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 投稿者:旅人  投稿日:2018年 4月30日(月)00時00分29秒
  今日「アンロッコ/陰謀のコード」見てきたんだけど、70年代アクションテイストの効いた傑作だったじょ。ノオミ・ラパスがカッコいいのよ。いっちーも見てね。

http://unlock-movie.jp/

 
 

南北統一なって、それで反日だったらどうする?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 4月27日(金)23時30分53秒
編集済
  ★今日は友人の坊さまのお寺へ行きました。奥さんにDVDを預けて帰って来るつもりが、「おらはるでー」ということだったので、雑談に興じて来ました。まずは二人で歴史的な場面となるであろう南北首脳会談のニュースを見ました(爆)。金正恩という人は、あんな北村和夫さんみたいな(笑)声だったのですね。これまではCIAの方針で北朝鮮を危険国家として扱っていたのを、CIAの言うことに耳を貸さなくなった現・米大統領がブチ壊した…結果、南北首脳会談に繋がったということじゃないですか、物凄く省いてザックリ言うと。ある意味、うまいですね…“商売人”だもん(笑)。でもあれだけ、“この人が大統領になったら世界が終わる”みたいなことを言われていた人が、結果的にはこんな事象に寄与することになったわけで…この後、何もかもうまく行けば、それこそノーベル平和賞とか受賞するかも?(笑)。

…そして我々二人の会談はいつものごとく映画談義その他。聞くと留学していた長女を訪ねて行った時、マディソン・スクウェア・ガーデンで仲代達矢さんに会ったらしい。長女が劇場のチケットを並んで買って来るのを待っている間、ベンチに座ってパフォーマンスを見ていると、隣にマッチョな巨漢が座っていたらしいのですが、その向こうにそんな巨漢よりも何だか“圧”を感じたのだそうです(私は「それはフォースちゃうか?」…と)。それが仲代達矢さん。大のクロサワ映画ファンである友人の坊さまは、声をかけようかどうか悩みに悩んでいると(プライベートではあるけれど、こんな機会は二度となさそうだし)、仲代達矢さんの元へ40代くらいの女性がやって来て、チケットが手に入った云々の話をされて、二人で歩いて行かれたそうです。結果、残念ながら、声はかけられなかったのだとか。まぁ、私だったら、「あー、仲代さんだー」くらいで終わってしまいますけれども…小林旭さんだったら、どうあっても声をかけさせてもらいますよ、ドツかれても(笑)。

…そんな歴史的な出来事が起こっている時に、日本では相変わらず野党による国会審議の欠席とか…(笑)。野党って、自分たちを何様だと思っているんでしょうね。いてもいなくてもどっちでもイイというくらい、相手にされていないという自覚はないのかな?。つまらないプライドみたいなものを捨てて(まさに国民のために)、審議に出席、玉砕するまで(笑)戦うべきなのでは?。そんな中、“国民民主党、来月7日旗揚げ”…じゃあそもそも、以前、なぜ解散したんだよ!?(爆)。そして略称は“国民党”って…うーん。いっそ略称“民民党”にして、ギョーザでも売ったらイイんですよ(笑)。

★EX『警視庁・捜査一課長』第3話。ここまでの平均視聴率は、12.7%、安定していますね。





…安達祐実さん扮する新しい女性刑事の名前は、谷中萌奈佳。前任の斉藤由貴さん扮する女性刑事の愛称が“大福”でしたが、今回は“もなか”(笑)。





…今回のゲストヒロインは、青山倫子さんと森田涼花さん。森田涼花さん(画面左)は、京都市山科区の出身だそうで、普段の会話は京都弁らしい(笑)。





…そんな中、セリフらしいセリフもほとんどないのに、喫茶店のウェイトレスさんに扮して出演していたのは、“神スイング”の稲村亜美さん。

★NTV『正義のセ』第3話。ここまでの平均視聴率は、10.4%だそうなので、健闘してはいますね。







…今回のゲストヒロインは、磯山さやかさん。若干、『秘密のケンミンSHOW』のご当地ドラマみたいに見えますが(笑)。

★EX『未解決の女~』、なかなかイイですね。波瑠さんと鈴木京香さんのコンビネーションがイイですよ。特には紫外線とか花粉がイヤだからと、外へ出て行かない(笑)鈴木京香さん扮する女性刑事がカッコいい。それだけの設定でも、このキャラクターに個性を与えていますよ。そして、数字はヒドイけれど、CX『モンテ・クリスト伯』も何だか展開が気になって見続けています。ついに絶海の孤島の牢獄から脱出した主人公が、同じ牢獄に囚われていた田中泯さん扮する謎の老人(…実は某国の元・大統領らしいが死んでしまう)からスイス銀行のシンガポール支店にある隠し財産を譲り受け(400億ドルばかりある!)、復讐のために漁師町に戻って来るわけですが…12年後に漁師町に戻って来た主人公、当初の白髪のロングヘアでホームレス同然の格好から一転、パリッとした服装になってはいますが、整形したわけでもないのに、誰も気付かないというのは、いくら何でも「???」。子供の頃から12年経ったわけじゃないんですよ、成人後の12年ですから、そこまで変わっていないと思うのですが…。港から個人用のクルーザーに乗って去って行く主人公…うーん、これが香港映画で、主演がチョウ・ユンファさんだったら、物凄くカッコいいんですけれどもねー(爆)。ディーン・フジオカくんは、弱いなー。
 

サスペンスではない“京都もの”を増やしてほしい

 投稿者:市村  投稿日:2018年 4月26日(木)00時35分6秒
編集済
  ★国民を味方に付けようとしながら、実は自分たちが国会の集中審議に参加しないことまで国民のせいにしかねない野党の皆さん、ウェイン町山の言葉を借りると(こんな“まがいもの”の言葉は借りたくないけれど…笑)、“こいつらクズ!”(爆)。そして与党の支持率が「下がった」「下がった」と騒ぎ立てるけれど、自分たちの支持率はどのくらいなんだよ!?(笑)。

★KTV関西テレビで始まったのが、横山由依(AKB48)さん主演の『はんなりギロリの頼子さん』。コミック原作の“京都もの”です。





…横山由依さん扮するのは、世界遺産のそば(…はっきりは言及されませんが、おそらく祇園あたり)にあるというタバコ屋さんの看板娘。そんな彼女が、東京から異動して来た雑誌社の新米社員と知り合うことになります。





…バツイチの同級生に扮するのは、土村芳さん。キャスティングとしては、外見は“京都人”っぽいかも?(笑)。





…東山区の古川町商店街。







…2時間サスペンスその他でもお馴染みの白川あたり。その他、なかなか絵柄がイイ作品でした。本物と観光客が化けた舞妓さんの見分け方とか、京都の風習の解説なども交えた、全4話の放映のようです。

★近代映画社刊《SCREEN》新号から。もう本当に誌面の厚さは《映画秘宝》と変わりありません…そのうち中身も…(笑)。





…『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』、沢尻エリカさん主演の2006年のテレビドラマをハリウッドがリメイクしたのですね。ヒロインの相手となる青年に扮するのは、“シュワちゃん”の息子であるパトリック・シュワルツェネッガーくん。来日して、「アイル・ビー・バック!」と言っていましたね(笑)。





…フランス映画『ダリダ あまい囁き』、日本ではアラン・ドロンさんとのデュエットなどでも知られるフランスの歌手・ダリダさんの生涯を描いているようです。主演のスヴェヴァ・アルヴィディさんが魅力的。





…ニュージャージー州の貧困地域で育ったヒロインがチャンスを掴むヒップホップ映画『パティ・ケイク$』。“パティ・ケイクス”の“S”をドルのマークに変えているのが面白い…でもそれって、ローマ字表記だからこそ、シャレて見えるのでは?(笑)。





…香港映画『29歳問題』。間もなく30歳を迎える対照的な二人の女性を描いた有名な香港の舞台劇『29+1』の映画化作品なのだとか。





…なぜだかオーランド・ブルームさん主演の中国映画『スマート・チェイス』。上海を舞台にエージェントチーム“S.M.A.R.T”と謎の強奪集団との戦いを描くノンストップアクションだそうです。オーランド・ブルームさんを主演に呼ぶことが出来るなんて、やはり中国映画界、お金があるのですかね?。明らかにB級作品扱いされていますけれど、これは見てみたいです。
 

今夜も就寝前に…

 投稿者:市村  投稿日:2018年 4月26日(木)00時31分21秒
  >これって、絶対、フリーダ・カーロさんじゃないですか?
★そうです、明らかに長澤まさみさんの眉と眉の間が繋がっています(笑)。やはり美術担当の人のお遊びなのでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆

★今日のお昼ご飯は、流行に乗って(?)これです。





…揚げと天ぷらとで迷わなくてイイですけれども、具のわりには、ちょっと麺が少ない???。

★笑わせなければイケなかったはずのNHK『わろてんか』より、『半分、青い。』の笑わせるシーンのほうがよほど面白いですよね。“間〔ま〕”とかもうまい。これはもう、書き手のそういう要素の部分の力量の違いなのでしょうね。





…永野芽郁さん扮するヒロインの履歴書の写真も面白い(笑)。

★NTV『ルパン三世(5)』第3話。一話完結ものではなく、どちらかと言えば“続きもの”となっています。





…今回も大野雄二さんが音楽を担当されていて、勢力的に180曲ばかり作曲されたそうですが、どう聴いても65年『黄金の七人』のテーマ曲みたいな劇伴も(笑)。まぁ、イタリアの泥棒映画ですから(笑)。





…エンディングクレジットも、どう見ても60年代のアクションもののそれ(笑)。

★CX『シグナル~』、こういう“謎解きもの”、一度見てしまうと、作品の出来不出来に関係なく顛末が気になって仕方ありません。







…やはり吉瀬美智子さん扮する刑事がイイ。ほとんど笑わないところもイイです。吉瀬美智子さん、笑うとちょっとガッカリする…(こら…笑)。

★ABC朝日放送『ミューブ♪~』第2話。





…何ともおバカな友人同士に扮する平祐奈さんと大友花恋さんのコンビが愉快。作品自体も、おバカな展開に終始しています。





…今回は平祐奈さん扮するミュージカル部の部長が、何としてでも高月彩良さん扮する一年生を入部させようとする回。





…声が小さいので拡声器を使って話す優希美青さん扮する後輩が可愛い。
 

フェルメールとどんな兼ね合いが??

 投稿者:アクビ  投稿日:2018年 4月25日(水)14時59分40秒
  >そんな長澤まさみさん扮するヒロイン描くところのフェルメールの“真珠の耳飾りの少女”(爆)。

これって、絶対、フリーダ・カーロさんじゃないですか?(笑)。眉毛のつながり具合といい花柄の洋服といい。。。頭の感じといい、だれのアイデアなんでしょうか(笑)。
 

雨が近付いているようです

 投稿者:市村  投稿日:2018年 4月24日(火)07時57分36秒
編集済
  ★数年前に当地で起こった小学生たちを巻き込んだ交通事故、その事故現場で行なわれた法要の様子がニュースでも流れていましたが、そこに友人の坊さまも参加しているのを発見、いろいろな意味で“活躍”しているのは結構なことだと思います。ところで、昨日コンビニで見つけたおやつがこれ。





…揚げ餅風の柿の種ですが、ほんのりスッパイ(笑)。

★洋泉社刊《映画秘宝》新号から。





…今月号も“中二病”の表紙です(笑)。今月号は浦山珠夫さんの文責部分はなかったと思います。





…それにしても『ランペイジ 巨獣大乱闘』のイラストはイイですね。

★ABC朝日放送『声ガール!』第3話、見続けています。





…初めてのアテレコに際して、空腹でおなかが鳴ってはイケない(音を拾われるので)ということで、スタジオの前でおにぎりを食べる福原遥さん扮するヒロインが可愛い(笑)。

★TBS『ブラックペアン』第1話。それにしてもそもそも皆さん、“病院もの”って、本当にお好きなのですかね?。





…二宮和也(嵐)くんが名医(?)には見えないんですけど…(笑)。失礼ながら、あまり背が高くないところが、その原因かな?。そして、その主人公の助手として有能な看護師さんに扮する趣里さん(時々見せる表情が何だか伊藤蘭さんに似ていますね)が面白いと思いました。大病院ですから大勢の看護師さんがいるわけですが、その中でも異端児的な存在の主人公の助手をする、これまたちょっと異端児的な看護師さんです(笑)。他の無能な医師をちょっと小バカにしているところも面白い(笑)。







…そんな中、女優業に邁進されているのは、加藤綾子さん。でもごく“普通”ですよね(笑)。これなら、2015年TBS『下町ロケット』での高島彩さんのほうが、何か女優として光っているものがあったように思えるのですが、どうでしょう。

★CX『コンフィデンスマンJP』第3話。





…「(男どもが好きなのは)やっぱり巨乳よね…」…長澤まさみさんがおっしゃるから、より説得力があります(笑)。





…そんな長澤まさみさん扮するヒロイン描くところのフェルメールの“真珠の耳飾りの少女”(爆)。





…またヒロインが化ける中国人バイヤー、これが往年の藤村有弘さんなどのように、なかなかインチキな中国訛りの日本語がうまい。いつぞやの何かのドラマでの高畑淳子さんよりうまい(笑)。
 

映画を見てテレビドラマも見て…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 4月22日(日)19時15分39秒
編集済
  ★この際ということでテレビ放映分を見た2017年フジテレビ、他/東宝『帝一の國』。正直なところ、私はこういう手合いの作品には興味はないし、作品そのものもどうってことのないものだったとは思います。あ、そうそう、テレビ放映に際してということなら、2017年トムスエンタテインメント、他/東宝『名探偵コナン から紅の恋歌〔ラブレター〕』も見ました(プレタイトルシーンみたいなものはカットされている感じ)。このシリーズで京都や関西地方が出て来る回は、イントネーションがビミョーにおかしい人が大勢出て来るので、ちょっとイライラします(笑)。





…もとい。『帝一の國』、菅田将暉くん扮する主人公と糸電話で会話する永野芽郁さん扮する幼なじみ…北川悦吏子さん、この映画、見た?(笑)。

★NHK『デイジー・ラック』第1話。佐々木希さんと夏菜さん、中川翔子さん、徳永えりさん扮する“幼なじみ四人組”の物語。





…佐々木希さん扮する三十路のヒロイン、勤めていた会社が倒産した上に彼氏にもフラれて…そんなヒロインが幼い頃からの夢だったパン職人を目指します。小林隆くん扮する店主が、「今、求人は行なってないから…」…みたいなことを言うのですが、おいおい、何を言ってるんだい、何でもイイから取りあえず雇っておきなさい!!!(爆)。





…『わろてんか』で功績のあった徳永えりさんを綺麗に見せようというNHKの配慮ですかね?(笑)。

★EX『家政婦のミタゾノ(2)』第1話。





…松岡昌宏(TOKIO)くん扮する家政婦のミタゾノさんの帰還です。





…今回はその家政婦派遣事務所の一員に剛力彩芽さん扮する女性がいます(そして他には椿鬼奴さんと絶対、EXのスタッフに太いパイプがありそうな内藤理沙さん)。決して剛力彩芽という女優さんが“単独主演では弱い”と考えられたわけではないと思いますが…思いますが(笑)、TOKIO松岡くんとのW主演みたいな形となっていて、私個人はこれはイイと思いますよ。剛力彩芽さんの贅沢な使い方(笑)。

★NHK『ブラタモリ』第101回は、京都・銀閣寺編。





…今回から四代目のアシスタントが登場されます。東京藝大出身の林田理沙アナ。愛称“リンダ”のようですが(“リンダ”というイメージからはかけ離れているような???…笑)、何となく吉高由里子さん風?。

★NHK『やけに弁のたつ弁護士が学校でほえる』第1話。





…神木隆之介くん扮する、いわゆる“スクールロイヤー”の奮戦記みたいなものでしょうか。やはり私は神木隆之介くんは好き。今でも2004年の映画『インストール』の時の超絶可愛い(笑)小学生の姿が目に浮かびます。





…そんな主人公を学校へ送り込んだ事務所の代表に扮するのは、南果歩さん。病気治療中に不倫するようなタンポポ男優は捨て置いて(笑…しかし皆さん、忖度してなのか、このゲス不倫の件を叩きませんね???)頑張ってほしいと思います。

…今回は堀内敬子さんがいわゆる“モンスターペアレンツ”に扮しておられましたね。まぁ、自分の子供を可愛がる“親バカ”は他人に迷惑をかけない程度なら全くかまわないと思うのですが、他人までをも迷惑に巻き込む自己中心的な“バカ親”は成敗しなければイケませんね(笑)。ほんと、いつから日本においても何かと言うと「訴えてやる!」…みたいなことを口にするようになったのですかね?。私も普通に美術系の大学を出て、美術の教師にでもなっていたとしたら、生徒の親から「教育委員会に訴えてやる!」…などと言われた可能性もあるのでしょうか。「おう、なんぼでも言いつけてみんかい、教育委員長は、うちのオカンの兄貴じゃ!」(爆)。

★何でしょう、そのタイトルからしてイマイチ食指が動かない(笑)EX『おっさんずラブ』第1話。





…主人公に扮するのは田中圭くん(やはりK出K介くんの役柄とか、一手に引き受けていませんか?…笑)。吉田鋼太郎さん(この作品のヒロイン!?)も面白いのですが…私はもう次回からは結構です(笑)。





…主人公の幼なじみである居酒屋“わんだほう”の看板娘に扮しているのは、やはりお顔を出しておられるほうが間違いなくイイ、内田理央さん。

…正直なところを言わせていただきますと、各局、一気に“こういう”テーマを含む作品ばかり製作しなくてもイイんじゃないの?(笑)。
 

確かにちょっと暑いかも?

 投稿者:市村  投稿日:2018年 4月22日(日)14時00分2秒
編集済
  ★チラシをいただきましたよ。





…“家族はつらいよIII”が括弧の中に入っちゃったんですか!?(笑)。





…田島光二氏による迫力たっぷりのイラストが効いています。明らかにあの方をリスペクトしている画風…結果オーライだ!(爆)。

★2014年トムス・エンタテインメント『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』を見せていただきましたよ。これで未見の“ルパン三世もの”はテレビシリーズ、劇場版、OV、実写版その他(『~カリオストロの城』の後日談の収録されたLPレコードやソノシートなども含む)、最新作の17年『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』だけとなりました。





…世界一、治安が良いという東ドロア国へ潜入したルパン三世とその相棒・次元大介が、“リトルコメット”という秘宝を盗み出そうという物語。この東ドロア国、なぜ世界一、治安が良いかというと、実は町中に置かれたあらゆる石像(動物の目や口の中など)に小型カメラが装備されている一大監視社会だったからというオチみたいなものがあります。ある意味、大人向け作品なのでしょう、絵柄も“大人っぽい”。





…囚われた峰不二子のオッパイの先っちょもしっかり写ります(やっぱりそこかよ!…爆)。





…今回、ルパン三世たちが乗っている車は、黄色いアルファロメオ1750GTヴェローチェ。





…そして狙った相手の墓を自前で作ってから殺すという奇妙な癖のある殺し屋・ヤエル奥崎が乗っているのは、機関砲などの武器を搭載した青いマセラティ・ボーラ。ちなみにヤエル奥崎がまず最初に狙う次元大介の墓標に、次元大介が死ぬ予定の日にちが彫られています。年の部分には砂か埃がかぶっていてはっきりは見えませんが、どうやら1973年4月1日。かなりルパン三世や次元大介が若い頃(このルパン三世シリーズの中で時間が経っているのだとしたら)の話なのですね。テレビシリーズの一番最初(いわゆる旧シリーズ)の次に位置するような作品なのでしょうね。ですから、ルパン三世たちも『~カリオストロの城』で有名になった小型車・フィアット500にはまだ乗っていないのでしょう。





…そして大団円の後は、毎度毎度のお決まりのシーンです(笑)。それにしても山寺宏一くんによる銭形警部もうまいですが、沢城みゆきさんによる峰不二子もうまいですね。ほとんど前任者の増山江威子さんと区別が付かないくらいです。





…そしてラストシーン、ここまでのルパン三世の行動をモニタ画面でチェックしている謎の人物が…なるほど、だからこその1973年頃の舞台設定というわけなのでしょうね(もしかしたら、墓標の数字は1978年…劇場版第1作『ルパン三世』の公開は1978年ですものね)。シャレた作りとなっています。
 

“育ち”って、どうしても出てしまいますよね(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 4月21日(土)22時51分5秒
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  ★いろいろな意味で北朝鮮には驚かされますね…。そんな中、日本国内の政治シーンでは何をやってるんでしょうね…今はセクハラ問題ですか(それはそれで大事なことではありますが、ちょっと次元が違う話なのかも)。任命責任を問われている財務大臣、この方の暴言・失言は多いですが、そもそも選挙の時に有権者に対して「下々の…」なんて例えたらしい人ですから、今さら何をおっしゃっても驚きません(笑)。これはもうまさに“育ち”というやつですよ。総理夫人の底抜けの(笑)お気楽さも“育ち”ですから、まず治りませんよ。…もとい。外交問題に関して、総理の株が上がったようですね。最新の支持率は45%にまでなったとも聞きます。国益というものを第一義に考えるとしたら、米タイム誌からホメられた(?)総理も確かによく頑張ったと言わざるをえません。しかもこの後、アメリカや北朝鮮、その他との関係をうまく着地させたらアンチの人たちも悔しいでしょうけれど(笑)口をつぐむしかなくなります(特に北朝鮮関連では拉致被害者の件に関して異議や批判などを唱えられるわけがありませんから)。結局、国益のことも国民のことも何も考えていない(もしかしたら、「下々の…」とおっしゃったらしい“お殿様”のほうが、本気で民のことを考えているのかも?…笑)野党がバカを見ただけ…で終わるかもしれませんね。私は与野党どちらの味方でもありませんが、それでもどちらかというと実力もないくせに偉そうなことを“言うだけ”の輩が好きではないので、ここでは野党がバカを見たほうがちょっと嬉しいです…クスッと笑える(笑)。

★EX『警視庁・捜査一課長(3)』第2話。前回、管理官に扮してかなりのシーンに顔を見せておられた陽月華さんは登場されませんでしたね。やはりゲストヒロイン(?)だったのでしょうか。今回は、菜葉菜さんがまた別の女性刑事に扮しておられました。





…クレジットを見たのですが、小倉一郎さんって、こんな位置(表記)でイイのですかね?。この次の画面ではもうエキストラの事務所名などが出るんですけど…。





…そう思って見ていると、おっと、最後の最後でまたまたEXによる“地続き現象”が(笑)。続いて始まるEX『未解決の女~警視庁文書捜査官~』主演の波瑠さん扮する女性刑事が登場します。腕をケガしている事情を内藤剛志さん扮する捜査一課長に説明するということで待ち合わせをすることに。そこで捜査一課長が言います。「午後9時からでイイか?」(笑)。

★捜査一課長のセリフ通り午後9時から始まったEX『未解決の女~警視庁文書捜査官~』第1話。





…そんな波瑠さん扮する女性刑事が新しい部署に配属されるところから物語は始まります。そこは警視庁の地下深くにある(もしかしたら、TBS『SPEC~』のあの部署のそばかも…笑)特命捜査対策室第6係。さすがにエリート集団の(?)特捜9の部屋は警視庁の建物の階上にあるのかな?(笑)。





…初回のゲストは中山美穂さん。巻頭から既に殺されているミステリー作家の役というのは、中山美穂さんにすれば良くも悪くも珍しいかもしれませんね。







…暗い場所にばかりいる(笑)鈴木京香さん扮する第6係のメンバー。でもやはり鈴木京香さんはイイ女優さんだと思います。





…そんな中、サラッと女優業を行なっている芹那さん…実は一瞬彼女に気付きませんでしたが、普通の声だったような気もします(笑)。





…そして最後にまたまた捜査一課長が登場するという、双方向による“地続き現象”が…ここまでご丁寧な作りというのは珍しいかもしれませんよ(笑)。でまたそのあたりも功を奏したのか(?)、どちらの作品も数字がよろしいね(前者は初回から0.1%上がって12.8%、後者は14.7%!)。とにかく波瑠さんの雰囲気が良かったと思いますね。何だか鈴木京香さん扮する先輩から『名探偵コナン~』シリーズでの毛利小五郎みたいな扱いになっていましたが(笑)。
 

今夜も就寝前に(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 4月21日(土)00時58分11秒
編集済
  ★例えば(いつものごとく突然ですが…笑)、NHK『半分、青い。』に登場する佐藤健くん扮する律みたいに、幼い頃からモテモテだった男性は、案外、成人して以降も“女性に優しい”ものですよ。何かの理由(…まぁ、財力や権力など)で後になってからモテだしたという男性は、どうも女性を“モノ扱い”したりしがちですよ。昨今、世間を賑わせているセクハラ男どもは、若い頃にはモテなかった男性が多い…そんな気がするのですが、どうでしょう?(笑)。

★NHK『半分、青い。』、本日放映分では、この時代を表現するためか、佐藤江梨子さん扮する開発会社のOLさん(元・ハウスマヌカンらしい)の登場シーンのバックに、ややさん歌う“夜霧のハウスマヌカン”が流れていましたね(笑)。





…ところでこの“ぎふサンバランド”の…クリアファイルに見えるのですが、今から約30年前にクリアファイルそのものはあったと思いますが、そこに印刷されたものって、ありましたっけ?。デザイン業界や印刷業界にパソコンが導入されたのも1997年頃だったと思うのですが(せいぜいその少し前)、大きなサイズのポスターとかも100枚くらいを印刷に出したのですかね???(笑)。今のようにプリンタで出力するわけではないので、当時だとかなり高くついたと思うのですが。

★CX『シグナル~』第2話。視聴率は初回の9.7%から8.4%に下がったらしいですが…。





…やはり過去のシーンの吉瀬美智子さんが可愛い。ところで第1話の時もそうだったのですが、何か違和感を感じた理由が判ったような気がします。若く見えるようにするためでしょう、ちょっと画面を縦に引き延ばしていますね(おそらく)。だから他のシーンより吉瀬美智子さんの顔が細長い(笑)。







…そんな過去のシーンに登場する食堂の店員さんに扮する佐久間由衣さんが可愛い。ロングヘアのカツラが不自然で、そこがまた可愛い(笑)。

★ディーン・フジオカくん主演の16年松竹『NINJA THE MONSTER』。海外に売る目的のために作られた作品なのかもしれませんね。





…江戸へ向かう長野藩の姫君とその護衛である忍者を描いた娯楽時代劇ですが、予算の関係からなのか、“映画”というより“OV/オリジナルビデオ”という雰囲気の作品です。それにしても、失礼ながら、やはりこのディーン・フジオカくんという男優さんは、単独主演出来るようなランクの俳優ではないと思いますね。せいぜい脇役…香港映画で言うと、ジャッキー・チェンさんの映画などに出て来る主人公の取り巻きみたいな雰囲気(笑)。二枚目ではあると思いますが、“華”がありませんね。線が細い感じ。





…姫君に扮するのは、森川葵さん。





…やはりそこは松竹さん、長野県から江戸へ向かう道中ではありますが、ロケ地は『必殺~』などにもよく登場する保津川です(笑)。





…そしてやはり海外へ売るつもりだったであろう目論みが推察出来るのは、水滴が集まって形を作るモンスターが登場するところ(このあたりはユニークではあります)。…とにかく、出演者の数も少ないし、セットでの撮影もほとんどなく、限りなく低予算で作られていることが見え見えの(笑)作品でした。





…そんなディーン・フジオカくん主演のCX『モンテ・クリスト伯~』第1話。母親に扮するのは、風吹ジュンさん、婚約者(妻)に扮するのは、山本美月さん。うーん…どうも山本美月さんが弱い。





…今、日本でも有数の“ろくでなし”な二人(笑…あくまでもイメージですよ)。

…作品そのものはそんなにヒドい出来ではないと思うのですが(鄙びた雰囲気の漁師町のロケーションもなかなかイイ)、なぜだか(笑)初回の視聴率は5.1%(TX『孤独のグルメ(7)』第1話と同じ)、どうする!?、どうなる!?(笑)。
 

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