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面白く出来ていたのでは?

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月27日(月)02時06分44秒
編集済
  ★NTV『~青空レストラン』で今週放映分の名人ということで、肉牛を育てている若い女性が登場されていました。







…見るからに元ヤンですが(乗っていたセルシオを売って、牛を買ったらしい…笑)、化粧映えするお顔に加え、ちょっとした女優さん以上に口元が綺麗なんです(笑)。素晴らしくケアされている歯が綺麗!。それがこの女性を一段階余計に綺麗に見せています。

★渡瀬恒彦さん目当てでもあるEX『そして誰もいなくなった』前後編。





…やはり仲間由紀恵さんには国民的女優(?)としての貫禄がありますね。画面に登場されただけで、その絵が保ちますものね。





…その他の出演陣も豪華。いかにもな脇役というランクの出演者が一人もいません。

…そんな潤沢な出演陣の中では、ギバちゃんが頬を膨らませているのが気になりますが。演技形態にほとんど引き出しなし?…(笑)。





…クレジットタイトルの絵柄に工夫がありますね。ただ、渡瀬恒彦さん扮する登場人物の役柄設定(彼の体調)、もちろんスタッフは詳しいことは知らされていなかったのかもしれませんが、現実とシンクロして、ちょっと悲しいですよね…。





…堤幸彦作品で、最も売れた人と最も数字が獲れなかった人の共演です(笑)。





…そして女性刑事に扮しているのは、ビミョーに以前と違う新・夏菜さん(こら!…笑)。

…とにかく作りもなかなか良く、主演級の男女優が大勢出演されていて(うんぬん…じゃない、でんでんさんであっても孤島へ向かうクルーザーの船長というだけの出番で)、これなら30年くらい前であれば、充分、劇場公開用の映画として成立していると思いますよ。79年松竹『配達されない三通の手紙』などがこんな雰囲気の作品でしたよね。
 
 

角度によって見え方は様々

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月27日(月)02時04分6秒
  ★先日、吉竹史さんの夢を見たと申しましたが、そこで思い出したように最近の彼女を観察してみようということで、先週のETV『ニュースで英会話』(…の再放送)を録画して見てみました。





…うーん、何でしょう、これは偶然だと思いますが…この回が吉竹史さんが担当される最後の回でしたよ。…夢を作っている(?)のと同じく、私の脳の普段使われていない領域が動いたか?(動かねーよ!…爆)。

★EX『世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団』なるバラエティ番組で、EX『ドクターX~』に西田敏行さん扮する院長の秘書役で出演されていた田中道子さんを見ました。





…ドラマの中よりまだ少し“濃かった”です(笑)。新期のドラマ、CX『貴族探偵』にも鑑識課員役で出演されるそうです。

★NHK『絆~走れ奇跡の子馬~』という、東日本大震災をテーマの一つに据えている前後編の作品を見ました。





…主演は役所広司さん扮する震災後も何を差し置いてでも競走馬を育てようとしている男性と、新垣結衣さん扮する東京から帰って来たその娘。





…何でしょう、もうどこの局も、このくらいの年頃の女優さんで、今、スケジュールを押さえたいのは、彼女か深田恭子さんか石原さとみさんか(笑)。





…そして主人公が子馬を預かってくれるようにお願いに行く牧場の男性に扮するのは、小林薫さん。私は役所広司さんのライバル的な役を演じるのにちょうどイイのは、小林薫さんだと思いますね。





…新垣結衣さんもこの父娘二人で土下座をするシーンが最も好きだそうですよ。岡田将生くん扮するヒロインの兄(実際には新垣結衣さんのほうが年上)が震災の時に命の代わりに守った馬なので思い入れも普通ではないというわけでしょう。

…閑話休題。例の大阪の学校の件、理事長一家の三女だかいう方は自殺されているそうですね。今回の件と関係あるかないかはともかく、失礼ながら敢えて申しますと、この一家は“どこかが傷んでいる”のではないでしょうか。普通ではないのは間違いないのでは?…それがこの一家の結束や強い絆みたいなものを生み出していて、なりふり構わずに学校開設に突き進んでおられた…かどうかは定かではありませんが。





…もとい。田中裕子さん扮する主人公の妻は、看護師さん。佐々木すみ江さん扮するのは、受診をしに来る老婆で、毎度思うのはお元気でイイなということ。
 

「忖度しよ(by えりぃ)」…それは“ゆんたく”(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月24日(金)17時23分2秒
編集済
  ★文藝春秋社刊《週刊文春》から、土屋太鳳さん(…どうでもイイことですが、イニシャルはT・Tなのですね。女の子っぽくない?…笑)。






…見事に綺麗な人ですよ。ただ整い過ぎていて面白みに欠けるかもしれません(贅沢な話ですが…笑)。何か一つ得意芸みたいなものがあれば(笑)。

…ところで誌面のオヨヨ先生の連載中、渡瀬恒彦さんに言及された部分がありました。採録します。

「今朝起きて、テレビを見ると、渡瀬恒彦の死を報じていた。しばらくテレビで見ないと思っていたのだが、まさか…。新聞には『仁義なき戦い』の出演者としか出ていないので、ぼくは不満だった。淡路島の出身である。渡哲也の弟であるのは有名だが、いろいろな映画に出ているし、テレビの二時間物では顔なじみだ。早大法学部卒で、なんとなく東映に入社した。デビューは石井輝男監督の『殺し屋人別帳』の主役。中島貞夫監督のATG映画『鉄砲玉の美学』などから、東映新路線、若さからの暴走が無意味な死につながる青年を描く『仁義なき戦い』『代理戦争』などの常連となる(後略)」

…“淡路島の出身である”…いや、出身は島根県ですよ。“早大法学部卒”…除籍されています(笑)。“なんとなく東映に入社した”…?(笑)。“『仁義なき戦い』『代理戦争』などの常連”…二作(後者は厳密には、『仁義なき戦い 代理戦争』)しか出演されていないので“など”は不用?。…何だか資料的な部分をうろ覚えなままごまかした内容ですよ(笑)。ウェイン町山の“『007は二度死ぬ』のロケが阿蘇で行なわれた”みたいな話でしょうか(笑)。しかし何より私が気になったのは、最初の“しばらくテレビで見ないと思っていたのだが”という部分です。この“しばらく”って、どのくらいの期間なのでしょう?(笑)。いやそれよりも、それはただ単に、オヨヨ先生が見る番組に出演されていなかったというだけのことなのでは?。渡瀬恒彦さんは結構コンスタントにテレビドラマに出演されていますよね?(もちろん、年間通して週に一回というわけではありませんが)。例えば最近だったら、橋本愛さんのほうがテレビドラマで見ないのでは?…じゃあ、もう売れなくなったか、引退でもしたと考えるべきなのでしょうか?(笑)。舞台活動が中心で、映画やテレビドラマにはほとんど出ないけれど有名な男女優さんもいると思うのです(…その分野は私は門外漢なので、何とも言えませんが)。結論…「ジコチューな作文はやめなさい!」(笑)。

★文藝春秋社刊《オール讀物》4月号から梶芽衣子さんの自伝の連載が始まりました。まずは日活時代のお話から(拡大)。ご一読ください。













…中では、NHK『若い季節』に出演されていたというお話や、「子供が好きだったので保母さんになれればいいなあ」というお話が驚きでした(笑)。そして「生意気だ」とされた具体的な逸話の数々も面白い。全く生意気ではないじゃないですか!。

…ただ次回からは東映へ移られて以降のお話になるようなので、またお見せ出来るかどうかは判りません(爆)。
 

“云々”は読めないのに“忖度”は読める?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月24日(金)15時32分16秒
編集済
  ★例の大阪の学校の問題、混沌として来ましたね。でも例えば総理夫人が虚偽の発言をしているとして、それって通用するものなのでしょうか?。そんな明らかに嘘だとバレるに決まっている(…嘘だとして)話をするものですかね?(笑)。いくら何でもそれで騙し通せるものではないと思うのです。そしてそれが罷り通るほど(国家ぐるみで嘘を押し通す)、まだこの国は北朝鮮のような独裁国家ではないはずです、いくら何でも…それならテレビで中継もしませんよ(笑)。それが罷り通るのなら、共謀罪とかそんなもの吹き飛んでしまいますよ(笑)。そのあたりから考えても、総理夫人は決して嘘をついてはいないような気もしますけれど???。

★ところで、今朝の明け方の夢に吉竹史アナが出て来ましたよ(爆)。このところ、テレビでもお顔を拝見したことはないのですが(テレビで見たからというわけではなく)。当地らしきどこかの立派な日本家屋の庭(足下に雪が少し積もっていました)で、ある芸術家が作品を展示していて、私もそれを見に行っているという感じでした。芸術家は男性で、大きな椎茸みたいな(笑)帽子をかぶっていて、首から下は全体的には鳥みたいな雰囲気の格好をしておられます。それを見て私も「芸術家やなー」なんて思ったりして(笑)。庭にある木に装飾がしてあって(枝にビーズみたいなものが無数に括り付けてあるというような)、そんな作品を見ていると、それをレポートに来たテレビクルーに吉竹史アナがいるという設定(笑)でした。「あ、吉竹さんだ!」と思いつつ、ズバリ、「吉竹さん、関西に帰って来られたんですか?」と聞く私(笑)。吉竹さんらしく、呵々大笑されながら、「大人の事情です」…と。こんなセリフは、私が脳内で作っているのですか?(笑)。そして家の中の座敷に入って、そこでいつの間にか(…夢ってそんなものですよね)和服に着替えている吉竹アナが、「(東京で)日本舞踊を習ったんです」と言って、ちょっと舞ってくださいます(笑)。そのあたりで曖昧になってしまいました。私は「あ、夢だ…」と思うと、いろんなものを見てやろうと、意識して周りを懸命に観察するようにしているのですが、周りの空間に抜けや真っ黒なところはありませんね。あんな見たこともない景色、誰が緻密に作っているのでしょう?。やはり私自身ですか?。それほど人間の脳って、普段使っていない膨大な容量があるのですかね。

★チラシをいただきました。





…意外にナヨッとしているヴィン・ディーゼルさん(笑)。それにしても何だか在り来たりなデザインのチラシですね。まあ、このテの作品のチラシにしては、落ち着いてはいる感じですが。





…“京都もの”のアニメなので、いずれは見てみようと思っています。







…もちろん“大人の女性”なのですが、まだまだ上戸彩さんの容姿は少女っぽい(笑)。





…とにかく満島ひかりさんだけで何とか客寄せをしようという…(笑)。





…“富裕層向け”の映画って、何だかまた雰囲気の悪い…何でしょう、ヴィスコンティの作品みたいな感じ?(笑)。





…タイトル文字が如何にも東映のスケバン映画っぽい(笑)。でも全作見てるぞ!(爆)。





…主演/シン・ゴジラ(笑)。これもやはりある種の“京都もの”なのでしょうかね?。





…昨今、こういうサイズのチラシが時々ありますね。なかなかカッコいいサイズですよ。
 

渡瀬恒彦さんのドラマではない追悼番組も見てみたい

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月24日(金)01時45分52秒
  ★《SCREEN》誌より厚みのある(中身はともかく…笑)洋泉社刊《映画秘宝》から。







…鈴木清順監督の追悼特集みたいなものがあります。いかにもこの誌面らしい感じですが。そこで最も多くを担当しているのが浦山珠夫さん(拡大)。何か日活映画に関してはうるさい輩がいるので、文句を言われないように編集部が考えているとか?(ないない…笑)。

…まあ、概ねここでは鈴木清順監督作品を奇異な目で見ている(申し送りみたいにそればっかりになる場合が多い)記事はありませんでした。セルジオ石熊くんが、“クレイジー”などという形容詞をどこかの既存の書物から拾って来ているみたいでしたが(爆)。





…そして松方弘樹さんの関係冊子から(拡大)。高倉健さんとの確執が愉快(笑)。
 

出演者数は多くても見知った人は一割くらい?(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月24日(金)01時28分47秒
編集済
  ★出演者のほうからもう少し『シン・ゴジラ』を眺めてみましょう。





…堂々たる第一ヒロインに扮するのは、石原さとみさん。似合っているのかどうかはともかく…(笑)。





…しかし私が最も目を奪われたのは、野生生物の専門家(…ということは平成ガメラにおける中山忍さんの役柄ということ)に扮した市川実日子さんですよ(笑)。こんな興味深い個体はないのでは?(笑)。





…最後の最後、大団円の後に初めて、そしてちょっとだけ笑うところがまた可愛い(笑)。





…こちらの余貴美子さん扮する女性防衛大臣のほうが、“あの方”よりもよほど仕事が出来るように見えますね(笑)。





…軍人(自衛隊員を含む)を演じさせたらこれほど似合う人はいないピエール瀧くん。





…大杉漣さん扮する総理は脱出用のヘリに搭乗した時、ゴジラの光線によって撃墜されて死んでしまうわけです。そこで臨時で総理になったのが、平泉成さん扮する元・農林大臣。食べようと思っていたラーメンが伸びてしまって、「総理って大変だなぁ」みたいなことを言います(笑)。







…そして本当にワンシーンだけの出演で顔を見せているのは、前田敦子さん。日本を代表するキャラクターの登場する作品ですから、映画好きな彼女はわずかな出演シーンでも大喜びなのでしょうね。東京湾アクアラインのトンネル内で避難用のスロープに乗って、「わー、滑り台みたーい」などとお気楽なことを言いますが、そういう意味では、彼女のキャラクターをもう少し広げて、先述の“ゴジラに翻弄される恋人たち”みたいな役に仕上げてほしかったですね。事件が解決して(そして事件とは直接は関係ないところで)、やっと地中(?)から外に出られるカップルとか(笑)。





…官邸の職員に扮するのは、片桐はいりさん。NHK『あまちゃん』でのあの人みたいな…(笑)。





…中で笑ったのは、異端児として学会を追放されながらも(大体がこういう人の設定は同じ…笑)ゴジラを倒すための(?)研究を続けていた教授・牧吾郎(『怪奇大作戦』での岸田森さんの役名は、牧史郎)の顔写真が岡本喜八監督のものだったこと(笑)。円谷英二監督の写真だとやり過ぎだし、でも本多猪四郎監督の写真だと顔が判る人は少ないでしょうし(渡辺謙ちゃんも知らないくらいですから…笑)。

…「面白かったことは面白かったんだけど、でも…」と思いながらも仲間はずれにされないように黙っておられた50年代後半生まれとそれより年長の皆さん、「そう、そこだよね」と思っていただけたかと思いますが(笑)…うーん、それでも京大とまでは申しませんが、せめて同級生だった料亭の社長と同じく、D大くらいは出ていれば良かったかもしれませんね。もっと文章力なりがあれば、もう少しうまく説明出来たはずなんですが(爆)。
 

ゴジラの“松井”ではなく…(笑)。

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月24日(金)01時26分44秒
  ★偽証罪になる可能性がある証人喚問の場を巻き込んで、「100万円を貰った」「渡していない」との真っ向から違う意見が出たわけで、これはもう間違いなく白か黒かの判定がなされますよね。そして急に渦中に引き入れられてしまった大阪府知事…どうなる?(どうでもええわ!…爆)。

★見ましたよ、『シン・ゴジラ』。まず最初に「よくぞ頑張った」と、出演者やスタッフその他の関係者に申し上げたいですね。これは間違いのないところ。まぁそれはそれとしてですね…(笑)。





…現在の東宝のロゴに続いて古いほうのそれも登場します。ゴジラの咆哮と足音とともに開巻です。当然、1954年の第1作をかなり意識しているに違いありません(イイことだと思います)。





…ところで画面にやたらとテロップが入るのですが、これが明らかに観客に読ませるためのものではなく、絵柄としてのものだということが判ります。だってそのテロップが出ている間にはほとんど読み切れないのですから(笑)。ちなみにこのシーンで“役にも立たない”三人の有識者に扮しているオッさんたちは、犬童一心・緒方明・原一男という映画監督たち。とにかくこのテロップは、雰囲気作り以外の何ものでもなく、本来は必要ないんですよ。ないほうが画面が綺麗(笑)。それにここでは誰がどんな名前で何の役職かなんて、どうでもイイことだと思いませんか?。とにかく見ていれば、およそ判りますよね?(笑)。





…あえて申しますと、開巻から47分くらいは要らないね(爆)。あのグエムルみたいな最初の造形は面白くないので、そこはオリジナル作品に基づいて、大戸島から現れた謎の巨大生物が、夜に東京湾沿岸を襲った(そして夜なので、その形態をはっきり目撃した人間がほとんどいない)という設定にしておいたほうが良かったのではないでしょうか。そこでこのゴジラが稲村ケ崎に上陸するシーンに繋げればイイのでは?。このシーンは例えば『~サンダ対ガイラ』でガイラが羽田空港沖に出現するシーンと同様にイイ絵柄ですよ。一度目の上陸のシーンの予算で後の特撮シーンをもっと増やしてほしかったというのが正直なところ。







…しかし今どきの合成シーンはよく出来ていますよね。特にあの細い電線も画面にしっかり写っているあたり。昔の合成だったら、境目がビビッて(笑)見られたものじゃなかったと思います。





…画面右下で逃げる三人の女子学生に思わず、「逃げろー!」…と(笑)。これ、東日本大震災の時の津波に追われる車などに向かって思ったことと同じですよね…。そのあたりもこの作品の“キモ”も部分なのでしょう。





…84年の『ゴジラ』で、自衛隊の秘密兵器“スーパーX”とゴジラがビルを挟んで対峙するシーンなどを見て、「怪獣映画(…の技術革新)もここまで来たか」…と思ったのが懐かしいですね(笑)。そういう意味では、もうおよそどんな絵柄も作ることが出来るということですよ。そうなると、ますます“リアリティ”…“らしさ”というものが必要となって来るのだと思います。





…あのティンパニ(?)による“デン!デン!デン!”という音で始まる“007のテーマ”のパクリの(笑)危機迫る音楽は“エヴァ”っぽいし、ゴジラの出す“細い”光線がビルをなぎ倒す絵柄はジブリアニメ『天空の城ラピュタ』のロボット兵だとかみたいだし…(笑)。 そういう意味では、あちら(ゴジラ)が光線を吐くのなら、こちら(自衛隊)の車輛の中にメーサー殺獣光線砲車を混ぜておいてほしかったですね…“そういう”作品ではないことは判っていますが。





…本当に絵柄はイイですね。怖いかもしれませんが、子供たちにはぜひ映画館で観賞してほしいです。まさにそれこそが映画館の楽しみというものでしょう。





…ただ、ラスト、固まってしまったゴジラのシッポの先がトカゲ型人間みたいなものに分裂しているという描写はもうやり過ぎなんじゃないですかね?(笑)。何でしょう、自然界の人類に対する負のエネルギーみたいなものの集合体であったとか、そういうイメージのつもりでしょう?。やはり映画の周りにいる60年代前半生まれの男子、一言余計ですよね(爆)。

…50年後半生まれの男子からしてみれば、やはり“そういう”作品ではないことは知りながらも、旧来の作品のようにサイドストーリーとしてゴジラに翻弄される恋人たちとかを出してほしいですね(爆)。長谷川博己くん扮する政府の人間と石原さとみさん扮するアメリカ政府から派遣されて来た女性とが心を通わせるシーンは用意されていますが、そんな立場にいない、巻き込まれ型の男女を登場させてほしかったです(笑)。

…なかなかイイ作品ではありましたが、やはり私の中での“怪獣映画”のNo.1(オリジナルの54年『ゴジラ』は別格として)は、今のところ、中山忍さんの出ている平成ガメラの第1作ですね。
 

就寝前に…

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月23日(木)02時01分14秒
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  ★16年東宝『シン・ゴジラ』、見ましたよ。もう少し詳しくは近く述べさせていただくとして、まず結論だけ申しますと、50年代後半生まれの男子から見ると、“絵柄は良かったけれど、中身(物語と申しますか、映画そのもの)はそれほどでもなかった”…そんな感じでしょうか。

★先日のCX『ネプリーグ』でも永野芽育さんを見ました。





…明石家さんまさんの番組では、“スティッチ”のモノマネを披露したのにダメ出しをされてしまいましたが(面白モノマネでなければイケなかったらしく、早速、共演の三浦翔平くんが、武田鉄矢さんの声で「はいっ、スティッチ!」…と)、ここで披露した篠原涼子さんのモノマネが秀逸でした。いや、“スティッチ”も決してヘタではなかったのですよ。とにかく永野芽育さんによる篠原涼子さん、声とヘンなイントネーションもよく似ていましたよ。永野芽育さん、ちょっとダンゴっ鼻だけど(笑)可愛いぞ!。

★CX『炎の経営者』というスペシャルドラマを見ました。“日本触媒”とその創立者をモデルとした、戦後の復興物語です。主人公に扮するのは、伊原剛志くん、その家に居候していたという棋士(モデルは升田幸三さん)に扮するのは、山口智充くん。





…主人公の妻に扮する戸田菜穂さんがイイんですよー(笑)。これぞ、“ええにょぼ”?。

★TBS『カルテット』も終了。これも作りは面白かったかもしれませんが、中身(物語やセリフ)がどうってことのない作品でしたね。しかもまさに今どきの日本映画みたいな出演者の顔ぶれが地味ではないかと思いました。





…画面から目を離していたのに、声だけで登場が判った松本まりかさん(笑)。

…ところでここにも出演されていた吉岡里帆さん、ごく一部で(笑)「芦川いづみさんに似ているのでは?」という声が挙がっておるらしいですよ…もう何があってもこの噂が広まるのを阻止しましょうね(笑)、芦川いづみファンの皆さん。そして完全否定。波瑠さんが夏目雅子さんに似ているなんていう声と同じくらい、私は嫌悪感を覚えるのでした(笑)。

★KTV関西テレビ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2』 Station10. 寺田町駅「駅から歩いて52万5600分」。





…最終回は、これまで狂言回し的なワンシーンの出演だった清井咲希(たこやきレインボー)さんがヒロイン。





…マジシャンとして成功すると言ってアメリカに出かけたきり帰って来なかった父親に木下ほうかくんが扮しています。





…そんな父親がタダで家へ帰るのは気まずいということで、シュークリームを買おうとするお店の従業員に扮しているのは、楠見薫さん。彼女もKTV関西テレビの作るローカルドラマへの出演は多い。





…自宅であるマンションのベランダには黄色いハンカチは掲げてありませんでした(笑)。しかし、二人がマンションの玄関で見たものは…。ネタばれになるのでこれ以上は書きませんが、ハッピーエンドが待ち受けているのは間違いありません。

…このPart2で大阪環状線の駅を全て走破したようなので、Part3はもうないのかもしれませんが、私はこのシリーズはお気に入りです。次回は関西ローカルの私鉄沿線の駅を舞台にした作品を作ることも可能なのでは?。
 

政治に関心がなくても今週あたりは盛り上がりそう(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月21日(火)08時01分12秒
  ★TBS『A LIFE~』も終わりましたね。出演陣その他、かなり大掛かりな作品だったはずですが、特には感動もなく…(笑)。





…そんな中、私が最も「…」だったのは、やはり浅野忠信くんですね(笑)。失礼ながら、これまで(特には北野武版『座頭市』の印象が強い)“突っ立っているだけのデクノボウ”だと思っていたのですが(笑)、何のことはない、実は突っ立っているだけが良かったのですね…ヘンに演技をしようとかしたら、こんなヒドいことになるなんて…。

★MBS毎日放送『笑う招き猫』第1話。





…清水富美加さんと松井玲奈さん扮する売れない漫才コンビのお話です。





…本業そっちのけでユーチューバーみたいなことを行なっています。例えば清水富美加さん扮する漫才師が寝ている松井玲奈さん扮する相方の顔に落書きをした後、友人たちの協力を得て、そのまま河川敷に運び出すわけです。





…そして爆発で起こすとか(笑)。







…顔に洗濯バサミを無数に付け、それをペットボトルのロケットを飛ばして引きはがすとか…あえて言うと、松井玲奈さんの“M”が全開です(笑)。彼女の激辛好きも、実は“M”だという噂もありますよね(笑)。





…とにかくエキセントリックな演技をする、そしてそれが女優としてイイことなんだ…なんて勘違いした女優さんにだけはならないでいただきたいです(笑)。

★TBS『林先生が驚く初耳学』(…一塾講師の先生が何もかもを知っている、知っていなければイケないなんて、おかしくないですか?…笑)で、《じゃらん》の編集長・大橋菜央さんを見ました。





…やはり“濃い”けれど、綺麗な一般人ですよ(笑)。東北・関東エリアの担当だったのが、今では“統括編集長”という肩書きになっておられるようですね。やはりこの目の凹み具合とか、凸凹したお顔が魅力的。

★CX『スカッとジャパン』、中村静香さんがイケメン男性の患者さんにだけ京都弁を使う(そうでない人には態度が悪い)“はんなりナース”に扮しておられました。





…ゲストの一人はやはり京都人の三田寛子さん。それにしてもどうも“京都人は腹黒い”などという風評被害が広まって来ていませんか?(笑)。何かやっかみみたいなものがあるような…。それはそれとして、やはり京都弁の看護婦さん、イイですよ(笑)。当然ですが、私が通う病院の看護婦さんたちは、ほとんどが京都弁ですからね。でも京都弁でイケメン男性の気を引こうなんて、誰もされていませんよ(爆)。
 

“逃げるは恥だぞ役人たち”(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 3月19日(日)17時22分40秒
編集済
  ★例の大阪の学校の問題、かなり面白いことになって来ました。そんな中、やはり最も愚かしく見えるのは、野党の皆さんなんですよね(笑)。この問題に関しても、とにかく現・総理を辞職させること、政権を覆すことしか考えていませんよね(つまりは自分たちのことだけ)。これ、国有の財産を8億円ばかり安く買った(売った)…このことが一番の問題ですよね?。野党の皆さんは、現・総理や防衛大臣などが辞める、自民党の足下が揺らぐことが目的だとしか思えません。そのための手駒は何でもイイんでしょう…国民のことなんか考えていませんよ(笑)。こんな二流の政治家たちの集まりが正義の味方だなんて思っちゃダメですよ。とにかくこの件で私が最も期待しているのは、財務省その他、われわれ一般人にはほとんど顔の見えない(だから好き勝手なことをする)役人たちがえらい目に遭うこと、次は与野党合わせて(国も地方も)、この件に関係していた政治家たちがあぶり出されてえらい目に遭うことです(笑)。

★TBS『下克上受験』、終わりましたね。





…深田恭子さん目当てではありましたが、どうも阿部サダヲくんが邪魔でした(笑)。半分くらいまでは録画分を保存しようかと考えていたのですが、捨てました(笑)。また真面目に言うと、娘の受験に親がのめり込み過ぎでしたよね(実話ながら)。何だか親が復讐を企んでいるみたいな(笑)…復讐なんてつまらないものはおやめなさい。

…NTV『スーパーサラリーマン左江内氏』も終わりましたね。





…様々なシーンに様々な役柄で登場していた佐藤二朗くん、スーパーマンたちを統括するキャプテンマンだったのですね(爆)。力を抜いて楽しめる作品ではありましたね。小泉今日子さん扮する“顔が綺麗なだけ”の鬼嫁が効果的でした。

★NHK『あなたにドロップキックを』という単発ドラマを見ました。主演は、イモトアヤコさん。





…ヒロインの仕事は看護師さん。今では私が最もリスペクトしている職業です。同僚に扮しているのは、梅舟惟永〔うめふね・ありえい〕さん。





…ヒロインと知り合う悪役の女子プロレスラー(もちろん普段はとてもイイ人)に扮するのは、やはり元・悪役女子プロレスラーの惡斗さん。安川結花名義で映画やテレビドラマにも数々出演されていますね。どちらが本業なのか判りませんが(笑)演技はかなりうまい。





…そしてエンディングクレジットでは、チャペルの中でウェディングドレス姿のイモトアヤコさんが踊ります。もうどこでもここでもエンディングは踊るんやな!?(爆)。





…プロレスと申しますと、TBS『豆腐プロレス』も録画して見続けています。敵側の2軍の選手に扮しているのは高柳明音(SKE48)さん。続々とSKE生え抜きのメンバーが卒業して行く中、もう少しは辞めないでほしい人です。





…ハンドマイク片手に自己紹介のついでに豆腐の宣伝までしてしまう“ロングスピーチ横山”。ここでの横山由依さんは、私は好きですよ。
 

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