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9時過ぎだったのに猛烈な暑さでした…

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 9日(水)13時10分17秒
  ★この時期、本人はいないでしょうけれど、奥さまにでも渡しておこうということで、DVDを持って友人の坊さまのお寺へ出かけました。でも明日、お寺で何かイベント(?)があるらしく、その準備で当人がおりました。そこで未見だという『キングコング 髑髏島の巨神』のDVDを渡して、「あんた忙しいやろけど、とにかく長いエンディングタイトルのその後のワンシーンだけは見といて」…と。「もう我々世代はオシッコちびる(笑)続編の設定が出て来るでー」…と(笑)。とにかく、付き合って50年、今だにこうやって映画を巡るバカ話で盛り上がれる友人がいるのは有難いことですよね。ウケるところや怒るところも似ていますしね(笑)。

★お昼にエースコックの“リンガーハットの台湾ちゃんぽん”という、もう何が何やら判らないカップ麺を食べました。もう長崎なのか、台湾なのか…いや、この場合、名古屋なのか、さっぱり判りません(笑…製造元のエースコックは大阪・吹田市の会社ですしね)。うーん…あえて申しますと、“台湾”の部分は要らないと思いましたね(笑)。ただのリンガーハットのちゃんぽんでイイですよ(エースコックの“リンガーハットの長崎ちゃんぽん”というカップ麺はすでにある…笑)。

★10月以降の連続ドラマ、まだあるのですね。

●CX『刑事ゆがみ』 木曜午後10時~
 出演/浅野忠信、神木隆之介、他
 …天才偏屈刑事と真面目な新米刑事によるバディものだそうです。浅野忠信くん主演だと、よほどイイ女優さんをレギュラーに据えないと、コケるのでは?(笑)。

●TX『セトウツミ』 金曜深夜(土曜未明)0時52分~
 出演/葉山奨之、高杉真宙、他
 …映画版もありますが、関西の男子学生が放課後にしゃべるだけ(笑)の物語。作り方によっては面白くなるはずですが…。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、深田恭子さん。









…もうこうなったら設定価格はいくらでもイイので、“深田恭子型”の抱き枕が欲しい…(爆)。





…そして同誌面の巻頭の数ページは、石原裕次郎さんの特集記事でした。その中の画像をピックアップ。“映画では決して見られない、注射に顔をしかめるタフガイ”…というキャプションがあります。編集部がどこからか(自社内?)写真を見つけて来たのでしょうけれど、これ、本当に見せてもかまわない普通の“注射”なんでしょうね?(爆)…まあ、さすがにもうこの頃には、疲労をポンと取る怪しい注射はないでしょうけれどもね。
 
 

台風一過、夏真っ盛り!

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 9日(水)12時53分4秒
  ★実は当地の花火大会、7日夜の予定が台風の影響で本日の夜に延期となりました。半世紀以上、この花火を見ていますが、延期になったという記憶がほとんどありません。夕立に遭っても、開始時間には雨が上がり、開催されたということが多くあったように思います。さすがにこの歳になると(…合わせて、連れて行くような子供がいないと)大会会場の河川敷まで出かけることはありませんが、それでも私の部屋の窓から正面に見えますので(昨年、邪魔をしていた木も伐採してもらいましたし…笑)、夜空に浮かぶライトショーを楽しみたいと思います。

★CX『僕たちがやりました』、キャバ嬢の役でおのののかさんが登場されましたが、彼女の話す関西弁が結構イケていました。東京出身の人のはずなのに…耳が良いのか頭が良いのか(笑)。ただ新田真剣佑くん扮する不良、あんなの、どこが怖いんですかね?。そして私の経験上(笑)、本物の凄い不良には、まず二枚目はいませんね。ところが逆にいわゆるスケバンには、映画みたいに綺麗なおネエちゃんがリーダー的存在として、いるのもまた事実。

★TBS『カンナさーん!』…先日来、斉藤由貴さんをまともに見つめることが出来ません(爆)。

★小学館刊《週刊ポスト》から芦川いづみさん。





…映画館の特集上映に言及した記事のようですけれども、それにしてもやはりこのところ、芦川いづみさんが様々なところでフィーチャー(笑)されて来ているように思えてなりません。やはり佐藤利明さんに今のうちに関連冊子やDVD-BOX製作の根回しをしておいていただきたいですね(笑)。どこかの編集者や映画ライターが思い付きで企画を出す前に(笑)。





…同誌面から、南野陽子さん。これでも袋とじのページから(笑)。他のグラビアページもいろいろありましたが、何だか“汚い”もの(笑)も多く見受けられたような…。
 

私の好みの作品はDVDスルー作品多し(爆)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時17分22秒
  ★台風5号、23時現在、京都を通り越して滋賀県の米原あたりに中心が移っているそうです。ちょっと早い感じですが、徐々に静かになって来ましたよ。これから圏内に入って行く地域の皆さん、ご注意ください。

★2016年『Mr. & Mrs.スパイ』という本邦劇場未公開のDVDスルー作品を見ました。タイトルは日本で付けられたもので、原題は“Keeping Up with the Joneses”、向かいの家に引っ越して来た美男美女のジョーンズ夫妻がスパイではないか?(実際にそう…笑)…と疑う、主人公夫妻を中心に描く、コメディータッチのアクションものです。





…主人公夫妻に扮するのは、ザック・ガリフィアナキスさんとアイラ・フィッシャーさん。日本ではあまり有名ではない人たちが主演だから劇場では公開されなかったということかもしれませんが、例えばザック・ガリフィアナキスさんは、2003年からのエリザ・ドゥシュクさん主演のテレビシリーズ、『トゥルー・コーリング』でのヒロインが働く死体安置所の所長役として、私の中では“有名”ですし、アイラ・フィッシャーさんは、2013年『グランド・イリュージョン』での主人公の一人である女性マジシャン役など、印象に残っているのですが。夫はロケット工学や防衛システムを研究する会社の人事部の責任者、妻は在宅で内装関係の仕事をしていて、二人の子供はキャンプスクールに出かけています。





…そんな主人公夫妻の家の向かいに引っ越して来た美男美女の夫妻に扮するのは、新作『ベイビー・ドライバー』にも出演しているジョン・ハムさんと、“ワンダーウーマン”のガル・ガドットさん。二人とも実は国際的な武器商人“スコーピオン”を追っているアメリカの諜報部員なのです(夫婦であることは本当)。会社での主人公のパソコンから“スコーピオン”と連絡を取った何者かを探るため、主人公の向かいの家に引っ越して来たというわけです。





…主人公は最後の最後まで人を信じようとする善人ですが、妻のほうはそこまで純粋な人ではなく、向かいの夫妻を疑って監視を始めます。向かいの妻を尾行して行った先の洋品店の試着室で鉢合わせしてしまいます。ガル・ガドットさんのスタイルも抜群ですが(決してアイラ・フィッシャーさんはブサイクではありませんが)、二人の身長の差が凄いですよね。そして劇中でも、ガル・ガドットさんはイスラエル人(実際にそう)であると語っています。





…ついに向かいの夫妻の正体を知ることになりますが、どちらかと言えば、夫より妻のほうが、「ええい、面倒だからやってしまえ!」というような勝ち気な性格なのも愉快(笑)。





…そこはやはりコメディーですから、向かいの夫妻の車に乗せられ、敵に襲撃された時もキャンプスクールに出かけている息子たちからの電話に出て、「クッキーは半分こ、するのよー」とか言っています(笑)。こういう日常と非日常のギャップで笑わせるというシーンは結構多く登場します。





…とにかくガル・ガドットさんがカッコいい。そして長らくバックで車を走らせる(前からバイクに乗った敵が追って来る)というカーチェイスシーンが登場します。バックのままかなりのスピードで公道を走り、工場や屋内駐車場の中を走り抜け、そしてその最後には、リバースピン(180度回転)を行なって、サンルーフから体を出したガル・ガドットさんがショットガンで爆弾を撃って、敵を一掃します。ガル・ガドットさんがサンルーフから体を出したままリバースピンするカットをスローモーションで見せるところもカッコ良く、また珍しい絵柄です。

…ここで向かいの夫妻の愛車であるベンツはボロボロになってしまいますが、大団円の後、向かいの夫妻は新しい任務のためにまた何処かへ引っ越して行きます。そこで登場する新しいベンツはガルウィングのもの。





…そしてガル・ガドットさんは銃撃の時に目をつぶりませんよ。どうなのでしょう?、発火はCG合成なのでしょうか?。

…少しして主人公夫妻は出かけたモロッコ・マラケシュのバザールで向かいの夫妻と再会します。「やー、久しぶりー!」なんて嬉しそうに声をかけるわけですが、向かいの夫妻は任務遂行中で、主人公夫妻を巻き込んで銃撃戦になります…そこでおしまい。





…オープニングのほうはわりと短いもので大したことはありませんが、エンディングクレジットは、いかにもなスパイ映画風のアニメーションによるもの。







…覗き窓風のマーブル模様とかシルエットとか(笑)。

…アトランタ郊外の住宅地と巨大なハイテク研究所などが主な舞台ですが、雰囲気としては都会的なコメディー作品で(そして少々、お下劣なネタも出しつつ…笑)、なかなか楽しめましたよ。確かに劇場公開した場合、若干、商売にはならないかもしれませんが…主人公の妻に扮しているのが、キャメロン・ディアズさんあたりだったら劇場公開出来たかもしれませんね(笑)。
 

もちろん大事なことを言うドラマはいくらかは必要

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 7日(月)20時17分31秒
編集済
  ★エースコックの“MEGAカツオ 荒ぶる中華そば”というカップ麺を食べましたが、添えられている二種類のカツオ節の粉が“これでもか!?”という味を出しています。飲んではイケないのでほんの一口だけで我慢するのですが、最後までスープが飲みたくなりましたよ。まあ、これは明らかに男子向けの商品だとは思いますが(笑)。

★CX『逃走中~』、今回大会は、はっきり言うと橋本環奈さんのための番組(特に前半)でしたよね(笑)。









…走り方も可愛いんですよ(笑)。表情豊かな話し振りも可愛く、これまでこの番組にAKBグループのアイドルなども多く出演して来ましたが、あれは何だったんだろう?…と(爆)。

…あと、これはそもそもそういう演出なのかもしれませんが、表面上の事象を見ると、この番組ではあまり“美しくない”人(笑)に限ってミッションには参加しませんね。「誰かがやるからイイんじゃないの?」…みたいな、根性のよろしくない人が多いような。でもまあ、やはりそういういかにもな演出なのですかね(笑)。





…そして引き続き、CX『警視庁いきもの係』第5話。今回もエンディングタイトルの絵柄は少し別アングルが編集されていましたね。





…中で水着を売るお店のおネエさんに扮していた女優さん、「絶対見たことがある人なんだけど…えーっと、誰だったっけ?」…そのエンディングタイトルを見て、早織さんなのに気付きました。京都出身の女優さんなので、忘れることはないはずなのですが、何かがちょっと違った???。

★NHKヒロシマ8.6ドラマ『ふたりのキャンバス』(『ふたりのキャンパス』かと思いました)。





…広島の高校の美術部に所属する生徒たちが“原爆の絵”を描くことになる物語。被爆経験のある人たちから話を聞いて、その様子を描くという“原爆の絵”(描き手の自己表現ではなく、被爆経験者の記憶を客観的に、忠実に描くというもので、実際に行なわれているようです)、なかなか恐ろしい絵柄も登場します。ヒロインである女子生徒の一人に扮するのは、小芝風花さん。





…もう一人のヒロインに扮するのは、中村ゆりかさん。やはり朝ドラの出演者です(笑)。





…中村ゆりかさん、やはり小芝風花さん扮する女子生徒と違って、ミョーに色気があります(笑)。しゃべり方とか立ち居振る舞いが何だか色っぽい。明るく溌剌とした小芝風花さん扮する女子生徒と、いつも通り(笑)ジトーッとしたウェットな中村ゆりかさん扮する女子生徒のアンサンブルが良く、また二人が話す広島弁がとても可愛いのです(イントネーションなどが正しいのかどうかはともかく)。





…被爆経験者のおじさんに扮するのは、近藤正臣さん。NHKにはかなり信用されている男優さんなのでしょうね(笑)。

…静かな展開(視聴者の気を引く大げさな出来事もなく)ながら、真面目に作られた作品でしたよ。何よりこれまで数多く“美術系女子”が身近にいた私には、中村ゆりかさん扮する、街の中でスケッチをしている女の子が嫌いであるはずがありません(爆)。中村ゆりかという女優さんを覚えておくサンプルがなかなかないので、この作品を録画保存しておこうかどうか迷っています。映画よりテレビドラマのほうが、画面が特には加工されていない場合がほとんどなので、その女優さんのより自然な姿(写り方)を知るためには、向いているのではないかと思います。
 

台風被害にご注意ください

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 7日(月)20時07分23秒
編集済
  ★京都地方、台風接近・通過中です。深夜にかけて通り過ぎるらしいですけれども、今現在は少し小康状態という感じです。家の屋根と外壁の一部の改築がタイミング良く先週の金曜に完了していて良かったですよ(笑)。

★まずは先週のおさらいから。TBS『ハロー張りネズミ』第4話、大真面目にオカルトものでしたね(笑)。そしてどう見ても、“オカルトものと思わせておいて、実はその現象には何かのトリックがあって…”という風でもなく…(笑)。そして今回は霊媒師(?)に扮する蒼井優さんがゲストヒロインですが…作り手は何を考えてるんだか、深田恭子さんの出番がほとんどありません。バーカ!、蒼井優さんで深田恭子さんの出番を埋められると思うなよ!(爆)。

★NTV『アナザースカイ』のゲストは、女子バレーボール全日本チームのエースだった木村沙織さん。行き先はスイスでした。





…10年ばかり毎年合宿などで逗留していたというレマン湖のほとりで、謎の(彼女にしてみれば)像を発見。これがクィーンのフレディ・マーキュリーさんの像だと知って、びっくり!…いやいや、その木村沙織さんの対応にびっくりですよ(笑)。ただ普通ならここで、「だからスポーツしかして来なかったアスリートって…」などとなるところ、木村沙織さんが可愛いので許せます(笑)。

★NHK『思い出のメロディー』で小林旭さんと浅丘ルリ子さんを見ましたよ。





…「(都会の空の?)用心棒だぜ」(笑)。





…映画『絶唱』でゴールデンコンビだなどと言われた小林旭さんと浅丘ルリ子さん、「それ以来、ずっと好き」とおっしゃる小林旭さんですが、じゃあ浅丘ルリ子さんのお父さんに一回反対されたくらいで諦めたり(白けたり)せずに、結婚してあげたら良かったじゃないですか!(笑)。そうすれば、後にヘーちゃんに離婚されることもなく…(笑)。





…浅丘ルリ子さんも“愛の化石”を歌唱されていました。





…他には、“ひまわり娘”を披露されていた伊藤咲子さんが良かったですね。相変わらず歌唱力は抜群です。岩崎宏美さんみたいな感じ?。

★CX『ウツボカズラの夢』第1話もチェックしました。ヒロインは志田未来さん。





…BS12、他『サチのお寺ごはん』での谷村美月さんの制服姿も悪くはありませんでしたが、志田未来さんの制服姿は全く違和感がありません(笑)。でも志田未来さんも、もう24歳なんですから。

…松原智恵子さん扮するヒロインの遠縁の女性がウツボカズラを飼育していて、その餌としてピンセットでコオロギを掴んで袋の中に入れている姿は、ちょっと怖いですよ(笑)。

★EX『おかしな弁護士』、伊東四朗さんと羽田美智子さん主演の『おかしな刑事』シリーズのスピンオフ作品です。しかしスピンオフ作品とは言うものの、伊東四朗さんと羽田美智子さんの出番は多く、『おかしな刑事』シリーズの一編として放映しても、誰も気付かないかもしれません(笑)。





…どこから情報を得て来たのかという羽田美智子さん扮する娘に答える伊東四朗さん扮する刑事。

「誰から?」
「捜査一課9係の青柳くんと矢沢くん…」
「ああ」

…やはりEXの刑事ドラマの地平が繋がっているという面白い工夫ではありますが、いずれその9係の女性主任刑事と、こちらの羽田美智子さん扮する警視庁の警視が瓜二つであることの矛盾を解かなければイケません(笑)。こうなったらもう合成で二人の羽田美智子さんを共演をさせてしまえばイイのではないでしょうか?。

「噂には聞いていましたけれど、私たち本当にそっくりですね」…とか(笑)。





…スポーツジムのトレーナーに扮する成瀬正孝さん、いつの間にスキンヘッドに?(笑)。ツネさんが亡くなったので、それを機会に出家でもなさった?(笑)。





…ところがNTV『ウチの夫は仕事が出来ない』第5話へのゲスト出演(…また出て来られたら嬉しいですけれども)をされた羽田美智子さん、視聴は行ないましたが、間違って録画分を消去してしまいましたよ。
 

綺麗な女優さんが出ていればどこの国の映画でも(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時35分22秒
  ★2013年のロシア映画『ザ・ナショナル・トレジャー ドラゴン神殿の秘宝』“The Treasure of Lake Kaban”という本邦劇場未公開のDVDスルー作品を見ましたよ。もう邦題を見るだけで、何かの“パチモン”だと判りますよね(爆)。…エルビス・プレスリーファンの新人ミュージシャンがモスクワの海軍徴兵事務所で騙されて入隊させられてしまいます。腕には軍によって居場所を察知されるGPSのバーコードが印字されてしまい(一年で消えるらしい)…。そんな彼がある老人からカザン国(現在のタタールスタン共和国の首都)の秘宝の地図(…の半分)を見せられ、それを追い求める物語。ヒロインの格好から行くと『トゥームレイダー』っぽいし、スパイ映画の要素もあり…のコメディタッチのアクション映画でした。





…やはりスパイ映画っぽく見せるためには、何かと理由を付けて、主人公がタキシードを着るという設定にしなければイケません(笑)。主人公に扮するのは、アレックス・スパロー/Alex Sparrow (Aleksey Vorobev) という男優さん。







…巻頭はモスクワから始まりますが、舞台はタタールスタン共和国の首都カザンに移ります。私もほとんど馴染みのない地域ですけれども(映画でも見ない景色です)、100万人都市で、ロシアの中でも7番目くらいの規模の街なのだそうです。モスクワのクレムリンと似たような建物群があり、あちらは赤いけれど、こちらは“白いクレムリン”とか言われているのだとか。





…ヒロインは考古学者だった両親を早くに亡くしていて、カザンの老人の家で育てられています。家の中の装飾品なども、何だか中央アジアの雰囲気で、私たちには馴染みのない絵柄ですよね。それが逆に興味深い。





…そんなヒロインに扮するのは、エルビラ・イバジモワ/Elvira Ibragimovaという女優さん(2013年当時、27歳)。カザン出身の女性で、いかにも中央アジアの女性っぽい、東洋人にも近い雰囲気の美人ですよね。ある意味、2002年の香港映画『レジェンド 三蔵法師の秘宝』でも主演されていたミッシェル・ヨーさんにも似ていますよね。







…残念なのは、そもそもモデルさんなのかどうか、走ったりはされますが、それ以上に体を使った激しいアクションは披露されません(笑)。高い塔の外壁に張り付いたり(動きはしない)、ビルの階上から滑り落ちて、ゴム風船状の巨大ウォータースライダーに落ちて助かるというようなシーンはありますが、彼女自身による体技は見られません(笑)。





…ヒロインのライバル的存在で、同じ大学で考古学を学んだという環境保護団体のアメリカ人女性が、やはり秘宝を狙ってやって来ます。ソフトな悪玉(笑)。名前はインディアナならぬ、ダイアン・ジョーンズ(笑)。扮するのは、マリア・コゼブニコワ/Mariya Kozhevnikovaという女優さん。胸元が気になる(笑)綺麗な人です。中国人外科医と二人の女性を部下として引き連れています。







…ヒロインの育ての親である老人は実はカンフーの達人で(しかもカザン国の秘宝である泉の水を飲んでいて、不老不死ではないけれど歳をとるのが遅くなり、実はその1552年当時から生きている…!)、部屋の壁に飾られた、親しそうに写ったツーショットは…何と!ブルース・リーさんとチャック・ノリスさんです。もちろん、断りなく合成して使っているのでしょうけれどもね(笑)。

…アクション映画とは言うものの、派手な大爆発もカーチェイスも銃撃戦もなく(世界遺産に登録されている街なので、許可が下りない?)、何ともほのぼのした雰囲気の作品でした。でも面白くないわけではありません。そこそこ(笑)。とにかく、ヒロインに扮する女優さんのエキゾチックな美貌と街の景色は見ものです。
 

牛歩戦術の台風接近中!

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時27分50秒
編集済
  ★今日は朝から雨漏り防止のための加工をする業者さんが来ていますが(しばらくそういうことをしていなかったので)、日差しはありながら、台風の影響なのか涼しい風が吹いていますので、作業はまだ楽かもしれません。仕事とはいえ、こんな暑い時期に来てもらうのは気の毒に思っていたのですが。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、武井咲さん。









…やはり目元(失礼ながら鼻や口元は大したことない…笑)と可愛い声が魅力的。EX『黒革の手帖』、決してヒドい出来ではありません。

★EX『やすらぎの郷』、今週は八千草薫さん扮する往年の大女優“姫”のエピソードに終始していましたね。





…きたろうさん扮するルポライターが、戦前からの日本の芸能史をまとめるとかいうことで、取材のために“姫”を訪ねて来ます。きたろうさんには申しわけないですが、明らかに「こんな人が日本の芸能史なんてご立派なものを書くような人じゃないよね?」…という風采でオファーされたという感じ?(笑)。そしてやはり“姫”を怒らせてしまいます。石坂浩二さん扮する主人公の口を借りて、倉本聰先生の団塊の世代への批判も含まれていましたね。でも実際にもそういう失礼なライター(映画ライターでも)はいるのでしょうね。ネタになるなら、そして事実であるなら(芸能史の一事実として)相手の気持ちに配慮などせずに何を書いてもかまわないなんて感覚の人はいるのでしょう。映画ライターという人でも、ネット上などで釣り上げられてプロに格上げされた途端に、ミョーにお偉くなる人はいますよね(笑)。著述を誉めて、そして参考文献にさせていただく許可を求めたら(社交辞令として)、文章をそのまま使用しないでくださいなどと言われたこともありますよ…この市村様がそんな低級な映画ファンに見えるのかよ!(ちょっと大きく出てみました…爆)。資料的な部分は参考にさせていただきますが、文面をそのまま使うわけがなく、その場合でも“原文のまま”とか“あえてそのまま引用しています”などと書き添えますって。…そういう意味では、いつになっても“お偉くならない”佐藤利明さんはイイですよ。つまりお金持ちに例えると、“成金”ではないということ(笑)。本当の一流どころはそんなものなのです(笑)。





…入居者のオジさまたちに愛されているに違いない、松岡茉優さん扮する“ハッピーちゃん”。ところで次週は、施設の近辺にイノシシが現れるというエピソードが登場するようですが、これと“ハッピーちゃん”が災厄に見舞われるらしいという話を合体させると、もしかしたら“ハッピーちゃん”、祖父母が経営しているという、“やすらぎの郷”から山を越えたところにある鯉の刺身で有名な料理屋“山家”に向かう時にイノシシに襲われるんじゃないですか?。うーん…厳しい状況が結構お好きな倉本センセ、せめて命に別状はないという顛末でお願いしますよ。

★NTV『脳にスマホが埋められた!』、今のところ忘れずに見続けています。





…ヒロインに扮する新川優愛さん、多部未華子さんを最新機種にした感じ?(笑)。車やスマホなど、同じ会社の製品だけど、新しい機種に変更した時みたいな…(笑)。

★KTV関西テレビの関ジャニ∞の冠番組に橋本マナミさんがゲスト出演されていました。“国民の愛人”(笑)として、男性に接する時のテクニックをいろいろ紹介されていましたが(男性の隣に座った時、自然な雰囲気で膝を相手の足に少し触れさせるとか、どれも反則技です…笑)、最後に“セクシー食レポ”という新しいジャンル(?…笑)を披露されていました。









…まずはカメラさんが大きく開いた胸元を写し、それに続いてパフェを食べる橋本マナミさん。





…最後に「んー…絶頂!」と(爆)。関ジャニ∞のメンバーたちのスタンディングオベーションが続きます(笑)。もう食べるものは何でもイイんじゃないかという…。
 

“本気”というのは、こういうこと(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 2日(水)18時58分20秒
編集済
  ★ローソンで買ったフタバ食品の“Sakure レモン”というアイスを食べました。今どきのアイスは凝っていますね。フタを開けたら、そこには輪切りのレモンが一枚、乗っかっているのです。おそらくシロップ漬けであろう、ちょっと甘いレモンが美味しく、これをまず食べると続くレモン味のアイス(シャーベット)がより爽やかな風味になります。なかなか美味しいアイスでしたよ。

★ウェイン町山が映画『ワンダーウーマン』の宣伝のためのイメージソング(作・秋元康/歌・乃木坂46)にケチを付けたとのこと(笑)。内容云々はともかく、こういうスタンドプレイをするから、革命好きな世代には指示されるんでしょうね…ええーい!、どっちもメルトダウンしなさい!(爆)。

★2017年『キングコング 髑髏島の巨神』を見ましたよ。劇場公開から4ヶ月後のDVDリリース、一昔前から考えれば夢のような(笑)早さですよね。昔なら007シリーズなどの有名作(放っておいてもお金が稼げそうな作品)は、少なくとも劇場公開の後、一年以上経たないとビデオリリースされませんでしたものね。そういう意味では、『君の名は。』は一年近くかかってのDVDリリースで、その間、いろいろな稼ぎ方が出来たのでしょうね(笑)。

…で、『キングコング~』、中身のほうは特筆するべきものはありません(笑)。まあ、映画ファンなら何となく判っている物語の展開を見せるわけですから。ただ、注目すべきは長いエンディングクレジットのその後にあるワンシーンです。これ、昔のように劇場でもエンディングクレジットが始まった途端に席を立つ人の場合は見逃す可能性あり?(笑)。

…大団円の後、島から戻ったさんトム・ヒドルストンさん扮する主人公とブリー・ラーソンさん扮するヒロイン(いかにもなアメリカ人娘という雰囲気の、金髪にソバカスの“キングコング”映画のヒロインです)が、ある一室に軟禁されています。キングコングの件を公言しない約束をさせられてしまうのだろうと思っていたら、調査チームの中心だった特別研究機関“モナーク”に入らないかと誘われるわけですね。





…この特別研究機関“モナーク”が今後もこのシリーズに登場するというわけですが、彼らが主人公とヒロインに研究資料を披露します。ところで、私はヒロインより、“モナーク”の生物学者に扮したジン・ティエン(ティエン・ジン)という中国系の女優さんが好き(爆)。





…資料のファイルの中には日本地図が入っています。そこには京都や名古屋、三重、長野、東京などの位置と文字が書かれてあります。これは?…何かが発見された地域のことなのでしょうか?(思わせぶり…笑)。





…そしてどこかの壁画みたいなものが登場します。そこには巨大な恐竜のような姿が。





…翼竜のような姿も。





…巨大な蛾のような姿も。





…そして三つ首の竜のような姿も。そうです、次回作はハリウッド版『地球最大の決戦』が製作されるというわけです。その次が、『キングコング対ゴジラ』(今回のキングコングがもっと育って巨大になる)ということでしょうか。





…キングギドラの流麗な首のラインなど、もう壁画の域を出ているような…(笑)。それにしても東宝版『地球最大の決戦』から半世紀ばかり経って、単なる一アジアの国の映画のキャラクター(ゴジラだけではなく、ラドンやモスラ、キングギドラなど)が、本当に映画の都“ハリウッド”で認められて、ビッグバジェットな作品に登場するなんて!。いやいや、ワーナーブラザーズさんも本気ですよね(笑)。
 

遅ればせながら世の中のブームに追いついて…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 2日(水)17時04分57秒
編集済
  ★唐突ですけれど、クレジットを採録する時にややこしいのは、男優の内田滋〔しげ〕くんと女優の内田慈〔ちか〕さん(笑)。

★遅ればせながら2016年同製作委員会『君の名は。』を見ましたよ。いろいろ細かい部分の矛盾点などを言う人もいるようですが、全体的には素直に及第点を進呈出来る、良い作品だったと思いますけれどもね。







…ジブリ作品とはまた違う、精巧な背景が美しいアニメですね。





…それにしても男女の体と魂(?)が入れ替わった場合、必ずと言って“女性の体に入った男子”は、“自分の”オッパイを揉む描写がありますね(笑)。この点は明らかに男子の考えでしょうね。“男性の体に入った女子”のほうがオチンチンを掴んで(笑)「わぁ!?」なんていうシーンはあまり出て来ない(具体的には)ような???…まあ、そんな美しくない(それも男子からの視点ですが…笑)絵柄は見たくないですもんね。





…劇中、お菓子だとかジュースだとか、実在のものとそうでないものが混在しています。実在のものが登場するのは、スポンサーに付いてくれているからでしょうね。





…主人公がヒロインの故郷へ出かけるシーンに登場する高山ラーメンのお店“吉野”。ちなみに日清が出しているコラボ商品のカップ麺、“吉野の高山ラーメン”をお昼に食べてみました。まあ、味のほうはごく普通の出来映えだと思いましたが、お湯を入れて数分経って、フタを空けたところ、フタの裏に“おまえは誰だ!”と書かれてあったのには、ちょっと笑わされました。





…紆余曲折あってエンディング、ついに主人公とヒロインが実際に出会うのは、四谷にある須賀神社の階段だそうです。その他、全編に渡って、実写で言うところのロケ先が克明に描かれています。それがあってこそ、架空の町の存在が生きて来るのでしょう。





…ヒロインの高校の古典の教師である“ユキちゃん先生”は、作り手の前作である2013年の『言の葉の庭』のヒロイン・雪野百香里なのですね。アテレコを行なっている花澤香菜さんも同じ。実写映画で言うところの“特別出演”でしょう。

…まず最初に男女が夢の中で入れ替わるというプロットが生まれたのか、あるいは隕石が墜落するという、東日本大震災などから影響を受けたであろう、自然災害によって大勢が亡くなる、しかしそれを回避することは出来ないのかというプロットが生まれたのか、そのあたりは判りませんが、主人公とヒロインが暮している時間に三年ばかり差がある(だからこそヒロインを救える)という工夫はなかなか面白いですね。なかなか面白いけれど、小学生くらいの子供が見た場合、なかなか一回見ただけでは理解出来ないややこしさも生んでいるかもしれませんね。中では登場人物たちの人となりをもう少し深く掘り下げてくれていたら良かったかもしれませんね。もう一つ、個人的にはRADWIMPSの楽曲(…あの有名な楽曲は主題歌ではないのですね)はもう少し静かなほうが良い…と(笑)。
 

8月になりましたね

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 1日(火)08時00分21秒
  ★羽田美智子さん主演の『おかしな刑事(16)』を見ました。





…前作パート15から、やけに早く新作が放映されましたが、やはり土曜ワイド劇場枠で放映予定だった作品のストックの一斉蔵出しセールなのでしょうね(笑)。





…そして続けて放映される『おかしな弁護士』、何と!『おかしな刑事』シリーズのスピンオフ作品なのだそうです。石井正則(アリtoキリギリス)くんが主演ですが、ちゃんと羽田美智子さんも伊東四朗さんも顔を出されています。

★KBS京都で放映されているBS12、他『サチのお寺ごはん』、第1話を見忘れていたので、しっかりとチェックしました。







…回想シーンでの谷村美月さんのセーラー服姿、なかなかイケているような(笑)。





…そんなヒロイン・臼井幸(よくあるネーミング…笑)がお寺へ出かけて癒される物語です。





…私も仏教徒でもないのに50年ばかりお寺へ出かけていますので(笑)、お寺の雰囲気みたいなものには慣れっこになっていて、案外、落ち着きます。





…お寺が堅苦しいとか、正座でもしていなければイケないように思っておられる方も多いかと思いますが、全くそんなことはないのです。構えることなく、気軽に訪ねて行ってイイのですよ。そもそも町内の寄合所みたいな役目なのですから。「住職、おられますかー?。ちょっと聞いてくださいよ、こんなことがあったんですよ」…なんて言って出かけて行ってイイのです。まあ、関西あたりのお寺の場合は、お盆とか年末の訪問はやめておいてあげてください、忙しいので。首都圏あたりのお寺はいつも暇でしょうから(およそ檀家参りというものがない)、OKです(笑)。





…北品川の正徳寺というお寺でロケが行なわれているそうです。確かに落ち着くドラマですよ(笑)。
 

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