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近畿地方、事後承諾の“梅雨明け”(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月19日(水)19時18分13秒
  ★本日もいつもの公立病院へ定期検診に出かけました。最初におなかが膨れて来た時から、二年半くらい経ちましたが、ステロイド投与の治療は効果があったようで、有難いことに腹水は全く存在せず、治療は順調に進んでいるとのこと。次回の診察は8月16日、お盆終わりとなりました(公立病院なので、休日などはカレンダー通り)。

…ところで東京あたりの雹〔ひょう〕の被害が凄かったようですね。露天駐車の車の屋根やボンネットなど、ボコボコになっているのでしょうね。新車だったりしたら泣くに泣けませんね。雨の被害がヒドかった地域も中継されていましたが、地元民の方が、「飴玉のような(雨粒)…」とおっしゃっていましたけれど、これは駄洒落っぽいかもしれませんが、案外聞いたことのない例えですよ。しかもその雨粒が相当大きかったんだろうなということがよく判る表現ですよね。

★テレビ雑誌新号から、CX『警視庁いきもの係』の記事を。





…松井玲奈さんのように蛇をつかむこともOKなアイドルもいますが、橋本環奈さんは蛇は大の苦手だとか(…まあ、普通はそうだと思いますが)。でも“女優”としては、しっかりつかむのですね(笑)。

★CX『コード・ブルー~(3)』、鳴り物入りで放映開始となりましたが、ちゃんとしたドラマになっていたように思います。





…山下智久くんの演技に関してはコメントしにくいですが(まあでも主演男優は、このくらいでもイイんじゃない?…笑)、私たちの着目点は何と申しましてもガッキーですよ。今や、ガッキーが出ているというだけで、5%くらいの視聴率は確保出来ているのではないですか?(笑)。そして戸田恵梨香さんが4%、比嘉愛未さんが3%、そしてその他…(笑)。その証拠に(?)第1話の視聴率は、16.3%だったのだとか。本当に久しぶりにCXのドラマにしては、高い数字を叩き出しましたね。





…“空飛ぶナース”に扮する比嘉愛未さんも見事にお綺麗。

…そしてEXのドラマなどのようにビミョーなマイナーチェンジをすることなく、“シリーズもの”であるからこそのこれまでと同じ主題歌が、「うーん、そうそう、これこれ!」(笑)などと、作品を盛り上げてくれていますよ。

★CX『僕たちがやりました』第1話。ライバル校を爆破してしまったため、逃亡せざるをえなくなる窪田正孝くん(28歳らしいけれど…笑)をはじめとする高校生トリオとその先輩のニートの男性の物語。…テーマとしては面白くなりそうなのに、何だかその作りがイマイチなような…。新田真剣佑くん扮するスカした不良グループのリーダー、私の卒業校だったら、間違いなく入学式の翌日から真面目な格好で登校しますよ(爆)。







…中でも永野芽郁さん、こんなしっかりした女の子の役でなくてイイんですよ(笑)。判ってないなあ…。

…まあ離脱はせずに、しばらく見続けては見ますけれど…面白く“逃げて”ほしいです。

★TBS『カンナさーん!』第1話。渡辺直美さん扮する主婦の奮戦記みたいなドラマです。それにしても要潤くん扮する夫がゲスい(笑)。そんなゲスい不倫エピソードが登場するわけですが、ヒロインが子供を預けに行く幼稚園の先生役で朝加真由美さんが…(笑)。





…もう渡辺直美さんが、中華街に売ってある人形かゆるキャラの着ぐるみみたいに見えます。

…それでも第1話の視聴率は、12.0%と、決して悪くはないのも不思議です。やはり渡辺直美さんって、人気があるのですかね?。

★EX『やすらぎの郷』、やはりミッキー・カーチスさん扮する“マロ”の恋人は常盤貴子さん扮するコンシェルジュだったのですね。





…実際には、1972年生まれの常盤貴子さん、35歳という年令設定が凄い…凄いし、納得出来るかもしれません(笑)。
 
 

結局、人は人との関わりの中で生きています

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月17日(月)22時29分7秒
編集済
  ★昨日午前には前述の物販を営む友人のお宅を訪問しました。友人の坊さまのお寺にも近いところにあります。お中元の注文をするのも目的の一つですが、今年になって奥さん(…も同級生。電車で京都市内へ通学・通勤するようになってからは、行き帰りに一緒になることがある仲間でした)をガンで亡くしておられますので、まあ…何でしょう、持病のある私が“見舞う”というのもヘンな話ですが(笑)、顔を見に行ったというようなわけです。ここ数年は玄関先で話して帰って来ることがほとんどでしたが、久しぶりにリビングに上がり込んでみると、サイズの小さなお仏壇が棚の上に置かれてありました。お土産ついでに持って行ったコンビニのあんみつを、急遽、お供えにして。

…実は動物が苦手なこの友人、それでも長らく患っておられた奥さんのために数年前に飼うことにした柴犬がいまして、これが全く鳴かない頭のイイ犬なんですよ。私は犬も猫も好きですので、しばらく“彼女”と遊びました(笑)。エサをちょっと舐めて与えると、それを貰った人のことを忘れないと聞いていますので(誰に聞いたのかな?、友人の坊さまかな)、“犬のおやつ”を舐めて食べさせて、頭や体を撫でたり、抱いてみたり、寝転んで添い寝してみたりしたところ、完全にお友達になりました(笑)。犬に会うためと言うと、ちょっとイケませんが、また訪ねようと思います。

★NHK『ひよっこ』、またまた新しい週では、あちらこちらで恋の花が咲いて行くようですね。







…佐々木蔵之介くん扮するシェフに一目惚れして、腰を抜かす和久井映見さん扮する愛子さん。このまま行くと、やはり私の予測通り、シェフと愛子さんが結ばれるのかもしれませんね。50年代最後の年の生まれ同士、駒の動かし方が似ているのかもしれませんね(笑)。





…しかもその場で一目惚れを告白してしまう愛子さん。どれだけポジティブなんだ(笑)。シェフに返事はしてくれなくてイイということで、「~恋してることが大事なので…結果じゃなくて。だからまだ失恋させないでください」…回りくどくて面倒くさいけれど(笑)、素敵なセリフが出ましたね。





…佐藤仁美さん扮する先輩ウェイトレスさんは、気が気じゃないという…(笑)。





…そのポジティブさが功を奏して、その日のうちに新しい職場を見つけて来るなんて…しかも昼食時にも店に通えるような近場に(笑)。





…また伊藤沙莉さん扮する米屋の娘にも恋の季節が。ただ泉澤祐希くん扮する三男は、佐久間由衣さん扮する時子と結ばれるのが順当であるとは思いますけれども、面白いほうを取るかどうかで迷いますね(笑)。それにしても笑顔の伊藤沙莉さんは、“うっとうしい可愛い”のではなく、普通に可愛いですよ。

★EX『やすらぎの郷』、半分を過ぎて、石坂浩二さん扮する主人公の昔の愛人?(こんな時期にまた…笑)の孫娘という新しい登場人物が現れます。しかも主人公の愛人だった女性と瓜二つらしい…(笑)。一人二役で扮するのは、清野菜名さん。その女性が主人公を脚本家として尊敬していて、脚本集は全て持っているのだとか…やはりこのドラマ、倉本聰センセのやりたい放題のドラマです(笑)。





…そして展開にも新機軸が。ミッキー・カーチスさん扮する“マロ”に結婚を考える恋人がいるらしい(唐突ですが…笑)。しかも東松史子さん扮するスタッフも知っている女性らしい。そこで草刈民代さん扮する理事に小さな声で耳打ちするのですが、どうも「のぶこさん」と言っているような気がします。じゃあ、常盤貴子さん扮するコンシェルジュじゃないの!?…ジジイ、うまいことやりやがって!(爆)。
 

確かに救命の三人娘は魅力的(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月17日(月)21時57分50秒
  ★うまい具合に夕刻になってから雨が降って来ましたよ。祇園祭の山鉾にシートでもかける時間はあったでしょう。

★昨年末あたりに物販を営む友人から購入した箱入りの蕎麦(乾麺)、まだ未開封だったのに気付いて食べてみました。これがなかなか美味しく、またこの商品の二束が物凄くイイ感じの(笑)分量なんですよ。私にとってはちょうどイイくらいの(多くもなく少なくもなく)量で、実は昨夜も今日の昼も“ざる蕎麦”として食べてしまいました。明日も食べたい…(爆)。

★先週の落ち穂拾いを。NHK『悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~』第1話。獅子文六さんの戦前の新聞連載小説をドラマ化…って。その最初の映像化の映画では、悦ちゃん役の子役の女の子が“悦ちゃん”という芸名でデビューしているわけで、それが80年前…凄いですね。





…ユースケ・サンタマリアくん扮する売れない作詞家と平尾菜々花さん扮する娘の“悦ちゃん”、そして大島蓉子さん扮するお手伝いさんの一家が、嫁(母親)を迎えようとする物語。舞台は昭和10年の東京市、芦川いづみさんがお生まれになったその時その場所です。





…最初の嫁(母親)候補は、村川絵梨さん扮する“悦ちゃん”の小学校での先生です。村川絵梨さんファンの私は、もう彼女でイイんじゃないか…と(笑)。





…銀座にあるレコード会社の男性に扮する岡本健一くん、これ、89年の映画『奇蹟/ミラクル』でのジャッキー・チェンさんでしょ?(笑)。

…何でしょうね、時代劇でもないし現代劇でもない、面白い雰囲気の作品です。昭和10年という舞台設定ですし、悦ちゃんが歳を重ねたのではお話になりませんので、軍靴の足音も聞こえて来ない、ちょっと安心出来る物語になるのだと思います。

★NTV『愛してたって、秘密はある。』第1話。





…川口春奈さんのせいではないと思いますが(はっきり言うと、福士蒼汰くんがヘタクソだ!…笑)、高視聴率は期待出来ない、何とも陳腐な物語だというイメージです。こういう話、これまでに何度もあったように思いますしね。殺人以外にもっと面白い“秘密”はないものか。





…中では、横浜市中区にあるスナックのママに扮して、星ようこさんが出演されていましたね。この後にも出演されるのかどうかは判りませんが、ほとんどセリフもない程度の役柄でしたね。一番最初のNTV『あぶない刑事』でも函館のほうのロケの話でしたかにゲストヒロインとして出演されていたりして、同世代の人で言うと森口瑤子さんくらいの女優さんになっても不思議ではない雰囲気だったように思うのですが。ちなみにこのスナックのロケ地は、映画『さらば あぶない刑事』にも登場していたあたりですね。

…次回からは見忘れなければ見るという、今期の離脱候補の一本となりました。
 

やはり祇園祭は優雅でイイですね

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月17日(月)18時12分24秒
  ★CX『警視庁いきもの係』第2話。







…作品の中身はともかく、毎度毎度誰かに言われる橋本環奈さんの“コスプレ”…いや、本物の婦警さんの扮装が見もの。そしてやはりエンディングクレジットのダンスシーンでしょう(笑)。

★KBS京都では祇園祭(前祭)の生中継が行なわれていました。3時間くらいの番組です。





…有名な“くじ改め”のシーン、山鉾の巡行の順番がくじ取り式で決められた順番通りかどうかを確認する儀式です。順番なんて間違えるわけはないので(笑)、まさに“儀式”ですね。先頭の“長刀鉾”や最後尾の“船鉾”など前祭では5つの山鉾には、“くじ取らず”という順番が変わらないものがあります(後祭には4つ)。このくじを京都市長扮する“くじ改め奉行”に見せる“町行司”役、大人もいますが、やはり子供にさせるほうがイイですよね。







…四条河原町での“辻回し”、山鉾を90度方向転換させる祇園祭のメインイベントです。背景の高島屋さんの良いCMになりますね(笑)。高島屋の前にチョロッとだけ店舗がある毛糸などを売っている“新雪”というお店の看板もデカデカと写っていました。





…遠藤奈美アナ、さすがにここではコーラのガブ飲みはしません(爆)。





…ゲスト席には京都出身の近藤正臣さんと、なぜだか(笑)八田亜矢子さん。まあでも八田亜矢子さんは、祇園祭にまつわるアカデミックな話もちゃんと出来るので(解説の祇園祭の役員のような男性と会話が成立する)、それはそれでイイですよ。そして、この席に各山鉾から厄除けの“ちまき”が届けられるのですが、近藤正臣さんやそのご家族の知り合いの人もおられて挨拶されるので、それも愉快。近藤正臣さんの「これ、昔は…」というような話も出るので、興味深いですよ。また、“くじ改め”が終わってやって来た京都市長に近藤正臣さんが、中継のゲストに関して、毎年のレギュラーでどうかと打診されていました(笑)。イイんじゃないですか、女性のゲストだけ毎年チェンジするということで。…それに加えてペットボトルのお茶の凄い宣伝になっています(笑)。





…四条通りの西のほうにある大丸デパート、四半世紀以上前にここで紳士服を作っていたうちの母親は、デパートの階上から見物していたらしく、“長刀鉾”の長刀の途中にある箱の中の人形もよく見えたそうです。





…しかしじっくり見てみると、こんな西洋風の絵柄のタペストリーなどが下がっていたりして、“けったいな”祭りですよね(笑)。

…次週、後祭の中継のゲストは、宇治市出身らしい中村静香さんのようです。まさかここではアルコールは飲まないと思いますが(笑)。
 

曇天で見物は涼しそうな祇園祭

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月17日(月)10時12分56秒
編集済
  ★木曜のCX『セシルのもくろみ』、第1話の視聴率は、5.1%だったそうです。ご祝儀相場であるはずの第1話が5.1%とは、かなり厳しいですね。やはり出演者の顔ぶれが地味だということでしょうかね。EX『遺留捜査~』の第1話の視聴率が13.1%と健闘しているようですが(それでも15%には届かない)、今期は特筆するようなハデな作品は、せいぜいCX『コード・ブルー~』くらいで、全体的には10%前後を行ったり来たりする作品ばかりとなるのではないでしょうか。

★KTV関西テレビでナイナイ岡村くんが司会進行を行なっている『おかべろ』という、毎回一組のゲストを迎えてのトーク番組、今週のゲストは、永野芽郁さんと水川あさみさんでした。





…永野芽郁さんのデビュー当時(9歳)の写真が紹介されていましたが、確かに可愛いですよ。誰かに似ている???。







…「なんでやねん!」とかの突っ込みがしてみたいという永野芽郁さん、早速、漫才コンビの扮装をしてみることに。中でも金色のラメの衣裳を選ぶところはなかなかのもの(笑)。





…ちょっとした台本の元、ナイナイ岡村くん相手に、早速、「なんでやねん!」を披露。





…そんな時、黙って見ていられないのは、関西オンナの水川あさみさんです(笑)。







…続いては、女子力を上げたいという永野芽郁さんがオムライスを作ってみることに。なぜだかメガネをかけて、平野レミさんに寄せてみる水川あさみさん(笑)。





…卵焼きがグダグダになって来たので、早くチキンライスを用意してほしい永野芽郁さん(笑)。





…見かけはともかく、案外味は美味しかったらしい永野芽郁さん作のオムライス。腕を上げたらまた帰って来る(この番組に)という永野芽郁さん、無邪気なところが魅力ですね。次の次のNHK朝ドラが楽しみです。次回の朝ドラは主演の葵わかなさんはともかく、吉本興業の創業者がモデルの話なんて、どうでもええわ…(笑)。
 

KBS京都では祇園祭生中継なう(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月17日(月)09時38分46秒
編集済
  ★タンポポ男優(笑)の会見に関して、CXの番組で小汚い顔の(こら…笑)男性司会者が、「世界の渡辺謙さんでも、こういう場合、会見をしなければイケない世の中になったのですね」…というようなことを言っていましたが、“世界の渡辺謙さん”でも“お隣の渡辺さん”でも、不倫はよろしくないですし、ハリウッド俳優だからと忖度する、忖度されるというのもおかしくないですか?(笑)。チンピラなタレントだったら、もっと叩かれてもかまわないということでしょうか?。何より、昨今、不倫報道いろいろありますが、この私と同じ歳なのに本多猪四郎監督のことを知らなかった、しかもそれを笑いながら話していたという(ここが一番の問題)恥さらしなこの男優(笑)、自分が闘病していた時(その際には、私も彼を応援していましたよ)には周りの人たちに多大なお世話になったはずですよね?。それなのに、奥さんが病いと闘っておられる時に自分は不倫って…どの不倫報道よりゲスいんじゃないですか?(笑)。…今後、私がこの男優に言及することはほとんどないと思います。

★上川隆也くん主演のEX『遺留捜査』新シリーズ、舞台を京都に変えての新装開店となりましたね。





…この枠の作品にしては、なかなか京都らしいロケ先で撮影しています。相変わらずコテコテの京都弁を話す人はあまり出て来ませんが(笑)。





…新しく登場する女性刑事に扮するのは、栗山千明さん。これ、おそらくですが、京都に舞台を移した理由は、これまでの斉藤由貴さん扮する刑事を出さなくするためじゃないですかね?。だって、同じ局の内藤剛志さん主演の『警視庁・捜査一課長』シリーズでも斉藤由貴さんが女性刑事に扮していますし、しかもその女性刑事“大福”のキャラクターのほうが有名になって来ていますものね。そっちをプッシュすることにしたのでは?(笑)。





…財前直見さん扮するのは、京都選出の衆議院議員。「このハゲーーーッ!」とは、おっしゃいませんよ(爆)。

★TBS『ハロー張りネズミ』第1話。





…開巻早々、大手の調査会社を訪れて何やら相談を持ちかけている深田恭子さん扮する女性ですが、そこでは依頼を断られてしまいます。しかし、そこで紹介されて出かけることになるのが、物語の中心となる場末の探偵事務所。





…瑛太くんと森田剛(V6)くん扮する探偵たちは、行き着けのカフェでウダウダしています。まずは大して流行っている探偵事務所ではないということの表現から(笑)。





…そして続いては、主人公たちがあまりお行儀の良い人物ではないという表現を(爆)。確かにカフェのウェイトレスさんに扮する片山萌美というグラビアアイドルのGカップは凄い迫力(魅力…笑)。これもこの作品、「このくらいのお色気シーンはあるよ」という説明を兼ねているのかもしれませんね(笑)。







…探偵事務所の所長に扮するのは、山口智子さん。缶チューハイか何かを飲んでいたり、栄養ドリンクをラッパ飲みしていたり…と、相も変わらずのサバサバした女性という設定で、いつから山口智子さんって、こういうイメージの女優さんになってしまったのですかね?。実際にそうなんでしょうか?(笑)。そういうイメージが売りで、しかも人気だった頃もあったのでしょうけれどもね…。デビュー作のNHK朝ドラ『純ちゃんの応援歌』の時は、とても良かったのですけれども、私の応援はそのあたりまででしたかねー(笑)。





…面白いのは、伊藤淳史くん扮する男性の抱える案件を主人公たちが解決するというストーリーが進行して、視聴者さえもうっかり忘れていたところ、最後になってやっと深田恭子さん扮する女性が探偵事務所を訪れるという。それほど判りにくく場末なところにある事務所だという表現でしょうか?(笑)。





…そしてエンディング、屋上にズラッと並んだ登場人物たち、今どきの流行りで踊るのかと思いきや、踊らない…いやでも踊るという(爆)変則的なエンディングタイトルを見せてくれます。

…いかにも“探偵もの”の雰囲気を出そうと、様々な工夫はなされているのだと思いますが…やはりそこはTBS作品なんですよね。NTV作品ではないのは確か(笑)。
 

就寝前に…

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月15日(土)01時08分52秒
  ★EX『やすらぎの郷』、今週分はなかなか厳しい展開を見せていましたね。





…浅丘ルリ子さん扮する“お嬢”は、新作の舞台にオファーされたけれど、不本意だとして“蜷川秀樹”(笑)なる有名監督の頭から水を引っ掛けて帰って来たらしい(笑)。

★CX『セシルのもくろみ』第1話。







…真木よう子さん扮する春日部市在住でお惣菜屋さんでパートをする主婦が、ファッション誌の読者モデルに選ばれる物語。ダサダサの女性が少しずつ洗練された女性に変身して行くという展開なのでしょうね。





…編集長に扮するのは、七三分けの髪型が珍しいリリー・フランキーくん。この人、いかにも“60年代前半生まれの男子”っぽい(笑)。





…家でご飯を食べていますが、そもそもこの夫は“深夜食堂”の常連客でしょ(笑)。





…伊藤歩さんが可愛いですよ。この作品の番宣のためにいろいろなバラエティ番組に出演されていましたが、その普段の雰囲気がまた可愛いのです。





…このところ、やっと潤いが感じられるようになった板谷由夏さん(笑)。





…特別出演の長谷川京子さん、イマイチ目立たないんですよね。





…もっと目立っていないのは、やはり読者モデルに扮する藤澤恵麻さん(画面右。左は佐藤江梨子さん)。





…エンディングはなかなかカッコいい作りとなっています。

…作品そのものは毎度毎度の女性ファッション誌の編集部などを取り巻く物語ですが(女性って、そんなにファッション誌の編集部が好きなのですかね?…笑)、真木よう子さんがやたらと育ちの悪い雰囲気の女性に扮しておられて、そのあたりの面白さで引っ張っているような気がします。
 

849作目の日活映画検証(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月15日(土)01時04分50秒
  ★62年日活『サラリーマン物語 新入社員第一課』を見せていただきましたよ。コメディータッチのモノクロの併映作です。





…クレジットタイトルは、出演者の顔写真とイラストの組み合わせです。





…主な人たちだけかと思ったら、最後の人まで顔写真がちゃんと出ます。しかもそのイラストは役柄を忠実に描いていますので、視聴に際して判りやすいですよね(笑)。





…製薬会社に就職した新入社員たちに扮するのは、画面左から清水まゆみさん、桂小金治さん、山田吾一さん、逗子とんぼさん(この人、あまり面白くないんですよね、“芸”はあるのでしょうけれど)。杉狂児さん扮する販売課長が言います。「君たち、どんなテレビ番組を見ているのかね?」。すると、山田吾一さん扮する新入社員が、「『事件記者』です!」(笑)。







…実はもっと大きな製薬会社の令嬢(その令嬢の友人だと称して入社試験を受けている)だという設定の清水まゆみさん。当時は正統派の美人ということではなかったのかもしれませんが、案外、現在デビューすればブレイクしていた人かもしれませんよ。北海道出身の美人っぽい、ちょっと濃いお顔をされていますよね。





…第二ヒロインは、研究所の所長の娘に扮する松尾嘉代さん。





…人事課長に扮する大滝秀治さん。“老けメイク”をされてはいるのでしょうが、当時、実際には37歳くらいだそうですよ(笑)。珍しく悪役ではなく、笑わせてくださいます。





…明らかに“日活銀座”で撮影していますね。





…空手二段という設定の桂小金治さん扮する新入社員ですが、怒りにまかせて街角のポストを粉砕してしまいます。なかなかしっかり作られた大道具(?)で、ポストを壊した映画を初めて見たかもしれません(笑)。





…また、清水まゆみさん扮する女性が面接試験を受ける時、一瞬、ドアの向こうに座っている学生服の男性が写りますが、またまたクレジットなしの高島彩さんのお父さんです(笑)。
 

間近!、祇園祭(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月15日(土)01時02分30秒
  ★あるルートからの話では(笑)、例のNTV『プロハンター』の関連イベントでの舞台挨拶とインタビューの収録、草刈正雄さんが現在、お忙しいのか(?)、9月以降にしてほしいという希望を出されて来たそうです。そこで、某男優さんが(笑)、「何でオレのほうがスケジュールを合わさなきゃイケないんだよ!?」…というヘソを曲げられる展開となり(笑)、イベントでの登壇と、予定されていた杉作某による取材はキャンセルとなったそうです(爆)。何でもイイけど、インタビュアーは佐藤利明さんということにしておかないからイケないんですよ!(笑)。

★(株)地域活性プランニング刊《ロケーションジャパン》新号から。





…確かに夏っぽい、青々しい表紙ですよ(笑)。





…小栗旬くんや北川景子さんも出演する“京都もの”映画でもある『君の膵臓をたべたい』の大友花恋さん。







…ロケ地は京都の“伏見であい橋”、三叉路になっている珍しい橋だそうですよ。主演は浜辺美波さんと北村匠海くん。やはりロケ地目当てで見てみたい作品です。

★NTV『過保護のカホコ』第1話。





…ヒロインである過保護な娘に扮するのは、高畑充希さん、その両親(この二人こそが過保護なわけですが…)に扮するのは、時任三郎さんと黒木瞳さん。





…NHK朝ドラの主演女優二人とイイ仲になる竹内涼真くん。







…ところでこの赤いカーテンみたいなものは何なのでしょう?。まさか、実際に町中にこんな赤い布が張られてあるのですか?。イメージ画像ではなく、本物だとしたら物凄い壮大なアートですね。





…納得行かない時には、ヒロインはこんな表情になるそうです。この設定は、使い方次第で面白くなるのでは?。





…親戚の娘に扮するのは、久保田紗友さん。確かにヴァイオリンくらいは弾きそうな雰囲気です。

…両親それぞれの実家が登場して、そのほぼ全員がヒロインを甘やかしているわけですよ。誰もそこに疑いを持っていないところが愉快(笑)。ただ、三田佳子さんが相変わらずコメディタッチにそぐわないですよね。あくまでも私見ながら、三田佳子さんや岩下志麻さんなど、コメディ演技のヘタクソな(偶然、どちらも“極妻”ですが…笑)女優さんはいただけません。
 

画像がないと私の持ち味が…(爆)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 7月12日(水)23時15分24秒
  ★2016年『マグニフィセント・セブン』を見ました。レンタルして来てゴソゴソしていた(笑)時に、ちょうど友人の坊さまが訪ねて来てくれましたので、進呈しておきました。小学生の頃、二人で行なっていた西部劇ごっこのお手本は、『荒野の七人』とマカロニウェスタンでしたからね。

…ただこのリメイク版、決して出来が悪いわけではありませんが、私に言わせていただくと、本家(『七人の侍』ではなく『荒野の七人』)に比べれば、かなり落ちますね。黒人男性が主人公だったり、東洋人やネイティブアメリカンの男性が“七人”のメンバーに入っていること、そして未亡人である女性が活躍するあたりは、今どきでイイのかもしれませんが、その他の部分に、あまり感動がありません。まず“七人”を集める(集まる)各エピソードが大して面白くはない。本家は、まず主演のユル・ブリンナーさんとスティーブ・マックィーンさん扮するガンマンの結び付きからして、カッコいいわけですよ。そして、ジェームズ・コバーンさんやチャールズ・ブロンソンさん、ロバート・ヴォーンさんなどの各ガンマンの掘り下げもイケています。今回分は、そのあたりの工夫が足りないように思います。各ガンマンに対する思い入れみたいなものが生まれません。何でしょう、本家の“男の子なら、絶対にハマる!”という何かに欠けているように思いますね。そして、ガトリングガンの登場や、ラスト、主人公と悪玉が一対一で戦うことになるというあたりの、マタロニウェスタン風の部分は、逆に要らないと思いますね…要らないというか、他に何か考えてほしかったですね。私だってガトリングガンが出てくれば喜ぶというわけじゃないんですよ!(笑)。本家やそのまた本家の『七人の侍』に共通するエンディングの、「勝ったのは農民たちだ」みたいな表現も曖昧でしたしね。…まぁまぁかな(笑)。

★関西ローカルでは4ヶ月くらい遅れて深夜に2話分が放映された名古屋のメ~テレの『名古屋行き最終列車2017』。やはりメインは松井玲奈さんの出演回です(笑)。







…やはり今回も最終列車を舞台に、松井玲奈さん扮するヒロインが一騒動起こしてくださいます(笑)。今回は、浜野謙太くん扮する売れないミュージシャンが絡んで来ます。





…親不知が4本とも腫れているらしく(そんなこと、ありますか?…笑)、夜中に親戚である歯科へ。こういう絵柄を撮らせるあたりも、松井玲奈さんっぽいですが、ケッタイなことはほどほどにお願いいたします(笑)。











…凄い美人でも何でもないのですが(笑)、見ていて飽きない、魅力的なお顔です。





…可愛くまとめられた作品で、今年もなかなか楽しめました。オムニバス4話の2話分しか放映してくれないわけですが、もう一本は私としては松下由樹さんの出演のパートを放映してほしかったです(笑)。
 

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