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夜はお茶漬けとお漬物だけにしておきました(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月20日(日)18時31分51秒
編集済
  ★冷やし中華が好きなんですよ、突然ですけれども(笑)。あらゆる食べ物の中でも私の中ではベスト10に入るであろう食べ物なのですが、やはりちょっとカロリーみたいなものが気になるわけです。そこで最近は、“冷やし中華もどき”を作っています(笑)。ズバリ申しますと、麺抜きの冷やし中華です。キュウリを一本とハムを1パック分千切りにして、二個ばかりの卵を使った錦糸卵、もう少し量を足すためにレタスを少々、そして紅ショウガ(真っ赤なものではなく、お漬物風の薄味のものがベスト)と味付け海苔の千切り、ゴマ少々を加え、ビン入りの冷やし中華のタレをかけて完成です。これで充分、冷やし中華を食べた気になれますよ(笑)。

★女性が主役であるスパイ映画のチラシをいただきましたよ。





…ジェニファー・ローレンスさん主演の『レッド・スパロー』。うーん、真ん中の“私は、国家の美しい武器。”の文字、この書体も文字の大きさも詰まり方も、何もかも(笑)つまらない、それがとても気になりますね。そして、“神は細部に宿る”、その細部の工夫が全く見られません。文字が小さいところはありますよ、でもそれは“細部”ではない(笑)。





…ノオミ・ラパスさん主演の『アンロック 陰謀のコード』。こちらは細かい作業が行なわれていて、イイんじゃないかと思います。左端のヒロインの画像をもう一回り大きくしたほうがイイんじゃないかと思いますね(そのせいで右端の拳銃の消音装置が見切れてしまっても)。逆に全身が写ってもイイから、小さくするとか。他の共演者4人の顔写真とのウェイトに差があったほうが、ノオミ・ラパスさんが主演だということがよく判ってイイのではないかと思います。

★ABC朝日放送『探偵!ナイトスクープ』、今回の見習い秘書は中村静香さん、顧問は本広克行監督でした。





…お二人とも熱狂的なこの番組のファンらしく、それを聞いて西田敏行探偵局長はご満悦で、「…じゃ、もう終わろうか」…と(笑)。





…番組のDVD-BOXまで持っているという中村静香さん、じゃあもうレギュラー秘書は、出町柳の豆大福みたいな(笑)彼女でもイイんじゃないかな(笑)。





…今回は、カンニング竹山くんが派遣された案件、娘を持つ父親からの依頼で、女子学生の制服のスカートの膝上の長さと、自転車通学時のスピード(風速)の関係…つまりどのくらいのスピードで走ったら、スカートがまくれ上がらないか(パンツが見えないか)、そしてそのための適正なスカートの長さは膝上何cmなのかという、大真面目な(笑)調査が良かったです。そもそもはこの番組に届く案件は、こういう誰も行なわないようなくだらない実験みたいなものが多かったのですよ。局長を泣かせたりするような感動編は、実は“探偵”の仕事ではないような場合も多いですよね(笑)。そのくせ最後の石田靖くんが派遣された案件は、実につまらなかったなぁ…。

★EX『家政婦のミタゾノ』第5話、今回のゲストは佐藤仁美さんと宍戸美和公さん。他局の番組でのスカッとした顔ぶれです(笑)。





…佐藤仁美さん扮するのは、有名グラフィックデザイナーのアシスタント。TOKIO松岡くん扮するミタゾノさんに、何度も「リバウンドしないように」…と言われてしまいます(笑)。そんな中、作品をパクッたパクッてないで揉めて倒れて記憶喪失になってしまう宍戸美和公さん扮するデザイナーの先生、彼女が顔出しNGで仕事をしているのを好都合に入れ替わることに。





…その先生がアシスタントからパクッて一流ブランドのロゴマークとして使ったデザインがこれ。…えー?、誰が作ったものなのか判りませんが、失礼ながら物凄く素人くさいロゴマークですよね(笑)。フィニッシュワークがヒドいし、“M”の部分が特に素人くさい。でも佐藤仁美さん扮するアシスタントがデザイン学校の生徒当時作ったものらしいので、素人くさく見えてイイのかも?(笑)。





…そしてやはり先生が他の仕事でもパクリを行なっていたという証拠写真をタブレット画面で見せられます。これなど、“Sunreise”を“Sunset”に変えただけで、書体も同じままだなんて…(笑)。しかし、私のような京都の片田舎のチンJピラなデザイナーならまだしも、有名なデザイナーだったら、その作品が人々の目に触れる機会も多いので、業界内ででもバレることもあるだろうし、決してパクッたりはしないのが普通だと思うのですが???。…まあでも例の最初に2020年の東京オリンピックのマークを作って、そしてパクリ疑惑から無効になった有名デザイナーみたいな人もいますからねぇ、何とも言えませんけれども。でもこの無効になった有名デザイナーも、今ではまたそこそこ仕事が回って来て、失礼ながら一般的なサラリーマンや公務員の皆さんよりもずっと高額な年収を得ていると思いますよ、おそらく…。





…これなどは、まだパクッた度合いはマシなほうかも?(笑)。





…パクるパクらない以前に、これは何なの?、ポスターなの?。こんなもの、私でも1時間くらいで作れると思うのですが(笑)。

…やはり先般のCX『コンフィデンスマンJP』の佐野史郎さんの回のように、映画ネタが取り上げられたり、今回のようにグラフィックデザインが取り上げられたりした時には、その小道具みたいなものやネタみたいなものの質が目に付きますね。そう考えると、その他の私がよく知らない分野でも、その分野の人たちによる、「何じゃこれは?」…という事態が起こっているのでしょうね(笑)。その点を納得させられるだけの質の高い作品を作るのはなかなか難しいでしょうね。質が高いか、あるいは物凄く雰囲気が判っているか、どちらかでしょうね。
 
 

ほぼ毎日、梅のおにぎりを一個食べています(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月18日(金)21時20分14秒
  ★西城秀樹さんの訃報にも驚かされましたが(やはり私などが思い出すのは、TBS『寺内貫太郎一家』ですね)、それ以上に星由里子さんの訃報に驚きました。近年は京都にお住まいでしたが、その京都で肺がんでしたかでお亡くなりになったのだそうですね。一昨年の夏でしたか、EX『徹子の部屋』で、40年ぶりくらいの再会だということで浜美枝さんと共演されていたのですが…。“大事なもの”を次々と失われて、加山雄三さんのことも心配になります。ただ、いろいろな意味で、今日はEX『徹子の部屋』で西城秀樹さんの追悼番組を見たくはなかったなぁ、正直に申しますと。

★映画『猫は抱くもの』から沢尻エリカさん。





…ここで私より一世代上の政治家のオヤジたちだったら、「○は抱くもの」…なんて、セクハラ発言のネタにしそうなタイトルですが(笑)。エンディングで“サニーズ”というアイドルユニットの一員として歌い踊るミュージックビデオを見ましたが、センター“ではない”(センターは元・ICONIQの伊藤ゆみさん)沢尻エリカさんがまた可愛いのです。

★録画したまま置いてあったEX『鉄道捜査官(18)』を見ました。





…そういうと、星由里子さん、沢口靖子さんのお母さん役も多かったですね。





…巻頭に刺殺される(回想シーンへの出演あり)生命保険会社の調査員に扮しているのは、佐久間麻由さん。テレビドラマではあまり見ませんけれども、例えば柴咲コウさん主演の13年同製作委員会『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』での染谷将太くん扮するカフェ“FRAULEIN”のアルバイト店員のお姉さんの役だとか。

★NTV『得する人損する人』、ゲストの一人は、広瀬アリスさん。





…今回からレギュラー入りする水野美紀さんと並んだ広瀬アリスさん、SNSなどで二人がそっくりだと言われている…と。まぁカテゴリは同じかもしれません。左斜め上からのアングルは確かによく似ていましたね。





…それにしても広瀬シスターズ、悪気はないのでしょうけれども、時々、思わぬ毒を吐きますね(笑)。水野美紀さんの“若い頃”は余分だろ!?(爆)。

…ちなみに、今日も市内の道路ですれ違いましたが(いつものシンクロニシティですか…笑)、友人の坊さまがEX『~ぶっちゃけ寺』の収録で会った女優さんで最も綺麗だと思ったのは、水野美紀さんだそうです。“圧”が凄かった女優さんは、松下由樹さん(いろいろ、“デカかった”そうです…笑)、そして唯一、頭に来るくらい態度が悪かった女優さんは…松田美由紀さん(判る…笑)。

★EX『警視庁・捜査一課長(3)』第6話。





…第1話に続いて再登場された、陽月華さん扮する管理官。今期、好きな女性刑事は、CX『シグナル~』の吉瀬美智子さん、EX『未解決の女~』の鈴木京香さん、そしてこの陽月華さんです(笑)。ちなみに、CX『シグナル~』の吉瀬美智子さん扮する女性刑事は、犯人の罠にかかって冷凍車ごと吹き飛ばされて死んでしまうのですが、明らかに“過去を変えて”彼女が生きている世界が戻って来る(?)ことが想像出来ますので、悲しくはない…という、ヘンな現象が起こりました(笑)。







…そして銭湯の玄関先でライブを行なっていて、目撃情報などを聞かれるのは、主題歌を歌っている“GLIM SPANKY”のお二人(パート2でも主題歌を担当)。演技はまぁまぁ(笑)。

★NTV『ラブリラン』第7話。





…女子高生インスタグラマーに扮して登場されたのは、“あの方”に似ていると噂の中国人タレント、龍夢柔/ロン・モンロウさん。…うーん、何だろ?、広末涼子さんとおかもとまりさんの関係よりは、少しだけ“あの方”と密接な感じでもありますかね?(笑)。“あの方”と共演されたら面白いかもしれませんね。
 

「京都は片想いの町ね」…永田萌先生の言葉を思い出します

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月16日(水)23時42分59秒
編集済
  ★メ~テレ『ミューブ♪~』、楽しく見続けています。名古屋の局が制作していますが、撮影協力は拓殖大学や明星大学のようですので、当然ながら東京ロケということになりますね。





…今回は特に優希美青さんが中心の回でした。ちょっと志穂美悦子さんみたいなお顔でもある?(笑)。





…ミュージカル部のみんなが彼女のメガネを外して、拡声器を置いて(笑)、ちゃんとメイクしたら可愛く変身…当たり前ですけれどもね、そもそも美少女なんだから(笑)。





…そんな中、演劇部の部員の中にも、優希美青さん扮する“ウラミユ”のようにローレンス・オリビエの像と会話が出来る、そして同じく声が小さいのでメガホンを持っている女の子が(笑)。扮するのは、『賭ケグルイ』で壷振り役のような女生徒だった北原帆夏さん。イイぞ、メ~テレ!(笑)。

★NHK『半分、青い。』、確かにいつものNHK朝の連続テレビ小説とはちょっと違う何か(…うまく説明は出来ませんが)がありますね。





…松雪泰子さん扮するヒロインの母親が言います。「上京した子供から頻繁に手紙来るのは、NHKの朝ドラの中だけだから」…これか、ちょっと違う何かは!?(爆)…それにしても核心をグサッと突いた名ゼリフなのでは?(笑)。





…そんな上京した子供、佐藤健くん扮する律が連れている女性に扮するのは、高嶋菜七さん。現在の東京パフォーマンスドールのリーダーらしいですね。

★KTV関西テレビ『はんなりギロリの頼子さん』第4話(最終話)。





…横山由依(AKB48)さん扮するヒロインと中尾暢樹(D-BOYS)くん扮する雑誌記者は、京都タワーの展望台へも出かけます。もちろんここには私も行ったことはありますが(同じ施設内の銭湯には入ったことはありませんが)、東京タワーなどのそれと比べても天井が低いですよね(笑)。





…京都タワーのキャラクター“たわわちゃん”も登場。案内のおネエさんもセリフがあるのですが、本物の方なのか、クレジットにお名前はありません(さすがにそこまでは私も調査しようとはしません…笑)。撮影協力として京都タワーのクレジットはありますが。





…この作品、ヒロインの同級生に扮する土村芳さんもイイところを見せてくださっていましたね。また、食堂の壁のメニューには、“にしんそば”もありますよ。





…ヒロインと雑誌記者がお土産を買うお店は、JR京都駅ビル(?)のようですが、お漬物の“大安”です。今の時期は“しば漬”ですかね。ウリではなく、キュウリの奈良漬が美味しいですよ。ウリはお酒の匂いや味が強いように思いますが、キュウリのものはサッパリして甘めで、冷えた麦茶を使ったお茶漬けにもピッタリ。





…そしてラスト、雑誌記者は東京へ戻って行きます、番組のスポンサーでもある横山由依さんがCM出演している西日本ジェイアールバスで(笑)。そこにヒロインが駆け付けます。ここまで“京都人”なのに、京都弁をほとんど話さなかったヒロイン、実はそれには理由があって、東京でデザイナーと結婚していたけれど離婚して京都に戻って来たというトラウマがあるからなのでした。しかし、最後の最後、雑誌記者に言います。

「あの…その…今度、遊びに行ってもええ?。…東京、遊びに行ってもええ?」

…いや、私は“京都(京都府)人”なので、そこまでグラッとは来ませんよ(しかも横山由依さんだし…笑)、でもこれ、まさに東京などの他の地方の人が耳にしたら、もうヒロインのことが好きになってしまうに違いありません(爆)。「いつになったら、ヒロインが京都弁をしゃべるねん!?」…視聴者の疑問と期待を最終話の最後の最後まで引っ張って、ついにここで…ですよ。恐るべし、京都弁!(大阪弁のようなキツいイントネーションではなく、まさに“はんなり”)。これでヒロイン役が横山由依さんじゃなかったらなー(笑)、ラスト、もっとイイ雰囲気だったと思います。誰がイイかなー…え?、京都出身の吉岡里帆さんで?…うーん、それだと、私の興味は横山由依さんと大して違いはないんですけどねー(笑)。それはともかく、なかなか出来の良い作品でしたよ。作り手による、京都人に対する若干の悪意みたいなものさえなければ…(笑)。
 

“一平ちゃん夜店の焼きうどん・いなり寿司味”…う、うまい(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月16日(水)22時08分37秒
編集済
  ★今日はいつもの公立病院へ定期検診に出かけました。やはり腹水は全く貯まっていず、経過は良好でした。そして少し前から数字的には貧血気味になっていたのですが、その数値も持ち直して来ました。有難いことです。

★MBS毎日放送の午後の情報バラエティ番組『ちちんぷいぷい』で、このところ何かと話題の京都大学(…京都芸大の知人とかに依頼して、壁や植え込みそっくりに描かれたスーパーアートみたいな絵を描いてもらって、何も立てかけてないように見せて、その立て看板を置いておいたらどうなるのでしょう?…笑)で生徒200人くらいに聞いた“京大生による平成のベストソング”というようなアンケート結果を発表、そしてその第1位となった曲をMay J.さんが京大の構内で熱唱されていました。





…何と第1位は、欅坂46の“サイレントマジョリティー”。誰かが作ったルールに従わないところに共感が集まったのだそうですが…いやいや、基本的に世の中のルールは守ったらどうだ?(笑)。真面目にルールを守っている人たちをバカ扱いしているの?。また、京大女子オンリーで結成されている、楠坂46というコピーダンスユニットがあるらしいですよ(笑)。そして、第二位以下は…

第2位 “栄光の架橋”/ゆず
第3位 “恋”/星野源
第4位 “花束”/back number
第5位 “きっかけ”/乃木坂46
第6位 “innocent world”/Mr. Children
第7位 “車輪の唄”/BUMP OF CHICKEN
第8位 “YELL”/いきものがかり
第9位 “何度でも”/DREAM COME TRUE
第10位 “Lemon”/米津玄師

…そうか、竹原ピストルくんの歌とか、選ばないんですね(笑)。そして京大でも今やAKBグループではなく、“坂道”グループ(?)の人気が高いのですね。





…秋元某の歌詞に魅かれるらしいのですが、その中にある“大人たちに支配されるな”…って、明らかにアイドルグループを支配しているのは、この歌詞を書いた人を含む大人たちのような気もするんですけど(爆)。

…そして同番組には、たむらけんじくん担当の“学校へ行こう!”というコーナーもあります。週に一回、関西一円の学校(主に高校)をたむらけんじくんが訪れて、ホームルームや部活に潜入するというコーナーです。今回は、生徒一推しの(笑)“AKBのメンバーにいても不思議ではない”と言われている、今年から常勤となった新米女性教師が紹介されていました。







…物理の先生だそうです(ベクトルか何かの説明のためなのか、いつもテニスボールを持っておられるようです)。まぁね、確かに素人衆(笑)の中では可愛い部類に入る女性かもしれませんね。ちょっと、いわゆる“ガミースマイル”(…沢口靖子さんじゃありませんが、笑うと歯茎が目立つ)ではありますが、お若いので清潔感があり、特には気になりません。いずれにせよ、私の卒業校にはこんな可愛い先生はいませんでした(爆)…当時のあの学校にこんな先生がいたら(校長の娘だとかいうことでない限り)危険極まりないですよ(笑)。

★CX『コンフィデンスマンJP』、とにかく長澤まさみさんのテンションが高いことだけは保たれているようです(笑)。





…今回はウンナン内村くん扮する詐欺師を考古学関連のネタで騙そうするわけですが、先般の佐野史郎さん扮する映画ファンの回もそうでしたが、何だかちょっとズレて来ているような感じを受けますね。





…何だ、この突然のアフロヘアーは…どこかからクレームは届かないのですか(笑)。しかし“シラノ・ド・ベルジュラック”のように鼻のデカい白人に日本人が扮装するのは良くて、黒人に日本人が扮するために黒く塗るのがイケないというのは、ちょっと得心出来ませんね。もちろん、昔のように靴墨を顔を塗って真っ黒にしたりするのはイケないと思いますが、まさに特殊メイクのように黒人の肌そっくりの色に仕上げてもダメなのでしょうか?。じゃあ逆に白人も黒人も黄色人種のメイクはしないのですかね?。ある意味、その肌の色に誇りを持っていのだとしたら、マネされるくらいのこと、そんなに怒らなければイケないものなのですか???。





…そんな中、詐欺師仲間に扮していたのは、矢野浩二くん。EX『警視庁・捜査一課長』では鑑識課員としてもっと扱いが良いのですが、ここではわずかな出演でしたね。中国映画界ではもっとネームバリューがあるはずなのですが(ジャッキー・チェンさんの16年『レイルロード・タイガー』でも日本人駅長という結構大きな役なのに)、日本の作り手の認識では、そんなものなのですかね。クレジットされる位置もちょっと残念な感じがしました。ただ、この“逆輸入俳優”(?)さん、認知度が低い場合もあれば、正直なところ、「この人、そんな大した俳優じゃないだろ!?」…と思える人もいますから、何ともビミョーです(笑)。

★NTV『ルパン三世(5)』第6話。第5話までの連続ものの物語が終わり、今回からは別の物語となりました(一話完結?)。舞台はこれまでのフランスあたりのヨーロッパから一転、日本の下町です(笑)。そこで“脳力”が低い者でないと(機械で脳をスキャンする)扉が開かない金庫というものが登場します。ルパン三世はその“脳力”値が300らしいので(IQ300というような感じ)、扉は開かないというわけです。





…その金庫を発明したのは、下町で発明の店を営む兄弟。ところがこの兄弟が登場して、開巻早々、こんなやり取りをします。

兄「(トントン…店のドアをノックする音)」
弟「誰だーい?」
兄「俺だー。アンちゃんだぞー」
弟「嘘だろ…じゃあ、問題。1+1は?」
兄「えーっと…5!」
弟「アンちゃんだ!」

…ちょっとちょっと、これって、ドリフターズ(いかりや長介&仲本工事)のコントそのものじゃないですか(笑)。そして終盤、金庫を開けるためにフラフラになってしまったルパン三世に次元大介が大丈夫かどうか尋ねます。するとルパン三世が一言、「だいじょぶだぁ」…今回はどう考えても、どこかのドリフターズ世代が作った回ですよ(笑)。
 

暑いので冷えたトマトが美味しい(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月14日(月)17時30分21秒
編集済
  ★KBS京都で未明に再放送が行なわれているのが、1979年から東京12ch(現・TX)で放映されていた『そば屋梅吉捕物帳』なる時代劇です。主演は、中村梅之助さん。当時の東京12chの作品ですから関西では馴染みがありません。中村梅之助さんは、主人公である元・岡っ引きのそば屋の主人と、上司だった北町奉行“遠山の金さん”の一人二役で、71年NET(現・EX)『遠山の金さん捕物帳』での当たり役の一つであるキャラクターを局を越えて演じておられるということですね。主人公の手先に扮するのは、志垣太郎さんと松山政路さん。





…そして女性の手先に扮しているのは、宝蔵寺三千代という女優さん。こんな女優さん、おられたのですね。画面左は、まだまだお若い頃の長塚京三さん。

…もちろん初めて見た作品です。昔懐かしい、パターン通りの娯楽時代劇でした。こういう作品が消えた今、逆にどこかの局が一作くらい放映したら、ある程度の数の視聴者はいるんじゃないかな?。CXのドラマ群が、一ケタ台しか数字を獲れないことを考えたら、そこそこの数字は獲れませんかね?。

★CX『世にも奇妙な物語 2018年春の特別編』。







…第1話“フォロワー”、白石麻衣(乃木坂46)さんの主演作品です。いわゆる“インスタ映え”ばかりを気にしながら虚偽の生活を送っているヒロインが、謎のフォロワーに付け狙われる物語。造形的に素晴らしく整った美人かというと、決してそういうわけでもありませんが、とても魅力的なお顔ですよ。このグループが出来た時から、私は“白石麻衣推し”です(笑)。





…第2話“不倫警察”。主演は初めてこのシリーズに出演するという唐沢寿明くん。彼のキャリアで“初めて”というのは意外ですね…どこまで行っても“遅咲き”の人なのかもしれません(笑)。





…主人公の職場の同僚で“不倫警察”に連行されて行くOLに扮しているのは、何とお珍しや、安西ひろこさん。その後、主人公が目を覚ますシーンでも、廃工場のようなところで死んでいる設定で顔を出しておられました。





…第3話“明日へのワープ”。三浦春馬くん扮する映画監督志望の青年が、一粒飲めばその後の24時間の記憶が消える(24時間先にワープしたような気になる)薬を試す物語。まぁよくある“夢オチ”みたいな作品でした。女優志望の恋人に扮する佐久間由衣さん、やはりちょっと“古い”お顔をされていますね(笑)。





…第4話“少年”。稲森いずみさんと同じく(?…笑)“数字を持っていない”女優さんだと思う倉科カナさんの主演です。ただ、自転車に乗っていた少年がバイク事故に巻き込まれた時点で、何かが“取り憑いた”というのが判ってしまうところが…。





…そして短編“城後波駅”に出演のガチャピンとムック。…そうか、こうやって謎の列車で連れ去られて、テレビで見なくなってしまったのか(爆)。何だか、TBS『ウルトラQ』の“あけてくれ”の回の異次元電車みたいな話でした。今回分は、特に素晴らしい作品もない代わりに、特にヒドい作品もなかったような。

★TBS『ブラックペアン』第4話。





…今回のゲストは、アスリートの田中雅美さん。アスリートの中ではかなり綺麗な類の人ですけれどもね(No.1は、やはりビーチバレーのあの人でしょう)。それにしてもこの枠は、こうやって素人っぽい人を起用して行く枠なのでしょうか(笑)。

…ただ、今回、二宮和也(嵐)くん扮する主人公が、「殺せ」とか「死ね」という言葉を発していた点がいただけませんね。「敢えてそういう設定にして、主人公の人となりを描こうとしているんだよ」ということであっても、私はいただけません。それがそのスジの者だとか、いかにもな役柄であればまだしも、いくら破天荒な主人公であっても医師ですからね。原作にあるのか、脚本担当者が作ったのか、いずれにせよ、その文責者に問題あり。

★NTV『崖っぷちホテル!』第6話。





…川栄李奈さんの小動物的な可愛さ(笑)。それにしても若い世代には判らないことかもしれませんが、フランク・シナトラさんの歌声が流れると、それだけで何だかイイ作品に見えて来るのは、なぜなのでしょうね(笑)。
 

確かに今日は暑い…(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月14日(月)17時27分7秒
編集済
  ★この際ということで、深夜に放映された2001年『スパイ・ゲーム』というスパイ映画を見てみました(90年のジョイ・ウォンさんや時任三郎さん出演の香港映画は『スパイゲーム』)。ロバート・レッドフォードさんとブラッド・ピットさん共演の有名作品なのですが、どうもこういう硬質な作品は積極的に見たいとは思えず未見のままでした。あと一日でCIAを引退するというベテラン情報部員が、ある囚人を中国の刑務所から救出しようとして捕まった元・部下を助け出そうとする物語で、作品そのものは硬質ながら陰気くさいものではなく、真面目に作られた佳作でしたよ。またスパイ映画の視聴済み作品が一作増えて嬉しいです(笑)。





…ベルリンでの1976年の回想、ロバート・レッドフォードさんとブラッド・ピットさんが円柱型のビルの屋上で会うシーンがあります。







…こんなビル、あるのですね。“FUJI FILM”、凄い(笑)。

★TBS『A-STUDIO』、今回のゲストは、高橋メアリージュンさん。





…四人兄弟の長女である高橋メアリージュンさん、誰も彼女には逆らえないというのが愉快(笑)。





…『闇金ウシジマくん』の金融業者の役、家族からは「お姉ちゃんや!」…と、言われるのだそうです(笑)。

★ABC朝日放送『探偵!ナイトスクープ』、今回の見習い秘書に扮するのは、田中みな実さん。







…うーん…彼女ならやはり加藤綾子さんに秘書になっていただきたい(笑)。

★EX『家政婦のミタゾノ』第5話。





…歌手・島茂子も登場。このカラオケバーのシーンに、CX『バイキング』でご意見番として登場しているバーのママさんが顔を見せておられたのにびっくり。素人が顔を出されているのだとしたら、いろいろなバイト(?)があるのだな…と感心するし、実はどこかのタレント事務所の人なのだったら、CX『バイキング』での“市井の人の話を聞く”という趣旨が“やらせ”ということになる?(笑)。

★EX『声ガール!』第6話。







…今回の主役は、福原遥さん扮するヒロインと同じ寮で暮らす、元・子役である声優志望の女性。扮するのは、吉倉あおいさんで、やはり私は現在いる女優・女性タレントの中では最も夏目雅子さんっぽいと思いますね。そういう扱いをされないので誰もそこに気付きませんけれども(唇がちょっとポッテリされています…笑)。ただ、ネット上だったりでは、波瑠さんが夏目雅子さんにそっくりだ…などと言う人もいて、そこで私は、「やはり素人のデッサン力みたいなものは、いい加減だなぁ…」…と(笑)。観察力が低いんですね。顔の輪郭や髪型、目や鼻などの部品みたいなものが似ている場合もあるし、全体的な雰囲気が似ている場合もあるし、いろいろな要素から“似ている”となるわけですが、やはり“しっかり見る”ことが出来ている人でないと、“似ている”という判定は難しいものです。

…もとい。そして吉倉あおいさん扮する女性が子役だった頃に出た『邪霊』という映画の撮影シーンが回想として登場しますが、その病院でのシーンで霊に扮しておられるのが遠藤留奈さん。さすがはヒロインの母親役に日高のり子さんをオファーする作り手だけあって、この遠藤留奈さんって、16年KADOKAWA『貞子 vs 伽椰子』で伽椰子に扮してられる女優さんなんですね。だから動きまで怖い(笑)。
 

アニメも見ます(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月11日(金)23時03分3秒
編集済
  ★6月には衛星劇場で63年日活『結婚作戦』という笹森礼子さん主演の併映作品が放映されます。未見作なのでとても楽しみにしています。しかし、こういう作品を放映する役割だったはずの(?)チャンネルNECOさんは、何をしてるんでしょうね。今年は芦川いづみさんの引退50周年記念なんだから、初放映の作品を出して来るとか、何かしませんか!?(笑)。

★17年同製作委員会/東宝『メアリと魔女の花』を見ました。





…ヒロインのメアリの声を担当しているのは、杉咲花さん。16年同製作委員会/クロックワークス『湯を沸かすほどの熱い愛』も見たのですが(TBS『花のち晴れ~』でもそうですが)、やたらうまい杉咲花さん。もう今さらNHK朝の連続テレビ小説のヒロインには起用されないかもしれませんね???。





…いつどこの話なんだと思っていたら、舞台は外国ではありますが、冷蔵庫もテレビも車も登場するので、時代設定は現代なんですね(笑)。そのあたりもいかにもジブリ作品っぽい(もちろんジブリ作品ではなく、スタジオポノックという制作会社の第1作)。





…ヒロインの相棒として黒猫も登場します(笑)。







…そしてヒロインは、謎のホウキに乗って宙を飛ぶことに…慣れない操縦で、目の前の大木に当たりそうになりますが、その瞬間、大木を避けるのではなく、真上に向かって飛んで行くという…どう見てもジブリアニメの動きですよね?。





…魔法の大学でホウキの管理を行なっているネズミのような姿の男性の声を担当しているのは、佐藤二朗くん。声だけの出演でも“佐藤二朗”だったという驚き(笑)。





…魔法の大学の学長の声の担当は、天海祐希さん、博士の声の担当は、小日向文世さん。ヒロインの大伯母の声を担当する大竹某(笑)も、特に彼女である必要はないし(エキセントリックに怒鳴り散らすような大伯母ではないので…笑)、小日向文世さんもあまりイイとは思えませんでしたね。“小日向文世”が前に出過ぎていたように思います。絵柄と声の雰囲気が合っていないんですよね。





…ヒロインの居場所を追って来るのは、魔法の大学の学長が放った折り紙の蝶…『千と千尋の神隠し』にも似たようなシーンが???…(笑)。





…そしてジブリアニメ恒例の、若い二人が手と手を取り合ってお互いを助けようとするシーンもあり。ただ『~カリオストロの城』での同様のシーン(ルパン三世は撃たれて手を離し倒れてしまう)の解釈は、“大人だからそれは叶わなかった(子供たちは夢をつかむことが出来る)”というものでしたが、ここでは二人は子供なのに引き裂かれてしまうのです。例外中の例外?(笑)。ちなみに少年ピーターの声を担当しているのは、神木隆之介くん…『千と千尋の神隠し』の“坊”じゃねーか!。





…そんなこんながありまして(笑)、やはりパタッと終わるんですね。大団円の後、エンディングクレジットでは、“その後”が描かれます。そして驚き、流れるクレジットの中には、“感謝”として、高畑勲さんと宮崎駿さん、鈴木敏夫さんの名前が…もうこれ、『メアリと魔女の花』じゃありません、『メアリとジブリがいっぱい』です(爆)。
 

私の映画力のフォースは青い(半分?…笑)

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月11日(金)22時24分1秒
編集済
  ★NHK『半分、青い。』、ヒロイン(…ちなみに“楡野”という苗字はおそらく存在しないらしい)の左耳が聴こえないということから、大人たちによる“大人の言い分”みたいなものを多くは聴くことなく育ち、純粋なまま…そこで、“半分、青い”のだと思うのですが、しかし純粋なままではこの世の中、生きては行けないという事実も描かれるのだと思います。そのあたり、北川悦吏子さんの実体験を元に(?)綺麗事だけではない実態みたいなものも加味されて行くはずで、そこに説得力みたいなものが伺えますね。どこかのまがいものの映画ライター(笑)が障害者でもないくせに“(周りからちょっとおかしいと言われるので)ETV『バリバラ』に出る資格がある”みたいなことを宣うて意気がっていたのとは大きく違いますよ(爆)。





…中では井川遥さん扮するマンガ家の秘書がクールなようでいて、実は物わかりの良い女性としてイイところを見せておられますね。

★NTV『正義のセ』、作品そのものは可もなく不可もなく、ごくごく普通の仕上がりですけれども(笑)。





…吉高由里子さん扮するヒロインが、依頼人や調査対象の相手などから、「綺麗な検事さんですね」だとか、今回だと木下隆行(TKO)くん扮する医療関係の会社員から、「べっぴんさんでんなー」みたいなことを言われて、「いやー、そんなー」…と、決して否定はしない(笑)というシーンがお決まりになりつつありますね。

★CX『モンテ・クリスト伯』、どう考えてもディーン・フジオカくん扮する主人公のことを誰も気付かないというのが信じられません(笑)。





…それはさておき(いや、それこそが映画やテレビドラマで一番大事なところだろっ!…爆)、平均視聴率は6.1%と不調です。…敢えて言う。こっそり(笑)敢えて言うけれど、このところ、稲森いずみさんが出演する連続ドラマの数字は低い。ちなみに17年CX『刑事ゆがみ』の平均視聴率は6.5%、16年NTV『レンタル救世主』は7.0%、15年EX『エイジハラスメント』は8.8%、CX『戦う!書店ガール』は4.8%、14年TBS『同窓生~』は8.2%、13年NTV『雲の階段』は9.3%、12年NTV『クレオパトラな女たち』は7.8%…。例外的なのは、CX『医龍~4』の12.1%とNHK大河の『八重の桜』の14.6%くらいのもの。彼女がモデルの“桃ちゃん”に扮して人気を博した96年のCX『ロングバケーション』の平均視聴率は、29.6%ですから(比較してはダメな例ですが…笑)。

★EX『警視庁・捜査一課長(3)』、未來貴子さん扮する警視庁捜査一課の管理官、聞き込みなどをされていますが、警視という階級なのに、そんなことするのですかね?(笑)。ちなみにTBS『Gメン75』で言うと、丹波哲郎さんと夏木陽介さん扮する刑事の階級が警視ですからね。





…内藤剛志さん扮する捜査一課長の愛猫“ビビちゃん”が可愛い(笑)。

★EX『未解決の女~』、平均視聴率は12.95%で、数字的にも健闘しているようです。







…今期、カッコいい女性刑事はCX『シグナル~』の吉瀬美智子さんと、ここでの鈴木京香さん。

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★少し前に17年『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を見たのでした。個人的には、今一つ乗れませんでしたね。それこそ、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』を見終わった時のように、モヤモヤしたまま終わった作品です。





…レジスタンスの爆撃機の爆撃手に扮するベロニカ・グゥさん。彼女は巻頭で戦死してしまいますが、後半、妹が登場して活躍します。ある意味、やはりハリウッドが中国の経済に飲み込まれて来ているのは間違いなさそうですね。そのためなのか、東洋系の出演者が増えて来ているような気がします。まぁ、悪いことでもないとは思いますが…。





…ヒロインに扮するデイジー・リドリーさんは綺麗でイイですけれども(やはりあくまでも私見ですが、私はキャリー・フィッシャーさんに全く興味がありませんので…笑)、それにしてもこの星、どう見ても地球ですよね。ミョーなクリーチャーたちも登場させていますが、ほとんど加工されていない、地球での(当たり前…笑)ロケですよね。このシーンが私はあまり好きになれませんでしたね。地球に見えてはイケないのでは?。





…この章になってから好きなキャラクターは、新帝国軍である“ファースト・オーダー”の女性将軍、鏡面仕立ての甲冑を身に付けた“キャプテン・ファズマ”です。





…ラスト、カジノがある星で競走馬のようなクリーチャーの世話をしている子供たちのうちの一人が掃除することを命じられ、ホウキを手にするシーンがありますが、無意識のうちにホウキのほうから手に寄せて来るのですね。ここでこの少年にもフォースが宿っていることを暗示していて、そこだけはちょっと胸躍りましたけれども。まぁ、次回作に期待したいですね。宇宙空間でのドッグファイトが少なかったのも不満な点です。シリーズ番外編『ローグワン~』のほうが、よほど胸アツな作品でしたよ、私にとっては。

…Wikipediaを見てみると、ウェイン町山が、「これは『スター・ウォーズ』の定番をつぎはぎした『フォースの覚醒』だけでなくスカイウォーカー家の物語、いや人類の神話の定型にすら反旗を掲げた新約聖書だ!。過去を葬れ!」…と絶賛したと書かれています。エーゲー代表のセンセに対しても“老害”だとか言い放つし、過去を葬ったり、革命とか反乱とか、和を乱すスタンドプレイで意気がるの(“言うだけ”だけど…笑)が好きなんですね、“映画の周りにいる60年代前半生まれの男子”は。だからまがいものの誌面を自分たちで作って、自分たちで自分たちにゲタを履かせて(笑)、今の地位を築いたのかもしれません。でもやはりどの世界でも一流どころというのは、先達から享受される存在なのだと思いますよ。決して自分からは手を挙げず、年長者から「あなたが引き継ぎなさい(…まさにジェダイの騎士みたいなもの)」と言われるまで待っている(…言われなければ、そこまでの力量だったと諦める)、それが我が国の伝統ってもんだよ(笑)。
 

就寝前に…

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月10日(木)00時39分5秒
編集済
  ★NHK『半分、青い。』、細かいところに工夫のある作品だと思います。ヒロインがマンガ家の先生の原稿を汚してしまうという、過去に何度も何度もこういうシーンで見た王道の失敗も登場しますが(笑)。





…ついにヒロインは“お江戸の人”(笑)となったわけですが、これ、NHKの連続テレビ小説にせよ何にせよ、ヒロインや主人公が地元から東京や大阪などの都市部へ“出て来ない”作品をもっと作るべきなんじゃないですかね?。ドラマのパターン通り、都市部へ出て行かなければイケないみたいな話(例えば映画ファンで例えると、「映画ファンだというのなら、劇場や名画座などの多い東京へ行くべきだ!」とかいうド阿呆な話になるわけで)を本当に信じる人が大勢いそうですよね?(笑)。もっと地元はイイものだ(事実、イイものなわけで。そして、一度は東京などへ出て、失敗や挫折の末に帰郷するというのではなく)…という作品を生み出すべきなのでは?。

★CX『コンフィデンスマンJP』、今回の標的は病院で、ゲストはかたせ梨乃さんなど。とにかく長澤まさみさんの奮闘にも関わらず、いつになって視聴率が二ケタを越えないのは、共演者である立ってるだけのデクの坊とうすら笑いのオヤジのせいだよ(爆)。作品そのものの出来も先週の映画ファンを騙す回を見ても、どうってことのないレベルの中身でしたから…まさに皆さん、騙されちゃイケません(笑)。





…“ドクターXのテーマ”をそのまんま流用していますが、イイのですか?(笑)。





…そして特殊メイクの達人らしいジョージ松原(スクリーミング・マッド・ジョージさんのパロディ)に扮するのは、特別出演の山田孝之くん。「仕事を選んだほうがイイ」…などと言われます(笑)。ただ、ネット上などで、本気で山田孝之くんに「仕事を選んだほうがイイ」と言っている人もいて、「何てシャレの判らない、つまらない映画・テレビドラマファンなんだ…」…と(笑)。

★CX『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話。





…20年前の新米婦警に扮する吉瀬美智子さん。





…しかし本当に画像を少し縦長にしていると思いませんか?。吉瀬美智子さんが髪を後ろで括って、顔を全部出したら、こんな細長い顔をされているのですかね?。





…そして現代。昔、初めて遺体を見て泣いていた婦警さんも、今ではこんなカッコいい女性刑事に(笑)。





…そんな中、過去の北村一輝くん扮する刑事と交流のあった女子学生に扮するのは、吉川愛さん。先般のNTV『崖っぷちホテル!』にもゲスト出演されていましたが…皆さん、彼女が子役でもあった吉田里琴さんだということ、知っていましたか?(笑)。2017年から改名されているそうです。

★KTV関西テレビ『はんなりギロリの頼子さん』第3話。今回、第1・2話とは少しタイトルバックなどが変更されていました。







…神社の境内でフリーマーケットを開く横山由依(AKB48)さん扮するヒロインと土村芳さん扮するその同級生の友人。“京都人”らしい(?)全く濃くはない造形のお顔の二人(笑)。





…ヒロインの自宅の部屋がいかにもな京都の町家の居間ですよ。中尾暢樹くん扮する雑誌記者が、創業100年のお店の特集記事を書くのですが、ヒロインはそれを“はんなり”と差し戻します。京都では創業100年なんて、ひよっこだ…みたいな感覚?。前回の扇子屋さんの“いけず”な女性店員さんのエピソードじゃありませんが、やはりどうも京都のことを良く思っていない大阪の人が作っているような気がして仕方ありません(爆)。そしてこの後、ヒロインが雑誌記者を連れて行くのは、今宮神社の門前の“あぶり餅”のお店…そんなん、創業1,000年以上、あるやんか!(笑)。
 

確かに女生徒の顔ぶれは凄いTBS『チア☆ダン』

 投稿者:市村  投稿日:2018年 5月 9日(水)23時14分30秒
  ★今日は米倉涼子さんがCM出演されているAsahiの“クリアラテ”というペットボトル入りの清涼飲料水を飲みました。透明な水(?)なのにカフェラテ味。他にも同様の紅茶味(ミルクティー味)の飲料がありますよね、あちらは個人的にはとても好きで、逆に飲み過ぎないように注意しているくらいなのですが、今回のこのカフェラテ味の水は、何だかヘンな感じでしたね…美味しいのか美味しくないのか、よく判らない(笑)。正直なところ、話題性として一回は飲んでみてもイイのですが、リピートはなさそう(笑)。

★これは日曜の地元の新聞から。





…画像の左端に友人の坊さまがチラッと写っていますよ(笑)。

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★7月期の連続ドラマの情報が出て来ました。まずは6月スタートの作品から。

●CX『限界団地』 6月2日/土曜午後11時40分~
 出演/佐野史郎、足立梨花、迫田孝也、山崎樹範、渡邊詩、山谷初男、朝加真由美、江波杏子、他
 …幼い孫娘と老人が入居して来た団地で不審な事件が相次いで起こって…。佐野史郎さんの連続ドラマ単独初主演作だそうで、ご本人も「また佐野がヘンなことをやっているな」と思ってほしいとのこと(笑)。

●NHKBSプレミアム『アイアングランマ2』 6月3日/日曜午後10時~
 出演/大竹しのぶ、室井滋、加藤晴彦、大倉孝二、羽場裕一、峯村リエ、八嶋智人、柄本明、他

●WOWOWプライム『不発弾~ブラックマネーを操る男~』 6月10日/日曜午後10時~
 出演/椎名桔平、黒木メイサ、堀部圭亮、三浦貴大、入山杏奈(AKB48)、朝夏まなと、デビッド伊東、吉沢悠、葛山信吾、山口美也子、渡辺哲、津嘉山正種、宅麻伸、原田知世、奥田瑛二、他
 …企業の不適切会計で暗躍する男と、彼を追う捜査二課の女性刑事を描くヒューマンサスペンスだそうです。

●WOWOWプライム『ダブル・ファンタジー』 6月16日/土曜午後10時~
 出演/水川あさみ、村上弘明、田中圭、眞島秀和、柳俊太郎、多岐川裕美、篠原ゆき子、他
 …水川あさみさん主演で官能ラブロマンスって、大丈夫なの?(笑)。

●NHK『バカボンのパパよりバカなパパ』 6月30日/土曜午後8時15分~
 出演/玉山鉄二、比嘉愛未、長谷川京子、森川葵、馬場徹、草笛光子、他
 …赤塚不二夫先生の娘である赤塚りえ子さんのエッセイのドラマ化だそうです。比嘉愛未&森川葵のキャスティングで、私個人は見てしまうに違いありません(女優さんのサンプルとして録画保存するかも…笑)。

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●NHKBSプレミアム『捜査会議はリビングで!』 日曜午後10時~
 出演/観月ありさ、田辺誠一、他
 …家事の苦手な女性刑事とその夫であるミステリー作家を描くホームドラマ(?)。これでまた観月ありささんの連続ドラマ主演記録が更新されました。

●TBS『義母と娘のブルース』 火曜午後10時~
 出演/綾瀬はるか、竹野内豊、他
 …キャリアウーマンであるヒロインが8歳の娘を持つ男性からプロポーズされ、母親になるため奮闘する物語だそうです。綾瀬はるかさんなので、何とも心配…でもそこが視聴者を引き付ける要素なので、案外、数字は獲るかも?。

●NTV『トーキョーエイリアンブラザーズ』 月曜深夜(火曜未明)0時59分~
 出演/伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)、戸塚祥太(A.B.C-Z)、他
 …人気コミック原作。移住するのに適した星なのかを調査するために地球を訪れた宇宙人の兄弟が、様々な事件に遭遇する物語だそうです。

●TBS『チア☆ダン』 金曜午後10時~
 出演/土屋太鳳、石井杏奈(E-girls)、佐久間由衣、山本舞香、大友花恋、朝比奈彩、志田彩良、箭内夢菜、伊原六花、幸永実姫、成瀬亜未、オダギリジョー、足立佳奈、堀田真由、福地桃子、石崎なつみ、坂ノ上茜、溝口恵、守屋ことり、佐生雪、他
 …教師役のオダギリジョーくんに加え、どんどん出演の若手女優の顔ぶれが出揃って来ましたね。中では佐生雪さんは、映画『トリガール!』で、ある意味、土屋太鳳さん扮するヒロインのライバルに扮していました。…しかしなぜこんなナイスなカスチング(笑)の、しかも王道の青春ドラマみたいな明るく楽しそうな作品を午後10時台に放映するのですかね?。9時台とか、何なら特別に8時台にでも枠を作ればイイのに。

●NHK『透明なゆりかご』 金曜午後10時~
 出演/清原果耶、瀬戸康史、酒井若菜、水川あさみ、原田美枝子、マイコ、他
 …小さな町の産婦人科を舞台に、ヒロインである少女の目線で「命とは」というものを見つめる物語だそうです。

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★メ~テレ『ミューブ♪~秘密の歌園~』第4話。





…今回も「美少女がそこまでしなくてもイイのに」…という優希美青さんの顔芸が炸裂(笑)。

★NHK『鶴瓶の 家族に乾杯』、今回はゲストの八嶋智人くんと富山県高岡市へ。







…高岡大仏の向かいにある旅館の若女将(多分)が、一般人の中では、なかなか綺麗な人でしたよ(静止画より動画のほうがもっとお綺麗)。三姉妹の長女ということで、二人の妹さん(お姉さんにそっくり)も登場されていましたが、個人的な感覚では、やはりこの若女将が最も綺麗(笑)。日本的な造形の美人ですよね。
 

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