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お知らせ

 投稿者:市村  投稿日:2003年12月11日(木)15時25分3秒
  ★いくら待っても、以前の掲示板を運営していたところが復活しませんので、
新掲示板を設営いたしました。以前の掲示板より、機能が若干違いますし、
私個人としては気に入らない部分もありますが(一つの書き込みは、500字
以内とか。私は長話が多いですので。笑)、今のところ、最良の形式では
ないかと思います。とにかく、まず最初はWebの表紙部分から、入ってみて
ください。

…また、この第二掲示板は常設しておきますが、通常は管理以外は行なわない
ことにします。
 

新・邦画ファンより

 投稿者:アール・ケイ  投稿日:2003年12月11日(木)09時12分31秒
  >いつまでもどこまでもゴジラ

東宝も完全に松竹化しとりゃせんですか。
寅さんの役回りをゴジラが務めてるわけで。
まあ渥美さんと違ってゴジラが老けるわけではありませんが(笑)、
ゴジラとモスラとメカゴジラとキングギドラ、この4頭だけで順繰りで
毎年興行を打っているなんて
どこか田舎の温泉の大広間でやってるお芝居みたいじゃないですか(笑)。

ま、見に行くひとがいるから作るんでしょうが、
あまりにも志がなさすぎやしないかと思うのですよネ
(志じゃあメシは食えねえよ、という声が聞こえてきそうですが)。
全く新しい特撮映画、怪獣映画を創出して欲しい。
それなら私も見に行く気になると思うのですよ。

寺島しのぶさんの映画『赤目四十八瀧心中未遂』『ヴァイブレータ』を立て続けに見て、
遅まきながら邦画の面白さに開眼した(笑)人間からの提言でした。

http://homepage1.nifty.com/arukei/index.htm

 

小顔のゴジラ

 投稿者:右京大作  投稿日:2003年12月11日(木)00時54分29秒
  しかとはわかりませんが、それは目や口を動かす仕掛けがコンパクトになったからじゃないでしょうかね? 「サンダーバード」系列の人形劇がそうだったらしいですから。「サンダーバード」の人形は頭がえらくデカい。それは口を動かす仕掛けが大きかったからで、日本の技術(!)がそれを小さくしたので「キャプテン・スカーレット」はずいぶん頭が小さくなったようです。

>「徹子の部屋」
市村様、ANBじゃなく”EX”ですぞ(笑)
 

タイトルがイイですね

 投稿者:市村  投稿日:2003年12月11日(木)00時59分45秒
  >又左衛門さん
>新作ゴジラ
★『〜東京SOS』という、アナクロな(?)タイトルがイイと思います。本日のANB『徹子の部屋』で少しシーンが流れていましたが、小泉博さんのシーンでは、小泉さんが古いモノクロ写真を出してきまして、そこには、ザ・ピーナッツの(多分。チラッと見た限りでは)小美人が写っていましたよ。しかし、往年の『モスラ』の続編ってことは、ロリシカ国は出てくるのでしょうか?(笑)。

>コルネパン
★チョココルネですね。『てるてる家族』で、中学校でパンを売った時に、並んでいたようにも思いますが。

>肝心のゴジラの顔が今と違う
★耳もなかったでしたっけ?。で、性別が違うようですしね。一作目はメスで、その後はオスだとも聞きますね。

>「ペギラの仕業か?」
★『ウルトラQ』でのゴジラみたいなものですね。ペギラの一回目の時は、桜井浩子さんが出ないんですよね。それが悔しかったけれど、代わりに(?)出ている田村奈己さんが綺麗だから、まぁイイか、と、納得した記憶があります(爆)。保育園の年長組でしたが、綺麗なおネエさんは、ちゃんと見分けていました(笑)。
 

ゴジラの顔

 投稿者:又左衛門  投稿日:2003年12月10日(水)23時35分28秒
  ゴジラと言ってもNYの松井じゃなくて、本家本元の東宝のゴジラです。忠臣蔵とともにこの年末になると話題になるスーパースター、ゴジラ。新作が間もなく公開です。今度の新作は、あの『モスラ』(’61)の続編という位置付けらしいです。そして目玉はこの『モスラ』に出演された、小泉博さんが同じ役で再び出演すると言う事。御歳77歳! 因みに私が最初に見た当方特撮がこの『モスラ』なんですよ。何故かモスラの幼虫を見ると「コルネパン」を連想してしまいます。中にたっぷりとチョコレートがつまっていそうで(笑)。『てるてる』でもこのコルネパン出てこないかなぁ? 先日スカパーで数年振りにオリジナルの『ゴジラ』(’54)を見ましたが、肝心のゴジラの顔が今と違うんですよね。今より恐竜に近いというか。最近のゴジラは随分と《小顔》になりました。人間の顔の流行とリンクしてるのか?こちら地元KBCでは毎年、新作公開前に、夏に東宝撮影所で取材した「メイキング」を流してくれます。既にもう10年連続の快挙です。でも今年は例年の半分の30分でした。今作の吉岡嬢、ちゃんと演技できるのかしら? 小泉さんと言えばTVのクイズ番組を思い出します。PS;松井の顔も随分ときれいになりました。
 PS2;先日南極で韓国の基地の隊員が遭難というニュースを聞いて、「ペギラの仕業か?」と思いました。

http://jinrikisha.picot.ne.jp/

 

日之出出版刊《これが水戸黄門だ!》

 投稿者:市村  投稿日:2003年12月10日(水)23時32分22秒
  ★Web《テレビドラマデータベース》さんでも紹介されていましたが、日之出出版刊の《これが水戸黄門だ!》というMOOKを買いました。1000円でおつりが来るので、これはお値打ちでしょう。巻末のリストだけでも、買う値打ちはあると思います。ちなみに、廃刊になった《テレビジョンドラマ》誌が、水戸黄門の特集を第2号で行なっていて、同様のリストがありますが、それは83年(20年前!)のことで、第14部あたりまでしか載っていません(当然です)。その補足ということでも、“買い”の本だと思いますよ。シーンの写真も数多くあって、楽しいです。ところどころ、写っている人の名前が書かれていない部分があり、それは残念なのですが。例えば、P82の悪役の研究のコーナーの写真には、中野みゆきさん(川合俊一さんの奥さん)や細川直美さん、古柴香織さんが写っています。他には由美かおるさんの入浴コーナーが4ページもあります。そこそこ(笑)オススメです。  

なるほどー

 投稿者:市村  投稿日:2003年12月10日(水)23時23分9秒
  >>法水さん
>木村多江さんの婦警さんコスプレ
>まあ、ぶっちゃけて言えば、そういうことです(笑)。
★イイもの、見ましたねー。だって、今までに見たことのない恰好ですよね?(笑)。

>それにしても第2話で脱落とは早かったですね。
★『夢みる葡萄〜』が始まったのだと思います。

>ワースト
>個人的には『愛するために愛されたい』ですね。
★同感です。しかし!、私のワーストは、KBS京都『お寺の国のアリス』です。これはかなりキツい作品ですよ(笑)。

>>右京さん
>市内では給食が食パンにパック牛乳だ
★面白いですねー。でも私のところは、小学校が給食で、中高はお弁当でした。で、小学校は66年4月から72年3年までのはずですが、食パン2枚(マーガリンまたはジャム付き)と脱脂粉乳(多分。とにかく給食室で作られてポットに入って出てくる。それを金属製の入れ物で飲むので、手が熱い!。たまにココア味の粉付き。たまに何かの加減で、ビンの牛乳が出た)、おかず、果物とかあたりまえだのクラッカー、シスコーンなどの付録でしたよ。私は味はともかく、量が多いので、イヤでした。よくパンを残して持って帰っていました。
 

初めて喫茶店に入ったのは

 投稿者:右京大作  投稿日:2003年12月11日(木)00時38分37秒
  それ(昭和38年)から4年後くらいですが、熊本でもそんなに後ろめたくはなかったけどなー。たしかに、”実家が喫茶店”というのは抵抗が少ない大きな要因だとは思いますね。まあ、都会では普通のことだったんでしょう。
この当時、私のいた田舎町から熊本市内に転校した女の子が遊びに来て、”市内では給食が食パンにパック牛乳だ”と聞いて(私らはコッペパンにビン入り牛乳・・・イヤ、脱脂粉乳だった)「ドヒャー」と驚いた覚えがあります(笑)
 

『ドッペルゲンガー』

 投稿者:法水  投稿日:2003年12月10日(水)18時28分26秒
  永作博美さん目当てで見ましたけど、非常に面白い題材なのに活かしきれてない気がしました。
単に役所さんを二人並べてみたかっただけ?というような。
そもそも黒沢清監督の作品って肌に合わないんですよね。『アカルイミライ』もイマイチだったし。
『あな隣』は久々に見ましたが、いかりやさん、本当に大丈夫でしょうか。

>市村さん
>木村多江さんの婦警さんコスプレ(ですよね?)
まあ、ぶっちゃけて言えば、そういうことです(笑)。
それにしても第2話で脱落とは早かったですね。

>連続ドラマには、次点数作を含めてTBS作品が一作もありません。
ワーストにはどれくらい入ってるんでしょう?(笑)
某所でもありましたが、個人的には『愛するために愛されたい』ですね。
連続ドラマはとりあえず1回目はほとんどすべて見てますが、これだけは1回目すら視聴に耐えられず、ほとんどのシーンを早送りしました。

>kinoko39さん
映画館については、昭和ひと桁生まれの人のエッセイなんかを読むと、不良扱いされたということがよく書いてありますけど、時代は20年ほど違いますし、それほど問題はなかったのでは。
って僕は生まれてすらいませんからあくまで憶測ですが。
 

あな隣ー

 投稿者:市村  投稿日:2003年12月10日(水)17時23分22秒
  ★NTV『屋形船の女2』を見るために、CX『あな隣』は録画しておいて見たのですが、何だか、終わってみると、謎らしきものは全て解決したのか、していないのか、さっぱり判りませんね。こまごました謎が多すぎて、整理も出来ません(笑)。で、役所広司さん扮する新しい隣人の妻が、主人公の以前の不倫相手(…を演じていた女優さん)。この耳の中にも虫が入っているのでしょうか?(笑)。それにしてもこの作品、ネタを公募したわけでしょう?。どのネタが実際にあったものなんでしょう?(笑)。それにしても、全ての謎が、科学的に(?)解決されるものだと思っていたら、何だかオカルトもの・SFものになってしまったのにびっくりです(笑)。  

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