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今夜も就寝前に…

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 6日(火)01時50分37秒
編集済
  ★国会答弁で、ある議員が、「モリとかカケとか…私も麺類は嫌いじゃないですけれども」…などという、ある意味、「いつまでこんな議題で大事な時間を費やしているんですか」と言いたげな、しかもなかなかうまい表現をしていましたね(笑)。私も概ね同感です。「それより今、何としてでも喰わなければイケないのは、中華だろ!、中華!」(笑)。…冷やし中華が食べたくなりました(笑)。一気にくだらない話になりますが、コンビニの冷やし中華、いつからハムの代わりにチャーシューになったのでしょう?。ハムのほうが絶対、美味しいし、マッチすると思いませんか?。そこで私はローソンのミニ冷やし中華を買うことにしています。ミニのほうはハムなんですよね(笑)。

★小学館刊《週刊ポスト》から、田中道子さん。









…ボリューム感に欠けるかもしれませんので、峰不二子役というわけには行かないかもしれませんが、それでもこれだけ派手な容姿をされているのに、例えば“藤原紀香(これは本名ですが…笑)”みたいな芸名を付けなかったところはイイんじゃないですかね?。こんなごくフツーの名前で勝負しようというのですから、よほど自分自身には自信があるのでしょうから。





…同誌面から“神スイング(でも実は投げるほうが凄い)”で有名な稲村亜美さん。田中道子さんと比べると真逆(?)な雰囲気でもありますが、ビミョーな具合でブサイクなところが(笑)可愛いですよね。今さら“ブサイク可愛い”なっていう単語は使いませんけれども(笑)。

★NHK『ひよっこ』、今週も早速、“青春ドラマ”が繰り広げられていましたね(笑)。





…あんなヌーボーとした性格に思える松本穂香さん扮する澄子ですが、やはり中学校を出て上京して来た、まだまだ子供なのだということが、別れのハグのシーンでよく描けていましたね。とにかく、これほどメガネをかけて面白くなっている女優さんも珍しいかも(笑)。

★TBS『怪獣倶楽部』。1970年代を舞台に、喫茶店などに集まって怪獣について議論する(そして同人誌を発行する)グループを描いています。実存したモデルとなるグループはあるようです。





…オープニングはもちろん、文字がグルグルーッと逆回り(?)で登場します。BGMも『ウルトラQ』のもの。そこは円谷プロが協力していますので、何をやってもOKなのでしょう(笑)。







…第1話、グループで議論されるのは、『ウルトラセブン』のメトロン星人の登場する回。メトロン星人の姿が見えている(?)のは、本郷奏多くん扮する主人公のみのようです。





…そんな主人公が、グループの仲間たちに存在を隠しているのは、馬場ふみかさん(TBS『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』のヒロイン)扮する恋人です。やはり“怪獣が恋人”でないとイケないのでしょうね、怪獣倶楽部の皆さんは。そしてその逆に主人公が恋人にひた隠しにしているのは、怪獣ファンであること(笑)。その板挟みの状況でいろいろ事件が起こるわけです。

…ただ、このメトロン星人の登場する回について、怪獣倶楽部の面々が、“初めて脚本担当の金城哲夫さんと実相寺昭雄監督がタッグを組んだ(それまでに機会はいくらでもあったはずなのに)”として、まさにこの回のテーマの一つである“人と人の信頼関係”(おそらく金城さんと実相寺監督は、そりが合わない二人だったであろうに、ついに共同作業が出来たのは、やっと信頼関係が築けたからなのでは?…ということで)が描かれているのだと説明していまして、そこまではイイのですが、金城さんが“娯楽作品”を重視していた(実相寺監督はメッセージ性が高いとして)みたいな解釈だったのは「???」でしたね。金城哲夫さんって、かなり独自のメッセージをブチ込んで来る人でしたよね?。実相寺監督のほうが、ワケ分かンない…(笑)。

…次回の研究対象は、やはり『ウルトラセブン』のガッツ星人が登場する回。今で言うところのヲタク風の男性たちが、喫茶店に集まって“暗殺計画”の話をしていたら、共謀罪で捕まりますよ(爆)。
 
 

次週も『ひよっこ』と『やすらぎの郷』に注目だ!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 4日(日)19時47分40秒
  ★NHK『~家族に乾杯』への羽田美智子さんの出演、明らかに『ひよっこ』の宣伝なのでしょうね(笑)。生で会うのと、寸分変わらない羽田美智子さんの様子が見られると思います。

★あるルートからの情報では、EX『やすらぎの郷』、覚醒剤所持で逮捕されたという橋爪功さんの長男のせいで、編集が面倒くさいにことになったのだとか(笑)。あと、年の離れた夫婦という設定で、倉本聰センセと中島みゆきさんがゲスト出演されるみたいですよ…出るんだ(笑)。

★NHK『ひよっこ』、先週分も最後まで楽しませてくれました。





…まだもう少しは和久井映見さんは出演されるみたいですね。その後も何だかんだと言って登場してほしいところです。増田明美さんのナレーションで、“可愛い”と称されていましたが、これは明らかに岡田惠和さんの声でしょう(笑)。やはり私と同じ歳なので、CX『夏子の酒』や同『妹』などでの和久井映見さんを見て、まさに自分のちょっと歳の離れた(11歳年下)妹という感じに見えているのではないでしょうか。





…陰山泰さん扮する寮の食堂の男性も工場を去って行きますが、ここでもナレーションで、そのストイックな去り方が“小林旭の映画みたい”などと紹介されます。やはり『ひよっこ』は日活映画が参考とされているんですって(笑)。松竹『下町の太陽』や日活作品であっても『キューポラのある街』(北朝鮮への移住を評価しているような内容なので、ある意味、問題のある映画ですよ)じゃないんですって。“青春”を描いているのであって、“世相”や、ましてや“政治”“思想”などを描いてはいないんです。そりゃそうです、そこはやはり岡田惠和さんが私と同じ歳の“しらけ世代”だから(爆)。

…次回の『土曜スタジオパーク』のゲストは、佐久間由衣さんと藤野涼子さん、松本穂香さんという乙女寮の三人だそうです。訛っていない(?)彼女たちのトークが楽しみです。

★NHK『ブラタモリ』、今回は岡山県の倉敷から。倉の多いところだから地名が“倉敷”になったのではなく、“倉敷地(年貢などを運ぶ途中、一時的に物資を保管しておく場所のことらしい)”だったからそのままズバリ“倉敷”となったと説明されていましたね。





…チョコンと体育座り(?)をしている近江友里恵アナ、可愛いですね。子供っぽく見えなくもないですが(笑)、今年29歳らしいですね。でも東京育ちで高校まで女子校に通い(弟さんは医師だそうですから、かなり育ちの良いお嬢さまですよね。特技の一つも電子オルガンだし…笑)、早稲田大学を卒業されているわりには、ちょっと垢抜けていない雰囲気が…(笑)。愛車が四輪駆動車というのも意外。あと、『ひよっこ』での藤野涼子さんにタイプ的に似ていませんか?。
 

スクープだで

 投稿者:GM  投稿日:2017年 6月 3日(土)11時55分9秒
  羽田ミッチーが7月オンエア予定の「家族に乾杯」に出るんだって。昨日鳥取県でロケったらしいじょ。楽しみだで。  

昨夜は凄い風と雷でした

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 3日(土)00時08分22秒
編集済
  ★7月も衛星劇場で62年の日活映画『サラリーマン物語 新入社員第一課』が放映されます。チャンネルnecoは、相変わらずの在り来たりな日活作品を放映してお茶を濁していますね(笑)。おそらくnecoが開局したあたりに放映していたモノクロの併映作を、今、衛星劇場が放映し始めているのではないでしょうか?。その当時はまだDVDが一般化していませんでしたので、作品を録画保存していない人が多かったようですから、この試みは有難い。チャンネルnecoも本分である(?)日活映画の放映に力を入れなさい!。芦川いづみさんの出演作全作(新しくプリントしてでも)放映…これしかないと思いますよ、今年、あるいは来年の目玉は(笑)。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、伊藤歩さん。









…メジャーな女優さんではありませんが、安定感があってイイですね。

…ところで、同誌面で映画ライターの春日太一くんが自分の連載の“枕”で、「この連載も五周年を迎えて少しは認知されたのか、ここにきて旧作邦画を扱うメーカーやレーベルから見本を送っていただけるようになった」…とありました。実は数号前の記事でも同様の話をしていて、その時は東映作品に関してだったと思いますが、ザックリ言うと、“自分はこんな連載をしているのだから、宣伝を兼ねて見本のDVDを送ってくれたらどうか、そうしたら紹介するのに”…とまあ、そんなような話でした(笑)。うーん…これって、映画ファンの皆さん、どう思います?。新作映画は試写会で見る、旧作などは映画会社やDVDの販売会社から提供してもらって見るってこと?…セコい映画ライターだと思いませんか?(笑)。例えば「素人の映画ファンじゃないんだ、忖度せよ!」ということ?(爆)。そもそも貴重な誌面をこんなくだらない文字群で埋めるって…佐藤利明さんがそんなことを書いているのを見たことはありませんよ(笑)。いや、過去にそんな映画ライターの文面を見たことはないかも。何も言わなくても水面下でこっそり送ってもらえるくらいの大物になるべき?(爆)。

★CXの朝の情報番組と『人は見た目が100パーセント』とがコラボしていましたよ。





…アテレコの様子も紹介されていましたが、桐谷美玲さんたち、なかなかうまい。

★NHK『ひよっこ』、今週も60年代の日活の(“日活の”…笑)青春映画そのものの展開を見せてくれましたね。





…コーラスの時間に大勢の面前でプロポーズが行なわれる…今どきではありえない(…というか、作り手が恥ずかしくてそんな場面を作らない?)展開ですが、それを臆面なくストレートに見せる岡田惠和さんの豪速球、見ているこちらもフルスイングで応えてしまいます(笑)。私のようにそれを受け入れてもらえなかった身としては、こういうシーンを見るたびに、うまく成就してほしいと願うばかりです。そこまで根性はヒネくれていませんので(笑)。





…そして藤野凉子さん扮する豊子の反乱です(笑)。判る…判るよ、豊子!(でも絶対に後にくだらないデモとかに参加しちゃダメだよ…爆)。ここで画面がスローモーションになったので、豊子が乱入して来た男たちに連行されて行くのかと思いましたよ、中島みゆきさんの歌が流れて…(『やすらぎの郷』?…笑)。次週からの展開も楽しみです。

★EX『やすらぎの郷』、もうストーリーがどうだとか、そんなことよりも倉本聰センセの日本の芸能界、テレビ界に対する心の声の吐露が気になって仕方ありません(笑)。





…しばらくぶりに日本に帰って来た冨士眞奈美さん扮する女優が、石坂浩二さん扮する主人公に言います。

「~凄いよ、あっちの役者の世界は。日本だとさ、ちょっと顔が売れたり可愛かったりすれば、すぐテレビでイイ役が付くでしょ。向こうじゃ、そういうの全然ないからね」

「だいたいこっちじゃさ、有名になると遊ぶのに忙しくてトレーニングする人なんて滅多にいないでしょ。向こうじゃ超有名スターがだよ、平気でスタジオに通って勉強してるからね」

…中で最も倉本聰センセが言いたかったのは、おそらくこのセリフ。

「~でも日本の役者は遅れちゃってるねえ。悲しいけど遅れちゃったよ。そりゃそうだよね、誰もキチンと育てようとしないんだもん。テレビ界も国も、俳優自身も」

…いやいや、これはもう一般人だけじゃなく、老若男女の俳優たちが見るべきドラマかもしれませんよ(笑)。
 

あっちでもこっちでも「昔は良かった」?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 5月31日(水)23時26分59秒
編集済
  ★何かのバラエティ番組で、太秦の東映映画村のガイドさん(俳優さん)が紹介されていました。テレビの地上波で放映される時代劇が減ったということに言及して、ゲストの梅沢富美男さんが、“時代劇のオファーがない”“一度も時代劇に出たことがない”などとおっしゃっていました…いや、待て待て、あんた時代劇には出てるだろ!(笑)。“必殺”シリーズにもレギュラー出演してましたよね…忘れたのか、この恩知らず!(爆)。…まあでもオファーがない(少ない)のは、何となく判らなくもないですね。その理由はちょっと書けないけれど…(笑)。

★関西ローカルのABC朝日放送のナイナイ岡村くんとなるみさんがMCをするバラエティ番組『過ぎるTV』で光宗薫さんが沖縄を訪れておられました(沖縄映画祭への参加のついでに出たのでしょう…笑)。同行したのは吉本新喜劇の浅香あき恵さん。





…美しくなる修行だということで、ノニジュースを飲んでおられました。これがかなり臭いらしい(ジュース好きの私もさすがに飲んだことはありません)。光宗薫さん、やはりなかなか根性がありますね(笑)。







…飲んだ後の顔が可愛い(笑)。





…そして乾燥させたイラブー(ウミヘビ)の煮物もパクリ(笑)。根性あるなー。

★録画分で見たCX『貴族探偵』第7話。





…スマートフォンの音声ガイド役だけではなく、貴族探偵の秘書・鈴木に扮して仲間由紀恵さんの登場です。なるほど、中山美穂さん扮するメイドの田中さんなど、日本に多い苗字の人ばかりが使用人なのですね(便せん…じゃない、便宜的に全員が偽名を使っているという可能性もあり?)。仲間由紀恵さんが演じているのですから、有りがちな苗字ということなら、“山田”でイイじゃないですか(笑)。





…そんな中、被害者の会社社長の娘に扮しているのは、唐田えりかさん。またまた覚えなければイケない新しい女優さんが登場しましたね。

★EX『やすらぎの郷』、倉本聰センセのメッセージが日に日に登場するようになりましたね。山本圭さん扮する“大納言”が、最近の子供はうるさくなったとか言ったり(笑)。そしてそんな子供に注意すると、母親がやって来て怒鳴り返されるとか…明らかに倉本聰センセによる昨今の世間に対する不満ですよね(笑)。





…新しい登場人物として、この津川雅彦さん扮するプロデューサーって、誰がモデルなのでしょうね。ハワイ帰りにしても、会話の中にやたらと英語の単語を挟み込むという(笑)。





…そして冨士眞奈美さん扮する業界の中では嫌われていたらしい女優さんも登場。一昨日か昨日分には実際の冨士眞奈美さんと加賀まりこさんや八千草薫さんとの共演作品のワンシーンも登場していましたね。ただ、その冨士眞奈美さん扮する女優と仲違いした女優に扮しているのは有馬稲子さんなわけですが、往年の大ヒット番組『しのぶの庭』なんてものに出ていたということなら、草笛光子さんをオファーするべきだったのでは?(笑)。あるいは冨士眞奈美さんのほうを岡田茉莉子さんでもオファーするとか(笑)。
 

60年代ブーム、芦川いづみブームに期待(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 5月31日(水)23時20分33秒
編集済
  ★TBS『リバース』、“湊かなえ三部作”の完結作ということですが、何と!ここへ来てTBSも自局の作品の地平を繋ぐ遊び(?…笑)に出るようです。6月16日放映の最終回に、13年『夜行観覧車』の杉咲花さんと14年『Nのために』の窪田正孝くんがそれぞれのキャラクターの現代の姿(4年後と3年後)で登場するのだそうです。窪田正孝くん扮するキャラクターは、戸田恵梨香さん扮するヒロインが働くパン屋さんのシーンに登場…こうなったら、近い将来、局の垣根を超えてドラマの地平が繋がるのかどうかが気になります(笑)。

…ところで、まだまだ7月期の連続ドラマはあるのですね。

●CX『セシルのもくろみ』 木曜午後10時~
 出演/真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子、他
 …ファッション雑誌業界を舞台をした作品だそうですが、出演者の顔ぶれがB級くさい(爆)。

●CX『僕たちがやりました』 火曜午後9時~





 出演/窪田正孝、永野芽郁、水川あさみ、川栄李奈、岡崎紗絵、葉山奨之、今野浩貴、間宮祥太朗、新田真剣佑、三浦翔平、板尾創路(130R)、古田新太、榊原郁恵、他
 …人気マンガを映像化した“青春逃亡サスペンス”らしい。永野芽郁さんが可愛いと思うので、見てみたいとは思えます。

●EX『刑事7人(3)』 水曜午後9時~
 出演/東山紀之、高嶋政宏、倉科カナ、片岡愛之助、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也、他
 …ゲストヒロインに期待…ですね(笑)。

●TBS『マジで航海してます。』 7月4日 火曜深夜(水曜未明)1時28分~
 出演/飯豊まりえ、武田玲奈、他
 …航海士を目指す者が通う某大学の実習船を舞台に、二人の女子大生の成長を描いているそうです。何か、見ているうちに船酔いしそうなので…(笑)。

●NTV『脳にスマホが埋められた!』 7月6日 木曜午後11時59分~
 出演/伊藤淳史、新川優愛、他
 …脳にスマホをインストールされたサラリーマンが、“他人のスマホのメッセ=ジが見える”能力を使って様々なトラブルを解決して行く物語だそうです。

●NHKBSプレミアム『定年女子』 7月9日 日曜午後10時~
 出演/南果歩、山口祐一郎、草刈民代、清水ミチコ、石野真子、町田啓太、山下リオ、高野志穂、菊池桃子、藤真利子、寺脇康文、草笛光子、他
 …大手商社に勤めていたヒロインが新しい職に就く話だそうですが、いろんな意味で、「南果歩さん、頑張れ!」(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆

★NHK『ひよっこ』、新章へ向けて、今週は哀しいモードが続きそうですね。





…ついに向島電機の工場は封鎖となります。小島藤子さん扮する寮長が涙ながらに訴えます。

「~私たちが今日から寝ないで頑張っても…もうここでは働けないんですか。ここにいる仲間とは、もう別れなきゃイケないんですか。もう無理なんですか」

…仕事(=お金ということでしょう)よりも大切なのは仲間である、そんな岡田惠和さんのメッセージが聞こえてきそうです。これじゃあ、藤野涼子さん扮する豊子も立て篭りをしてしまいますよ(笑)。





…そして、既存のNHK朝ドラなら、往時のシーンが登場しても、そこに何か現代との繋がりや比較みたいなものがあったと思うのですが、この『ひよっこ』では、その時代を出来る限り忠実に(?)描こうとしていますよね。そこが面白い。そして、この作品に関して何か書いている人の多くが、やはり日活映画を見ていないということ(笑)。見てはいても吉永小百合さんの『キューポラのある街』だとか言うわけですが、ある意味、そんなメジャーな作品じゃないんですよ(しかも違うし…笑)、もう少し有名ではない作品が参考作品とされている(おそらく)のですよ。松竹の『下町の太陽』でもないんです。そのあたりが判っていない(有名ではない日活映画を見ていないから)。





…乙女寮の門限は午後9時らしい。現代とはかなり違いがあるというようなナレーションも…今どきはとにもかくにも、何が何でも(笑)“自由”を重んじる団塊の世代の親が子供におもねた結果、こんな世の中になったのかしら?(笑)。意外と私たち1950年代後半生まれの親(つまり私の同級生あたり)は、子供のしつけには厳しいみたいですよ。やはり私たちの親は昭和ひとけた生まれが多いからかもしれませんね。私たち世代は団塊の世代のように、戦前の何もかもを捨て去っていません(笑)。戦前にも当然あった“イイところ”は受け継いで行こうと考えている人が多いと思います、だってその感覚で育てられているわけですから。
 

買いました

 投稿者:賀津新太郎  投稿日:2017年 5月31日(水)01時28分13秒
  週刊ポスト、2冊買ってしまいました。芦川いづみさんは女神です。天使です。ジャンヌダークです。たまらんですばい。  

「GO!」(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 5月29日(月)12時42分9秒
編集済
  ★皆さま、今すぐコンビニか書店へ行って、小学館刊《週刊ポスト》を購入されたし!(爆)。







…何と、巻頭、数ページに渡っての芦川いづみさんの特集です!。よくある“60年代の映画女優特集”や、あるいは“日活映画の女優たち”でもありません、堂々の芦川いづみさんだけの特集です。まあ、見たことがない画像はほとんどありませんが、これほど芦川いづみさんが特集されたのを平成どころか、昭和でも(笑)見たことがありませんよ。待ち受け画面などに是非!(笑)。

…何でしょう、やはりNHK『ひよっこ』などで登場したからでしょうか?。うーん、今じゃないですか、芦川いづみさんのDVD-BOXの第2弾を出すタイミングは!(笑)。ここで劇場での上映やテレビ放映もほとんどなかった数作をそこに含めてくれたらどうでしょう?…でもねえ、そういうファンの声みたいなものに一切耳を貸さないのが、日本の映画会社です(爆)。個々の社員さんはともかく、“映画会社”という組織の単位になると、そういうものかもしれませんね(どこの分野でも)。目先の金儲けしか考えていません(笑)。売れるか売れないかが大事なだけで、往年の映画ファンへの最後の御礼として、「儲け度外視で芦川いづみさんの出演作を全てお目にかけます」…そんな殊勝な考えはありません(笑)。先般申しましたように、ことあるごとに芦川いづみさんのレアな作品(ズバリ言うと、私が見たことがない作品ということですが…笑)を日活本社の人たちにお知らせはしてきていますが、所詮、素人の映画ファンの声は届きません。ここは、もう一度、佐藤利明さんに頑張ってもらって(「《映画秘宝》とは関係ないのだ!」と日活本社にしっかり認識してもらって…笑)、芦川いづみさんのDVD-BOXの第2弾(いや、もう全集でもイイんだけど…笑)を出していただく、あるいは、せめて衛星放送ででもレアな作品を放映していただくという年になりませんかね?(笑)。今年か来年あたり、芦川いづみさん引退50周年か何かじゃないの?。

…そして最後に確認のための余談を。たとえどことなく似ているとしても、吉岡里帆さんとは絶対に違う!(爆)。





…それはそれとして(笑)、講談社刊《週刊現代》の石田えりさんのグラビアも頑張っていますよ。偉いよ(笑)。
 

寿がきやの“鳥取ゴールド牛骨ラーメン”が美味しい!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 5月29日(月)00時15分59秒
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  ★NTV『帰ってきた家売るオンナ』。





…もう北川景子さん扮するヒロイン、「GO!」ではなく、「ギョー!」くらいの感じで叫んでいますよね(笑)。ただ、先般の中居正広くんの番組における“5万人が本気で選んだ最も美人だと思う女性芸能人ランキング”で北川景子さんが総合第1位だったわけですが、やはり私はいくら何でもそこまで綺麗だとは思えないのですが(笑)。

★EX『女囚セブン』、やはり結末は確かめたいです(笑)。





…高嶋政伸くん扮する政治家の秘書で愛人らしい女性に扮しているのは、中谷さとみさん。あまり見ない人だなと思ったのですが、舞台(劇団☆新感線の公演など)を中心に活動している人のようです。まだまだ見たことのない女優さんがいる…楽しいです(笑)。





…その政治家の事務所へ出かける梶芽衣子さん扮するヒロインの“おかあはん”。黒幕との対決で、ここでおもむろに着物を脱ぎ捨てて、出刃包丁でも振りかざされるのかと思ったのですが…(爆)。

★土曜日の午前中にNHK大阪『えぇトコ』という、近畿圏のどこかの地域を二人のゲストが散策する番組があります。今回は、浅野温子さんと金子貴俊くんが、奈良県の川上村を訪れておられました。





…かなりの山間部で、こんなところに浅野温子さんがいること自体、とても不思議な絵柄です。でも浅野温子さんは、この番組は準レギュラーで、これまでにも何度も登場されています(しかも同様の田舎を訪問)。以前だったら夜のビル街くらいしか似合わなかったと思うのですが(笑)。





…“柿の葉寿司”の柿の葉を食べる浅野温子さん。葉っぱを食べる人はあまりいませんけれども(笑)。





…窓の外には風光明媚な山や川が広がっています。





…熊野街道が村の中心を通っているようです。一軒だけあるらしい旅館の建物は山の斜面を利用して建てられていて、二階へ上がったはずなのにまたそこに中庭があるのです(斜面なので)。





…村の中でも“高原〔たかはら〕”という地域は、かなりの山の中腹にあります(おそらく自動販売機はなさそう)。でもこんなところによく資材を運んで建てたなという立派な屋敷(白壁の塀や蔵があったり)があります。そんな屋敷でも野草などを使った料理をいただいたりする浅野温子さん、そういうと2005年のNHK『ダイヤモンドの恋』という、奈良県が舞台となるドラマがありましたよね。その頃から、浅野温子さんは都会の喧噪から離れて、“こっち側”に来られるようになったのではないでしょうか?(笑)。
 

“便せん”を図る文科副大臣(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 5月26日(金)19時51分47秒
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  ★明治製菓のカールが売り上げ不振(ピーク時の3分の1に)のため、中部地方以東で販売終了…テロ等準備罪よりも岡山の学校の問題よりも、もちろんタトゥーアイドル(笑)の逮捕よりも関心を持ちました(爆)。確かに昔と違って、お菓子の種類も増えましたから、仕方ないことかもしれませんが、これほどのメジャーな商品が販売終了って。つまり、東京ではカールは食べられなくなるということですよね?…これからは関西土産はカールになる?(笑)。以前にも話したかと思いますが、カールは私が小学校三年生の時に出たお菓子です。タイミング良く小学校の秋の社会見学は、大阪の明治製菓の工場へ行きましたから(ただ、大阪の工場でカールを作っていたかどうかは記憶にありません)。ほとんどの生徒が持って行ったおやつは、カールです…私は乗り物に弱いので、そんな油っこいお菓子は持っては行きませんでしたが(笑)。“スナック菓子”という名称が与えられたパイオニア的な商品じゃないですかね。

★CX『人は見た目が100パーセント』、ドラマの中にコントコーナー(毎回の研究のシーン)があるというような趣向の作品ですが、案外、気に入って見続けてはいます。





…こんな格好、水川あさみさんが関西の人だから引き受けてくれるんですよ(笑)。

★NTV『秘密のケンミンSHOW』、今回は熊本で美人を探していました。





…中ではやはり最初に紹介されていたデパート勤務の女性が最も綺麗(若くて清潔だという点も含む)でしたね。総体的に綺麗な人が多かったです。これまでに紹介された都市(県)には、思わず「嘘ー」と言った(笑)、どこが綺麗なのか理解出来ない人が多い場合もありましたからね(美人を選ぶスタッフの審美眼が悪いのかもしれませんが)。

★NHK『ひよっこ』、ついに向島電機の皆さんとのお別れが近付いて来ましたね。しかし、業績不振に至る前に、テレビを作っている大手メーカーとパイプを作って、テレビ用の部品の製作に取りかからなかったのですかね?…まあ、私はデザインとその周辺のことしか知らないので(ちなみに私はほとんどアルバイトというものもせずに社会人になりましたので、実はレジというものに触ったことがありません)、そんな簡単に仕事が広がるかどうかは判らないわけですが(笑)。





…ところで巡査さんに扮している竜星涼くん、よく見ると昭和30年代くらいの古いタイプの二枚目男優さんみたいな顔をされていますね(笑)。東千代之介さんとか水島道太郎さんとか、そんな感じ?(笑)。

★EX『やすらぎの郷』、今週も何だか特には重要でもない展開(笑)に終始していましたね。…昨日分では、今日も今日とて(笑)、相変わらずの八千草薫さん扮する“姫”と浅丘ルリ子さん扮する“お嬢”、加賀まりこさん扮するマヤ(彼女にはあだ名がないところが、逆にうまいのかも)が朝食をとりながら雑談を。そこで、“姫”がファラデーの法則など科学分野の名称を口にします。





“お嬢”「何なんですか、それ」
“姫” 「お嬢…」
“お嬢”「はい」





“姫” 「誰に向かってあなた聞いてるの」(…一瞬、不穏な空気が流れて)
“お嬢”「ん?」
“姫” 「…そんなこと、あたしが知ってるわけないでしょ」(笑)





…実際にその場で笑ってしまっているのかもしれない浅丘ルリ子さんと加賀まりこさん(笑)。…やはり少々予算はかかるかもしれませんが、他の入居人もエキストラの人たちではなく、ある程度は名前のある“お年寄り”の男女優を起用するべきでしたね。そうすればもっと八千草薫さんや浅丘ルリ子さん、加賀まりこさんたち大女優さんが際立ったのに。

…そして本日分では、石坂浩二さん扮する主人公と山本圭さん扮する“大納言”(藤竜也さんと同じく、どうも倉本聰センセが従来のイメージをブチ壊そうとされている感じ?…笑)、ミッキー・カーチスさん扮する“マロ”が遺産相続について相談しています。“大納言”が主人公をさして言うセリフ、「あー、無知ー…」が笑えました。山本圭さんが石坂浩二さんに言うから余計に面白い(笑)。

…そしてここでついに倉本聰センセが、このドラマを作るにあたって、最も言いたかったこと(?)が登場します。常盤貴子さん扮するコンシェルジュの口から出た著作権云々の話に言及して、主人公が自分自身の作品に関して一気に話します。





「…ただし、昭和48・9年以前の作品は消されてしまってほとんど残ってないんです。どういうことかと言うと、当時、テレビ局が郵政省からの通達を誤解して…んー、というか…そのへんはよく判らないんですが、ともかくビデオテープが高かったことやら、そのテープの保管場所が足りなくなったことやらで、全部消してしまったんです!。つまり我々の著作物は昭和48・9年以前のものは全くないんです!。もう捨てられてしまったんです。これは大きな犯罪です。全く許せないテレビ業界の所行です!」

…ね、だからテレビ局の局員は“やすらぎの郷”に入れてもらえないわけですよ、“犯罪者”なのですから(倉本聰センセが作った設定ですからそうなりますよね…笑)。





…とにかく常盤貴子さんが綺麗なのが嬉しい(笑)。

…そして次週登場するのは、津川雅彦さん扮する石上五郎という菊村栄の旧知の元テレビ局プロデューサー、そして冨士眞奈美さん扮する犬山小春という一世を風靡したことがあるらしい演技派女優など。そして香盤表などから判る、今後の出演者・登場人物を以下にまとめてみました。

柴俊夫 …松岡信三 ※松岡伸子/常盤貴子の関係者?(夫?父親?)
天宮良 …若松(プロデューサー)
 …貫井秀平
向井理 …四宮道弘(通称“シノ”)
伊藤初雄 …茅野大三郎(“やすらぎの郷 La Strada”の住人。通称“ちのやん”)
長内美那子 …亀山順子(“やすらぎの郷 La Strada”の住人。通称“カメコ”)
村田雄浩 …柿原一平
鴻明 …三吉
横内亜弓 …望月春子(看護師)
立枝歩 …犬井良子(看護師長)
清野菜名 …榊原アザミ
清野菜名 …安西直美〔二役〕
稲健二 …田所(神経科の医師)
 …立木公次郎
上條恒彦 …白鳥洋介
比佐一平 …ダイゴ
北代高士 …マムシ
 …岡林谷江(“やすらぎの郷 La Strada”の住人)
品川徹 …川添純一郎 ※九条摂子の使用人・川添夕子/松本ふみかの関係者?(父親?祖父?)
 …加納英吉(“やすらぎの郷 La Strada”の創設者)
松井誠 …湊勇一
片岡鶴太郎 …旅館の主人
 …よね(仲居)
 …羽村俊一郎
 …あんま
中村龍史 …中井竜介(“やすらぎの郷 La Strada”の住人)
おかえいり …仲間の女
守時悟 …不良
永井正浩 …不良
軍司眞人 …ボディガード

上川隆也
神木隆之介
織本順吉
きたろう
佐々木すみ江
 

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