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またまたEXの試みあり(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 7日(水)16時10分27秒
  ★二世タレントが起こした事件に関して、ある落語家さんが、「まあでも、バカな子供ほど可愛いって言いますからね」…などと発言されていました。うーん…これって何とも都合の良い話だなと思いますね(笑)。じゃあ、例えば私を例にとると、幼い頃から神童だなんて言われて(笑)成績も小学校の間はオール5だし、背も高いので走っても一番だし、絵を描かせたら賞をもらったりするし、でも何か買ってほしいなどと駄々をこねないし(これはまあ、買ってもらえないのが判っているからですが…笑)…じゃあ、私は親からしてみると、全く可愛くない子供だったのでしょうか?(爆)。…やはりこの世は、その人その人の都合で出来ているんですね。

★7月期以降の連続ドラマ、まだあるようですよ。

●NTV『過保護のカホコ』 水曜午後10時~
 出演/高畑充希、黒木瞳、時任三郎、他
 …両親に溺愛されて育った“天然”なヒロインを描くホームドラマだそうです。ただ、高畑充希さんが、“超ド級天然キャラ”に見えますかね?。

●EX『遺留捜査』 木曜午後8時~
 出演/上川隆也、栗山千明、永井大、宮崎香蓮、甲本雅裕、戸田恵子、段田安則、他
 …人気シリーズの舞台を“京都に移して”連続ものとして復活させるようです(当初は連続もの、後に単発で放映されていましたね)…出た、EXお得意のマイナーチェンジ(笑)。ここで注目点が二つあります。まず一つは、甲本雅裕くんや宮崎香蓮さんが科捜研の研究員に扮して登場するということ。え?、京都府警の科捜研だったら、あの人とかがいるのでは?(笑)。ここでもドラマの地平を繋げるつもりなら、それには賛成ですが。もう一つは、戸田恵子さん扮する女性刑事は、京都生まれ京都育ちという設定だそうで…戸田恵子さんなら可能かもしれませんが、まあ、この枠ですから、本格的な京都弁を話す人は登場しないのかもしれませんね(笑)。

●EX『あいの結婚相談所』 金曜午後11時15分~
 出演/山崎育三郎、高梨臨、他
 …ワケありの男女を結婚させる結婚相談所の所長が主人公。高梨臨さんの役は、所長のアシスタントのシスター・エリザベス(笑)。思い込みが激しく、惚れっぽい性格ということですから、これまでの高梨臨さんの役どころとはちょっと違って、うまく行けば面白くなるかもしれませんよ(彼女に関しては)。

●CX『警視庁いきもの係』 日曜午後9時~
 出演/橋本環奈、渡部篤郎、三浦翔平、長谷川朝晴、石川恋、清原翔、でんでん、寺島進、浅野温子、他
 …橋本環奈さんがロングヘアをバッサリ切って臨むコメディー・ミステリーだそうです。これがヒットすれば(しそうにありませんが…笑)、橋本環奈さんももっとメジャーな存在になると思うのですが。

★NHK『ひよっこ』、本格的に新しい章に入って来ましたが、もう少し和久井映見さん扮する愛子さんは登場されるようです(またその先は未定)。





…巻頭、薬局か何かの前ですでに役柄紹介のテロップは出ていたのに、もう一度、“ウワサの高ちゃん”と出るあたり、スタッフの遊びが感じられます。前回分でしたかで、有村架純さん扮するヒロインがお金を落とした時、画面にその在処をさす矢印が出たのも笑えましたね。





…「え!?」。高ちゃんより美人だと不採用になると聞かされたヒロインの顔がストップモーションになり、しかも少しずつアップになって行きます。有村架純さんのその困った表情もうまい。やはり有村架純さんが関西人で良かった(笑わせるコツが自然と判っている…もちろん面白くない人もいますけれども)と思えるシーンです。





…茶化されて睨む表情も面白い有村架純さん(笑)。





…実は高ちゃんは本当に一緒に働きたいと思える人を探していただけなのだというオチが付きます。おそらくドラマ通気取りの人などは、「こんな善意の人しか出て来ない世界など、あるものか!」と、怒るかもしれませんが、NHKの朝ドラはこれでイイんです。「そもそも正邪の境界線って、どこにあるんですか?」とか、「世の中、あなたの言うような綺麗ごとだけで生きてはイケないんです!」とか、「他人の奥さんを愛してはイケない…そんなこと、誰が決めたんですか?」なんていうドラマを見たい人は、夜まで待ちなさい(爆)。そして一日疲れた頭で、そんなくだらないことをグルグルグルグル考えて寝てください(笑)。

…それにしても佐藤仁美さん、いろんな意味で貫禄のある女優さんになりましたねえ(笑)。

★EX『やすらぎの郷』、なるほど、ここへ来てついに厳しい話が登場しましたね。まぁね、倉本聰センセがそんな耳障りのイイ話ばかり続けるはずがありませんものね(爆)。そんな中、やはり倉本聰センセにとって八千草薫さんは別格の女優さんなのでしょうね、どこまで行っても“イイ役”(笑)。冨士眞奈美さん扮する旧知の女優のパーティーに参加しなかった浅丘ルリ子さん扮する“お嬢”たちのいるコテージにやって来て、

「あたくし、今、凄く怒ってるのね…。私、普通は腹が立って来ると自然と眠くなる癖があるんだけど、今日は眠気も吹っ飛ぶくらい心の底から怒ってるのよ…」

…どこまで行っても怖くないわけですが(笑)。そして、ののしる言葉の持ち合わせもあまりないのだそうです(笑)。

…不参加の言いわけをするミッキー・カーチスさん扮する“マロ”には、

「ヘタな国会答弁みたいなの、よしてくださる」

…この回の製作時期がいつなのか判りませんが、国会答弁はかなり前からおかしかったわけですね(笑)。
 
 

今夜も就寝前に…

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 6日(火)01時50分37秒
編集済
  ★国会答弁で、ある議員が、「モリとかカケとか…私も麺類は嫌いじゃないですけれども」…などという、ある意味、「いつまでこんな議題で大事な時間を費やしているんですか」と言いたげな、しかもなかなかうまい表現をしていましたね(笑)。私も概ね同感です。「それより今、何としてでも喰わなければイケないのは、中華だろ!、中華!」(笑)。…冷やし中華が食べたくなりました(笑)。一気にくだらない話になりますが、コンビニの冷やし中華、いつからハムの代わりにチャーシューになったのでしょう?。ハムのほうが絶対、美味しいし、マッチすると思いませんか?。そこで私はローソンのミニ冷やし中華を買うことにしています。ミニのほうはハムなんですよね(笑)。

★小学館刊《週刊ポスト》から、田中道子さん。









…ボリューム感に欠けるかもしれませんので、峰不二子役というわけには行かないかもしれませんが、それでもこれだけ派手な容姿をされているのに、例えば“藤原紀香(これは本名ですが…笑)”みたいな芸名を付けなかったところはイイんじゃないですかね?。こんなごくフツーの名前で勝負しようというのですから、よほど自分自身には自信があるのでしょうから。





…同誌面から“神スイング(でも実は投げるほうが凄い)”で有名な稲村亜美さん。田中道子さんと比べると真逆(?)な雰囲気でもありますが、ビミョーな具合でブサイクなところが(笑)可愛いですよね。今さら“ブサイク可愛い”なっていう単語は使いませんけれども(笑)。

★NHK『ひよっこ』、今週も早速、“青春ドラマ”が繰り広げられていましたね(笑)。





…あんなヌーボーとした性格に思える松本穂香さん扮する澄子ですが、やはり中学校を出て上京して来た、まだまだ子供なのだということが、別れのハグのシーンでよく描けていましたね。とにかく、これほどメガネをかけて面白くなっている女優さんも珍しいかも(笑)。

★TBS『怪獣倶楽部』。1970年代を舞台に、喫茶店などに集まって怪獣について議論する(そして同人誌を発行する)グループを描いています。実存したモデルとなるグループはあるようです。





…オープニングはもちろん、文字がグルグルーッと逆回り(?)で登場します。BGMも『ウルトラQ』のもの。そこは円谷プロが協力していますので、何をやってもOKなのでしょう(笑)。







…第1話、グループで議論されるのは、『ウルトラセブン』のメトロン星人の登場する回。メトロン星人の姿が見えている(?)のは、本郷奏多くん扮する主人公のみのようです。





…そんな主人公が、グループの仲間たちに存在を隠しているのは、馬場ふみかさん(TBS『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』のヒロイン)扮する恋人です。やはり“怪獣が恋人”でないとイケないのでしょうね、怪獣倶楽部の皆さんは。そしてその逆に主人公が恋人にひた隠しにしているのは、怪獣ファンであること(笑)。その板挟みの状況でいろいろ事件が起こるわけです。

…ただ、このメトロン星人の登場する回について、怪獣倶楽部の面々が、“初めて脚本担当の金城哲夫さんと実相寺昭雄監督がタッグを組んだ(それまでに機会はいくらでもあったはずなのに)”として、まさにこの回のテーマの一つである“人と人の信頼関係”(おそらく金城さんと実相寺監督は、そりが合わない二人だったであろうに、ついに共同作業が出来たのは、やっと信頼関係が築けたからなのでは?…ということで)が描かれているのだと説明していまして、そこまではイイのですが、金城さんが“娯楽作品”を重視していた(実相寺監督はメッセージ性が高いとして)みたいな解釈だったのは「???」でしたね。金城哲夫さんって、かなり独自のメッセージをブチ込んで来る人でしたよね?。実相寺監督のほうが、ワケ分かンない…(笑)。

…次回の研究対象は、やはり『ウルトラセブン』のガッツ星人が登場する回。今で言うところのヲタク風の男性たちが、喫茶店に集まって“暗殺計画”の話をしていたら、共謀罪で捕まりますよ(爆)。
 

次週も『ひよっこ』と『やすらぎの郷』に注目だ!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 4日(日)19時47分40秒
  ★NHK『~家族に乾杯』への羽田美智子さんの出演、明らかに『ひよっこ』の宣伝なのでしょうね(笑)。生で会うのと、寸分変わらない羽田美智子さんの様子が見られると思います。

★あるルートからの情報では、EX『やすらぎの郷』、覚醒剤所持で逮捕されたという橋爪功さんの長男のせいで、編集が面倒くさいにことになったのだとか(笑)。あと、年の離れた夫婦という設定で、倉本聰センセと中島みゆきさんがゲスト出演されるみたいですよ…出るんだ(笑)。

★NHK『ひよっこ』、先週分も最後まで楽しませてくれました。





…まだもう少しは和久井映見さんは出演されるみたいですね。その後も何だかんだと言って登場してほしいところです。増田明美さんのナレーションで、“可愛い”と称されていましたが、これは明らかに岡田惠和さんの声でしょう(笑)。やはり私と同じ歳なので、CX『夏子の酒』や同『妹』などでの和久井映見さんを見て、まさに自分のちょっと歳の離れた(11歳年下)妹という感じに見えているのではないでしょうか。





…陰山泰さん扮する寮の食堂の男性も工場を去って行きますが、ここでもナレーションで、そのストイックな去り方が“小林旭の映画みたい”などと紹介されます。やはり『ひよっこ』は日活映画が参考とされているんですって(笑)。松竹『下町の太陽』や日活作品であっても『キューポラのある街』(北朝鮮への移住を評価しているような内容なので、ある意味、問題のある映画ですよ)じゃないんですって。“青春”を描いているのであって、“世相”や、ましてや“政治”“思想”などを描いてはいないんです。そりゃそうです、そこはやはり岡田惠和さんが私と同じ歳の“しらけ世代”だから(爆)。

…次回の『土曜スタジオパーク』のゲストは、佐久間由衣さんと藤野涼子さん、松本穂香さんという乙女寮の三人だそうです。訛っていない(?)彼女たちのトークが楽しみです。

★NHK『ブラタモリ』、今回は岡山県の倉敷から。倉の多いところだから地名が“倉敷”になったのではなく、“倉敷地(年貢などを運ぶ途中、一時的に物資を保管しておく場所のことらしい)”だったからそのままズバリ“倉敷”となったと説明されていましたね。





…チョコンと体育座り(?)をしている近江友里恵アナ、可愛いですね。子供っぽく見えなくもないですが(笑)、今年29歳らしいですね。でも東京育ちで高校まで女子校に通い(弟さんは医師だそうですから、かなり育ちの良いお嬢さまですよね。特技の一つも電子オルガンだし…笑)、早稲田大学を卒業されているわりには、ちょっと垢抜けていない雰囲気が…(笑)。愛車が四輪駆動車というのも意外。あと、『ひよっこ』での藤野涼子さんにタイプ的に似ていませんか?。
 

スクープだで

 投稿者:GM  投稿日:2017年 6月 3日(土)11時55分9秒
  羽田ミッチーが7月オンエア予定の「家族に乾杯」に出るんだって。昨日鳥取県でロケったらしいじょ。楽しみだで。  

昨夜は凄い風と雷でした

 投稿者:市村  投稿日:2017年 6月 3日(土)00時08分22秒
編集済
  ★7月も衛星劇場で62年の日活映画『サラリーマン物語 新入社員第一課』が放映されます。チャンネルnecoは、相変わらずの在り来たりな日活作品を放映してお茶を濁していますね(笑)。おそらくnecoが開局したあたりに放映していたモノクロの併映作を、今、衛星劇場が放映し始めているのではないでしょうか?。その当時はまだDVDが一般化していませんでしたので、作品を録画保存していない人が多かったようですから、この試みは有難い。チャンネルnecoも本分である(?)日活映画の放映に力を入れなさい!。芦川いづみさんの出演作全作(新しくプリントしてでも)放映…これしかないと思いますよ、今年、あるいは来年の目玉は(笑)。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、伊藤歩さん。









…メジャーな女優さんではありませんが、安定感があってイイですね。

…ところで、同誌面で映画ライターの春日太一くんが自分の連載の“枕”で、「この連載も五周年を迎えて少しは認知されたのか、ここにきて旧作邦画を扱うメーカーやレーベルから見本を送っていただけるようになった」…とありました。実は数号前の記事でも同様の話をしていて、その時は東映作品に関してだったと思いますが、ザックリ言うと、“自分はこんな連載をしているのだから、宣伝を兼ねて見本のDVDを送ってくれたらどうか、そうしたら紹介するのに”…とまあ、そんなような話でした(笑)。うーん…これって、映画ファンの皆さん、どう思います?。新作映画は試写会で見る、旧作などは映画会社やDVDの販売会社から提供してもらって見るってこと?…セコい映画ライターだと思いませんか?(笑)。例えば「素人の映画ファンじゃないんだ、忖度せよ!」ということ?(爆)。そもそも貴重な誌面をこんなくだらない文字群で埋めるって…佐藤利明さんがそんなことを書いているのを見たことはありませんよ(笑)。いや、過去にそんな映画ライターの文面を見たことはないかも。何も言わなくても水面下でこっそり送ってもらえるくらいの大物になるべき?(爆)。

★CXの朝の情報番組と『人は見た目が100パーセント』とがコラボしていましたよ。





…アテレコの様子も紹介されていましたが、桐谷美玲さんたち、なかなかうまい。

★NHK『ひよっこ』、今週も60年代の日活の(“日活の”…笑)青春映画そのものの展開を見せてくれましたね。





…コーラスの時間に大勢の面前でプロポーズが行なわれる…今どきではありえない(…というか、作り手が恥ずかしくてそんな場面を作らない?)展開ですが、それを臆面なくストレートに見せる岡田惠和さんの豪速球、見ているこちらもフルスイングで応えてしまいます(笑)。私のようにそれを受け入れてもらえなかった身としては、こういうシーンを見るたびに、うまく成就してほしいと願うばかりです。そこまで根性はヒネくれていませんので(笑)。





…そして藤野凉子さん扮する豊子の反乱です(笑)。判る…判るよ、豊子!(でも絶対に後にくだらないデモとかに参加しちゃダメだよ…爆)。ここで画面がスローモーションになったので、豊子が乱入して来た男たちに連行されて行くのかと思いましたよ、中島みゆきさんの歌が流れて…(『やすらぎの郷』?…笑)。次週からの展開も楽しみです。

★EX『やすらぎの郷』、もうストーリーがどうだとか、そんなことよりも倉本聰センセの日本の芸能界、テレビ界に対する心の声の吐露が気になって仕方ありません(笑)。





…しばらくぶりに日本に帰って来た冨士眞奈美さん扮する女優が、石坂浩二さん扮する主人公に言います。

「~凄いよ、あっちの役者の世界は。日本だとさ、ちょっと顔が売れたり可愛かったりすれば、すぐテレビでイイ役が付くでしょ。向こうじゃ、そういうの全然ないからね」

「だいたいこっちじゃさ、有名になると遊ぶのに忙しくてトレーニングする人なんて滅多にいないでしょ。向こうじゃ超有名スターがだよ、平気でスタジオに通って勉強してるからね」

…中で最も倉本聰センセが言いたかったのは、おそらくこのセリフ。

「~でも日本の役者は遅れちゃってるねえ。悲しいけど遅れちゃったよ。そりゃそうだよね、誰もキチンと育てようとしないんだもん。テレビ界も国も、俳優自身も」

…いやいや、これはもう一般人だけじゃなく、老若男女の俳優たちが見るべきドラマかもしれませんよ(笑)。
 

あっちでもこっちでも「昔は良かった」?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 5月31日(水)23時26分59秒
編集済
  ★何かのバラエティ番組で、太秦の東映映画村のガイドさん(俳優さん)が紹介されていました。テレビの地上波で放映される時代劇が減ったということに言及して、ゲストの梅沢富美男さんが、“時代劇のオファーがない”“一度も時代劇に出たことがない”などとおっしゃっていました…いや、待て待て、あんた時代劇には出てるだろ!(笑)。“必殺”シリーズにもレギュラー出演してましたよね…忘れたのか、この恩知らず!(爆)。…まあでもオファーがない(少ない)のは、何となく判らなくもないですね。その理由はちょっと書けないけれど…(笑)。

★関西ローカルのABC朝日放送のナイナイ岡村くんとなるみさんがMCをするバラエティ番組『過ぎるTV』で光宗薫さんが沖縄を訪れておられました(沖縄映画祭への参加のついでに出たのでしょう…笑)。同行したのは吉本新喜劇の浅香あき恵さん。





…美しくなる修行だということで、ノニジュースを飲んでおられました。これがかなり臭いらしい(ジュース好きの私もさすがに飲んだことはありません)。光宗薫さん、やはりなかなか根性がありますね(笑)。







…飲んだ後の顔が可愛い(笑)。





…そして乾燥させたイラブー(ウミヘビ)の煮物もパクリ(笑)。根性あるなー。

★録画分で見たCX『貴族探偵』第7話。





…スマートフォンの音声ガイド役だけではなく、貴族探偵の秘書・鈴木に扮して仲間由紀恵さんの登場です。なるほど、中山美穂さん扮するメイドの田中さんなど、日本に多い苗字の人ばかりが使用人なのですね(便せん…じゃない、便宜的に全員が偽名を使っているという可能性もあり?)。仲間由紀恵さんが演じているのですから、有りがちな苗字ということなら、“山田”でイイじゃないですか(笑)。





…そんな中、被害者の会社社長の娘に扮しているのは、唐田えりかさん。またまた覚えなければイケない新しい女優さんが登場しましたね。

★EX『やすらぎの郷』、倉本聰センセのメッセージが日に日に登場するようになりましたね。山本圭さん扮する“大納言”が、最近の子供はうるさくなったとか言ったり(笑)。そしてそんな子供に注意すると、母親がやって来て怒鳴り返されるとか…明らかに倉本聰センセによる昨今の世間に対する不満ですよね(笑)。





…新しい登場人物として、この津川雅彦さん扮するプロデューサーって、誰がモデルなのでしょうね。ハワイ帰りにしても、会話の中にやたらと英語の単語を挟み込むという(笑)。





…そして冨士眞奈美さん扮する業界の中では嫌われていたらしい女優さんも登場。一昨日か昨日分には実際の冨士眞奈美さんと加賀まりこさんや八千草薫さんとの共演作品のワンシーンも登場していましたね。ただ、その冨士眞奈美さん扮する女優と仲違いした女優に扮しているのは有馬稲子さんなわけですが、往年の大ヒット番組『しのぶの庭』なんてものに出ていたということなら、草笛光子さんをオファーするべきだったのでは?(笑)。あるいは冨士眞奈美さんのほうを岡田茉莉子さんでもオファーするとか(笑)。
 

60年代ブーム、芦川いづみブームに期待(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 5月31日(水)23時20分33秒
編集済
  ★TBS『リバース』、“湊かなえ三部作”の完結作ということですが、何と!ここへ来てTBSも自局の作品の地平を繋ぐ遊び(?…笑)に出るようです。6月16日放映の最終回に、13年『夜行観覧車』の杉咲花さんと14年『Nのために』の窪田正孝くんがそれぞれのキャラクターの現代の姿(4年後と3年後)で登場するのだそうです。窪田正孝くん扮するキャラクターは、戸田恵梨香さん扮するヒロインが働くパン屋さんのシーンに登場…こうなったら、近い将来、局の垣根を超えてドラマの地平が繋がるのかどうかが気になります(笑)。

…ところで、まだまだ7月期の連続ドラマはあるのですね。

●CX『セシルのもくろみ』 木曜午後10時~
 出演/真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子、他
 …ファッション雑誌業界を舞台をした作品だそうですが、出演者の顔ぶれがB級くさい(爆)。

●CX『僕たちがやりました』 火曜午後9時~





 出演/窪田正孝、永野芽郁、水川あさみ、川栄李奈、岡崎紗絵、葉山奨之、今野浩貴、間宮祥太朗、新田真剣佑、三浦翔平、板尾創路(130R)、古田新太、榊原郁恵、他
 …人気マンガを映像化した“青春逃亡サスペンス”らしい。永野芽郁さんが可愛いと思うので、見てみたいとは思えます。

●EX『刑事7人(3)』 水曜午後9時~
 出演/東山紀之、高嶋政宏、倉科カナ、片岡愛之助、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也、他
 …ゲストヒロインに期待…ですね(笑)。

●TBS『マジで航海してます。』 7月4日 火曜深夜(水曜未明)1時28分~
 出演/飯豊まりえ、武田玲奈、他
 …航海士を目指す者が通う某大学の実習船を舞台に、二人の女子大生の成長を描いているそうです。何か、見ているうちに船酔いしそうなので…(笑)。

●NTV『脳にスマホが埋められた!』 7月6日 木曜午後11時59分~
 出演/伊藤淳史、新川優愛、他
 …脳にスマホをインストールされたサラリーマンが、“他人のスマホのメッセ=ジが見える”能力を使って様々なトラブルを解決して行く物語だそうです。

●NHKBSプレミアム『定年女子』 7月9日 日曜午後10時~
 出演/南果歩、山口祐一郎、草刈民代、清水ミチコ、石野真子、町田啓太、山下リオ、高野志穂、菊池桃子、藤真利子、寺脇康文、草笛光子、他
 …大手商社に勤めていたヒロインが新しい職に就く話だそうですが、いろんな意味で、「南果歩さん、頑張れ!」(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆

★NHK『ひよっこ』、新章へ向けて、今週は哀しいモードが続きそうですね。





…ついに向島電機の工場は封鎖となります。小島藤子さん扮する寮長が涙ながらに訴えます。

「~私たちが今日から寝ないで頑張っても…もうここでは働けないんですか。ここにいる仲間とは、もう別れなきゃイケないんですか。もう無理なんですか」

…仕事(=お金ということでしょう)よりも大切なのは仲間である、そんな岡田惠和さんのメッセージが聞こえてきそうです。これじゃあ、藤野涼子さん扮する豊子も立て篭りをしてしまいますよ(笑)。





…そして、既存のNHK朝ドラなら、往時のシーンが登場しても、そこに何か現代との繋がりや比較みたいなものがあったと思うのですが、この『ひよっこ』では、その時代を出来る限り忠実に(?)描こうとしていますよね。そこが面白い。そして、この作品に関して何か書いている人の多くが、やはり日活映画を見ていないということ(笑)。見てはいても吉永小百合さんの『キューポラのある街』だとか言うわけですが、ある意味、そんなメジャーな作品じゃないんですよ(しかも違うし…笑)、もう少し有名ではない作品が参考作品とされている(おそらく)のですよ。松竹の『下町の太陽』でもないんです。そのあたりが判っていない(有名ではない日活映画を見ていないから)。





…乙女寮の門限は午後9時らしい。現代とはかなり違いがあるというようなナレーションも…今どきはとにもかくにも、何が何でも(笑)“自由”を重んじる団塊の世代の親が子供におもねた結果、こんな世の中になったのかしら?(笑)。意外と私たち1950年代後半生まれの親(つまり私の同級生あたり)は、子供のしつけには厳しいみたいですよ。やはり私たちの親は昭和ひとけた生まれが多いからかもしれませんね。私たち世代は団塊の世代のように、戦前の何もかもを捨て去っていません(笑)。戦前にも当然あった“イイところ”は受け継いで行こうと考えている人が多いと思います、だってその感覚で育てられているわけですから。
 

買いました

 投稿者:賀津新太郎  投稿日:2017年 5月31日(水)01時28分13秒
  週刊ポスト、2冊買ってしまいました。芦川いづみさんは女神です。天使です。ジャンヌダークです。たまらんですばい。  

「GO!」(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 5月29日(月)12時42分9秒
編集済
  ★皆さま、今すぐコンビニか書店へ行って、小学館刊《週刊ポスト》を購入されたし!(爆)。







…何と、巻頭、数ページに渡っての芦川いづみさんの特集です!。よくある“60年代の映画女優特集”や、あるいは“日活映画の女優たち”でもありません、堂々の芦川いづみさんだけの特集です。まあ、見たことがない画像はほとんどありませんが、これほど芦川いづみさんが特集されたのを平成どころか、昭和でも(笑)見たことがありませんよ。待ち受け画面などに是非!(笑)。

…何でしょう、やはりNHK『ひよっこ』などで登場したからでしょうか?。うーん、今じゃないですか、芦川いづみさんのDVD-BOXの第2弾を出すタイミングは!(笑)。ここで劇場での上映やテレビ放映もほとんどなかった数作をそこに含めてくれたらどうでしょう?…でもねえ、そういうファンの声みたいなものに一切耳を貸さないのが、日本の映画会社です(爆)。個々の社員さんはともかく、“映画会社”という組織の単位になると、そういうものかもしれませんね(どこの分野でも)。目先の金儲けしか考えていません(笑)。売れるか売れないかが大事なだけで、往年の映画ファンへの最後の御礼として、「儲け度外視で芦川いづみさんの出演作を全てお目にかけます」…そんな殊勝な考えはありません(笑)。先般申しましたように、ことあるごとに芦川いづみさんのレアな作品(ズバリ言うと、私が見たことがない作品ということですが…笑)を日活本社の人たちにお知らせはしてきていますが、所詮、素人の映画ファンの声は届きません。ここは、もう一度、佐藤利明さんに頑張ってもらって(「《映画秘宝》とは関係ないのだ!」と日活本社にしっかり認識してもらって…笑)、芦川いづみさんのDVD-BOXの第2弾(いや、もう全集でもイイんだけど…笑)を出していただく、あるいは、せめて衛星放送ででもレアな作品を放映していただくという年になりませんかね?(笑)。今年か来年あたり、芦川いづみさん引退50周年か何かじゃないの?。

…そして最後に確認のための余談を。たとえどことなく似ているとしても、吉岡里帆さんとは絶対に違う!(爆)。





…それはそれとして(笑)、講談社刊《週刊現代》の石田えりさんのグラビアも頑張っていますよ。偉いよ(笑)。
 

寿がきやの“鳥取ゴールド牛骨ラーメン”が美味しい!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 5月29日(月)00時15分59秒
編集済
  ★NTV『帰ってきた家売るオンナ』。





…もう北川景子さん扮するヒロイン、「GO!」ではなく、「ギョー!」くらいの感じで叫んでいますよね(笑)。ただ、先般の中居正広くんの番組における“5万人が本気で選んだ最も美人だと思う女性芸能人ランキング”で北川景子さんが総合第1位だったわけですが、やはり私はいくら何でもそこまで綺麗だとは思えないのですが(笑)。

★EX『女囚セブン』、やはり結末は確かめたいです(笑)。





…高嶋政伸くん扮する政治家の秘書で愛人らしい女性に扮しているのは、中谷さとみさん。あまり見ない人だなと思ったのですが、舞台(劇団☆新感線の公演など)を中心に活動している人のようです。まだまだ見たことのない女優さんがいる…楽しいです(笑)。





…その政治家の事務所へ出かける梶芽衣子さん扮するヒロインの“おかあはん”。黒幕との対決で、ここでおもむろに着物を脱ぎ捨てて、出刃包丁でも振りかざされるのかと思ったのですが…(爆)。

★土曜日の午前中にNHK大阪『えぇトコ』という、近畿圏のどこかの地域を二人のゲストが散策する番組があります。今回は、浅野温子さんと金子貴俊くんが、奈良県の川上村を訪れておられました。





…かなりの山間部で、こんなところに浅野温子さんがいること自体、とても不思議な絵柄です。でも浅野温子さんは、この番組は準レギュラーで、これまでにも何度も登場されています(しかも同様の田舎を訪問)。以前だったら夜のビル街くらいしか似合わなかったと思うのですが(笑)。





…“柿の葉寿司”の柿の葉を食べる浅野温子さん。葉っぱを食べる人はあまりいませんけれども(笑)。





…窓の外には風光明媚な山や川が広がっています。





…熊野街道が村の中心を通っているようです。一軒だけあるらしい旅館の建物は山の斜面を利用して建てられていて、二階へ上がったはずなのにまたそこに中庭があるのです(斜面なので)。





…村の中でも“高原〔たかはら〕”という地域は、かなりの山の中腹にあります(おそらく自動販売機はなさそう)。でもこんなところによく資材を運んで建てたなという立派な屋敷(白壁の塀や蔵があったり)があります。そんな屋敷でも野草などを使った料理をいただいたりする浅野温子さん、そういうと2005年のNHK『ダイヤモンドの恋』という、奈良県が舞台となるドラマがありましたよね。その頃から、浅野温子さんは都会の喧噪から離れて、“こっち側”に来られるようになったのではないでしょうか?(笑)。
 

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