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日活映画関係のご報告(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月30日(月)22時36分3秒
編集済
  ★こういうことは、まとまって起こるのか(笑)、日活映画関係のメールを二通いただきましたよ(素人衆からの質問みたいなメールは結構届きますが…笑)。

…まずお一人は、ある映画評論家の方(私と同じ年令のようです)から。現在、執筆中の著書に私のWebに置いてある資料(?)を引用させてほしいとのこと。もちろん怪しい方でも、怪しい著書でもありませんので、許諾しておきました。ある監督に関する著述で、一年後くらいに出版されるらしいです。内容についての判り易いヒントになりますが(笑)、どうもその監督に関しては、60年代前半生まれの男子の映画ライターによって“ヘンな映画ばかり撮る人”みたいな印象にされていますので、ぜひそれを正してください…と、お願いしておきました(笑)。

…もうお一人は、日活の社員の方で、チャンネルnecoに関係されているとのこと。用件はスパイ映画の話でしたので、ここでは日活映画とは関係はなかったのですが、でも放映のリクエストをしておきましたよ、諸先輩方!(爆)。「ご希望に添えるかどうかは分かりませんが、リクエストがあった旨、本社の編成担当に伝えておきます」…とのこと。ちょっと手応えあり?(笑)。まずは「全国の芦川いづみファンが喜びます!」…ということで、私の未見作(ということは世の中に出回っていないということになると思います…笑)を列挙。

55年『未成年』
56年『黒帯有情 花と嵐』
56年『ドラムと恋と夢』
57年『白い夏』
…以上二作に関しては、劇場公開されたからと言って、チャンネルnecoで放映されるという流れにはならないのかどうかも聞いておきました。

57年『江戸の小鼠たち』
58年『夜の狼』
60年『一匹狼』

…そしてついでに(笑)、赤木圭一郎さんがクレジットなしで出演されていることで有名な58年『明日を賭ける男』、同じくスタッフの方の証言から、赤木圭一郎さんがクレジットなしで出演されているらしい58年『別れの燈台』、58年『大阪の風』の放映も期待されています…と。加えて、広報誌《日活映画》での南田洋子さんのお話から、撮影所の食堂などで休憩中だった石原裕次郎さんやその他が大挙してエキストラで出演されているらしい57年『峠』も。最後には、個人的に未見の小林旭さんの主演の最後の一作、71年『暴力団・乗り込み』も。

…ところで日活映画に言及しますと、最近思うのは、Web上で日活映画を扱った時(2000年頃)、日活本社の版権部の方との怪しい(笑)取り決めで、「画像の掲載は“見て見ぬふり”をしますが、あまり派手な動きはしないでください」…みたいな話になったわけですね。私は意外に真面目ですから(笑)その取り決めを守って、他のWebの掲示板やmixiなどのSNSでも自分のWebの紹介をした(「こんなWebをやっています、見に来てください!」とか)ことはほとんどありません。見つけた人だけが覗いてくれれば良いとしていましたが…これ、ある意味、失敗だったかもしれませんね。いや、偉そうに言うと、日活本社にとっても。もっと私が積極的に日活映画を宣伝して回ったら良かったかもしれませんね。これも偉そうに聞こえるかもしれませんが、私ならどんな映画関係のWebの掲示板であっても、日活映画の話題になった時に、いい加減な発言はしませんものね(資料面からも)。そうすれば、もう少し日活映画人気は続いて(広がって)いたかもしれませんね。チャンネルnecoで放映される日活映画の数ももっと多かったかもしれません。…どう思われます?、日活映画ファンの皆さん(爆)。

★NTV『視覚探偵 日暮旅人』、結局見続けてはいますけれども(笑)。







…シシド・カフカさん扮する女性刑事たちが乗っている覆面パトカーが“RANGE ROVER(おそらくスポーツタイプ。800万円以上しますよ)”なのが凄いですよね。この車、なかなかカッコいいなと思っています。綺麗な真っ白な車体が、目立たないはずの白なのに逆に目立っています。
 
 

某大統領も某総理も嫌いな人、じゃあ誰が好きなの?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月30日(月)01時18分58秒
編集済
  ★関西ローカルのYTV読売テレビ『~旅ぷら』、中山忍さんと彦摩呂くんが長野県を散策されていました。





…猿が湯船に浸かっているので有名な温泉場へ。彦摩呂くんの太り方が心配です(笑)。





…白いバンズのハンバーガーを食されます。





…湖ではワカサギ釣りを行なって、その後、天ぷらにして食されます。釣った数がぶーちゃん(笑)のほうが多かったので、同じように食べ進めたら彦摩呂くんのほうが先になくなってしまうわけです。





…いや、とにかく彦摩呂くんの太り方がハンパないので、気になって仕方ありません(笑)。

★KBS京都で放映されている三重テレビの旅番組『ええじゃないか』、今回は系列のUHF局であるテレビ神奈川の放映圏内である川崎市へ(三重県と愛知県、そして近畿地方から外へ出るのは珍しいのですが)。







…そこで紹介されていた和菓子屋さんの“よねまんじゅう”という商品が美味しそうでしたよ。羽二重餅に包まれた三種類の味のアンコがあまり甘くなくて美味しいそうです。個人的には、特にこのピンク色の梅味。色も綺麗なのですが、三種類とも羽二重餅の皮は同じながら、中のアンコの色が透き通って見えているのだとか…美味しいに決まってるやん!(笑)。

★EX『~アメトーーク』は鉄道特集。





…もう松井玲奈さんはビョーキとしか言いようがありません(爆)。
 

アイドルだって本当は美人のほうがイイ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月30日(月)00時57分51秒
  ★“トランポノミクス”などという言葉が使われ始めましたね。アメリカの新大統領はかなりの人たちから、我が国の総理大臣は一部の人たちから(爆)嫌われていますが、私はご存知のように、どちらも好きだとか嫌いだとかいう感情は特にありません。総理も良いことをしてくださればその件に関しては称賛しますし、逆はやはりその件に関しては批判したいと思いますね。とにかく、日本国民にとって良いことをしてくれればそれで(誰でも)よろしい。最もダメなのは、理屈を言うわりには結局何もしない(出来ない)奴ね(笑)。

★NTV『スーパーサラリーマン左江内氏』、案外評判は良いらしいですね。





…今回のゲストヒロインは、アイドルに扮する浜辺美波さん。まあ彼女ならグループのセンターは取れますよ。またアイドルが物語の中心だったせいなのか、小泉今日子さん扮する主人公の妻と島崎遥香さん扮するその娘の口から、アイドルに関するいろいろ(笑)が語られていたように思います。お二人こそ本物のアイドルなわけですものね…ただ、島崎遥香さんより浜辺美波さんのほうが間違いなく美形ですけれどもね(笑)。

★EX『探偵少女アリサの事件簿』、本田望結さんの初単独主演作のようです。





…どうなんだろ、こういう衣装が本田望結さんに似合っているのかどうか(笑)。有名な探偵である父親(…年令的には孫???)に扮するのは、岩城滉一さん。





…これまた自宅がデカい(笑)。どこかの大使館みたいな…。





…表札には、“世界探偵連盟公認事務局”とあり、そのマークも入っています。







…そんなヒロインが大河内奈々子さん扮する叔母と出かけるのは、東京湾沖に浮かぶ、面積0.8平方キロメートルの島・鬼雷島〔きらいじま〕(もちろん架空)。うーん、“東京湾沖”というのはどこ?(笑)。東京湾の沖…東京湾の中にこんな島があるという設定ですかね?。ちなみに東京湾最大の自然島と言われる横須賀市の猿島の面積が、0.055平方キロメートルらしいので、この鬼雷島、そこそこ大きい島ですよ(実際にあったとしたら…笑)。





…そこには知人である実業家の別荘があり、名取裕子さん扮する使用人が出迎えます。でもエントランスへと続く通路がただの草むらだぞ?(笑)。竹も倒れてるし。





…こんな島にこんな屋敷をどうやって建てたのですかね?。資材を運び込むだけでも大変なのでは?(もちろん、ロケ先は島ではなく、普通にあるどこかの別荘か何かなのでしょうけれど)。







…そんな中、女性刑事に扮しておられたのは、内藤理沙さん。昨年の剛力彩芽さん主演のEX『グ・ラ・メ~』での小日向文世さん扮する総理の娘役とは、かなり見え方が違います(笑)。
 

普段から“言論の自由”を唱える人は、当然アパホテルの味方?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月27日(金)20時26分21秒
  ★CXの番組で、元・おニャン子クラブのメンバーの人たちの現在を追っていますが、若い頃の映像が出ても、ブ○ばかりですね(爆)。やはり秋元康という人は、美人不美人を見分ける力が弱いんじゃないでしょうか?(笑)。

★EX『科捜研の女』、沢口靖子さんもすでに50歳を過ぎておられるのですが、安定して数字を獲得しています。そして今回は真瀬樹里さんがゲスト出演されていました。私は久しぶりに見た気がします。





…今回は沢口靖子さん扮するヒロインが高級レストランへ出かけるため、ちょっとドレスアップして登場するという珍しい絵柄あり。番組開始あたりには、このヒロイン、突然熟睡するという癖(?)があったのを覚えておられますか?。車を走らせるアーケードゲームみたいなものが自室に置かれていて、それをプレイしながらでも眠ってしまうという…(笑)。

★NTV『秘密のケンミンSHOW』の大阪特集で“大阪美人”を探すコーナーがありました。





…そこで登場された、14歳の娘がいるという30代半ばのバツイチ女性がイケていましたよ(爆)。いかにも“イイ女”という雰囲気で。しかもそこは大阪の女性、電話と言いつつバナナを手渡されてのノリ突っ込みも披露してくださいます(笑)。

★CX『嫌われる勇気』第3話。作品の出来云々〔でんでん〕はともかく見続けてはいます。これ、失礼ながらヒロインに扮するのが香里奈さんじゃなかったら、もう少し数字は獲れるのではないでしょうか?。中谷美紀さんほどの人でなくても、誰か適任者がいるような???。





…今回のゲストヒロインは、高月彩良さん。こう見えてまだ19歳ですから。





…殺される教師に扮しているのは、いろいろなところで見る上野なつひさん。実はEX『科捜研の女』にも出演されていました。これでNTV『増山超能力師事務所』にも出演されていたら凄いなと思って期待していたのですが、さすがにそれはなかったです(笑)。

★NTV『増山超能力師事務所』第3話。





…中村ゆりさんがこれだけ主役なのも近年では珍しいのではないでしょうか。キャバクラに潜入するためオーディションを受けることに…(笑)。





…超能力師事務所の新入りとなるキャバクラ嬢に扮するのは、モデルのルウトさん。ややこしいけれど、実は男性だという役柄設定です。まあでもどう見ても女性ですよ。おネエは一目見れば判ります(笑)。部品(目や鼻、口元など)も細かく見れば、実は男性だというのが判るんですよね、何となく…何でしょう、匂いみたいなものですかね。あ、決して“野性の勘”じゃありませんよ(笑)。
 

系列の関西テレビが全てのドラマを作りなさい!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月25日(水)23時23分49秒
  ★テレビ雑誌で脚本家&演出家である遊川某のインタビュー記事を目にしました。

「~今回、初めて監督した映画『恋愛家宮本』は、バッシングされた『純と愛』などと違って見る人をいやな気持ちにはさせていない、心地よく裏切っているつもり。むしろ“遊川らしくない”と言われる方がいいんですよ(笑)。僕も自分が何で批判されているか分かっているし、勉強しているつもりです」

…あら、何だか殊勝なことをおっしゃっていますよ(笑)。そして“ドラマ冬の時代”と言われますが…というネタふりに対して、

「作り手が視聴者に背を向け、偉い人の顔色ばかりうかがっているんだもの。それで“ドラマを作りました”と言ったって数字は出ないですよ。逆に、上から言われても、“伝えたいことがあるからこれをやるんだ”と抵抗できる人がいいドラマを作れる。今の人はみんな失敗をしたがらないけれど、それが大事だってことを分かってほしいですね。最近では『逃げるは恥だが役に立つ』が面白かったでしょう。あのチームは前作、『重版出来!』でいい作品だったけど、数字は取れなかった。でも、一生懸命作っていることが伝わって、今回の結果につながったんだと思う。だから失敗を恐れちゃダメなんですよ」

…何だろ、意外にもまともなことをおっしゃっていますよね(笑)。ネット上ではロクでもない暴言や他人への悪口を口走るのに、実際に会ってみると気の小さい人だったりする場合があると思うんですね。そんな感じ?(笑)。

★KTV関西テレビ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2』Station.2 弁天町駅「船出の母」。





…今回はキムラ緑子さんと波岡一喜くん扮する親子の物語。ナチュラルな(笑)大阪弁の応酬が愉快な作品でした。キムラ緑子さん扮する母親は、熟年離婚をしたけれども(まさに離婚届を出して来たところらしい)、やはり過去の後悔と未来の不安を愚痴るわけです。そこで四国から大阪に嫁いで来た時、フェリーで着いた埠頭(現在では閉鎖)を訪れてみようと考えます。キムラ緑子さんのアドリブなのか、ベンチに座ってふくらはぎをちょっと揉むわけですが、それだけで暑い中(設定は夏のようです)、歩いて疲れたという雰囲気が伝わって来ます。さすが、うまいですよね。





…二人が途中で入る、いかにもな喫茶店(実在)の“いかにも喫茶店の”ナポリタンと玉子サンドが美味しそう!。お店の中には、南沙織さんの“17歳”が流れています。母親が嫁いで来た頃に流行っていたという設定なのでしょうね。





…埠頭では、息子がその場でダウンロードしたという母親の想い出の歌、小柳ルミ子さんの“瀬戸の花嫁”が流れます。音楽の使い方も含め、なかなかホロッとさせる話になっていましたよ。







…そしてエンディングクレジットで流れる次週の予告、高月彩良さんと阿部純子さん扮するJK(笑)によるビーチフラッグ…絶対、見たいですよね!?(爆)。











…予告のダイジェストだけで女子による胸キュンな(笑)“青春もの”になっているのがイイですよ。しかもプールへのダイブシーンあり。見るぞ!…そして録るぞ!(笑)。これは二人の女優さんの良いサンプルになると思いますね。
 

ちょっと体が痒いんですけど…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月25日(水)23時15分12秒
  ★CX『突然ですが、明日結婚します』第1話の視聴率は、8.5%だったそうですね。同枠の前作『カインとアベル』第1話の視聴率は、8.8%、そのまた前の『好きな人がいること』第1話の視聴率は、10.1%(…やはり桐谷美玲さんは数字を持っている?)ですから、スタートの数字は良くないですね。少しでも上がればイイなと思います、西内まりやさんが悪いみたいに言われたら可愛そうですもんね。あくまでも私見ながら、明らかに共演者の顔ぶれが大したことないですよ(笑)。

…桐谷美玲さんと申しますと、やはりCXは『好きな人がいること』の小ヒットに賭けたのか、4月期には『人は見た目が100パーセント』なる作品に主演されるそうですね。まあ、共演者次第でしょう…そう思っておきましょう(笑)。

★NHK『スタジオパーク~』で戸田恵梨香さんを見ました(司会は戸田恵子さん)。





…何となく太られた(あくまでも“以前に比べて”ですけれども)ように見えて、イイじゃないですか。あと5kgくらい増えてもイイかも(笑)。

★NHK『サラメシ』で見たイギリス人女性。





…女優さんっぽい美人(私…ということは、日本人から見てですが)でした。面白いのは持っておられるメイソンジャー・サラダの中身です。サーモンやブロッコリーに加えて、柿と素麺が入っているのです(笑)。美味しいんじゃないですかねえ。

…そういうとNHK『~家族に乾杯!』で天海祐希さんが富山県を訪れておられましたが、番組内で登場する女性が、素人レベルでは(笑)綺麗な人ばかりでしたよ。海岸にいた子連れの45歳の女性も、一人でサーフィンに来たという40代前半の主婦も、お宿兼カフェのような店を営んでおられる20代の女性、その女性が笑福亭鶴瓶さんと訪ねられたお惣菜屋さんの店員さん…などなど、「富山県に美人は少ない」とかいう風評被害(?…笑)を否定するほどの大収穫でしたよ(笑)。

★吉竹史アナが退社された今、大阪キー局のMBS毎日放送の女性アナウンサーで好きなのは、玉巻映美〔たままき・えいみ〕さんです。





…物凄い美人というわけではありませんが、でも実際にお会いしたら、綺麗な人だなと思うに違いありません。わりと背も高く、スタイルもよろしい。





…苔を育てるのにハマッておられるのだとか(!)。吉竹史アナじゃありませんが、ちょっと変わっている人が多いのかな?、この局の女性アナウンサーは(笑)。
 

ニュースの多い日でしたね

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月24日(火)00時50分40秒
編集済
  ★松方弘樹さんが亡くなっておられたのですね。私はおよそ訃報はスルーするほうなのですが…。松方弘樹さんは、お父さんである近衛十四郎さんが当地に作られた釣り堀を引き継いで営んでおられましたね。また私は行っていませんが、車の免許を取ったら当地から京都方面へ山を越えたあたりにあった松方弘樹さんの豪邸を見に行く…という、このあたりの“あるある”もありましたね(笑)。そんな中、私が一番印象に残っているのは、昔の勤め先の上司だった中国拳法の大師範が松方弘樹さんと知り合いだったということ。飲みに行った先のバーなどで顔を合わせると、「車、貸してくれ」…と、松方弘樹さんが乗って来ている凄い車を借りて帰ったりしたそうです。松方弘樹さんは、「しょーがないなー」なんて言いながら、タクシーで帰られたりしていたそうですよ(笑)。松方弘樹さんの出演作や役柄で印象にあるのは…うーん、75年東映京都『県警対組織暴力』とか89年東映京都『将軍家光の乱心 激突』とか…あとは78年角川春樹事務所『野性の証明』における冷徹な、でも逆に考えると任務遂行を真面目に考えている自衛官の役かなあ(笑)。でもやはり梅宮辰夫さんと一緒に楽しそうに釣りをされている姿が印象にありますね(…俳優さんに対して失礼かもしれませんが)。

★CX『突然ですが、明日結婚します』第1話。





…やはり“女優になって時代劇に出る時のために、幼い頃からピアスの穴を空けなかった”という逸話が可愛く思えて仕方ない西内まりやさん、嫌いじゃありません。









…やはりここでも「NHKだけじゃないぞ!」と言わんばかりに、ヒロインのダイブシーンあり(笑)。知人の結婚披露パーティーで花嫁の投げたブーケを取ろうとして、プールにダイブします。やはりちょっとメスライオンに見えます(笑)。







…銀行に勤めるヒロインの同僚で友人に扮するのは、岸井ゆきのさん。TBS『99.9 -刑事専門弁護士-』とかで見ましたね。身長は148.5cmらしいですよ。





…椿鬼奴さん、ドキュメンタリーではありません(笑)。





…巻頭やエンディングクレジットなどは、流行りの“マネキンチャレンジ”が登場します。でもやはりこれもTBS『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングの“恋ダンス”同様、話題に授かろうという試みなのでしょうね。まあでも、そうやってオープニングやエンディングが本編から独立してちゃんと作られるというのは、映画の場合でもそうですが、私は好きですよ。デザイン性みたいなものが見て取れますものね。

…ただ作品そのものは、やはりどうってことのないものでしたね。ヒロインの相手役となる山村隆太(flumpool)くん扮するアナウンサーがイマイチ魅力のある人物でもなかったですしね。“結婚したい”ヒロインと“結婚したくない”主人公の物語ですが、でもこの主人公の言うことがどうも…。だって、ヒロインには、絶対に生涯裏切られることのない愛情なんて有り得ない(だから結婚に夢を抱くのは無駄なんだ…と)と言いながら、自分自身は「絶対に結婚なんかしない」…“絶対”というものはあるのかないのか、どっちやねん!?(笑)。
 

千住界隈、知らないからこそ魅力的

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月23日(月)17時06分41秒
編集済
  ★EX『奪い愛、冬』第1話の視聴率は、6.6%だったようですね。低い数字だとは思いますが、それでもCXの『大貧乏』や『嫌われる勇気』の第2話以降の数字を凌いでいるんですよね(笑)。ほんと、CXのドラマって、どうなってしまったのですかね?。今日始まる『突然ですが、明日結婚します』第1話の数字も間違いなく低そうですよね???。

…ところでTBS『A LIFE~』での浅野忠信くんですが、この人、表情やセリフ回し(怒鳴っているところも何だかヘンだし…)を含め、演技そのものも、うまいんですか?(笑)。私がプロデューサーなら絶対に使わないんですけれどもねえ(笑)。

★NTV『視覚探偵 日暮旅人』第1話。単発作品からの連続ドラマ化ですが、それほど面白い作品だとは思えません。それでも視聴率は、11.2%もあったそうですが。





…シシド・カフカさん扮する女性刑事、イケてねー(爆)。“女性刑事”には目がない私ですが(笑)、それでもこれはイケていないと思いますね。

…多部未華子さんや子役の住田萌乃ちゃんは可愛くてイイのですが、どうも主人公のキャラクターや物語が好きになれません。まあ、私にとっては、見忘れなければ見てもイイかなという程度?。

★TBS『ホクサイと飯さえあれば』第1話(ヒロインがこの舞台となる町と下宿先にやって来るパート0的な番組も見ましたが)。





…上白石萌音さん扮する、自炊が得意な女子大生がヒロインである物語。





…ヒロインの下宿、どうなっているのですかね。赤い郵便受けの上にヒロインの表札があるのですが、他には下宿人も居そうにもなく…。でも二階や葦簀〔よしず〕が立てかけてある部分も繋がっているようですし(狭いけれど家と家の間があるのかな?)。





…北千住や千住あたりが主な舞台となっているようですが、こういう場所なのですね。彼方にスカイツリーが見えていて、東京の中では下町っぽい雰囲気の地域なのですか?。それを大阪のMBS毎日放送が製作しているって…(笑)。撮影にはドローンも活躍しているようで、画面の中心あたりに小さくヒロインもちゃんと写っています。









…最寄りの商店街もなかなか雰囲気のあるところですよ。スーパーはまとめて支払いが出来ますので、その点、便利ですが、こういう商店街での買い物もイイものですよね。





…だんご屋さんも例え老舗であっても昔からの建物を建て替えたりされているのでしょうね、画面右の門扉の奥へ続く階段の先が気になったりします(笑)。やはり私は名所旧跡や絶景より、こういう人の暮らしがある風景が好きです。





…孤独だったヒロインに池田エライザさん扮する友人が出来ます(笑)。そのあたりも可愛い話で、イイですよ。





…そんな中、商店街を歩く(通り過ぎるヒロインを眺める)エキストラさんの一人に綺麗な女性がいましたよ(笑)。クレジットはありません。

…東京の下町(?)の景色も好きですし、料理も好きですので、深夜の放送ではあっても、これは録画してまで見続けることが出来る作品です。
 

“ベストテン”をナメるなよ!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月23日(月)17時03分41秒
  ★江角マキコさんが芸能界引退…これまたよく判らないニュースが報じられていましたね。ズバリ言うと、例の壁の落書き事件以来、何だか悪いイメージが付いてしまったままで終わることになりますよね。正直なところ、たまにはCX『ショムニ』の新作が見たかったな…と思うのです(笑)。

★近代映画社刊《SCREEN》誌面から。





…ゴールデンウィークに公開される実写版『美女と野獣』。そこは“ハリポタ”で人気があるエマ・ワトソンさん主演ですから、ヒットは間違いないであろう作品なのでしょうね。





…『バットマンvsスーパーマン~』の登場人物では最もイイのではないかと思えるワンダーウーマンの主演映画『ワンダーウーマン』。ガル・ガドットさん、イイですよね。

…ところで《SCREEN》誌におけるベスト10は、

01 ハドソン河の奇跡
02 スポットライト 世紀のスクープ
03 リリーのすべて
04 ブリッジ・オブ・スパイ
05 トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
06 キャロル
07 レヴェナント:蘇えりし者
08 オデッセイ
09 ルーム
10 グランドフィナーレ

…『ハドソン河の奇跡』って、《映画秘宝》のほうではほとんど名前が出て来なかったような???(期日指定か何かの問題があるのかな?)。

…ところで、渡辺麻紀という映画ライターが《映画秘宝》と《SCREEN》誌の両方で投票していますが、中身が違うんですよね(笑)。しかも《映画秘宝》では、『ローグ・ワン~』を第1位に押し上げているのに、《SCREEN》では10位以内にも入れてない…何でも『ローグ・ワン~』はギリギリになって見たらしいのですが(だから《映画秘宝》では間に合ったという感じ)、そんな投票、どうなの?(笑)。しかし、『ローグ・ワン~』だけじゃないんですよ、順位が変わっているのは。

《映画秘宝》
01 ローグ・ワン~
02 スティーブ・ジョブズ
03 ジェイソン・ボーン
04 ザ・ウォーク
05 トランボ~
06 ブリッジ・オブ・スパイ
07 バットマンvsスーパーマン~
08 オデッセイ
09 アーロと少年
10 死霊館 エンフィールド事件

《SCREEN》
01 スティーブ・ジョブズ
02 ジェイソン・ボーン
03 ブリッジ・オブ・スパイ
04 トランボ~
05 オデッセイ
06 バットマンvsスーパーマン~
07 ザ・ウォーク
08 ボーダーライン
09 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
10 ズートピア

…投票の締め切りの日時によって含まれる作品が違うのはまだしも、そうではない作品間で順位の違いが出て来るというのは…どうかなー?(笑)。信用度はやや落ちますよね(笑)。
 

鍋の季節到来!…みたいなもので(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月23日(月)17時01分40秒
編集済
  ★某男優のお相手のグラドルだとかいう女性を見ましたけれど、私の審美眼から言うと(あくまでも“私の審美眼から言うと”)、「何だ?、このブ○は!?」…と(爆)。いやー、AKBグループの台頭のせいなのか(?)、もう今や本当に可愛いおネエちゃんも普通にブサイクなおネエちゃんも一つのカテゴリーの中でゴッチャになって来ていますね(笑)。芸能界に平等だとか、そんなものは必要ないぞ、イケていない輩はとっとと淘汰されるべきだ!(笑)。そしてこの女性、深田恭子さんみたいな女優になりたいとか言っていましたけれど、彼女の家に鏡はないのかな?…今日はアメリカの新大統領就任記念の暴言を(笑)。

★さあ、またまた映画のベストテンの季節が到来しましたね(笑)。まずは洋泉社刊《映画秘宝》から。笑ったのはベストガールの第1位が“のん”さんだったこと(読者の選定も)。やはりこの誌面は、オタッキーな人たちが支持してるんだな…と(笑)。もっとナイスバディーだったりするネエちゃんを選べよ!…あ、そうか、“イイ女”を選ぶ場ではないのか(爆)。そしてベスト10は(外国映画と日本映画を分けないのはイイことなのかな?)、

01 シン・ゴジラ
02 この世界の片隅に
03 デッドプール
04 アイアムアヒーロー
05 クリーピー 偽りの隣人
06 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
07 オデッセイ
08 エクス・マキナ
09 ボーダーライン
10 ゴーストバスターズ

…『シン・ゴジラ』に関してウェイン町山が庵野秀明監督が“現場を乗っ取った”(脚本と編集くらいしか行なわないと言っていたのに)ことを「こんな日本映画、前代未聞だよ!」「日本映画の本当の革命だよ!」などと狂喜乱舞していました。そして乗っ取られた現場の人たちをも唸らせたので、「勝っちゃったんだよ!」…何でしょう、この幼稚な感覚は。そんなところに勝ち負けを持ち込むものなのでしょうか?。そして敢えて言うと、この“革命”は、既存の映画評論家(当時は映画ライターという言葉はなかったはず)が“上にいる”ので自分たちの居場所がなかったところ、そう感じている者たちで冊子(中身はどうでも良い…笑)を作って自分たちで自分たちにゲタを履かせて世に出た…みたいな話と重なっていますよね?(爆)。もう一つ敢えて言うと、私はそういう図式は嫌い。日本的な発想として、やはりそういうものはそれに値する者を先達が選んで伝承されるべき。そういう図式をブチ壊したことを“革命”だとか言って喜んでいる頭の悪さ・育ちの悪さは、後世に必ず正しく評価されるとは思いますけれども…その時、それがちゃんと判る映画ファンが生き残っていればイイのですが(笑)。

…そしてこれこそこの誌面に最も相応しい項目、“トホホ10はくさいアワード”は、

01 バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生
02 スーサイド・スクワッド
03 インディペンデンス・デイ:リサージェンス
04 テラフォーマーズ
05 ジェイソン・ボーン
05 シン・ゴジラ
07 セーラー服と機関銃 -卒業-
08 10 クローバーフィールド・レーン
09 X-MEN:アポカリプス
10 X-ミッション
10 湯を沸かすほどの熱い愛

…1位と2位は公開当時、誌面で推していなかったっけ?(笑)。また日本映画のワースト1は、『テラフォーマーズ』ってことね…これは納得(笑)。ちなみに浦山珠夫さんは『海賊とよばれた男』を挙げておられたけれど(それはそれでイイけれど)、『テラフォーマーズ』は未見なのかな?(笑)。『セーラー服と機関銃 -卒業-』は「他にやりようがあるだろ!?、そうしたらもう少し良くなっただろ」という人が多かったようですね。

…読者によるベスト10は、

01 シン・ゴジラ
02 この世界の片隅に
03 ヘイトフル・エイト
04 デッドプール
05 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
06 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
07 アイアムアヒーロー
08 オデッセイ
09 クリーピー 偽りの隣人
10 ヒメアノ~ル

…読者によるワーストは割愛。

…ところで、昨年、この社から大映の特集本が出ましたよね。次は日活の特集本が出るような話でしたが、2月3日に出るのは、新東宝の特集本。実はある方(笑)から、なぜ日活の特集本が“出なくなったか”、その理由を聞きましたけれど、本当にバカバカしいものでした(「おまえらのせいか!」という…笑)。いや、これはしばらくこの社からは日活映画の関係本は出ませんよ(笑)。
 

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