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もちろん大事なことを言うドラマはいくらかは必要

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 7日(月)20時17分31秒
編集済
  ★エースコックの“MEGAカツオ 荒ぶる中華そば”というカップ麺を食べましたが、添えられている二種類のカツオ節の粉が“これでもか!?”という味を出しています。飲んではイケないのでほんの一口だけで我慢するのですが、最後までスープが飲みたくなりましたよ。まあ、これは明らかに男子向けの商品だとは思いますが(笑)。

★CX『逃走中~』、今回大会は、はっきり言うと橋本環奈さんのための番組(特に前半)でしたよね(笑)。









…走り方も可愛いんですよ(笑)。表情豊かな話し振りも可愛く、これまでこの番組にAKBグループのアイドルなども多く出演して来ましたが、あれは何だったんだろう?…と(爆)。

…あと、これはそもそもそういう演出なのかもしれませんが、表面上の事象を見ると、この番組ではあまり“美しくない”人(笑)に限ってミッションには参加しませんね。「誰かがやるからイイんじゃないの?」…みたいな、根性のよろしくない人が多いような。でもまあ、やはりそういういかにもな演出なのですかね(笑)。





…そして引き続き、CX『警視庁いきもの係』第5話。今回もエンディングタイトルの絵柄は少し別アングルが編集されていましたね。





…中で水着を売るお店のおネエさんに扮していた女優さん、「絶対見たことがある人なんだけど…えーっと、誰だったっけ?」…そのエンディングタイトルを見て、早織さんなのに気付きました。京都出身の女優さんなので、忘れることはないはずなのですが、何かがちょっと違った???。

★NHKヒロシマ8.6ドラマ『ふたりのキャンバス』(『ふたりのキャンパス』かと思いました)。





…広島の高校の美術部に所属する生徒たちが“原爆の絵”を描くことになる物語。被爆経験のある人たちから話を聞いて、その様子を描くという“原爆の絵”(描き手の自己表現ではなく、被爆経験者の記憶を客観的に、忠実に描くというもので、実際に行なわれているようです)、なかなか恐ろしい絵柄も登場します。ヒロインである女子生徒の一人に扮するのは、小芝風花さん。





…もう一人のヒロインに扮するのは、中村ゆりかさん。やはり朝ドラの出演者です(笑)。





…中村ゆりかさん、やはり小芝風花さん扮する女子生徒と違って、ミョーに色気があります(笑)。しゃべり方とか立ち居振る舞いが何だか色っぽい。明るく溌剌とした小芝風花さん扮する女子生徒と、いつも通り(笑)ジトーッとしたウェットな中村ゆりかさん扮する女子生徒のアンサンブルが良く、また二人が話す広島弁がとても可愛いのです(イントネーションなどが正しいのかどうかはともかく)。





…被爆経験者のおじさんに扮するのは、近藤正臣さん。NHKにはかなり信用されている男優さんなのでしょうね(笑)。

…静かな展開(視聴者の気を引く大げさな出来事もなく)ながら、真面目に作られた作品でしたよ。何よりこれまで数多く“美術系女子”が身近にいた私には、中村ゆりかさん扮する、街の中でスケッチをしている女の子が嫌いであるはずがありません(爆)。中村ゆりかという女優さんを覚えておくサンプルがなかなかないので、この作品を録画保存しておこうかどうか迷っています。映画よりテレビドラマのほうが、画面が特には加工されていない場合がほとんどなので、その女優さんのより自然な姿(写り方)を知るためには、向いているのではないかと思います。
 
 

台風被害にご注意ください

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 7日(月)20時07分23秒
編集済
  ★京都地方、台風接近・通過中です。深夜にかけて通り過ぎるらしいですけれども、今現在は少し小康状態という感じです。家の屋根と外壁の一部の改築がタイミング良く先週の金曜に完了していて良かったですよ(笑)。

★まずは先週のおさらいから。TBS『ハロー張りネズミ』第4話、大真面目にオカルトものでしたね(笑)。そしてどう見ても、“オカルトものと思わせておいて、実はその現象には何かのトリックがあって…”という風でもなく…(笑)。そして今回は霊媒師(?)に扮する蒼井優さんがゲストヒロインですが…作り手は何を考えてるんだか、深田恭子さんの出番がほとんどありません。バーカ!、蒼井優さんで深田恭子さんの出番を埋められると思うなよ!(爆)。

★NTV『アナザースカイ』のゲストは、女子バレーボール全日本チームのエースだった木村沙織さん。行き先はスイスでした。





…10年ばかり毎年合宿などで逗留していたというレマン湖のほとりで、謎の(彼女にしてみれば)像を発見。これがクィーンのフレディ・マーキュリーさんの像だと知って、びっくり!…いやいや、その木村沙織さんの対応にびっくりですよ(笑)。ただ普通ならここで、「だからスポーツしかして来なかったアスリートって…」などとなるところ、木村沙織さんが可愛いので許せます(笑)。

★NHK『思い出のメロディー』で小林旭さんと浅丘ルリ子さんを見ましたよ。





…「(都会の空の?)用心棒だぜ」(笑)。





…映画『絶唱』でゴールデンコンビだなどと言われた小林旭さんと浅丘ルリ子さん、「それ以来、ずっと好き」とおっしゃる小林旭さんですが、じゃあ浅丘ルリ子さんのお父さんに一回反対されたくらいで諦めたり(白けたり)せずに、結婚してあげたら良かったじゃないですか!(笑)。そうすれば、後にヘーちゃんに離婚されることもなく…(笑)。





…浅丘ルリ子さんも“愛の化石”を歌唱されていました。





…他には、“ひまわり娘”を披露されていた伊藤咲子さんが良かったですね。相変わらず歌唱力は抜群です。岩崎宏美さんみたいな感じ?。

★CX『ウツボカズラの夢』第1話もチェックしました。ヒロインは志田未来さん。





…BS12、他『サチのお寺ごはん』での谷村美月さんの制服姿も悪くはありませんでしたが、志田未来さんの制服姿は全く違和感がありません(笑)。でも志田未来さんも、もう24歳なんですから。

…松原智恵子さん扮するヒロインの遠縁の女性がウツボカズラを飼育していて、その餌としてピンセットでコオロギを掴んで袋の中に入れている姿は、ちょっと怖いですよ(笑)。

★EX『おかしな弁護士』、伊東四朗さんと羽田美智子さん主演の『おかしな刑事』シリーズのスピンオフ作品です。しかしスピンオフ作品とは言うものの、伊東四朗さんと羽田美智子さんの出番は多く、『おかしな刑事』シリーズの一編として放映しても、誰も気付かないかもしれません(笑)。





…どこから情報を得て来たのかという羽田美智子さん扮する娘に答える伊東四朗さん扮する刑事。

「誰から?」
「捜査一課9係の青柳くんと矢沢くん…」
「ああ」

…やはりEXの刑事ドラマの地平が繋がっているという面白い工夫ではありますが、いずれその9係の女性主任刑事と、こちらの羽田美智子さん扮する警視庁の警視が瓜二つであることの矛盾を解かなければイケません(笑)。こうなったらもう合成で二人の羽田美智子さんを共演をさせてしまえばイイのではないでしょうか?。

「噂には聞いていましたけれど、私たち本当にそっくりですね」…とか(笑)。





…スポーツジムのトレーナーに扮する成瀬正孝さん、いつの間にスキンヘッドに?(笑)。ツネさんが亡くなったので、それを機会に出家でもなさった?(笑)。





…ところがNTV『ウチの夫は仕事が出来ない』第5話へのゲスト出演(…また出て来られたら嬉しいですけれども)をされた羽田美智子さん、視聴は行ないましたが、間違って録画分を消去してしまいましたよ。
 

綺麗な女優さんが出ていればどこの国の映画でも(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時35分22秒
  ★2013年のロシア映画『ザ・ナショナル・トレジャー ドラゴン神殿の秘宝』“The Treasure of Lake Kaban”という本邦劇場未公開のDVDスルー作品を見ましたよ。もう邦題を見るだけで、何かの“パチモン”だと判りますよね(爆)。…エルビス・プレスリーファンの新人ミュージシャンがモスクワの海軍徴兵事務所で騙されて入隊させられてしまいます。腕には軍によって居場所を察知されるGPSのバーコードが印字されてしまい(一年で消えるらしい)…。そんな彼がある老人からカザン国(現在のタタールスタン共和国の首都)の秘宝の地図(…の半分)を見せられ、それを追い求める物語。ヒロインの格好から行くと『トゥームレイダー』っぽいし、スパイ映画の要素もあり…のコメディタッチのアクション映画でした。





…やはりスパイ映画っぽく見せるためには、何かと理由を付けて、主人公がタキシードを着るという設定にしなければイケません(笑)。主人公に扮するのは、アレックス・スパロー/Alex Sparrow (Aleksey Vorobev) という男優さん。







…巻頭はモスクワから始まりますが、舞台はタタールスタン共和国の首都カザンに移ります。私もほとんど馴染みのない地域ですけれども(映画でも見ない景色です)、100万人都市で、ロシアの中でも7番目くらいの規模の街なのだそうです。モスクワのクレムリンと似たような建物群があり、あちらは赤いけれど、こちらは“白いクレムリン”とか言われているのだとか。





…ヒロインは考古学者だった両親を早くに亡くしていて、カザンの老人の家で育てられています。家の中の装飾品なども、何だか中央アジアの雰囲気で、私たちには馴染みのない絵柄ですよね。それが逆に興味深い。





…そんなヒロインに扮するのは、エルビラ・イバジモワ/Elvira Ibragimovaという女優さん(2013年当時、27歳)。カザン出身の女性で、いかにも中央アジアの女性っぽい、東洋人にも近い雰囲気の美人ですよね。ある意味、2002年の香港映画『レジェンド 三蔵法師の秘宝』でも主演されていたミッシェル・ヨーさんにも似ていますよね。







…残念なのは、そもそもモデルさんなのかどうか、走ったりはされますが、それ以上に体を使った激しいアクションは披露されません(笑)。高い塔の外壁に張り付いたり(動きはしない)、ビルの階上から滑り落ちて、ゴム風船状の巨大ウォータースライダーに落ちて助かるというようなシーンはありますが、彼女自身による体技は見られません(笑)。





…ヒロインのライバル的存在で、同じ大学で考古学を学んだという環境保護団体のアメリカ人女性が、やはり秘宝を狙ってやって来ます。ソフトな悪玉(笑)。名前はインディアナならぬ、ダイアン・ジョーンズ(笑)。扮するのは、マリア・コゼブニコワ/Mariya Kozhevnikovaという女優さん。胸元が気になる(笑)綺麗な人です。中国人外科医と二人の女性を部下として引き連れています。







…ヒロインの育ての親である老人は実はカンフーの達人で(しかもカザン国の秘宝である泉の水を飲んでいて、不老不死ではないけれど歳をとるのが遅くなり、実はその1552年当時から生きている…!)、部屋の壁に飾られた、親しそうに写ったツーショットは…何と!ブルース・リーさんとチャック・ノリスさんです。もちろん、断りなく合成して使っているのでしょうけれどもね(笑)。

…アクション映画とは言うものの、派手な大爆発もカーチェイスも銃撃戦もなく(世界遺産に登録されている街なので、許可が下りない?)、何ともほのぼのした雰囲気の作品でした。でも面白くないわけではありません。そこそこ(笑)。とにかく、ヒロインに扮する女優さんのエキゾチックな美貌と街の景色は見ものです。
 

牛歩戦術の台風接近中!

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時27分50秒
編集済
  ★今日は朝から雨漏り防止のための加工をする業者さんが来ていますが(しばらくそういうことをしていなかったので)、日差しはありながら、台風の影響なのか涼しい風が吹いていますので、作業はまだ楽かもしれません。仕事とはいえ、こんな暑い時期に来てもらうのは気の毒に思っていたのですが。

★文藝春秋社刊《週刊文春》から、武井咲さん。









…やはり目元(失礼ながら鼻や口元は大したことない…笑)と可愛い声が魅力的。EX『黒革の手帖』、決してヒドい出来ではありません。

★EX『やすらぎの郷』、今週は八千草薫さん扮する往年の大女優“姫”のエピソードに終始していましたね。





…きたろうさん扮するルポライターが、戦前からの日本の芸能史をまとめるとかいうことで、取材のために“姫”を訪ねて来ます。きたろうさんには申しわけないですが、明らかに「こんな人が日本の芸能史なんてご立派なものを書くような人じゃないよね?」…という風采でオファーされたという感じ?(笑)。そしてやはり“姫”を怒らせてしまいます。石坂浩二さん扮する主人公の口を借りて、倉本聰先生の団塊の世代への批判も含まれていましたね。でも実際にもそういう失礼なライター(映画ライターでも)はいるのでしょうね。ネタになるなら、そして事実であるなら(芸能史の一事実として)相手の気持ちに配慮などせずに何を書いてもかまわないなんて感覚の人はいるのでしょう。映画ライターという人でも、ネット上などで釣り上げられてプロに格上げされた途端に、ミョーにお偉くなる人はいますよね(笑)。著述を誉めて、そして参考文献にさせていただく許可を求めたら(社交辞令として)、文章をそのまま使用しないでくださいなどと言われたこともありますよ…この市村様がそんな低級な映画ファンに見えるのかよ!(ちょっと大きく出てみました…爆)。資料的な部分は参考にさせていただきますが、文面をそのまま使うわけがなく、その場合でも“原文のまま”とか“あえてそのまま引用しています”などと書き添えますって。…そういう意味では、いつになっても“お偉くならない”佐藤利明さんはイイですよ。つまりお金持ちに例えると、“成金”ではないということ(笑)。本当の一流どころはそんなものなのです(笑)。





…入居者のオジさまたちに愛されているに違いない、松岡茉優さん扮する“ハッピーちゃん”。ところで次週は、施設の近辺にイノシシが現れるというエピソードが登場するようですが、これと“ハッピーちゃん”が災厄に見舞われるらしいという話を合体させると、もしかしたら“ハッピーちゃん”、祖父母が経営しているという、“やすらぎの郷”から山を越えたところにある鯉の刺身で有名な料理屋“山家”に向かう時にイノシシに襲われるんじゃないですか?。うーん…厳しい状況が結構お好きな倉本センセ、せめて命に別状はないという顛末でお願いしますよ。

★NTV『脳にスマホが埋められた!』、今のところ忘れずに見続けています。





…ヒロインに扮する新川優愛さん、多部未華子さんを最新機種にした感じ?(笑)。車やスマホなど、同じ会社の製品だけど、新しい機種に変更した時みたいな…(笑)。

★KTV関西テレビの関ジャニ∞の冠番組に橋本マナミさんがゲスト出演されていました。“国民の愛人”(笑)として、男性に接する時のテクニックをいろいろ紹介されていましたが(男性の隣に座った時、自然な雰囲気で膝を相手の足に少し触れさせるとか、どれも反則技です…笑)、最後に“セクシー食レポ”という新しいジャンル(?…笑)を披露されていました。









…まずはカメラさんが大きく開いた胸元を写し、それに続いてパフェを食べる橋本マナミさん。





…最後に「んー…絶頂!」と(爆)。関ジャニ∞のメンバーたちのスタンディングオベーションが続きます(笑)。もう食べるものは何でもイイんじゃないかという…。
 

“本気”というのは、こういうこと(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 2日(水)18時58分20秒
編集済
  ★ローソンで買ったフタバ食品の“Sakure レモン”というアイスを食べました。今どきのアイスは凝っていますね。フタを開けたら、そこには輪切りのレモンが一枚、乗っかっているのです。おそらくシロップ漬けであろう、ちょっと甘いレモンが美味しく、これをまず食べると続くレモン味のアイス(シャーベット)がより爽やかな風味になります。なかなか美味しいアイスでしたよ。

★ウェイン町山が映画『ワンダーウーマン』の宣伝のためのイメージソング(作・秋元康/歌・乃木坂46)にケチを付けたとのこと(笑)。内容云々はともかく、こういうスタンドプレイをするから、革命好きな世代には指示されるんでしょうね…ええーい!、どっちもメルトダウンしなさい!(爆)。

★2017年『キングコング 髑髏島の巨神』を見ましたよ。劇場公開から4ヶ月後のDVDリリース、一昔前から考えれば夢のような(笑)早さですよね。昔なら007シリーズなどの有名作(放っておいてもお金が稼げそうな作品)は、少なくとも劇場公開の後、一年以上経たないとビデオリリースされませんでしたものね。そういう意味では、『君の名は。』は一年近くかかってのDVDリリースで、その間、いろいろな稼ぎ方が出来たのでしょうね(笑)。

…で、『キングコング~』、中身のほうは特筆するべきものはありません(笑)。まあ、映画ファンなら何となく判っている物語の展開を見せるわけですから。ただ、注目すべきは長いエンディングクレジットのその後にあるワンシーンです。これ、昔のように劇場でもエンディングクレジットが始まった途端に席を立つ人の場合は見逃す可能性あり?(笑)。

…大団円の後、島から戻ったさんトム・ヒドルストンさん扮する主人公とブリー・ラーソンさん扮するヒロイン(いかにもなアメリカ人娘という雰囲気の、金髪にソバカスの“キングコング”映画のヒロインです)が、ある一室に軟禁されています。キングコングの件を公言しない約束をさせられてしまうのだろうと思っていたら、調査チームの中心だった特別研究機関“モナーク”に入らないかと誘われるわけですね。





…この特別研究機関“モナーク”が今後もこのシリーズに登場するというわけですが、彼らが主人公とヒロインに研究資料を披露します。ところで、私はヒロインより、“モナーク”の生物学者に扮したジン・ティエン(ティエン・ジン)という中国系の女優さんが好き(爆)。





…資料のファイルの中には日本地図が入っています。そこには京都や名古屋、三重、長野、東京などの位置と文字が書かれてあります。これは?…何かが発見された地域のことなのでしょうか?(思わせぶり…笑)。





…そしてどこかの壁画みたいなものが登場します。そこには巨大な恐竜のような姿が。





…翼竜のような姿も。





…巨大な蛾のような姿も。





…そして三つ首の竜のような姿も。そうです、次回作はハリウッド版『地球最大の決戦』が製作されるというわけです。その次が、『キングコング対ゴジラ』(今回のキングコングがもっと育って巨大になる)ということでしょうか。





…キングギドラの流麗な首のラインなど、もう壁画の域を出ているような…(笑)。それにしても東宝版『地球最大の決戦』から半世紀ばかり経って、単なる一アジアの国の映画のキャラクター(ゴジラだけではなく、ラドンやモスラ、キングギドラなど)が、本当に映画の都“ハリウッド”で認められて、ビッグバジェットな作品に登場するなんて!。いやいや、ワーナーブラザーズさんも本気ですよね(笑)。
 

遅ればせながら世の中のブームに追いついて…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 2日(水)17時04分57秒
編集済
  ★唐突ですけれど、クレジットを採録する時にややこしいのは、男優の内田滋〔しげ〕くんと女優の内田慈〔ちか〕さん(笑)。

★遅ればせながら2016年同製作委員会『君の名は。』を見ましたよ。いろいろ細かい部分の矛盾点などを言う人もいるようですが、全体的には素直に及第点を進呈出来る、良い作品だったと思いますけれどもね。







…ジブリ作品とはまた違う、精巧な背景が美しいアニメですね。





…それにしても男女の体と魂(?)が入れ替わった場合、必ずと言って“女性の体に入った男子”は、“自分の”オッパイを揉む描写がありますね(笑)。この点は明らかに男子の考えでしょうね。“男性の体に入った女子”のほうがオチンチンを掴んで(笑)「わぁ!?」なんていうシーンはあまり出て来ない(具体的には)ような???…まあ、そんな美しくない(それも男子からの視点ですが…笑)絵柄は見たくないですもんね。





…劇中、お菓子だとかジュースだとか、実在のものとそうでないものが混在しています。実在のものが登場するのは、スポンサーに付いてくれているからでしょうね。





…主人公がヒロインの故郷へ出かけるシーンに登場する高山ラーメンのお店“吉野”。ちなみに日清が出しているコラボ商品のカップ麺、“吉野の高山ラーメン”をお昼に食べてみました。まあ、味のほうはごく普通の出来映えだと思いましたが、お湯を入れて数分経って、フタを空けたところ、フタの裏に“おまえは誰だ!”と書かれてあったのには、ちょっと笑わされました。





…紆余曲折あってエンディング、ついに主人公とヒロインが実際に出会うのは、四谷にある須賀神社の階段だそうです。その他、全編に渡って、実写で言うところのロケ先が克明に描かれています。それがあってこそ、架空の町の存在が生きて来るのでしょう。





…ヒロインの高校の古典の教師である“ユキちゃん先生”は、作り手の前作である2013年の『言の葉の庭』のヒロイン・雪野百香里なのですね。アテレコを行なっている花澤香菜さんも同じ。実写映画で言うところの“特別出演”でしょう。

…まず最初に男女が夢の中で入れ替わるというプロットが生まれたのか、あるいは隕石が墜落するという、東日本大震災などから影響を受けたであろう、自然災害によって大勢が亡くなる、しかしそれを回避することは出来ないのかというプロットが生まれたのか、そのあたりは判りませんが、主人公とヒロインが暮している時間に三年ばかり差がある(だからこそヒロインを救える)という工夫はなかなか面白いですね。なかなか面白いけれど、小学生くらいの子供が見た場合、なかなか一回見ただけでは理解出来ないややこしさも生んでいるかもしれませんね。中では登場人物たちの人となりをもう少し深く掘り下げてくれていたら良かったかもしれませんね。もう一つ、個人的にはRADWIMPSの楽曲(…あの有名な楽曲は主題歌ではないのですね)はもう少し静かなほうが良い…と(笑)。
 

8月になりましたね

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月 1日(火)08時00分21秒
  ★羽田美智子さん主演の『おかしな刑事(16)』を見ました。





…前作パート15から、やけに早く新作が放映されましたが、やはり土曜ワイド劇場枠で放映予定だった作品のストックの一斉蔵出しセールなのでしょうね(笑)。





…そして続けて放映される『おかしな弁護士』、何と!『おかしな刑事』シリーズのスピンオフ作品なのだそうです。石井正則(アリtoキリギリス)くんが主演ですが、ちゃんと羽田美智子さんも伊東四朗さんも顔を出されています。

★KBS京都で放映されているBS12、他『サチのお寺ごはん』、第1話を見忘れていたので、しっかりとチェックしました。







…回想シーンでの谷村美月さんのセーラー服姿、なかなかイケているような(笑)。





…そんなヒロイン・臼井幸(よくあるネーミング…笑)がお寺へ出かけて癒される物語です。





…私も仏教徒でもないのに50年ばかりお寺へ出かけていますので(笑)、お寺の雰囲気みたいなものには慣れっこになっていて、案外、落ち着きます。





…お寺が堅苦しいとか、正座でもしていなければイケないように思っておられる方も多いかと思いますが、全くそんなことはないのです。構えることなく、気軽に訪ねて行ってイイのですよ。そもそも町内の寄合所みたいな役目なのですから。「住職、おられますかー?。ちょっと聞いてくださいよ、こんなことがあったんですよ」…なんて言って出かけて行ってイイのです。まあ、関西あたりのお寺の場合は、お盆とか年末の訪問はやめておいてあげてください、忙しいので。首都圏あたりのお寺はいつも暇でしょうから(およそ檀家参りというものがない)、OKです(笑)。





…北品川の正徳寺というお寺でロケが行なわれているそうです。確かに落ち着くドラマですよ(笑)。
 

政治に興味がない私でも楽しめるテレビ番組群(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月30日(日)19時56分1秒
  ★関西ローカルの情報バラエティ番組を見ていると、首都圏その他、関西圏以外の地方の方たちとモノの見方が違って来るのが愉快ですね。YTV読売テレビの『そこまで言って委員会NP』、KTV関西テレビの『胸いっぱいサミット!』(どちらもやしきたかじんさんがMCだった番組)、ABC朝日放送の『~正義のミカタ』など。『~正義のミカタ』は『そこまで言って委員会NP』に出演しなくなった宮崎哲弥氏(数少ない私が好きな60年代前半生まれの男子…笑)が出演されていますので、見忘れないように録画して必ず見ています。これらを視聴すると、政治に関しても、例えば朝日新聞や東京新聞、その繋がりから沖縄の新聞の記事など、誰かの都合に合わせて(笑)偏向された、そして上辺だけの事象を目にして鵜呑みにしている人たちが多いことに気付かされます。全国区では語れないであろう話が満載ですから(笑)。ただそういう意味では、“全国区では語れない”話があってもイケないし、“全国区では語らない”コメンテーターがいてもイケないのではないかという気はしますけれども(笑)。

…今日はやはりYTV読売テレビの特番で、辛坊治郎さんとますだおかだの増田くんが韓国へ出かけて(38度線まで行って北朝鮮の国土を見るのが目的)、ソウルなどでも様々な人たちに話を聞いていましたが、はっきりしたのは、若い人たちは現・大統領を指示して、例の日韓合意にも反対(何しろそれを公約として当選した大統領ですから)、多くは反日であるのに対して、年寄りの人たちは、前・大統領を今でも指示していて、日本と韓国とアメリカがしっかり手を結んでいないとイケない(だから日韓合意も了承)という考え方の人が多いということ。そしてそのお年寄りの人(THIRDシステムを早く導入せよというデモに参加している人)に言わせると、慰安婦像の前でデモをしている人(前述の若い人たち)は、せいぜい全体の15%くらいなのだとか。なるほど、沖縄のデモなども同じようなことが起こっているのだなと思いました(沖縄を自分たちの利益のために利用しようとしている人たちにとって都合の良い話ばかりが大きく報道されるのだな…と)。やはり“映画ファン”を標榜するのなら、少なくとも一つの視点だけで物事を考えてはイケないのだなと思いますね。

★EX『やすらぎの郷』、後半に入って前半に比べて厳しい展開も登場するようになりましたね。





…石坂浩二さん扮する主人公が、清野菜名さん扮する往年の不倫相手の孫の書いたものを読むシーン、ここで東日本大震災の回想シーンが登場します。まあ、私はドキュメンタリーを含む震災関連の映画を見たことがありませんので、そのあるなしは判りませんが、人が津波に襲われるシーンが登場しましたね。主人公の往年の不倫相手とその孫娘の腕だけを見せることで災厄を表現していましたが、それだけでも充分、何が起こったか視聴者に伝えていました。映画やドラマでも今のところは、なかなかこうやって具体的に描かれることは少ないのではないかと思うのですが。

★EX『あいの結婚相談所』第1話、山崎育三郎くん主演の結婚相談所を巡る…まあ、コメディータッチのドラマですかね。







…レギュラーヒロインは、わけあってその結婚相談所でアルバイトをしているシスターに扮する高梨臨さん。もしかしたら、62年日活『気まぐれ渡世』での芦川いづみさん(…これは未来永劫揺るぎない…笑)に続く、美しいシスターかもしれませんよ。





…シスターと波止場、マリンタワー…まさに62年日活『気まぐれ渡世』です(笑)。





…山崎育三郎くん扮する所長のいる結婚相談所、他にも前田美波里さん扮する事務員さんや鹿賀丈史さん扮するオーナーなど、一癖も二癖もある人たちがいます。





…今回のゲストヒロインは、市川由衣さん。結婚相手の加藤晴彦くんともども、誠実そうな人たちを演じておられます。





…山崎育三郎くんが主演なので、ところどころにミュージカルシーンが登場します。そもそもミュージカルがあまり好きではない私ですが(笑)、決してニセものではないので(…ミュージカルの経験がない人が無理して演じているわけではないので)、特には問題なく見ていられます。何より前田美波里さんや鹿賀丈史さんなど、共演者もそのうち歌って踊りそうですよね(いや、おそらくその予定…笑)。そして、主人公が昆虫マニアだったり、ミョーな性格だったり、奇抜なファッションだったりするのは…これはもう皆さん、お気付きでしょうけれど、ジョニー・デップさん主演の映画のキャラクターを意識しているのではないですか?。とにかく、前期の『女囚セブン』など、深夜の枠も充実して来たEX、ゴールデンタイムの作品も地味ながら安定した作品も多く、やはりもしかしたら、現在、最もドラマの質が高いのは、EXかもしれませんよ。
 

夏になると各社が出す“沖縄そば”(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月30日(日)19時49分33秒
編集済
  ★ベビースターラーメンで有名な“おやつカンパニー”さんの商品、“餃子の皮チップス”が美味しいのです(笑)。

★TBS『ハロー張りネズミ』第3話、第2話から続く後編です。





…つまらないことしか言わない例の今井某の《週刊文春》での記事でも、深田恭子さんだけは誉めていましたよ(笑)。





…山口智子さん扮する探偵事務所の所長から、“うっかりエロスちゃん”と称されるヒロイン、これはなかなか納得なのでは?(笑)。









…あと少しサービスカットが欲しいところです(爆)。





…それでもなかなかハードな絵柄も出して来ますね。吹越満くん扮する男性が中原丈雄さん扮する元の上司をビルの階上から落下させるシーン、これだって、今どきならそんな個人的な復讐を遂行させないで終わる場合が多いと思うのですが、ここでは派手に“たった一人のための正義”が貫徹されます。





…瑛太くん扮する主人公と高橋努くん扮する謎のヒットマンの戦いでも、なかなか奇抜な合成が行なわれていました。結果、主人公がビルの屋上から落下したと思わせて助かっている(主人公なので当然です…笑)わけですが、やはりここでも今どきなら、ヒットマンも助かっている(案外、主人公が腕をつかんでいたりして)場合が多いと思うのですが、そうではない絵柄が用意されていましたね。作り手が“悪を認めない”とかいうような考え方があるのですかね?。







…“うっかりエロスちゃん”の面目躍如です(笑)。





…結果、ヒロインは探偵事務所で働くことになるという、判り易いオチがついていますが、主人公が「また会えますよね!?」なんて言うくらい、このヒロインには別れがたい魅力がありますよ。私だって、このまま別れてしまえば、一週間や二週間は引きずると思いますよ(爆)。

…作品そのものの作りは決して悪くはないと思うのですが、ダイイング・メッセージの“ARABIAN”のアナグラム(逆から読んで“舞原”、最後の“M”が未完成で“N”だったという)が真犯人を示しているというネタは、最初に画像を見た途端に判りますので、それで最後まで「アラビア人って、何だ?」みたいに引っ張るのは無理があると思いました(笑)。そのあたりのミステリーの部分は、もう少し凝っていただくということで…。
 

秋以降もドラマ視聴がやめられません!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月28日(金)07時55分55秒
編集済
  ★9月期以降の連続ドラマの話題がいろいろ出て来ましたね。まとめです。

●NHK『植木等とのぼせもん』 9月/土曜午後8時15分~
 出演/山本耕史、志尊淳、山内圭哉、浜野謙太、優香、伊東四朗、武田玲奈、中島渉、でんでん、坂井真紀、富田靖子、勝村政信、他
 …植木等さんと小松政夫さんの関係を描く“時代劇”ならぬ、このところ台頭して来た“昭和劇”(命名…笑)。この“昭和劇”、我々世代には楽しいのかもしれませんが、反面、考証も厳しく(笑)、しっかり作ってもらわないとイケません。博多弁が話せる富田靖子さんのオファー(主人公のお母さん役?)などはイイですよね。山内圭哉くん扮するハナ肇さんと浜野謙太くん扮する谷啓さんはどうかなぁ…。

●NHKBSプレミアム『全力失踪』 9月/日曜午後10時~
 出演/原田泰造(ネプチューン)、緒川たまき、鈴木梨央、勝村政信、手塚とおる、辻萬長、江波杏子、他
 …正社員の道を絶たれ、家庭でも家族に虐げられている主人公が、死んだと見なされる7年間の失踪を目指して逃亡する物語だそうです。逃亡が流行って来たか?(笑)。

●NHK『この声を君に』 9月/金曜午後9時~
 出演/竹野内豊、麻生久美子、ミムラ、堀内敬子、大原櫻子、永瀬匡、趣里、戸塚祥太、平泉成、仁科亜季子、片桐はいり、杉本哲太、柴田恭兵、他
 …家族に捨てられた偏屈な数学講師を描くヒューマンコメディーだそうですが、竹野内豊くんにそんなビミョーな演技が出来るのかどうか…(笑)。

●NHK『アシガール』 9月/土曜午後6時5分~
 出演/黒島結菜、健太郎、松下優也、ともさかりえ、川栄李奈、石黒賢、イッセー尾形、他
 …弟が作った(笑)タイムマシーンで戦国時代にタイムスリップする女子高生の物語。黒島結菜さん、何回目のタイムスリップだ(笑)。

●WOWOWプライム『沈黙法廷』 9月/日曜午後10時~
 出演/未定
 …裁判員制度導入後の法廷劇を緻密に描いた作品だそうです。

●WOWOWプライム『予兆 散歩する侵略者』 9月/月曜(火曜未明)深夜0時~
 出演/夏帆、染谷将太、東出昌大、他
 …映画『散歩する侵略者』のスピンオフドラマ。

●NHK『わろてんか』(朝の連続テレビ小説) 10月/月~土曜午前8時
 出演/葵わかな、松坂桃李、広瀬アリス、濱田岳、高橋一生、遠藤憲一、鈴木保奈美、竹下景子、千葉雄大、堀田真由、徳永えり、他
 …どうせ深い部分は描かない、いかにもな上辺だけの“大阪もの”になると思いますけれども(笑)。

●EX『トットちゃん!』 10月/月~金曜午後12時30分
 出演/(未定)、松下奈緒、山本耕史、豊嶋花、竹中直人、高田純次、八木亜希子、佐藤B作、古村比呂、小澤征悦、高岡早紀、鳳稀かなめ、黒坂真美、他
 …主役である黒柳徹子さんに扮する女優さんは、まだ決まっていないようですが。

●TBS『監獄のお姫さま』 10月/火曜午後10時~
 出演/小泉今日子、満島ひかり、夏帆、菅野美穂、坂井真紀、森下愛子、他
 …5人の女囚と罪を憎む刑務官(…は満島ひかりさん)を中心に描く、宮藤官九郎脚本による“おばちゃん犯罪エンターテインメント”だそうです。作り手は剛力彩芽さん主演のEX『女囚セブン』、絶対に見てただろ!?(笑)。

●NTV『先に生まれただけの僕』 10月/土曜午後10時~
 出演/櫻井翔(嵐)、蒼井優、多部未華子、森川葵、木南晴夏、木下ほうか、瀬戸康史、風間杜夫、高嶋政伸、井川遥、平山浩行、松本まりか、池田鉄洋、荒川良々、秋山菜津子、他
 …櫻井翔くん扮するエリート商社マンが左遷され、社が経営する“不採算部門”とされている高校の建て直しを計るというオリジナルの社会派ドラマだそうです。蒼井優さんを推している人たち、一度、冷静になって考えてみよう(笑)。

●CX『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』 10月/月曜午後9時~
 出演/篠原涼子、高橋一生、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、若旦那、細田善彦、余貴美子、大澄賢也、田中圭、他
 …篠原涼子さん扮する新米ママさん市議が、市政にはびこる悪をブッタ斬る話だそうです。そんなヒロインのママ友役で石田ゆり子さんを起用、大きな保険をかけています(笑)。

●TBS『コウノドリ(2)』 10月/金曜午後10時~
 出演/綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋、江口のりこ、浅野和之、他
 …綾野剛くんを推している人たちも、冷静になって目覚めましょう。彼が活躍して喜んでいるのは、仲間内だけなのでは?(笑)。

●EX『ドクターX~外科医・大門未知子~(5)』 10月/木曜午後9時~
 出演/米倉涼子、内田有紀、遠藤憲一、鈴木浩介、岸部一徳、西田敏行、他
 …「待ってました!」という感じですが(米倉涼子さんは気乗りしないかもしれませんが…笑)、それでもそろそろ『ブラック・ジャック』におけるドクター・キリコみたいな、ライバルの女医(対等な地位の)を登場させるべきではないですかね?。

●TBS『陸王』 10月/日曜午後9時~
 出演/役所広司、他
 …いつものやつ(笑)。老舗足袋犠牲像業者が経営不信から新しいランニングシューズを作る物語。また工場の中で、大の大人が大きな声を出すドラマなんじゃないですか?(笑)。

●BS・TBS『水戸黄門』 10月~
 出演/武田鉄矢、財木琢磨、荒井敦史、津田寛治、袴田吉彦、長谷川純、他
 …何だかパロディものに見えてしまいますね(笑)。

●WOWOWプライム『片想い』 今秋~
 出演/中谷美紀、桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、鈴木浩介、他
 …中谷美紀さんが性同一性障害の主人公を演じる東野圭吾原作のヒューマンミステリーだそうです。

●Hulu『雨が降ると君は優しい』 今秋~
 出演/玉山鉄二、佐々木希、他
 …新婚夫婦の妻がセックス依存症であるという、野島某が三年かけて書き上げた物語だそうで、こっそり放映しておくのが正解な作品だと思いますね(笑)。

●NHKBSプレミアム『赤ひげ』 11月/金曜午後8時~
 出演/船越英一郎、中村蒼、大後寿々花、古舘佑太郎、前田公輝、他
 …どうしても映画版と比べてしまいがちです。

●NHK『精霊の守り人III 最終章』 11月~
 出演/綾瀬はるか、東出昌大、板垣瑞生、吉川晃司、中川晃教、黄川田将也、村川絵梨、渡辺いっけい、武田鉄矢、降谷建志(Dragon Ash)、上地雄輔、米良美一、花總まり、高良健吾、林家正蔵、とまん、鹿賀丈史、他
 …もうちょっと世界観みたいなものが壮大(物語もロケもセットも…笑。出演者もハーフのような人がいてもイイのでは?。女性のマギーさんとか…彼女はなぜ映画とかテレビドラマに出ないの?)だったらなぁ…そんな気がします。

●WOWOWプライム『石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~』 11月/日曜午後10時~
 出演/未定
 …政官界を揺るがした“外務省機密費詐取事件”に迫る物語だそうです。

●TBS『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』 2018年1月/日曜午後9時~
 出演/松本潤(嵐)、香川照之、木村文乃、他

●WOWOWプライム『春が来た』 2018年1月~
 出演/カイ(EXO)、倉科カナ、佐野史郎、高畑淳子、古畑星夏、高田聖子、健太郎、他
 …デパートの下着売り場で働く31歳独身のヒロインが、韓国人カメラマンと出会って…という向田邦子原作の短編を映像化した作品だそうです。

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★NHK『ひよっこ』、今週もいろいろ詰め込まれているようです。





…有村架純さん扮するヒロインのアパートに引っ越して来た和久井映見さん扮する愛子さん、やはりプロレスのポスターを貼っていますが、これは実在のジャイアント馬場さんと“人間発電所”ブルーノ・サンマルチノさんの試合のものらしい。馬場さんが防衛するわけですが。







…そしてテレビ局(CTVというのですから、民放のフジテレビのつもり?)へ出かけたヒロイン、番組の合間の生CMに出演させられます。共演するのは、ライオン製品の生CMで有名なフリーアナウンサー(?)、佐藤遙子さん。「佐藤です」と自己紹介されますが、本人役じゃないですよ、1967年なんですから(爆)。





…ウクレレえいじくん扮するのは、牧伸二さん。こちらは実存の人を出して来ましたね。





…その他の出演者は、楽屋割りの貼り紙を見ても架空の人ばかり。牧伸二さんはお偉い方なので、貼り紙に名前はなく、楽屋はもっと上等の別の部屋なのでしょうね(笑)。小宮ピン子・ポン子という芸名の二人は、この銀のスパンコールの衣裳のユニットなのでしょうね(笑)。





…そんな中、ADさんに扮しているのは、緑茶麻悠という女優さん。芸名(ですよね?)からも判るように(?)京都出身だそうですよ。しかも京都市立芸術大学で油絵を専攻されていたのだとか。精華大学や嵯峨美、造形芸大ではないので、私なんかもひれ伏しちゃう…(嘘)。B88にひれ伏しちゃう…(笑)。

★EX『やすらぎの郷』、やはりこちらもいろいろ詰め込んで来ましたね。ここへ来て突然に東日本大震災に言及されたりして。





…あまりサングラスが似合っているとは思えない石坂浩二さん(笑)。





…清野菜名さん、個人的にはあまりタイプではありませんけれどもね(笑)。

…月刊テレビ雑誌の記事によると、松岡茉優さん扮する“ハッピー”ちゃんにハッピーではない事件が起こるらしいというのが気になります。…そうか、そこはやはり倉本聰作品、その役名とは反対の事象が待ち受けていたわけですか…。

★NTV『脳にスマホが埋め込まれた!』第3話。





…NHK『ブランケット・キャッツ』にもゲスト出演されていた松本穂香さん、もう『ひよっこ』関連以外では、メガネをかけられることはないかもしれませんね(笑)。でもちょっと癖が強いので(笑)、単独主演するほどの女優さんになるかどうか、私は「???」ですけれども。

★TBS『わにとかげぎす』第1話。





…中身のほうはともかく、本田翼さんがこれまでのドラマ出演の時とちょっと違う感じがします(笑)。
 

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