teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


定期検診、次回は来年ということに(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年12月 1日(金)19時16分43秒
編集済
  ★水曜はいつもの公立病院へ定期検診に出かけました。ステロイド投与をやめて約3ヶ月半、腹水は全く貯まっておらず、特には副作用(長く飲み続けていて、やめた場合の)もなく、担当の先生もニコニコされていましたよ(笑)。有難いことですね。

★EX『科捜研の女~』、安定していますが、でもよく見ると沢口靖子さんにいろいろなことをさせて、見た目やストーリー設定がマンネリにならないような工夫がありますよ。





…今回のゲストの一人は、野呂佳代さん(ある意味、元・AKBグループの女優さん?…笑)。頭に巻いた布が近所の(若い)オバはんっぽくて面白い。

★EX『ドクターX~』、前回のゲストはシャーロット・ケイト・フォックスさんだったりと、視聴率が良かったら、もうやりたい放題ですね(笑)。





…ここではちょっと悪役に徹しておられる草刈正雄さん。扮する医師会のボス、毎度毎度、有名店で高級なステーキを食べています。「私はただ肉が喰いたいだけなんだよ…」…そうやって牛肉ばっかり喰って血がドロドロになってるから、そんなケダモノみたいなモノの考え方になるんだよ!(爆)。

★先週の『信濃のコロンボ(5)』に続く『警視庁岡部班~倉敷殺人事件~』を見ました。前者で助演している高橋克典くん扮する警視庁の刑事を主役に持って来たスピンオフ作品。





…主人公の班の紅一点に扮するのは、私が吉岡里帆さんより推している(笑)“京都出身の女優”さん、中村静香さん。“平安美人”という感じ?(笑)。





…彼女はアクションも披露してくださるところもお気に入り。張り込みで買い物カゴを持った主婦に扮しながら、銃を持った原田龍二くん扮する暴漢を蹴る、





…そして殴る…の大暴れ!。現れた少年を助けるために盾となって銃で撃たれるのですが、おなかに入れていたマンガ雑誌で助かるという(笑)、何ともミラクルでスーパーな活躍を見せます(笑)。





…ゲストヒロインは、朝倉あきさん。私の中では、今だに2010年NHK『とめはねっ!鈴里高校書道部』のヒロインですけれども(笑)。





…そしてラスト、今度は『信濃のコロンボ~』の寺脇康文くんが登場します。まあスピンオフ作品なわけですから、地続きなのは当然ではありますが、前作のラストで今回作の事件が起こっている(別作品なのに…今回作でも繰り返し写し出されますが)というのが、珍しいと思いますね。

★まだまだ2018年1月期以降の連続ドラマはあるようです。

●CX『FINAL CUT』 火曜午後9時~
 出演/亀梨和也(KAT-TUN)、藤木直人、橋本環奈、林遣都、高木雅也、やついいちろう、杉本哲太、水野美紀、佐々木蔵之介、他
 …マスコミを巡る復讐劇のようですが、主人公と恋に堕ちる相手に扮するのが橋本環奈さんなのは、正直なところ、ちょっと不安ですよね。水野美紀さん扮するのは報道番組のディレクター、主人公の母親が巻き込まれた12年前の事件を中継していたという役どころのようです。

●TBS『賭ケグルイ』 火曜深夜(水曜未明)~
 出演/浜辺美波、他
 …ギャンブル狂の転校生であるヒロイン(浜辺美波さんには似合わない?)が学園を牛耳る生徒会と戦う物語だそうです。

●NTV『anone〔仮題〕』 水曜午後10時~
 出演/広瀬すず、田中裕子、他
 …広瀬すずさんのNHK朝ドラ主演の前哨戦の一つかもしれませんが、脚本担当の坂元某が広瀬すずさんのイメージをグチャグチャにしてしまわないか、心配です(笑)。

●TX『カクホの女~神奈川県警・特命捜査~』 金曜午後8時~
 出演/名取裕子、麻生祐未、他
 …14年TX『マルホの女~保険犯罪調査員~』と同じ出演者によるコンビを警察に変更した新シリーズだそうです。

●EX『ホリデイラブ』 金曜午後11時15分~
 出演/仲里依紗、他
 …新感覚の不倫ドラマだそうです。新感覚でも何でも不倫を肯定するな!(笑)。

●EX『越路吹雪物語』(帯ドラマ劇場)
 出演/瀧本美織、岩淵心咲、木南晴夏、濱田マリ、尾美としのり、渡邉このみ、原日出子、宮崎美子、市川由衣、音月桂、早織、他
 …『トットちゃん!』(2クールの放映じゃないんだ…)の次の作品は、越路吹雪さんの物語。瀧本美織さんが越路吹雪役というのは、ちょっとピンと来ませんが(笑)。木南晴夏さんが作詞家の岩谷時子さん役、早織さんが越路吹雪さんの宝塚での同期生の月丘夢路さん役だそうです。ただ…敢えて言うと、私は越路吹雪さんに全く興味がありません(笑)。

●NHKBSプレミアム『我が家の問題』 日曜午後10時(2月4日)~
 出演/水川あさみ、小泉孝太郎、大谷亮平、勝地涼、小池徹平、他
 …水川あさみさん主演のオムニバス作品のようです。

◆◆◆◆◆◆◆

…そして新春のスペシャルドラマとしては、TBSの『都庁爆破!』が気になります。長谷川博己くんが主役ですが、そのテロリスト集団と戦う元自衛官に協力する友人でアメリカの国防総省の担当情報次官に扮するのが、吉川晃司くん。アクションを見せてほしいですね。
 
 

『羅生門』みたいになって来た?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月29日(水)23時41分1秒
編集済
  ★横綱が一人減りましたね。でもこのご時世、当然のことなのでしょう。ただ、本当に礼儀作法が未熟な相手を殴ったのかもしれませんよね。そんなニュアンスの話ぶりの人も案外多い。そういう意味では、私だって映画ファンのフィールドにおいては、映画ファンとして礼儀知らずな輩は殴りますよ(言葉で…笑)。ただ、今回の横綱の件は、そんな理由があったとしても容認するわけには行きません。これが認められるのなら、学校における教師の体罰も認めるべきです。生徒のためを思っての愛ある暴力なわけですから(行なっているほうは、そう思い込んでいる…笑)。そう考えると、やはり物事にはブレがあってはイケません、暴力反対、暴力を奮った者は厳しい処置を与えられるべきです。…そういう世の中になったのです(笑)。

★EX『トットちゃん!』、近藤真彦くん扮する森繁久彌さんは、よく判らないですね(オファーそのものも…笑)。





…そんな中、寄せて来てるなぁ…(笑)。以前もそうでしたけれど、もう向田邦子さんの役は、この先ずっと山田真歩さんが演じればイイですよ。“向田邦子女優”(笑)。

★進藤良彦さん主催の《ドラマアワード》の2015年と2016年の集計が届きました。連続ドラマと単発ドラマの項目のみお見せします。主演女優賞など、その他、個人賞や部門賞は割愛します。

2015年

連続ドラマ
01 NHK『64〔ロクヨン〕』
02 CX『問題のあるレストラン』
03 CX『デート 恋とはどんなものかしら』
04 NTV『ど根性ガエル』
05 TBS『おかしの家』
06 EX『民王』
07 NTV『掟上今日子の備忘録』
08 TBS『下町ロケット』
09 NTV『Dr.倫太郎』
10 TBS『表参道高校合唱部!』

単発ドラマ
01 TBS『赤めだか』
次点
NHK福岡『ここにある幸せ』
NHK『佐知とマユ』
NHK『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと』
NHK福岡『私は父が嫌いです』

2016年

連続ドラマ
01 TBS『重版出来!』
02 TBS『逃げるは恥だが役に立つ』
03 NHK『真田丸』
04 NTV『ゆとりですがなにか』
05 NHK『奇跡の人』
06 NTV『世界一難しい恋』
07 NHK『トットてれび』
08 NHK『夏目漱石の妻』
09 NHK『逃げる女』
10 NHK『ちかえもん』

単発ドラマ
01 EX『五年目のひとり』
次点
NHK『海底の君へ』
NHK大阪『スクラップ・アンド・ビルド』
NHK『富士ファミリー』
NHK『百合子さんの絵本 陸軍武官・小野寺夫婦の戦争』

…通常良く見るベストテンとはちょっと違います。そんな中でも異端児なのは私(爆)。2016年度分は、多くの方がNHK『真田丸』を誉めておられましたが、私は最初のほうの数回しか見ていませんから(笑)。TBS『重版出来!』もいくら何でも一位には推挙出来ません。そういう異端児であるという(笑)顕著な例は2016年度の新人女優賞です(Web《テレビドラマデータベース》の古﨑さんはこの項目は投票されていないようです)。





…多くの方が吉岡里帆さんを選ぶ中、私は松井玲奈さんですからね(爆)。でも松井玲奈さん、2016年度、SKE48を卒業後、急にテレビドラマに出演され始めて、しかもその数も多く、新人賞に相応しいと思ったわけです。そしてEX『ドクターX~』の田中道子さんとか、その他、川栄李奈さんや清原果耶さん、八木莉可子さんなど、ある意味、私はしっかりテレビドラマを見ていると言えませんか?(笑)。例えば、ここで5位に選ばれている高月彩良さんなんて、私に言わせれば、「今頃になって選ぶ?」…と(笑)。3位の住田萌乃さんだって、私は2015年度分で選んでいますよ。しかしこうして見ると面白いですね、何となく最大公約数的に、1~5位に票が集まって来るのですね。
 

ある種のスパイ映画?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月28日(火)08時00分27秒
編集済
  ★大映映画検証、次に見たのは、66年大映東京『複雑な彼』。これは多くの方もご存知の、作家の安部譲二さんをモデルにした田宮二郎さんの主演作品です。何十年ぶりかで見たことになります。





…国際線のパイロットに扮した田宮二郎さん、カッコいいですね。よく見ると、造形的には決して二枚目でもないかもしれませんけれども(アゴとか出ていますよね?…笑)、とにかくカッコいい。やはりこういう、“見る値打ちがある”人が男女優になるべきですよ。ちなみにショーン・コネリーさんと田宮二郎さん、そして私が(爆)同じ誕生日なわけで…。





…主人公の同僚のスチュワーデスさんに扮するのは、渚まゆみさん。彼女の出演作の中で最も可愛いのでは?(全作見たわけではありませんが…笑)。





…第一ヒロインに扮するのは、高毬子(後に高月毬子)さん。





…もうズバリの役で登場されるのは、まだ“マリアンヌ・シェーツ”表記の真理アンヌさん。





…関西弁をしゃべる面白いオバちゃんという印象のイーデス・ハンソンさんですが(笑)、ここではなかなか女優業が決まっています。





…リオでのシーン、有名なコルコバードのキリスト像も登場します。後に『イエロードッグ』にも主演されていますが、日本でスパイ映画に大真面目で出演することが出来たのは、ビジュアル的にも田宮二郎さん(…と丹波哲郎さん)くらいのものなのでは?。小林旭さんにも工作員の設定はありますが、ちょっと違うんですよね(笑)。何だか田宮二郎さんは、フレデリック・スタフォードさんっぽい(笑)。





…主人公に接触して来る、ある機関の謎の男性に扮するのは、若山弦蔵さん。なかなか若山弦蔵さんの現物(笑)にお目にかかることはありませんよね。画面を見ていなければ、ショーン・コネリーさんが出ているみたいに思えます(笑)。





…料亭のシーン、料理を運んで来る仲居さんに扮しているのは、クレジットなしの笠原玲子さん。カメラテストなのでしょうね。







…そして中村伸郎さん扮する新聞社のロンドン支局長の事務所にいる秘書は…このキツめのお顔は、キャシー・ホーランさん(もちろんクレジットなし)じゃないかと思うのですが、どうでしょう。

…安部譲二さんと田宮二郎さんは全然違うけれど(笑)、逆に安部譲二さんがこんな人生を送っておられたのかと思うと(多くのエピソードが実話だとして)、興味深い作品でしたよ。
 

大映映画検証の合間に…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月28日(火)07時23分28秒
  ★明石家さんまさんの特集番組で、明石家さんまさんの名言がいろいろ出ていましたが、腹を立てることがおよそないということに言及して、「他人に腹を立てさせる奴はアホ」…という主旨で発言された言葉が印象的でしたね。あと、“嫉妬心がない(だから他人と競わない)”というのが、意外にも自分に似ているな…と思いましたね(笑)。特にさんまさんの場合、人を笑わせるという分野において、子供の頃から(?)一番を取っていた人だから、自然、他人と競わなくなられたのだと思いますね。競ったり、他人の能力を妬んだりするのは、一番にはなれない(一番になれる能力がない)輩に多いです(笑)。

★EX『仮面ライダービルド』、滝裕可里さん目当てに見続けています。もちろん、子供向け特撮番組をそこまで本気で見ているわけではなく(笑)、多くは早送りですけれども。





…大手企業のスパイをしていたことが判明する滝裕可里さん、思い悩む表情が似合いますね。





…建物から脱出、柵を乗り越えて建物の外にブラ下がります。アングルでブラ下がっているように見せているのだろうと思っていると…





…命綱をCGで消しているのかもしれませんが、一応、本人が本当にブラ下がっているみたいですよ。このまま横に移動します。さすがは“関西オンナ”、何でもやってくれますなぁ(笑)。

★録画したままだったTBS『信濃のコロンボ(5)~』(月曜名作劇場)を見ました。麻生祐未さん目当てですけれども。





…やはり夏目雅子さんらしい雰囲気のある“第二の夏目雅子”は、麻生祐未さんだけだと思いますね。





…ちょっと面白く感じたのは、エンディングクレジットの出演者名が出たあたりで、高橋克典くん扮する警視庁の刑事が東京で起きた事件に関わって行く様子が写し出されます。次回(本日)放映分である『警視庁岡部班~倉敷殺人事件』の事件の発端が登場、何と高橋克典くん以外の出演者(佐野史郎さんや中村静香さん、松尾諭くん、そして被害者として倒れている中丸新将さんなど)の名前はここではクレジットされず(笑)、それでも5分ばかりのシーンがあります。そしてまたこの作品の主人公である寺脇康文くんと麻生祐未さんのシーンに戻り、スタッフのクレジットが流れておしまいです。『警視庁岡部班~』はスピンオフ作品みたいなものですが、それでもこんな形のドラマにおける“地続き”も珍しいのではないでしょうか。とにかく出演者のクレジットなしなのにこれだけの長いシーンがあるというのも面白い(いくら次週に続くとは言うものの)。この件は、Web《テレビドラマデータベース》さんでも表記しておいてほしいです(笑)。

★EX『オトナ高校』、今期楽しみにしている作品の一つです(笑)。





…もちろんお目当ては、黒木メイサさんの制服姿です(笑)。これをおかずに例えると、白いご飯が二杯は食べられます(笑)。





…「はぁ!?」…目と口が大きいところも魅力的(笑)。

…同じ“学園もの”では、NTV『先に生まれただけの僕』も見続けています。木南晴夏さん扮する市村先生目当てで(嘘…笑)。櫻井翔(嵐)くん主演の単なるアイドルドラマかと思っていたら、決してそうでもなく、なかなか本質みたいなものを突いて来る作品となっています。先週放映分では、最も優秀な女生徒が進学せずに結婚すると言い出すわけですが、そこで蒼井優さん扮する教師が、その女生徒に「(32歳なのに)なぜ結婚していないのですか?」みたいなことを言われるわけですね。「相手に巡り会っていないから」などと答えると、「私は巡り会ったんです」…と。シーンが変わっても呆然としている蒼井優さん扮する教師(笑)。面白いシーンでしたね。こういうシーンが多く出て来る作品です。
 

未見だったことの驚き(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月26日(日)20時55分16秒
  ★大映映画検証、残り少なくなって来ましたが(一応ね)、今日は68年大映東京『あるセックス・ドクターの記録』を見ましたよ。何より自分でも驚いたのは…何と、未見だったこと(笑)。泌尿器科の医師が、夏期休暇で出かけた伊豆諸島の島でケガをした少年を助けるのですが、そこで輸血を行なった五人の男女に梅毒の疑いが発覚して…案外、大真面目で硬派な作品なんですよ(笑)。





…南美川洋子さんがまだデビューされていないので、このシリーズの第1作という位置付けではありますが、第一ヒロインは、水木正子さんです。主役の医師に扮するのは、船越英二さんで、しかもカラー作品、シリーズ第一作はちゃんとした(?…笑)一般作品の大作だったようですね。続編ではモノクロ作品になったりしますからね。





…ある愛人に扮する田中三津子さんが、やはり綺麗だと思うのですけれども。





…そして、ある会社の課長の妻に扮する目黒幸子さんが、何だか可愛いんですね(笑)。多くの場合、キツい性格だったり怖い雰囲気の役柄が多い女優さんで、しかもそういうメイクでもあったのでしょう、実際には綺麗な女優さんなのだなと思いましたね。当時、42歳だそうですが。





…梅毒の感染ルートの例のシーンが登場します。そこでクレジットなしの出演で、化粧室でメイクをなおしているOLに扮しているのが、画面奥が米山ゆかりさん、画面手前がどう見ても渥美マリさんです。やはり渥美マリさんにもクレジットなしのカメラテストはあったのですね。これは嬉しい発見です(笑)。





…そして田武謙三さん扮するある会社の課長の行き着けのバーにいる女性に扮するのが、やはりクレジットなしの八代順子さんです。間違いありません…いや、見間違えるような女優さんではありません(笑)。





…主人公の医師が出かけるバーのホステスさん、ここにもクレジットなしの女優さんが大勢登場されますが、この女優さんが暗くてはっきり判りませんが、もしかしたら八重垣路子さんかもしれません。渥美マリさんと八代順子さんのカメラテストがあるのに、同じ『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』でのボーイスカウトの指導員の三人の女性の一人に扮していた八重垣路子さんだけ出ていないというのは不自然なのでは?(笑)。





…角度的に判りにくいのですが、看護婦さんに扮しているのは、やはりクレジットなしの三笠すみれさんのように見えます。





…そしてラスト、主人公の医師の医院の待合室にいる女性が、やはり渥美マリさんと三笠すみれさんに見えますよ、小さいので確実かどうかはともかく…でも一般人でないのは間違いないわけで、そうなると、それらしく見えるということは、ほぼ間違いなく本人だと考えて良いのではないでしょうか。

★71年大映東京『夜の診察室』。松坂慶子さん主演ですが、まだまだ松坂慶子さんの仕上がり具合が…(笑)。だって、数年後の『蒲田行進曲』の頃など(そして“愛の水中花”でのバニーガール姿の頃とか)、物凄くお綺麗ですよね。







…実は渥美マリ(後に渥美まり恵)さんの主演予定だったけれども、急遽、松坂慶子さんが主演された作品で、そうなると松坂慶子さんは大映にいる間には、本当は主演されたことがないということになりますよね。
 

ストーリーではない部分を楽しむことに?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月25日(土)07時32分25秒
  ★セブンイレブンで“どん兵衛”二個を買うと吉岡里帆さんのクリアファイルが貰えます。





…特に吉岡里帆さんのファンではないけれど(笑)。

★月刊テレビ雑誌から。12月号は、毎年、年末のほうの番組欄が未定になっていることが多いですよね。





…橋本環奈さん、ネット上のアンケート(?)では、可愛い若手女優の第3位に選ばれていましたね(1位はやはり広瀬すずさん)。何か当たり役に巡り会えれば…と思います。

★EX『トットちゃん』、昨年のNHK『トットてれび』と重なる部分は多いはずですが、まぁ、黒柳徹子さんの数々のエピソードは、何度聞いても面白いということでひとつ…(笑)。





…清野菜名さん扮するヒロインがオーディション会場で見かけたのが、岸田今日子さん(おそらく帽子の女性)。クレジットなしの女優さんでしょうけれども。





…そしてこちらは民藝所属の…誰からしい(笑)。





…こちらは『やん坊にん坊とん坊』収録シーン。後ろの列に男女四人がいますが、新村礼子さんと芥川比呂志さん、益田キートンさん(帽子の男性でしょう)、語り手が長岡輝子さんらしい(笑)。





…渥美清さんに扮するのは、山崎樹範くん。これ、結構ビジュアルは寄せて来ていますよね(笑)。





…野際陽子さんに扮するのは、真瀬樹里さん。かなり違うとは思いますが(笑)、これはもう彼女以外ない感じ?。





…森繁久彌さんに扮するのは、近藤真彦くん。案外、女性のお尻とか、触らない雰囲気ですけれども(笑)。





…そして沢村貞子さんに扮するのは、浅野ゆう子さん、ちょっと綺麗過ぎませんか?。絶対、斉藤由貴さんが適役だと思うのですが(笑)。

…ただ、流行らせようとでも言うのか(?…笑)、突然、ヒロインが「あらま」「あらま」、言い始めていませんか?(笑)。ちょっとその回数が多いので、わざとらしい…NHK『わろてんか』と同じく、脚本がヘタクソ?(笑)。
 

いろんな映画を見ましょうね(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月23日(木)00時20分41秒
  ★何かのテレビ番組で見たのですが、ある若い主婦が、台所で天ぷらを揚げておられるのですね。で、普通、揚がった天ぷらを金網みたいなものの上に置いて油を切るでしょう?。そこでその若い主婦は、コンロの下のほうに付いている魚焼き器の部分(?)、あれを引き出して、その網みたいになっているところに天ぷらを並べ出したのです。…あ、それは思い付かなかったなー(笑)。イイか悪いかはともかく(掃除をしなければイケない感じだし)、確かに場所を取らないし(笑)、面白い発想だなと思いました。

★洋泉社刊《映画秘宝》新号から。ちなみに今頃気付いたのですが、例えば今月号で言うと、《映画秘宝》のほうが《SCREEN》誌より値段が高いんですね。“まがいもの”のくせに生意気な…(爆)。





…やはり今月号も巻頭でのんさんが扮装をしています。何でのんさんを推すんだろ?(笑)。この誌面、作っている奴らも、読んでいる奴らも、いわゆる中二病か若い頃(子供の頃)モテなかった男子が集まっているかのどちらかだよ(笑)。

…そんな中、私もこの秋に燃えた(…いや、“萌えた”かも?)南美川洋子さんのインタビュー記事が(拡大)。







…インタビュアーは磯田勉くん。中身はともかく、ここでも津山由起子さんの名前が“津山由紀子”になってるぞ。映画ファンは、俳優さんの名前など、ユーザ辞書に登録しておきなさいよ!(爆)。

…そう言うと、キネ旬の作品解説には、“田島薫”という南美川洋子さんの本名が出演者欄に記載されている渥美清さん主演の67年東映東京『喜劇 急行列車』、ある方に見せていただきましたが、実際には“田島薫”のクレジットはなく、また南美川洋子さんも出演されていませんでした…確認終了(笑)。

★近代映画社刊《SCREEN》新号から。





…『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、期待出来ますね。そして主演のデイジー・リドリーさんが全く違う見え方で出演されている『オリエント急行殺人事件』もなかなか良さそう。





…そんな大作はともかく(笑)、こちらはイギリスとアメリカの合作『パーティで女の子に話しかけるには』。パンク全盛期のロンドンを舞台に、パンク少年の恋物語を描くファンタジー作品(おそらく)のようです。48時間後に去って行くらしい少女に扮するのは、エル・ファニングさん…何だろ、市川実和子さんに対する市川実日子さんみたいな感じ?(爆)。





…カトリーヌ・ドヌーブさんが病いに冒されているらしい助産婦さんに扮する『ルージュの手紙』。フランスではこんな映画もあるんですね。日本ではなかなか例えば岸惠子さん主演の映画が今作られる機会は少ないですよね。あったとしても、いかにもなそれなりの役。





…そして本来ならこういう作品を見るべきであろう(おバカ作品の検証もたまには休んで…笑)、アキ・カウリスマキ監督作品、『希望のかなた』。シリア難民の青年がヘルシンキに辿り着き、その途中で生き別れになっている妹を探す様子をユーモラスに描いているそうです。きっと“じんわり”として感動を得られるのだと思います。
 

最後の渥美マリさん主演の大映映画

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月22日(水)23時58分6秒
編集済
  ★NHK『わろてんか』、もう全体の3分の1近くが終わったことになりますが、こんな進み方でイイのですかね?。いつ(年代)までの話なんですか?(笑)。





…やはり今のところ、イイのは、葵わかなさんの笑顔と鈴木京香さん扮する怒っても怒っても怖くない御寮さん、そして松たか子さん歌うところの主題歌だけ(笑)。とにかくヒロインが、あんな何の能もない(笑)松坂桃李くん扮する若旦那(?)のどこに惚れたのかが、さっぱり判りません(笑)。

★EX『トットちゃん!』、ついに黒柳徹子さんがNHKで働き始めた頃に突入しましたね。ところが、そうなったらなったで、NHKのドラマで見たような話の繰り返しになって…そりゃ、なりますよね、おんなじことに(笑)。





…中では、趣里さん扮するヒロインの友人が遠藤雄弥くん扮する元教師という男性を糾弾するシーンがありましたが、これはヒドいですよね。元教師の男性だって、戦時中は仕方なく国の方針に従って教えていただけですから。でも“そういう人にテレビに出てほしくない”みたいなことを言われ、しかも本当に真面目そうな人ですから、きっと自分から不合格になったような雰囲気ですよね?…それはいくら何でも気の毒じゃないですか?。私個人はちょっと気分の悪いシーンでしたよ。

…そしてこの枠、次は越路吹雪さんの物語になるそうですね。何だ、この枠は、昭和のスターシリーズになるのですかね?(笑)。石原裕次郎さんの物語も登場?…いや、石原裕次郎さん個人を中心に描くというより、石原裕次郎さん以前も、石原裕次郎さん以降も描き、その石原裕次郎さんや小林旭さん、浅丘ルリ子さんや吉永小百合さんが出て来る、日活撮影所の歴史みたいな展開にしたらどうですかね?。芦川いづみさん役は吉岡里帆さんで?…やってみたら、案外違うのが判るかも(爆)。





…美味しいけれど、絶対、広瀬すずさんの“明星チャルメラ”のパッケージをパクッたでしょ?(爆)。

★TBS『監獄のお姫さま』、舞台だったらきっと面白いのではないですか?(笑)。





…「ケツから手ェ入れて、奥歯ガタガタ言わせたろか」…正しくは(…というか藤田まことさんを正解とするなら)、「耳の穴から指突っ込んで、奥歯ガタガタ言わせたろか」じゃないかなぁ…「69番、願います」(笑)。

★さて、今回の大映映画検証は、渥美マリ(後に渥美まり恵)さん主演の71年大映東京『モナリザお京』です。スリの名人であるヒロインが、リスボンで盗まれたという巨大なブローチ“海の星”の争奪戦に巻き込まれる物語。





…南美川洋子さんも「羨ましい」とおっしゃるお色気爆発です(笑)。





…そんな中、敵の一人に扮するのは、坂口徹(後に坂口祐三郎)さん(画面右)。そうです、“赤影”です。失礼ながら、正直なところ、売れそうにはない昔風の“優男〔やさおとこ〕”的な二枚目ですよね。一般映画での主役は、とても無理という気がします。





…ヒロインに付きまとう赤坂警察署の刑事に扮するのは、早川雄三さん。“デカヒゲ”というあだ名で呼ばれていますが、終盤、ヒロインが署を訪ねて来るシーンで、本名が“市村”だと判ります…ええーっ!?(爆)。





…ラスト、ヒロインは川津祐介さん扮するフランスから来た探偵…実は世界的に有名な宝石泥棒とお別れをします。





…ここで峰不二子みたいな(笑)ヒロインが、“あなたが盗んだのは私の心よ”…みたいなことを言うんですね。何でしょう?、早川雄三さん扮する刑事を含め、ちょっとずつ『ルパン三世』っぽい???(笑)。

…こうして今回、渥美マリさんの出演作品を数々見せていただきましたが、ザックリと東映の池玲子さんや杉本美樹さんみたいなイメージを抱いていた渥美マリさんですが、全く違いました(笑)。お色気が売り物の一つではありますが、ちゃんとした女優さんでしたよ(笑)。いや、池玲子さんや杉本美樹さんがちゃんとしていないというわけではありませんが(でも彼女たちの作品の共演女優には、いい加減な人が多くないですか?…笑)。
 

渥美マリさんのファンになって来ました(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月20日(月)08時19分41秒
  ★NHK『ブラタモリ』、今回の放映分の行き先は名古屋でした。





…本編では省かれていて、エンディングクレジットで写し出されることが多いのですが、その地で何を食されたかは見せてほしいですね。今回はどう見ても“台湾ラーメン”でした。お店が“味仙”なのかどうかまでは私には判りませんが…しかし、やはり行ったこともないのに、そのあたりまでは判るのは、SKE48の番組を見ていたおかげです(笑)。

★TBS『世界ふしぎ発見!』、今回の放映分ではギリシャが紹介されていました。







…何とお懐かしや、メテオラの岩の上の修道院が。81年『007/ユア・アイズ・オンリー』のラストの舞台でしたね。場所が場所だけにそれまでのシーンに比べて、ちょっとモタモタした雰囲気になってしまい、せっかくの軽快なアクション作品になっていたのに、画龍点晴を欠く勿体ないラストファイトだったように思います。

★見る順番が逆になったかもしれませんが、69年大映東京『いそぎんちゃく』、渥美マリ(後に渥美まり恵)さんの主演第一作です。残念ながらモノクロ作品です。地方から上京、クリーニング店に住み込みで働くことになったヒロインが、その後、転々と職を変え、数々の男性に依存して登り詰めて行く物語。





…ただ、ここではいつもの渥美マリさんではなく、化粧っ気の少ない、スッピンであるかのようなお顔で登場されます。浅丘ルリ子さんじゃありませんが(笑)、いかにもな“渥美マリ”という、目のあたりの入念な化粧が見られません。でも案外、このほうが可愛く魅力的な気もしますよね(笑)。実際に未成年ですからね(…とてもそうは見えませんが…笑)。それに例えば東映作品に出て来るスケバンみたいな、どこで誰が見つけて引っ張って来たかよく判らないモノホンのスケバンではなく(爆)、渥美マリさんはいわゆる二世タレントなわけですから。両親ともに大映の俳優さん…ちょっと意外でしょ?(笑)。





…早速、冷やし中華を食べています(爆)。





…そして別のシーンでは、ラーメンを。





…そのまた別のシーンでも、ラーメンを(爆)…いやいや、ここまでラーメンばかり食べるシーンが登場する女優さん、本当にいないのでは?(笑)。何でしょうね、やはり食事のシーンにエロスみたいなものを感じる男性も多く、そしてそれを当て込んで作られているのですかね?(笑)。





…ヒロインは小料理屋でも働きますが、そこの女将に扮する関千恵子さんと銭湯へ出かけます。そこで女将が、「私みたいなおバアちゃんが…」みたいな発言をしますが、当時、関千恵子さんは、実際には39歳なんですね。今どき、いくら何でもおバアちゃん扱いされる39歳はいませんよね?(笑)。





…ここでの注目の脇役は、ヒロインとベッドをともにして死んでしまう(笑)加藤嘉さん扮する資産家の義理の娘(大辻司郎さん扮する息子の嫁)に扮する田中三津子さん。綺麗な人だと思うのですが、年令的なものなのか、脇役専門なんですよね(若い頃にブレイクしなかったせいなのか???)。





…ヒロインの住むアパートの近所の主婦たちに扮する、もっと脇の女優さん(笑)。でもこういう人たちのことも知っておきたいですよね、だって通りすがりの一般人ではなく、ちゃんとした女優さんなわけですから。画面左から白井玲子さん、松村若代さん、藍三千子さん(この方のお顔と名前は、先日来の大映映画検証で一致させることが出来ました…笑)。

…とにかくここでの渥美マリさんの初々しさにネットリした雰囲気が共存したような感じは、今どきならやはり中村ゆりかさんだとかに見受けられるものではないかと思います。

…またまたここまでの検証データはWeb上にアップさせておきました。まだまだ改訂作業も続いていて、年末あたりにもう一度見ていただいたら、かなり部分的に改訂・補足が施されているのではないかと思います(笑)。
 

『わろてんか』は鈴木京香さんのもの…(爆)

 投稿者:市村  投稿日:2017年11月20日(月)08時15分21秒
編集済
  ★横綱を巡る事件、ややこしい話になって来ましたね。暴行事件と貴乃花親方と協会の対立みたいなものは、それはそれこれはこれと、分けて考えなければイケないような雰囲気がありますね。

★NHK『精霊の守り人~』の番宣番組、何だか吉川晃司くんの紹介みたいにもなっていて、ドラマそのものとは関係ないのに、





…ライブでのシンバルキック(?)の様子が(笑)。武田鉄矢さんがジムで顔を合わされるそうですが、プールで泳ぐ吉川晃司くんが陰ながら称されているあだ名は、“戦艦大和”ですって(爆)。でも“広島ネタ”としてもうまいあだ名ですよね(笑)。

★NTV『先に生まれただけの僕』、結局見続けてはいます。森川葵さんの出番が少ないのが不満ですが(笑)。あとやはり多部未華子さん扮する主人公の恋人のライバル(そして第一ヒロイン)が蒼井優さんなのも不満。主人公が心を魅かれる相手なわけですから、明らかに多部未華子さんよりも美人を配置しないとおかしいのでは?(笑)。







…やはり画面を見なくても声を聴いただけで判る松本まりかさん、今だに『六番目の小夜子』のイメージですが、あれからもう17年(!)、33歳なのですね。ゲームファンにとっては、『FINAL FANTASY』シリーズに登場するキャラクター・リュック(声も松本まりかさんが担当)にそっくりなのも有名です。当時は私もプレイしていました(笑)。

★録画してあったTBS『赤かぶ検事奮戦記(7)』を見ました。パート6を見ていなかったのは、中村梅雀さん扮する赤かぶ検事の娘で弁護士役だった菊川怜さんと、京都府警の刑事役の原沙知絵さんが交替されたから。でも今回、ちょっと見てみました。





…巻頭、主人公と宮崎美子さん扮する奥さん、武田梨奈さん扮する娘が宝くじが当たったからと言って(実は勘違い…笑)行こうとしていたのは、すき焼きで有名な“三嶋亭”です。どうでしょう、京都随一の超高級店ですので、今だったら一人前が13,000円くらいはするのでは?。







…菊川怜さんから主人公の娘役を引き継いだ武田梨奈さん、美貌のほうはかなり落ちましたが(失礼…笑)、アクションが加味されました。どんな弁護士やねん!?…という気もしますが(笑)。





…でも街のワルどもをお得意のキックでバッタバッタと倒して行く姿は爽快です。





…京都府警の警部役を引き継いだのは、なぜか高橋かおりさん。高橋かおりさんは好きですが、原沙知絵さんより年上なのに???(こういう場合、若くするものなのでは?…笑)。この京都国立博物館の中庭は、56年日活『風船』で森雅之さんや芦川いづみさんが出かけていたところでしたっけ?(当時とは像の場所が違うんでしたっけ?)。





…南禅寺の水路閣とか、ロケ先の絵柄がイイのです。なぜならこれは“京都もの”でも東映さんの作品ではなく(笑)、松竹さんの作品だから。監督は『必殺~』などでも有名な石原興さん(奥様が尾崎奈々さんの)。





…保津峡の吊り橋も登場。金田一耕助も赤かぶ検事も渡るんですね…(笑)。私も渡ったことはあるけれど。

…主人公の周りの人たちがリニューアルされてはいますが、やはり松竹さんの作品だけあって、しっかりした出来で、最後まで見続けられました。それこそ元・大映女優の川崎あかねさんは、バッグをひったくられる老女の役だったのかな(夜のシーンなので、はっきりしない)。
 

レンタル掲示板
/41