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CX『ほん怖』、録画分を昼間に見ます(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月22日(火)00時26分42秒
  >石坂さん所有のもの
★それはまた意外ですね。外車のディーラーから借りて来たのかと思ったのですが。あれを石坂浩二さんが運転されているって…それこそもっと落ち着いた車に乗っておられるイメージですよね、アストンマーチンとかベントレーとか(笑)。

>おじ様3人
★藤竜也さんによる“郷エイ治譲りのパンチ”、良かったですよね。殴った後、体を少し丸めて内側に入る感じがカッコいい。倉田保昭先生がヌンチャクを手にしてニターッと笑われたところも好きです。でも、もしこの“秀さん”の役、高倉健さんが今でもご存命で、そしてオファーを受けられて出演されていたら(…倉本聰センセの作品ですから、テレビドラマとはいえ多分出演されたでしょう)、あのバーに入った途端に悪ガキどもは土下座でしょうね(爆)。

◆◆◆◆◆◆◆

>キングスマンの藤竜也は
>ペドロ・パスカル
★なるほど、TVシリーズやTVムービーへの出演が多い人なのですね。でもこれだけの数の作品に出ているのですから、あちらでは大勢の人が知っている男優なんでしょうね、きっと。『キングスマン(2)』での役名は、エージェント・ウイスキー…コテコテのアメリカのスパイなんですね(笑)。

★ところでEXで放映が始まった新型アイドルオーディション番組『ラストアイドル』、元々の7人組のアイドルグループに挑戦者が現われ、歌唱力などで競った結果、入れ替わりを続けて行くという、何でもありのアイドルグループ作りを見せていますね。しかしアイドル群雄割拠のこの時代、この国には何人、アイドルになりたい女子がいるんだ!?(笑)。





…次週の挑戦者、この子は通りませんか?(笑)。アイドルというより、普通に女優さんとかを目指したほうが良さそうなお顔をされていますが。

◆◆◆◆◆◆◆

★先日、深夜放映のKinkiKidsの番組で永野芽郁さんを見ました。蕎麦打ちにチャレンジされていました。





…だし巻き卵にも挑戦。この両手で顔をはさむポーズをする人は、もれなく面白い人ですよ(笑)。

★CX『ほんとにあった怖い話2017』、まあ、急に霊が現れたりして、驚かせるのが主流ですよね。もっとジメジメーッとして、雰囲気の怖い作風のものが見たいですね。









…中では、北川景子さんと川栄李奈さん共演の“病院もの”が良かったですよ。それにしても川栄李奈さんの女優業はイケていますね。AKBグループ出身で女優業が成功している一人ですよね。今となっては、大島優子さんなんかよりイケているのでは?(笑)。

…ちなみにこの三年ばかりの間に九回くらい入院しているわたくし(笑)、病棟の看護婦さんなどにいろいろ情報を得てみましたが、実際にそのテの体験をしたという人はいませんでしたよ。まあ、全員に聞けば何かあるかもしれませんが(笑)。
 
 

明日のやすらぎの郷、関西の放送は

 投稿者:まさちゃん  投稿日:2017年 8月21日(月)22時59分59秒
  明日の102話、高校野球のため、放送しません。野球が中止の時はありますが。
翌日の朝9時台に102話の放送があるようですので、ご注意くださいませ。

なお、さっきの車の話、ポルシェも石坂さんの所有のようです。
 

キングスマンの藤竜也は

 投稿者:GM  投稿日:2017年 8月21日(月)20時43分30秒
編集済
  ペドロ・パスカルっていうテレビドラマに多く出てる役者みたい。

http://www.imdb.com/name/nm0050959/?ref=m_nv_sr_1

 

黄色いフェラーリーは石坂さん所有のもの

 投稿者:まさちゃん  投稿日:2017年 8月21日(月)20時36分53秒
  タイガースファンなので、黄色いのです。
他の車も、出演者の所有かしら。

先週のおじ様3人、カッコ良かったですね。
 

石坂浩二さんの自動車学校ロケという新鮮さ(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月21日(月)18時59分33秒
編集済
  ★NHK『ひよっこ』、当然、NHKの朝の連続ドラマですから、女性が主演なわけですけれども、それにしても女性ばかりが集まる“ゆんたく”シーンの多いこと多いこと…いや、私は楽しく見ていますけれども(笑)。岡田惠和さんの作品のアイコンは“ゆんたく”と“菅野美穂”でしょうか(笑)。





…どどーん!!…白石加代子さんの分も含め、怖過ぎるよー(笑)。

★EX『やすらぎの郷』、今週は老人による免許更新・免許返納のお話のようですね。倉本聰センセも、いろいろリサーチされてるんですね(笑)。





…そんな中、自動車学校で研修を受ける石坂浩二さん扮する主人公が、その認知テストのバカバカしさ(…と言うのはイケませんが)を画面のこちらの視聴者に訴えかけます(笑)。その表情が面白い。





…新しく登場した“やすらぎの郷”の住人は、佐々木すみ江さん扮する90歳にもなろうかという女優・岡林谷江。その名前からも、加賀まりこさん扮するマリリンが「初めて会った時からおバアちゃんだった」というあたりからも、どう見てもこれは北林谷栄さん?(笑)。





…しかも彼女が乗っていた車がフェラーリやポルシェ、マセラティだという(笑)。

★CX『警視庁いきもの係』、数字はそれほどは奮っていませんが(『コード・ブルー~』は今期のNo.1ですが、平均視聴率は『~いきもの係』が6.62%、『僕たちがやりました』が6.44%、『セシルのもくろみ』が4.38%…と、およそCXのドラマ群がワースト3みたいなもの)、私は楽しく見ていますけれども。





…橋本環奈さん扮する婦警さん、石川恋さん扮する同僚と居酒屋へ出かけていますが、実際の橋本環奈さんはまだ18歳なので、ちょっと不似合いなシーンでしたね。





…事件の現場へ出かけるヒロインですが、東京でもこんな風情のある一画があるのですね。なかなかイイ感じのお宅です(もう少しカメラを引いたら、周りはビルだらけかもしれませんが)。





…今回登場する動物は、ピラニアです。水槽の中にあるバッチを取るということになって、長谷川朝晴くん扮する上司が手を水の中に入れさせられますが、どうやら長谷川朝晴くんの手を強引に水槽に入れたのは、渡部篤郎くんの(?)アドリブらしく、長谷川朝晴くんはちょっと驚いていますし、渡部篤郎くんなど周りの人たちはちょっと笑っています(笑)。





…橋本環奈さんのプロモビデオっぽい(笑)。





…鼻はちっちゃいけれど、鼻の穴は縦長なので美しいですね(笑)。





…ゲスト出演されていたのは佐藤蛾次郎さん。この作品、エンディングクレジットを見ると、動物に関係した漢字の入った人は、その部分にイラストが入っているんですね。例えば建具のスタッフの猪狩浩という人には、イノシシのイラストが付いています。ここで昆虫ではあるけれど、佐藤蛾次郎さんの名前の部分にも、蛾のイラストを入れておきなさい!(笑)。
 

ガル・ガドットさん、魅力的!

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月21日(月)17時11分56秒
編集済
  ★洋泉社刊《映画秘宝》新号から。





…『ワンダーウーマン』主演のガル・ガドットさん、ちょっと表情が野波麻帆さんに似ていませんか?。





…韓国版『ニキータ』らしい『悪女』という作品、おそらく日本でも公開されるでしょうけれど、主演女優さんのふてぶてしい表情が愉快ですね。いずれ見ることが出来るようになったら、チェックしてみましょう。

…そして今月号で最も着目したのは、金沢の映画祭で上映される作品の邦題があまりにも差別的であるという話題。これはネット上でもちょっとした話題になっていましたが、私が笑ったのは(…正直なところ、それは不謹慎ではありますが)、その邦題を付けた映画祭側の人たちの言いわけ(?)が、「あんたら《映画秘宝》の姿勢みたいなものをマネたんやけど、何がアカンの?(大意)」ということ。ここでガックリ来るウェイン町山…(爆)。





…また今月号はどうやら浦山珠夫さんの文責部分はないようで、他には特に読むべきところもなかったような。ただ、映画関係本の新刊紹介の記事(拡大)に着目、これは読んでみたいと思いました。まあ、所詮、私のような者には映画評論などというご立派なことは出来やしませんが(笑)、誌面で扱われている映画評論界の重鎮に賛成か反対か、それは横に置いておいて(「…案外、市村は“保守”だからなぁ」?…笑)、一読の価値はありそうですよ。

★近代映画社刊《SCREEN》新号から。





…今月号も限りなく《映画秘宝》に寄り添った(笑)表紙ですよね。老舗の《SCREEN》誌は、せめて主演のガル・ガドットさんのプロマイド風の写真などを使った落ち着いた、格調高いデザインにしてほしいですね。古本で購入した私が幼い頃(1960年代)の誌面を見ても、表紙も中身ももっと“大人”の趣味に溢れていましたよ。





…日本では2018年1月5日に公開されるらしい、『キングスマン:ゴールデンサークル』。昨今のスパイ映画では、『キングスマン』に最も往年の007シリーズの雰囲気が感じられましたよね。新しく登場するアメリカの組織“ステイツマン”と共同してミッションに赴く物語のようですが、このコテコテのアメリカの組織はメンバーがカウボーイハットをかぶっているらしい(そんな目立つスパイがいてイイものか…笑)。前作で死んだはずのコリン・ファースさんもカウボーイハットをかぶって片目で(絶対、ジョン・ウェインさんの映画からだと思うのですが???)登場…あれじゃないの、前作で死んだのは双子で、アメリカで暮していた兄弟という設定で復活したんじゃないの?(どこでもここでも都合の良い『男たちの挽歌2』方式…笑)。あと、画面右端の往年の藤竜也さんみたいな男は誰だ?(笑)。





…新作紹介のページが巻末のほうに追いやられ、やはりそれに比例して、どうもこのところ、「あ、この作品は!?」と、“ピンと来る”ものが減っているんですよね。そんな中、面白そうに思ったのは、高級クラシックカーばかりを盗む盗賊団を描いた『スクランブル』。凶悪なマフィアの所蔵する車を狙うという犯罪アクションだそうです。
 

前半は読み飛ばしてくださって結構です(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月20日(日)15時16分36秒
編集済
  ★またまたフザけた出来事に遭遇しましたよ(笑)。今回はちょっと書き留めておきます。ただ、つまらない独り言だとして読み飛ばしていただいても結構です。

…数日前、あるマイミクさんのスレッドに書き込みを行なったところ、あーる方がレスを付けて来られた。私の書き込みについて、マイミクさんの悩みの本質が判っていないだとか解決策になっていないなどという内容でした。そこで私がレスを付けた。すると、自分の書き込みをとっとと削除して(過去にもよくあったパターンですが…笑)去って行かれた。そのくせ、続いて同じマイミクさんの別のスレッドで、明らかに私への揶揄の書き込みを行なわれた。以下(コピペ)。

「話をしても、やりとりがくどくど長いだけで本質的なことを分かってくれない人はいますからねえ。場違いな解決策?を出してきたり、挙げ句の果てに虐められる側にも問題があるんやないかとか言っちゃう。そういうのはさっさと諦めて、理解してくれる人を探した方が確かに賢明です。」

…「市村さんのことだとは書かれてないじゃないですか」…なんて野暮なことはおっしゃいませんように(笑)。ただ、“虐められる側にも問題があるんやないかと”などという主旨のことは私は申しておりませんよ。何より、私ごときに正しい解決策が提示出来るわけがありません、だからこそのお悩みなのですから。でもそれに対して私はせめて「読みましたよ」という意志表示を行ないたかったのです(でもmixiの“イイね!”は絶対におかしい)。私の書き込みの“本質”は、「読みましたよ」ということ。そして、自分のTwitterでは、こんなことをつぶやかれていたようです。以下、原文のまま。

「何度もしつこく絡んでくる人間に対しては(比喩ではなく)生理的に受け付けない。憎悪に近い感情を抱くこともある。でも、そういう人もまた(自覚がないのかもしれないけど)病気というか一種の障碍なのだろうと考えると、これはもう諦めるしかないのだろうなあ。」

…以前にも私に言及して、人の生き死にに関するヒドいつぶやきがあったようですが、今回のもヒドい内容です。

…“何度もしつこく絡んでくる”とありますが、この方と袂を分かってもう7年、共通のマイミクさんのmixiなどで私のほうから彼に話しかけたことなどありませんし、先に書き込みがあったら、よほどのことがない限り、もうそのスレッドには書き込みませんし、そうやって“棲み分け”を行なっているのですよ(私のほうが気を効かせて…笑)。“何度も”ということですが、この方はこの7年間くらい時間が止まっているのですかね?。そして仕方なくレスを付けたら、それは“絡んでいる”ことになるようです。

…そもそも、この方と袂を分かったのは、ある方の話からです。その方がおっしゃるには、私と彼のやり取りは、「あちらが悪いけれども、何だか市村さんがイジメているように見えるので面白い」(大意)というものでした。つまり、中学生が故意に石を投げてガラス窓を割ったからといって、大人が本気で殴ったのでは、大人のほうが悪く見える…力加減の差ということでしょうか。でも賢明なるその方でさえそう見えるのなら、ザッと表面上のことだけしか捉えないような人には、本当にそう見えるのではないかと思い、それは困るので、またまた行なわれた舌禍を“渡りに船”として、袂を分かっていただいた…というのが事実です(今だから申しますが)。でもその時も、やはり彼と関係のある皆さんには迷惑をかけないかどうか、お伺いは立てましたよね?。そこで驚いたのは、皆さん、全く興味を持っておられなかったこと。そして私より先にとうに彼とのマイミクを解除されていた方もおられたこと(案外、そのことも私が根回しでもしたと思われているのかも?…笑)。ですから、私のほうから彼に何か仕掛けることなどないのです。私への(もちろん名前は出されませんが)良からぬことを言われたら反論はしますけれども、私のほうからは皆無です。そもそもからして話がおかしいのです(笑)。この点をしっかりご記憶いただきたいです。

…“憎悪に近い感情を抱く”…とありますが、じゃあ私に対する数々の舌禍(それに対して私が“強く”反論していたということでしょうが)に加え、佐藤利明さんの仕事に何度もケチを付けたことなどはどう考えているのでしょう?。佐藤利明さんも「一生許しません」とおっしゃっていますが、これだって私だけではなく、様々なところでかなりの“憎悪”が生まれているはずです(笑)。

…“そういう人もまた(自覚がないのかもしれないけど)病気というか一種の障碍なのだろう”…なるほど、私は“障碍”を抱えているのですかね、皆さん(笑)。“自覚がなく”?…そうか、じゃあ次にいつもの公立病院へ行った時に心療内科ででも診察してもらいましょうか(笑)。“本質”だとか“解決策”だとかご立派なことをおっしゃるわりには、他人に対して“障碍がある”などと言い放って(…この点が今回、最も問題のある部分でしょう)オミットしようというのは、どこかの国の大統領や首相以上の差別主義者ということでしょうか(笑)。

…“これはもう諦めるしかないのだろうなあ。”…はいはい、相手にしないでください。そうすれば一年でも二年でも私もお相手をしなくて済みますので、こんな有難いことはありません(笑)。

…今回も毎度毎度のパターンである“感情にまかせての書きなぐり”なのかもしれませんが(書けば気が済む?)、だからと言って許されるものでもなく、あまりにもフザけていると思います。おそらく、当時、同様にマイミクを解除されたりした方とは、またどこかの集まりなどで会う機会もあるので、関係を曖昧にされているのでしょう。ただ私とは直接会うこともないので、以降、手のひらを返したようにどんな罵詈雑言を発してもかまわないと考えられたのかもしれませんね(笑)。

…さて、やはり話が長くなりました(爆)。このマカロニウェスタン(笑)をご覧になっている多くの皆さん、「そうか、綺麗な“新しい”服を着ている奴らに比べて、みすぼらしい格好の流れ者が出て来たけれど、決して悪玉じゃなかったんだ!?」…そこそこの映画ファンならその最初からお判りだったでしょうけれど、そろそろラストシーンが近付いて、その流れ者が棺桶からガトリングガンをまさに出そうかとしている今、やっとほとんどの観客の皆さんが気付いてくださったかもしれませんね(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆

★逆に私を気にかけてくださっている方から(笑)、16年松竹『嫌な女』を見せていただきましたよ。吉田羊さん扮する弁護士と、木村佳乃さん扮するその同い年の従姉で詐欺師の片棒を担いでいる“嫌な女”(…実は木村佳乃さん扮する女性のほうが、吉田羊さん扮する弁護士を“嫌な女”と称するのです)の物語。NHKでドラマ化されていますが、その出演者だった黒木瞳さんの監督作品です。





…つかずはなれずの関係の“バディもの”ですね(笑)。





…番宣スポットでも見られたこのバス停のシーン、ロケ地は日本橋らしい。





…終盤、木村佳乃さん扮する女性が、詐欺師の元締めが結婚するというので、それをブチ壊しに行くシーンがあります。新婦に扮するのは、佐々木希さん。





…吉田羊さん扮する弁護士の協力も得て、結婚式をブチ壊した木村佳乃さん扮する女性、ここでアカペラで竹内まりやさんの歌を熱唱します。これがうまい(笑)。ここはちょっとした見ものでした。

…ただ、内容はともかく、それほどは“イイ絵柄”のない作品でしたね。ですからここで紹介したいようなシーンがないのです。その点に不満あり。それが黒木瞳さんの演出だからかどうかは何とも言えませんけれども。

★同じく16年東映ビデオ=クロックワークス『花芯』を見せていただきました。瀬戸内寂聴さんの小説が原作です。戦前から戦後にかけての物語で、愛のない結婚をした村川絵梨さん扮するヒロインを描いています。林遣都くん扮する夫が京都支社に異動になったので、ヒロインも京都へ引っ越して来て、毬谷友子さん扮する未亡人の屋敷の離れを借りて暮すことになります。







…村川絵梨さんが裸体もあらわに(笑)熱演を見せてくださっています。ただ私はそういうシーンは早送りです(笑)。





…ヒロインが三面鏡に向かうシーンがありますが、鏡の登場するシーンって、とても映画的でイイですよね。鏡に写る村川絵梨さんの顔こそ、村川絵梨さん本人が普段見ている“自分の顔”なわけで、それを我々が見られるのは、こういう時だけ。逆に実は映画やテレビドラマに登場する自分自身を見て、村川絵梨さん本人は普段とは反対(…左右逆ということですかね?、“反対”というと、上下も逆になる?…笑)の顔を見ておられるわけですよね。





…それにしても何とも京都らしいロケ地が全く登場しない作品だな…と思っていたら、エンディングクレジットを見てビックリ!、撮影場所はオール群馬県だよ!(爆)。この“京都 河原町丸太町”というテロップのみの“京都もの”映画でした。
 

850作目の日活映画検証!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月19日(土)00時28分7秒
  ★62年日活『サラリーマン物語 敵は幾万ありとても』というシリーズものの第2作(前作との繋がりはありません)を見せていただきましたよ。

…桂小金治さん扮する落語家と山田吾一さん扮する大前田英五郎の八代目の子孫、大泉滉さん扮する寺の息子が極東物産という商社の新入社員になります。ところがその会社は公立大学二校の卒業生が派閥を作って対立していて、私立大学の卒業生である三人は相手にもされず、取り引き相手の歓迎要員にさせられてしまい…。





…森川信さんが三人の上司である庶務課長に扮しておられます。その娘で、派閥の一方の専務の秘書をしている女性に扮するのは、松尾嘉代さん。課長宅での歓迎会のシーン、奥の部屋の押し入れ(?)の襖にほうきが吊るされていたりして、昭和30年代の懐かしい風景です。





…ただ、失礼ながら、松尾嘉代さんが単独でヒロインを務めるのは、ちょっと厳しい(笑)。前作は清水まゆみさんが第一ヒロインで、松尾嘉代さんが第二ヒロインだったので良かったですが、ちょっと出演女優さんの顔ぶれが手薄です、併映作品だとはいうものの。





…巻頭には寄席のシーンもありますが、桂小金治さんが取り引き相手を喜ばせようとして落語の一席を語るシーンがあります。熱いお餅を食べる(何パターンも披露する)くだりがありますが、当たり前なのかもしれませんが、うまいんですよ。ここはちょっとした見ものです。機嫌の悪い取り引き相手(実は歯が痛い)に扮するのは、三国一朗さん(そもそもはアナウンサーさん?)。キネ旬の作品解説など、多くの資料では佐山俊二さんが演じておられることになっています。







…当時のコピー機が登場します。大写しになりますので、日活お得意のタイアップ商品なのでしょうね。それにしても半世紀以上前の機械にしては、なかなかデザインが良くないですか?。





…もう一つのタイアップ商品は、主人公たちが寮で食べる、ニュータッチ・チキンラーメン。ヤマダイ食品に“ニュータッチ”というブランドの麺製品があるのでややこしいですが、これは日清食品の製品なのだと思います(袋の商品名の右上にある四角の中に描かれているのは、昔の日清食品のマークだと思います)。ただ、私もこの棒状のチキンラーメンというのは、見た記憶がありません。どんぶりに入れる時に、長い麺をポキポキと折るのですかね?(笑)。





…ここでも高島彩さんのお父さん、高島史旭(後に竜崎勝)さんがクレジットありで出演されています。でも全編を通してお顔が判るのは、この一瞬くらい。もちろんセリフもありません。右隣/画面左にいるのは、ニューフェイス同期の(…ということは、高橋英樹さんとも同期)小島忠夫さん。その反対側へは画面左から順に、伊豆見雄(後に伊豆見英輔)さん、小柴隆(後に小柴尋詩)さん、守屋徹さん、川村昌之さん、山岡正義さん。全員クレジットなしです。





…それに比べて、例えば前述のコピーのシーンで、「これ急いでね」というセリフまであるのに、画面右の家根谷美代子(後に水城英子)さんのクレジットはありません。ちなみに京都出身の女優さんです。そこいらにおられたらなかなか綺麗な方なのですが、やはり当時勢いの一番あった日活においては、日本全国から美人が集まって来ていたので、それほどは目立たないのでしょうね。





…そして途中でこの会社の株価を報じるテレビニュースが登場しますが、このアナウンサーさんが、プロレスの中継などでお馴染みの志生野温夫さんに見えるのですが(声もそんな感じ)、どうでしょう?。視聴可能な方は確認してみてください(笑)。





…紆余曲折ありまして(都合の良い表現です…笑)、森川信さん扮する課長は、新設のニューヨーク支店の支店長となり、また三人はそれぞれ海外で活躍することになります。ただ、桂小金治さんがエジプト支店長になるというような既存の解説がほとんどですが、実際にはゴビ砂漠で道路標識をセールスしています。確かに乗っているのはフタコブラクダなんですよね(笑)。

…こういう併映作品の楽しさは、脇役やエキストラの出演者の人たちが普段よりも一段階格上の扱いで登場されるあたり。石原裕次郎さんや小林旭さんが登場しない分、彼らの作品では二番手・三番手の人たちが格上げとなって、それが全体に広まって、いつもより脇のほうの人がアップで写ったりするわけで、男女優さんのサンプルには最適です(笑)。

…データはまたWeb上にアップしておきました。
 

テレビドラマならではですが(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月19日(土)00時22分49秒
  ★EX『やすらぎの郷』、本日放映分では、三人のジジイが反省していましたね(笑)。





…名高達朗さん扮する理事長が“大岡裁き”みたいな判断を下したのも、いかにも映画・テレビドラマ的で(それに本当にテレビドラマの中でのことだし)、この対応自体はイイのではないかと思えます。三人のジジイが相手のケガの具合を聞かされて、「うわー…」…なんて、ちょっと笑いながら(笑)。ただ、私は一つだけ腑に落ちない部分があります。そもそも松岡茉優さん扮する“ハッピーちゃん”は、石坂浩二さん扮する主人公と山本圭さん扮する“大納言”が閉店時間を過ぎても飲んでいたことから帰宅が遅くなって、そして事件に巻き込まれたわけですよね?。その経緯は後になったら判ることだと思うのですが、そこで主人公と“大納言”が、「そうか、私たちにも責任の一端はあるな…」なんてシュンとするシーンが出て来ないのが、何とも「???」です。倉本聰先生の描き方が足りないよね…ちょっと偉そうなことを思ってしまったのでした(笑)。

★NTV『脳にスマホが埋められた!』、今週放映分のゲストヒロインは、何と!シャーロット・ケイト・フォックスさんでした。









…それにしてもこんな時間に放映されている作品に、しかもゲスト出演って。シャーロット・ケイト・フォックスさんって、どういう女優さんなのでしょう?(笑)。Web“インターネット・ムービーデータベース”を見ても、NHK『マッサン』以降、日本の作品への出演についてしか記載されていません。舞台とかには出演されているのですかね?。
 

ジジイでも痛快だよ!(笑)

 投稿者:市村  投稿日:2017年 8月17日(木)20時38分25秒
編集済
  ★昨夜は京都の夏の風物詩の一つである“五山送り火〔ござんのおくりび〕”でした。





…KBS京都での生中継のゲストは、なぜだか(笑)橋本マナミさん。またここでも遠藤奈美アナは、コーラのガブ飲みはなさいません(笑)。ちなみに橋本マナミさん、何の仕事なのか(旅番組か何かですかね?)、この四日くらい、京都に滞在されているのだとか。

★EX『やすらぎの郷』、こちらも今週放映分ではこの作品の一つの山場が訪れましたね。“龍三と二人の子分たち”が動き出すわけで…(笑)。ただのジジイだと思っていたらヒドい目に遭いますよ。倉田保昭先生のヌンチャクが火を噴きますよ(笑)。





…伊吹吾郎さん扮する元・大部屋俳優の原田さんと倉田保昭先生扮する元・殺陣師の那須さんが、昔、芸能界で本気で喧嘩したら誰が一番強かったのか…という会話をしています。

原田「…いつも出た名前が、小林旭、宍戸の錠さん」
那須「弟の郷エイ治」
原田「勝新、若山富三郎…って、また」
那須「松田優作の名前も上がったなあ」
原田「ガッツ石松」
那須「あれはプロでしょ」
原田「この人は…(と、藤竜也さん扮する“秀さん”を見る)」
那須「この方は当時から別格」

…ちょっとちょっと、ツネさんが抜けてるでしょ!(爆)。いや、それはともかく、藤竜也さん扮する“秀さん”が小林旭さんを差し置いて別格というのはちょっとバランスが悪いですよね。やはり“秀さん”は叶うことなら高倉健さんに演じてもらいたかったのでしょうね。





…そして本日放映分では、“秀さん”たちが本当に行動を起こします。平野勇樹くん扮する“やすらぎの郷”の職員の住まいへやって来た“秀さん”と原田さん。ここで着目点は、彼らの向こうにある壁に貼られたポスターですよ。この青年が“秀さん”に憧れているのが判るわけですが、まさにこの絵柄は『ベイシティ刑事』での藤竜也さんですよ(笑)。ちょっと凝ってくれましたね、スタッフさん。





…そして悪ガキどものところへ乗り込もうと準備をしている職員たちの部屋に入ってくる三人のジジイ(笑)。倉田保昭先生扮する那須さんが、職員たちの作る武器を見て、「…いやあ、懐かしいな、ブラックジャックか」(爆)。私の上司だった中国拳法の大師範の教え(笑)では、水道のパイプみたいな樹脂製の管の中にボンドのような接着剤を入れて口を塞いだものが武器としては最適らしいですけれどもね。これで殴った場合、中の接着剤の微妙な弾力が威力を増すのに加え、あとで調べても何で殴ったかはっきりしないところがイイらしいですね(何の対策だよ!…爆)。





…ヌンチャクを手にして満面の笑みをお見せになる倉田保昭先生(笑)。





…ちゃんと演武の見せ場もあるのがイイですね。





…悪ガキどもを蹴り倒すブルース・リーばりの(?…いや、まさに倉田先生そのものか…笑)サイドキックも見事に決まっています。ちゃんと見ただろうね、《映画秘宝》で関連記事を書いている映画ライターさん(笑)。





…そして“秀さん”による郷エイ治さん譲りのパンチ(笑)。瞬発力が素晴らしいのと、体が内側に入るところが見た目もカッコいいですよね。

「…喧嘩はね、戦争です。戦後生まれのあんたらは知らんだろうけども、戦争というのはこういうもんです」

…よくは判らない理屈にも思えますが(笑)、でも私は本日放映分の話は好きですよ。何より、午後に放映されるテレビドラマにしては、藤竜也さんと倉田保昭先生のアクションは本物でしたものね。店を出た三人のジジイが外で休憩している絵柄もイイですよね(笑)。明日放映分の予告を見ると、三人が「反省してます」ですって…(爆)。ジジイによる“不良狩り”が流行ったりして…(笑)。
 

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