック』という、“名古屋もの”の映画を見ました。NHK『アシガール』じゃありませんが、戦国時代から若き織田信長と豊臣秀吉、徳川家康が現代にタイムスリップして来て、アイドルグループに参加することになるというファンタジー。





…石黒賢くん扮する事務所の社長と一緒にヒットの祝賀会を行なっているのは、かの有名な“矢場とん”です(笑)。





…キャラクターも登場。





…やはりNHK『アシガール』と同じく、織田信長と豊臣秀吉は現代の食べ物(…まぁ、コロッケですが)に美味しくガッツいています。





…主人公たちがキャンペーンチラシを配っているのは、円頓寺商店街。前述の“矢場とん”もそうですが、行ったこともない“円頓寺”が正しく〔エンドウジ〕と読めるのは、SKE48の番組を見ていたおかげです(笑)。





…そしてこの作品のちょっとした見どころは(今となっては)、主人公たちが地元のラジオ番組に出演しているシーン。宮地佑紀生さんと神野三枝さんがパーソナリティーを行なっておられます。先述の横綱の暴行事件もそうですが、この宮地佑紀生さんの暴行事件もいろいろ側面はありそうですけれどもね。もちろん暴力はダメですよ、それは絶対にダメ。ただ、この宮地佑紀生さんの場合、神野三枝さんが視聴者がお土産を持って来たことを話したので、それを言うと今後、他の視聴者も何か持って来なければイケなくなるから言わないようにうながした(まず一回目に)けれど、それに気付かない神野三枝さんがもう一度、それを言い出したので、キレて(?)マイクで口元を殴ったということらしいですね。事前に打ち合わせが出来ていなかったのか、生番組で咄嗟の出来事だったのか…まぁ、そんなにイライラせずに、口で言えば良かったと思いますけれども。

…それにしても“キレる”人が増えて来ました。私と友人の坊さまは、全国的に肉食(牛肉)が増えたせいだと考えています(爆)。昔の日本人はもっと静かで思慮深い民族だったと思いますね。そして“育ちが悪い”人たちが増えましたね。出自みたいなものはどうでもイイことですけれど、“育ちが悪い”ことは恥ずべきことですよ(「何が悪い!?」と開き直るのが最も恥ずかしい…笑)。まぁ、“育ちが悪い”ことと出自みたいなものはリンクしている場合も多いですけれども、しかし出自を問うのはイケません。とにかく金持ちであれ貧乏人であれ、“育ちが悪い”ことは直す努力をするべきです。“育ちが悪い”私が言うのですから、これほど説得力のある話はありませんよ(爆)。またまた話がズレましたが(笑)。
 

せめてお湯はかけましょうよ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月15日(水)22時55分59秒
  ★2018年新春に放映されるNHK『志村けん in 探偵佐平60歳』(原作ミステリーあり)というドラマ仕立てのコント番組が面白そうです。警察を定年退職した主人公が、フィリップ・マーロウみたいな探偵を目指して、頭の上がらない奥さん(…は、岸本加世子さん)の了承を得て探偵事務所を開くのだとか。何が面白そうなのかと申しますと、“グラマラスな女性”という条件で秘書を募集したのに、結果、採用することになった女性に扮しているのが、伊藤沙莉さんだということ(笑)。やたらと突っ込みが多そうじゃないですか?(笑)。

★皆さん、新垣結衣さん出演のチキンラーメンのCM、ご覧になりましたでしょうか。







…これって、全国のお母さんたちが、良い子のみんなに“やってほしくない”チキンラーメンの食べ方のNo.1なのでは?(笑)。それを稀代の人気女優となった新垣結衣さんに推奨させるなんて、日清食品も罪作りな会社ですよ。今から50年ばかり前のCMでは、ウイスキーか何かのアテとして、山田吾一さんでしたかがかじっていたわけですけれども、それ以来じゃないですか。我々世代だと、確かにかじってみることはあります。ありますけれども、一個丸々食べるのは、ちょっと飽きて来る…(笑)。

★今回見た関根恵子(現・高橋惠子)さんの主演作は、70年大映東京『新 高校生ブルース』。ここでは関根恵子さんはヒロインではありますが主役ではなく、物語を転がして行くのは、彼女の高校での同級生の男子三人組です。





…本当に口元の切れ込みがはっきりくっきりしていますね(笑)。





…男子三人組に扮するのは、画面左から、若い頃の右京さんと内田喜郎さん、菅野直行さん。ヒロインの幼なじみで、三人の中の主役は、やはり内田喜郎さんです。





…桜田淳子さんはおろか、石川さゆりさんよりも以前に関根恵子さんがかぶっておられる白いエンジェルハット(笑)。





…やはり同級生に扮するのは、三笠すみれさん。何だか“時子”っぽい(笑)。





…街角でナンパをする主人公たちを眺めて微笑むヒロイン。関根恵子さんの表情が可愛いのはもちろんですが、果物屋さんの棚に並んでいる(平積みではなく)立派なバナナが気になります(笑)。まだそこそこは貴重品扱いだったのですかね?。





…ヒロインは文芸部員なのですが、同じく部員の一人に扮しているのは、平野康さん。森田健作さん主演のNTV『おれは男だ!』での剣道部の一員です。同じく森田健作さん主演のCX『あしたに駈けろ!』にも出演されていましたが、他ではあまり見た記憶がありません。





…関根恵子さんの主演作品の中では、ラスト、ヒロインに悲しい出来事が降り掛かるわけでもないので、安心して見ていられる作品です(笑)。後味は悪くないので、関根恵子さんの作品の中では、最後に見たほうが良い作品かも(笑)。
 

新作映画も気にはなります(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月14日(火)07時36分24秒
  ★(株)地域活性プランニング刊《ロケーション・ジャパン》新号から。





…表紙は大泉洋くん、共演者に土下座させられた後の姿です(嘘)。





…主演の堺雅人くんには興味はありませんが、鎌倉ロケというのには心を動かされる『DESTINY 鎌倉ものがたり』。











…やはり江ノ電や江ノ島が登場するだけで、何だかワクワクします。我々世代の“NTV青春ドラマ”で培われた血が騒ぐのでしょうね(笑)。





…臼田あさ美さん主演の『南瓜とマヨネーズ』、有名な漫画(…のことは知りませんが)の映画化だそうですが、何だか雰囲気は良さそう。カボチャとマヨネーズが合うかどうかはともかく(笑)。





…大阪・堺市を舞台に、千利休の宝物とその贋作を巡る騒動が繰り広げられる『嘘八百』。中井貴一くんと佐々木蔵之介くんの主演です。中井貴一くん扮する古物商である主人公がギャフンと言わせようと考えている、かつて一杯喰わされた古美術商と鑑定士に扮するのが、芦屋小雁さんと近藤正臣さんという、一癖も二癖もありそうな“京都のオッさん”たちなのもうまいキャスティングなのではないでしょうか。若手のほうの(?…笑)ヒロインは森川葵さんなので、これは見てみたい作品です。
 

それでも今年も年間200作くらいの視聴で終わりそう(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月13日(月)23時39分18秒
編集済
  ★大映映画検証、まだまだ続きます(笑)。今回見たのは、70年大映東京『でんきくらげ 可愛い悪魔』。渥美マリ(後に渥美まり恵)さん扮するヒロインが、姉を頼って上京、様々な職業を経験して、ファッションモデルにまで登り詰める物語です。











…中身はともかく(笑)、ヒロインがモデルの仕事をするシーンで、様々な写真が登場するのですが、それがどれもなかなかイイのです。その部分は撮影担当者の手によるものか、スチール写真の担当者の仕事なのか、よくは判りませんが。





…このところ検証している70年前後の作品に何度も登場するのが、この車。ルノー・カラブル、誰の持ち物なのでしょうね?(笑)。

★そして、関根恵子(現・高橋惠子)さん主演の、最後の大映作品、71年大映東京『成熟』。日活の吉永小百合さんの主演作品でも見られますが、東京など都市部が舞台“ではない”一編です。ここでは山形県の庄内地方を舞台に、ヒロインの通う農業高校と、ライバル校である篠田三郎さん扮する主人公の通う水産高校の生徒たちを巡る“青春もの”“学園もの”で、『ロミオとジュリエット』からもちょっといただいています(笑)。





…改めて見ると、関根恵子さんって、いわゆる“アヒル口”なのですね。なるほど、だから可愛いのか(笑)。





…主人公の父親で漁師に扮するのは、伴淳三郎さん。ヒロインにこういう農作業用の格好をさせるのも、吉永小百合さんの主演作同様、ヒロインの新しい魅力を引き出すためのものなのでしょうね。少々、モッサリしても、それはそれで可愛いのです(笑)。





…農業高校の男子生徒のリーダーに扮するのは、小野川公三郎さん。女性陣は画面左から山名佐知江さんと北川マキさん、そして第二ヒロインの八並映子さん。





…水産高校の女子生徒(女子空手部員でもある)に扮するのは、画面左から小珠千慧さんと高橋由美子さん、園かおるさん。ここではメガネをかけておられますので判りにくいかもしれませんが、後のアイドルと同姓同名の高橋由美子さんなど、どんな顔の人なのか、映画ファンは知りたいと思うはずです(笑)。どの映画会社の作品でも共通だと思うのですが、このくらいのランクの脇の人の顔と名前がはっきりしないことが多いはずで、でもこういうことにプロもアマも本気で取り組みませんね(笑)。
 

今週こそ笑える?、NHK『わろてんか』

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月12日(日)19時04分53秒
  ★ちなみにイオンに並んでいたドクターペッパーを買いに行ったら、もう二本しか残っていませんでした。そしてその棚も別の商品を並べる準備中…チッ!、またドクターペッパーとお別れですか(笑)。賛否両論あるようですが、私は美味しく感じています(笑)。アイスコーヒーで割っても美味しいのです。首都圏にはあるらしい、これは本当に一度も飲んだことのないチェリー味(?)も経験してみたいなぁ(笑)。もうこうなったら、ネットで買いますかね。

★EX『重要参考人探偵』、案外気に入って見続けています。とにかく玉森裕太(Kis-My-Ft2)くん扮する主人公が、日常茶飯事で変死体と遭遇するのです(笑)。







…今回のゲストの一人は、向島電機の幸子…小島藤子さん。えらく可愛いキャラクターに扮しておられましたよ。

★つまンない(笑)野球中継で、放映休止になっていたEX『オトナ高校』第4話。







…毎週一回、黒木メイサさんの制服姿が見たいんだよっ!(爆)。しかし、かなり規格外の美人ですよね(笑)。

★CX『刑事ゆがみ』、私の中では相変わらず今期No.1で楽しみにしている作品です。容疑者に扮する今回のゲストの一人は、板谷由夏さん。





…ラスト、重要な証拠となる紙切れを庭のピザ窯(?)で焼却しようとします。





…神木隆之介くん扮する刑事に体当たりされて、「キャーーー」なんて言いながらハデに庭に転げます(笑)。





…そして浅野忠信くん扮する刑事に水撒き用のシャワーで大量の水を浴びせかけられます。潤いのないオンナに水分を…という感じ(爆)。





…ビッチャビチャ…(笑)。彼女においては、よく見かける“仕事の出来るキャリアウーマン”というような役では、実はあまり面白くない女優さんです。こういうヒドい目に遭ったりする(…それでいて、ややコメディタッチの)役が似合っていると思いますね。それだと潤いがないようには見えません(笑)。そもそも綺麗な女優さんではありますからね。その昔、出て来られた当初は、“ワイルドな田中美里”だと思っていました(笑)。

…個人的には面白く見ているのですが、数字的にはイケませんね。これまでの平均視聴率が、6.48%ですって…。『明日の約束』はその下で、平均6.4%(これは判る、井上真央さんの主演だから…笑)、実はスタートを失敗した感じの(希望の党みたいな?…笑)『民衆の敵~』は、平均7.87%ですって。しかも、今期のCXのドラマで一番マシなのが『民衆の敵~』なのですよ。全滅ですよ…とんねるずやナインティナインの番組も終わるそうですから、ドラマ枠も大幅な見直し(枠の縮小)が行なわれるかもしれませんね。
 

852作目の日活映画検証!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月12日(日)05時38分37秒
編集済
  ★NHK『わろてんか』、面白くない要因は出演者云々ではなく、展開と申しますか、物語そのものがつまらないのではないかと思いますね。葵わかなさん扮するヒロインが劇場を買うために、最後の最後、京都の実家へ金策に出かけます。その結果、お金を借りることが出来てしまうんですね…「何じゃそりゃ!?」と皆さんも思いませんでしたか?。そんな簡単に解決するの?(爆)。借りずに苦労するからこそ、視聴者に感動みたいなものが与えられるのでは?(笑)。モデルがある話ですが、「すんなり実家からお金が借りられた」なんていう記録でもあるのでしょうか?。そうでなかったら、やはりここはドラマとして、ひと山欲しいところなのでは?。

★大映映画検証を続けていますが、ここで67年日活『花を喰う蟲』を見せていただきましたよ。さすがに未見作ですので、後回しには出来ませんでした(笑)。





…横浜を舞台に、太地喜和子さん扮する不良娘と、彼女を一流モデルにしようとする、二谷英明さん扮するモデルクラブの社長を中心に描く物語。主演が二谷英明さんですから、若干、地味な作品ではありますが、西村昭五郎監督作品ですので、見るべきところは数々あります。ただ、私は太地喜和子さんのどこがイイのか、よく判らないので…(笑)。今だったら、二階堂ふみさんあたりが演じる?(笑)。





…東京でのシーンも、なかなか景色がイイですよ。





…デパートの社長の息子と婚約する令嬢に扮している太田雅子(後に梶芽衣子)さん。珍しい役柄ですよ(笑)。

…実は主人公は、別れた元妻とその周辺の人間たちに復讐しようとして、ヒロインを操っていたということが判るわけです。でも不良時代のヒロインに惚れていた遊び仲間が現れて、主人公は射殺されてしまいます。日活映画における聖地の一つ、ホテルニューグランドで(笑)。





…ヒロインの遊び仲間に扮するのは、郷エイ治さん。鬼気迫る雰囲気は、どう見ても彼が“本気”なのが判りますよね(笑)。イイ役者だなぁ…私の脳内で、郷エイ治さんを何度か稀釈したのが、雨上がり宮迫くん(爆)。







…ヒロインが優勝する海の女王コンテストでプレゼンターに扮しておられる女性が誰なのかよく判りません。またクレジットには、山野路子さんのお名前があり(“協力”として)、現・マダム路子さん(…ということは、品川庄司の品川祐くんのお母さん)のことなわけですが、それがこのプレゼンターということはないですよね?。そもそもこのマダム路子さん、女優志望だったらしいので、綺麗な人ですけれどもね。

…データはWeb上にアップしておきました。モノクロ作品なので、出演者の顔がちょっと判りにくいです。

★チラシをいただきましたよ。





…『キングスマン/ゴールデン・サークル』、おバカなスパイ映画の続編です。





…『DESTINY 鎌倉ものがたり』、妖怪が出て来るファンタジー作品のようですが、どうも私は堺雅人くんが好きになれません。





…『探偵はBARにいる3』、ここでは誰が土下座させられたんだろ?(爆)。
 

「わらわせてんか」(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月10日(金)22時35分38秒
編集済
  ★相変わらずNHK『わろてんか』もEX『トットちゃん!』も今一つ面白くならないですね。NHK『わろてんか』は、鈴木京香さんが出演されるようになって以降、数字は上がっているようですけれど。





…EX『トットちゃん!』、今週は清野菜名さん扮するヒロインが、小澤征悦くん扮するカフェの主人にパイナップルの缶詰(いわゆる“パイ缶”)を買ってもらって、失恋したための“やけ喰い”をするシーンがありましたが、昭和24年以前、闇市みたいなマーケットでこれだけの数の“パイ缶”、値段はいくらだったんだよ!?(笑)。カフェの主人、そんなにお金、持ってるの?。





…「69番、願います!」。TBS『監獄のお姫さま』も何だか面白くならないような???(笑)。

★大映映画検証、鋭意続行中です(笑)。まずは渥美マリ(後に渥美まり恵)さん主演の70年大映東京『裸でだっこ』、ヒロインとその仲間がそれぞれの夢のために大金を稼ごうとする物語。もちろん、渥美マリさん扮するホロインは、女の武器を使って…でまた、これが使えるわけで…(笑)。





…巻頭、耐久ゴーゴー大会のシーンが登場しますが、そこで歌っているのは、お懐かしや、リッキーと960ポンド。ボーカルの亀渕友香さんは、先日お亡くなりになったそうですね。当時、西丘有理名義だった前野曜子さんも参加されていたらしいですけれども。





…渥美マリさん、面白いお顔ですよね(笑)。ブサイクではないことは判りますが、美人かどうかも判りにくい(笑)。ただ、誘惑されたら着いて行ってしまうことだけは間違いありません(笑)。画面右は小峯美栄子さん、画面左の赤いベストを着ているのは、川内悦子さん。





…スナックで働いているヒロインの同僚に扮するのは、画面左から川内悦子さん、一人置いて小峯美栄子さん。真ん中の女性は、九条はるみという大映レコードの歌手のようです。中でもこの川内悦子という女優さんは、70年前後の作品のあちこちに出演されていますね。





…同じく渥美マリさん主演の70年大映東京『でんきくらげ』、洋裁学校に通うヒロインが、ホステスとしてのし上がって行く姿を描いています。画面左から、やはり70年前後の作品に多く出演されている望月節子さん、ここではクレジットなしの三笠すみれさん、渥美マリさん、川内悦子さん。





…川津祐介さん扮する銀座のクラブのマネージャーと車まで持って来たラーメンを食べるヒロイン。この当時、おデコのあたりや耳の横あたりの髪をクルンと巻く髪型が流行っていたのですかね?。夏純子さんなどもそんな髪型でしたよね。それがまた高級クラブのホステスさんっぽい(笑)。





…こちらは70年大映東京『夜のいそぎんちゃく』から、飯田恵美子さん扮する妹とやはりラーメンを食べる渥美マリさん扮するヒロイン。よくラーメンを食べるシーンが登場します…何でしょう?、ゴージャスな雰囲気の渥美マリさんを庶民的に見せる技でしょうか?(笑)。そして昔の食堂や屋台で出て来るラーメンって、今より丼が一回り小さくなかったですか?。
 

今のところ、和光ミキという女優さんがはっきりしない(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月 9日(木)19時26分12秒
編集済
  ★2018年1月期以降の連続ドラマの情報が出て来ましたね。

●CX『隣の家族は青く見える』 木曜午後10時~
 出演/深田恭子、松山ケンイチ、他
 …妊活ドラマらしいですけれども、CX作品だからなぁ(笑)。

●NHKBSプレミアム『平成細雪』 日曜午後10時~
 出演/中山美穂、高岡早紀、伊藤歩、中村ゆり、他
 …例の名作の舞台をバブル崩壊後の現代に置き換えた物語だそうですが、何だろ、この四姉妹…。

●NTV『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』 土曜午後10時~
 出演/山田涼介(Hey! Say! JUMP)、波瑠、小澤征悦、中村梅雀、他
 …医師(長男)と弁護士(長女)、警視庁(次男)というエリート三兄弟が、自分たちに関係のある事件のみを解決する(笑)というコメディーだそうです。

●TX『電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~』 土曜深夜(日曜未明)0時20分~
 出演/野村周平、他
 …有名なコミックスの実写化です。

●NTV『トドメの接吻』 日曜午後10時30分~
 出演/山崎賢人、他
 …主人公が毎回、謎の女性のキスで殺され、タイムリープするという物語だそうです。

●NTV『卒業バカメンタリー』 月曜深夜(火曜未明)0時59分~
 出演/藤井流星(ジャニーズWEST)、濱田崇裕(ジャニーズWEST)、前田航基、吉田靖直、新井浩文、他
 …偏差値70以上の秀才大学生四人組が、卒業までに童貞を捨てようとする…“オトナ高校”ならぬ“オトナ大学”かよ!(笑)。

●TBS『きみが心に棲みついた』 火曜午後10時~
 出演/吉岡里帆、桐谷健太、向井理、他
 …吉岡里帆さん主演のラブストーリーだそうですが…何だか数字の獲れそうにない話はやめて、主人公の部屋にキツネの化身が“棲みつく”ファンタジーものでイイのでは?(笑)。

●TBS『99.9 刑事専門弁護士- SEASON2』 日曜午後9時~
 出演/松本潤、木村文乃、香川照之、片桐仁、マギー、岸井ゆきの、池田貴史、他
 …SEASON1から続投する人も多く、雰囲気作りは出来ていると思います。正直なところ、木村文乃さんに一抹の不安が…(笑)。

●EX『BG~身辺警護人~〔仮題〕』 木曜午後9時~
 出演/木村拓哉、江口洋介、上川隆也、石田ゆり子、菜々緒、斎藤工、間宮祥太朗、他
 …元・柔道選手の女性ボディーガードという設定の菜々緒さん目当てで(笑)。この菜々緒さんが、悪い奴らを殴る蹴るしてくださったら、嬉しいです。

●TBS『アンナチュラル』 金曜午後10時~
 出演/石原さとみ、窪田正孝、井浦新、市川実日子、松重豊、他
 …一話完結の法医学ミステリー。石原さとみさんと『逃げる恥だが役に立つ』の書き手の組み合わせで、柳の下のドジョウを狙うわけですが…。

★大映映画検証、順調です(笑)。やはり脇のほうの出演者をしっかり認識するのが目的のようなものです。今回は70年大映東京『高校生ブルース』、関根恵子(現・高橋惠子)さんの公称デビュー作です。





…やはり今現在の高橋惠子さんを知っているから、この作品を見ても関根恵子さんが大物に見える…ということではなく、最初から大物感がありありです(笑)。関根恵子さんも高橋惠子さんも知らない、今どきの中学生とかに見せても、堂々とした女優っぷりは理解出来ると思います。今回のお相手は、内田喜郎さん。70年代、様々な作品に出演されていましたね。ちょっと背が低い?…と思っていましたが、Wikipediaを見ると、身長172cmと書かれてありました(笑)。





…高校の化学準備室から盗んで来た硫酸を…鬼気迫る演技も、デビュー作だというのに立派なもの。







…ところで、その化学実験のシーンに登場する(他のシーンでは判らない)クレジットなしの女優さんがこの人。ヒロインの左隣/画面右で彼女が割ったビーカーを拾っていますが、この人、松坂慶子さん?。





…TBS『ウルトラセブン』などへの出演は子役時代のことですし、いったんリセットされての経歴ということでしょうね。前年の69年『ある女子高校医の記録 続・妊娠』に“松坂けい子”名義でクレジット、出演されていますが、まだまだ新人ですから、カメラテストも兼ねて顔を出されているのではないでしょうか?。

…絵柄に工夫のある作品でしたよ。内容的には、高校生が妊娠するというだけの話なのですが(笑)。またまたデータはWeb上にアップしておきました。ただ先日からの大映映画のデータは、もう少し他の作品を見た上で、全体的に見直しを行ないます。
 

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